2017年03月19日

於曽屋敷        (山梨県甲州市)

山梨県甲州市にある於曽屋敷跡に行ってきました。

<於曽屋敷跡>
於曽屋敷6.jpg
住所:山梨県甲州市塩山下於曽539−2
駐車場あり

<於曽屋敷について>
於曽屋敷.jpg

於曽屋敷2.jpg

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於曽屋敷跡に行ってきました。
塩山の駅の南側、歩いても数分の場所にあります。カーナビをセット
して行きましたが、車だと本当に分かりづらい場所です。

於曽氏は甲斐源氏の一族で、於曽屋敷は鎌倉時代に於曽氏によって築城
された中世城郭との事です。

その後誰が在城したかよく分かっていない様ですが、武田家滅亡の時に
この地で於曽氏の家臣・板垣権兵衛が自刃したという伝説があるそうです。

現在、於曽屋敷跡は公園として整備されています。
土塁らしきものがはっきりと見てとれました(^-^)

<於曽屋敷跡>
於曽屋敷3.jpg

於曽屋敷4.jpg

於曽屋敷5.jpg

平成28年〜29年 年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/445480957.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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安養院 / 織田信孝終焉の地       (愛知県美浜町)

愛知県美浜町にある安養院に行ってきました。

<安養院>
安養院.jpg
住所:愛知県知多郡美浜町野間東畠ケ90−1
駐車場あり
境内自由

<安養院について>
安養院3.jpg

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知多の安養院に行ってきました。
安養院は源義朝の墓がある野間大坊と隣接する地にあります。

このお寺を訪問した理由はひとつ、ここが信長の子・織田信孝終焉の地
だからです。

安養院2.jpg

織田信孝は清洲会議で岐阜城を与えられ織田家を継いだ三法師の後見役と
なりますが、その後秀吉と対立。賤ヶ岳の戦い後に捕らえられ、この安養
院で自刃しました。
お寺には、自刃の間、自刃の短刀、血染めの掛け軸などが残っているよう
ですが、今は一般公開されていません。
(恨みの品なので、公開していないそうです)

安養院4.jpg

織田信孝は、信長の後継者の器量を持ち合わせていた人物であったが故に
秀吉から追い落としにあい殺されたという事だと僕は思っています。

辞世の句「昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前」は
秀吉への怒りに満ちあふれた句ですね。

平成28年〜29年 年末年始の旅
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吉川城址       (愛知県大府市)

大府市にある吉川城址に行ってきました。

<吉川城址>
吉川城址.jpg
住所:愛知県大府市吉川町1丁目
駐車場無し

吉川城は、1397年に吉加波入道によって築かれた平城とされ、戦国時代
には花井氏の居城になりました。
花井氏はその後、寺本城に移った為、1580年頃に廃城になった様です。

現在遺構は何も無く、国道155号線沿いに城址の碑が建っており、そこに
かつて城にあったという弁財天の祠があるのみです。

吉川城址2.jpg

吉川城址3.jpg

ここは碑のみ見て終了という所ですね。

平成28年〜29年 年末年始の旅
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石廊崎     (静岡県南伊豆町)

伊豆半島最南端、石廊崎に行ってきました。

<石廊崎>
石廊崎灯台.jpg
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
駐車場あり(有料)

10年ぶり位で伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき)に行ってきました。
なにぶん石廊崎は遠いので、滅多に行く機会がありません。
伊豆でも熱海位までなら毎年行ってるんですが・・。
家から石廊崎までの直線距離は約150キロ。福島県の白河市までの直線
距離とほぼ一緒です。やっぱ遠いです。

そんなこんなで久しぶりの石廊崎。どうなってたか記憶も曖昧です。
まず石廊崎に向かって走って行くと、行き止まり地点に駐車場があります。
ここに停めざるをえませんが、有料です(>_<)
観光遊覧船の駐車場の様ですが、この日は風が強く船は欠航との事でした。

石廊崎灯台2.jpg

ここから石廊崎の先端までは、歩いて片道15分から20分かかります。
最初だけ、坂道を登っていきます。そんな急な坂ではありません。
確かに15分位で石廊崎灯台に到着しました。

石廊崎灯台は1871年(明治4年)に設置された灯台です。
当初の灯台は暴風で壊れ、1933年に現在のものに改築されました。

確かに石廊崎は風が強いです。風を遮る物がないですからね。
駐車場付近は大した風じゃなかったんですが、灯台の下、石廊崎の先端付近
ではものすごい風が吹いてました。

石廊崎灯台7.jpg
灯台の下にある石室神社です。船乗りの守護神だそうです。

石廊崎灯台4.jpg
ここが石廊崎の先端。塚みたいなものがあります。

石廊崎灯台 熊野神社.jpg
熊野神社でした。縁結びの神って書いてあります。
僕も良いご縁があれば良いのですが。

石廊崎からは雄大な太平洋を眺める事が出来ます。
遠くには伊豆七島が見えます。
天気も良く、本当に良い景色でした(^-^)

<石廊崎からの景色>
石廊崎灯台6.jpg

石廊崎灯台5.jpg

石廊崎灯台3.jpg

神子元島灯台.jpg
望遠で撮影した神子元島灯台です。遠くに小さく見えました。
石廊崎灯台、神子元島灯台ともに日本の灯台50選に選ばれています。

<役の行者像>
石廊崎灯台 役の行者.jpg
石廊崎の駐車場に役の行者(えんのぎょうじゃ)の銅像がありました。
ここには役の行者とありましたが、役小角(えんのおずぬ)の方が僕的
には通りが良いです。
役小角は、修験道の開祖。実在の人物なんですが、半分伝説上の人物的な
扱いを受けています。伊豆にも来ていた様で、ここにその銅像が造られて
います。

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

銅像めぐり
http://rover.seesaa.net/article/142026310.html

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posted by 南行 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする