2020年09月16日

箱館戦争降伏之地 / 亀田八幡宮  (北海道函館市)

函館市にある亀田八幡宮に行ってきました。

<亀田八幡宮>
箱館戦争降伏の地(亀田八幡宮).jpg
住所:北海道函館市八幡町3−2
駐車場あり(無料)
境内自由

函館の朝市で朝食を食べた後、フェリーの時間まで少し時間があったので
亀田八幡宮に立ち寄りました。
ここは、箱館戦争降伏之地。新政府軍と旧幕府軍はこの地で降伏に関する
誓約を結んだという事です。
境内には箱館戦争降伏式之地という碑がたっています。

<箱館戦争降伏式之地>
箱館戦争降伏の地.jpg

箱館戦争降伏の地2.jpg

令和2年夏旅1 北海道大旅行
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posted by 南行 at 22:30| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山千春ギャラリー  (北海道足寄町)

北海道足寄町にある松山千春ギャラリーに行ってきました。

<松山千春ギャラリー>
道の駅あしょろ.jpg
住所:北海道足寄郡足寄町北1条1丁目
駐車場あり(無料・道の駅あしょろ)

道の駅あしょろの中にある松山千春ギャラリーに行ってきました。
実は今回の旅で行きたいと思っていた場所がありました。
池田町にあるドリカムに関する資料を展示したDCTgarden IKEDAに行こうと
思ってました。
前日、阿寒湖温泉に泊まりながらDCTgarden IKEDAの営業時間を調べていたところ
衝撃の事実が。何と火曜日が定休!明日火曜じゃん・・・。
北海道を回るルートは考えてたんですけど、DCTgarden IKEDAの休みまでは考慮に
入ってませんでした(>_<)

やむなく阿寒湖から帯広に向かって走っていて、途中道の駅あしょろに立ち寄りまし
た。足寄と言えば松山千春か鈴木宗男かというところ。
道の駅の前に松山千春の碑を発見。
松山千春ギャラリー.jpg

これ見て、そういや松山千春って足寄だよな〜って思い出しました。
中に入ったらミニギャラリーがありました。
ドリカムの予定が松山千春になりましたが、といりあえず見学です(^-^)

松山千春ギャラリー2.jpg

松山千春ギャラリー3.jpg

無料で見る事が出来る施設です。昔のLPのジャケットとか展示されています。
僕は松山千春世代ではないので、正直曲はあまり知りません。

松山千春ギャラリー4.jpg
若い頃は格好良いですね〜。髪の毛あるし(^^;

松山千春ギャラリー5.jpg
自分の中では、松山千春と言えばここ松山千春なもので(^^;

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posted by 南行 at 20:54| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シオワッカ公園  (北海道足寄町)

足寄町にあるシオワッカ公園に行ってきました。

<シオワッカ公園>
シオワッカ公園.jpg
住所:北海道足寄郡足寄町上螺湾394
駐車場あり(無料)

<シオワッカについて>
シオワッカ公園2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
シオワッカ公園に行ってきました。
シオワッカとはアイヌ語の「シモチク・ワッカ」(飲料不適な毒水)から来ている
言葉と言われています。
流れる温泉水の中に含まれる炭酸カルシムが長い年月をかけて固まっていったも
のです。

シオワッカ公園3.jpg

写真だけだとよく分からないですが、石灰華の上を水が常に流れている感じです。
なので、石灰華は今も成長し続けているんだなと思われます。

以前、岩手県にある夏油温泉石灰華を見てきましたが、こことは少し違う雰囲気
でした。

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posted by 南行 at 20:20| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンネトー  (北海道足寄町)

足寄町にあるオンネトーに行ってきました。

<オンネトー>
オンネトー.jpg
住所:北海道足寄郡足寄町茂足寄
駐車場あり(無料)

オンネトーとはアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味。
足寄では神秘の湖と言われ、五色に水の色が変化することから五色沼とも
言われているそうです。

行ってみて、非常に良かったです。
まわりの雰囲気もとても閑で、水のせせらぎだけが聞こえます。
まだ朝早いこともあり、涼しい風がふいてましたし、こんなところで避暑
したら良いだろうなと思える場所でした。

火山の噴火でせき止められて出来たオンネトーの水は酸性で、魚は住んで
いないそうです。

オンネトー2.jpg

オンネトー3.jpg
この水の色が本当に綺麗!

オンネトー4.jpg

オンネトー5.jpg

オンネトー6.jpg

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posted by 南行 at 18:57| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梶原平馬の墓を参拝  (北海道根室市)

根室市にある西浜墓地で梶原平馬の墓を参拝しました。

<梶原平馬の墓>
梶原平馬の墓.jpg
住所:北海道根室市西浜町3丁目
駐車場あり(無料)

根室市の西浜墓地で梶原平馬の墓を参拝しました。
梶原平馬は幕末の会津藩家老。
戊辰戦争で鶴ヶ城籠城戦を戦い抜き、斗南藩に出仕しますがすぐに辞職。
後妻である水野貞の北海道での仕事に付き添い北海道に渡り、根室県庁の
職員として働いていた様です。
明治22年に根室で亡くなり、西浜墓地に葬られました。

幕末の会津藩は西郷頼母、萱野権兵衛、神保修理とか歴史的に有名な家老が
何人かいますが、梶原平馬はあまり知名度が高くありません。
主に内政に力を発揮した人物だそうです。
僕も大河ドラマ『八重の桜』で初めてこの人物の事を知りました。
八重の桜では池内 博之さんが梶原平馬役を演じました。

<梶原平馬の墓>
梶原平馬の墓3.jpg

梶原平馬の墓2.jpg

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著名人の墓
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posted by 南行 at 13:00| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クジラの見える丘公園   (北海道羅臼町)

羅臼町にあるクジラの見える丘公園に行ってきました。

<クジラの見える丘公園>
クジラの見える丘公園.jpg
住所:北海道目梨郡羅臼町共栄町
駐車場あり(無料)

羅臼町にあるクジラの見える丘公園二行ってきました。
羅臼の市街地から車で10分位。羅臼灯台のある丘の脇に公園が
あります。

<羅臼灯台>
クジラの見える丘公園3.jpg

公園と言っても、展望台があるだけです。
ここは高台から海面に浮上してくるクジラを見る事が出来るという
展望台。時期的には8月〜9月の14時〜夕暮れくらいが一番見る
確率が高いとの事です。

クジラの見える丘公園2.jpg

一応目をこらして探していっましたが、あいにく見つからず。
クジラを見るならば双眼鏡とかあると良いかと思います。

一応景色だけ眺めてきました。
クジラの見える丘公園4.jpg

クジラの見える丘公園5.jpg

クジラの見える丘公園6.jpg
対岸に見える島は北方領土の国後島。本当に近いです。

位置関係はこんな感じです。
クジラの見える丘公園7.jpg

羅臼の市街に近い方に羅臼国後展望台ってのがありますが、どちらの展望台から
も国後島が間近に見えます。

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岬・灯台巡り
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posted by 南行 at 12:02| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津軽藩シャリ陣屋跡   (北海道斜里町)

斜里町にある津軽藩シャリ陣屋跡に行ってきました。

<津軽藩シャリ陣屋跡>
津軽藩斜里陣屋跡.jpg
住所:北海道斜里郡斜里町前浜町3−9
駐車場なし

<シャリ陣屋跡について>
津軽藩斜里陣屋跡2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
津軽藩シャリ陣屋跡に行ってきました。
幕末の1804年、幕府により北方防備を命じられた津軽藩が設置した陣屋跡
です。
この時期ロシアを中心に外国船の接近が多発しており、それに対応すべく幕府が
東北諸藩に蝦夷地の防備を固めさせました。
北海道には他にも南部藩や仙台藩の陣屋が設置されました。

斜里の気候風土は寒さに慣れている津軽藩士でも厳しいもので、多くの死者を
出す事になりました。
今は陣屋の痕跡はまったくありませんでした。
仮設駐車場みたいなところに碑だけが建っていました。
津軽藩斜里陣屋跡3.jpg

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日本の城を巡る
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posted by 南行 at 11:23| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする