2015年09月09日

美深チョウザメ館     (北海道美深町)

北海道美深町にある美深チョウザメ館に行ってきました。

<美深チョウザメ館>
ちょうざめ館.jpg
住所:北海道中川郡美深町紋穂内
駐車場あり
入場無料

<現地解説>
明治時代までは天塩川にチョウザメが生息しており、松浦武四郎の手塩日誌
や美深町史、松浦周太郎伝によると1.5m〜2mをこえる巨大魚の魚肉・
魚卵(キャビア)が貴重な食料となった記録があります。
1980年、日ソ漁業科学技術協力の一環として「人工交配種ベステルF1」
が受精卵で輸入され、水産庁養殖研究所(三重県玉城町)で飼育していた
チョウザメを美深町のまち興し一村一品の願いを込めて水産庁へ導入を陳情、
1983年陳情が実り養殖研究所の積雪寒冷地での飼育試験場のご理解を得て
森林公園内の三日月湖に体長30cmに成長した300匹を放流された
のが美深町のチョウザメ養殖の始まりです。
1993年キャビアの搾取に成功。チョウザメとキャビアが美深温泉の名物
料理として好評を得ています。
1997年、チョウザメ館を建設しチョウザメの展示と飼育を公開しています。

ちょうざめ館2.jpg

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美深のチョウザメ館に行ってきました。
道の駅「びふか」の裏にチョウザメ館があるので、道の駅に立ち寄ったついでの
訪問です。

体表にある硬鱗が蝶の形、全体的な形がサメに似ていることから名付けられた魚。
種類がいろいろある様ですが、基本は淡水魚。サメの仲間では無いそうです。

チョウザメと言えばキャビアですね。美深温泉は泊まった事がありませんが、
チョウザメ料理が名物になっているそうで、チョウザメの肉料理やキャビアが
楽しめるそうです。一度行ってみたいです(^-^)

チョウザメ館では、チョウザメに関する展示や実際に水槽で飼育されている
チョウザメを見る事が出来ます。

チョウザメ館.jpg

チョウザメ館2.jpg

チョウザメ館3.jpg
チョウザメを運動させるためだと思いますが、水槽の中は水が回るように流れて
います。水の流れに逆らうようにチョウザメが泳いでました。

平成27年夏旅 最北の地へ
http://rover.seesaa.net/article/424226743.html

[ここに地図が表示されます]

posted by 南行 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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