<信綱寺>

住所:長野県小県群真田町横尾
пF0268-72-2043
<由緒>
この寺ははじめ、字梅ノ木にあって好雪斉大柏寺といいましたが、後に現在位置に移し
て大柏山打越寺と称しました。やがて信綱が須坂興国寺から順京和尚を招いて、大柏山
信綱寺としました。
文録3年の昌幸文書によると、信綱寺は兄信綱の位牌所として建立されたと有ります。
境内には信綱夫妻の墓や、墓前の桜という樹齢400年の古い桜があり、宝物館には長篠
の合戦で討死した信綱の首級を包んだとされる、血染めの陣羽織が伝えられています。
信綱寺前には「古城緑地広場」があり、町の人々の憩いの場として活用されています。
(真田町ホームページより)
<ひとこと>
菅平から真田町へ向かいました。ここ信綱寺は真田信綱ゆかりの寺という事で、
ここも7〜8年前に1回来たことがある場所でした。今回は紅葉を見ようと思い
再訪しました。
【信綱寺の紅葉・平成17年11月5日】


紅葉は信綱寺下の古城緑地広場で見ることが出来ます。
紅葉の規模的には大したことはありませんが、公園でくつろぎついでに見る
分には良いかなと思いました。
(信綱寺 おすすめ度 ★★★)






