2008年11月16日

景徳院   (山梨県甲州市 観光名所)

山梨県甲州市にある景徳院に行ってきました。

<景徳院>
景徳院
住所:山梨県甲州市大和町田野389
駐車場あり(無料)
境内自由

1582年3月11日、武田勝頼公一族は織田・徳川連合軍と激戦
の末、武田家の歴史を閉じた。
同年、徳川家康公が入国の際、家臣尾畑勘兵衛に命じて建立された
のがこの寺である。
境内には勝頼公、北条夫人、信勝公が自害した生害石があり、甲将
殿の裏には勝頼公はじめ将士の墓がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
武田勝頼最期の地、ここ甲斐田野の地にある景徳院です。
何度か来ていますが、今日は紅葉でもみようかという事で行って
みました。

ここは勝頼公のお墓があったり、自害じた生害石があったりと、
武田家の最期を語るお寺です。

<武田勝頼公の墓>
武田勝頼の墓

武田勝頼の生害石
こちらは生害石です。

<没頭地蔵>
没頭地蔵
北条夫人を祀った没頭地蔵。

<姫ヶ淵>
姫ヶ淵
北条夫人の付き人が日川に身を投げたという伝説の地。

そんな事で、歴史好きの観光客は多いですが、紅葉は知られていま
せん。
僕もよく知らなかったんですが、本堂裏にある庭園の紅葉が非常に
綺麗でした!

<本堂>
景徳院 本堂

<解説・クリックすると拡大します>
景徳院

本堂裏庭園の紅葉の写真は続きをどうぞ。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html



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日川渓谷竜門峡   (山梨県甲州市 観光名所)

山梨県甲州市の日川渓谷竜門峡に行ってきました。

<日川渓谷竜門峡>
日川渓谷竜門峡
住所:山梨県甲州市大和町田野
駐車場あり(無料)

日川渓谷竜門峡は竜門橋を起点として日川の両岸にまたがる約2.4
キロにわたる渓谷。
清流と滝、奇岩など自然美を織りなしている。
春の新緑、夏は渓流釣りと涼、秋は紅葉と四季を通じて楽しめる手軽
なハイキングコースである。

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栖雲寺から景徳院に行く途中で、日川渓谷竜門峡を散策しました。
日川沿いの渓谷で、紅葉が非常に綺麗でした。

滝が何ヶ所かあるんですが、道が寸断されていたりして、近くで
見ることが出来なかったのが残念。

遊歩道が整備されていて、紅葉を見ながらの散歩は非常に気持ち
良かったです(^-^)

写真は続きをどうぞ】

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html



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栖雲寺   (山梨県甲州市 観光名所)

山梨県甲州市の栖雲寺に行ってきました。

<栖雲寺>
栖雲寺本堂
住所:山梨県甲州市大和町木賊122
駐車場あり(無料)

栖雲寺は1348年、業海本浄禅師が開山した禅寺で、業海は1318
年に元の国に渡り中峯普国師に師事し、元の天目山で修行して帰国
後、武田家の招聘によりこの寺を開いた。

以来、武田家の信望があつく、境内には武田信満の墓、重要文化財
の普応国師座像ほか多くの文化財がある。
庫裏右手裏山には禅僧の修行の場として使われた石庭がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
武田家ゆかりの栖雲寺に行ってきました。
前にも来たことがあるんですが、今回の目的は紅葉です。

紅葉がきれいなのは、寺の裏にある石庭。
ここは禅僧の修行の場だったという事で、巨大な岩がゴロゴロ。
岩には磨崖仏などが彫り込まれているものもあります。

紅葉の写真は続きをご覧ください。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

栖雲寺

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猿橋    (山梨県大月市 観光名所)

山梨県大月市の猿橋に行ってきました。

<猿橋>
日本三奇橋 猿橋
住所:山梨県大月市猿橋町猿橋
駐車場あり(無料)
見学自由

猿橋架橋の歴史は定かではないが、古書によれば、推古天皇の頃百済
の人、志羅呼、この所に至り猿王の藤蔓をよじ断崖を渡るを見て橋を
造るとあります。
1524年武田信虎と上杉憲房の合戦の場ともなった猿橋は、戦略上
の要地でもありました。
昭和7年、付近の大断崖と植生を含めて、猿橋は国指定の名勝の
指定を受け今に至っています。
昭和9年、西側にある新猿橋の完成により官道としての役割は終わり
ましたが、その後も名勝として生き続けています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本三奇橋のひとつ、山梨県大月市の猿橋に行ってきました。
ここは国道20号からすぐ近くにあるため、僕も何度か行ったことが
ありました。
断崖絶壁にかかる木製の橋で、途中に支柱が無い構造は崩れないのか
な〜と恐くなってしまうんですが、こんな橋を昔の人が造ったという
事に驚きを感じてしまいます(現在の橋は昭和になって架け替えられ
たもの)

日本三奇橋 猿橋

今日は、猿橋付近で紅葉が見頃という情報があったので行ってみま
した。
確かに紅葉は見頃。渓谷沿い、また駐車場にあるカエデが非常に綺麗
に色づいていました。

駐車場が狭いので、車で行く場合はご注意ください。

【紅葉の写真はつづきをご覧ください】

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html




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2007年04月10日

桃の風景   (山梨県甲州市)

山梨県甲州市で、桃の花を眺めました。

<桃の花@甲州市・平成19年4月8日撮影>
桃の風景
住所:山梨県甲州市塩山牛深(地図を参照してください)

甲州市で桃の花を眺めてきました。
観光地、、ではなく、普通に通りかかっただけの道ばたの風景
です。

あまりにも見事だったので、車を傍らに停めて写真を撮って
きました。

山梨は桃の里ですね。まさに桃源郷というにふさわしい美しい
風景です。
願正寺を目標地点にして行ってみると良いかと思います。


桃園の風景

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2007年04月08日

わに塚の桜   (山梨県韮崎市 桜の名木)

山梨県韮崎市にある「わに塚の桜」を見てきました。

<わに塚の桜・平成19年4月8日撮影>
わに塚の桜
住所:山梨県韮崎市神山町北宮地字柳田624
駐車場あり(無料)

わに塚の桜は、韮崎の武田八幡神社の近くにある桜の古木です。
品種はエドヒガンザクラで樹齢は300年。
高さは17メートルあります。
例年4月上旬〜中旬に見頃となります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以前から見に行きたいと思っていた「わに塚の桜」(韮崎市
指定天然記念物)を見に行ってきました。
朝早く出て、着いたのは9時位だったんですが、すでに多くの
観光客が来ていました。

近づいてみて、その大きさに改めて驚きました。
1本だけなんですけど、ドンと鎮座している様で、迫力があり
ます。
わに塚の桜
「わに塚の桜」の良さは、やはり背後の景色との調和かと思い
ます。バックには残雪の山(おそらく八ヶ岳)が見え、青い
空とマッチして素晴らしい景色を創り出しています。

良いとは聞いてましたが、ここまで綺麗な桜の風景ってのも
なかなか無いんじゃないかと思いました。

ここはおすすめ!スポットです。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

わに塚の桜
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2007年03月04日

向嶽寺    (山梨県甲州市 梅 観光名所)

山梨県甲州市(旧塩山市)にある向嶽寺に行ってきました。

<向嶽寺>
向嶽寺
住所:山梨県甲州市塩山上於曽2026
電話:0553−33−2090
駐車場あり(無料)
拝観自由

<由緒・現地看板より>
向嶽寺は山号を塩山と称し、塩ノ山南麓に所在する、臨済宗
向嶽寺派の大本山で、開山は抜得禅師、開基はときの守護、
武田信成である。
抜得禅師は1378年に甲斐に入り、はじめ市内竹森の地に
草庵を結んだが、1380年武田信成から寺地の寄進を受けて、
向嶽庵と命名し創建した。
寺名は「富嶽に向かう」から来ている。
江戸時代にはいると度々火災にあい、1786年の大火で
仏殿以下を焼失、近年では大正15年に方丈を焼失している。
明治5年、京都南禅寺の所轄となったが、明治41年管長を
おいて名実ともに別派独立の大本山となった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
甲州市(旧塩山市)の向嶽寺に行ってきました。
向嶽寺派臨済宗向嶽寺派の大本山で、非常に威厳のある大寺院
です。
以前1回行ったことがあって、今回が2回目の訪問です。
今回おじゃましたのは、梅を見るのが目的です。
以前行ったときに、梅の木らしきものを確認していたので、
今の時期どうかなと思っていました。
実際行ってみて、思った通り!見事に梅が咲いていました。
白梅がメインですが、境内には背が高い梅の木が多く、
品種的には珍しいのかなと思いました。
本堂は1787年の再建されたもので、重厚感がある建物です。
梅が無くても、お寺として凄いところなんですが、梅の時期は
尚良いですね。
今日は境内が梅の香りで非常に良い感じでした!

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

向嶽寺

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2007年02月12日

恵林寺   (山梨県甲州市 観光名所)

山梨県甲州市(旧塩山市)の恵林寺に行ってきました。

<恵林寺>
恵林寺
住所:甲州市塩山小屋敷2280 
駐車場あり(無料)
境内自由
庭園拝観:300円

<由緒>
臨済宗妙心寺派の名刹で、1330年の創建。
住古は、鎌倉、円覚寺派で関東準十刹の寺格を有す。
1330年当時甲斐牧ノ庄と称した当地地頭職二階堂出羽守貞藤
が七朝帝師と尊敬された夢想国師を招き、自邸を禅院としたのに
始まる。戦国時代武田信玄の崇敬を受けた、快川国師の入山で
寺勢を高め、1564年信玄自ら寺領寄進し当山を菩提寺に定め
た。境内には本堂、庫裏、開山堂、赤門(重要文化財)、三重塔がならびに巨刹らしい雰囲気である。
三門に掲げられた快川国師の「安禅不必須山水、滅却心頭火自涼」
は有名。また境内の信玄公宝物館には、炊けだし関係の貴重な資料を常時公開。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成18年秋旅、最期の訪問地が恵林寺です。
静岡から国道52号線で、甲府へ。そこから国道140号線(秩父
往還)で家へ帰ろうというルートで、恵林寺の脇を通りかかりました。
恵林寺は何度も行っているので、別に今更寄る必要も無かった
んですが、恵林寺の紅葉は見たことがない事に気づき、どんな
ものか寄ってみる事にした次第です。
以前恵林寺に行ったときに、庭園にカエデの木が結構あるのは
チェック済みで、紅葉は綺麗なんだろうなという推測は出来て
いました。
さて、紅葉はというと。「・・・・」。
もう終了という感じでした。
ただ、地面には散った葉が落ちており、紅葉が綺麗な事は間違い
無い様です。また来年再チャレンジを誓いました。

恵林寺は、由緒にも書きましたが、武田信玄ゆかりのお寺です。
織田信長に攻められ、火を放たれた時、快川国師は
「安禅不必須山水、滅却心頭火自」
”あんぜんかならずしもさんすいをもちいず しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし”
という言葉を残し、寺と運命を共にした事は非常に有名です。
また庭園の裏には、武田信玄のお墓、また江戸時代権勢を誇った
川越藩主でもある柳沢吉保夫妻のお墓もあります。

展示館には、武田家関連の資料も多く展示されていますので、歴史
マニア必見のお寺です。
今年は大河ドラマも山本勘助という事で、武田家がらみは熱い
1年になりそうですね!

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

恵林寺

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2006年03月28日

上沢寺   (山梨県身延町 桜 日蓮関連史跡 観光名所)

山梨県身延町、桜や天然記念物の銀杏がある上沢寺です。

<上沢寺>
上沢寺本堂.jpg
住所:山梨県身延町下山上沢279
駐車場あり(無料)
拝観自由

<由緒>
この寺はもともと真言密教であった寺。
1274年、鎌倉から身延山に入った日蓮聖人は、入山後まもなく
小密山の修験僧善知法印と法論した。
法論に敗れた法印は、おもてに聖人へ心服をよそおい内心聖人の毒殺を
謀り当寺に来たり、時の住職法喜と共に聖人に毒餅を供した。
これを看破した聖人は餅を庭に投げ捨てた。
たまたま庭に入ってきた白犬がその餅を口にして倒れた。
聖人はこの犬を憐れみ、これを弔った塚に手書きの塔婆と使用の銀杏の
杖をたてて供養した。やがてこの杖が芽を吹き出し成長して今の巨木と
なった。聖人の毒殺を謀った両人はこの時の非を悔い、聖人を教えを
受けその弟子となった。

【日蓮毒殺の企て】
日蓮法難.jpg

<ひとこと>
久遠寺と鏡圓坊で桜を見た帰り、またまた国道52号線沿いに桜を発見
して立ち寄ってみました。
ここは日蓮にまつわるお話の残る寺で、そのお話が寺の開設として書かれ
ていました。その由緒の銀杏も、まだ葉は芽吹いていませんでしたが、境内
に生えていました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

上沢寺(桜や天然記念物の銀杏)

続きをご覧ください。

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鏡圓坊の桜  (山梨県身延町 桜の名所 天然記念物)

山梨県身延町にある桜の名所、鏡圓坊です。

<鏡圓坊>
鏡圓坊1.jpg
住所:山梨県身延町梅平2780
駐車場あり
国道52号線沿い

<由緒>
 鏡圓坊は日蓮聖人の大信者、南部(波木井)実長公を開基とし、身延山久遠寺第五世鏡円阿闍梨日台上人を中興の祖と伝えられている。
 波木井三郷をおさめる南部実長公は、身延の日蓮聖人を一族あげて給仕し、身延山を中心に十三里四方を日蓮聖人に寄進した。

<ひとこと>
久遠寺に桜を見ようと向かう途中、国道52号線を走っているとき偶然
発見したお寺です。まあなんと言っても、車で走っていても目につく桜!
道の傍らには写真撮影の人が数人という感じで、僕も車を停めました。
入り口には「天然記念物 鏡圓坊のさくら」の石碑が。やっぱここはそ
れなりの場所なんだと納得。
久遠寺が桜の名所だというのは知っていましたが、久遠寺から数キロの
場所にこんな良い場所があろうとは、意外でした。

久遠寺に桜を見に行ったら、ここにも立ち寄ってみてはいかがでしょう。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

天然記念物 鏡圓坊の桜

続きをご覧ください。

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身延山久遠寺 (山梨県身延町 桜 観光名所)

山梨県身延町、日蓮宗総本山で桜の名所としても名高い身延山久遠寺です。

<身延山久遠寺>
身延山久遠寺山門.jpg
住所:山梨県身延町西谷
駐車場あり(有料)
拝観自由
※桜のシーズンはふもとの臨時駐車場に車を停め、シャトルバス(往復400円)で久遠寺に向かいます。

<由緒>
1274年、日蓮が佐渡から戻ったおり信徒のすすめで身延山に入り
草庵を構えたのがはじまり。
その後1475年に日朝が現在地に諸堂を移転した。
18世紀の初めには133坊におよぶ大寺院に発展した。

上の写真の三門は、1642年に建築されたものが1865年のに消失。
1907年に再建されたもの。関東三大門のひとつに数えられる。

<ひとこと>
桜の名所として名高い久遠寺に久々に行ってきました。
前回は夏に行ったので、桜を見るのは初めて。期待して出かけました。
久遠寺は日蓮宗総本山。いろんな宗派の総本山は行きましたが、寺院の規模
や参拝者の数など久遠寺が一番だなとつくづく思います。門前のお土産屋
さんも多く、一大参拝&観光スポットという感じがします。
まず着いて驚くのが三門の大きさ。とにかくでかい。
鎌倉の建長寺や京都の東福寺、知恩院などの三門も大きいな〜と思いますが
久遠寺の三門は特に大きく感じました。
三門をくぐると急な階段。300段くらいあるのかな。急なのと、1段1段
の高さがあるのでかなり疲れます。
軽い山登りをする僕でも、途中で休み休み。上る前に「心臓が弱い人はやめましょう」みたいな表示が。まさにむべなるかな。
段差があるので、まるでスクワットやってる様です。
階段を上らない場合は乗り合いタクシー(200円)がありますので、
こちらを利用すれば疲れず参拝出来ます。

あいにく本堂や諸堂は明治期の大火で消失し、現在の建物は再建ものです。
ですが、さすがは日蓮宗総本山、本堂も大きく迫力ありです。
現在五重塔建築が予定されている様で、数年後には五重塔も拝むことが出来
そうです。

さて、桜ですが平成18年3月26日現在2分咲き程度でしょうか。
咲き始めでしたが、とりあえず桜が見れて良かったです。
久遠寺の最初の門をくぐるあたりの桜は今が満開かな〜という感じでした。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

身延山久遠寺

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2006年03月18日

大善寺  (山梨県勝沼町 国宝 桜 観光名所)

山梨県勝沼町、国宝薬師堂、また桜の名所である大善寺です。

<大善寺>
大善寺山門.jpg
住所:山梨県東山梨郡勝沼町勝沼3559
駐車場あり
拝観:400円

<由緒>
718年行基によって創建。
本堂(薬師堂)は北条貞時が後宇多天皇の勅を奉じ、甲信2国において
棟別10文を徴収し再建の費用にあて、1286年の立柱した県下最古
の和様建築
1473年造営の厨子(国宝)に薬師三尊が安置される。
1582年武田勝頼一行は新府城を出発し、岩殿城再興をはからんと
東走中にこの大善寺で戦勝祈願をして一夜をあかした。

<ひとこと>
国道20号線(甲州街道)を走っていると、大善寺という大して目立つ
わけでもない看板が出ています。
それとなく気になっていたのですが、毎回通り過ぎていました。
山川出版社の『山梨県の歴史散歩』を読んでいて、ここ大善寺に国宝建造物
がある事を知り驚きました。
一昨年ですが、国宝建造物とあらば見るしかないと思い出かけてきました。
甲府方面から走ってくると、「大善寺」の看板があります。
普通に「大善寺」としか書いてないので、外からはたいそうなお寺には
見えません。
中に入り、山門をくぐり急な階段をのぼって本堂に向かいます。
ここで、ひとつうれしい誤算。
この大善寺、実は桜もすごく綺麗!
国宝の薬師堂を見たいと思って来たのですが、桜の綺麗さにまず感動し
ました。
さて、薬師堂です。薬師堂は鎌倉時代の建造物で国宝。
さすが国宝、長い時間を経た木は良い色を出しますね。木の色つやや、
建物全体の雰囲気が非常に良いのです。
拝観料は400円ですが、是非払って中を拝観してみてください。
それだけの価値はあります。

【大善寺薬師堂(国宝)】
大善寺薬師堂(国宝).jpg

桜に国宝建造物にと、大変満足しました。
これだけのお寺ですが、あまり観光的に宣伝されている訳でもなく、実際
他に拝観者もいませんでした。
ここは、隠れた名所かもしれません。特に桜の時期が良いので行ってみては
いかがでしょう。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

桜の写真は続きをご覧ください。
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2006年03月10日

千円札の富士   (山梨県身延町 富士山 観光名所)

富士山を見るスポットとしておすすめの場所をご紹介します。

<千円札の富士
千円札の富士1.jpg
住所:山梨県身延町中ノ倉
駐車場あり(無料)

<ひとこと>
ちょうどこの時期3月に富士山を見るスポットとして良い場所が本栖湖北岸に
あります。
上の写真をご覧ください。そして千円札の裏側をご覧ください。そう、千円札の
デザインになったポイントです。
3月くらいが、ちょうど雪のかかり具合など千円札の雰囲気に近いのです。
富士山を見るポイントはいろいろあるかと思いますが、本栖湖から見る富士が僕は
一押しです。
雪の状況は年々違うので、千円札の雰囲気は微妙に異なるかと思いますが、是非
一度見てみてはいかがでしょうとおすすめしたい場所です。

