2006年01月30日

大宮ソニックシティの夜景 (埼玉県さいたま市 夜景の名所)

埼玉県さいたま市大宮区、大宮ソニックシティで夜景を撮影してきました。

<大宮ソニックシティの夜景・さいたま新都心方面>
ニックシティ夜景1.jpg
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮駅徒歩3分
駐車場あり150台(200円/30分)
地下駐車場です。
展望室(スカイパーク)10時〜22時
入場無料
大宮ソニックシティ公式サイト

<ひとこと>
大宮で飲み会があったので、飲み会の集合前にソニックシティに行って夜景を
撮影してきました。
場所は大宮ソニックシティの31階スカイパークです。
入場も無料なので、大宮に行ったときには気軽に立ち寄れる場所です。
見ることが出来るのは大宮駅方面と埼玉新都心方面。
特にさいたま新都心方面は高層ビルが建ってきたので、非常に綺麗な夜景です。
川越や富士山を眺めることが出来る西側はレストランになっているので、レストラン
に入らないと見れないので断念しました。まあ西側は大きな建物もないので、
夜景的にも南側が一番良いかと思います。
今後もさいたま新都心、武蔵浦和周辺の開発で高層建築が計画されているので、
ここの夜景も更にパワーアップしそうです。

【さいたま新都心方面】
ニックシティ夜景2.jpg

【大宮駅方面】
ニックシティ夜景3.jpg

(大宮ソニックシティの夜景 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 22:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新撰組のふるさと歴史館  (東京都日野市 資料館 観光名所)

東京都日野市に新しく出来た新撰組ふるさと歴史館に行ってきました。

<新撰組のふるさと歴史館>
新撰組ふるさと歴史館.jpg
住所:東京都日野市日野本町2−15−9
駐車場なし
JR日野駅より徒歩10分
入館料:大人300円 小人100円
    市内在住・在籍・在学者及び団体は、
    大人200円 小人50円
    日野宿本陣と共通券は500円    
開館時間:午前9時30分〜午後5時

<ひとこと>
日野は土方歳三や井上源三郎の出身地。
一昨年の大河ドラマ『新撰組』の放映もあり、新撰組に関心を持つ人も
増えてきたのではないでしょうか。
そんな新撰組のふるさととして日野市は積極的にアピールすべく、昨年
この歴史館が完成したようです。
新撰組の展示を中心に、その時代背景などもからめた展示で、新撰組好きの
方はもちろん、知らない方も新撰組を知るきっかけとして良いのではないかと
思います。
実際に大河ドラマで使われた小道具なども展示されています。
一番気になったのは、新撰組の法被と土方が来ていた洋装が試着できる
コーナー。実際に着て記念撮影でもしたかったところですが、なにぶん一人で
行ったので、それは断念しました。
また特別展でもある時に再度行ってみたいなと思いました。
日野宿本陣と共通券で100円割引になります。歩くと15分位ですので、一緒に
行くと良いのではないかと思います。

【入館券】
新撰組ふるさと歴史館入場券.jpg

【公式サイト】
bana02.gif

(新撰組ふるさと歴史館 おすすめ度 ★★★ 新撰組好きさんは必須ですね!)
posted by けんけんけん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

日野宿本陣   (東京都日野市 史跡 観光名所)

東京都日野市、甲州道中の宿場町日野宿に残る本陣です。

<甲州道中・日野宿本陣>
日野宿本陣.jpg
住所:東京都日野市本町2−15−9
電話:042−587−0013
JR日野駅より徒歩10分
駐車場あり(無料)
開館時間:9:30〜17:00
入館料:300円。新撰組ふるさと歴史館と共通券の場合500円

<日野宿本陣について>
日野宿本陣は江戸時代末期に日野宿名主を勤めていた、下佐藤家の住宅として
建てられたものである。下佐藤家は正保年間(1644〜48年)頃に名主に
取り立てられ、元々名主であった、隣の上佐藤家と交代で名主を努めてきたと
言われる。
また、1716年に上佐藤家が本陣、下佐藤家が脇本陣と定められていたが、
幕末には下佐藤家も本陣を称している。
現在の建物は1849年の火事で焼失した後再建したもの。
建物の保存状態は良好で、甲州道中のみならず、都内に残る唯一の本陣建設と
して、歴史的・建築的価値が非常に高い(現地解説看板より)

<ひとこと>
甲州街道(国道20号線)沿いにある日野宿本陣に立ち寄りました。
ここは、数年前までは何と蕎麦屋だったそうで驚きでした。
数年前に所有者より日野市が買い取って公開したそうです。

本陣の中では、まずビデオコーナーがあります。
日野といえば新撰組。
土方歳三と井上源三郎は日野の出身という事で、土方についての映像が
流れます。
ここ佐藤家は、実は天然理心流佐藤道場跡でもあるんだそうです。
土方歳三はよくこの家で昼寝をしていたとの事です。

本陣内ではガイドさんが付いて、いろいろ解説してくれます。
建物は非常に状態が良く、見応えもあります。
蕎麦屋にしていたってのは驚きますよね。

【日野宿本陣】
日野宿本陣1.jpg

日野宿本陣3.jpg

日野宿本陣.jpg

日野宿本陣3.jpg

(日野宿本陣 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和天皇記念館   (東京都立川市 資料館 観光名所)

東京都立川市に昨年出来た昭和天皇記念館に行ってきました。

<昭和天皇記念館>
昭和天皇記念館1.jpg
住所:東京都立川市緑町3173
駐車場あり(有料)
JR立川駅より徒歩13分
入館料:500円
開館時間:11月〜2月 9:30〜16:30
     3月〜10月 9:30〜17:00
休館日:月曜日(月曜が休日の場合は翌日)

<ひとこと>
昨年新聞に昭和天皇記念館なるものが出来たという記事を見て、行ってみよう
と思っていたところ、昨日ちょうど近くを通りかかったので立ち寄ってみました。
昭和記念公園の一角で、緑を愛された昭和天皇の生物学の研究や、87年の生涯に
ついての展示がある記念館です。
生涯についての映像や、即位の礼で使った馬車・装束など一見の価値のある展示です。
歴代天皇で記念館まであるのは昭和天皇だけじゃないでしょうか(歴代首相は結構
ありますけど)
記念館ではお土産も売っているんですが、お土産の中に菊の御紋入りのドラ焼きが
ありました。買うべきか悩んだんですが、5個だったか6個だったかで1000円
という値段に怯んで買わずに帰ってきました。

これから行く方は駐車場に気を付けて下さい。
昭和記念公園の駐車場は1回820円もします。僕は超ショックを受けました。
昭和天皇記念館に行くだけなら、昭和記念公園の駐車場には停めないで、民間の
コインパーキングなどありますので、そちらの方が割安です。
電車で行くのが一番良いのかもしれませんが。

【昭和天皇記念館】
昭和天皇記念館2.jpg

昭和天皇記念館2.jpg

(昭和天皇記念館 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百草園のロウバイ&冬の百草園  (東京都日野市 観光名所)

百草園でロウバイが咲き始めました。

<京王百草園・ロウバイ>
百草園ロウバイ.jpg

百草園ロウバイ2.jpg
住所:東京都日野市百草560 駐車場無し
定休日 水曜 (祝日の場合は翌日、催し物開催期間は無休)
入園料 大人300円・小人100円
開園時間 午前9時〜午後5時 (ただし、11・12月は午後4時30分まで)

<ひとこと>
百草園にロウバイを見に行きました。
平成18年1月28日現在、咲き始めという感じで、満開になるのは来週位かな
と思いました。
庭園には先週の雪が残っていました。
雪があるとまた雰囲気が違って良いですね。

【雪の百草園】
百草園冬1.jpg

百草園冬2.jpg

百草園冬3.jpg

百草園に関しては、紅葉の時期に記事を書いていますので、
そちらもご覧下さい。
http://rover.seesaa.net/article/8895870.html
posted by けんけんけん at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

宝登山    (埼玉県長瀞町 梅・ロウバイ 観光名所)

埼玉県長瀞町、梅やロウバイの名所、宝登山(ほどさん)です。

<宝登山>
宝登山梅.jpg
住所:玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
駐車場あり
駐車場から宝登山ロープウェイで山頂へ。
宝登山ロープウェイ
http://www.chichibu-railway.co.jp/sta/hodoropu.htm

<ひとこと>
長瀞の名所のひとつ宝登山。
ここは展望良好で、秩父の山々を見渡せる展望スポットです。
宝登山で一番有名なのはこの時期のロウバイ。
12月下旬から2月下旬まで見ることが出来ます。
ロウバイは3種1500本が咲くそうです。

ロウバイは名前に梅という文字が入りますが、梅と品種は違うそうです。
名前の由来は蝋月(旧暦の12月)に梅に似た花を咲かせるからとも、
花色が蜜蝋に似るからとも言われています。
宝登山は普通の梅も数多く咲きます。
【宝登山のロウバイ】
宝登山ロウバイ.jpg

2月上旬〜中旬が一番良い時期になります。

【宝登山の風景】
宝登山梅2.jpg

宝登山梅1.jpg

宝登山梅3.jpg
平成14年2月21日撮影

この週末あたりもロウバイは咲いていると思いますのでいかがでしょう。

<埼玉新聞おでかけブログ 宝登山の記事

(宝登山 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛べこ   (山形県米沢市 米沢駅 駅弁)

山形県米沢駅の駅弁「牛べこ」です。

<牛べこ 1000円>
牛べこ弁当.jpg

<ひとこと>
近所のスーパーで全国駅弁フェアを開催していたので、米沢駅の「牛べこ」を
購入しました。

紙のカバーなどがかかっており、ほとんどの駅弁は中を確認できないため、見た目など
も想像がつかないのが辛いところで、弁当の名前と持ってみた重さで判断しました。
最近うまい牛も食べてなかったので牛っていう選択だったんですけどね。

さて、家に帰り早速食べようと思い、まず箱を見ると自動加熱駅弁との事。
箱にヒモがついていて、それを引っ張ると加熱するというものです。
カップ酒などに生石灰の化学反応で温めるものがありますが、それと同じ原理
かと思います。
ヒモを引きました。箱が熱くなり確かに加熱されている様です。
駅弁って電車の中で冷たいのを食べるっていうイメージが強いだけに、レンジ
なくても加熱というこの商品には驚きました。

加熱終了。箱を開けます。
牛べこ弁当2.jpg
これが駅弁「牛べこ」です。
米沢の駅弁ですが、どこにも米沢牛とは書いていません。まあ米沢牛は高級で
使えないでしょうね。

明けて驚いた事1点。すごい上げ底。
お弁当の入れ物の厚みの1/3以上が加熱材の厚さだったんですね。
持ってみた時の重みもそれ。ちょっと騙されたかという気が・・・。
牛べこ弁当あげぞこ.jpg

味はまずまずだったんですが、空しさが残りました・・・。
posted by けんけんけん at 22:44| Comment(2) | TrackBack(1) |   北海道・東北のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぐろチーズ   (静岡県静岡市 ご当地グルメ?)

静岡県静岡市で発見した珍味です。

<まぐろチーズ
まぐろチーズ.jpg
購入場所:静岡県静岡市清水区 三保の松原のお土産屋

マグロとチーズが碁盤の様になった珍味。
三保の松原のお土産屋で目立つお土産でした。
試食コーナーでの評判も上々の様で、目の前で結構売れてました。
確かに、うまい。
酒のつまみにも良いのかも知れないですけど、普通にバクバク食べて
しまいそうです。

静岡近辺で発見したら食べてみて下さい。

お取り寄せはこちら>
◎DHAの宝、海の王様!まぐろの本格おつまみ[まぐろチーズ]大入り 220g0529祭5
◎DHAの宝、海の王様!まぐろの本格おつまみ[まぐろチーズ]大入り 220g0529祭5
posted by けんけんけん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

三保の松原  (静岡県静岡市 日本三大松原 観光名所)

静岡県静岡市、日本三大松原の一つ三保の松原です。

<三保の松原>
三保の松原3.jpg
住所:静岡県静岡市清水区三保
駐車場あり(無料)

福井の気比の松原、佐賀の虹の松原と並び日本三大松原に数えられ
る三保の松原。約5キロに渡る浜に広がる松林と、羽衣伝説の伝わる
羽衣の松などがあります。国指定名勝。

<羽衣伝説とは>
その昔、三保の松原のとある松の枝に美しい衣がかかっていました。
漁夫がそれを取って帰ろうとすると、どこからともなく天女が現れ、それは
私のものなので返して欲しいと言います。それが無いと天に帰れないという
お話です。漁夫は天女の舞を見せる事を条件に羽衣を返すと、天女は喜んで
舞を舞って見せ、やがて霧の彼方に消えていったという事です。
【羽衣の松】
羽衣の松.jpg

<ひとこと>
静岡駅で買った駅弁を食べる場所をどうしようか考えていたんですが、三保の松原
にでも行って食べようと思い、久しぶりに三保の松原に行ってきました。

日本三大松原ってのがあります。ここと福井敦賀の気比の松原、佐賀唐津の虹の松原
です。すべて行きましたが、富士を仰ぎ見るここ三保の松原が僕は一番好きです。

三保の松原2.jpg
平成18年1月、残念ながら富士は見えず。
三保の松原1.jpg
平成9年撮影。背後に富士山が見えます。(この時は35万画素)

海の対岸には伊豆半島の山々が見えます。
日の出スポットしても良い場所なんじゃないかなって思いました。

三保の松原で「清水のお茶」というお茶を発見しました。
羽衣の天女や、サッカーなど清水のイメージを表した缶です。
清水の御茶.jpg

(三保の松原おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇津ノ谷の集落   (静岡県静岡市 古い町並み 観光名所)

静岡県静岡市、古い町並みの残る宇津ノ谷の集落です。

<宇津ノ谷の集落>
宇津ノ谷の集落1.jpg
住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
駐車場:道の駅宇津ノ谷などに駐車

東海道丸子宿(鞠子・まりこ)と岡部宿の間にある集落がここ宇津ノ谷です。
宇津ノ谷の名前は在原業平の『伊勢物語』の中で、主人公が東へ下る途中に「宇津の山に
さしかかった」という様な形で登場します。
この宇津ノ谷には江戸時代の面影を残した集落がひっそりと残っています。

宇津ノ谷の集落2.jpg

宇津ノ谷の集落3.jpg
このアングル、中山道の馬籠宿に似ていると思ったのは僕だけかな??

宇津ノ谷の集落4.jpg
宇津ノ谷の石川家住宅です。
ここは「お羽織屋」と言い、1590年秀吉が小田原の北条氏討伐に際し、
宇津ノ谷で休息し、その際馬の沓を献上し、また戦陣の勝利を示すような
縁起の良い話しをしたので、帰りに立ち寄って与えたのが石川家所蔵の
「お羽織」です。表は紙、裏はカイキ、後に徳川家康もこの羽織を見て
記念に茶碗を与えたという事で、それも保存されているそうです。

小さい集落ですが、古い町並みが残っている場所です。
時間があったら、宇津ノ谷から蔦の細道を歩いて、在原業平の『伊勢物語』の足跡
をたどってみるのも良いかもしれません。

(宇津ノ谷の集落 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島水族館   (愛知県蒲郡市 水族館 観光名所)

蒲郡にある竹島水族館に行ってきました。

<竹島水族館>
竹島水族館1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町1-6
電話:0533−68−2059
営業時間:9時〜17時(入場は16時半まで)
料金:大人500円、小・中学生200円
駐車場あり(無料)
蒲郡駅から徒歩12分
公式URL             

<ご紹介>
竹島水族館は、遠州灘に生息する深海性の生物の展示をメインに海水・淡水の生物
およそ450種、4500点が展示されている水族館です。
中庭のプールで開催されるカリフォルニアアシカの愉快なショーも行っています。
また、手作りヨットで世界一周したエリカ号の展示や、キャビン内部を再現した展
示室は冒険とロマンをかきたててくれることでしょう。(公式ページより)

<ひとこと>
元旦に竹島の八百富神社に行き初詣。初詣後、そこにあった竹島水族館に立ち寄り
ました。元旦からやっているのには驚きました。
入場料は500円。非常にリーズナブルな価格です。水族館って1000円超える
ところも多いですからね・・。

内容は、三河湾の魚から、熱帯の淡水魚などまで幅広いです。

竹島水族館2.jpg

竹島水族館3.jpg

ウミガメもいました。
竹島水族館umigame.jpg

三河湾の魚介類を紹介するコーナーにこんなのがありました。
お椀に入っているあたりが笑えます。
実際にみそ汁売ってたら尚良いんですが。
竹島水族館みそ汁.jpg

竹島水族館みそ汁2.jpg

入場料もお手軽なのでおすすめです。
竹島八百富神社と一緒に観光すると良いのではないかと思います。

(竹島水族館 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

しずおか物語    (静岡県静岡市 静岡駅 駅弁)

静岡駅の駅弁<しずおか物語>です。

<しずおか物語 880円>
しずおか物語880円.jpg
静岡駅で駅弁を購入しました。
元旦という事もあり、供給量が少なかったのか、あまり選択の余地が
なく、このしずおか物語880円にしました。

この弁当は静岡の名物を満載した弁当です。
うなぎ、茶そば、桜エビなどなどです。

しずおか物語静岡駅 駅弁.jpg

ただ、見ての通り量が少ない。
この弁当+蕎麦などでちょうど良いくらい。

まあ駅弁の量が少ないのはこれに限った事では無いですけどね。
味はいけてますよ!
posted by けんけんけん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(2) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

竹島八百富神社  (愛知県蒲郡市 神社 観光名所)

愛知県蒲郡市の竹島八百富神社です。

<竹島八百富神社>
竹島八百富神ミ1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町3-15
駐車場あり(有料)

<由緒>
竹島は三河湾の最北部に位置し、蒲郡駅からも近い面積1.9ヘクタールの島です。
今では歩行者専用の橋がかかり渡ることが出来ます。
島は、照葉広葉樹におおわれ竹島八百富神社社叢として、国指定の天然記念物に指定
されています。
島には1181年に藤原俊成によって勧請されたという八百富神社があり、島全体が
神域とされています。

<ひとこと>
平成18年初詣はここ竹島八百富神社になりました。
竹島とは言っても韓国と領有権を争っている竹島ではありません(^^;
蒲郡の竹島です。
【竹島】
竹島.jpg

竹島2.jpg
竹島には歩行者専用橋で渡ることが出来ます(無料)

神社は藤原俊成(しゅんぜい)の創建。
藤原俊成は藤原定家の父にあたります。
【藤原俊成の像】
竹島 藤原俊成の像.jpg

正月だからかもしれませんが、雅楽が流れ俊成の名とともに平安の趣を感じる
様な場所でした。

この神社、平安時代にどうやって造ったのかな〜などと考えてしまいました。
わざわざこの島に造ったのは何故なんでしょうね。
不思議なところです。

【八百富神社】
竹島八百富神ミ2.jpg

竹島八百富神ミ3.jpg

竹島八百富神ミ4.jpg

正月と言うことで甘酒を振る舞っていました。
竹島八百富神ミ甘酒.jpg

初詣なのでおみくじ。
竹島おみくじ.jpg
曰く「千里の道も一歩より始むるが如し」との事。
まさに、3万キロの旅も最初の1キロよりという感じですね。
今年も走りまわりたいところです。

(竹島八百富神社 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本光寺   (愛知県幸田町 寺 史跡 観光名所)

愛知県幸田町の本光寺です。

<本光寺>
本光寺1.jpg
住所:愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17
電話:0564-62-1626
JR東海道本線三ヶ根駅から徒歩5分
駐車場あり

<由緒>
徳川氏を支えた十四松平のひとつ深溝松平は、1520年からこの地に確固たる
地位を築き、祈願所として本光寺を建立した。
以後松平宗家に命がけの忠誠を示す深溝松平の興亡をかけた歩みが始まった。
2代好景西尾善明堤で討ち死に。
3代伊忠長篠の戦いで討ち死に。
4代家忠伏見城で討ち死に。
西廟所には初代から4代までの墓があり、東廟所には肥前島原城主となって
からも死後は父祖の地に帰った十九代におよぶ人々が眠っている。(現地看板より)

<ひとこと>
平成18年最初の訪問地、幸田の本光寺です。
国道23号線に松平家廟所の看板があるのに気づき立ち寄りました。
ここも今まで何度も通っていましたが、今回初めて気が付きました。
国道23は名古屋から来ると、ここの手前で細くなり、この辺で再び広い道路
になるので、この辺は飛ばして一気に走ってしまっていたと思われます。

さて、境内はそこそこの広さがあり、松平家の廟所が静かに鎮座するという
感じのお寺です。
お墓自体はよくある大名墓所という感じではなく、非常に質素なものです。
【松平初代〜4代の墓】
本光寺松平家累代の墓.jpg

境内に願掛けの亀というものがありました。
【願掛けの亀】
本光寺願掛け亀.jpg
首の部分にくぼみがあり、ここにお賽銭が入ると願いがかなうそうです。
これが意外に難しい。バスケットのフリースローみたいなものです。
結局10円玉3回目の投てきで窪みに入りました。

このお寺は近隣では紫陽花や椿の寺として有名だそうです。
その時期に行くのが一番良いんでしょうね。

(本光寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

麺通堂    (三重県四日市市 ラーメン屋)

平成17年大晦日、年越しラーメンという事で近鉄四日市駅前の麺通堂で
ラーメンを食しました。

<麺通堂>
鍋焼きラーメン.jpg
住所:三重県四日市市安島1-2-20
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜0:00 無休
駐車場:なし

<ひとこと>
近鉄四日市の駅から徒歩1分の所にあるラーメン屋です。
例年年越しソバではなく、年越しラーメンを食べるので、ラーメン屋を探したので
すが、時間も遅く開いている店も少なく、駅前にあるこの店に決定しました。
看板には「鍋焼きラーメン」の文字が。
麺通堂四日市1.jpg
中に入りメニューを見ると、ラーメン屋というより飲み屋メニュー。
つまみとか多くて、一瞬とまどった。
まあ飲むつもりは無いので、普通にラーメンと餃子を注文
ラーメンは鉄の器の様なものに入ってきて、変わったラーメンだった。
鍋焼きラーメン.jpg

味もラーメンとは思えない様なアツアツスープで、変わり種だったが、年越しという
気分にさせてくれるラーメンだった。
平成17年はこのラーメンでシメという事に。
posted by けんけんけん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

清澄庭園   (東京都江東区 日本庭園 観光名所)

東京都江東区にある日本庭園・清澄庭園です。

<清澄庭園>
清澄庭園.jpg
住所:東京都江東区清澄3−3−9
地下鉄半蔵門線清澄白河駅徒歩3分
都営新宿線森下駅徒歩10分くらい
駐車場なし(パーキングメーターなどあり)
開園時間:9時〜17時(入園は16時半まで)
休園:年末年始(12月29〜1月1日)
料金:150円

<由緒>
一説には江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。
その後、享保年間(1716〜1736年)に下総国、関宿の城主久世大和守の下屋敷
となり、庭園のもとが形造されました。1878年に岩崎弥太郎がこの地を社員の慰安や
貴賓を招待する場所として造園を計画、1880年に深川親睦園を開園しました。
その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引き込んだ大泉水をはじめ築山、枯山水を
中心に周囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の庭園を代表する回遊式林泉庭園
として完成しました。1979年に東京都の名勝に指定されています。

<ひとこと>
三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の造った庭園として知られる清澄庭園。
冬の清澄庭園に来るのは始めてですが、今日は雪景色が非常に良かったです。
清澄庭園にはオオムラサキツツジ、紫陽花、花菖蒲、カンヒザクラなど様々な
花もあり、来る季節に応じていろいろな風景を見ることが出来るのも特徴です。
あと、鳥も多く集まる庭園だという事に今日気が付きました。

<花暦>
1〜2月  福寿草、水仙、椿、ウメ
3〜4月  カンヒザクラ、レンギョウ、ツツジ、アセビ、サンシュユ、雪柳
5〜6月  サツキ、ハクチョウゲ、シャガ、クチナシ、花菖蒲、紫陽花
7〜8月  サルスベリ
9〜10月 彼岸花、キンモクセイ
11〜12月 山茶花

【雪の清澄庭園】
清澄庭園2.jpg

清澄庭園3.jpg

清澄庭園4.jpg

清澄庭園5.jpg

清澄庭園涼亭.jpg
これは涼亭という建物で、1909年に国賓として来日した英国のキッチナー元帥を
迎えるために岩崎家が建てたものです。1985年に全面改修工事をし、現在に至って
います。

(清澄庭園 おすすめ度 ★★★★)
続きを読む
posted by けんけんけん at 21:43| Comment(4) | TrackBack(1) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧安田庭園   (東京都墨田区 日本庭園 観光名所)

東京都墨田区にある日本庭園・旧安田庭園です。

<旧安田庭園>
旧安田庭園.jpg
住所:東京都墨田区横網1−12
駐車場なし(近隣にパーキングメーターあり)
入園:無料

<由緒>
元禄4年、当時下野の国足利領主であった本庄宗資が幕府から拝領して下屋敷を構え
以後代々本庄家に引き継がれてきたものである。庭園は宗資の築造と言われ、隅田川の
水を導いた潮入り回遊式庭園で、規模は小さいが江戸名園の一つに数えられていた。
明治維新後に一時、備前岡山藩主池田章政の邸地となり、更に明治24年、安田善次郎
の所有となった。
善次郎の死後、その意志によって大正11年東京市に寄付され、一般に開放される事に
なったが、翌年9月の関東大震災によりほとんど旧態を失った。
市は幸いにして残った地割り石組みを基にして復元に努め、昭和2年、市民の庭園と
して開園した。
昭和42年に東京都から墨田区に移管になったが、戦後の隅田川の汚濁により池は
汚れ、公害等の影響により木が枯れるなど、名園としての面影が失われつつあった。
墨田区において潮入りの池の再現、樹木の稙栽、修景施設の手入れなどその全面的
改修工事を行い、昭和46年、名園と言われた往時の姿を復元したものである。
                               (現地解説看板より)

<ひとこと>
以前夏に来たことがあったんですが、今日は雪の庭園を見ようと訪れました。
安田庭園は両国の横網公園の裏にある日本庭園です。
規模的には小さい庭園ですが、都会の中のオアシス的な存在で、散歩などに
訪れる人も多いところです。
名前にもある安田庭園とは安田財閥の創始者である安田善次郎からきていま
す。Wikipedia安田善次郎のページ

近くに横網公園、両国国技館、江戸東京博物館などがあるので、一緒に観光すると
良いかと思います。

【雪の旧安田庭園】
旧安田庭園2.jpg

旧安田庭園3.jpg

旧安田庭園4.jpg

(旧安田庭園 おすすめ度 ★★★)

夏の旧安田庭園はこちら
posted by けんけんけん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花田苑   (埼玉県越谷市 日本庭園 観光名所)

埼玉県越谷市の日本庭園・花田苑に行ってきました。

<花田苑>
花田苑.jpg
住所:埼玉県越谷市花田6-6-1
電話:048-962-6999
駐車場あり(無料)
入園料:100円
開園時間:4〜9月 9時〜17時
     10〜3月は9時〜16時

約21000平米の広さを誇る回遊式池泉庭園。
サクラや梅など2000本もの木々が植えられており、四季折々の
風景が楽しめる日本庭園です。

<ひとこと>
雪の庭園を見たいと思い、以前から行こうと思っていた花田苑に行って
きました。
ここ花田苑は池を中心とした回遊式庭園で、規模的にも非常に大きな
日本庭園です。サクラが綺麗らしいという話は聞いていたので、その時期に
行こうかと思っていたんですが、今日の雪景色はまた良いものでした。
花田苑に隣接してある越谷能楽堂があり、能が催されたりしている様です。
また、花田苑の表門は当地の名主の門を再現したものだそうです。

【雪の花田苑】
花田苑2.jpg

花田苑3.jpg

花田苑4.jpg

花田苑5.jpg

(花田苑 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 20:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英賀神社   (兵庫県姫路市 神社 観光名所)

兵庫県姫路市、英賀(あが)神社です。

<英賀神社>
英賀神ミ1.jpg
住所:兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2−70
JR山陽本線英賀保駅徒歩20分
駐車場(多分なし)

<由緒>
713年に書かれた『播磨国風土記』によるとに英賀彦・英賀姫を祀った神社が
造られたとありそれがこの英賀神社との事だそうです。創建年月は不明。
その後1443年に三木通親が八幡社、春日大神などを勧請して領内の
総氏神とあがめました。
秀吉の英賀城攻略に際しても、この神社へ除火の令を出し敬神の誠を示したとか。
明治維新後社格制度により明治4年に郷社に列せられ、その後明治13年に県社に
昇格しています。

<ひとこと>
姫路観光の締めくくりにこの英賀神社に立ち寄りました。
奈良時代創建の古い神社ですが、あまり良く知らずに参拝しました。
ちょうど大晦日という事で、初詣の準備などが行われていました。
この神社での見所は国指定重要文化財の梵鐘でしょうか。
あとここにも戦利品の砲弾みたいなものが奉納されていました。

英賀神ミ2.jpg

英賀神ミ奉納品.jpg
奉納戦利品の砲弾の裏には、皇太子殿下ご生誕記念とありました。
皇太子殿下とはおそらく今上天皇陛下の事だと思われます。

(英賀神社 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 20:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

大覚寺   (兵庫県姫路市 寺 観光名所)

兵庫県姫路市、大覚寺です。

<大覚寺>
大覚寺姫路1.jpg
住所:兵庫県姫路市網干区興浜151
山陽電鉄網干駅徒歩15分
駐車場あり(無料)

<由緒>
1233年の創立した光接院(こうしょういん)が前身で、もとは真言宗として余子浜
字古網干にあったが兵火で焼失し1556年に堯淳上人がこの地に移して再興した。
この時上人は白鶴に導かれ当地を選んだので、以来「鶴立山大覚寺」と称し、浄土宗に
改められたと伝えられている。
当寺の中興の祖と言われる智淳上人は、時の後陽成天皇の帰依を受け、豊臣秀吉が訪れる
など寺運大いに栄えた。
江戸時代には高い格式を誇り、盛時は6つの塔頭があり幼児の盤珪国師や河野鉄兜の勉学所
でもあった。寺記によれば、現本堂は1634の建立で、その後諸堂が造営されて今に
至っている。秋には隔年毎に寺宝が公開されている。
また三宝荒神夏祭り(6月26〜28日)は網干ゆかた祭として有名。
(寺の看板より)

<ひとこと>
姫路の網干地区にある古刹大覚寺に立ち寄りました。
京都に同じ名前のお寺がありますが、特に関係は無い様です。
境内はそこそこの広さで、1600年代建立の本堂や鐘楼などが鎮座
します。
かつては、秀吉も来たという大寺院だった様ですが、今はその面影
は無いのが残念です。
ここ大覚寺の近辺の網干地区は古い建物も見受けられました。
網干、林田、そして小赤壁の近辺と姫路には昔の町並みが多く見る
事が出来ますね。

【大覚寺鐘楼】
大覚寺姫路2.jpg

【浜の松(2代目)】
大覚寺姫路浜の松.jpg

【網干(あぼし)の町】
大覚寺網干.jpg

大覚寺
posted by けんけんけん at 13:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

港の見える丘公園   (岡山県備前市 公園 観光名所)

岡山県備前市(旧日生町)の港の見える丘公園です。

<港の見える丘公園>
港の見える丘公園.jpg
住所:岡山県備前市日生町日生
駐車場あり(駐車場というか駐車スペース数台分)
国道250号からそれること1〜2キロ程度

<ひとこと>
日生の港を見下ろす楯越山山頂にある公園です。
頂上からは、瀬戸内海にうかぶ大小の島々からなる日生諸島が一望出来る景勝地です。
公園内には、実際に船で使われていた鐘を利用した「幸福の鐘」や、与謝野鉄幹・晶子
夫妻の歌碑などがあります。
ちょうど僕が行った時は天気が悪かったのですが、天気が良ければ非常に良い景色
だなと思える場所でした。また日の出なども良い場所かと思いました。

日生といえば、日生漁港の市場「五味の市」が有名。
すぐ近くなので、両方行ってみるのが良いかと思います。

横浜にも同じ名前の公園がありますが、どちらが先の命名かは不明です。
ここは今回の旅で行ったわけじゃないんですが、ちょうど場所的にも良かったの
で今回紹介致しました。

【幸福の鐘】
港の見える丘公園幸福の鐘.jpg

【与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑】
港の見える丘公園与モ野夫妻歌碑.jpg
与謝野夫妻の歌碑は全国にありますね。

【眺望】
港の見える丘公園2.jpg

港の見える丘公園3.jpg


(港の見える丘公園 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

万葉の岬   (兵庫県相生市 展望スポット 観光名所)

兵庫県相生市、瀬戸内海を展望する万葉の岬に行ってきました。

<万葉の岬>
万葉の岬1.jpg
住所:兵庫県相生市野瀬
駐車場あり(無料)

<万葉の岬について>
相生湾の東突端、180度の視界に瀬戸内海はひらけ兵庫万葉の海の歌を味わう
には絶好の場所です。
東は明石海峡、西は牛窓、さえぎるものもなく、雲煙の彼方へ連なる万葉故地。
沖合はるかに霞む淡路島、家島、四国。
正面すぐ眼前には山部赤人望郷の歌の舞台辛荷島。
「室の浦のせとの崎」と詠まれたこの岬の眼下に鳴島。
右手にかずら島など島々崎々が千数百年前の風光をとどめて
万葉のころを今に伝えています(現地看板より)

<ひとこと>
国道250号線で相生市の一番端に、「万葉の岬」という看板が出ています。
一回通り過ぎたんですが、気になって引き返して立ち寄りました。
国道からそれるとちょっとした坂道を登ります。
距離にして数キロ走ると、視界が広がり万葉の岬に着きます。
東は明石海峡、西は岡山の牛窓まで見えるというだけあって、非常に景色は良い。
瀬戸内海には数々の展望スポットがありますが、ここ万葉の岬もそのひとつで、
非常に良い場所だと思いました。
万葉の岬の名前の由来は、山部赤人の歌からきている様です。
現地には観光ホテルもありました。ここからは日の出とかも綺麗そうです。
国道からそれてすぐですので、ちょっと立ち寄ってみたい場所ですね。

<万葉の岬>
万葉の岬2.jpg

万葉の岬3.jpg

万葉の岬4.jpg

万葉の岬犬養孝阪大名誉教授の碑.jpg
阪大名誉教授 犬養孝の歌碑

(万葉の岬 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

正宗白鳥生家   (岡山県備前市 観光名所)

岡山県備前市にある正宗白鳥の生家跡に立ち寄りました。

<正宗白鳥生家跡>
正宗白鳥生家跡1.jpg
住所:岡山県備前市穂浪3106−2
駐車場あり

<正宗白鳥とは>
明治から昭和初期にかけて活躍した作家。
島崎藤村・徳田秋声らと日本ペンクラブを設立。昭和18年(1943年)11月3日から昭和22年(1947年)2月12日まで会長(2代目)。
主な作品は、『寂寞』、『何処へ』 『泥人形』『入江のほとり』 『戦災者の悲み』
『人間嫌ひ』『銀座風景』『人生恐怖圖』など。

<ひとこと>
備前市の海岸線の国道沿いを走っていると、正宗白鳥生家という看板があります。
以前も気になったんですが、通り過ぎていました。今回は時間もあるので寄ってみよう
と思い立ち寄りました。
正宗白鳥の生家は、まさに跡地で、現地には碑が建っているだけでした。
正直言うと、正宗白鳥は大学受験の時に文学史で勉強した程度で、実際に本を読んだ
事が有るわけではないので、感慨もいまいち。
こういう所は本でも読んでから来ると良いのかもしれません。

【正宗白鳥生家跡】
正宗白鳥生家跡2.jpg

正宗白鳥生家跡3.jpg

(正宗白鳥生家跡おすすめ度 ★)
posted by けんけんけん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

備前福岡の町並み (岡山県瀬戸内市 古い町並み 観光名所)

岡山県瀬戸内市(旧長船町)に残る古い町並み、備前福岡です。

<備前福岡の町並み>
備前福岡の町並み.jpg
住所:岡山県瀬戸内市長船町福岡
駐車場あり

<由緒>
福岡一文字の名前で知られる刀剣の町「長船」。
中世中国筋の南部として栄えた、福岡千軒は、現在も整然とした、家並みにその
面影を残しています。『一遍上人聖絵』にその繁栄振りが描かれています。
幅8メートル、2筋の幹線道路を中心に7つの小路が通じ、飲料水や防火用水を
兼ねた井戸が各小路に設けられています。

<ひとこと>
刀剣の町長船を一度ゆっくり見てみたいと思って行ってきました。
刀剣関係の資料館みたいなものも有るようですが、今回は備前福岡の古い町並み
を見たいと思い、町中を散策しました。
町の範囲は狭いのですが、古い町並みが残ります。また、この福岡の町は吉井川の
水の恩恵と、また反面洪水の被害を受けてきました。
水は豊富な地で、町中には七つ井戸という井戸があり、飲料水や防火用水として
活用された様です。
町中にレトロな資料館がありますので、ここで情報をゲットしてから散策するのが
良いんじゃないかと思います。

【備前福岡郷土資料館】
備前福岡資料館.jpg
建物は、大正3年(1914)に建造された旧平井医院。
地元備前福岡史跡保存会が中心となり運営している。
中世山陽道で随一の繁栄を誇った備前福岡の歴史関係や
平井家所蔵の古い医療関係、日常生活用具など多彩な展示品がある。
開館時間: AM10:00〜PM3:00
開館日: 毎週土・日曜日(年末年始は休館)
料金: 入館無料

残念ながら僕が行ったときは年末でお休みでした。

【備前福岡の町並み】
備前福岡の町並み2.jpg

備前福岡の町並み2.jpg

備前福岡資料館.jpg
古い町並みを見に行ってみてはいかがでしょうか。

(備前福岡の町並み おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 00:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

妙興寺   (岡山県瀬戸内市 寺 観光名所)

岡山県瀬戸内市(旧長船町)の妙興寺です。

<妙興寺>
妙興寺.jpg
住所:岡山県瀬戸内市長船町福岡
駐車場あり
拝観自由

<由緒>
室町時代に当地を支配した赤松則興の進害供養のため、1403年に建立された。
その後歴代住持として近隣の有力武家の子弟が迎えられた。
戦国のころは寺域2町余十坊一院あり豪壮を誇り、備前法華の中心道場として重きを
なした。1716年、伽藍の大半を焼失したため、今日残る諸堂景観は必ずしも昔日の
面影を伝えるものではない。
境内には秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛の祖父、曾祖父の墓及び、宇喜多直家の父
宇喜多興家の墓がある。

<ひとこと>
備前福岡の町を散策中に発見したお寺です。
龍野あたりからこの辺は室町時代に一大勢力を誇った赤松氏の所領だったため、
いろいろな所に赤松氏ゆかりのものが残っています。
このお寺もそのひとつ。1403年ですので、まだ赤松氏の勢力が強大だった頃
のものですね。
境内には黒田官兵衛の祖父の墓や、岡山城を築城した宇喜多直家の父宇喜多興家の
墓など、歴史上の人物の墓があり歴史マニアの心をくすぐる場所だと思いました。
山門や本堂も何年の建築かよく分かりませんが、そこそこ古い建物の様です。

【妙興寺本堂】
妙興寺1.jpg
【宇喜多興家の墓】
妙興寺1.jpg
【黒田官兵衛の祖父・曾祖父の墓】
祖父の墓.jpg

(妙興寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

真光寺   (岡山県備前市 寺 観光名所)

岡山県備前市、国道2号線沿いにある真光寺です。

<真光寺>
真光寺本堂.jpg
住所:岡山県備前市西方上
駐車場あり
拝観自由

<由緒>
行基がもとを開き、その後報恩大師が備前四十八ヶ寺に加えた真言宗の古刹。
当初小滝山真光寺という名前だったが、1602年に心王院勢恵上人が御室仁和寺に
召されて謁見を賜り、御室の「御」の字を使うことを許され、御瀧山真光寺と
称する様になった。
本堂は15世紀初頭の建造と言われ、国指定重要文化財。
【真光寺本堂・国指定重要文化財】
真光寺本堂2.jpg

三重塔は、1613年に牛窓にある蓮華頂寺から移築したもの。
創立はその様式から室町時代のものらしい。
【真光寺三重塔・国指定重要文化財】
真光寺三重塔.jpg

<ひとこと>
国道2号線を走っていると、道路沿いに三重塔が見えたので立ち寄ってみました。
国道2号は何度も走っているのに、今まで気が付かなかったのがとても不思議。
さて、お寺は本堂・三重塔ともに国指定重要文化財。特に本堂は歴史を感じさせる
古い建物に見えました。
国道2号沿いで、皆かなりスピード出して走ってますので、気を付けて行きましょう。
駐車場は分かりづらいですが、細い参道を登り、境内に停める事が出来ます。

(真光寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょうゆぶっかけソフト?  (岡山県備前市 謎の食べ物)

岡山県備前市、閑谷学校の前のお土産屋で見付けた謎のソフトクリームです。

<しょうゆぶっかけソフト>

住所:岡山県備前市閑谷
(閑谷学校と同じ)

<ひとこと>
閑谷学校の前に、不思議なお店があります。
看板には「備前閑谷名物しょうゆぶっかけソフト」
フト」2.jpg
なんじゃ、そりゃ?? 異常に気になる・・。
お店に行ってみたが、あいにく年末でお休み。
仕方ないので、店の前にあるソフトの写真を撮ってきました。

しょうゆぶっかけ    300円
わさびしょうゆぶっかけ 300円
  つぶあんトッピング+50円
エスプレッソぶっかけ  350円
などというメニューが書いてありました。

ソフトクリームにわさびしょうゆをかけるってのは、どんなもんな
んでしょうね〜。かなりの際物です。
結局食べてない訳で、何も言えないのが残念。
また閑谷学校行く理由が出来てしまいました(^^;

fivestarさんのブログに記事がありましたのでリンクさせて頂きました。
posted by けんけんけん at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) |   中国・四国・九州のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閑谷学校   (岡山県備前市 史跡 国宝 観光名所)

岡山県備前市、江戸時代の学校跡にして国宝建造物の閑谷学校です。

<閑谷学校>
国宝閑谷学校1.jpg
住所:岡山県備前市閑谷784
駐車場:あり(無料)
JR山陽本線吉永駅から車で10分
入場:300円
時間:9時〜17時

<由緒>
1666年、岡山藩主池田光政が津田永忠に命じて作ったのがこの閑谷学校です。
日本最古に庶民教育の道場で、域内の庶民や武家の子弟、そして域外の者も受け入れ
たそうです。現在の建物は、光政の次の藩主池田綱政の頃の建物です。
三木露風や藤原審爾などの出身者の解説や、創建に携わった津田永忠、理念を打ち
だした池田光政についての紹介した閑谷学校資料館が敷地内にあります。

【講堂・国宝】
国宝閑谷学校3.jpg
講堂は国宝建造物です。

【閑谷学校の風景】
国宝閑谷学校2.jpg

国宝閑谷学校_鶴と亀.jpg

国宝閑谷学校石門.jpg
これは閑谷学校の石門です。かなりの高さがあった様ですが、今は埋まってしまい見えて
いるのは一番上の部分だけだそうです。

<ひとこと>
閑谷学校は、子供の頃に小学館の『人物日本の歴史』で池田光政の話しの中で出てきた
事で知りました。武士の時代に庶民の教育という理念で学校を始めた池田光政の先見性に
感銘を覚えます。
さて、閑谷学校に行くのは今回で2回目。前に行ったのはもう8年前になります。
昔のしょぼい写真しか無かったので、思い出す意味も込めて再度行ってみました。
あいにく、大晦日という事で中の見学はお休み。外から眺めるだけになりました。
しかし、さすがに国宝に指定されるだけの事はある建造物です。何か伝わって来る威厳
があります。屋根瓦には備前焼を使っているそうです。
庭には、ワラで作った鶴と亀がありました。あれは何を意味しているのかな??ちょっと
気になりました。紅葉シーズンには、紅葉も綺麗らしいです。

ここは建造物、また江戸時代の庶民教育最古の学校の史跡という事で、絶対に外せない
観光スポットだと思います。

(閑谷学校 おすすめ度 ★★★★★)
posted by けんけんけん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤とんぼの碑と三木露風像   (兵庫県たつの市)

たつの市にある赤とんぼの碑と、三木露風の銅像です。

<赤とんぼの碑>
赤とんぼの碑1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町下霞城町
駐車場:あり(無料)

<ひとこと>
ここたつの市は童謡『赤とんぼ』の作詞者三木露風の生誕の地だそうです。
そんな事もあり、龍野の町の片隅に赤とんぼの碑と、露風の銅像が建ってい
ます。
ちなみに、碑の前に立つとセンサーで関知して、赤とんぼの曲が流れます。

三木露風については、Wikipedia三木露風のページでどうぞ。

龍野散策の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

【赤とんぼ】
赤とんぼの碑2.jpg
【三木露風銅像】
赤とんぼの碑三木露風像.jpg
トラックバックに地図へのリンクを入れています。
posted by けんけんけん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍野神社   (兵庫県たつの市 神社 観光名所)

兵庫県たつの市、龍野神社です。

<龍野神社>
龍野神ミ1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町中霞町
駐車場:なし(ちょっと停めておくのは大丈夫)

<由緒>
1862年に龍野藩主脇坂安宅が藩邸敷地内に脇坂安治(賤ヶ岳の戦いにおける賤ヶ岳
七本槍の一人で脇坂氏の祖)を祀る神社を建立しました。
廃藩置県後の1875年に一般神社と等しい郷社に列せられました。
4月5日〜11日の例祭では、武者行列など総勢300名が練り歩き、多くの観光客で
賑わうそうです。
龍野神ミ2.jpg

<ひとこと>
龍野城から西に少し行き、細い道路を登ると龍野公園という公園があり、その一角に龍野
神社があります。龍野藩主脇坂氏の祖を祀る神社だそうです。
脇坂氏というと、歴史マニアとしては賤ヶ岳の七本槍が真っ先におもいつきます。
賤ヶ岳の七本槍でも、福島正則・加藤清正や、片桐且元などと比べて知名度がいまいち
高くないですけどね。
そんな脇坂安治を祀っている神社です。神社としては小さい神社ですので、脇坂安治を
知らない人にはまったく感慨も無いかと思います。
歴史マニア向けですね。

(龍野神社 おすすめ度 ★★ 歴史マニア向け★★★)
posted by けんけんけん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする