2020年01月29日

鶴川座跡地

今日はとても暖かかったです。1月とは思えない暖かさ。
一気に春が来たような感じがしました。

今日は地元川越をブラブラ。

鶴川座跡地、工事の進捗を見に行ってきました。

鶴川座跡.jpg

結構出来てきています。
旅籠小江戸屋とかって建築看板に書いてあったはず。もっと和風のデザインなの
かと思っていましたが、見た感じ洋風なデザイン。
自分が思ってたのとはかなり違いました。

まあ早く完成してほしいものです。
オリンピックに間に合う様に開業するのかな。
楽しみです。

posted by 南行 at 15:11| Comment(0) | 川越のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

一宮城     (徳島県徳島市)

徳島市にある一宮城に行ってきました。

<一宮城>
一宮城.jpg
住所:徳島県徳島市一宮町西丁
駐車場あり(無料)

<一宮城について>
一宮城7.jpg

一宮城8.jpg
ぐるっと1周するルートがあります。1時間位見ておけば良いと思います。
左回りで行くことをお勧めします。右側の滝のあたりに鎖場があり、鎖を伝い
ながら登ることになります。結構厳しいです。

一宮城6鎖場.jpg
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
一宮城に行ってきました。
南北朝時代に小笠原長宗によって築城されたお城です。
戦国時代、長宗我部氏の支配下に入り、その後蜂須賀氏が阿波に入る際、最初に
入城したのがこのお城だそうです。その後徳島城に移ります。

約120mの山に築かれた山城で、複数の出丸を備え、実戦での実用性を追求した城
と言えるかと思います。続日本100名城に選ばれました。

山道は極めて厳しいエリアがあるので、しっかりした靴や格好で行く必要があります。

<一宮城>
一宮城2.jpg

一宮城4.jpg

一宮城5.jpg

一宮城3.jpg

<一宮城からの景色>
一宮城karano.jpg

一宮城karano2.jpg

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 21:52| Comment(0) | 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

撫養城    (徳島県鳴門市)

鳴門市にある撫養城に行ってきました。

<撫養城>
撫養城.jpg
住所:徳島県鳴門市撫養町林崎南殿町60−8
駐車場あり(無料)

<撫養城について>
撫養城2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
鳴門市の撫養城(むやじょう)に行ってきました。
撫養城は蜂須賀家政が阿波に入国した際、家臣の益田正忠に築城させた城です。
江戸時代に入り、1638年一国一城令により廃城になりました。

妙見山公園という公園の中にあり、今は模擬天守があります。
模擬天守は無料で入城出来、そこからの景色はとても良かったです。

<撫養城からの景色>
撫養城からの景色.jpg

撫養城からの景色2.jpg

撫養城からの景色3.jpg
鳴門海峡をこんなに綺麗に見る事が出来る場所があるんですね。隠れ名所を発見した
気分です。ここは良いです(^-^)

<妙見神社>
撫養城 妙見神社.jpg

撫養城 妙見神社2.jpg
この妙見神社の場所がかつての撫養城跡の様です。

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 22:18| Comment(0) | 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンクエスト記念碑    (兵庫県洲本市)

洲本市でドラゴンクエスト記念碑を見てきました。

<ドラゴンクエスト記念碑>
ドラクエの像.jpg
住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1
駐車場無し

ドラクエの像2.jpg

2017年ドラゴンクエスト誕生30周年を記念して、ドラクエ生みの親である
堀井雄二氏の故郷洲本市に、ドラゴンクエスト記念碑が建立されました。

ロトのつるぎ、ロトの盾、スライムの像です。
洲本市民広場の中にこの像があります。
こんなのがあるの、全然知りませんでした。自分は年齢的にドラクエ1からリアルに
やってきた世代。現在8で止まってしまってるんですが、時間を作って11もやって
みたいなと思う今日この頃です。

車は目の前にあるイオンスタイル洲本に停めました。1000円位買えば駐車料金
無料になるとの事でしたので。

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 12:33| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝吉城址   (兵庫県神戸市)

神戸市西区にある枝吉城址に行ってきました。

<枝吉城址>
枝吉城址.jpg
住所:兵庫県神戸市西区枝吉4丁目
駐車場あり(吉田郷土館駐車場)

<枝吉城について>
枝吉城址2.jpg

枝吉城址5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
泊まった宿の近くにあった枝吉城址に行ってきました。
吉田郷土館という資料館の裏山が城跡です。
吉田郷土館の中庭みたいなところに登山口があります。行った時は休館日でした
が登城口は普通に入る事が出来ました。

枝吉城址4.jpg

15世紀前半、明石尚行によって築城されたお城で明石氏の居城となりました。
尼子氏、赤松氏らが絡んだ合戦に巻き込まれたりしており、何度かこの城は戦の
舞台になっています。
最後は高山右近の城になりますが、天正13年以降廃城になった模様です。

小高い丘程度の平山城です。木を切ればこの近隣では見晴らしの良い場所なんで
しょうけど、木がうっそうとしていて現在は遠くを見ることは出来ませんでした。

<枝吉城址>
枝吉城址3.jpg

枝吉城址 播磨吉田遺跡.jpg

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

[ここに地図が表示されます]



posted by 南行 at 12:01| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

久米田寺         (大阪府岸和田市)

岸和田市にある久米田寺に行ってきました。

<久米田寺>
久米田寺.jpg
住所:大阪府岸和田市池尻町934
駐車場あり(無料)
境内自由

<久米田寺について>
久米田寺2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久米田寺に行ってきました。隣にある貝吹山城に行くために来たのですが、
貝吹山城はどこが城なのかよく分からない状況。そのまま次に行こうかと思いまし
たが、目の前に大きなお寺があったので立ち寄りました。それがここ久米田寺です。

久米田寺の事はまったく知りませんでしたが、解説によれば行基が開発指導した
久米田池の管理の為に建立した寺院だとか。
その後、楠木正成や足利尊氏らにも崇敬を受け、足利尊氏が全国に設置した安国寺
のひとつになったとの事です。

境内には多くの堂宇があり、昔からの隆盛を感じる事が出来ました。

久米田寺3.jpg

久米田寺4.jpg

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 12:07| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

友ヶ島       (和歌山県和歌山市)

和歌山の友ヶ島に行ってきました。

<友ヶ島>
友ヶ島.jpg
住所:和歌山県和歌山市加太
交通:加太港より友ヶ島汽船(往復2000円)
友ヶ島汽船駐車場(1回700円)

友ヶ島は紀伊半島と淡路島の間にある島で紀淡海峡を塞ぐ様な形になって
います。
その場所の重要性から明治時代に外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐ目的で
砲台が設置されました。その遺構が現在も残っています。
近年は天空の城ラピュタの雰囲気に似ているという事から、神奈川の猿島と
ともにラピュタの島として多くの観光客がその雰囲気を楽しみに来ています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
加太港から友ヶ島汽船で片道20分ほどで友ヶ島に到着します。

02友ヶ島.jpg

友ヶ島の桟橋のところに店が1軒あってコーヒー等売っています。あと自販機
はありますが、食事が出来る様な店はありませんでした。

友ヶ島は結構広くて、全体を見ようと思ったら多分4時間位みておかないと
厳しい感じがします。今回は主要な遺跡が残るエリアを中心に2時間ほどで
巡ってきました。
島は高低差もあり、ちょっとした山登りみたいな感じになるので、ちゃんと
した靴で行かないといけない感じです。

桟橋から西に向かうとまず最初にあるのが第二砲台です。
<第二砲台>
友ヶ島第二砲台.jpg

友ヶ島第二砲台2.jpg

友ヶ島第二砲台3.jpg

友ヶ島第二砲台4.jpg
第二砲台の大きさに驚きました。崩れた煉瓦がそのままの状態で、逆にそれが
歴史を感じさせてくれる様な気がしました。

続きます

続きを読む
posted by 南行 at 15:33| Comment(0) | 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする