<福沢諭吉旧居>

住所:大分県中津市留守居町586
駐車場あり
入場:400円
福沢諭吉は1835年、大坂の中津藩蔵屋敷で13石2人扶持の
下級武士福沢百助の二男として生まれました。1歳で父と死別し、
母子6人で中津に帰郷。
最初に住んだ家は、大坂赴任前の父が住んでいた小さな家で、
建物は現存しませんが、宅跡として整備され見学することができます。
その後移り住んだ家が、現在残されている福澤旧居です。


土蔵

幕末の中津藩と言えば福沢諭吉しか思い浮かばないなという
くらい、中津と言えば福沢諭吉という気がします。
ただ、福沢諭吉は生まれたのは大坂の様です。1歳で父と死別
したことから中津に戻ってきたそうです。
その後、緒方洪庵の敵塾で学ぶためまた大坂に出ますが、明治
になってから中津に帰ったりしている様です。
福沢諭吉の旧居は公園になっており、旧居と福沢諭吉記念館という
資料館があります。資料館には福沢諭吉の生涯についての展示や、
発行番号1番の1万円札などが展示されていました。
<福沢諭吉胸像>



