<高松城跡>

住所:香川県高松市玉藻町2-1
駐車場あり(無料)
入場:200円
開園 : 5:30〜19:00
<高松城について>
高松城は別名玉藻城ともいい1587年、豊臣秀吉から讃岐に封ぜられた
生駒親正が1588年に工を起し、約3年の歳月をついやし1590年に完成
したが、その縄張り、つまり設計は当時有名な築城家黒田官兵衛がしたとされ
ている。
この高松城は全国にも珍しい水際城の跡である。昔から「讃州さぬきの高松様
の城が見えます波の上」と謡われていた。
生駒家が4代54年と、1642年常陸国下館から松平頼重が封ぜられて、
以来明治に至までの松平家11代228年の居城として、讃岐の政治経済文化の
中心地となったところである。
城跡は昭和29年に高松市が譲り受け、翌30年に「玉藻公園」として一般市民
に開放した。
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高松城に行ってきました。
今回初訪問。何と朝5時半から開園という事で、観光客としてもありがたい限り
です。
この日は天気が良かったせいもあって、とにかく城が綺麗でした。
かなり広い敷地には、櫓、庭園、古い建物(披雲閣)など見所満載。


海水を引き込んだ堀には、海の魚が泳いでいる姿を見ることが出来ます。
よくありがちな、堀に泳ぐ鯉じゃないあたりが新鮮です。
おそらく泳いでいたのはボラでしょうか。たまに跳ねてました。



披雲閣は大正時代の建造物。昭和天皇・皇后夫妻も泊まったという由緒
ある建物です。

平成25年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/372055300.html
日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html


