2026年02月01日

具雑煮    (長崎県島原市)

令和8年1月18日、島原市の姫松屋で具雑煮を頂きました。

<姫松屋>
具雑煮姫松屋.jpg
住所:長崎県島原市城内1丁目1208−3
駐車場あり

島原市の姫松屋に行って具雑煮を頂いてきました。

<具雑煮について>
具雑煮姫松屋3.jpg

具雑煮は島原の乱にゆかりの島原の郷土料理との事です。
島原の乱の際つくられたものを元に文化10年(1813年)、初代糀屋(こうじや)
喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが「具雑煮」のはじまりと伝えられて
います。2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。
そういう事で、この姫松屋が元祖具雑煮を名乗っている感じです。

日曜の13時過ぎの訪問で店内は満席で少しだけ待って入店しました。
注文はもちろん具雑煮です。

<具雑煮>
具雑煮.jpg
こちらが姫松屋の具雑煮です。
まずスープが非常にやさしい味わいです。あごだしなのかな、非常にさっぱりして
いて美味しい。
餅の他、様々な具材が煮込まれていて、食べ応えもありました。
島原の郷土料理、とても良かったです。

具雑煮姫松屋2.jpg
様々な番組で放送されている様です。

令和8年冬旅 軍艦島
http://rover.seesaa.net/article/519790353.html



生姜食堂で生姜焼き定食   (長崎県諫早市)

令和8年1月19日、諫早市の生姜食堂で生姜焼き定食を頂きました。

<生姜食堂>
生姜食堂2.jpg
住所:長崎県諫早市飯盛町上原1162−1
駐車場あり

諫早市にある生姜食堂に行ってきました。
このお店、生姜製品を製造しているヤマシンフーズの食堂です。
ガリとか生姜パウダーとか造ってる会社の様です。
生姜を扱う会社の料理が不味いわけが無いと言うことで、生姜焼き好きなので
生姜焼き定食を注文しました。

<生姜焼き定食>
生姜食堂.jpg
ちょっと洋風な感じの生姜焼き定食。
食べてみてびっくり、肉が軟らかくて非常に美味しい(^-^)
店の方から、生姜パウダーをかけるともっと美味しくなると言われていたので、
途中で生姜パウダーをかけてみました。
これが確かに生姜焼きの生姜パワーを強化出来てうまい。
この生姜焼きは今まで食べた生姜焼きで1・2を争う美味さです。
大満足しました。
場所が遠いのでそんなに行けませんが、近くに行く際はまた是非行きたいです。

令和8年冬旅 軍艦島
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2026年01月23日

令和8年冬旅 軍艦島

令和8年1月18日〜20日の3日間で長崎に行ってきました。

今回の旅の目的は軍艦島に上陸しようというものです。
1ヶ月前に軍艦島上陸ツアーの予約をしたのですが、複数社ある中で
空いているのが1社のみ。軍艦島は人気あるんですね。
何とか予約して長崎に向かいました。

<1日目:1月18日 天気晴れ>
7時15分羽田発のソラシドエアで長崎へ。
長崎でレンタカーを借りてスタートです。
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今回の旅の相棒はトヨタROOMYです。
初めて乗る車ですが、天井が高いのが第一印象。
これだけ天井が高いと室内空間が非常に大きく感じます。
車中泊に向いてますね。
ただ、CVTの特性でしょうけど、エンブレが全然効かなくてこわかったです。
稲佐山からの下りではBレンジに入れてるのに全然速度下がらず、フットブレーキ
踏みまくり。ほんとCVT嫌いです。

雲仙市神代の町並み散策(重伝建)
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神代城址
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鍋島邸訪問
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大三東駅訪問
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日本一海に近い駅を標榜する大三東駅を訪問しました。
先日、出川哲朗の充電旅でもこの駅を訪問してました。
映画のロケなども行われているようです。とても雰囲気が良かったです。

本光寺訪問
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姫松屋で具雑煮をいただく
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島原名物「具雑煮」をお昼にいただきました。

島原城へ
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前に中には入っているので、今回島原城は外観だけ。

