<藻塩せんべい>

道の駅「笹川流れ」で購入。
<藻塩とは>
海藻類に海水をそそぎかけて塩分を多く含ませ、それを焼いて水にとかし、そのうわずみを煮詰めてつくる古代製法の塩。
「来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ」と藤原定家
の詩にも詠まれています。
新潟の山北町では古代製法による藻塩が生産されているそうです。
道の駅「笹川流れ」で藻塩せんべいなるものを購入しました。
長らく開けて無かったんですが、この週末に食べてみました。
そこかで食べた事あるような懐かしい味わいのせんべいで、ついつい
食べ始めると止まらないうまさです。
このせんべいは結構おすすめ出来るお土産ですね。
山北町・佐藤寛の「元祖・藻塩」 (内容量400g)







