2008年10月26日

唐糸御前史跡公園   (青森県藤崎町 観光名所)

青森県藤崎町の唐糸御前史跡公園に行ってきました。

<唐糸御前史跡公園>
唐糸御前史跡公園
住所:青森県藤崎町藤崎字二本柳37
駐車場あり

唐糸御前は鎌倉時代第5代執権北条時頼の寵愛を受けた女性です。
周囲の妬みを受け津軽の藤崎におちのび暮らしていました。
やがて時頼公は出家して最明寺入道と名を改め津軽にもやってくる
事を知った唐糸御前は「落ちぶれて昔の容色が失われてしまった今
どうしてお会いできましょうか」と悲しみ、池に身を投げてしまい
ました。

通りかかった時頼公は村人から唐糸御前の事を聞き、ねんごろに
菩提を弔い、鎌倉への帰途7日ごとに寺を建立されました。
藤崎の唐糸御前をまつる寺はのちに護国寺になり、また
唐糸山万蔵寺と改められ、現在弘前市に移っています。

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平成20年8月18日、旅の最終日になりますが、青森県藤崎町の
唐糸御前史跡公園に行ってきました。
唐糸御前って予備知識はまったくありませんでした。
持っていた地図に史跡公園が載っていたので寄ってみた感じです。

唐糸御前は鎌倉時代のお話だったんですね。
こういう話は他にもいろいろあった様な気がします。

今は史跡公園として、のどかな場所にあります。
唐糸御前の銅像、延文の板碑、庭園、そして眺めれば岩木山も見えま
す。あまり人に知られる事もなく、ひっそりとした公園って感じで
した。

唐糸御前史跡公園 延文の板碑.jpg

唐糸御前史跡公園 岩木山

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

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2008年09月04日

大間崎      (青森県大間町 観光名所)

青森県大間町、本州最北端の地「大間崎」に行ってきました。

<大間崎>
大間崎
住所:青森県下北郡大間町大間大間平
駐車場あり(無料)

本州最北端の地「大間崎」に行ってきました。
大間はマグロの一本釣りで最近有名になりました。今では大間と
言えばマグロの町って感じがします。
マグロのモニュメントもあります。

大間崎_マグロの碑

ここ大間崎からは北海道まで17.5キロという距離。
天気が良いと北海道が見えます。
まさに本州最北端の地です。

大間崎ここ本州最北端の地碑.jpg

何度か大間崎には来ていますが、今回は天気が悪く北海道は見え
ませんでした。

大間崎には食堂やお土産屋などが並び、観光客もたくさん来ていて
いつも賑わっている様なイメージがあります。
あとはとにかく風が強い!
大間崎といい、津軽半島の竜飛岬といい、風が強いです。
風力発電にはもってこいの場所なんでしょうね。

また、大間からは函館行きのフェリーが出ています。
今回はフェリーに乗るために大間に来ました。
函館までフェリーで1時間40分。
たまには飛行機じゃなく、車で北海道に行くのも良いかなと。

平成20年夏旅
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2008年09月03日

海峡いさりび公園   (青森県風間浦村 観光名所)

青森県風間浦村の海峡いさりび公園に行ってきました。

<海峡いさりび公園>
二見岩
住所:青森県下北郡風間浦村下風呂下風呂127
駐車場あり(無料)

海峡いさりび公園は、下風呂温泉観光スポットとして、整備され
た公園です。
その中心には二見岩という岩があります。
ここは、島根県の美保神社から分霊したという恵比寿神社が鎮座し
ます。

下風呂温泉は、かつて井上靖が滞在し小説『海峡』を執筆したところ
として知られています。

その関係もあって、ここ海峡いさりび公園には井上靖の文学碑も
あります。
井上靖文学碑

海水を引き込んだ公園は、観光客というより、地元の方の憩いの場
という様な感じもしました。

平成20年夏旅
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2008年09月02日

斗南藩記念観光村    (青森県三沢市 観光名所)

青森県三沢市にある斗南藩記念観光村に行ってきました。

<斗南藩記念観光村>
斗南藩
住所:青森県三沢市谷地頭4-298-652
入場無料
駐車場あり

明治5年、三沢市谷地頭地区に旧会津藩(斗南藩)士廣澤安任によっ
て我が国初の近代洋式牧場が開設されました。
廣澤安任は斗南藩に移住した後、1872年に英国人ルセー・マキノン
らと共に洋式牧場の経営に着手、西洋諸国から種馬・種牛を輸入して
日本産の牛馬品種改良を行うなど、日本近代畜産の基礎を築くとともに
地域農業生産力を高めることに大きく貢献した人物です。
斗南藩記念観光村は、その当時の貴重な文献・資料・農具等を末永く
後世に伝えるために建設されたものです。

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斗南藩記念観光村に行ってきました。
三沢市の小川原湖の近くにある道の駅が斗南藩記念観光村として
屋外史料館になっています。

斗南藩の話は幕末の会津藩の話の中でちらっと出てくる程度の知識
でした。今回、道の駅に立ち寄ったらこういう施設があるって事で
見学してみました。

公園として綺麗に整備された敷地の中に、斗南藩の開拓の様子が再現
されていました。

斗南藩

斗南藩

無料で見学できますので、道の駅休憩ついでに見てみてはいかがで
しょう。

平成20年夏旅
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2008年08月29日

尻屋崎    (青森県東通村 観光名所)

青森県東通村の尻屋崎に行ってきました。

<尻屋崎>
尻屋崎
住所:青森県下北郡東通村尻屋
駐車場あり(無料)

尻屋崎は下北半島の東北端。
「本州最涯地尻屋崎」の石碑が建ちます。

今回、久しぶりに尻屋崎に行きました。
最涯地と言うだけあって、本当に本州の端まで来たんだなと思う
場所です。
尻屋崎と言えば名物は放牧された馬「寒立馬」
以前来たときには居なかったんですよ。年中放牧されてるという
訳では無い様です。
今回は前回見ることが出来なかった「寒立馬」を見ることが目的
のひとつでした。

尻屋崎には夜立ち入ることが出来ません。
昼間に、尻屋崎へ向かうゲート(無料)をくぐり尻屋崎灯台に向かい
ます。
尻屋崎には明治9年に建てられた東北初の洋式灯台があります。

灯台に着くと、「お、いました」
寒立馬です。
寒立馬

寒立馬
20頭くらいかな〜、かなりの数の馬が尻屋崎灯台付近にたむろ
していました。

競馬などで見るサラブレッドと比べると、一回り小柄な様な気がし
ます。芝生の上でのほほんとする姿が長閑で良いです。

昨年宮崎の都井岬で野生の馬を見てきましたが、雰囲気的には似て
いるかなという感じです(尻屋崎は野生ではありません)

平成20年夏旅
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2008年05月18日

こみせ通り   (青森県黒石市 古い町並み)

青森県黒石市のこみせ通りに行ってきました。

<こみせ通り>
こみせ通り
住所:青森県黒石市中町
駐車場なし


黒石市中町地区の「こみせ」は藩政時代に考案された木造アーケード。
歩行者は冬の吹雪や、夏の日照りなどを避けながら買い物も出来る。
四季を通して開放されているが、柱の痕跡によると、本来は(蔀・しと
み)が入っていたと見られる。
黒石は1656年に黒石藩祖信英公が津軽藩から分知されて以来、
330年にわたり城下町として栄えてきた。
特に青森方面へ通ずる街道の要衝であった中町は造り酒屋や呉服屋
などが軒を並べ、前町・横町とともに商店街の中核をなしていた。
「こみせ」を主体とした伝統的建造物群は全国でも唯一で、この中の
高橋家は国指定重要文化財である。

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今回の旅の一番の目的地、黒石の「こみせ通り」を散策してき
ました。
黒石は以前、黒石温泉郷に行った位で、街中は通り過ぎた事がある
だけでした。古い町並みマニアの私としては、一度ゆっくり見て
みたいなと思っておりました。

行ってみて、日本の他の古い町並みには無い、黒石ならではの町並み
が非常に印象的でした。
それがこの「こみせ」です。
上の解説にもありますが、「こみせ」とは木製のアーケードです。
こみせ通りアーケード
昔から、この様なアーケードが買い物客の為にあったという事に
ある意味驚きを感じました。
まあ特に黒石の場合、雪深いですから吹雪対策っていう意味合いが
強いのかなと思いました。

町並み自体はそんなに大規模ではありませんが、この町並みは貴重
だなと思いました。

着いたのが夕方であまりゆっくり出来なかったのが残念でした。

平成20年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/95846916.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

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2007年05月26日

櫛引八幡宮   (青森県八戸市 観光名所)

青森県八戸市の櫛引八幡宮に行ってきました。

<櫛引八幡宮>
櫛引八幡宮
住所:青森県八戸市八幡字八幡丁3
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒>
櫛引八幡宮は1166年、南部家初代光行公の草創と伝えられる。
もとは甲斐国南部庄に創建したものを1220年、南部光行が現在の
十和田市に勧請し、その後現在地に遷宮したとする。
宝物館には国宝赤糸威鎧「菊一文字」・国宝白糸威褄取鎧などが展示
される。
境内にある明治記念館は1879年、八戸小学校の講堂として建築
されたもので、1881年の明治天皇御行幸の際には行在所となった。

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八戸市の櫛引八幡宮に行ってきました。
元八戸市民で、しかも櫛引八幡宮に近いところに住んでいたので、
小学校の時に行った覚えがあります。

それから○○年。時間がたち記憶も曖昧に。
久々に行ってみようと思い行ってみました。
「いや〜、全然覚えてない」
正直な感想です。

まったくもって初めて来たっていう様な感じ。
興味なく見ているものっていうのは忘れるものですね。
小学生の時は神社なんて興味無かったですから。

改めて行ってみて、八戸にこんな大きな神社があったんだって
事に驚きました。
明治天皇も来られているという事で、明治天皇の銅像もありま
した。
この神社の見所は宝物館にある国宝赤糸威鎧「菊一文字」・国宝白糸威褄取鎧。本当は是非見たかったんですが、時間が早くて宝物館
が開いてませんでした(残念)
まあ八戸は年に1回は必ず行くので、また今度という事で。

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

櫛引八幡宮

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2006年05月31日

大石神ピラミッド   (青森県新郷村 観光名所)

青森県新郷村にある大石神ピラミッドに行ってきました。

<大石神ピラミッド>
大石神ピラミッド1.jpg
住所:青森県三戸郡新郷村戸来
駐車場あり(数台)

<現地看板の解説>
ピラミッドはエジプト、メキシコだけにあるとは限らない。茨城県磯原
町にある武内(竹内?)家にある文書に秘蔵されている神秘史によると、
我が国にはエジプトのピラミッドよりなお古い数万年前のピラミッド
が7基あるとされた。昭和10年に戸来村を訪れた日本画家の鳥谷幡山も
大石神を見て「これで4基目だ」と喜んだ。ピラミッドの権威者酒井勝軍
はさらに「鏡石」「方位石」また頂上の巨石が西側の稜に正しく北極星
に向かい南北を指すなどピラミッドの条件にあうという。この鏡石は、その
場に直立し表面に文字が彫刻されてあったと伝えられているが、安政4年
7月の強い地震で倒れ埋没している。酒井勝軍の説では、エジプト、メキ
シコのものと違って平面基礎から築き上げたものでなく三角形や
神備型とした山の頂上にあり太陽石がおかれその周囲に「磐境」列石が
配置されていること、昭和10年8月に戸来の十和利山のピラミッドを
発見し、大石神ピラミッドは十和利山の二つをむすぶことで成り立った
ものであるという。
ここ大石神も神都として大いに栄えたところとされたが、長い年月の間
天地大異変により神都の面影はなく、無惨な残骸となっている。

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キリストの墓から数キロ、同じ青森県新郷村に大石神ピラミッドと
いうミステリースポットがあります。
ここもキリストの墓同様、茨城の神社に伝わる謎の文書による伝承の
地の様です。
現地は確かに巨石がゴロゴロしており、不思議な場所ではあります。
ただ、あくまで自然石が積み重なった場所なんじゃないかなと思って
しまいます。
まあ不思議スポットという事で、キリストの墓と一緒に巡ってみると
良い場所かと。

大石神ピラミッド

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2006年05月24日

キリストの墓   (青森県新郷村 観光名所)

青森県新郷村にあるキリストのお墓です。

<キリストの墓>
キリストの墓.jpg
住所:青森県三戸郡新郷村大字戸来字野付33-1
駐車場あり(無料)

<現地看板の解説>
イエスキリストは21才の時に日本に渡り12年間神学について修行を
重ね33才の時、ユダヤに帰って神の教えについて伝道を行いましたが、
その当時のユダヤ人たちはキリストの教えを容れずかえってキリストを
捕らえて十字架に磔刑に処さんとしました。
しかし隅々イエスの弟イスキリが兄の身代わりとなって十字架露と果てた
のであります。他方、十字架の磔刑から逃れたキリストは、再び日本の土
をふみこの戸来村に住居をさだめて、106才の長寿をもってこの地に
没しました。この聖地には右側の十来塚にイエスキリストを、左側の十代
墓に弟イスキリを祀っています。
以上はイエスキリストの遺言書によるものと言われています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
青森にキリストの墓がある!?その話を初めて聞いたのは5年くらい前
でしょうか。なんとうさんくさい話かと思いました。
日本各地にある小野小町の墓とか、各地の温泉伝説の弘法大師とか、
あやしいお話の中でも、キリストの墓ってのは一歩上いってるなと思い
ました。ただこれだけあやしいもの、行かねばなるまいという事で、
意を決して数年前に行ってきました。

今回行くのは2回目。今回は友達も一緒に参戦しました。
場所は青森県新郷村。八戸から秋田方面に抜ける途中にある村です。
国道454号線を走っていると「キリストの墓」の標識が見えます。
駐車場に車を停め、徒歩3分位でキリストの墓に着きます。
木製の十字架が2つ。片方がキリスト、片方が弟イスキリを祀ったもの
だそうです。
あのキリストの墓というのにはちょっと寂しい感じです。
ただ、そこにある石碑には、駐日イスラエル大使の名前も刻まれており、まったくのうさんくさいスポットという訳ではなさそうです。

イエスキリストがどうなったかという話は僕はよく知りません。
実は源義経が生きていてジンギスカンになったとか、真田幸村が秀頼を連れて薩摩で生き延びたとか、そういうお話のひとつではというのが僕の中での
結論です(実際はどうなんでしょう)

不思議な場所ですので、興味ありましたら是非どうぞ。
現地にあるキリスト伝承館で解説も見ることができます。

キリストの墓

続きをどうぞ

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posted by けんけんけん at 23:48| Comment(2) | TrackBack(2) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

蕪島    (青森県八戸市 ウミネコの繁殖地 観光名所)

青森県八戸市、ウミネコの繁殖地「蕪島(かぶしま)」です。

<蕪島>
蕪島1.jpg
住所:青森県八戸市鮫町
駐車場あり(無料)
JR鮫駅徒歩10分

蕪島は昭和初期に埋め立てられ、現在は地続きになっている島です。
ここはウミネコの繁殖地として知られ、国指定の天然記念物にも指定され
ています。
ウミネコは東アジアの沿岸を生息地とするカモメ科の海鳥で、この蕪島
には繁殖を目的として2月下旬に着島し、4月下旬から産卵が始まり、
約1ヶ月間でふ化します。
7月下旬に島を飛び立って行きますが、近年はこの蕪島に越冬するウミネコ
も見られます。繁殖期には島はウミネコの別天地となり、その数は
4万羽位と言われています。
ウミネコの繁殖地は離島などの人里離れたところが多く、蕪島のように
市街地にあるのは非常に珍しいものです。また、ウミネコが魚群の所在を
しめしてくれることから、ここ厳島神社に祀っている弁財天の
使いとして漁師達に大切にされてきました。
いわば水産八戸のシンボルでもあります。(現地看板より)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ここ蕪島は八戸でも有名な観光スポットです。
上の解説にもありますが、約4万羽のウミネコが結集した様子は、おそる
べしという感じです。
ここのウミネコは人を怖がりません。
お菓子を持って行くと、手の上からでもお菓子を取っていきます。
GWあたりはちょうど産卵後で、ウミネコの一番多い時期。
この時期が蕪島訪問には一番良い時期かと思います。
7月を過ぎるとウミネコは旅だっていきます。
7月末から8月になると蕪島は海水浴場となります。僕は子供の頃、
ここ蕪島の海水浴場でよく泳いだ記憶があります。

蕪島(ウミネコの繁殖地)

続きをご覧ください


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posted by けんけんけん at 23:20| Comment(4) | TrackBack(4) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

横浜町の菜の花  (青森県横浜町 菜の花の名所)

青森県横浜町は菜の花で有名な町です。

<横浜町の菜の花>
横浜町の菜の花1.jpg
住所:青森県横浜町
駐車場あり

まず最初に、横浜の菜の花と言っても神奈川の横浜ではありません。
青森県の横浜町の菜の花です。
青森県横浜町は、下北半島の付け根にある町で、菜の花の作付け面積
では日本一を誇ります。

<横浜町のホームページ
横浜町.jpg

菜の花の町横浜町に菜の花を見に行ったのは一昨年のGW。
実際横浜町の菜の花の見頃は5月中旬くらいなので、少し早いかなと
いう感じでした。
実際行ってみて、若干早かったんですが、そこそこ咲いていて菜の花を
バックに津軽半島の山々が海越しに見える風景が非常に良かったです。
首都圏からは結構遠いですが、良い場所ですので、是非いかがでしょうか。

横浜ナンバーの車で横浜町を走るなんてのも良いですね(^^;

横浜町の菜の花

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posted by けんけんけん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする