<楠木公生誕の地>

住所:大阪府南河内郡千早赤阪村二河原辺7
駐車場あり(無料)
<現地解説より>
楠木正成は1294年、この地に誕生したと伝えられている。
文禄年間に増田長盛が豊臣秀吉の命を受け、土塁を築き、建武
以後楠木邸にあった百日紅を移植したという記録が残っている。
また元禄年間には、領主石川総茂が保護を加え、その後、明治
8年、大久保利通が楠木遺跡巡りの際、ここに石碑を建立し顕彰
した。
碑文の「楠公誕生地」は、幕末勤皇派の三剣豪の一人で、当寺誉田
八幡宮の祠官であった桃井春蔵によるものである。
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千早赤阪村にある楠木公生誕の地に行ってきました。
ここは道の駅になっています(道の駅「ちはやあかさか」)
道の駅の一角に、楠木公生誕の地の石碑があります。
上の解説の通りですが、幕末の剣豪桃井春蔵による「楠公誕生地」
という碑があり、その碑も趣がありました。
歴史好きの僕にとって、楠木正成は悲劇の武将だったなという
イメージです。もっと政治力があって、活躍できていれば、足利
の天下もいかがなものだったかと思ってしまいます。
それは、大阪の陣での真田幸村と重なるものがあります。
もっと活躍してほしかった武将です。
そんな楠木正成の生誕の地という事で、しみじみと見学してきま
した。
道の駅を挟んで反対側の畑の下に、楠木正成産湯の井戸というの
もありました。
千早赤阪村は、楠木氏ゆかりの史跡がいろいろありますが、こ
こは、そのスタート地点って感じがしますね。
歴史好きさんは是非どうぞ。
平成18年冬旅(主に大阪ツアー)
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html
<楠木公生誕の地>

<楠木正成産湯の井>








