2015年12月14日

花燃ゆ

大河ドラマ『花燃ゆ』最終回を見ました。

花燃ゆ.jpg

この大河ドラマ、最初の方は久しぶりに見るのをやめようかと思ったほど興味が
わきませんでした。
それでも粘り強く見つづけて、高杉晋作の挙兵あたりから急に面白くなってきた
様な気がしました。

大河『八重の桜』は明治に入った後は最高につまらなかったんですが、『花燃ゆ』
は群馬に入ってからの方が面白かった様な気がします。

終わってみれば、良い大河だったんじゃないのというのが僕の感想です。
少なくとも『江 〜姫たちの戦国〜』よりは全然良かった。

最終回での関連地紹介では、楫取素彦と美和子の墓が紹介されていました。
防府市の大楽寺にあります。僕は昨年参拝してきました。
その時の事を思い出しました。

さて、来年の大河は『真田丸』
期待値が高い分だけ、シビアに見てしまいそうです。
堺雅人が真田幸村で大丈夫か??それが一番心配です。
かつて幸村を演じた草刈正雄氏が真田昌幸役というのが興味深いですね。

来年の大河、楽しみです(^-^)
posted by 南行 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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