2006年01月30日

大宮ソニックシティの夜景 (埼玉県さいたま市 夜景の名所)

埼玉県さいたま市大宮区、大宮ソニックシティで夜景を撮影してきました。

<大宮ソニックシティの夜景・さいたま新都心方面>
ニックシティ夜景1.jpg
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
大宮駅徒歩3分
駐車場あり150台(200円/30分)
地下駐車場です。
展望室(スカイパーク)10時〜22時
入場無料
大宮ソニックシティ公式サイト

<ひとこと>
大宮で飲み会があったので、飲み会の集合前にソニックシティに行って夜景を
撮影してきました。
場所は大宮ソニックシティの31階スカイパークです。
入場も無料なので、大宮に行ったときには気軽に立ち寄れる場所です。
見ることが出来るのは大宮駅方面と埼玉新都心方面。
特にさいたま新都心方面は高層ビルが建ってきたので、非常に綺麗な夜景です。
川越や富士山を眺めることが出来る西側はレストランになっているので、レストラン
に入らないと見れないので断念しました。まあ西側は大きな建物もないので、
夜景的にも南側が一番良いかと思います。
今後もさいたま新都心、武蔵浦和周辺の開発で高層建築が計画されているので、
ここの夜景も更にパワーアップしそうです。

【さいたま新都心方面】
ニックシティ夜景2.jpg

【大宮駅方面】
ニックシティ夜景3.jpg

(大宮ソニックシティの夜景 おすすめ度 ★★★★)
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新撰組のふるさと歴史館  (東京都日野市 資料館 観光名所)

東京都日野市に新しく出来た新撰組ふるさと歴史館に行ってきました。

<新撰組のふるさと歴史館>
新撰組ふるさと歴史館.jpg
住所:東京都日野市日野本町2−15−9
駐車場なし
JR日野駅より徒歩10分
入館料:大人300円 小人100円
    市内在住・在籍・在学者及び団体は、
    大人200円 小人50円
    日野宿本陣と共通券は500円    
開館時間:午前9時30分〜午後5時

<ひとこと>
日野は土方歳三や井上源三郎の出身地。
一昨年の大河ドラマ『新撰組』の放映もあり、新撰組に関心を持つ人も
増えてきたのではないでしょうか。
そんな新撰組のふるさととして日野市は積極的にアピールすべく、昨年
この歴史館が完成したようです。
新撰組の展示を中心に、その時代背景などもからめた展示で、新撰組好きの
方はもちろん、知らない方も新撰組を知るきっかけとして良いのではないかと
思います。
実際に大河ドラマで使われた小道具なども展示されています。
一番気になったのは、新撰組の法被と土方が来ていた洋装が試着できる
コーナー。実際に着て記念撮影でもしたかったところですが、なにぶん一人で
行ったので、それは断念しました。
また特別展でもある時に再度行ってみたいなと思いました。
日野宿本陣と共通券で100円割引になります。歩くと15分位ですので、一緒に
行くと良いのではないかと思います。

【入館券】
新撰組ふるさと歴史館入場券.jpg

【公式サイト】
bana02.gif

(新撰組ふるさと歴史館 おすすめ度 ★★★ 新撰組好きさんは必須ですね!)
posted by けんけんけん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

日野宿本陣   (東京都日野市 史跡 観光名所)

東京都日野市、甲州道中の宿場町日野宿に残る本陣です。

<甲州道中・日野宿本陣>
日野宿本陣.jpg
住所:東京都日野市本町2−15−9
電話:042−587−0013
JR日野駅より徒歩10分
駐車場あり(無料)
開館時間:9:30〜17:00
入館料:300円。新撰組ふるさと歴史館と共通券の場合500円

<日野宿本陣について>
日野宿本陣は江戸時代末期に日野宿名主を勤めていた、下佐藤家の住宅として
建てられたものである。下佐藤家は正保年間(1644〜48年)頃に名主に
取り立てられ、元々名主であった、隣の上佐藤家と交代で名主を努めてきたと
言われる。
また、1716年に上佐藤家が本陣、下佐藤家が脇本陣と定められていたが、
幕末には下佐藤家も本陣を称している。
現在の建物は1849年の火事で焼失した後再建したもの。
建物の保存状態は良好で、甲州道中のみならず、都内に残る唯一の本陣建設と
して、歴史的・建築的価値が非常に高い(現地解説看板より)

<ひとこと>
甲州街道(国道20号線)沿いにある日野宿本陣に立ち寄りました。
ここは、数年前までは何と蕎麦屋だったそうで驚きでした。
数年前に所有者より日野市が買い取って公開したそうです。

本陣の中では、まずビデオコーナーがあります。
日野といえば新撰組。
土方歳三と井上源三郎は日野の出身という事で、土方についての映像が
流れます。
ここ佐藤家は、実は天然理心流佐藤道場跡でもあるんだそうです。
土方歳三はよくこの家で昼寝をしていたとの事です。

本陣内ではガイドさんが付いて、いろいろ解説してくれます。
建物は非常に状態が良く、見応えもあります。
蕎麦屋にしていたってのは驚きますよね。

【日野宿本陣】
日野宿本陣1.jpg

日野宿本陣3.jpg

日野宿本陣.jpg

日野宿本陣3.jpg

(日野宿本陣 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和天皇記念館   (東京都立川市 資料館 観光名所)

東京都立川市に昨年出来た昭和天皇記念館に行ってきました。

<昭和天皇記念館>
昭和天皇記念館1.jpg
住所:東京都立川市緑町3173
駐車場あり(有料)
JR立川駅より徒歩13分
入館料:500円
開館時間:11月〜2月 9:30〜16:30
     3月〜10月 9:30〜17:00
休館日:月曜日(月曜が休日の場合は翌日)

<ひとこと>
昨年新聞に昭和天皇記念館なるものが出来たという記事を見て、行ってみよう
と思っていたところ、昨日ちょうど近くを通りかかったので立ち寄ってみました。
昭和記念公園の一角で、緑を愛された昭和天皇の生物学の研究や、87年の生涯に
ついての展示がある記念館です。
生涯についての映像や、即位の礼で使った馬車・装束など一見の価値のある展示です。
歴代天皇で記念館まであるのは昭和天皇だけじゃないでしょうか(歴代首相は結構
ありますけど)
記念館ではお土産も売っているんですが、お土産の中に菊の御紋入りのドラ焼きが
ありました。買うべきか悩んだんですが、5個だったか6個だったかで1000円
という値段に怯んで買わずに帰ってきました。

これから行く方は駐車場に気を付けて下さい。
昭和記念公園の駐車場は1回820円もします。僕は超ショックを受けました。
昭和天皇記念館に行くだけなら、昭和記念公園の駐車場には停めないで、民間の
コインパーキングなどありますので、そちらの方が割安です。
電車で行くのが一番良いのかもしれませんが。

【昭和天皇記念館】
昭和天皇記念館2.jpg

昭和天皇記念館2.jpg

(昭和天皇記念館 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百草園のロウバイ&冬の百草園  (東京都日野市 観光名所)

百草園でロウバイが咲き始めました。

<京王百草園・ロウバイ>
百草園ロウバイ.jpg

百草園ロウバイ2.jpg
住所:東京都日野市百草560 駐車場無し
定休日 水曜 (祝日の場合は翌日、催し物開催期間は無休)
入園料 大人300円・小人100円
開園時間 午前9時〜午後5時 (ただし、11・12月は午後4時30分まで)

<ひとこと>
百草園にロウバイを見に行きました。
平成18年1月28日現在、咲き始めという感じで、満開になるのは来週位かな
と思いました。
庭園には先週の雪が残っていました。
雪があるとまた雰囲気が違って良いですね。

【雪の百草園】
百草園冬1.jpg

百草園冬2.jpg

百草園冬3.jpg

百草園に関しては、紅葉の時期に記事を書いていますので、
そちらもご覧下さい。
http://rover.seesaa.net/article/8895870.html
posted by けんけんけん at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

宝登山    (埼玉県長瀞町 梅・ロウバイ 観光名所)

埼玉県長瀞町、梅やロウバイの名所、宝登山(ほどさん)です。

<宝登山>
宝登山梅.jpg
住所:玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
駐車場あり
駐車場から宝登山ロープウェイで山頂へ。
宝登山ロープウェイ
http://www.chichibu-railway.co.jp/sta/hodoropu.htm

<ひとこと>
長瀞の名所のひとつ宝登山。
ここは展望良好で、秩父の山々を見渡せる展望スポットです。
宝登山で一番有名なのはこの時期のロウバイ。
12月下旬から2月下旬まで見ることが出来ます。
ロウバイは3種1500本が咲くそうです。

ロウバイは名前に梅という文字が入りますが、梅と品種は違うそうです。
名前の由来は蝋月(旧暦の12月)に梅に似た花を咲かせるからとも、
花色が蜜蝋に似るからとも言われています。
宝登山は普通の梅も数多く咲きます。
【宝登山のロウバイ】
宝登山ロウバイ.jpg

2月上旬〜中旬が一番良い時期になります。

【宝登山の風景】
宝登山梅2.jpg

宝登山梅1.jpg

宝登山梅3.jpg
平成14年2月21日撮影

この週末あたりもロウバイは咲いていると思いますのでいかがでしょう。

<埼玉新聞おでかけブログ 宝登山の記事

(宝登山 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛べこ   (山形県米沢市 米沢駅 駅弁)

山形県米沢駅の駅弁「牛べこ」です。

<牛べこ 1000円>
牛べこ弁当.jpg

<ひとこと>
近所のスーパーで全国駅弁フェアを開催していたので、米沢駅の「牛べこ」を
購入しました。

紙のカバーなどがかかっており、ほとんどの駅弁は中を確認できないため、見た目など
も想像がつかないのが辛いところで、弁当の名前と持ってみた重さで判断しました。
最近うまい牛も食べてなかったので牛っていう選択だったんですけどね。

さて、家に帰り早速食べようと思い、まず箱を見ると自動加熱駅弁との事。
箱にヒモがついていて、それを引っ張ると加熱するというものです。
カップ酒などに生石灰の化学反応で温めるものがありますが、それと同じ原理
かと思います。
ヒモを引きました。箱が熱くなり確かに加熱されている様です。
駅弁って電車の中で冷たいのを食べるっていうイメージが強いだけに、レンジ
なくても加熱というこの商品には驚きました。

加熱終了。箱を開けます。
牛べこ弁当2.jpg
これが駅弁「牛べこ」です。
米沢の駅弁ですが、どこにも米沢牛とは書いていません。まあ米沢牛は高級で
使えないでしょうね。

明けて驚いた事1点。すごい上げ底。
お弁当の入れ物の厚みの1/3以上が加熱材の厚さだったんですね。
持ってみた時の重みもそれ。ちょっと騙されたかという気が・・・。
牛べこ弁当あげぞこ.jpg

味はまずまずだったんですが、空しさが残りました・・・。
posted by けんけんけん at 22:44| Comment(2) | TrackBack(1) |   北海道・東北のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぐろチーズ   (静岡県静岡市 ご当地グルメ?)

静岡県静岡市で発見した珍味です。

<まぐろチーズ
まぐろチーズ.jpg
購入場所:静岡県静岡市清水区 三保の松原のお土産屋

マグロとチーズが碁盤の様になった珍味。
三保の松原のお土産屋で目立つお土産でした。
試食コーナーでの評判も上々の様で、目の前で結構売れてました。
確かに、うまい。
酒のつまみにも良いのかも知れないですけど、普通にバクバク食べて
しまいそうです。

静岡近辺で発見したら食べてみて下さい。

お取り寄せはこちら>
◎DHAの宝、海の王様!まぐろの本格おつまみ[まぐろチーズ]大入り 220g0529祭5
◎DHAの宝、海の王様!まぐろの本格おつまみ[まぐろチーズ]大入り 220g0529祭5
posted by けんけんけん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

三保の松原  (静岡県静岡市 日本三大松原 観光名所)

静岡県静岡市、日本三大松原の一つ三保の松原です。

<三保の松原>
三保の松原3.jpg
住所:静岡県静岡市清水区三保
駐車場あり(無料)

福井の気比の松原、佐賀の虹の松原と並び日本三大松原に数えられ
る三保の松原。約5キロに渡る浜に広がる松林と、羽衣伝説の伝わる
羽衣の松などがあります。国指定名勝。

<羽衣伝説とは>
その昔、三保の松原のとある松の枝に美しい衣がかかっていました。
漁夫がそれを取って帰ろうとすると、どこからともなく天女が現れ、それは
私のものなので返して欲しいと言います。それが無いと天に帰れないという
お話です。漁夫は天女の舞を見せる事を条件に羽衣を返すと、天女は喜んで
舞を舞って見せ、やがて霧の彼方に消えていったという事です。
【羽衣の松】
羽衣の松.jpg

<ひとこと>
静岡駅で買った駅弁を食べる場所をどうしようか考えていたんですが、三保の松原
にでも行って食べようと思い、久しぶりに三保の松原に行ってきました。

日本三大松原ってのがあります。ここと福井敦賀の気比の松原、佐賀唐津の虹の松原
です。すべて行きましたが、富士を仰ぎ見るここ三保の松原が僕は一番好きです。

三保の松原2.jpg
平成18年1月、残念ながら富士は見えず。
三保の松原1.jpg
平成9年撮影。背後に富士山が見えます。(この時は35万画素)

海の対岸には伊豆半島の山々が見えます。
日の出スポットしても良い場所なんじゃないかなって思いました。

三保の松原で「清水のお茶」というお茶を発見しました。
羽衣の天女や、サッカーなど清水のイメージを表した缶です。
清水の御茶.jpg

(三保の松原おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇津ノ谷の集落   (静岡県静岡市 古い町並み 観光名所)

静岡県静岡市、古い町並みの残る宇津ノ谷の集落です。

<宇津ノ谷の集落>
宇津ノ谷の集落1.jpg
住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
駐車場:道の駅宇津ノ谷などに駐車

東海道丸子宿(鞠子・まりこ)と岡部宿の間にある集落がここ宇津ノ谷です。
宇津ノ谷の名前は在原業平の『伊勢物語』の中で、主人公が東へ下る途中に「宇津の山に
さしかかった」という様な形で登場します。
この宇津ノ谷には江戸時代の面影を残した集落がひっそりと残っています。

宇津ノ谷の集落2.jpg

宇津ノ谷の集落3.jpg
このアングル、中山道の馬籠宿に似ていると思ったのは僕だけかな??

宇津ノ谷の集落4.jpg
宇津ノ谷の石川家住宅です。
ここは「お羽織屋」と言い、1590年秀吉が小田原の北条氏討伐に際し、
宇津ノ谷で休息し、その際馬の沓を献上し、また戦陣の勝利を示すような
縁起の良い話しをしたので、帰りに立ち寄って与えたのが石川家所蔵の
「お羽織」です。表は紙、裏はカイキ、後に徳川家康もこの羽織を見て
記念に茶碗を与えたという事で、それも保存されているそうです。

小さい集落ですが、古い町並みが残っている場所です。
時間があったら、宇津ノ谷から蔦の細道を歩いて、在原業平の『伊勢物語』の足跡
をたどってみるのも良いかもしれません。

(宇津ノ谷の集落 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島水族館   (愛知県蒲郡市 水族館 観光名所)

蒲郡にある竹島水族館に行ってきました。

<竹島水族館>
竹島水族館1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町1-6
電話:0533−68−2059
営業時間:9時〜17時(入場は16時半まで)
料金:大人500円、小・中学生200円
駐車場あり(無料)
蒲郡駅から徒歩12分
公式URL             

<ご紹介>
竹島水族館は、遠州灘に生息する深海性の生物の展示をメインに海水・淡水の生物
およそ450種、4500点が展示されている水族館です。
中庭のプールで開催されるカリフォルニアアシカの愉快なショーも行っています。
また、手作りヨットで世界一周したエリカ号の展示や、キャビン内部を再現した展
示室は冒険とロマンをかきたててくれることでしょう。(公式ページより)

<ひとこと>
元旦に竹島の八百富神社に行き初詣。初詣後、そこにあった竹島水族館に立ち寄り
ました。元旦からやっているのには驚きました。
入場料は500円。非常にリーズナブルな価格です。水族館って1000円超える
ところも多いですからね・・。

内容は、三河湾の魚から、熱帯の淡水魚などまで幅広いです。

竹島水族館2.jpg

竹島水族館3.jpg

ウミガメもいました。
竹島水族館umigame.jpg

三河湾の魚介類を紹介するコーナーにこんなのがありました。
お椀に入っているあたりが笑えます。
実際にみそ汁売ってたら尚良いんですが。
竹島水族館みそ汁.jpg

竹島水族館みそ汁2.jpg

入場料もお手軽なのでおすすめです。
竹島八百富神社と一緒に観光すると良いのではないかと思います。

(竹島水族館 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

しずおか物語    (静岡県静岡市 静岡駅 駅弁)

静岡駅の駅弁<しずおか物語>です。

<しずおか物語 880円>
しずおか物語880円.jpg
静岡駅で駅弁を購入しました。
元旦という事もあり、供給量が少なかったのか、あまり選択の余地が
なく、このしずおか物語880円にしました。

この弁当は静岡の名物を満載した弁当です。
うなぎ、茶そば、桜エビなどなどです。

しずおか物語静岡駅 駅弁.jpg

ただ、見ての通り量が少ない。
この弁当+蕎麦などでちょうど良いくらい。

まあ駅弁の量が少ないのはこれに限った事では無いですけどね。
味はいけてますよ!
posted by けんけんけん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(2) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

竹島八百富神社  (愛知県蒲郡市 神社 観光名所)

愛知県蒲郡市の竹島八百富神社です。

<竹島八百富神社>
竹島八百富神ミ1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町3-15
駐車場あり(有料)

<由緒>
竹島は三河湾の最北部に位置し、蒲郡駅からも近い面積1.9ヘクタールの島です。
今では歩行者専用の橋がかかり渡ることが出来ます。
島は、照葉広葉樹におおわれ竹島八百富神社社叢として、国指定の天然記念物に指定
されています。
島には1181年に藤原俊成によって勧請されたという八百富神社があり、島全体が
神域とされています。

<ひとこと>
平成18年初詣はここ竹島八百富神社になりました。
竹島とは言っても韓国と領有権を争っている竹島ではありません(^^;
蒲郡の竹島です。
【竹島】
竹島.jpg

竹島2.jpg
竹島には歩行者専用橋で渡ることが出来ます(無料)

神社は藤原俊成(しゅんぜい)の創建。
藤原俊成は藤原定家の父にあたります。
【藤原俊成の像】
竹島 藤原俊成の像.jpg

正月だからかもしれませんが、雅楽が流れ俊成の名とともに平安の趣を感じる
様な場所でした。

この神社、平安時代にどうやって造ったのかな〜などと考えてしまいました。
わざわざこの島に造ったのは何故なんでしょうね。
不思議なところです。

【八百富神社】
竹島八百富神ミ2.jpg

竹島八百富神ミ3.jpg

竹島八百富神ミ4.jpg

正月と言うことで甘酒を振る舞っていました。
竹島八百富神ミ甘酒.jpg

初詣なのでおみくじ。
竹島おみくじ.jpg
曰く「千里の道も一歩より始むるが如し」との事。
まさに、3万キロの旅も最初の1キロよりという感じですね。
今年も走りまわりたいところです。

(竹島八百富神社 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本光寺   (愛知県幸田町 寺 史跡 観光名所)

愛知県幸田町の本光寺です。

<本光寺>
本光寺1.jpg
住所:愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17
電話:0564-62-1626
JR東海道本線三ヶ根駅から徒歩5分
駐車場あり

<由緒>
徳川氏を支えた十四松平のひとつ深溝松平は、1520年からこの地に確固たる
地位を築き、祈願所として本光寺を建立した。
以後松平宗家に命がけの忠誠を示す深溝松平の興亡をかけた歩みが始まった。
2代好景西尾善明堤で討ち死に。
3代伊忠長篠の戦いで討ち死に。
4代家忠伏見城で討ち死に。
西廟所には初代から4代までの墓があり、東廟所には肥前島原城主となって
からも死後は父祖の地に帰った十九代におよぶ人々が眠っている。(現地看板より)

<ひとこと>
平成18年最初の訪問地、幸田の本光寺です。
国道23号線に松平家廟所の看板があるのに気づき立ち寄りました。
ここも今まで何度も通っていましたが、今回初めて気が付きました。
国道23は名古屋から来ると、ここの手前で細くなり、この辺で再び広い道路
になるので、この辺は飛ばして一気に走ってしまっていたと思われます。

さて、境内はそこそこの広さがあり、松平家の廟所が静かに鎮座するという
感じのお寺です。
お墓自体はよくある大名墓所という感じではなく、非常に質素なものです。
【松平初代〜4代の墓】
本光寺松平家累代の墓.jpg

境内に願掛けの亀というものがありました。
【願掛けの亀】
本光寺願掛け亀.jpg
首の部分にくぼみがあり、ここにお賽銭が入ると願いがかなうそうです。
これが意外に難しい。バスケットのフリースローみたいなものです。
結局10円玉3回目の投てきで窪みに入りました。

このお寺は近隣では紫陽花や椿の寺として有名だそうです。
その時期に行くのが一番良いんでしょうね。

(本光寺 おすすめ度 ★★★)
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2006年01月23日

麺通堂    (三重県四日市市 ラーメン屋)

平成17年大晦日、年越しラーメンという事で近鉄四日市駅前の麺通堂で
ラーメンを食しました。

<麺通堂>
鍋焼きラーメン.jpg
住所:三重県四日市市安島1-2-20
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜0:00 無休
駐車場:なし

<ひとこと>
近鉄四日市の駅から徒歩1分の所にあるラーメン屋です。
例年年越しソバではなく、年越しラーメンを食べるので、ラーメン屋を探したので
すが、時間も遅く開いている店も少なく、駅前にあるこの店に決定しました。
看板には「鍋焼きラーメン」の文字が。
麺通堂四日市1.jpg
中に入りメニューを見ると、ラーメン屋というより飲み屋メニュー。
つまみとか多くて、一瞬とまどった。
まあ飲むつもりは無いので、普通にラーメンと餃子を注文
ラーメンは鉄の器の様なものに入ってきて、変わったラーメンだった。
鍋焼きラーメン.jpg

味もラーメンとは思えない様なアツアツスープで、変わり種だったが、年越しという
気分にさせてくれるラーメンだった。
平成17年はこのラーメンでシメという事に。
posted by けんけんけん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) |   東海・甲信越のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

清澄庭園   (東京都江東区 日本庭園 観光名所)

東京都江東区にある日本庭園・清澄庭園です。

<清澄庭園>
清澄庭園.jpg
住所:東京都江東区清澄3−3−9
地下鉄半蔵門線清澄白河駅徒歩3分
都営新宿線森下駅徒歩10分くらい
駐車場なし(パーキングメーターなどあり)
開園時間:9時〜17時(入園は16時半まで)
休園:年末年始(12月29〜1月1日)
料金:150円

<由緒>
一説には江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。
その後、享保年間(1716〜1736年)に下総国、関宿の城主久世大和守の下屋敷
となり、庭園のもとが形造されました。1878年に岩崎弥太郎がこの地を社員の慰安や
貴賓を招待する場所として造園を計画、1880年に深川親睦園を開園しました。
その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引き込んだ大泉水をはじめ築山、枯山水を
中心に周囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の庭園を代表する回遊式林泉庭園
として完成しました。1979年に東京都の名勝に指定されています。

<ひとこと>
三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の造った庭園として知られる清澄庭園。
冬の清澄庭園に来るのは始めてですが、今日は雪景色が非常に良かったです。
清澄庭園にはオオムラサキツツジ、紫陽花、花菖蒲、カンヒザクラなど様々な
花もあり、来る季節に応じていろいろな風景を見ることが出来るのも特徴です。
あと、鳥も多く集まる庭園だという事に今日気が付きました。

<花暦>
1〜2月  福寿草、水仙、椿、ウメ
3〜4月  カンヒザクラ、レンギョウ、ツツジ、アセビ、サンシュユ、雪柳
5〜6月  サツキ、ハクチョウゲ、シャガ、クチナシ、花菖蒲、紫陽花
7〜8月  サルスベリ
9〜10月 彼岸花、キンモクセイ
11〜12月 山茶花

【雪の清澄庭園】
清澄庭園2.jpg

清澄庭園3.jpg

清澄庭園4.jpg

清澄庭園5.jpg

清澄庭園涼亭.jpg
これは涼亭という建物で、1909年に国賓として来日した英国のキッチナー元帥を
迎えるために岩崎家が建てたものです。1985年に全面改修工事をし、現在に至って
います。

(清澄庭園 おすすめ度 ★★★★)
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旧安田庭園   (東京都墨田区 日本庭園 観光名所)

東京都墨田区にある日本庭園・旧安田庭園です。

<旧安田庭園>
旧安田庭園.jpg
住所:東京都墨田区横網1−12
駐車場なし(近隣にパーキングメーターあり)
入園:無料

<由緒>
元禄4年、当時下野の国足利領主であった本庄宗資が幕府から拝領して下屋敷を構え
以後代々本庄家に引き継がれてきたものである。庭園は宗資の築造と言われ、隅田川の
水を導いた潮入り回遊式庭園で、規模は小さいが江戸名園の一つに数えられていた。
明治維新後に一時、備前岡山藩主池田章政の邸地となり、更に明治24年、安田善次郎
の所有となった。
善次郎の死後、その意志によって大正11年東京市に寄付され、一般に開放される事に
なったが、翌年9月の関東大震災によりほとんど旧態を失った。
市は幸いにして残った地割り石組みを基にして復元に努め、昭和2年、市民の庭園と
して開園した。
昭和42年に東京都から墨田区に移管になったが、戦後の隅田川の汚濁により池は
汚れ、公害等の影響により木が枯れるなど、名園としての面影が失われつつあった。
墨田区において潮入りの池の再現、樹木の稙栽、修景施設の手入れなどその全面的
改修工事を行い、昭和46年、名園と言われた往時の姿を復元したものである。
                               (現地解説看板より)

<ひとこと>
以前夏に来たことがあったんですが、今日は雪の庭園を見ようと訪れました。
安田庭園は両国の横網公園の裏にある日本庭園です。
規模的には小さい庭園ですが、都会の中のオアシス的な存在で、散歩などに
訪れる人も多いところです。
名前にもある安田庭園とは安田財閥の創始者である安田善次郎からきていま
す。Wikipedia安田善次郎のページ

近くに横網公園、両国国技館、江戸東京博物館などがあるので、一緒に観光すると
良いかと思います。

【雪の旧安田庭園】
旧安田庭園2.jpg

旧安田庭園3.jpg

旧安田庭園4.jpg

(旧安田庭園 おすすめ度 ★★★)

夏の旧安田庭園はこちら
posted by けんけんけん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花田苑   (埼玉県越谷市 日本庭園 観光名所)

埼玉県越谷市の日本庭園・花田苑に行ってきました。

<花田苑>
花田苑.jpg
住所:埼玉県越谷市花田6-6-1
電話:048-962-6999
駐車場あり(無料)
入園料:100円
開園時間:4〜9月 9時〜17時
     10〜3月は9時〜16時

約21000平米の広さを誇る回遊式池泉庭園。
サクラや梅など2000本もの木々が植えられており、四季折々の
風景が楽しめる日本庭園です。

<ひとこと>
雪の庭園を見たいと思い、以前から行こうと思っていた花田苑に行って
きました。
ここ花田苑は池を中心とした回遊式庭園で、規模的にも非常に大きな
日本庭園です。サクラが綺麗らしいという話は聞いていたので、その時期に
行こうかと思っていたんですが、今日の雪景色はまた良いものでした。
花田苑に隣接してある越谷能楽堂があり、能が催されたりしている様です。
また、花田苑の表門は当地の名主の門を再現したものだそうです。

【雪の花田苑】
花田苑2.jpg

花田苑3.jpg

花田苑4.jpg

花田苑5.jpg

(花田苑 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 20:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英賀神社   (兵庫県姫路市 神社 観光名所)

兵庫県姫路市、英賀(あが)神社です。

<英賀神社>
英賀神ミ1.jpg
住所:兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2−70
JR山陽本線英賀保駅徒歩20分
駐車場(多分なし)

<由緒>
713年に書かれた『播磨国風土記』によるとに英賀彦・英賀姫を祀った神社が
造られたとありそれがこの英賀神社との事だそうです。創建年月は不明。
その後1443年に三木通親が八幡社、春日大神などを勧請して領内の
総氏神とあがめました。
秀吉の英賀城攻略に際しても、この神社へ除火の令を出し敬神の誠を示したとか。
明治維新後社格制度により明治4年に郷社に列せられ、その後明治13年に県社に
昇格しています。

<ひとこと>
姫路観光の締めくくりにこの英賀神社に立ち寄りました。
奈良時代創建の古い神社ですが、あまり良く知らずに参拝しました。
ちょうど大晦日という事で、初詣の準備などが行われていました。
この神社での見所は国指定重要文化財の梵鐘でしょうか。
あとここにも戦利品の砲弾みたいなものが奉納されていました。

英賀神ミ2.jpg

英賀神ミ奉納品.jpg
奉納戦利品の砲弾の裏には、皇太子殿下ご生誕記念とありました。
皇太子殿下とはおそらく今上天皇陛下の事だと思われます。

(英賀神社 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 20:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

大覚寺   (兵庫県姫路市 寺 観光名所)

兵庫県姫路市、大覚寺です。

<大覚寺>
大覚寺姫路1.jpg
住所:兵庫県姫路市網干区興浜151
山陽電鉄網干駅徒歩15分
駐車場あり(無料)

<由緒>
1233年の創立した光接院(こうしょういん)が前身で、もとは真言宗として余子浜
字古網干にあったが兵火で焼失し1556年に堯淳上人がこの地に移して再興した。
この時上人は白鶴に導かれ当地を選んだので、以来「鶴立山大覚寺」と称し、浄土宗に
改められたと伝えられている。
当寺の中興の祖と言われる智淳上人は、時の後陽成天皇の帰依を受け、豊臣秀吉が訪れる
など寺運大いに栄えた。
江戸時代には高い格式を誇り、盛時は6つの塔頭があり幼児の盤珪国師や河野鉄兜の勉学所
でもあった。寺記によれば、現本堂は1634の建立で、その後諸堂が造営されて今に
至っている。秋には隔年毎に寺宝が公開されている。
また三宝荒神夏祭り(6月26〜28日)は網干ゆかた祭として有名。
(寺の看板より)

<ひとこと>
姫路の網干地区にある古刹大覚寺に立ち寄りました。
京都に同じ名前のお寺がありますが、特に関係は無い様です。
境内はそこそこの広さで、1600年代建立の本堂や鐘楼などが鎮座
します。
かつては、秀吉も来たという大寺院だった様ですが、今はその面影
は無いのが残念です。
ここ大覚寺の近辺の網干地区は古い建物も見受けられました。
網干、林田、そして小赤壁の近辺と姫路には昔の町並みが多く見る
事が出来ますね。

【大覚寺鐘楼】
大覚寺姫路2.jpg

【浜の松(2代目)】
大覚寺姫路浜の松.jpg

【網干(あぼし)の町】
大覚寺網干.jpg

大覚寺
posted by けんけんけん at 13:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

港の見える丘公園   (岡山県備前市 公園 観光名所)

岡山県備前市(旧日生町)の港の見える丘公園です。

<港の見える丘公園>
港の見える丘公園.jpg
住所:岡山県備前市日生町日生
駐車場あり(駐車場というか駐車スペース数台分)
国道250号からそれること1〜2キロ程度

<ひとこと>
日生の港を見下ろす楯越山山頂にある公園です。
頂上からは、瀬戸内海にうかぶ大小の島々からなる日生諸島が一望出来る景勝地です。
公園内には、実際に船で使われていた鐘を利用した「幸福の鐘」や、与謝野鉄幹・晶子
夫妻の歌碑などがあります。
ちょうど僕が行った時は天気が悪かったのですが、天気が良ければ非常に良い景色
だなと思える場所でした。また日の出なども良い場所かと思いました。

日生といえば、日生漁港の市場「五味の市」が有名。
すぐ近くなので、両方行ってみるのが良いかと思います。

横浜にも同じ名前の公園がありますが、どちらが先の命名かは不明です。
ここは今回の旅で行ったわけじゃないんですが、ちょうど場所的にも良かったの
で今回紹介致しました。

【幸福の鐘】
港の見える丘公園幸福の鐘.jpg

【与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑】
港の見える丘公園与モ野夫妻歌碑.jpg
与謝野夫妻の歌碑は全国にありますね。

【眺望】
港の見える丘公園2.jpg

港の見える丘公園3.jpg


(港の見える丘公園 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

万葉の岬   (兵庫県相生市 展望スポット 観光名所)

兵庫県相生市、瀬戸内海を展望する万葉の岬に行ってきました。

<万葉の岬>
万葉の岬1.jpg
住所:兵庫県相生市野瀬
駐車場あり(無料)

<万葉の岬について>
相生湾の東突端、180度の視界に瀬戸内海はひらけ兵庫万葉の海の歌を味わう
には絶好の場所です。
東は明石海峡、西は牛窓、さえぎるものもなく、雲煙の彼方へ連なる万葉故地。
沖合はるかに霞む淡路島、家島、四国。
正面すぐ眼前には山部赤人望郷の歌の舞台辛荷島。
「室の浦のせとの崎」と詠まれたこの岬の眼下に鳴島。
右手にかずら島など島々崎々が千数百年前の風光をとどめて
万葉のころを今に伝えています(現地看板より)

<ひとこと>
国道250号線で相生市の一番端に、「万葉の岬」という看板が出ています。
一回通り過ぎたんですが、気になって引き返して立ち寄りました。
国道からそれるとちょっとした坂道を登ります。
距離にして数キロ走ると、視界が広がり万葉の岬に着きます。
東は明石海峡、西は岡山の牛窓まで見えるというだけあって、非常に景色は良い。
瀬戸内海には数々の展望スポットがありますが、ここ万葉の岬もそのひとつで、
非常に良い場所だと思いました。
万葉の岬の名前の由来は、山部赤人の歌からきている様です。
現地には観光ホテルもありました。ここからは日の出とかも綺麗そうです。
国道からそれてすぐですので、ちょっと立ち寄ってみたい場所ですね。

<万葉の岬>
万葉の岬2.jpg

万葉の岬3.jpg

万葉の岬4.jpg

万葉の岬犬養孝阪大名誉教授の碑.jpg
阪大名誉教授 犬養孝の歌碑

(万葉の岬 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

正宗白鳥生家   (岡山県備前市 観光名所)

岡山県備前市にある正宗白鳥の生家跡に立ち寄りました。

<正宗白鳥生家跡>
正宗白鳥生家跡1.jpg
住所:岡山県備前市穂浪3106−2
駐車場あり

<正宗白鳥とは>
明治から昭和初期にかけて活躍した作家。
島崎藤村・徳田秋声らと日本ペンクラブを設立。昭和18年(1943年)11月3日から昭和22年(1947年)2月12日まで会長(2代目)。
主な作品は、『寂寞』、『何処へ』 『泥人形』『入江のほとり』 『戦災者の悲み』
『人間嫌ひ』『銀座風景』『人生恐怖圖』など。

<ひとこと>
備前市の海岸線の国道沿いを走っていると、正宗白鳥生家という看板があります。
以前も気になったんですが、通り過ぎていました。今回は時間もあるので寄ってみよう
と思い立ち寄りました。
正宗白鳥の生家は、まさに跡地で、現地には碑が建っているだけでした。
正直言うと、正宗白鳥は大学受験の時に文学史で勉強した程度で、実際に本を読んだ
事が有るわけではないので、感慨もいまいち。
こういう所は本でも読んでから来ると良いのかもしれません。

【正宗白鳥生家跡】
正宗白鳥生家跡2.jpg

正宗白鳥生家跡3.jpg

(正宗白鳥生家跡おすすめ度 ★)
posted by けんけんけん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

備前福岡の町並み (岡山県瀬戸内市 古い町並み 観光名所)

岡山県瀬戸内市(旧長船町)に残る古い町並み、備前福岡です。

<備前福岡の町並み>
備前福岡の町並み.jpg
住所:岡山県瀬戸内市長船町福岡
駐車場あり

<由緒>
福岡一文字の名前で知られる刀剣の町「長船」。
中世中国筋の南部として栄えた、福岡千軒は、現在も整然とした、家並みにその
面影を残しています。『一遍上人聖絵』にその繁栄振りが描かれています。
幅8メートル、2筋の幹線道路を中心に7つの小路が通じ、飲料水や防火用水を
兼ねた井戸が各小路に設けられています。

<ひとこと>
刀剣の町長船を一度ゆっくり見てみたいと思って行ってきました。
刀剣関係の資料館みたいなものも有るようですが、今回は備前福岡の古い町並み
を見たいと思い、町中を散策しました。
町の範囲は狭いのですが、古い町並みが残ります。また、この福岡の町は吉井川の
水の恩恵と、また反面洪水の被害を受けてきました。
水は豊富な地で、町中には七つ井戸という井戸があり、飲料水や防火用水として
活用された様です。
町中にレトロな資料館がありますので、ここで情報をゲットしてから散策するのが
良いんじゃないかと思います。

【備前福岡郷土資料館】
備前福岡資料館.jpg
建物は、大正3年(1914)に建造された旧平井医院。
地元備前福岡史跡保存会が中心となり運営している。
中世山陽道で随一の繁栄を誇った備前福岡の歴史関係や
平井家所蔵の古い医療関係、日常生活用具など多彩な展示品がある。
開館時間: AM10:00〜PM3:00
開館日: 毎週土・日曜日(年末年始は休館)
料金: 入館無料

残念ながら僕が行ったときは年末でお休みでした。

【備前福岡の町並み】
備前福岡の町並み2.jpg

備前福岡の町並み2.jpg

備前福岡資料館.jpg
古い町並みを見に行ってみてはいかがでしょうか。

(備前福岡の町並み おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 00:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

妙興寺   (岡山県瀬戸内市 寺 観光名所)

岡山県瀬戸内市(旧長船町)の妙興寺です。

<妙興寺>
妙興寺.jpg
住所:岡山県瀬戸内市長船町福岡
駐車場あり
拝観自由

<由緒>
室町時代に当地を支配した赤松則興の進害供養のため、1403年に建立された。
その後歴代住持として近隣の有力武家の子弟が迎えられた。
戦国のころは寺域2町余十坊一院あり豪壮を誇り、備前法華の中心道場として重きを
なした。1716年、伽藍の大半を焼失したため、今日残る諸堂景観は必ずしも昔日の
面影を伝えるものではない。
境内には秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛の祖父、曾祖父の墓及び、宇喜多直家の父
宇喜多興家の墓がある。

<ひとこと>
備前福岡の町を散策中に発見したお寺です。
龍野あたりからこの辺は室町時代に一大勢力を誇った赤松氏の所領だったため、
いろいろな所に赤松氏ゆかりのものが残っています。
このお寺もそのひとつ。1403年ですので、まだ赤松氏の勢力が強大だった頃
のものですね。
境内には黒田官兵衛の祖父の墓や、岡山城を築城した宇喜多直家の父宇喜多興家の
墓など、歴史上の人物の墓があり歴史マニアの心をくすぐる場所だと思いました。
山門や本堂も何年の建築かよく分かりませんが、そこそこ古い建物の様です。

【妙興寺本堂】
妙興寺1.jpg
【宇喜多興家の墓】
妙興寺1.jpg
【黒田官兵衛の祖父・曾祖父の墓】
祖父の墓.jpg

(妙興寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

真光寺   (岡山県備前市 寺 観光名所)

岡山県備前市、国道2号線沿いにある真光寺です。

<真光寺>
真光寺本堂.jpg
住所:岡山県備前市西方上
駐車場あり
拝観自由

<由緒>
行基がもとを開き、その後報恩大師が備前四十八ヶ寺に加えた真言宗の古刹。
当初小滝山真光寺という名前だったが、1602年に心王院勢恵上人が御室仁和寺に
召されて謁見を賜り、御室の「御」の字を使うことを許され、御瀧山真光寺と
称する様になった。
本堂は15世紀初頭の建造と言われ、国指定重要文化財。
【真光寺本堂・国指定重要文化財】
真光寺本堂2.jpg

三重塔は、1613年に牛窓にある蓮華頂寺から移築したもの。
創立はその様式から室町時代のものらしい。
【真光寺三重塔・国指定重要文化財】
真光寺三重塔.jpg

<ひとこと>
国道2号線を走っていると、道路沿いに三重塔が見えたので立ち寄ってみました。
国道2号は何度も走っているのに、今まで気が付かなかったのがとても不思議。
さて、お寺は本堂・三重塔ともに国指定重要文化財。特に本堂は歴史を感じさせる
古い建物に見えました。
国道2号沿いで、皆かなりスピード出して走ってますので、気を付けて行きましょう。
駐車場は分かりづらいですが、細い参道を登り、境内に停める事が出来ます。

(真光寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょうゆぶっかけソフト?  (岡山県備前市 謎の食べ物)

岡山県備前市、閑谷学校の前のお土産屋で見付けた謎のソフトクリームです。

<しょうゆぶっかけソフト>

住所:岡山県備前市閑谷
(閑谷学校と同じ)

<ひとこと>
閑谷学校の前に、不思議なお店があります。
看板には「備前閑谷名物しょうゆぶっかけソフト」
フト」2.jpg
なんじゃ、そりゃ?? 異常に気になる・・。
お店に行ってみたが、あいにく年末でお休み。
仕方ないので、店の前にあるソフトの写真を撮ってきました。

しょうゆぶっかけ    300円
わさびしょうゆぶっかけ 300円
  つぶあんトッピング+50円
エスプレッソぶっかけ  350円
などというメニューが書いてありました。

ソフトクリームにわさびしょうゆをかけるってのは、どんなもんな
んでしょうね〜。かなりの際物です。
結局食べてない訳で、何も言えないのが残念。
また閑谷学校行く理由が出来てしまいました(^^;

fivestarさんのブログに記事がありましたのでリンクさせて頂きました。
posted by けんけんけん at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) |   中国・四国・九州のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閑谷学校   (岡山県備前市 史跡 国宝 観光名所)

岡山県備前市、江戸時代の学校跡にして国宝建造物の閑谷学校です。

<閑谷学校>
国宝閑谷学校1.jpg
住所:岡山県備前市閑谷784
駐車場:あり(無料)
JR山陽本線吉永駅から車で10分
入場:300円
時間:9時〜17時

<由緒>
1666年、岡山藩主池田光政が津田永忠に命じて作ったのがこの閑谷学校です。
日本最古に庶民教育の道場で、域内の庶民や武家の子弟、そして域外の者も受け入れ
たそうです。現在の建物は、光政の次の藩主池田綱政の頃の建物です。
三木露風や藤原審爾などの出身者の解説や、創建に携わった津田永忠、理念を打ち
だした池田光政についての紹介した閑谷学校資料館が敷地内にあります。

【講堂・国宝】
国宝閑谷学校3.jpg
講堂は国宝建造物です。

【閑谷学校の風景】
国宝閑谷学校2.jpg

国宝閑谷学校_鶴と亀.jpg

国宝閑谷学校石門.jpg
これは閑谷学校の石門です。かなりの高さがあった様ですが、今は埋まってしまい見えて
いるのは一番上の部分だけだそうです。

<ひとこと>
閑谷学校は、子供の頃に小学館の『人物日本の歴史』で池田光政の話しの中で出てきた
事で知りました。武士の時代に庶民の教育という理念で学校を始めた池田光政の先見性に
感銘を覚えます。
さて、閑谷学校に行くのは今回で2回目。前に行ったのはもう8年前になります。
昔のしょぼい写真しか無かったので、思い出す意味も込めて再度行ってみました。
あいにく、大晦日という事で中の見学はお休み。外から眺めるだけになりました。
しかし、さすがに国宝に指定されるだけの事はある建造物です。何か伝わって来る威厳
があります。屋根瓦には備前焼を使っているそうです。
庭には、ワラで作った鶴と亀がありました。あれは何を意味しているのかな??ちょっと
気になりました。紅葉シーズンには、紅葉も綺麗らしいです。

ここは建造物、また江戸時代の庶民教育最古の学校の史跡という事で、絶対に外せない
観光スポットだと思います。

(閑谷学校 おすすめ度 ★★★★★)
posted by けんけんけん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤とんぼの碑と三木露風像   (兵庫県たつの市)

たつの市にある赤とんぼの碑と、三木露風の銅像です。

<赤とんぼの碑>
赤とんぼの碑1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町下霞城町
駐車場:あり(無料)

<ひとこと>
ここたつの市は童謡『赤とんぼ』の作詞者三木露風の生誕の地だそうです。
そんな事もあり、龍野の町の片隅に赤とんぼの碑と、露風の銅像が建ってい
ます。
ちなみに、碑の前に立つとセンサーで関知して、赤とんぼの曲が流れます。

三木露風については、Wikipedia三木露風のページでどうぞ。

龍野散策の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

【赤とんぼ】
赤とんぼの碑2.jpg
【三木露風銅像】
赤とんぼの碑三木露風像.jpg
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posted by けんけんけん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍野神社   (兵庫県たつの市 神社 観光名所)

兵庫県たつの市、龍野神社です。

<龍野神社>
龍野神ミ1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町中霞町
駐車場:なし(ちょっと停めておくのは大丈夫)

<由緒>
1862年に龍野藩主脇坂安宅が藩邸敷地内に脇坂安治(賤ヶ岳の戦いにおける賤ヶ岳
七本槍の一人で脇坂氏の祖)を祀る神社を建立しました。
廃藩置県後の1875年に一般神社と等しい郷社に列せられました。
4月5日〜11日の例祭では、武者行列など総勢300名が練り歩き、多くの観光客で
賑わうそうです。
龍野神ミ2.jpg

<ひとこと>
龍野城から西に少し行き、細い道路を登ると龍野公園という公園があり、その一角に龍野
神社があります。龍野藩主脇坂氏の祖を祀る神社だそうです。
脇坂氏というと、歴史マニアとしては賤ヶ岳の七本槍が真っ先におもいつきます。
賤ヶ岳の七本槍でも、福島正則・加藤清正や、片桐且元などと比べて知名度がいまいち
高くないですけどね。
そんな脇坂安治を祀っている神社です。神社としては小さい神社ですので、脇坂安治を
知らない人にはまったく感慨も無いかと思います。
歴史マニア向けですね。

(龍野神社 おすすめ度 ★★ 歴史マニア向け★★★)
posted by けんけんけん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍野城跡    (兵庫県たつの市 城跡 観光名所)

兵庫県たつの市、龍野城跡です。

<龍野城跡>
龍野城1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町霞城町
駐車場:あり
JR本龍野駅車20分

<龍野城について>
龍野城は15世紀に赤松氏によって築かれた城で、鶏籠山山頂に築かれました。
別名朝霧城とも言います。
1596年まに城主となった石川光元がこの城を取り壊し、現在の場所に移し、
その後1672年に飯田から脇坂安政が入封後、城が完成。
明治になり廃城となり石垣を残すのみとなりましたが、1979年に復元工事を
完了しています。

<ひとこと>
龍野の武家屋敷などの町並みから北に少し行くと、小高い丘に龍野城跡があり
ます。
立派な石垣が残り、往時の面影を見ることが出来ます。櫓や屋敷も復元工事に
よって復元されていますが、どうも新しい感じがしてしまうので、歴史を感じる
感じでは無いですね。
城内は公園みたいな感じになっています。
龍野城2.jpg

龍野城3.jpg

(龍野城 おすすめ度 ★★★)
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龍野御坊圓光寺 (兵庫県たつの市 寺 観光名所)

兵庫県たつの市、龍野御坊圓光寺です。

<圓光寺>
龍野_圓光寺1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町下河原

<ひとこと>
宮本武蔵修練の地と言われる竜野。武蔵は竜野圓光寺に滞在し、住職の多田氏や落合某に圓明流を伝授したという話しです。
宮本武蔵のゆかりの地は全国いろいろありますが、ここ龍野は武蔵が逗留し、武芸を指南し
た場所だそうです。
この圓光寺の境内には「宮本武蔵修練の地」の石碑がたちます。
龍野_圓光寺2.jpg

龍野の古い町並みの一角にあるので、ついでに寄ってみると良いかと思います。

龍野_圓光寺3.jpg

(圓光寺 おすすめ度 ★★)

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龍野の町並み  (兵庫県たつの市 古い町並み 観光名所)

兵庫県たつの市、武家屋敷などの町並みを散策してきました。

<龍野の町並み>
龍野の町並み1.jpg
住所:兵庫県たつの市龍野町大手 付近
JR姫新線本龍野駅から2キロ

<城下町龍野>
龍野は赤松氏が城を築いたのが始まりで、17世紀には町場が5町、武家屋敷が6町
成立し発展していたそうです。
現在古い町並みは、揖保川の西一体十文字川の細流のあたりに広がっています。

<ひとこと>
今回の旅の一番の目的地だったのが龍野。
龍野っていつも通り過ぎるだけの町でした。岡山方面から来ると、ちょうど太子龍野バイパス
に入って快適に走れてしまうので、ついつい通り過ぎてしまうんですね。
姫路方面から来ると、岡山目前って事で先を急いでしまいますし。
最近龍野に古い町並みが残っている事を知りました。
龍野城を目指して龍野の町へ。揖保川を渡ると急に町並みが変わりました。
すごい良い感じの古い町並みです。
【龍野の町並み】
龍野の町並み2.jpg

龍野の町並み3.jpg

この町一帯が古いイメージなので、タイムスリップしたかの様な感じです。

龍野の町並み4.jpg

龍野の町並み5.jpg

龍野は醤油の町でもあります。17世紀には酒造の町として知られる様になりました
が、その後赤穂の塩や近隣の町の大豆などを原料とした淡口醤油造りが盛んになりました。

そんな醤油の歴史などを展示するのが「うすくち龍野醤油資料館」です。
龍野うすくち醤油館.jpg
建物自体も1932年建築で兵庫県の有形文化財に指定されています。
開館時間― 9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日― 月曜日(月曜が祝日の時は開館)
入場料― 10円(別館と共通)
入場料が10円ってのがかわいいですね(^^;

この龍野という町、もっとアピールすれば全国から人が来るんじゃないかと思います。
せっかく観光資源があるのにもったいないなと思いました。
醤油と武家屋敷の龍野の町並み。かなりおすすめです。

(龍野の町並み おすすめ度 ★★★★)
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林田の町並み   (兵庫県姫路市 古い町並み 観光名所)

兵庫県姫路市、林田の町を散策して来ました。

<林田の町並み>
林田の町並み1.jpg
住所:兵庫県姫路市林田町六九谷他

<林田について>
林田は因幡街道の宿場町として栄えたところです。
江戸時代には建部家が林田藩として統治し、その遺構が今でも見受けられる
町です。

<ひとこと>
姫路というより龍野に近い場所になりますが、林田という宿場がある事を知り散策
してきました。実際よく知らないで出掛けたので、現地で迷いました。
林田は城下町であり宿場町、という事で宿場の雰囲気もありますが、藩校跡などの
城下町的な史跡も残っています。

宿場は六九谷の集落に行くとその雰囲気を感じる事が出来ます。
【六九谷の集落】
林田の町並み2.jpg
白壁の建物が良い感じでした。

【藩校敬業館跡】
林田藩校敬業館跡.jpg
林田藩校敬業館跡地です。1500平米の敷地に講堂や修練場などがあったようですが、
今は講堂を残すのみです。(外観の見学自由)

【三木家住宅
林田三木家住宅.jpg
藩校敬業館から近い場所にある古民家三木家住宅です。
姫路藩に仕えた大庄屋の館だそうです。
あいにく改修工事中で中を見ることが出来ませんでした。

【八幡神社】
林田_八幡宮.jpg
893年の創建。源頼朝、新田義貞、羽柴秀吉、池田輝政などの崇敬が伝えられます。
江戸時代には建部氏が産土神・祈願所として崇拝したそうです。


林田は各所に古い建物が点在する様な町並みです。
ずらーっと古い町並みが並ぶわけではないので、期待して行くとがっかりするかもし
れません。実際僕も、期待してたほどではって感じでしたが、宿場・城下町として
栄えた林田の面影は見ることが出来て良かったというのが感想です。

(林田の町並み おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

斑鳩寺    (兵庫県太子町 寺 観光名所)

兵庫県太子町、聖徳太子ゆかりの斑鳩寺(いかるがでら)です。

<斑鳩寺>
斑鳩寺.jpg
住所:兵庫県太子町鵤709
JR山陽本線網干からバスで龍野行きに乗り鵤下車徒歩3分
駐車場あり(無料)

<由緒>
606年聖徳太子は推古天皇から法華経を講じた褒美としてこの地を与えられ、
それを法隆寺に施入した。その為この地は法隆寺領として栄えました。
聖徳太子は斑鳩宮からこの地に来て斑鳩莊と名付け、伽藍を建設したと伝えら
れています。これが斑鳩寺の始まりとの事です。

【斑鳩寺石碑】
斑鳩寺1.jpg

【斑鳩寺講堂】
斑鳩寺本堂.jpg

【斑鳩寺三重塔(国指定重要文化財)】
斑鳩寺三重塔.jpg

<ひとこと>
斑鳩寺と聞いて、何となく奈良の寺かな〜なんて思ってしまいますよね。
ここ兵庫県太子町は聖徳太子のゆかりの地で、そこから太子町という名前がついて
います。斑鳩寺も奈良の斑鳩からきているんですね。
お寺は仁王門をくぐると、何と言っても三重塔が目立ちます。
国指定重要文化財の三重塔です。このお寺も戦国時代の山名、赤松氏の戦火の中で
消失しますが、三重塔は1565年に再建されたものが残っています。

聖徳太子のゆかりのお寺として、是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。

(斑鳩寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

炭酸せんべい  (兵庫県宝塚市 お土産 名物)

宝塚市の清澄寺門前で「炭酸せんべい」なるものを購入しました。

<炭酸せんべい>
炭酸せんべい1.jpg
昭和30年創業。いづみや本舗・泉寿庵さんの「炭酸せんべい」を購入しました。
まず名前が気になりますよね。
「何じゃ炭酸せんべいとは??」っていう感じでした。
中山寺の門前でも売っていし、缶には宝塚名物の文字が。
どうしても気になるという事で買うことに。

炭酸せんべい2.jpg

お店の方に聞いたんですが、炭酸水を使って作るお煎餅なので「炭酸せんべい」というそう
で、もとは有馬の炭酸水から作ったそうです。
サクサクととても軽い食感で、小さい子供にも良いんじゃないかななんて思いました。

ご当地名物って感じですね! 宝塚に行ったときには是非いかがでしょう。

お取り寄せはこちら>
炭酸せんべい 大
炭酸せんべい 大
posted by けんけんけん at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) |   近畿のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手柄山公園の夜景  (兵庫県姫路市 夜景スポット)

兵庫県姫路市の手柄山公園で夜景を見てきました。

<手柄山公園の夜景>
手柄山公園_姫路.jpg
住所:兵庫県姫路市手柄
山陽電鉄手柄駅より西へ徒歩約10分
駐車場あり(有料)

<ひとこと>
広峰山で夜景を見たあと、ここ手柄山に移動してきました。
広峰山は姫路の北のはずれという感じでしたが、ここ手柄山は市街地に近いため、広峰山
とは違った夜景を堪能できます。

姫路駅周辺のビルの明りが、近いこともあり大きく見えます。
また少し遠いんですが、姫路城のライトアップも見ることができます。
駐車場は有料ですが、夜間にちょっと停めるだけなら駐車場じゃない場所でも
大丈夫かなという気がしました。(僕もちょっと停車して夜景撮りました)

【手柄山公園からの夜景】
姫路駅方面です
手柄山公園_姫路2.jpg

姫路城ライトアップ(望遠で撮影してます)
手柄山公園_姫路3.jpg

この城はいったい??
手柄山公園_姫路3.jpg

姫路駅からもそう遠くないので、気軽に夜景を楽しめるスポットかと思います。

(手柄山公園の夜景 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広峰山   (兵庫県姫路市 夜景スポット)

兵庫県姫路市の広峰山で夜景を見てきました。

<広峰山の夜景>
広峰山夜景1.jpg
住所:兵庫県姫路市広嶺山
駐車場あり(無料)

<ひとこと>
姫路で夜景を見る場所は無いかと調べ、ここ広峰山に行ってきました。
全国的にはあまり知られていない場所で、どれほどのものか良く知らずに
出掛けました。
姫路市の北部、山陽自動車道路をくぐり、山道を登っていくと展望が開け
る場所があります。
駐車場もあり、ここから姫路市内の夜景を展望出来ます。

感想は、「ここ良い!」でした。
途中山道を登っている最中は展望が開けていないので、どんなもんかな〜と
思っていましたが、姫路市の明かりが遠くまで眺める事が出来て大変
いい場所でした。

【広峰山の夜景】
広峰山夜景2.jpg

広峰山夜景3.jpg

広峰山夜景4.jpg

ここに至る道路は若干狭いですが、そんな厳しい道でもありません。
駐車場も広いので、初心者でも安心です。
あと、ここは地元ではカップル達のおあついスポットの様です。
何台か車が停まっていましたが、中には人の気配が・・・。
そんな中ひるまずに三脚をかかえて夜景の写真を撮ってきました(^^;

(広峰山の夜景 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

カツめし @一休亭   (兵庫県加古川市 ご当地グルメ)

兵庫県加古川市のご当地グルメ「カツめし」を一休亭というお店で食して
きました。

<一休亭のカツめし>
加古川カツめし.jpg
住所:兵庫県加古川市志方町志方町1215-1
HP:http://www2.memenet.or.jp/fumihiko/business/
駐車場あり

<カツめしとは>
かつめしとは、今では加古川地域にしかない料理です。
ご飯の上にビーフカツを乗せてその上に自家製ブラウンソースをかけ
た簡単な料理です。
ただ、歴史は古く明治ころに作られそれから約100年の間忘れることなく
受け継がれ、時代にあった料理に練り上げられてきました。(一休亭さん解説)

カツめしマップはこちら
http://www2.channel.or.jp/kakogawa/map.html

<ひとこと>
加古川にカツめしというご当地グルメがあることを知り、一度食べたいと思い
つつはや数年。今回やっとで食べる事が出来ました。
今回おじゃましたのは一休亭さん。本当は違う店に向かっていたんですが、走って
いる最中に看板を発見して、そのままその店に入ってしまった感じです。
一休亭さんは、結構高級路線のお店で、使っている肉もかなり高いものの様でした。
カツめしの価格も1000円〜2500円。カツの大きさによって値段に幅があり
ました。僕が注文したのは1500円のやつ(写真参照)
カツの上にかかるのはデミグラスソースで、食べるとカツハヤシライスというのか、
オムライスの中身のケチャップライスというのか、そんな感じです。
意外な食べ物ですが、とてもおいしい!
ちょっと感動しました。
ただ、B級グルメだと思って行ったので、1500円という値段は衝撃でした。
他の店はもう少し安い様です。

ちなみに客は僕一人。
お会計の時に、主人と思われる方とお話しました。
車のナンバーを見た様で、
主人「所沢から来たの?」
僕「ええ、まあそっちの方から」
主人「仕事か何かで?」
僕「いえいえ、フラフラ旅をしてるところで、加古川のカツめしなるものを是非食べて
みたかったんです」
主人「またこっちの方に来るときには立ち寄ってください」
僕「はい、カツめしはおいしかったので、また食べに来たいと思います」

大変満足しました。
他の店も含めて、カツめしは食べ歩きたいご当地グルメです。
posted by けんけんけん at 22:13| Comment(8) | TrackBack(1) |   近畿のグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小赤壁     (兵庫県姫路市 展望スポット 観光名所)

兵庫県姫路市、海岸の展望スポット小赤壁(しょうせきへき)です。

<小赤壁>
小赤壁1.jpg
住所:兵庫県姫路市木場
駐車場あり(無料)
JR・山陽電鉄姫路駅より市バス福泊行で「終点」下車、徒歩約5分

<小赤壁とは>
高さ50メートル、長さ800メートルにわたって石英粗面岩の奇岩、奇石が並ぶ
景勝地。1825年、頼山陽がこの地を訪れ月夜に船をうかべ風景を観賞した。
その時に、その風景が中国揚子江の赤壁の風景に似ている事から、小赤壁と名付け
たという事です。

<ひとこと>
三国志の古戦場で有名な赤壁。三国志好きの僕としては、赤壁と聞いてはだまって
られないという事で、ここ小赤壁は是非とも訪れたい場所でした。
海岸沿いの細い道を進み、小高い丘の上に小赤壁公園という公園があり、遊歩道や
展望スポットなどがあります。
ちょうど夕暮れに訪れたので、夕日が綺麗で、ぼ〜っとしながら夕日を眺めてまし
た。ただ、最初にも書いたように中国の赤壁を思わせる感じではありませんでした。
赤壁は写真で見たことがあるので、そのイメージですが、見る場所として、海から
この断崖を見ないと、そうは見えないんだろうなと思いました。
頼山陽も船をうかべて風景を見たとありますものね。
小赤壁公園はその岩の上から展望するっていう感じなので、ちょっと違うかなって
いう気がしました。他にこの岩壁を見る場所があるのかな〜、今度探してみたいと思います。

【小赤壁の景色】
小赤壁2.jpg

小赤壁3.jpg

【小赤壁 木庭神社】
小赤壁木庭神ミ.jpg

(小赤壁 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾上神社   (兵庫県加古川市 神社 観光名所)

兵庫県加古川市にある尾上神社(おのえじんじゃ)です。

<尾上神社>
尾上神ミ1.jpg

尾上神ミ2.jpg
住所:兵庫県加古川市尾上町長田578
山陽電鉄尾上の松駅徒歩10分
駐車場あり(無料)

<由緒>
祭神は海の神住吉大明神です。
境内には謡曲にうたわれる尾上の松があります。
現在の松は5代目で、樹齢100年。
梵鐘は国指定の重要文化財。1011年に高麗で鋳造された朝鮮の鐘です。
この尾上の鐘は昔海賊に盗まれて、海に沈められたあと、漁師によって再び
海から引き上げられ高野山に奉納されたそうです。ところが、この鐘をつく度に
「おのえへ、いの〜」と聞こえたという話しで、尾上神社に戻されたそうです。
古来この一帯は高砂の尾上と言われ、鐘の響く事から響灘と言われ、名勝の地として
和歌にも読まれました。

<ひとこと>
以前出張で加古川に来たときに、尾上の松という駅名が気になって調べた
事がありました。
高砂の尾上の松といえば、古歌などにも出てくる場所。何となく聞いた事は
ありました。まあ出張中という事で、その時は行くことが出来なかったので、今回
始めて訪問しました。
神社に入ると左手に尾上の松(天然記念物)があります。
【尾上の松】
尾上の松(天然記念物).jpg

尾上の松.jpg
尾上の松は駅名までつく位なので、よほどの松かと思ったんですが、今の松は5代目という
事で、そんな大した松ではありませんでした。
ただ、脈々と昔の風情を今に伝える松として、ちょっと威厳を感じるところはあります。

そんな雰囲気を味わいに、この神社に行ってみるのが良いかと思います。

(尾上神社 おすすめ度 ★★★)

近くに国宝建造物のある鶴林寺があるので、一緒に行くと良いかと思います。
posted by けんけんけん at 21:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野異人街   (兵庫県神戸市 古い町並み 観光名所)

兵庫県神戸市、明治の洋館が今でも残る北野異人街です。

<北野異人街>
北野異人街1.jpg
住所:兵庫県神戸市中央区北野町
駐車場:あり(民間の駐車場が多数あります)
神戸駅から徒歩で行けます

<北野異人街とは>
明治時代に外国人居留地として認められた場所で、明治20年以降に
洋館が建設されました。
一帯に洋館が建ち並びますが、特に重要建造物を2つあげると、風見鶏の館(旧トーマス邸)
と萌黄の館(旧シャープ邸)かと思います。
両建物ともに国指定重要文化財です。

【風見鶏の館・旧トーマス邸(国指定重要文化財)】
風見鶏の館1.jpg
入館:300円 9時〜18時(12〜3月は9時半〜17時)
萌黄の館と共通券500円
第4火曜休館
1909年の建設。煉瓦造りでドイツ人ラランデの設計。
屋根の風見鶏は魔除けの意味があり、この建物、また北野のシンボルになっています。
風見鶏の館2.jpg

風見鶏の館3.jpg

【萌黄の館・旧シャープ邸(国指定重要文化財)】
萌黄の館.jpg
入館:300円 9時〜18時(12〜3月は9時半〜17時)
風見鶏の館と共通券500円
第二水曜休館
1903年の建造。最近まで住んでいた小林秀雄氏から寄贈された家具ピアノなど
も一緒に展示されています。
「白い異人館」として長く親しまれましたが、1988年の工事で建築当時の色に
復元し、「萌黄の館」と改称しました。

<ひとこと>
神戸、横浜、長崎などは明治の西洋文化の流入の色彩を色濃く残した街だと思います。
そんな神戸の町並みがこの北野異人街です。
北野異人街は伝統的建造物保存地区にも指定されています。
いつか行こうと思い、やっとで今回初散策してきました。
ふもとのコインパーク30分100円に停め、坂道を上っていきました。
フラフラと異国情緒を味わいましたが、やはり目玉の風見鶏の館と萌黄の館は特に良い
ですね。
あいにく年末で、萌黄の館は閉まっていたのですが、風見鶏の館は中を見ることが出来
ました。レンガ造りで非常に優雅な雰囲気です。
また、ここ北野はちょっと小高い場所なので、神戸市を見わたすのにもいい場所です。
萌黄の館は眺望も良好な様です。
ふと思ったのは、阪神大震災。よくこの洋館は無事だったなと思いました。
被害はあったんでしょうけど、それを思わせない状況にまた感動しました。
全国でも珍しい、洋館がならぶ町並みを今後も残していってほしいものです。

ちなみに北野異人街をくまなく散策するには半日くらいかけてゆっくり巡るのが
良いかと思います。

(北野異人街 おすすめ度 ★★★★★)
posted by けんけんけん at 20:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清澄寺    (兵庫県宝塚市 寺 観光名所)

兵庫県宝塚市、清澄寺(せいちょうじ)です。

<清澄寺>
http://www.kiyoshikojin.or.jp/
清澄寺1.jpg
住所:兵庫県宝塚市米谷字清シ1
駐車場あり(無料)
拝観無料

<由緒>
893年、宇多天皇発願による建立。
開基は静観僧都。
伊勢内宮、外宮など十五神を勧請し鎮守神として三宝荒神社を祀り、蓬莱山七嶺七渓に荘厳な伽藍を造営し、天皇より「日本第一清荒神」の称号を与えられ栄えました。およそ三百年の後、源平の兵火により灰燼に帰しましたが、勅命により建久四年(1193)源頼朝によって再興されました。それよりまた四百年の後の伊丹合戦で再び炎上しましたが、火の神、火防の神として霊験あらたかな荒神社のみは、いづれも難を免れています。(清澄寺HPより引用)

<ひとこと>
12月30日の昼に清澄寺に行きました。
宝塚市内から結構急な坂道を登り、つきあたりを右に曲がると、急に狭い道になり
ます。そこでふと車が詰まりました。
もしや渋滞??
駐車場200台と書いてあったので、大きいお寺だという事は分かっていましたが、
今日はまだ30日。初詣っていう訳じゃない。
そんな混んでるなんて事は無いだろうと思うものの、全然車は進まず。
狭い道で後ろからも車が来てしまい、もはや戻るに戻れず。
やむなく渋滞にならぶ事になりました。
ノロノロ走ること20分ほどでしょうか、やっと駐車場に到着。
いや〜すごい混みかたです。まず驚きました。

駐車場から細い参道にはお土産屋が並びます。
本尊の大日如来は国指定重要文化財と由緒あるものですが、建物などは度重なる
戦火などで、古いものはあまり残っていません(残念)
修験道の修行の場でもある様で、小堂裏には龍王滝という滝があります。
【龍王滝】
清澄寺1.jpg

【拝殿】
清澄寺3.jpg

『平家物語』などにも名前が出る清澄寺。由緒あるお寺だというのは分かるんですが、
あまり感銘は無かった。やはりあそこまで渋滞にはまってまで行く様なところかな〜って
いう気になりました。
もしかしたら、行った時期が悪かったのかも。空いていたら、思いも違ったかもしれ
ないんですが。

また、境内には幕末から明治にかけて活躍した画家富岡鉄斎の美術館があります。
あいにく年末で入ることが出来なかったのが残念です。

(清澄寺 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 20:05| Comment(4) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山寺   (兵庫県宝塚市 寺 観光名所)

兵庫県宝塚市、中山寺です。

<中山寺>
中山寺山門.jpg
住所:兵庫県宝塚市中山寺2−11
阪急宝塚線中山寺駅徒歩1分
駐車場あり(有料)

<由緒>
西国三十三観音霊場24番札所。
創建は聖徳太子の手によるという寺伝。何度か戦火にあい、現在の建物は
摂津茨城城主・片桐且元による再建。
昔から安産の御利益があるとの事で、参拝が絶えないそうです。
本尊は十一面観音像(国指定重要文化財)、また室町時代の作で聖徳太子像(国指定
重要文化財)などがあります。

毎年8月9日の夜、「星下がり祭」が行われます。
この日西国三十三ヶ所の観音が星になり中山寺に集まるそうです。

<ひとこと>
以前に地図をながめていて気になったので、今回行ってみました。
実は全然由緒なども知りませんでした。
まあ駅もある位だから、それなりのお寺なんだろうなという感じでした。
ちなみに駐車場は1回500円という民間と思われる駐車場がありますが、それより
100円のコインパークが何ヶ所かあるので、そちらの方に停めた方が良いと
思います。
中山寺の駅前から、線路をくぐると門前はお土産屋さんなどが並びます。
【中山寺門前街】
中山寺門前.jpg
宝塚名物「炭酸せんべい」などを買うことが出来ます。
お寺はかなり大規模で、境内にはエスカレーターなどもあります。
現地で知りましたが、戦国武将片桐且元が再建したお寺との事。
賤ヶ岳七本槍の一人片桐且元は個人的に好きな武将です。その関連という
事で興味がわきました。
宝塚の観光スポットとして、是非おさえておきたいところです。

【中山寺本堂】
中山寺本堂.jpg

中山寺本堂2.jpg

(中山寺 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 19:35| Comment(1) | TrackBack(2) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰りました

初詣ツアーから帰宅しました。

◆今回の旅の概要

1月7日
朝5時半出発
6時に友達宅に到着。一路東名厚木ICへ。
東名厚木IC→沼津IC(ETC通勤割引利用)
東名の御殿場手前、左右ルートに分かれますが、右ルートは
通行止め。何と雪!
足柄サービスエリアは一面の雪でした(びっくり)
【足柄SA】
足柄SA.jpg

国道1号走行
静岡県袋井市 法多山尊永寺参拝
尊永寺の門前の出店で富士宮やきそばを食す
油山寺参拝
可睡斎参拝

浜松餃子「福みつ」で昼食
 尊永寺門前で軽く食べたつもりの焼きそばがこたえて
 胃がもたれる・・・。

秋葉神社を目指すが、下調べ不足で到達できず。
 どうも登山道を登らないといけないらしい。時間も無い
 ためパス(残念)

清瀧寺(松平信康ゆかりの寺。お墓あり)
岩水寺参拝
太平洋富士見平で夕日展望
石巻山で夜景鑑賞(愛知県豊橋市)
レオパレス四日市着(20時半)
 ツインルーム1泊朝食駐車場代込(株主優待券利用で3000円/1人)
四日市の居酒屋「さどおけさ」で飲み

疲れているところに日本酒を飲んだため、完全ダウン!
ホテルに戻り、ジャンパー着たまま爆睡(^^;

1月8日
6時半起床
気がつくと、ジャンパーのまま布団もかけずにベットの上で寝ていた・・・。
しかも二日酔い(厳しい)

とりあえず朝食べて出撃。
コンビニで「ソルマック」購入。これで1日他り切ろう(^^;

結城神社参拝(三重県津市)
伊勢神宮(外宮)参拝
世義寺参拝

伊勢神宮内宮へ向かう・・・ところがここで渋滞。
カーナビを見ると3キロ位渋滞している。内宮の駐車場まで渋滞して
いるらしい。並んででも行くか悩んだんですが、ここで1時間とか待って
も何なので、内宮はあきらめて撤退。
まあ、内宮は以前行ったことあるし、また空いてる時にでも行こうかと。
でもやっぱ伊勢神宮はこの時期混みますね。予想以上でした。

松阪城へ
松阪歴史資料館訪問
御城番通り散策
松阪商人の館訪問
三井家発祥の地、本居宣長旧居、他松阪の町並み散策

高田本山専修寺参拝(三重県津市)
門前で昼食(お昼食べたあたりで二日酔いから復活)
一身田の町並み散策

ここで時間は14時。伊勢神宮(外宮)や結城神社には行ったものの、
友達がおみくじで良いやつを引いていないということで、ラストで神社に
行きたいという状況。
鈴鹿にある伊勢国一之宮・椿大神社(つばきおおかみやしろ)を目指す。
ここでまたトラブル。亀山に入ったあたりから雲行きがあやしい。
目の前がまっくら。
遂には雪が降り始めた。椿大神社方面は雪雲で覆われている。
あいにくノーマルタイヤ装備なので、諦める事に。

15時前、ここで尾張国一之宮・真清田神社に向かおうと決断。
距離は60キロ。国道1号、23号、西尾張中央道路を爆走し、16時半に
真清田神社到着。薄暗くなってきたが、かろうじて明るいうちに到着。
おみくじを引く。
僕はあいにく末吉。今年はおみくじ運が良くない。

17時前、真清田神社(愛知県一宮市)発。
東名三好ICを目指す。
18時半東名三好IC→磐田IC(ETC通勤割引利用)
ひたすら国道1号を爆走。21時半、沼津着。
開いてたら丸子の丁子屋にでも行こうかと思ったんですが、19時で
閉店という事で諦める。
東名沼津IC→厚木IC
厚木IC近くのびっくり寿司で夕食。
【びっくり寿司 松寿司セット1260円】
びっくり寿司.jpg
寿司、味噌汁、サラダ、茶碗蒸しのセットです。
少ないかなと思ったんですが、意外に腹いっぱい。
頑張ってあと70キロ走るかと。

国道246号、129号、16号と走り、まずは友達を家に送る。
友達宅着0時40分。
自宅着、1時10分。
無事帰宅です。

今回はひたすら参拝ツアーということで、神社・お寺を巡りました。
あいにくおみくじは最高で「吉」ということでよくありませんでしたが、気にせず
今年も頑張っていきたいです。
願い事は、旅の安全、仕事がうまく進むように、あとは株の運用がうまくいく様に
というとこでしょうか。今年も良い年であってほしいところです。

今回の燃費
行き 12.7キロ/リッター
帰り 13.8キロ/リッター
今回は2人でなので、重量アップですが燃費は良好でした。
給油は三重県津市付近 三井セルフのスタンド118円/リッター
帰り、入間市出光スタンド 117円/リッター

今回の経費
高速はETC割引を有効活用。
宿泊は株主優待券(半額券)を愛用して節減。
飲み代が2人で7600円。
交通費(ガソリン代含む)+宿泊費+飲み代で1人あたりの負担は14,500円
でした。

今回の旅の記録もそのうち更新しようと思いますが、先の冬休みの記事がまだ
全然アップ出来ていないので、そちらの後に更新しようと思います。
posted by けんけんけん at 09:41| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

また旅立ちます

こんばんは。

毎年恒例なんですが、成人の日がらみは地元の友達と初詣ツアーに出かけています。
ここ数年は、仙台に行ってました。
岩沼の竹駒神社、仙台の大崎八幡宮、塩釜の塩竈神社、牡鹿半島の先から船で行く金華山
神社などに行って、夜は仙台で飲むっていう感じです。

しかしながら今年は仙台に雪がありそうなので、仙台は諦めました。
本当は仙台でうまい魚でも食べたかったんですが・・・、残念です。

という事で今年は久しぶりに伊勢神宮に参拝してこようと思っています。
明日の宿はレオパレス四日市にキープ(今週2回目)
夜は四日市で飲もうと思ってます。

伊勢参拝は明後日で、明日は静岡県内、遠州三山あたり行こうかなって思ってます。
遠州三山(尊永寺、油山寺、可睡斎)も5年くらい行っていないので、久しぶりで良い
かなって思ってます。

今年もいい年であるように、とことん拝んで来ようと思っています。

詳しくは帰ってきてから書き込みたいと思います。
posted by けんけんけん at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

伊丹の町並み   (兵庫県伊丹市 古い町並み 観光名所)

兵庫県伊丹市、酒蔵など古い建物が今も残ります。

<伊丹の町並み>
伊丹酒蔵1.jpg
住所:兵庫県伊丹市中央 付近

<伊丹の酒造業>
伊丹の酒造りは戦国武将尼子氏の武将山中鹿之介の子孫がこの地で醸造業を始めたのが
始まりという事です。
この子孫山中幸元の使用人が主人に叱られた腹いせに濁酒の中に灰を投げ入れたところ、
一夜して上澄みの部分が清酒になっていたというのが、清酒の始まりだという話しも
残っています。
この山中幸元は後に巨万の富を得、鴻池姓を名乗ります。

<ひとこと>
伊丹は酒の醸造で発展した事もあり、今も酒蔵などの町並みが残ります。
今回は阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある、みやのまえの建物と、清酒白雪の白雪酒造の
建物のあたりを散策してきました。
伊丹というと、何かと酒造の建物が紹介されます。
僕も伊丹のマンションホームページなんぞをここ最近見たんですが、ちゃんと酒造の
画像が盛り込まれていました。
やはり切っても切れない存在なんですね。

特にこの小西酒造の築200年を越える建物が味がありました。
行った時間が早くて開いていなかったんですが、ここでは中でお酒を味わったり、お土産
お酒を買ったり出来る様です。
【白雪ブルワリービレッジ長寿蔵】
伊丹酒蔵2.jpg
JR・阪急伊丹駅から徒歩5分(ちょうど真ん中にあります)
ショップ:10時〜19時
レストラン:11時30分〜23時
駐車場:あり(無料)

酒造のほど近くに、みやのまえ文化の郷という昔の古民家を使った資料館があります。
開館時間10時〜18時
伊丹酒蔵3.jpg
こちらの建物も非常に良い雰囲気です。

今回はこの一体だけ散策しました。まだ伊丹には見所がありそうでしたが、下調べ不足
でした。また次回散策してみたいと思います。
また、ここから少し離れた伊丹市郊外に鴻池家発祥の地もあります。

(伊丹の町並み おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 23:48| Comment(4) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広済寺と近松公園   (兵庫県尼崎市 寺 観光名所)

兵庫県尼崎市、近松門左衛門の墓がある広済寺です。

<広済寺>
広済寺1.jpg
住所:兵庫県尼崎市久々知1−3
駐車場:あり
阪神尼崎駅よりバス、近松公園下車徒歩2分

<由緒>
もともと禅寺として存在していたお寺を日昌上人が法華道場として再興。
近松門左衛門は日昌上人と交友関係があり、この再興に協力したとの事です。
交済寺には近松門左衛門の墓(国指定史跡)があります。
【近松門左衛門の墓】
広済寺_近松門左衛門の墓.jpg

<近松門左衛門とは>
江戸時代の劇作家。歌舞伎や人形領瑠璃などなどの作品を残しています。
Wikipediaの近松門左衛門解説

広済寺の隣には近松公園があります。
ここは、池やちょっとした広場など、くつろぐのにはいい場所かと思います。
近松門左衛門の像などがありました。
また私が行ったときには開いていなかったんですが、近松門左衛門の遺品などを展示する
近松記念館があります。
【近松記念館】
開館時間:10〜16時
水曜・第二日曜休館

【近松公園】
近松公園1.jpg

近松公園2.jpg

(広済寺と近松公園 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

尼崎信用金庫記念館 (兵庫県尼崎市 歴史的建造物 観光名所)

兵庫県尼崎市、尼崎信用金庫記念館です。

<尼崎信用金庫記念館>
尼崎信用金庫記念館.jpg
住所:兵庫県尼崎市東桜木町3番地
入館料:無料
開館時間:10時〜16時
休館日:日・月・祝日
駐車場なし

城下町尼崎常設展と言うことで、尼崎藩主 桜井松平家ゆかりの品を展示。
また、世界のコインや世界の貯金箱の展示もあるそうです。
詳しくは尼崎信用金庫ホームページをご覧下さい。
http://www.amashin.co.jp/kaikan/index.html

<ひとこと>
建物は大正10年に尼崎信用金庫創設当時の本店事務所として使われたものだそうです。
煉瓦造りで、非常にレトロなイメージです。
ここは尼崎寺町からほど近い場所にありますので、是非一緒に見てみてはいかがでしょうか。
入館料も無料の様ですので、気軽に立ち寄れますね。
あいにく僕が行ったときは年末のお休みで入ることが出来ませんでした(残念)
是非中も見てみたかったです。
posted by けんけんけん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尼崎寺町   (兵庫県尼崎市 古い町並み 観光名所)

兵庫県尼崎市、お寺が並ぶ寺町という町並みをご紹介します。

尼崎寺町>
尼崎寺町.jpg
住所:兵庫県尼崎市寺町・開明町
阪神尼崎駅徒歩5分
駐車場:基本的になし(お寺によってはあるお寺も)

<由緒>
尼崎寺町は17世紀に尼崎に戸田氏鉄が転封となって入城した際に、尼崎城を建造し
ます。それに際し、同地にあった本興寺・長園寺・如来院・大覚寺・法園寺などを
一ヶ所にまとめて移したものです。

<それぞれのお寺について>
【本興寺】(別記事で記載しています)
http://rover.seesaa.net/article/11332126.html

【広徳寺】
広徳寺(秀吉ゆかりの地).jpg
豊臣秀吉ゆかりのお寺。浄瑠璃「太閤記10段目」尼崎の段で、秀吉が明智光秀の軍勢に追われ、広徳寺に逃げ込み、秀吉は味噌すりに化けて助かったというお話があるそうです。
広徳寺(秀吉ゆかりの地)2.jpg

【法園寺】
法園寺(佐々成政ゆかり).jpg
戦国武将佐々成政の墓碑があるお寺です。

【如来院】
如来院.jpg
聖武天皇の厄除けを祈願し、行基が創建したお寺。
戦国時代に細川高国の菩提寺となりました。

【長園寺】
長園寺(後陽成天皇勅願寺)1.jpg
1350年創建のお寺。後陽成天皇の勅願寺との事です。
本堂は1598年の建立で国指定重要文化財。
多宝塔は1607年の建立でこちらも国指定重要文化財。
長園寺(後陽成天皇勅願寺)2.jpg
長園寺は本興寺と並んで価値有る建物を見ることが出来ます。

<ひとこと>
尼崎の寺町は、現代でいうところの区画整理によって出来た町並みで、非常に興味が
あります。昔もこんなことやってたんですね。
雰囲気としては、東京都内の烏山寺町みたいな感じでもあります。
尼崎は最近超高層マンションの建設なども進み、大阪に近いこともあり発展していますが、
阪神の尼崎駅からほど近い場所に、もの閑かな寺町があるのはまた趣があります。
今後もこの雰囲気を残していってほしいものです。

(尼崎寺町 おすすめ度 ★★★)
posted by けんけんけん at 22:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする