<ナウマン象発掘の地>

住所:北海道幕別町忠類晩成
駐車場あり(無料)
1969年(昭和44年)7月、偶然に発掘されました。
発掘調査は多くの研究者らによって3回にわたって実施され、
全骨格の80%にあたる47個の化石が発掘されました。
忠類ナウマン象の生息時代は火山灰や植物化石などの研究から12万年
前(更新世後期)とされ、ブナが生息していた温暖な気候から、現在
の気候よりいくぶん温暖かほぼ現在に近い気候に変わる頃とされてい
る。
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忠類ナウマン象発掘の地に行ってきました。
道路沿いに、ナウマン象発掘の地という看板を発見。
どれどれって感じで見学です。


こんな感じのところからナウマン象の化石が発見されたとの事です。
日本にもかつてはナウマン象みたいなのがいたんですから驚きです
やね。
このナウマン象の化石は、忠類ナウマン象記念館に行くと見ることが
出来るそうですが、今回は逆方向だったため見に行きませんでした。
またの機会に行ってみたいと思います。
平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html








