2017年07月31日

有珠善光寺     (北海道伊達市)

伊達市にある有珠善光寺に行ってきました。

<有珠善光寺>
有珠善光寺.jpg
住所:北海道伊達市有珠町124
駐車場あり(無料)
境内自由

<有珠善光寺について>
有珠善光寺2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
有珠善光寺に行ってきました。
現地にある解説では、平安時代に慈覚大師円仁によって創建されたと
あります。本当でしょうか??
平安時代に蝦夷地まで来て円仁がお寺建てるかな〜、すごく疑問に感じ
ました。
江戸時代には蝦夷三官寺のひとつとして、蝦夷地で無くなった人の供養
とともに、アイヌの人たちに仏教を布教する場として存在した様です。

茅葺きの本堂は江戸時代の建築。度々屋根が葺き替えられている様です。
ほっかいどうでは貴重なお寺ですね。

<有珠善光寺>
有珠善光寺3.jpg

有珠善光寺4.jpg

平成29年初夏旅
http://rover.seesaa.net/article/451574000.html

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2017年07月30日

川越百万灯まつり2017

今日は地元川越の百万灯まつりでした。

夕方から町にくりだしました。とりあえずビールと焼き鳥を食して夜の町に。

百万灯まつり.jpg

百万灯まつり2.jpg

百万灯まつり おわら風の盆.jpg
毎年、富山から越中おわら風の盆の方々が川越に来て頂いています。
おわら風の盆、現地では見たことがありませんが、川越で毎年楽しませて頂いてます。

そこからあしをのばして、氷川神社へ。
氷川神社では、縁結び風鈴のイベントが開催中。
縁結び風鈴.jpg

縁結び風鈴2.jpg

こちらも風情があって良いですね〜(o^∀^o)
早いもので、明後日から8月。最近時間の過ぎるのがとても早く感じます。

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ふきだし公園【再】      (北海道京極町)

北海道京極町にあるふきだし公園に行ってきました。

<ふきだし公園>
ふきだし公園.jpg
住所:北海道虻田郡京極町川西45
駐車場あり(無料)

ふきだし公園、10年ぶりに行ってきました。
<過去記事>
http://rover.seesaa.net/article/122616970.html

ここは日本名水100選「羊蹄のふきだし水」が湧く公園です。
いつの間にか「名水の郷きょうごく」っていう道の駅も出来ていました。
道の駅に車を停めて、ふきだし公園に向かいます。

羊蹄のふきだし水は、羊蹄山の雪解け水などが湧くもので、水温は1年を
通して6.5度。今回もわき水を飲んできましたが、冷たくて本当においしい
水です。道の駅では、この名水を使ったコーヒーとか売ってます。

<羊蹄のふきだし水>
ふきだし公園2.jpg

ふきだし公園5.jpg

ふきだし公園3.jpg

ふきだし公園6.jpg

ふきだし公園4.jpg

ふきだし公園7.jpg



平成29年初夏旅
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日本の名水巡り
http://rover.seesaa.net/article/21971174.html

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島武意海岸【再】     (北海道積丹町)

北海道積丹町にある島武意海岸に行ってきました。

<島武意海岸>
島武意海岸.jpg
住所:北海道積丹町大字入舸町
駐車場あり(無料)

7年ぶりに島武意海岸に行ってきました。
<過去記事>
http://rover.seesaa.net/article/157852565.html

島武意海岸は積丹半島の先端部東側にある海岸で、日本の渚100選に選ばれて
いる海岸です。
7年前訪問時は雨でいまいちでしたが、今回は好天。
積丹ブルーと呼ばれる青い海と、むき出しになった黄色っぽい土。
積丹出岬灯台など、素晴らしい景色を堪能してきました(^-^)
神威岬も良いですが、すぐ近くの島武意海岸も素晴らしい景色です。
満足しました。

<島武意海岸>
島武意海岸5.jpg

島武意海岸3.jpg

島武意海岸2.jpg

島武意海岸6.jpg

島武意海岸4.jpg

<積丹出岬灯台>
島武意海岸8.jpg

<灯台付近からの景色>
島武意海岸11.jpg

島武意海岸9.jpg

島武意海岸10.jpg

島武意海岸7.jpg

平成29年初夏旅
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岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

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カムイチャシ跡     (北海道豊浦町)

北海道豊浦町にあるカムイチャシ跡に行ってきました。

<カムイチャシ史跡公園>
カムイチャシ.jpg
住所:北海道豊浦町礼文華
駐車所あり(無料)

<カムイチャシについて>
カムイチャシ8.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
カムイチャシ史跡公園に行ってきました。
チャシというのは、アイヌ語で「砦・館・柵」などの意味を持っており、
チャシの建造の目的としては、軍事的目的の城としてものや、宗教的
行寺の為の祭場的Nものとあります。
このカムイチャシに関しては、つぶて石など発見されており、軍事的な
城の役割を果たしたものと思われています。

トンネルの脇の135段の階段を上ってチャシに向かいます。
カムイチャシ9.jpg

チャシには特にこれといった建造物は残っていません。観光用に建築
されたと思われる櫓のみあります。
海に突き出したチャシ跡、展望台からは噴火湾の景色を一望することが
出来ますが、この日は夕方でしかも天気が悪かった事から眺望はそこそこ
でした(・o・)

カムイチャシ5.jpg

カムイチャシ6.jpg

カムイチャシ7.jpg

カムイチャシ3.jpg

カムイチャシ2.jpg

平成29年初夏旅
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日本の城を巡る
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2017年07月27日

神威岬    (北海道積丹町)

北海道積丹町にある神威岬に行ってきました。

<神威岬>
神威岬.jpg
住所:北海道積丹郡積丹町大字神威岬
駐車場あり(無料)

神威岬は積丹半島の先端、日本海につき出す岬です。
「チャレンカの道」という遊歩道が整備されており、駐車場から片道15分〜20分
位で神威岬の先端に到着します。
足場の悪い場所もあるので、風雨により通行止めになるようです。
かくいう自分も7年前、駐車場まで到着しましたが、雨の為入場禁止になっており
見る事が出来ませんでした。今回はリベンジ訪問でもあります。

神威岬には源義経に関する伝説があります。
義経を慕っていたアイヌの娘チャレンカが義経を追ってこの地まで
来ますが、既に義経は海の彼方へ去ったことを知りこの海に身を投げ、神威岩に
なったという言い伝えです。
チャレンカの嫉妬心が、この近くを女性を乗せた船が通ると転覆させた事から、
神威岬は女人禁制の地となったそうです。

遊歩道チャレンカの道の入り口には、「女人禁制の門」というものがありますが、
これはその義経伝説に由来するものです。
神威岬 女人禁制の門.jpg
今は女人禁制では無いですけどね。

チャレンカの道を進んでいくと、絶景が広がります。
この美しさは、日本屈指ではないかと思いました。僕も全国を旅して歩いてますが、
景色に魅了されました(・o・)

神威岬2.jpg

神威岬3.jpg

神威岬4.jpg

神威岬6.jpg

神威岬8.jpg

神威岬7.jpg

神威岬5.jpg
この青い海の色を「シャコタンブルー」と呼ぶそうです。
本当に綺麗な海です。



続きを読む
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2017年07月26日

南部藩モロラン陣屋跡      (北海道室蘭市)

室蘭市にある南部藩モロラン陣屋跡に行ってきました。

<東蝦夷地南部藩モロラン陣屋跡>
モロラン陣屋跡.jpg
住所:北海道室蘭市陣屋町2丁目5番1-6
駐車場あり(無料)

<モロラン陣屋について>
モロラン陣屋跡6.jpg

モロラン陣屋跡2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
モロラン陣屋跡に行ってきました。
正式名称は「東蝦夷地南部藩モロラン陣屋跡」です。

幕末、蝦夷地にはロシア船の出没が相次いだ為、幕府は東北諸藩に蝦夷地
の警備を命じます。
仙台藩、南部藩などの陣屋が作られ、その跡地が残っています。
そんなひとつ、室蘭市にあるモロラン陣屋跡に行ってきました。
室蘭市陣屋町という場所にあります。

現地には資料館もあり陣屋についての解説なども見る事が出来る様です
が、僕は今回時間が無かったので、資料館はパス。陣屋跡のみ見てきま
した。

土塁は綺麗に残っており、城跡の雰囲気は感じますが、建築物は一切
残っていません。ここに何があったという表示のみでした。

<モロラン陣屋跡>
モロラン陣屋跡5.jpg

モロラン陣屋跡4.jpg

モロラン陣屋跡3.jpg

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母恋駅       (北海道室蘭市)

室蘭市にある母恋駅に行ってきました。

<母恋駅>
母恋駅.jpg
住所:北海道室蘭市母恋北町1丁目
駐車場なし

室蘭本線「母恋(ぼこい)駅」に行ってきました。
目的は駅弁である名物「母恋めし」が売ってたら買おうと思っての訪問です。
数量限定幻の駅弁とも言われる「母恋めし」どうでしょう・・・。
母恋駅4.jpg

あ、やっぱ終わってる。平日だからいけるかなと思ったんですが、残念です。
母恋めしについては食べログをご覧ください。


関連ランキング:弁当 | 室蘭駅



さて、母恋という駅名も気になりますよね。
地名はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(ホッキ貝のたくさんあるところ)に由来すると
いわれていて、母や恋の表記は無関係の当て字だそうです。
当て字ではあるんですけど、母を恋するという事で、毎年母の日に記念切符が発売される
そうです。さすがにその時期にここに来るのは難しいですけどね〜。
母恋駅6.jpg

駅舎も古く、味がある駅舎でしたね。
母恋駅3.jpg

母恋駅2.jpg

母恋駅5.jpg
母恋駅は地球岬への入り口付近にあります。今回は天気が悪かったので、
地球岬はパスしました。

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2017年07月24日

千歳水族館        (北海道千歳市)

北海道千歳市にある千歳水族館に行ってきました。

<千歳水族館>
千歳水族館.jpg
住所:北海道千歳市花園2丁目312
駐車場あり(無料)
入場料:800円
9:00〜17:00 (7/1〜9/30は18:00閉館)

さけのふるさと千歳水族館という鮭を主とした水族館です。
鮭が帰ってくる川である千歳川の生態などを再現していますが、それをメインに
しながらピラニアやデンキウナギなど外国の魚なども飼育されています。
鮭の生態って知ってるようでよく知らないというところもあり、映像資料も含め
この水族館はなかなか楽しめました。

本当は今回の旅で行く予定は無かったんですが、天気が良くなかったので雨でも
関係無いという事で水族館に行った次第です。

<千歳水族館>
千歳水族館2.jpg

千歳水族館3.jpg

千歳水族館 千歳川ゾーン.jpg

千歳水族館 千歳川ゾーン2.jpg
亀もいますね〜(^-^)

千歳水族館5.jpg
ピラニアです(・д・)

千歳水族館4.jpg
これはデンキウナギ。

千歳水族館6.jpg
この水族館の見所、実際の千歳川の水中を見る事が出来るスペースがあります。
鮭が遡上してくる時期には沢山の鮭が見える様ですが、この日は魚の姿もまばら
でした。

さかなクンさんとしょこたんのサイン。
千歳水族館7.jpg

千歳水族館8.jpg

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2017年07月23日

ハニベ巌窟院      (石川県小松市)

小松市にあるハニベ巌窟院に行ってきました。

<ハニベ巌窟院>
ハニベ巌窟院1.jpg
住所:石川県小松市立明寺町イ1
駐車場あり(無料)
入場料:800円

<公式解説>
ハニベとは 昔 埴輪を作る 土で彫刻を作る人の事を言い 現在の
彫塑家の事を言います。
巌窟は 洞窟を意味し 院は寺と言う事で つまり彫塑家のつくった
洞窟の寺と言う事です。

という解説がありました。洞窟の中の寺、どんな感じでしょうか。
突撃です(^-^)

まず入り口の巨大な仏頭に威圧されます。でかいです。
ハニベ巌窟院2.jpg
なんなんでしょう(^^;
ひるまず進みます。
ハニベ巌窟院3.jpg
あやしげな像が。

ハニベ巌窟院4.jpg
更に進みます。

ハニベ巌窟院5.jpg
象だ!

ハニベ巌窟院7.jpg
ライオンだ!

ハニベ巌窟院6.jpg
西田幾多郎だ!?

もう何なのかよく分かりません(^^;

ハニベ巌窟院8.jpg
さあ、ここから洞窟に入ります。ここからが本番です(笑)

続きをご覧ください。


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本源寺    (岡山県津山市)

岡山県津山市にある本源寺に行ってきました。

<本源寺>
本源寺.jpg
住所:岡山県津山市小田中1373
駐車場あり(無料)

<本源寺について>
本源寺3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
津山市にある本源寺に行ってきました。
ここは津山藩を治めた森氏の菩提寺。森蘭丸の兄で、初代津山藩主と
なった森忠政の墓もここにあるというので、参拝しようと思って訪問
しました。

本堂はあまり古く見えなかったのですが、江戸時代の建築物だそうです。

<本堂>
本源寺2.jpg

本堂裏に、津山藩主森家墓所があります。本堂裏の墓地にまわりこみます。
入り口はどこかなと探しましたが、なんと、封鎖されてました(>_<)
一般公開されてない様です。残念でした。

外から、森家墓所を撮影。手を合わせて帰ってきました。
本源寺 森家墓所.jpg

平成29年GWの旅
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著名人の墓
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今江城址     (石川県小松市)

石川県小松市にある今江城址に行ってきました。

<今江城址>
今江城址3.jpg
住所:石川県小松市今江町6
駐車場なし

<今江城について>
今江城址4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今江城址に行ってきました。
富樫高家によって築城された城ですが、後に一向一揆に占拠されます。
織田軍の柴田勝家によって攻略され、佐久間盛政が入城。
しかし、本能寺の変後再度一向一揆が占拠。
その後秀吉の攻撃によって再度落城します。
関ヶ原の戦いにおいては、前田の先鋒部隊がこの城に入城しました。

小さな城ですが、戦国期の戦いの舞台として数々の戦いが行われたお城
の様です。

現在は今江小学校脇の丘に碑がたっている位で、城跡を思わせる物は
特に残っていませんでした。

今江城址.jpg

今江城址2.jpg

一番上の「今江城址」の碑は岸信介首相の筆によるものです。

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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吉崎御坊       (福井県あわら市)

福井県あわら市にある吉崎御坊に行ってきました。

<吉崎御坊>
吉崎御坊跡.jpg
住所:福井県あわら市吉崎
駐車場あり(無料)

<吉崎御坊について>
吉崎御坊跡7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あわら市にある吉崎御坊に行ってきました。
浄土真宗、本願寺第8世法主蓮如が北陸での布教の拠点とした場所です。
1471年に建立され、1506年に朝倉氏に攻め滅ぼされるまで、
約40年間浄土真宗布教の場として寺内町を形成しました。

現在は江戸時代に建築された東西本願寺の別院などがあり、その裏山に
吉崎御坊跡があります。
御坊跡の前に蓮如上人記念館なる施設があるんですが、これは本願寺とは
まったく関係無い団体が運営しているとの事で、本願寺の方が批判して
いたのが印象的でした。

<吉崎御坊跡>
吉崎御坊跡2.jpg
吉崎御坊は城の役割も果たしました。ちょっとした山城です。

<蓮如上人像>
吉崎御坊跡3.jpg
高村光雲作の蓮如上人像です。

<念力門>
吉崎御坊跡5.jpg
もともと京都の西本願寺の門でした。蛤御門の変の時、この門が本願寺の
延焼を防いだことから火消し門とも言われるそうです。

<本堂>
吉崎御坊跡6.jpg

吉崎御坊跡4.jpg

平成29年GWの旅
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2017年07月21日

誕生寺 / 法然上人誕生の地   (岡山県久米南町)

岡山県久米南町にある誕生寺に行ってきました。

<誕生寺>
誕生時.jpg
住所:岡山県久米郡久米南町里方808
駐車場あり(無料)
境内自由

<誕生寺について>
誕生寺.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
岡山県久米南町(くめなんまち)にある誕生寺に行ってきました。
誕生寺?誰が誕生したんだって事ですが、浄土宗の開祖法然誕生の地
です。
上の解説にもありますが、熊谷直実が法然上人誕生の地に寺院を建立
したものです。

熊谷直実は源平の戦い後、平敦盛を討ったことに無常観を覚え、また
頼朝との不和や相続争いなどから仏教に傾倒。法然の弟子となり出家
しました。

師である法然の生誕の地に、誕生寺を建立し念仏修行に励んだ様です。

<御影堂>
誕生寺 御影堂.jpg
御影堂のある位置は、美作の豪族漆間時国、秦氏君夫妻の館跡でした。
この漆間時国が法然の父親です。

<勢至堂>
誕生寺 勢至堂.jpg

誕生寺 勢至堂2.jpg
両親である、漆間時国、秦氏君の墓所です。

<法然上人産湯の井戸>
誕生寺 法然上人産湯の井戸.jpg

誕生寺 法然上人産湯の井戸2.jpg

<奥の院六角堂>
誕生寺 奥の院六角堂.jpg

<森重政の墓>
森重政公墓所.jpg
初代津山藩主の長男。

<法然縁の公孫樹>
誕生寺2.jpg

<法然像>
誕生寺3.jpg

平成29年GWの旅
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著名人の墓
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2017年07月19日

西今町の町並み    (岡山県津山市)

岡山県津山市の西今町の町並みを散策しました。

<西今町>
西今町4.jpg
住所:岡山県津山市西今町
駐車場なし

<西今町について>
西今町7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
津山市の西今町の町並みを散策しました。
津山と言えば、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている城東地区
があります。城東地区は11年前に訪問しているので、今回は訪問せず。
ちょっとマニアな西今町という町を訪問しました。
本源寺というお寺に森忠政(初代津山藩主・森蘭丸の兄)の墓を参拝し
ようと思い行ったところ、近くにこの西今町という町がありました。

城東地区の様に、密集して古い町並みが残っている訳ではありませんが、
点在するように昔ながらの建物が残り、雰囲気の良い町並みでした(^-^)

<西今町>
西今町.jpg

西今町5.jpg

西今町2.jpg

西今町3.jpg

西今町6.jpg

平成29年GWの旅
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日本の古い町並み
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備中高松城【再】      (岡山県岡山市)

岡山市にある備中高松城址に行ってきました。

<備中高松城址>
高松城址0.jpg
住所:岡山県岡山市北区高松
駐車場あり(無料)

<高松城について>
高松城址1.jpg

高松城址 中国の役.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
11年ぶりに備中高松城に行ってきました。今回の旅で行く予定は無か
ったんですが、岡山城が混んでて行けなかったのと、お昼ご飯用に
キムラヤのパンを買ったんですが、キムラヤのパンをこの近くで買った
ので、久しぶりに行ってみようかなと思い訪問しました。

高松城と言えば、秀吉による水攻めの城として有名ですね。
大河ドラマ『軍師・官兵衛』でも水攻めシーンはとても良かったです。
毛利側から見ると、城将清水宗治の見事な最期と、それを追った家臣達
の忠義に感動します。

城跡として、何かコレというものが残っている訳ではありませんが、
今も多くの観光客を引き寄せるゆえんでしょうね。
久しぶりに高松城を散策し、資料館で高松城についての展示を見て
きました(^-^)

<備中高松城>
高松城址2.jpg

高松城址.jpg

高松城址3.jpg
菖蒲の花が咲いていました。

<清水宗治首塚>
清水宗治首塚.jpg

高松城址 清水宗治辞世の句.jpg
辞世の句碑です。
「浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して」

<清水宗治自刃の跡>
高松城址 清水宗治自刃の跡.jpg
城址公園の隣接地にある清水宗治自刃の跡碑です。

<清水宗治・胴塚>
清水宗治胴塚.jpg

清水宗治胴塚2.jpg

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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著名人の墓
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<備中高松城・過去記事>
http://rover.seesaa.net/article/23371585.html

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福岡城址     (岡山県瀬戸内市)

岡山県瀬戸内市にある福岡城址に行ってきました。

<福岡城址>
福岡城址 岡山.jpg
住所:岡山県瀬戸内市長船町福岡
駐車場なし

備前福岡城は南北朝時代初期に赤松氏によって築城されたお城です。
嘉吉の乱で赤松氏が一時滅亡して山名氏が備前守護に任じられると、
再興した赤松氏と山名氏の間で福岡の支配を巡ってしばしば福岡城の
攻防戦が行われました。
特に文明15年(1483年)には、山名氏に内通した松田元成が赤松氏
の守護代浦上則国支配の福岡城を包囲して50日の籠城戦の末に陥落
させる福岡合戦がありました。

現在現地はゴルフ場になっており、城の気配はまったくありません。
福岡城址 岡山2.jpg
ゴルフ場から道路を挟んだ反対側に「福岡城跡の丘」という碑が建って
います。

福岡県の「福岡」という地名は、ここ備前福岡がルーツで、かつてこの地で
黒田氏の祖が居住し財をなした事から、黒田長政が名島城(現在の福岡市東区)
を福岡城と改名した事からきています。

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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富田茶臼山城址    (岡山県備前市)

岡山県備前市にある富田茶臼山城址に行ってきました。

<富田茶臼山城址>
茶臼山城址.jpg
住所:岡山県備前市西片上
駐車場あり(無料)

富田茶臼山城(とだちゃうすやまじょう)は富田松山城の出城として築城された
お城という事ですが、それ以外の情報がほとんど無いお城です。
現地は茶臼山公園という公園になっていますが、ここが城跡であったという事は
入り口のところにある碑でのみ分かります。

現地は綺麗な公園で、瀬戸内の海を眺める事が出来るので、家族連れなどにも良い
のかもしれません。道路は狭いので注意が必要です。

<富田茶臼山城址>
茶臼山城址2.jpg

茶臼山城址3.jpg

茶臼山城址4.jpg

<生田玄利の墓>
茶臼山城址 生田玄利の墓.jpg

茶臼山城址 生田玄利の墓2.jpg

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

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坂越浦城址    (兵庫県赤穂市)

赤穂市にある坂越浦城址に行ってきました。

<坂越浦城址>
坂越浦城.jpg
住所:兵庫県赤穂市坂越
駐車場あり(無料)

<坂越浦城について>
坂越浦城4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
赤穂にある坂越浦城址に行ってきました。
戦国時代、龍野城主赤松氏の通い城として、坂越支配の拠点でした。
江戸時代には赤穂藩による航行する船の監視所として御番所が置かれた
そうです。
今はその痕跡はなにひとつ残ってません。ちょっとした公園になっていて、
ここからは秦河勝の墓がある生島などを眺める事が出来ます。

坂越浦城3.jpg

坂越浦城2.jpg
坂越浦城から見た生島。

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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2017年07月17日

宇喜多直家供養塔 / 岡山寺   (岡山県岡山市)

岡山寺にある宇喜多直家供養塔を参拝しました。

<岡山寺>
岡山寺.jpg
住所:岡山県岡山市北区磨屋町5-5
駐車場無し

岡山寺は奈良時代創建の古刹。
岡山城の拡張に伴い現在地に移転してきました。

<宇喜多直家供養塔>
岡山寺 宇喜多直家供養塔.jpg

岡山寺の一角に宇喜多直家の供養塔と言われる五輪の塔があります。
文字などは見る事が出来ないため、本当に直家の供養塔なのか見て
分かる事は残念ながらありません。

宇喜多直家は、謀略を駆使してのし上がった典型的な戦国大名として
名をはせた人物で、岡山城の築城主でもあります。

平成29年GWの旅
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著名人の墓
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2017年07月16日

鈴木三樹三郎の墓を参拝   (茨城県石岡市)

茨城県石岡市にある鈴木三樹三郎の墓を参拝しました。

<東耀寺>
東耀寺.jpg
住所:茨城県石岡市若宮1丁目1−35
駐車場あり(無料)

茨城県石岡市の東耀寺というお寺にある鈴木三樹三郎の墓を参拝しました。
東耀寺2.jpg

鈴木三樹三郎は常陸志筑藩士の子として生まれ、兄の伊東甲子太郎らとともに
新撰組に参加します。
新撰組では九番隊組長をつとめますが、後に御陵衛士として新撰組から分裂。兄の
甲子太郎が殺された油小路の変も切り抜け生き残ります。
明治時代には忠良と改名し、警察官として生活し、鶴岡警察署長まで務めたという事
です。
大正8年に石岡で亡くなり、東耀寺に葬られました。

<鈴木三樹三郎の墓>
鈴木三樹三郎の墓.jpg
右の鈴木忠良というのが鈴木三樹三郎です。

僕はここに鈴木三樹三郎の墓があることを知っててきた訳ではありません。
すぐ近くに石岡市民俗資料館という博物館があり、そこでお墓の存在を知りました。
東耀寺というお寺にあるんですが、お寺には一切の解説も案内もありません。
墓碑は鈴木忠良だし、ここは知ってないと来れないな〜って場所でした。
偶然ではありますが、新撰組の組長の墓を参拝する事が出来、良かったです。

著名人の墓
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新撰組関連の史跡
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大避神社      (兵庫県赤穂市)

赤穂市にある大避神社に行ってきました。

<大避神社>
大避神社2.jpg
住所:兵庫県赤穂市坂越1299
駐車場(近くにある観光駐車場利用)
境内自由

<大避神社について>
大避神社.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
赤穂市坂越にある大避神社(おおさけじんじゃ)に行ってきました。
御祭神はこの地に逃れてきた、秦河勝です。

瀬戸内海三大船祭りのひとつ「坂越の船祭り」はこの神社のお祭りです。

<大避神社>
大避神社3.jpg

大避神社4.jpg

大避神社5.jpg



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2017年07月14日

イナバ化粧品      (岡山県津山市)

岡山県津山市にあるイナバ化粧品に行ってきました。

<イナバ化粧品>
イナバ化粧品.jpg
住所:岡山県津山市川崎78-17
駐車場あり

岡山県津山市にあるイナバ化粧品に行ったというか、前まで行ってきま
した(^^;
ここは知る人ぞ知る、B’zの稲葉浩志氏の実家です。
さすがに化粧品屋に一人で入る勇気もなく、外から眺めてきました。
稲葉氏は津山市の名誉市民になってるんですよね。

僕もB’zは好きで、大学生の頃からカラオケでよく歌ったものです。
好きな曲は多くて、これが一番というのは難しいですが、一押しは
「TIME」ですかね。


店頭にもB’zのポスターがありました。
B’zポスター.jpg

駐車場には稲葉氏の似顔絵(^-^)
イナバ化粧品2.jpg

何はともあれ、一度どんなところか見たかっただけに、行くことが出来て
満足しました(^-^)

平成29年GWの旅
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妙見寺 / 児島高徳の墓   (兵庫県赤穂市)

赤穂市にある妙見寺に行ってきました。

<妙見寺>
妙見寺.jpg
住所:兵庫県赤穂市坂越1307
駐車場あり(無料)

<妙見寺について>
妙見寺3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
妙見寺に行ってきました。
妙見寺は奈良時代に行基によって創建され、その後空海によって再興
されました。
最盛期には165坊もの庵を構えた大寺院だった様です。
現在残る観音堂は、1722年の再建。清水寺の様な舞台造りが見所です。

妙見寺 観音堂.jpg

妙見寺2.jpg

妙見寺で見ておくべきところがもう一ヶ所。児島高徳の墓です。
児島高徳は南北朝の戦いにおける南朝方の功臣で、太平記の作者とも
言われる人物です。ただ、その存在自体が『太平記』にしか存在しない
事から、実在の人物かどうか疑問をもたれている人物でもあります。

戦国大名として名をはせた宇喜多氏は、児島高徳の子孫をうたっており
旗印は「兒」(児の旧字体)を使っていました。

児島高徳はここ坂越で亡くなったという伝説があり、妙見寺にお墓が
あります。

<児島高徳の墓>
児島高徳の墓.jpg

児島高徳の墓2.jpg

群馬にも児島高徳終焉の地と呼ばれる場所があり、墓もありました。
要はこの人物についてはよく分かっていないという事ですね。

<群馬の児島高徳の墓>
http://rover.seesaa.net/article/150229846.html

平成29年GWの旅
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著名人の墓
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2017年07月13日

坂越の町並み       (兵庫県赤穂市)

赤穂市の坂越の町並みを散策してきました。

<坂越の町並み>
坂越の町並み.jpg
住所:兵庫県赤穂市坂越
駐車場あり(無料)

坂越の町は、その昔、蘇我入鹿の乱を避けて秦河勝が逃れてきた地で、秦河勝はこ
の地で亡くなります。
江戸時代、赤穂の町は塩の生産が盛んで、その塩を運ぶための港がこの坂越の町
でした。
町の中心部には旧庄屋などの伝統的建造物群による古い町並みが形成されており、
かつて内海の要衝として拓けてきた港町を偲ばせる風情をなおとどめています。

赤穂の中心部は何度か観光したことがありましたが、坂越は今回初訪問。
こんな良い町並みが残っていようとは、いやはやびっくりです。
まだ重要伝統的建造物群保存地区には指定されていませんが、いずれ指定される
であろう素晴らしい町並みでした(^-^)

<坂越の町並み>
坂越の町並み3.jpg

坂越の町並み4.jpg

坂越の町並み5.jpg

坂越の町並み6.jpg

坂越の町並み2.jpg

坂越の町並み7.jpg

坂越の町並み8.jpg

平成29年GWの旅
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日本の古い町並み
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2017年07月12日

大石内蔵助旅立ちの像   (兵庫県赤穂市)

赤穂市にある大石内蔵助旅立ちの像を見てきました。

<大石内蔵助旅立ちの像>
大石内蔵助像.jpg
住所:兵庫県赤穂市御崎
駐車場あり(無料)

<大石内蔵助の旅立ちについて>
大石内蔵助像3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今回の旅で、やっと海に出てきました。
赤穂御崎で海でも眺めようかと思って訪問したところ、大石内蔵助の
像があったので見てきました。知ってて行った訳ではなく、偶然見つけ
ました。

大石内蔵助像2.jpg

この像は、赤穂城が接収され、その後吉良邸討ち入りまでのいろいろな
流れがありますが、大石内蔵助は京都山科に隠遁し、まずは主家赤穂浅野家
の家名再興を目指し動き出します。
その旅立ちを表現したのがこの銅像です。
今回、大河ドラマ『元禄繚乱』を見たところだったので、この像を見る事が
出来てとても良かったです(^-^)

<赤穂御崎>
赤穂御崎.jpg

赤穂御崎3.jpg

赤穂御崎2.jpg
直前の上月城では良い天気だったんですが、赤穂御崎に来たときには
あいにくの曇り。ちょっと残念でした。

平成29年GWの旅
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大河ドラマの舞台
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銅像めぐり
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佐用城址     (兵庫県佐用町)

佐用町にある佐用城址(福原城)に行ってきました。

<佐用城址>
佐用城.jpg
住所:兵庫県佐用郡佐用町佐用1573
駐車場なし

<佐用城について>
佐用城5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
佐用城址に行ってきました。
佐用城は鎌倉時代末期に佐用範家によって築城された城で、その後
赤松氏36人衆のひとり福原氏にがこの城に入った為、福原城とも
言われます。
戦国時代に、織田信長の播磨攻めの際、秀吉の軍勢に攻撃され落城。
廃城となりました。

ここに来る前に、上月城に行きました。佐用城はその上月城や高倉城など
を合わせ赤松氏の城郭群を形成していました。

現地は細い道を入っていきます。
駐車場は無く、城跡を少し過ぎた位の場所に1台分くらい停車でいるスペースが
あったので、そこに停車して見学しました。

上の写真の神社は福原霊社と言い福原藤馬允則尚の首を祀った神社だそうです。
ここにお参りすると首から上の病が治るとか。

見終わったあと、その道路を前進で通過出来るか微妙な幅員だったので、頑張っ
てUターンして帰りました。結構しんどかったです(^^;

<佐用城址>
佐用城4.jpg

佐用城3.jpg
土塁が綺麗に残ってますね(^-^)

佐用城2.jpg
福原則尚の辞世の句です。
「死ぬなれば花の下にと思いしに 師走の花の咲くべくもなく」

平成29年GWの旅
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日本の城を巡る
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丸岡藩砲台跡       (福井県坂井市)

福井県坂井市にある丸岡藩砲台跡を見に行ってきました。

<丸岡藩砲台跡>
丸岡藩砲台跡.jpg
住所:福井県坂井市三国町梶
駐車場あり(無料)

1852年、高島秋帆の門人と伝えられる栗原源左衛門の設計で築造された
丸岡藩の砲台跡です。
翌年にはペリーが浦賀に来港しており、この時期は諸外国による開国の圧力
および、国内では尊皇攘夷の動きが出てきた時期。
丸岡藩も沿岸警備を強化する為に砲台を作ったんでしょうね。

現地には砲台を置く石積みが綺麗に残っていました。
この場所は名勝・東尋坊に近く観光客は皆東尋坊に向かっていきますが、
ほぼ全員ここはスルーって感じでした(^^;

<丸岡藩砲台跡>
丸岡藩砲台跡2.jpg

丸岡藩砲台跡4.jpg

丸岡藩砲台跡5.jpg

丸岡藩砲台跡3.jpg

平成29年GWの旅
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2017年07月09日

上月城址     (兵庫県佐用町)

兵庫県佐用町にある上月城址に行ってきました。

<上月城址>
上月城.jpg
住所:兵庫県佐用郡佐用町上月373
駐車場あり(無料)

<上月城について・クリックすると拡大します>
上月城について.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
上月城址(こうづきじょうし)に行ってきました。
今回の旅の一番の目的地です。
大河ドラマ『軍師官兵衛』で、上月合戦をかなりひっぱっていたので、
すごく印象に残りました。

上月城1.jpg

この日は、黒井城、岩尾城、黒田城と山城をすでに3つ登城していて、
上月城で4ヶ所目。足にかなりの疲労が蓄積していましたが、旅の目的
地で力尽きる訳にはいきません。気合いで山城攻めに向かいます(^-^)

上月城2.jpg

道は綺麗に整備されています。急な坂道があるわけでもなく、比較的
緩やかな山道です。
そんな山道を歩くこと15分位で主郭跡に到着します。

上月城3.jpg

主郭跡は、本当にただの跡でした(^^;
特に何もなし。しかも眺望が開けている訳でもなく、そんなに達成感が
ある山城ではなかったですね。

<赤松政範の墓>
赤松政範供養塔.jpg
主郭にあったのは、上月城主赤松政範の墓です。
上月城はもともと鎌倉時代に上月氏によって築城されたものですが、戦国期には
赤松氏の居城になっていました。
赤松政範は宇喜多直家の援軍を得て、信長の播磨攻略軍と上月城で戦いますが、
信長軍の攻撃の前に敗れ、自らの首を秀吉に差し出す事で、城兵らの命乞いを
しますが、結局秀吉により城兵は皆殺しにされたそうです。

その後、上月城には尼子勝久・山中鹿之助主従が入城しますが、毛利勢3万に
囲まれ、遂には落城。尼子勝久は自刃、山中鹿之助は護送途中に惨殺されます。
この上月城は、尼子家再興の戦いの終焉の地にもなりました。

そんな数々の激戦の舞台となった上月城で、戦いを思いながら歩いてきました。

<上月城からの景色>
上月城4.jpg
上月の町を眺めます。

<歴史資料館>
上月城 歴史資料館.jpg
上月城の歴史資料館です。本当は中を見たかったんですが、16時で閉館。
僕が着いたのちょうど16時位だったので、中を見ることが出来ませんでした(>_<)

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観音寺 / 赤穂義士の墓     (兵庫県加東市)

兵庫県加東市にある観音寺に行ってきました。

<観音寺>
観音寺.jpg
住所:兵庫県加東市家原14-4
駐車場なし
境内自由

<観音寺について>
観音寺4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
加東市にある観音寺に行ってきました。
ちょうど平成11年の大河ドラマ『元禄繚乱』を見ていたこともあり、
忠臣蔵ゆかりの地訪問です。

この観音寺には赤穂四十七士の墓と浅野家四代の墓碑があります。

観音寺3.jpg

なんでここに赤穂義士の墓?
実は、ここ加東市は赤穂浅野家の分家がこの地を領地として、幕末
まで存続した場所だからです。
赤穂義士は忠義の士として世間の喝采を浴びた関係で、歌舞伎の題材
になったり、顕彰碑が建てられたりしました。
そんな流れで、赤穂浅野家の分家でも後に観音寺に赤穂義士らの墓を
作ったという流れの様です。

本堂裏に四十七士の墓があります。
観音寺5.jpg
真ん中に浅野四代の墓碑。その前に大石内蔵助と嫡男の主税の墓。
それを取り囲むように赤穂義士達の墓があります。

観音寺 赤穂義士の墓.jpg
真ん中が浅野四代の墓。右・大石内蔵助、左・大石主税の墓です。

観音寺6.jpg
寺の前にこんな旗が。平成11年にやってるからね〜、再度の大河ドラマは
なかなか難しいでしょうけどね。僕も別キャストでの忠臣蔵も見てみたい気は
します(^-^)

観音寺では、毎年赤穂義士祭が開催されているそうです。

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エグ・ヴィヴでクロワッサンを購入   (北海道小樽市)

小樽市にあるエグ・ヴィヴ(Aigues Vives)というパン屋さんに行って
きました。

<エグ・ヴィヴ>
エグ・ヴィヴ.jpg
住所:北海道小樽市忍路1-195
駐車場あり
営業:11:30〜18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

エグ・ヴィヴというお店は、小樽市の郊外忍路(おしょろ)という場所にある小さな
パン屋さんです。
フランスから導入したという薪窯を使ってパンを焼いているそうです。

北海道出身の方からこのエグ・ヴィヴさんのクロワッサンがおいしいという話を聞い
たのはもう5年くらい前。こっちに行くときには行きたいなと思っていたんですが、
なかなか行く機会が無く今日まできました。

今回の旅で積丹半島1周と決めた時点で、このエグ・ヴィヴさん訪問はスケジュール
に入りました(^-^)

カーナビをセットして行ったんですが、なかなか分かりづらい場所にありました。
とても店なんかありそうにない場所だし、案内の看板もありません。
そんでもって、店の前に来てもここがパン屋だとは知らないと分からない様なお店
でした。一見様が入りづらい雰囲気がプンプンします。

エグ・ヴィヴ2.jpg

まあここまで来たら入るしかありません。

店内は、カウンターの様なところにパンが並べられています。シックな雰囲気の
お店でした。
クロワッサンを頼むと、奥の方から店員さんが持ってきてくれました。
展示してるのは本物のパンなんですけど、見本みたいな感じなのかな。

こちらが念願のクロワッサンです(^-^)
エグ・ヴィヴ KUROWASSANN.jpg
見た目の美しさはないですね。
お味はどうでしょうか。
表面がパラパラ落ちまくるので、レンタカーから外に出て食べる事にしました。
店の前はこんな景色。良い景色を見ながらクロワッサンを食します。

エグ・ヴィヴ3.jpg

食べてびっくり、表面はサラサラ、奥は非常にしっとりしたクロワッサンです。
こんな食感初めて(^-^)
しかも、焼きたてなのか温かいんです。いや〜おいしいな〜。
インパクトがある味じゃ無いんですが、ほのかなおいしさって言うんですかね。
満足しました(^o^)

他にもいろいろなパンがありました。また行く機会は何年後か分かりませんが、
是非また訪問したいお店になりました。

平成29年初夏旅
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関連ランキング:パン | 蘭島駅



2017年07月07日

カレーラーメン@竹よし   (北海道室蘭市)

ラーメンハウス竹よしで室蘭名物カレーラーメンを食してきました(^-^)

<竹よし>
ラーメンハウス竹よし.jpg
住所:北海道室蘭市宮の森町3-9-4
駐車場あり
営業:11:00〜15:20 17:00〜20:20

ラーメンハウス竹よしさんで室蘭名物カレーラーメンを食しました。
室蘭カレーラーメンは、味の大王というお店が発祥のラーメン。
ローカル色が強いラーメンでしたが、モーニング娘の安倍なつみがTVで紹介
した事により全国に知られる存在になりました。
現在、室蘭市を中心に20数店舗が室蘭カレーラーメン会に所属し、カレー
ラーメンを提供しています。

僕も9年前に室蘭でカレーラーメンを初めて食しました。
最初なので元祖の店、味の大王で食べてきました

今回は室蘭カレーラーメン2軒目という事で、竹よしというお店におじゃましま
した。
ランチメニューで、餃子3個と小ライスがついたメニューを選択しました。

ラーメンハウス竹よし カレーラーメン.jpg
こちらが竹よしさんのカレーラーメンです。
いわゆるカレーうどんのラーメン版みたいな感じなんですが、竹よしさんのカレー
ラーメンのスープ(ルー?)はドロドロの濃厚スープです。
そのままカレーで出されても良い様な濃厚なスープです。

アツアツのカレースープでラーメンをすすります。
おいしいですね〜(^-^)
ラーメンを食べ終えたあと、スープをご飯にかけてカレーライスとして食します。
ほんとこれ、カレーライスそのものです。
スープが本当に濃厚なんです。

最近プチダイエット中なので、ライスはいらないな〜と思っていたんですが、最後の
カレーライスが思いの外良くて、小ライス付きで良かったなと思いました(^-^)

大変満足なお店でした。

平成29年初夏旅
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関連ランキング:ラーメン | 東室蘭駅



うに丼@食堂うしお    (北海道積丹町)

積丹町にある食堂うしおでウニ丼を食してきました(^-^)

<食堂うしお>
神威岬 食堂うしお.jpg
住所:北海道積丹郡積丹町大字神岬町字草内9-6
駐車場あり
営業:[4月下旬〜10月末日]8:30〜17:00

積丹半島の先端、神威岬の入り口付近にある食堂うしおさんにおじゃましました。
積丹半島のこの時期の名物といえば、なんと言ってもウニ!
7年前に積丹半島の旅に来たときもうに丼を食しました。

今回の旅の目的のひとつに積丹半島でウニ丼を食べることがありました。
最近は皆ネットで調べるので、人気店に人が集中する傾向があります。
いろいろ調べ、食べログの一番人気二番人気店は避けました。

神威岬の観光を終えた時点で13時くらい。ここで食べないと時間がなくなる
と思い、神威岬近くの店に入ることにしました。
それはこの食堂うしおさんです。

ウニ丼だけのメニュー表がありました。
ウニ丼 神威岬 メニュー.jpg
ウニ丼は基本時価です。この日は水揚げが多かった様で、やや価格は下がっている
との事でした。
でもまあ高いですよね。以前に比べ価格が数割上がっている様な気がします。

この日は、赤・白のハーフにしました。3850円です。

ウニ丼 神威岬.jpg
こちらがウニ丼です。白のムラサキウニは地元産、赤のエゾバフンウニは余市産だそう
です。余市も積丹半島ですから、まあ僕に言わせればどっちも地元産ですね。

味はとても良かったです。濃厚な味わいです(^-^)
写真では分かりづらいですが、盛りがややうすいかな。そこが不満です。
バフンウニの方がおいしいと言われますが、改めてハーフで食べ比べ、僕個人的に
はムラサキウニの方が好きかな。
白のみの大盛りみたいなのがあったらそれが一番良いかも。

今回の旅の目的を果たし、まずは満足しました(^-^)

平成29年初夏旅
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関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 積丹町その他




2017年07月06日

平成29年初夏旅

7月4日・5日で北海道旅行に行ってきました。

どこに行こうか悩みましたが、梅雨ですし、雨のリスクをなるべく回避したいという
事で北海道に行くことにしました。

本当に行きたかったのは、高知か鹿児島だったんですが、実際の当日の天候を見るに、
北海道にして正解でした。

<1日目:7月4日(火) 天気:曇り時々雨>
朝5時35分、川越発のリムジンバスで羽田に向かいます。
7時半の羽田発のJALに乗って出陣です。

まず最初に、今回の旅の目的です。ここ最近の旅の共通目的「城巡り」がひとつ。
北海道はあまり城はありませんが、アイヌの砦だった「チャシ」跡がかなりの
数あります。ゲーム上でもチャシは攻略対象・という事で、チャシ跡を訪問します。

城巡り
ニッポン城めぐり.jpg

・あとは7年前に雨の為到達出来なかった神威岬訪問。
・積丹半島でウニ丼を食べる。
・小樽市忍路にあるエグ・ヴィヴというお店のクロワッサンを食べる。
・ニセコの温泉でくつろぐ。
ざっと事前の計画ではこんなところです。

9時すぎに新千歳空港到着です。天気は曇り。
レンタカーの手続きをして、9時半すぎから観光開始です。
ノート.jpg
2日間の相棒になるのが日産ノートです。走りはまずまずでしたね。

ポツポツ程度の雨が降っています。まあ傘の必要は無い位です。
天気が良ければ支笏湖に行こうかと思っていましたが、予定変更です。

千歳水族館訪問(サケの水族館)
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ゲーム上で、千歳近辺のチャシを攻略
白老に移動
ポロトコタン(アイヌ民族博物館)訪問
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ポロトコタンはアイヌの文化などについての展示を行っている野外博物館です。
アイヌの民家では、アイヌの歌や踊りなどを演じていただきました。
僕は小学校の修学旅行でポロトコタンに来ていて、超久しぶりの訪問になりました。
この日も午後に沖縄から修学旅行生が600人来る予定になってるとの事でした。

ゆめ(お父さんの娘.jpg
ポロトコタンで飼育されている「ゆめ」ちゃんです。ソフトバンクのCMで有名な
お父さんことカイくんの娘だそうです(^-^)

室蘭に移動
ラーメンハウス竹よしで名物カレーラーメン
→以前味の大王で食べて以来、カレーラーメン2軒目です。

JR室蘭本線「母恋」駅訪問
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ここで名物母恋弁当を買いたかったんですが、あいにく売り切れでした(>_<)
南部藩モロラン陣屋跡訪問

伊達市に移動
伊達市開拓記念館訪問
有珠善光寺訪問
カムイチャシ史跡公園訪問

ニセコに移動
ニセコノーザンリゾートアンヌプリ泊
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スキー場に隣接する温泉ホテルです。この日は中国人団体客が来ていて
温泉に入っていても聞こえてくるのは中国語ばかり。まあ最近はどこに行って
も中国人多いですけどね。

<2日目・7月5日(水) 天気:晴れ>
朝、外は一面の霧でした。天気予報は9時位から晴れの予報。本当に晴れるのか?
って言う様な朝の風景です。
ニセコノーザンリゾートアンヌプリ2.jpg

待っていても時間が過ぎるだけなので出陣です。
北栄環状列石訪問
細川たかし生誕の地碑
ふきだし公園訪問【再】
→日本名水100選「要諦のふきだし水」がわき出す公園です。
10年ぶりの訪問になりました。
羊蹄ふきだし公園2.jpg
ここで空に青空が見える様になりました(^-^)
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ただ、ここから本来見える蝦夷富士こと羊蹄山は雲がかかっていて見えませんでした。

日本海側に出ます。泊村に移動
鰊御殿とまり訪問

積丹半島西海岸を北上します。7年前に積丹半島に行ったときは、小樽から東海岸を
北上。神威岬駐車場まで到達するも雨で神威岬に足を踏み入れる事が出来ませんでした。
西海岸は、人生初訪問です。荒々しい海岸線が続きます。とても綺麗です(^-^)

積丹半島西側.jpg

積丹半島西側2.jpg

ちょうどお昼ごろ、神威岬に到着しました。7年前は雨でしたが、昨日は快晴!
朝の霧が嘘のように晴れました(^o^)
駐車場から片道15分位歩き、神威岬先端にたどり着きました。景色は美しいの
ひとこと。いつまでも眺めていたいような景色でした。
神威岬3.jpg

神威岬2.jpg

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食堂うしおで生ウニ丼
ウニ丼 神威岬.jpg
今回の旅の目的でもあるうに丼です。おいしかった〜(^-^)

島武意海岸訪問

小樽に移動
パン屋「エグ・ヴィヴ」訪問 クロワッサン購入
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埼玉に住んでる僕にまで噂が伝わっているエグ・ヴィヴのクロワッサン。
遂に購入する事が出来ました。

祝津岬訪問

祝津岬で時刻は15時。帰りの飛行機を考えると千歳には17時半には戻らないと
いけません。カーナビをセットすると千歳まで90キロ。意外に距離あるんですね。
千歳に戻りながらゲーム上で各地のチャシを攻略。

千歳空港で、ラーメン夕食(ラーメン弟子屈訪問)
弟子屈.jpg

千歳から飛行機で羽田へ。
リムジンバスで川越に帰宅。家には22時半位に戻りました。

今回レンタカーでの走行距離は、2日間で562キロでした。
今回のプランでは、レンタカーのガソリン満タン戻し不要プランだったので、ガソリン
代はかかりませんでしたが、高速道路はそこそこ使ったので交通費は別途かかりました。

高速道路代、リムジンバス代等含めて、今回の旅にかかった路銀は6万円ほどでした。
追々記事を書いていきたいと思います。

posted by 南行 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする