<枚岡神社>

住所;大阪府東大阪市出雲井町7−16
駐車場あり(無料)
近鉄奈良線枚岡駅徒歩1分(駅前です)
境内自由
梅園も無料です
<由緒>
古くからこの地にあった神社を、650年に中臣・平岡連が現在地に移したもの。
河内国一之宮。奈良の春日大社に天児屋根命と比売大神とを勧請した神社であったため、
元春日平岡大社と称され藤原氏の繁栄とともに崇敬された。
859年に正一位を贈られ、1871官幣大社になった。
本殿は豊臣秀頼が片桐且元を奉行として造営したと伝えられているが、現在の本殿は
1826年の再建。
<ひとこと>
全国の一之宮を巡っている者として、いつかは行かねばならない神社だったんですが、
梅園があるという事もあり、そういう時期をねらって待っていました。
今回は絶好のチャンスという事で、電車を乗り継いで行ってきました。
難波から近鉄奈良線に乗って枚岡駅へ。近鉄に乗ったのは今回が初めてだったので、
ちょっと新鮮な気分でした。
枚岡駅の目の前に枚岡神社があります。
一之宮ではありますが、神社の境内の広さとしてはそんなに広い方ではないかなという
感じです。
本殿は江戸時代の再建との事ですが、連棟の建物が威厳を感じさせてくれました。
【枚岡神社】



梅の記事は続きをご覧下さい。枚岡梅林は明治9年(1876年)に枚岡神社の氏子でもあった地元有志らが、枚岡
教会講社と称する頼母子講を組織し、同社の整備に協力するとともに、土地を寄付し、
枚岡神社の社地とあわせ4反たらずの地に梅の木を植えたことに始まる。
この梅林は明治14年(1881年)になってさらに近郷の豪農ら60名によって
南方の土地9反あまりに新梅園が増設され、梅林の広がりとともに観梅の客で賑わう
こととなった。
その後、近鉄の援助や神苑保勝会の努力によって、立派な梅園として整備される
事になりました。
現在は約500本の紅梅・白梅が植えられています。
【枚岡梅林・平成18年3月4日撮影】




梅林は傾斜地になっており、小高い場所なので東大阪市方面の眺望も良好です。
枚岡神社は梅の時期に行きたい場所です。
<梅の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html
(枚岡神社 おすすめ度 ★★★★)梅の時期が良いです。



私もちょうど先日行ってきたところです。
もうちょっと早かったので、梅はまだかな〜って感じでした。
確かに古代からの大社にしては、小さいですね。
境内社もすくなく、神社マニアとしては物足りない感じです。
山の頂上には元宮があるのですが、地図にも出ている国道308号を通って登ったところ、コンクリート舗装な上に自動車が離合できないぐらいの幅で、これのどこが国道やねんっ!ていう道でした(狭さは原付にとっては困らないですが)。地図だけでは分からないものですね。
枚岡神社に行ってたんですね。
僕は元宮の方は行きませんでした。
歩きで、荷物も重かったもので。
僕が行ったときには梅はかなり咲いて
いました。
東大阪方面の眺望も良好で良い場所だなと思いました。
この辺だと、あとは石切神社に行っていないので、いつか石切神社にも行こうかと思っています。
梅見たかったですよ。ここだけじゃなく、あちこちで、梅の木が「ある」のは見たんですが、どうもきれいに咲いているところにはめぐりあっていないです。
石切神社はおすすめです。
見ごたえがあります。
そうそう、枚岡展望台などという表示が
あったので気になっていたんですが。
あまり景色良くないんですね。無理して
いかなくて良かったです。
石切神社は何年か前の正月に、車で渋滞に
はまり痛い目にあいました。
今年気が向いたときに行きたいなと。