2017年03月27日

島添大里城       (沖縄県南城市)

南城市にある島添大里城址に行ってきました。

<島添大里城址>
島添大里城5.jpg
住所:沖縄県南城市字大里
駐車場あり(無料)

<島添大里城について>
島添大里城.jpg

島添大里城6.jpg

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島添大里城跡に行ってきました。
南城市街から、かなり急な坂道を登って行き、大里城址に到着です。
大里按司により築城されたお城です。大里按司は本家の南山王を凌ぐ
勢力を誇りますが、後に尚巴志に攻め滅ぼされます。

この城の石垣は尚巴志が首里城を築城する際に持って行かれたそうです。

今は、僅かに残る自然石の石垣が荒城の雰囲気を醸し出していました。

<島添大里城>
島添大里城2.jpg

島添大里城3.jpg

こちらは拝所です。
島添大里城4.jpg

<チチンガー>
チチンガー3.jpg
この下に下って行く階段の先にチチンガーと呼ばれる共同井戸があります。

チチンガー.jpg

チチンガー2.jpg

籠城戦用の井戸であるとともに、平時は共用井戸としても使われた様です。

平成29年冬旅 琉球城攻め
http://rover.seesaa.net/article/446851154.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2017年03月26日

茅打バンタ       (沖縄県国頭村)

国頭村にある茅打バンタに行ってきました。

<茅打バンタ>
茅討バンタ.jpg
住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真
駐車場あり(無料)

<茅打バンタについて>
茅打バンタ2.jpg

茅打バンタ.jpg

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茅打バンタ(かやうちばんた)に行ってきました。
バンタとは崖の事で、ここは約70mの断崖絶壁です。

沖縄本島最北端の辺戸岬まであと数キロという場所にあり、東シナ海の
絶景を見る事が出来るポイントです。

あいにく行った時間が遅かったのと、雲が多く暗かった為、絶景もいま
ひとつという感じでした。

<茅打バンタ>
茅打バンタ3.jpg

茅打バンタ4.jpg

夕日を眺めました(^O^)
茅打バンタ5.jpg

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安慶名城址    (沖縄県うるま市)

うるま市にある安慶名城に行ってきました。

<安慶名城址>
安慶名城.jpg
住所:沖縄県うるま市安慶名
駐車場あり(無料)

安慶名城(あげなじょう)に行ってきました。
安慶名城は14世紀に安慶名大川按司によって築城されたお城です。
自然の断崖と急傾斜の山全体を利用し築城された堅城です。

今回の旅で印象に残った城のひとつがこの安慶名城です。
国の史跡に指定されていますが、解説板は文字がまったく見えない位
うすくなっていたり、城に繋がる道も荒れていました。
しかも入り口も分かりづらいし・・・。
そんな状況ではありましたが、城攻めです。

安慶名城2.jpg
入り口付近はこんな感じです。

次第に荒々しい山になり、自然石と人工の石積みがうまく合わさった
城が現れます。これがすごいなと思いました。
安慶名城3.jpg

安慶名城4.jpg

こちら城門です。右側は人工の石積み、斜めに寄っかかる岩は自然石
でしょうか。不思議な城門です。狭い城門で、ここをくぐらないと本丸
にたどり着けません。
安慶名城5.jpg

城門をくぐると本丸です。
下に何か見えます。
安慶名闘牛場.jpg
これは安慶名闘牛場です。安慶名の闘牛は明治時代には既に行われて
いたという記録があるそうです。

安慶名城6.jpg

安慶名城7.jpg

闘牛場に降りて安慶名城を見上げてみました。
安慶名城8.jpg
城壁もすごいです。この城は堅城だなと思いました、が、、、、
この城は水が無い事が致命傷となり落城したそうです。
熊本城は籠城に備え、120もの井戸があったそうです。城というのは
一時の防御もそうですが、長期戦への備えも必要ですね。

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知花城址       (沖縄県沖縄市)

沖縄市にある知花城址に行ってきました。

<知花城址>
知花城址.jpg
住所:沖縄県沖縄市知花
駐車場あり(無料)

<知花城について>
知花城址3.jpg

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知花城址に行ってきました。
案内板に従って車で走っていくと、細い道に至ります。ここ入るか
悩むところですが、その先すぐに駐車場があるので、迷わず進みま
しょう。

標高87mの丘の上に造られた城ですが、知花城址はほとんど整備され
ておらず、上に登っても碑とかそういうものはありませんでした。

知花城址4.jpg
この階段を登って行きますが、なんかジメジメした感じです。

知花城址5.jpg
段々に木々が鬱蒼としてきてやばそうな雰囲気。これ以上進むべきか
悩みました。ハブでも出てきそう。。

更に進むと一番上の写真にある展望台みたいなところに到着します。
ただ、城の痕跡と思えるようなものは何もありません。
知花城址6.jpg
まあ景色は良いですね。

知花城址7.jpg
展望台には布団とかヤカンとかあやしげなものが。マヨネーズもある
けど比較的新しそう。他にも靴とかあったりして、ここに誰かいるん
じゃないかと、恐怖にかられました。住人がどこからか現れたら嫌なので
そのまま逃げ帰りました。怖い怖い(・д・)

麓に沖縄の城特有の拝所がありました。
上之殿.jpg

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伊波城址     (沖縄県うるま市)

うるま市にある伊波城址に行ってきました。

<伊波城址>
伊波城.jpg
住所:沖縄県うるま市石川伊波
駐車場なし

<伊波城について>
伊波城7.jpg

伊波城2.jpg

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うるま市(旧石川市)にある伊波城址に行ってきました。
この城、場所が非常に分かりづらい。住宅地の中にあり、駐車場も
ありません。
やむなく路駐での訪問となりました。

伊波城3.jpg
入り口には石造りの古い鳥居があり、ここから城址に登って行きます。
標高は約87mの丘の上にあり、数分で城跡に到着します。

伊波城4.jpg
自然石を野積した城壁です。今は朽ちて崩れたまま放置って感じです。

伊波城5.jpg

伊波城址からは中国製の陶磁器なども発見されているそうで、伊波按司の
交易の広さをうかがうことが出来ます。

伊波城6.jpg
沖縄のグスクには必ずと言って良いほどある拝所です。

<伊波城からの景色>
伊波城8.jpg

伊波城9.jpg

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屋良城址       (沖縄県嘉手納町)

嘉手納町にある屋良城址に行ってきました。

<屋良城址>
屋良城址.jpg住所:沖縄県嘉手納町字屋良656
駐車場あり(無料)

<屋良城について>
屋良城址2.jpg

屋良城址1.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
屋良城址に行ってきました。
米軍嘉手納基地の近くで、付近は戦闘機がバンバン飛んでいてかなり
うるさい場所でした。

屋良城は13世紀〜15世紀に築城されたとみられるグスクで、別名
屋良大川城とも言われます。
伝承によると仲今帰仁按司の五男・屋良大川按司が初代城主と言われ
ています。

按司についてはこちら

屋良城は今はその形跡をほとんどとどめていません。
屋良城址公園として整備されていますが、まさに城址になってしまって
おり、残念です。

屋良城址4.jpg

屋良城址3.jpg

屋良城址5.jpg

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2017年03月25日

辺戸岬        (沖縄県国頭村)

沖縄本島の最北端、辺戸岬に行ってきました。

<辺戸岬>
辺戸岬.jpg
住所:沖縄県国頭郡国頭村辺戸
駐車場あり(無料)

辺戸岬は北緯26度52分18秒、沖縄本島最北端の岬です。
8年前に沖縄に行ったときにも、辺戸岬まで行こうと思いましたが、
時間がなく行くことが出来ませんでした。今回は最初から辺戸岬に
行こうと思い、その様にスケジュールを組みました。

沖縄本島は名護市より北は山原(やんばる)と呼ばれ、豊かな自然が
残るエリアです。この山原エリアは、家やお店も少なく車で走って
いても本島に田舎道を走っているなという感じがしました。

名護から1時間くらいかかりましたが、辺戸岬到着です。

辺戸岬は珊瑚質の絶壁からなる台地です。
辺戸岬3.jpg

辺戸岬5.jpg

辺戸岬に着いたのはすでに17時過ぎていて、かなり暗くなってしま
いました。もともと曇りという事もあり、薄暗かったのが残念。
青空の下だと、海の色が超綺麗みたいなんですが、あいにくそういう風景
を味わうことが出来ませんでした(>_<)

辺戸岬はかなりの絶壁です。
辺戸岬2.jpg

辺戸岬4.jpg

遠くに見える陸地は鹿児島県の最南端、与論島です。
辺戸岬から見た与論島.jpg
与論島、かなり近くに見えます。
沖縄が米統治下にあった時にも、国頭村と与論島の間では交流があった
そうです。

与論との絆の像.jpg
この像は「かりゆしの像」です。国頭村と与論島の絆の像との事。

祖国復帰闘争碑.jpg
1972年に造られた「祖国復帰闘争碑」です。

ヤンバルクイナ展望台.jpg
遠くに見える謎の鳥。ヤンバルクイナですね(^-^)
今回は行きませんでしたが、ヤンバルクイナ展望台という展望スポットが
辺戸岬の近くにあります。

今回は天気にも恵まれなかったので、辺戸岬は再度天気の良い昼間に訪問
したいと思います(さて、何年後の話やら(^^;)

平成29年冬旅 琉球城攻め
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岬・灯台巡り
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