2019年10月20日

日本一という地名   (福島県郡山市)

郡山市にある「日本一」という所に行ってきました。

<日本一>
日本一.jpg
住所:福島県郡山市湖南町舟津日本一
駐車場あり(無料)

猪苗代湖に向かう途中、変な看板を発見。

日本一7.jpg

日本一って書いてあるじゃないですか。何の日本一かと思ったら地名が「日本一」
との事。こりゃびっくりです。

日本一8.jpg
猪苗代湖南岸の一部の地名が日本一との事。何でこんな地名になったんでしょう?

日本一の地名のところに、日本一観音堂というお堂がありました。

日本一2.jpg

日本一5.jpg
どう見ても私有地みたいなところを入っていきます。

途中こんな看板も(^^;
日本一6.jpg
出たら嫌だなと思いながらささっと進みます。

日本一3.jpg
ありました、日本一観音堂です。

日本一4.jpg
中をのぞきましたが、日本一観音はご開帳されていません。かわりに見本なるものが(笑)

日本一9.jpg

鎌倉時代作の銅造観音像との事。いつの頃から日本一と呼ばれる様になったかは
結局不明です。

令和元年夏休み旅(後半)
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B級観光スポット・珍スポット
http://rover.seesaa.net/article/106120393.html

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八溝山    (茨城県大子町)

茨城県大子町にある八溝山に行ってきました。

<八溝山>
八溝山.jpg
住所:茨城県久慈郡大子町大字上野宮
駐車場あり(無料)

<八溝山について>
八溝山5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
19年ぶりに八溝山山頂まで行ってきました。
八溝山は茨城県の最高峰。茨城と言えば筑波山が有名ですが、最高峰はこちら八溝山
になります。福島県との県境にあります。

山頂(1022m)まで車で行くことが出来ます。
前回行ったのが20年近く前と言う事もあり、記憶が曖昧です。比較的容易に行けた
という記憶がありました。
今回は郡山に宿をとっているので茨城側から登って、福島に抜けて行く事にしました。
茨城側からは道が狭いながら、まあ比較的容易に登頂できました。

山頂付近にある、坂東三十三霊場の21番札所で役小角が創建したという日輪寺を参
拝しました。

<日輪寺>
八溝山日輪寺.jpg

日輪寺から数分で山頂に到着します。
現地にはお城風の展望台がありました。

八溝山6.jpg

そこから見た各方面の風景

八溝山3.jpg

八溝山4.jpg

八溝山2.jpg


その後、福島県棚倉町方面にぬけていったのですが、この道が最悪でした。
すれ違い困難な道がかなりの距離続きます。
前から車が来ないことを祈りましたが、あえなく遭遇。
こちらが下がる事になってしまいました。

八溝山7.jpg

福島側は走らない方が良いと思います。

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posted by 南行 at 14:05| Comment(0) | 茨城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部光行像    (山梨県南部町)

山梨県南部町、道の駅なんぶにある南部光行公像を見てきました。

<南部光行像>
南部光行像.jpg
住所:山梨県南巨摩郡南部町中野3034−1
駐車場あり(道の駅なんぶ)

南部光行は加賀美遠光の三男で、1180年石橋山の戦いで頼朝を助け
その功により甲斐国南部牧を与えられ南部姓を名乗りました。
てっきり南部氏の発祥は青森・岩手方面かと思ってましたが、意外にも
山梨だったんですね。加賀美遠光の館跡の記事を先に書きましたが、
その子が南部氏の祖だったというのは知りませんでした。

南部光行像2.jpg

南部光行像3.jpg

山梨県南部町は南部氏発祥の地の看板も建っており、気になってはいた
んですが、そういう事だったんですね。

意外な発祥と言えば、毛利氏の発祥も神奈川という事で。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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日本の城を巡る
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posted by 南行 at 13:02| Comment(0) | 山梨県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

駒門風穴      (静岡県御殿場市)

御殿場市にある駒門風穴に行ってきました。

<駒門風穴>
駒門風穴2.jpg
住所:静岡県御殿場市駒門69
駐車場あり(無料)
入場料:300円

<駒門風穴について>
駒門風穴.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
駒門風穴に行ってきました。
この風穴は富士山の噴火によって出来た溶岩洞窟で、総延長409mと富士山の溶岩
洞窟の中で最大級のものです。

鍾乳洞の洞窟と違って、造形美みたいなのは薄いんですけど、荒々しいゴツゴツ
した溶岩が見所です。コウモリがいたりするところは普通に洞窟って感じがします。

あと、水滴がポツポツ降ってきます。傘を持っていたので、傘をさしながら見学し
てきました(^^;

駒門風穴3.jpg

駒門風穴4.jpg

駒門風穴5.jpg

駒門風穴6.jpg

駒門風穴7.jpg

駒門風穴8.jpg

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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posted by 南行 at 19:39| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薩埵峠       (静岡県静岡市)

静岡市にある薩埵峠展望台に行ってきました。

<薩埵峠>
薩埵峠.jpg
住所:静岡県静岡市清水区由比西倉澤937−13
駐車場あり(無料)

<薩埵峠について>
薩埵峠2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
薩埵峠は東海道53次、由比宿と興津宿の間にある峠です。

薩埵峠4.jpg

交通の要衝であり、昔からこの地での合戦などもあった場所です。

ここは国道1号を興津側から走ってくると目の前に富士山がドンと見える場所です。
ただ、国道1号も東名高速も走っているのは薩埵峠の下の道。一度薩埵峠の旧道を
走って展望台に行ってみたいと思っていましたが、道が狭いという情報があった
為躊躇していました。
今回googleストリートビューで事前確認し、かつネットの事前情報で興津側から
行けばそこまで厳しい道ではないとの事だったので行ってみる事にしました。

事前情報どおり、興津側から登って行ったところ、狭いと言えば狭いですが、嫌に
なるほどの道ではありませんでした。
薩埵峠展望谷は駐車場もあり、車で行っても問題ありませんでした。
駐車場に車を停め、数分歩くと展望台に到着します。そこから景色を楽しんできま
した。

薩埵峠7.jpg
いつもはこの下の道を通り過ぎているところです。初めて上から眺めました。
本当は正面に富士山が見えるんですが、この日は雲がかかって見えませんでした。
そこだけが残念(>_<)

薩埵峠5.jpg

薩埵峠3.jpg

薩埵峠6.jpg
歌川広重の東海道53次の由比宿の絵はここ薩埵峠から見た富士山の絵です。

<動画>


興津側から登って、興津側に戻りました。由比側は車で行くには難がありそうです。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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古戦場めぐり
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posted by 南行 at 18:49| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上馨像        (静岡県静岡市)

静岡市清水区にある井上馨像を見てきました。

<井上馨像>
井上馨像.jpg
住所:静岡県静岡市清水区横砂219−9
駐車場無し

清水清見潟公園内にある井上馨の銅像です。
井上馨は長州藩出身の政治家で、元老として明治期の日本で活躍した
政治家です。
晩年興津の地に「長者荘」という別荘を建て晩年を過ごし、大正4年に
亡くなりました。
長者荘は残念ながら戦争の空襲で焼失してしまっています。
そのようなゆかりで井上馨の銅像が造られています。

井上馨像2.jpg

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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銅像めぐり
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posted by 南行 at 18:09| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

興津坐漁荘    (静岡県静岡市)

静岡市清水区にある興津坐漁荘に行ってきました。

<興津坐漁荘>
坐漁荘2.jpg
住所:静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
駐車場あり(無料)
入場無料

<坐漁荘について>
坐漁荘.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
興津坐漁荘に行ってきました。
ここは元老・西園寺公望が一線を退いたあとに住んだ家があった場所です。
坐漁荘は老朽化した為、愛知県にある明治村に移築復元されました。

その後、坐漁荘跡に設計図に基づき復元されたのが興津坐漁荘です。
入場無料。客が僕一人しかいなかった事もあり、解説員の方が詳しく説明して
くれました。
西園寺は亡くなる直前まで元老として首相の推薦に影響を及ぼした為、坐漁荘には
政府の人間がしばし通うことになった様です。
吉田茂も坐漁荘を訪れている写真が残っています。
再建ものですけど、窓硝子には昔のちょっと霞んだ様なガラスが使われていたり
してかなり忠実に再現されています。

<坐御荘>
坐漁荘6.jpg

坐漁荘8.jpg

坐漁荘4.jpg

坐漁荘3.jpg

坐漁荘5.jpg

坐漁荘9.jpg

坐漁荘7.jpg
今は海は見えませんが、かつては坐漁荘の前に海が広がっていました。
埋め立てなどで見えなくなってしまった様です。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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posted by 南行 at 17:47| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする