2017年09月13日

【再】稲佐山の夜景   (長崎県長崎市)

長崎の稲佐山で夜景を見てきました。

<稲佐山の夜景>
稲佐山夜景5.jpg
住所:長崎県長崎市稲佐町364
駐車場あり

稲佐山は長崎市にある標高333mの山で、ここからの夜景は2015年に
日本新三大夜景のひとつに選ばれました。
僕もこの稲佐山に行くのは平成17年以来という事で12年ぶりです。

今回は明るい内に登ることにしました。
稲佐山登山道を車で上って行きます。
休日には車で行けない様ですが、この日は平日。山頂の駐車場は40台分しかありません
が、空き状況をHPで確認出来るので空いている事を確認のうえ山頂に向かいました。

18時半位に山頂に到着。まだ明るい時間に着きました。
まずは市内と反対側海の方を見ます。

遠くに軍艦島が見えました。
軍艦島.jpg

軍艦島2.jpg
かつては炭鉱の島として活況を呈した島です。
今年、韓国でこの島を舞台にした「軍艦島」とかいう映画が上映されました。
反日映画の様ですが(--#)

すこしすると夕暮れに。夕暮れも綺麗ですね。少し雲があり、海に沈む夕陽を
見る事は出来ませんでした。
稲佐山夕暮れ.jpg

稲佐山夕暮れ2.jpg

そして日が沈み、反対側の市内の方に移動。夜景を眺めます。
稲佐山夜景1.jpg

稲佐山夜景2.jpg

稲佐山夜景3.jpg
やっぱ長崎の夜景は良いですね。
夜景を眺めながらしばしボーッとしてきました(^-^)

稲佐山夜景4.jpg
稲佐山にある電波塔です。

<大きな写真・クリックすると拡大します>
稲佐山夜景 大.jpg

平成29年夏旅2 長崎へ出陣
http://rover.seesaa.net/article/453275762.html

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

[ここに地図が表示されます]

posted by 南行 at 22:54| Comment(0) | 長崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衣河関跡    (岩手県奥州市)

奥州市にある衣河関跡に行ってきました。

<衣河関跡>
衣川関跡.jpg
住所:岩手県奥州市衣川区松下
駐車場無し

<衣河関について>
衣川関跡2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
奥州市にある衣河関跡に行ってきました。
ここ、平泉かと思ったらギリギリ奥州市側になる様です。
古代の関所跡で、安倍頼義によってこの地に移された様です。
現在は東北自動車道の脇の細い道のところに衣河関跡の案内があります。
この道路が旧街道なんですかね。

衣川関跡3.jpg

衣川関跡4.jpg

平成29年夏旅 青森へ
http://rover.seesaa.net/article/452720301.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 22:22| Comment(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卯の花清水       (岩手県平泉町)

平泉町にある卯の花清水です。

<卯の花清水>
卯の花清水.jpg
住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉柳御所
駐車場なし

<卯の花清水について>
卯の花清水3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平泉にある卯の花清水跡を訪問しました。
源義経終焉の地である高館。その地に湧くわき水です。
室町時代初期に成立した軍記物語『義経記』に十郎権頭兼房という架空の
人物が登場します。義経に仕える忠臣で、義経の正室の守り役であったと
いう話です。
兼房は、義経の死を見届けると高館に火を放ち、敵将長崎太郎を切り倒し、
その弟次郎を小脇に抱えて炎に飛び込み壮絶な最期を遂げました。

松尾芭蕉とともに奥の細道を旅した曾良は以下の句を残しています。
「卯の花に 兼房みゆる 白毛かな」

その地に湧く霊泉を卯の花清水と名付け、地域の人は大事にしてきたそう
です。
卯の花清水2.jpg
今も水が湧いてますね。と思ったんですが、後で調べたら水は涸れてしまい、
今は水道水で再現しているのだそうです。残念ですね(・o・)

平成29年夏旅 青森へ
http://rover.seesaa.net/article/452720301.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 11:46| Comment(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳之御所跡     (岩手県平泉町)

平泉にある柳之御所跡に行ってきました。

<柳之御所跡>
柳之御所跡23.jpg
住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字加羅楽108-1
駐車場あり(無料・柳之御所跡資料館に駐車)

<柳之御所について>
柳之御所跡4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
柳之御所跡に行ってきました。
ここは奥州藤原氏初代、藤原清衡が平泉に移ってきて館を構えた場所
で、3代秀衡が政庁として整備しました。
4代泰衡の時、源頼朝に攻められ泰衡は柳之御所に火をつけ焼失しました。

松尾芭蕉の『奥の細道』では、秀衡が跡は田野になりてとありますが、
芭蕉がこの地に訪れた時には跡形もなくなっていたのでしょう。

近年発掘調査が行われ、巨大な空堀を備えた政庁跡が見つかりました。
柳之御所跡.jpg

柳之御所跡2.jpg
これだけ大きな空堀、政庁であるとともに、城としての役割も大きかった
と思われます。

柳之御所跡6.jpg

柳之御所跡5.jpg

<柳之御所資料館>
柳之御所跡7.jpg
柳之御所資料館では、発掘で見つかったものや、奥州藤原氏に関する資料を
見る事が出来ます。無料というのもありがたいです(^-^)

平成29年夏旅 青森へ
http://rover.seesaa.net/article/452720301.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 10:37| Comment(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする