<焼罪史跡公園>

住所:長崎県平戸市田平町野田免210−9
駐車場あり(無料)
1622年、キリスト教禁令の中、布教活動・救済事業を行ったイタリア人宣教師
カミロ・コンスタンツォ神父がこの地で火刑に処せられました。
その
1867年に教皇ピオ9世によって江戸時代初期に殉教した205人が福者とされ、
カミロ神父もその一人となります。
この焼罪史跡公園はカミロ神父を顕彰するモニュメントなど設置されていました。
<カミロ神父について・クリックすると拡大します>
平戸瀬戸を挟んで対岸には平戸城を見ることが出来ました。


ちなみにこの公園、場所が分かりづらい。
サムソンホテルとかいうホテルに向かい、そこの脇の坂を下りて行くと公園が
あります。
なんかホテルの敷地の様な感じの場所にありました。
令和7年春旅 流浪の大遠征
http://rover.seesaa.net/article/514775732.html