【富士・アップ】
千円札の富士アップ.jpg

【千円札の富士・前の愛車と】
千円札の富士愛ヤと.jpg
以前乗っていたROVER220クーペ。こいつでかなり走りました。

(本栖湖畔 千円札の富士 おすすめ度 ★★★★★)

千円札の富士
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2006年03月09日

神代桜  (山梨県北杜市 日本三大桜 桜の名所)

山梨県北杜市(旧武川村)にある日本三大桜のひとつ、山高神代桜です。

<神代桜>
神代桜1.jpg
住所:山梨県北杜市武川町山高2763
北杜市にある実相寺というお寺の境内にあります。
実相寺のHP
http://page.freett.com/matsunaga/
駐車場:あり(桜のシーズンは有料だったと思います)

<神代桜について>
エドヒガンザクラ、深山に生える長寿のサクラで枝は細く葉や花部に軟毛がある。
伝説によれば、日本武尊が東征の帰り道、この地を訪れ、記念にこの桜を手植えされた
と言われる。
また、その後日蓮上人がこの地を訪れ、この桜が衰弱しているのを見て、樹勢回復を
祈られたところ、そのかいあって再び繁茂したと伝えられるため、別名を「妙法桜」ともいう。

<ひとこと>
日本三大桜のひとつ、神代桜(じんだいざくら)。三大桜の中で一番小さい桜です。
日本武尊のゆかりの残る桜ですが、すでに樹勢は衰え、見ているとかわいそうな感じ
もしてきます。
もう老木で、朽ち果てそうな木から、ピンクの花が綺麗に咲いている姿は木の生命力
の強さみたいなものを感じさせます。
もう老木なので、樹勢回復は難しいのかもしれませんが、1年でも長く花を咲かせて
ほしいものだと思いました。

【神代桜・平成16年4月4日撮影】
神代桜2.jpg

桜は実相寺というお寺にあります。
【実相寺】
タ相寺.jpg

実相寺には神代桜以外にも桜の木が多く、綺麗に咲き乱れます。

タ相寺2.jpg

タ相寺3.jpg

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

神代桜(日本三大桜)
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2006年02月23日

不老園    (山梨県甲府市 梅園 観光名所)

山梨県甲府市、梅の名所不老園です。

<不老園>
不老園1.jpg
住所:山梨県甲府市酒折三丁目4-3
入園料:大人(中学生以上)……500円
    小人(小学生以下)……200円
開園期間 毎年2月1日〜3月下旬
開園時間 午前9時〜午後5時(入園受付は4時30分)
駐車場あり(無料)

<不老園とは>
不老園は、中央線酒折駅から5分。甲府の東部の山つきに総面積5万平方米におよぶ広大な山地に、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚(あんぎゃ)して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けたという。山を切りくずし、谷を生かし、池をつくり、その周辺に20数種類3,000本の梅と桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを栽植して、庭づくりに専念することおよそ30数年。晩年は自然を友としておくり、大正13年に、86歳でその生涯を閉じた。その後、園は5人の子息によって引き継がれたが、恒久的な維持を図るために、昭和40年に財団法人「奥村不老園」となった。(公式HPより

<ひとこと>
甲府市内、愛宕トンネルの出口のところにある梅園で、道路沿いに「梅の名所」みたいな
看板が出ています。その看板を昔見て気になっていたので、行ってみました。
不老園の中は、斜面を利用した梅園で、斜面に岩などもうまく配置、しかも眺望も良く
富士山を眺める事が出来ます。
梅園全体が、ある意味日本庭園みたいになっており、富士の眺望も良いので、梅の咲く
シーズンには大変景色の良い場所になります。

【不老園の梅・平成17年3月26日撮影】
不老園2.jpg

不老園3.jpg

不老園4.jpg

不老園からの眺望.jpg

(不老園 おすすめ度 ★★★)

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不老園(梅の名所)
posted by けんけんけん at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 山梨県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする