<正宗白鳥生家跡>

住所:岡山県備前市穂浪3106−2
駐車場あり
<正宗白鳥とは>
明治から昭和初期にかけて活躍した作家。
島崎藤村・徳田秋声らと日本ペンクラブを設立。昭和18年(1943年)11月3日から昭和22年(1947年)2月12日まで会長(2代目)。
主な作品は、『寂寞』、『何処へ』 『泥人形』『入江のほとり』 『戦災者の悲み』
『人間嫌ひ』『銀座風景』『人生恐怖圖』など。
<ひとこと>
備前市の海岸線の国道沿いを走っていると、正宗白鳥生家という看板があります。
以前も気になったんですが、通り過ぎていました。今回は時間もあるので寄ってみよう
と思い立ち寄りました。
正宗白鳥の生家は、まさに跡地で、現地には碑が建っているだけでした。
正直言うと、正宗白鳥は大学受験の時に文学史で勉強した程度で、実際に本を読んだ
事が有るわけではないので、感慨もいまいち。
こういう所は本でも読んでから来ると良いのかもしれません。
【正宗白鳥生家跡】


(正宗白鳥生家跡おすすめ度 ★)


