2025年08月30日

奥尻島観光    (北海道奥尻町)

令和7年7月10日〜11日で奥尻島に行ってきました。
一応1泊2日なんですが、2日目は朝にフェリーで帰ってきておりまして、
観光は7月10日のみです。
しかも10日は昼くらいから観光スタートなので、実質半日です(^^;

まずは江差のフェリー乗り場からスタートになります。
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時期によって運行時間が違うので行く場合は注意が必要です。
今回は9時40分江差発、11時50分奥尻着の船に乗りました。
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なんだかんだ2時間かかります。
2等船室利用の場合は特に予約が無くても大丈夫でした。
ただ、平日ではありますが、2等船室は結構混んでて、座る場所も無い
様な状態ではありました。

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そんなこんなで奥尻に到着。
もうお昼です。
急ぎ予約していたレンタカー屋さんへ。
借りた車はスバルステラ。
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このステラ、全然パワーが無くて坂道がキツかった。
しかもなんだか知らんけど、ブレーキの効きが悪くてこわかった。

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しかも夏なのにタイヤはスタッドレスだし、ヒビまで(・o・)
まあゆっくり走る分には何とかなるかという程度のタイヤ。
島のレンタカーってこういう所多いですよね(^^;
奥尻島は1周約65キロあるので、レンタカーかバイクがあればという感じです。
自転車の人もいますが、結構アップダウンもあります。

さて、観光スタートです。

レンタカーを借りて奥尻島を時計と逆回りに巡っていきます。

<宮津弁天宮参拝>
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景色も良かったです。

<賽の河原>
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奥尻島北端の賽の河原訪問。
玉石が転がる海岸です。石が積み上げられ恐山の様な雰囲気。

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ここにある慰霊碑は平成5年、奥尻島をおそった津波で亡くなった方への
慰霊碑です。

もう1時近く、お腹が空きました。
北の岬さくらばなで昼食
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なべつるカレーを頂きました。アワビが1個まるまる入ってます。
カレーとしてはまあ普通ですが、海鮮満載です。
値段は2500円位したので、高級カレーです(^^;

<球島山展望台>
奥尻島で一番展望が開けた場所。なべつる岩とかも遠くに見えます。
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ここから奥尻島西海岸を南下します。
西海岸は奇岩が結構いろいろありました。
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<北進岬>
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北進岬訪問。ここはそんな景色良いという感じでも無かった。

ここから最南端に移動。

<徳洋記念碑>
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徳洋記念碑。
1931年完成の碑。

<時空翔>
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平成5年の津波で亡くなった方を慰霊するもの。
平成5年の地震に伴う津波で、奥尻島南部の青苗地区では多くの死者が
出ました。

<うにまるモニュメント>
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奥尻島のマスコットキャラ、うにまるというのがあって、そのモニュメント。
うにまるはこんなキャラです。
https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001253.html

<鍋釣岩>
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奥尻島の目玉とも言える観光スポット「鍋釣岩」
平成5年の地震で少し崩れたそうです。

これにて観光終了。
宿に向かいます。

<小林民宿>
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今回の宿、小林民宿さんです。
全然宿が取れず、5軒目の電話でやっと確保した宿。
部屋はこんな感じ。
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冷房はありません。扇風機のみです。
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扇風機の足下に何故か蚊取り線香の焦げ跡が(^^;

やや暑かったですが、まあ何とか。
窓開けるんですが、網戸の隙間からなのか巨大蛾が数匹部屋に侵入。
ティッシュで掴んで撃退(>_<)
いやはや大変だ。そういうのが駄目な人だったら死亡って感じです。

素泊まりなので、夕食は外に食べに行きます。

<寿>
奥尻島は離島ではありますが、居酒屋とか寿司屋とか夜入る事が出来る
飲食店があります。
今回は寿という居酒屋に入店しました。

サッポロクラシックの生で乾杯。
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奥尻に来たらやっぱウニを食べないと。この日が解禁日との事でした。
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死ぬほどウニうまかった(^-^)

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地元の物無いですかって聞いたらホヤとサーモンと牡蠣があるとの事だった
ので、ホヤとサーモンを注文。
ホヤはやはり鮮度が重要ですね。鮮度抜群のホヤはうまい(^-^)

最近奥尻島では岩牡蠣の養殖に力を入れているそうです。
ウニ、アワビに次ぐ柱にすべくアピール中との事。
今回は食べませんでしたが。。

奥尻の夜に満足しました。

小林民宿さんで1泊し、翌日朝7時発のフェリーで江差に戻りました。

奥尻の感想ですが、観光時間としては半日でレンタカーがあればまわれる
感じです。自転車だと丸1日くらい必要かなと。
集落はフェリー港がある奥尻地区と、空港がある南部の青苗地区の2つ。
奥尻地区にはセイコーマートもあります。

セイコーマートも結構客入りは良かった。
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自衛隊もあるので、自衛隊の方も来てました。
セコマブランドのカップ麺って、エースコックの川越の工場で作られている
ので、奥尻のセコマで川越産のカップ麺を見ると感慨深いものがありました(^-^)

今回の旅では宿の確保とレンタカーの確保に苦労しました。
7月〜8月は奥尻島の観光はハイシーズン。
平日なら宿など楽勝だろうと思ってたのは完全に間違いでした。4軒電話して全て
満室。1軒では8月いっぱい全て満室と言われ驚きました。
この時期に奥尻に行こうというなら、かなり前から宿確保しておかないと厳しい
なと思いました。
そもそも、宿の数が少ないのでこんな状況です。
仕事客もいるので、民宿もそういう客で埋まってます。

昨今の日本国内観光地は外人客が多いですが、奥尻に関しては外人の気配はあまり
感じられませんでした。

令和7年夏旅 奥尻島攻略
http://rover.seesaa.net/article/517022918.html




posted by 南行 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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