鯉の泳ぐまち訪問
島原武家屋敷群散策
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日野江城址
原城址

大江戸温泉物語 雲仙東洋館泊
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大江戸温泉なので、食事はビュッフェ。
大村寿司や小浜ちゃんぽんなどご当地物を頂きました。

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posted by 南行 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月21日

出雲横田の町並み    (島根県奥出雲町)

令和7年11月27日、奥出雲町の横田の町を散策しました。

<出雲横田駅>
出雲横田.jpg
住所:島根県仁多郡奥出雲町横田
駐車場あり(無料)

出雲横田は平安時代末期から「横田荘」として発展し、石清水八幡宮の荘園、
禁裏御料所として栄え、特に「たたら製鉄」の産地として鉄の供給で重要な
役割を果たしました。
戦国時代には尼子氏と三沢氏の争奪の地となり、その後、奥出雲町の一部と
して豊かな自然と鉄文化が息づく地域となりました。

出雲横田駅に行ったんですが、非常にレトロな駅舎でびっくり。
その後、湯町八川往還沿いを歩いたんですが、この街道沿いの町並みは良かった
ですね。雰囲気最高です。こういう宿場町の民宿とかで泊まってみたいもの
です。

出雲横田3.jpg

出雲横田4.jpg

出雲横田9.jpg

出雲横田5.jpg

出雲横田6.jpg

出雲横田8.jpg

出雲横田7.jpg
横田相愛教会は国指定有形文化財です。

出雲横田2.jpg

令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
http://rover.seesaa.net/article/519463738.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html



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2026年01月15日

御霊もみじ    (大分県中津市)

令和7年11月29日、中津市の御霊もみじを見てきました。

<御霊もみじ>
御霊もみじ.jpg
住所:大分県中津市耶馬溪町大字戸原
駐車場あり(無料)

中津市の耶馬溪のなか、御霊神社参道の紅葉です。

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黒田官兵衛が宇都宮氏を攻め滅ぼした際の悲劇の後にその鎮魂の為つくられた
神社だそうです。

晴れの日の正午前に訪問。
地形の関係で、晴れた昼間でしたが日陰になってしまいちょっと残念。
日が当たっていれば、相当綺麗な紅葉です。
日が当たるのは午後ではないかと思われます。
現地は駐車場あり。しかし停められる台数が少ないので、土日とかは厳しそう
な気がしました。

御霊もみじ2.jpg

御霊もみじ3.jpg

御霊もみじ4.jpg

御霊もみじ5.jpg

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御霊もみじ7.jpg

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令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html



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砂の美術館    (鳥取県鳥取市)

令和7年11月27日、鳥取市にある砂の美術館に行ってきました。

<砂の美術館>
砂の美術館.jpg
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083−17
駐車場あり(無料)
入場料:800円

鳥取砂丘のところにある砂の美術館に行ってきました。
島根にある仁摩サンドミュージアムには行った事あるんですが、ここは行って
ませんでした。
砂で造った像を使った美術館。
その像は毎年作り替えられる様です。
なもので、この記事に載せている写真は既に見ることが出来ない様です。
来年は来年で新たなテーマ「砂で世界旅行・スペイン」にて像が造られるそう
です。

昨年は日本がテーマだったので、親しみやすい感じでした。
そのクオリティの高さにも驚かされましたし。
展示が毎年変わるなら、毎年でも楽しめますね。

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砂の美術館4.jpg

砂の美術館5.jpg

砂の美術館6.jpg

砂の美術館7.jpg

砂の美術館8.jpg

砂の美術館9.jpg

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令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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妹バス停    (滋賀県東近江市)

令和7年11月26日、東近江市にある妹バス停に行ってきました。

<妹バス停>
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住所:滋賀県東近江市妹町
駐車場無し

変な名前のバス停シリーズ。
今回は「妹」バス停を訪問しました。
以前、佐賀で「姉」バス停に行きましたので、そのセットみたいな感じ
ですね(^^;

由来は分かりませんが、この場所が妹町という地名の様です。

令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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B級観光スポット・珍スポット
http://rover.seesaa.net/article/106120393.html



posted by 南行 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする