きました。
<小名浜屋>

住 所 :茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282
電 話 :0297-66-5836
駐車場あり
<牛久沼のうな丼について>
江戸時代に江戸日本橋堺町に芝居の金方で、鰻の大好きな
大久保今助という人物がいて、故郷常陸太田に帰る途中、牛久沼
で休憩。
渡し船を待つ間に、蒲焼きとどんぶりメシを頼むが、舟が出てし
まいそうになり、あわてて蒲焼きにどんぶりメシをかぶせてそのまま
舟に乗って対岸へ。
対岸に着いて、どんぶりを見ると、ほどよく蒸されてウナギは柔らか
くなり、タレもご飯に染みこんでおいしくなっていたとの事。
これが「うな丼」の始まりだそうです。
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うな丼発祥の地と言われる牛久沼近辺には今でもうなぎ屋さんが
何軒かあります。
「元祖 うな丼」なんて看板を出す店もありましたが、今日は
「小名浜屋」というお店におじゃましました。
注文はうな重(竹)1800円です。
<小名浜屋のうな重>

うな重は松竹梅の3つがあり、松は2500円、梅は1500円
です。おそらく鰻の量が違うのでしょう。
僕は真ん中の竹1800円にしました。
うなぎが3枚。蒸されて柔らかい鰻に程よい甘さのたれ。
うまいです(^-^)
漬け物は自家製だそうです。漬け物の量が多いんですよ。
おいしいんですけど、残しても悪いので、少なめの方が良かった
んですが・・。
うな重には非情に満足しました。







