2006年08月20日

紫香楽宮跡   (滋賀県甲賀市 国指定史跡 観光名所)

湖南三山めぐりから、次は紫香楽宮跡に行きました。

<紫香楽宮跡>
紫香楽宮 甲賀市
住所:滋賀県甲賀市信楽町牧
駐車場あり(無料)
見学自由

742年から745年の間聖武天皇が皇居とされた都。
東西90メートル、南北110メートルの丘陵地に講堂跡、金堂跡、
経楼跡などが残る。

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紫香楽宮は聖武天皇が平城京から恭仁京、紫香楽宮、そんでもってまた
平城京へ遷都するながれの中にある都です。
聖武天皇の遷都には政情不安や天災など説などいろいろある要ですが、実際
は橘諸兄や藤原仲麻呂らによる勢力争いもからんでいたようです。
そういう訳で、ものの3年間のみの都だった紫香楽宮。
今は、森の中に礎石だけが残る史跡です。
この感じは全国に残る国分寺跡みたいなものです。
そういえば、国分寺の建立も聖武天皇の命によるものですね。

礎石だけながめて、遙か天平の世を忍ぶと・・、そんな感じの観光地です。

平成18年海の日ツアー
http://rover.seesaa.net/article/20926131.html

紫香楽宮跡(国指定史跡)

【紫香楽宮跡】
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posted by 南行 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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