<真光寺>

住所:岡山県備前市西方上
駐車場あり
拝観自由
<由緒>
行基がもとを開き、その後報恩大師が備前四十八ヶ寺に加えた真言宗の古刹。
当初小滝山真光寺という名前だったが、1602年に心王院勢恵上人が御室仁和寺に
召されて謁見を賜り、御室の「御」の字を使うことを許され、御瀧山真光寺と
称する様になった。
本堂は15世紀初頭の建造と言われ、国指定重要文化財。
【真光寺本堂・国指定重要文化財】

三重塔は、1613年に牛窓にある蓮華頂寺から移築したもの。
創立はその様式から室町時代のものらしい。
【真光寺三重塔・国指定重要文化財】

<ひとこと>
国道2号線を走っていると、道路沿いに三重塔が見えたので立ち寄ってみました。
国道2号は何度も走っているのに、今まで気が付かなかったのがとても不思議。
さて、お寺は本堂・三重塔ともに国指定重要文化財。特に本堂は歴史を感じさせる
古い建物に見えました。
国道2号沿いで、皆かなりスピード出して走ってますので、気を付けて行きましょう。
駐車場は分かりづらいですが、細い参道を登り、境内に停める事が出来ます。
(真光寺 おすすめ度 ★★★)






