2009年11月20日

白石城    (宮城県白石市)

宮城県白石市の白石城に行ってきました。

<白石城>
白石城.jpg
住所:宮城県白石市益岡町1-16
駐車場あり(無料)
天守閣入場料:300円

1591年、豊臣秀吉は伊達氏の支配下にあったこの地方を没収し、
蒲生氏郷に与えた。蒲生氏郷の家臣蒲生郷成は城下町を含む城郭、
白石城を築城し城主となった。
1598年上杉領になってから上杉家家臣甘糟備後守清長は白石城の
再構築を行い居城とした。
1600年、関ヶ原の戦いの直前、伊達政宗は白石城を攻略し、
この地方は再び伊達領となり、伊達氏の家臣である片倉小十郎が
大改修を行い以後明治維新まで260年余の間片倉氏の居城となった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
白石城に久しぶりに行ってきました。前回来たときには天守閣には
入らず、外から見ただけで帰っていましたが、今回は天守閣の中にも
入ってみました。
再建された天守閣とはいえ、天守閣があるだけで趣があるもの。
天守閣からは白石市内や蔵王の山を見渡すことが出来、非常に景色が
良かったです。

白石城2.jpg

白石城からの風景.jpg

白石城からの風景2.jpg

白石城からの風景3.jpg

現地にある博物館シアタールームでは片倉小十郎の映画を見る事
が出来るのですが、上映時間が決まっていて、またもやタイミングが
合わず見ることが出来ませんでした(>_<)
また次回って感じです。

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html




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2009年11月18日

釧路湿原展望台  (北海道釧路市)

北海道釧路市の釧路湿原展望台に行ってきました。

<釧路湿原展望台>
釧路湿原展望台.jpg
住所:北海道釧路市北斗6-11
駐車場あり(無料)
入館400円

昭和59年にオープンした3回建ての展望台。
1階はお土産屋さんとパネル展示、2階はイトウ(魚)の木彫や
釧路湿原に関する資料。3階は展望台になっています。

以前釧路湿原に来たときには、細岡展望台から眺めましたが、今回は
その反対側の西側から釧路湿原を眺める様な形になりました。

釧路湿原展望台2.jpg

釧路湿原展望台3.jpg

釧路湿原展望台4.jpg

どうもここからは湿原まで若干距離があり、いまいち広々感があり
ません(>_<)細岡展望台の方が良かった。
展望台への入場料も400円と、展示の内容などから見て割高感も
感じます。

ここを拠点に湿原散策コースがあります。そちらの方が湿原を堪能
する事が出来るような気がします。時間があれば歩きたかったところ
です。

平成21年道東の旅
http://rover.seesaa.net/article/131166599.html



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2009年11月17日

キューポラ定食@たござく  (埼玉県川口市)

埼玉県川口市のご当地グルメ「キューポラ定食」を食してきました。

<たござく>
住所:埼玉県川口市栄町3-5-1
営業時間 10:00 〜 20:00

今回おじゃましたのは川口そごうB1にある稲庭うどんたござく
というお店です。

キューポラ定食は川口市で最近売り出し中のご当地B級グルメ。
1962年公開の映画『キューポラのある街』の舞台になった川口市。
キューポラとは鋳物をつくるために鉄を溶かす溶銑炉のこと。

<キューポラ定食@たござく・525円>
キューポラ定食@田子作.jpg

植木の里安行地区の「だご汁」をアレンジした雷すいとん。
小麦粉に唐辛子と鶏肉を練り込んだすいとんと、小麦粉に小松菜ペーストを練り込んだ2種類のすいとんが味わえます。
唐辛子を練り込んだ赤いすいとんはかなり辛かった(^_^;
具がいろいろ入っていた良かったです。

鉄骨いなり
五目ヒジキ煮と干しエビを油で炒め寿司ご飯に混ぜ込んだもの。

鶏肉ち高菜のいなり
刻んだ鶏照り焼きと高菜をごま油で炒めた具材を使ったいなり。

いなりもなかなか美味。鉄骨いなりは小エビが入ってて、香ばしい
感じでした。

量はやや少なめかな。追加で1個百数十円でいなりを追加出来るので
おなかいっぱい食べたい人はいなりを追加した方が良いかも。

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2009年11月16日

但馬のどてカレー   (兵庫県)

兵庫県で買ってきた「但馬のどてカレー」を食しました。

<但馬のどてカレー>
但馬のどてカレー.jpg
販売者:株式会社鹿野

兵庫県で購入した「但馬のどてカレー」。城崎の業者が販売している
商品です。
箱に書いてある解説だと、和牛の最高峰である特選但馬牛を100%
使用した和風ビーフカレーとの事。

但馬のどてカレー2.jpg
こちらが作ってみたところです。
箱の写真に違わぬ具の量。非常に具だくさん。
但馬牛と思われる牛もはっきりとわかる量が入っていました。
以前、この手の某○○牛カレーってのを買ったところ、どこに肉が
あるのか分からない状態でびっくりしたのもありましたから(^^;

それが但馬牛であるかどうかは分かりませんが、柔らかい牛スジが
カレーとマッチして非常においしかったです(^-^)

満足しました。

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2009年11月15日

ピラオロ台   (北海道佐呂間町)

北海道佐呂間町のピラオロ台に行ってきました。

<ピラオロ台>
ピラオロ展望台.jpg
住所:北海道常呂郡佐呂間町富武士
駐車場あり(無料)

ピラオロ台は昔、トコタンアイヌがサロマ湖の魚の見張り台として
いたところ。ここにはアイヌの悲しい恋の話が伝わっています。

車で走っていてカーナビに展望台らしきものを発見して立ち寄りました。

ピラオロ展望台2.jpg

ピラオロ展望台3.jpg

ピラオロ展望台4.jpg

サロマ湖には何ヶ所か展望スポットがありますが、ここもその一つ。
しかしながら西側が木で隠れていてよく見えないのが残念。
西側の景色が良いだけに、何とかならないかな〜って思ってしまい
ました。

平成21年道東の旅
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津軽藩士殉難慰霊碑   (北海道斜里町)

北海道斜里町にある津軽藩士殉難慰霊碑を見てきました。

<津軽藩士殉難慰霊碑>
津軽藩士殉難慰霊の碑.jpg
住所:北海道斜里町本町
駐車場あり

1799年、幕府は国防のため知床岬から太平洋一帯の東蝦夷地を
松前藩から取り上げて直轄領とし、津軽・南部の二藩に警備を命じた。
1806年、ロシア艦船による北辺侵攻がおきると西蝦夷地をも
直轄領とし、1807年には津軽藩に明治て斜里警備に当たらせた。
1807年の時の命令は急であたっため、充分な準備をする時間も
ないまま蝦夷地に渡り、100名あまりが斜里に配備された。
ロシアとの戦いはなかったものの、酷寒の斜里の越冬は厳しく、
浮腫病のため70人あまりの藩兵が異国の地で倒れる結果となった。
この事件は永らく秘密にされていたが、昭和になって偶然『松前結合日記』と『シャリ場所死亡人控』が発見され、1973年に津軽藩兵
供養のための慰霊碑が建立された。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
知床博物館の裏にある公園に津軽藩兵殉難慰霊碑という碑があります。
これは幕末にロシアに対する備えとして斜里に配備され、この地で
亡くなった津軽藩兵を慰霊するための碑です。

この事件の事は全然知りませんでした。
宝暦治水工事の薩摩藩の犠牲は以前当地の資料館かなにかで見て
知っていましたが、それに匹敵する犠牲がこの地で出ていたのには
驚きました。
歴史の表舞台には出てこない、影の悲劇。かわいそうな話です。

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知床博物館   (北海道斜里町)

北海道斜里町の知床博物館に行ってきました。

<知床博物館>
知床博物館.jpg
住所:北海道斜里郡斜里町本町49
駐車場あり(無料)
入館料:300円

知床博物館は北海道斜里町にある博物館です。
その名の通り、知床に関する資料をたくさん展示した博物館。
知床からは少し離れた斜里町の中心部にあります。

先住民アイヌに関する展示、知床の開拓、知床の動植物など様々
な展示を見ることが出来ます。

知床博物館2.jpg

知床博物館3.jpg

知床博物館4.jpg

アイヌに関する写真が興味深かったです。
幕末だったか明治だったかに外国人撮影されたアイヌの写真、
いかにも先住民という感じがしてとても印象的でした。

300円にして見所満載の博物館。知床の自然を見る前にここに
立ち寄ってみても良いかも。

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2009年11月12日

ワッカ原生花園   (北海道北見市)

北海道北見市(旧常呂町)にあるワッカ原生花園に行ってきました。

<ワッカ原生花園>
ワッカ原生花園.jpg
住所:北海道北見市常呂町栄浦242-1
駐車場あり(無料)
入園無料

ワッカ原生花園は全長20キロに及ぶサロマ湖の砂州に広がる
原生花園。日本最大級の原生花園です。
「ワッカ」とはアイヌの言葉で「水」を意味するそうです。
今回行けなかったんですが、この砂州には水がワッカの水という湧き水
があるそうです。砂州に湧く湧き水というと京都の天橋立にある
日本名水100選「磯清水」を思い出します。
海の間近の砂州で真水が湧くのは不思議ですね。

ワッカ原生花園は様々な花が咲くみたいですが、今回はハマナスと
サンゴ草を見ることが出来ました。なにぶん晩秋でしたからこんな
ところですかね。
能取湖でサンゴ草を見ることが出来なかったので、ここで見ることが
出来て良かったです。

ワッカ原生花園2.jpg

ワッカ原生花園3.jpg

ワッカ原生花園 サンゴ草.jpg

ここから見るサロマ湖もなかなか良いです。夕暮れなんか良いかもし
れません。

ワッカ原生花園 サロマ湖.jpg

ワッカ原生花園 サロマ湖2.jpg

平成21年道東の旅
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2009年11月11日

紋別公園    (北海道紋別市)

北海道紋別市の紋別公園に行ってきました。

<紋別公園>
紋別公園.jpg
住所:北海道紋別市花園町8丁目
駐車場あり(無料)

紋別市の高台にあり、紋別市内やオホーツク海を一望出来る公園
です。冬には流氷を眺めることも出来るそうです。
平成21年10月25日朝に訪問しました。
この日は快晴で、オホーツク海が目の前に広がりとても良い景色で
した。

紋別公園2.jpg

紋別公園3.jpg

紋別公園4.jpg

紋別公園は海からは少し離れているんですが、紋別灯台という灯台
がありました。
紋別灯台.jpg
オホーツク海は冬になると流氷に覆われとても危険な海域。
紋別灯台は1960年に点灯し、紋別港を示すとともに、流氷の中を
航海する船舶の道しるべとして大切な働きをしています。
(灯台開設より)

煙突みたいな、少し変わったデザインの灯台です。

平成21年道東の旅
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岬・灯台巡り
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オホーツク庭園   (北海道紋別市)

北海道紋別市のオホーツク庭園に行ってきました。

<オホーツク庭園>
オホーツク庭園.jpg
住所:北海道紋別市花園町8丁目
駐車場あり(無料)
入場無料

この庭園は大正12年から昭和32年まで、太平洋戦争中は中断は
したものの35年間の長い間、紋別港建設の捨石を採石した石切場
跡だったところです。
昭和54年、紋別市が開基100年を迎えるにあたって、開基100
年記念事業会議において、この跡地利用について検討され、日本庭園
になったものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
北海道紋別市のオホーツク庭園に行ってきました。
朝一での訪問です。実はこの庭園のことはまったく知りませんでした。
偶然前を通りかかって立ち寄りました。

北海道で日本庭園って正直僕の記憶ではまったくありません。
行くのもここが初めて。
昔の石切場の跡地らしく、切り立った岩があり、それを庭園の中で
うまく活かしていました。ちょうど紅葉もしており、綺麗な庭園を
楽しむ事が出来ました(^^)

<オホーツク庭園・平成21年10月25日撮影
オホーツク庭園2.jpg

オホーツク庭園3.jpg

オホーツク庭園 紅葉1.jpg

オホーツク庭園 紅葉2.jpg

平成21年道東の旅
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紅葉の名所巡り
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2009年11月09日

はらこ飯@加藤屋   (宮城県亘理町)

宮城県亘理町の加藤屋で「はらこ飯」を食してきました。

<加藤屋>
住所:宮城県亘理郡亘理町荒浜103-1
電話:0223-35-2428
営業時間 11:00〜19:00
駐車場あり

「はらこ飯」は阿武隈川の河口付近にある亘理町に古くから伝わる郷土料理です。
鮭をイクラを切り身にわけ、ご飯をだし汁で炊き込みます。
炊き込んだご飯に、ゆでた鮭の切り身、そしてイクラを乗せて食べます。
伊達政宗が亘理に来たおり、このはらこ飯を食したそうです。

今回は加藤屋というお店に行ってきました。
荒浜の港からは少し離れたところにあるいかにも地域密着という様な
感じの店でした。

<はらこ飯・1200円>
加藤屋 はらこ飯.jpg
こちらが加藤屋さんの「はらこ飯」です。
濃い煮汁で炊き込まれたご飯がとてもおいしく、鮭・いくらの味が
うまくバランスして何とも良い味わいでした(^-^)
前回おじゃました藤というお店もうまかったですが、こちらの加藤屋
さんもとてもうまかったです(^-^)

汁も良い出汁が出ていて美味。満足しました。

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2009年11月06日

津軽李平屋 りんごカレー  (青森県平川市)

青森県のご当地カレー「津軽李平屋 りんごカレー」を食しました。

<津軽李平屋 りんごカレー>
じょっぱり李平 りんごカレー 缶.jpg
販売者:株式会社ホクト

青森県と言えばリンゴがやはり名物。そんなリンゴの果肉をふんだんに
使ったカレーが「津軽李平屋 りんごカレー」です。
レトルトではなく缶詰タイプ。他の容器に移して温めます。

じょっぱり李平 りんごカレー.jpg
これがりんごカレーです。
実際具材としてリンゴの果肉がゴロゴロ入っていて、フルーティーな
感じの甘いカレーです。ルーは決してあまあまでは無いんですけど、
りんご果肉のため甘めに感じるんでしょうね。

個人的にはピリ辛カレーが好きって事もあって、こういうフルーティー
なのは好みじゃないんですよね。好きな人は好きかと思うんですが。
味はまずまずおいしいと思います。

posted by けんけんけん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) |   北海道・東北のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

竜宮台    (北海道湧別町)

北海道湧別町の竜宮台に行ってきました。

<竜宮台>
竜宮台.jpg
住所:北海道紋別郡湧別町字登栄床
駐車場あり(無料)

サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州を竜宮街道と言います。
これは明治時代の文豪大町桂月がこの地を訪れたときに、その雄大
な景色に魅せられ、竜宮に続く街道と名付けたものだそうです。

その砂州の左側の先っぽが竜宮台です。
地図で見ると本当に先でオホーツク海とサロマ湖が繋がっている
ところかと思ったんですが、先の先ではなくちょっと手前でした(^^;
まあ歩いていけば先まで行けるのかもしれませんが、時間も無かった
ので、展望台から眺めるだけにしました。

<オホーツク海側>
竜宮台 オホーツク側.jpg

竜宮台 オホーツク側2.jpg

<サロマ湖側>
竜宮台 サロマ湖側.jpg

竜宮台 サロマ湖側2.jpg

竜宮台 サロマ湖側3.jpg

クリックすると拡大します。
竜宮台 サロマ湖側 大.jpg

平成21年道東の旅
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2009年11月03日

小清水高原    (北海道小清水町)

北海道小清水町の小清水高原から屈斜路湖を眺めました。

<小清水高原>
小清水高原.jpg
住所:北海道斜里郡小清水町もこと山
駐車場あり(無料)

小清水高原は屈斜路湖を北側から眺める展望スポット
藻琴山の中腹にあります。弟子屈町にある藻琴山展望台より高所
にあるため、屈斜路湖を高い位置から眺めることが出来ます。

小清水高原2.jpg

小清水高原3.jpg

小清水高原4.jpg
ここも綺麗な景色(^-^)
日の当たり方次第で良くも悪くも見えると思うので、晴れた日に行き
たいものです。

<大きい写真クリックすると拡大します>
小清水高原 大.jpg

小清水高原には売店もあり、休憩も出来るようになってます。

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藻琴山展望台   (北海道弟子屈町)

北海道弟子屈町の藻琴山展望台に行ってきました。

<藻琴山展望台>
藻琴山展望台.jpg
住所:北海道川上郡弟子屈町
駐車場あり(無料)

屈斜路湖を眺める展望スポット、藻琴山展望台に行ってきました。
ここは屈斜路湖を北側から眺める場所です。
以前、南側の津別峠から屈斜路湖を眺めましたので、その反対側に
なります。

藻琴山展望台2.jpg

藻琴山展望台3.jpg

藻琴山展望台4.jpg
ここも良い景色。ちょっと日が影ってしまったのが残念でした。

こちら動画です。


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オホーツク流氷館   (北海道網走市)

北海道網走市のオホーツク流氷館に行ってきました。

<オホーツク流氷館>
オホーツク流氷館.jpg
住所:北海道網走市天都山245-1
駐車場あり(無料)

網走の天都山にあるオホーツク流氷館に行ってきました。
ここはオホーツク海を埋める流氷に関する資料や、実際に流氷その
ものも見ることが出来る施設です。
映像コーナーでは網走の四季も見ることが出来、網走を知るならここ
っていうような場所です。

入場するとまず流氷の部屋に入ります。
オホーツク流氷館3.jpg

オホーツク流氷館4.jpg
この部屋は網走に流氷が漂着する時期の気温に合わせて温度が設定
されているそうです。とにかく寒い!
入るときに濡れタオルを渡されます。これをクルクル振り回すと、
タオルが棒の様になって凍ります。それくらいの寒さです。

展示もいろいろ勉強になりました。
オホーツク流氷館2.jpg
オホーツク海は塩分濃度が低い海水層があり、それが凍って流氷に
なるとか。なるほどですね。

ここを見たら実際の流氷も見たくなってきました(笑)

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かに源    (北海道網走市 回転寿司)

北海道網走市の回転寿司「かに源」に行ってきました。

<かに源>
網走 かに源.jpg
住所:北海道網走市新町2-4
駐車場あり
営業:11:00〜22:00

前回網走に行ったときにも立ち寄った「かに源」。また今回も行って
しまいました。店の外観は失礼ながらあまりぱっとしないんですけど
味はなかなか。網走ならではの魚も味わう事が出来てとても良いお店
だと思います。

今回食べた主なものを載せてみます。

<カラスハモ>
網走 かに源 カラスハモ.jpg

<オヒョウ>
網走 かに源  オヒョウ.jpg

<ニシン>
網走 かに源  ニシン.jpg
ニシンなんて寿司食べるものなんですね。すこしびっくり。
しかも甘味があってうまいんです(^-^)
新鮮だとニシンの寿司も良いですね。

<ウニ>
網走 かに源  uni.jpg
ウニは北海道産と網走産とあり、北海道産が420円、網走産が
630円。悩みましたが、630円は高い!と思い道産です(^^;
まあこちらは普通でした。

<メニュー・クリックすると拡大します>
網走 かに源 メニュー.jpg
メニューはこんな感じ。値段もお手頃価格です。

個人的におすすめ出来る店です(^-^)


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能取岬    (北海道網走市)

北海道網走市の能取岬に行ってきました。

<能取岬>
能取岬1.jpg
住所:北海道網走市能取岬
駐車場あり(無料)

能取岬は、砂浜の海岸線が続くオホーツク海にあって、知床半島、
神威岬と並び断崖絶壁がせりだしたところで、先住民族アイヌの
言葉で「ノッ・ホロ」(岬・の所)に由来しています。

能取岬2.jpg

能取岬3.jpg

岬には能取岬灯台があります。
能取岬灯台.jpg
1917年に建設された灯台。外観は八角形で、これはフランス人技師
ヴェルニーが設計した灯台のなごりが受け継がれたものです。

能取岬 オホーツクの塔.jpg
こちらは能取岬にあるオホーツクの塔というモニュメントです。
昭和53年に造られたものみたいで、水産日本の発展を祈願したもの
だそうです。そのわりに、航空兵みたいな人物は何なんだろうと思っ
てしまいました(^^;

能取岬 牧場1.jpg

能取岬 牧場2.jpg
岬には牧場があり、牛や馬が放牧されていました。
馬がのんびりしている雰囲気は何となく宮崎の都井岬を思わせるもの
がありました。

今回の旅で、良い意味で期待を裏切られたスポットがここでした。
こんなに良い場所とは。感動しました(^-^)

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岬・灯台巡り
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2009年10月30日

開陽台     (北海道中標津町)

北海道中標津町にある開陽台に行ってきました。

<開陽台>
開陽台1.jpg
住所:北海道標津郡中標津町俣落2256-16
駐車場あり(無料)

開陽台は中標津町営牧場にある標高271メートルの展望台。
一面に視界が広がり、330度に渡って見渡すことが出来ます。
天気が良ければ国後島まで見えるそうです。

開陽台からの景色はとても良かったです。
今回は900草原とか、多和平とか一面見渡せる展望台を巡り、
北海道の雄大さを感じました。本当に地球の丸さを実感出来ますね(^-^)

開陽台2.jpg

開陽台3.jpg

開陽台4.jpg

開陽台5.jpg

開陽台6.jpg

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2009年10月29日

民宿ふるさと   (北海道興部町)

北海道興部町の民宿ふるさとに泊まりました。

<民宿ふるさと>
民宿ふるさと.jpg
住所:北海道紋別郡興部町沙留元町129-7
予約電話:0158-83-2975
駐車場あり(無料)
公式HP
http://www1.ocn.ne.jp/~hurusato/

北海道興部町の民宿ふるさとに泊まりました。
紋別で宿を確保しようかな〜と思ったんですが、ちょっと足をのばし
て興部町まで行きました。

部屋は普通の民宿って感じのいたって素朴な感じ。
予想はしてましたが私のPHSは圏外でした(^^;
民宿ふるさと2.jpg

夕食はこんな感じ。
民宿ふるさと 夕食.jpg
サロマ湖の名物もそうですが、この辺はホタテが名物の様です。
夕食にも、焼きホタテや刺身などが出てきました。
あとは何故か牛タンも(笑)

ホイルの中は白身魚です。
民宿ふるさと 夕食2.jpg

朝食にもホタテがありました(笑)
民宿ふるさと 朝食.jpg

1泊2食付き、この内容で5500円(税込み)
安いですね〜。僕も驚きました。

宿の方の接客も良かったですし、満足度の高い宿でした(^-^)

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