2011年09月02日

胆の毒ゼリー   (岐阜県関ヶ原町)

胆の毒ゼリーなるものを食しました。

<胆の毒ゼリー>
石田三成 胆の毒ゼリー.jpg
岐阜県関ヶ原町のお土産

このゼリーは関ヶ原の戦いに敗れ、処刑される石田三成が、護送される
おりに喉の渇きを訴え水を求めたところ、警護の者が水は無いが柿を食せ
と答えました。それに対し石田三成は「柿は胆の毒である」と断った。
これから死ぬ者が何を言うかと笑われたが、三成は「大志を抱く者は
最後まで命を惜しむのだ」と答えたという故事に由来するものです。

まずパッケージを見てインパクトにびっくり。
毒ゼリーって書いてあるし(笑)
よくよく見ると、上に「胆の」と書いてあります。

中身はこんな感じでした。
石田三成 胆の毒ゼリー2.jpg
小分けにされたゼリーが入っています。
ジャムみたいに見えますね。
食べてみると食感は蒟蒻ゼリーみたいな感じです。

味は、言われれば柿と分かりますが、知らないで食べたら何か分からない
かも。あんずの様な感じもします。
味はおいしいです。

ゼリーを包む紙は天下分け目新聞(号外)となってます。
こちらの詳しい内容は買ってのお楽しみとの事です。
天下分け目新聞(号外).jpg

久々に歴史マニアをうならせるお土産に出会ったなという感じがしました。

このゼリーは関ヶ原町の歴史資料館のお土産コーナーで購入しました。

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