2014年10月05日

咲花温泉 碧水荘     (新潟県五泉市)

新潟県五泉市の咲花温泉碧水荘さんにおじゃましてきました。

<咲花温泉・碧水荘>
咲花温泉 碧水荘.jpg
住所:新潟県五泉市佐取3062

新潟県の阿賀野川沿いにある温泉街です。
咲花温泉は大きめの温泉宿が数軒並んでいます。
その一番奥にある碧水荘さんにおじゃましました。

部屋はやや古めですが、綺麗なお部屋です。
咲花温泉 碧水荘4.jpg

部屋から外を見ると阿賀野川が目の前にあります。
咲花温泉 碧水荘2.jpg

温泉に着いてまずは貸し切りの露天風呂に入りました。
咲花温泉 碧水荘3.jpg
ここは時間割になっていて、時間を区切って予約を入れる形になって
います。
着いてすぐに、今空いているという事で露天風呂に入りました。
真っ暗で分かりませんが、外には阿賀野川が流れています。川沿い
の温泉です。お湯はぬるめ。硫黄の香りがします。
色が分かりませんが、色はエメラルドグリーンです。
本当に温泉って感じの湯で、くつろげました。

さて、夕食です。
咲花温泉 碧水荘 夕食.jpg
こんな感じです。量はほどほど。ちょうど良かった。

咲花温泉 碧水荘 夕食2.jpg
今回は日本酒付きのプランだったので、地元の地酒が付きました。
「きりんざん」の吟醸です。
米は釜で炊きます。固形燃料で炊きあげます。火を付けて20分くらいで
炊きあがりました。

咲花温泉 碧水荘 夕食3.jpg
もちろんコシヒカリです。
炊きたてのコシヒカリはおいしいですね(^-^)

咲花温泉 碧水荘 夕食4.jpg
デザートはマンゴープリン。こちらもおいしかったです。

朝食は写真がありませんが、こちらも手がこんでてよかった。
安田ヨーグルト付きでした!

ゆっくりくつろぐ事が出来ました。



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2013年05月26日

下風呂温泉 長谷旅館    (青森県風間浦村)

青森県風間浦村、下風呂温泉郷にある長谷旅館さんにおじゃましました。

<長谷旅館>
住所:青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂75
電話:0175-36-2221

青森県の下北半島の最果ての地、下風呂温泉の宿です。
下風呂温泉に泊まるのは今回で2回目。前回は民宿鈴木さんにおじゃま
しましたが、今回は井上靖が小説『海峡』を執筆した長谷旅館さんに宿泊しました。
宿泊プランは3つ。
・プラン1  9,600円
・プラン2 10,650円
・プラン3 12,750円
料金の差は料理の差だそうです。プラン3だとアワビとかがつくそうです。
今回はプラン2を選びました。
GW中ですが、料金が変わらないというのがありがたいです。

宿に着いたのが18時半過ぎと遅くなりましたが、こころよく迎えて頂き
先にお風呂に入ってから夕食です。
お風呂は大湯系の硫黄の香り漂うお湯。湯はやや熱めです。
酸性の温泉で、この湯は草津に近いかなと思います。
ゆっくりくつろげました。

通されたお部屋は海が見えるお部屋。

<井上靖宿泊の間>
井上靖宿泊の間.jpg

聞けば、この部屋が井上靖の宿泊した部屋との事。
確かに部屋の床の間にその旨書いてありました。
こういう由緒ある部屋は一番高い料金かと思っていたので、びっくりしました。
井上靖が小説『海峡』を執筆したのが昭和33年。50年以上前の話です。
そんな部屋に泊まることが出来て、旅の思い出としては最高の思い出となり
ました。

<部屋からの景色>
長谷旅館 部屋からの景色.jpg

<夕食>
長谷旅館夕食.jpg
こちらが夕食です。下風呂のこの時期といえばウニ。
冬はアンコウとか有名ですけどね。
量は充分に多く、満足しました。

<朝食>
長谷旅館 朝食.jpg
朝食には活イカの刺身。朝から良いですね(^-^)

有名旅館なんですけど、宿の方の接客も親切で非常に良かったです。
また泊りに行きたいです。


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2011年08月18日

夏油温泉昭和館    (岩手県北上市)

岩手県北上市の秘湯夏油温泉に行ってきました。

<夏油温泉・昭和館>
夏油温泉 昭和館.jpg
住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田
電話:0197-64-1905
駐車場あり

秘湯夏油温泉(げとうおんせん)に行ってきました。
以前、夏油温泉の手前の瀬美温泉には行ったことがあったんですが、
北上市街から20キロ以上離れた山の中にある夏油温泉まで足を
踏み入れるのは今回が初めてです。


夏油温泉というと、元湯夏油という宿が有名ですが、今回は楽天
で昭和館さんという宿を探して、行ってきました。

現地に到着してから場所が分からずあたふたしました。
元湯夏油の奥に、昭和館さんを発見。
ものすごいレトロな雰囲気の建物に個人的には感動しました。
昭和2年の創業という事。建物がいつの時期の建築かは不明ですが、
相当古そうです。
廊下もこんな感じ。ランプの明かりが良いですね。

夏油温泉 昭和館3.jpg

夕食は山の幸が中心。ただ、刺身もあり(山の宿で刺身はいらないと思いますが・・)
岩手県の地ビール「銀河高原ビール」の生があるというので、それを別途
注文しました。

夏油温泉 昭和館 夕食.jpg

食堂もエアコン無し。それでも窓を開けると涼しい風が流れ込み、ビールを
おいしく飲む事が出来ました。

お部屋はこんな感じでした。
夏油温泉 昭和館2.jpg
まあこんな感じですかね。他の地域では放送終了したアナログ放送が続いて
いたのが印象的でした。
部屋で1点難あり。網戸が破けていたこと。窓開けて涼しいのは良いのですが、
破けている網戸から虫が入ってくるんですよね。何とかしてほしかった・・・。
それ以外はとても良かったです。

夜と朝、2回温泉に入りに行きました。
夏油川沿いに外湯が何カ所かあります。
夏油温泉 昭和館4.jpg
これも趣があって良かったです(^-^)

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

夏油温泉昭和館 予約はこちら
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2010年10月18日

笹谷温泉 一乃湯   (宮城県川崎町)

宮城県川崎町にある笹谷温泉・一乃湯に泊まってきました。

<笹谷温泉一乃湯>
笹谷温泉一之湯.jpg
住所:宮城県柴田郡川崎町今宿スド15-3
電話:0224-84-5626
駐車場あり(80台・無料)

楽天トラベルでの予約で、笹谷温泉という宮城・山形県境にある
山の温泉宿に泊まってきました。
山形自動車道笹谷ICからすぐの所にありますが、他に民家もなく、
国道沿いではありますが、山中の秘湯的な雰囲気です。
(私のPHSは予想通り圏外でした)

奇跡の薬湯をうたう、亡硝鉄泉という珍しい泉質。飲用にも効果がある
そうで、旅館内には飲泉所もありました。
笹谷温泉一之湯 飲泉所.jpg
こちらは日帰りのお客さん用という感じです。

部屋はこんなかんじで綺麗なお部屋です。
笹谷温泉一之湯 部屋.jpg

驚いたのは、冷蔵庫の中に宿泊のお客さん用の温泉水が冷やして
あった事。1リットルのペットボトルが冷やされていました。
笹谷温泉一之湯  温泉水.jpg
飲用でも様々な効能があるみたいなので、僕もかなり飲みました。

この温泉は、東北大学付属病院の医学研究協力施設になっている
そうで、温泉療法に関する効果を研究しているそうです。
ある意味、お墨付きみたいな感じがしますね。

この日は1泊2食付き5500円という格安プランで宿泊しました。
(1名泊の場合は6500円)
夕食は定食という事で、通常よりはグレードが低いものでした、が、意外
にまずまずの内容。
笹谷温泉一之湯 夕食.jpg
これでこの値段なら安いものですね。

誰もいなかったので、浴室も撮影させていただきました。
笹谷温泉一之湯 浴場.jpg
鉄分を含んだお湯は茶色に濁り、伊香保温泉の金泉みたいな感じのお湯で
した。浴用・飲用ともに効果があるそうで、自分も健康になったような気に
なって帰ってきました(^-^)

値段も安いし、満足度の高い温泉でした。

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2010年10月04日

中の沢温泉 朝日屋旅館  (福島県猪苗代町)

福島県猪苗代町の中の沢温泉・朝日屋旅館に行ってきました。

<中の沢温泉・朝日屋旅館>
中ノ沢温泉 朝日屋旅館.jpg
住所:福島県耶麻郡猪苗代町蚕養沼尻山甲2855-111
TEL:0242-64-3111
FAX:0242-64-3163
駐車場あり(無料)

中の沢温泉に行くのは今回で2回目、前回は西村旅館というところでしたが、
今回は楽天トラベルで予約して朝日屋旅館というところにおじゃましました。
部屋数は多く、比較的予約しやすい宿と思われます。
僕も休日、しかも当日に予約を確保する事が出来ました。

1泊夕食のみのプランで、8000円。
夕食は部屋食でした。

<夕食>
中ノ沢温泉 朝日屋旅館 料理.jpg
会津名物と言えば馬刺し、という事で馬刺し付にしました。
その他天ぷらなど山の幸中心のメニュー。
右側の黒いお椀を開けていませんでしたが、これは「こづゆ」
という会津の武家料理が入っていました。
味は良かったです(^-^)
唯一、天ぷらが揚げたてなら良かったんですが、さめていたのが
マイナスポイントでした。

温泉は中の沢の強烈な酸性泉。草津に匹敵する酸性泉。
やや白みががり、味はすっぱいお湯です。
皮膚病とかに効果がありそうです。

お風呂(大浴場)はそこそこの広さ。露天風呂は数人入ればいっぱいかな
という感じです。

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<予約はこちら>


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2010年05月15日

泥湯温泉 小椋旅館  (秋田県湯沢市)

秋田県湯沢市、泥湯温泉小椋旅館に泊まってきました。

<泥湯温泉 小椋旅館>
泥湯温泉 小椋旅館.jpg
住所:秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
電話:0183-79-3035
駐車場あり

8年ぶりに秋田県湯沢市の泥湯温泉に泊まってきました。
8年前は、泥湯で一番有名な奥山旅館に泊まったのですが、今回は
小椋旅館さんにおじゃましました。
GW中という事で予約とれるかどうか心配しましたが、無事予約確保。
5月3日の夜に泊まりました。湯沢市街から車で30〜40分くらい
走った山奥に泥湯温泉はあります。
そこにあるのは、泥湯温泉の3軒の旅館のみ。民家はありません。
まさに山の中の秘湯です。


泥湯温泉の入り口付近の様子です。決して山火事が起こってるわけ
ではありません。温泉がわき出て湯気が出ている状況です。
この湯気の中を車で走ると、一気に視界不良。すごい場所です。

小椋旅館さんの建物はかなりあじのある、古い建物。黒い板塀が
非常に良い感じです。遅いチェックインになりましたが、快く迎え
てくれました。
夕食はこんな感じです。

<小椋旅館の夕食>
泥湯温泉 小椋旅館 夕食.jpg
山の宿らしい山菜を使った夕食。左上は泥湯温泉の名物鯉の甘露煮です。奥山旅館に泊まった時も鯉の甘露煮を食べた覚えがあります。
この夕食の内容で、1泊2食付で8500円。とてもお得です。

<小椋旅館 お風呂>
泥湯温泉 小椋旅館 風呂場.jpg
誰もいなかったので、温泉も撮ってみました。
お風呂場は別棟になってて、24時間入浴できます。
泥湯の名前の通り、浴槽の底には泥の様になった温泉成分が沈んでい
ました。色つきの湯が良いですね(^-^)

小椋旅館にはTVがありません。
外も静か。都会の雑踏からは考えられない空間です。
ゆっくりくつろぐ事ができました。
泥湯温泉は僕の中では一押しの温泉。また泊まりに行きたいところです。




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2009年10月29日

民宿ふるさと   (北海道興部町)

北海道興部町の民宿ふるさとに泊まりました。

<民宿ふるさと>
民宿ふるさと.jpg
住所:北海道紋別郡興部町沙留元町129-7
予約電話:0158-83-2975
駐車場あり(無料)
公式HP
http://www1.ocn.ne.jp/~hurusato/

北海道興部町の民宿ふるさとに泊まりました。
紋別で宿を確保しようかな〜と思ったんですが、ちょっと足をのばし
て興部町まで行きました。

部屋は普通の民宿って感じのいたって素朴な感じ。
予想はしてましたが私のPHSは圏外でした(^^;
民宿ふるさと2.jpg

夕食はこんな感じ。
民宿ふるさと 夕食.jpg
サロマ湖の名物もそうですが、この辺はホタテが名物の様です。
夕食にも、焼きホタテや刺身などが出てきました。
あとは何故か牛タンも(笑)

ホイルの中は白身魚です。
民宿ふるさと 夕食2.jpg

朝食にもホタテがありました(笑)
民宿ふるさと 朝食.jpg

1泊2食付き、この内容で5500円(税込み)
安いですね〜。僕も驚きました。

宿の方の接客も良かったですし、満足度の高い宿でした(^-^)

平成21年道東の旅
http://rover.seesaa.net/article/131166599.html


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2009年08月19日

川棚温泉 寿旅館   (山口県下関市)

山口県下関市の川棚温泉・寿旅館さんにおじゃましました。

<川棚温泉 寿旅館>
住所:山口県下関市豊浦町川棚5186
駐車場あり

楽天トラベルで予約して1泊させていただきました。
僕が泊まったのは1人用の小さなお部屋です。

寿旅館.jpg
昭和4年創業というお話で、建物はいつの建築か分かりませんが
非常にレトロです。

寿旅館 電話が良いですね〜.jpg
この電話がまた良いですね〜。最近の若い人はかけかた知らないかも
しれませんな。

寿旅館2.jpg
この部屋、18年前にプロゴルファーの尾崎直道さんが泊まった部屋
だとか。ちょっとびっくり!

料理は満足な内容でした。

寿旅館 温泉豆腐.jpg
この旅館の名物という「温泉豆腐」です。
お豆腐を温泉のお湯で煮込んで食べます。ビールによく合う感じ
です(^-^)

寿旅館 夕食.jpg
川棚温泉といえば、名物「瓦そば」。
ちゃんと瓦そば出たんですが、僕のやつは瓦に乗ってませんでした。
あとから聞いたところ、見た目の関係もあり、2人前以上で瓦に乗せ
て出すんだそうで・・・。ミニサイズの瓦はないのかな〜、瓦に
乗っていない瓦そばではちょっとがっかりしちゃいますね。
料理の量、味には満足しました。

温泉も良かったですし、宿の方の心遣いも非常に良かった。
また泊まりたい宿です。

<予約はこちらから>
寿旅館


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2009年05月05日

かすみ温泉    (秋田県由利本荘市)

秋田県由利本荘市のかすみ温泉におじゃましました。

<かすみ温泉>
かすみ温泉.jpg
住所:秋田県由利本荘市葛岡字落合43
駐車場あり
予約電話:0184-66-2418

GWのまっただなか、泊まれる宿を探しましたがなかなか見つからず。
やっと予約を取れたのがここ「かすみ温泉」です。
由利本荘の市街地から約20キロ。山の中にある一軒宿です。

到着が遅くなりましたが快く迎えていただきました。
さっそく夕食です。
予約の時に「どのコースにしますか?」と聞かれ3コースある
うちの一番高いコースで予約していました。
この宿の価格帯は、1泊2食付で6000円、6800円、7500円。
一番高いと言っても7500円です。
違いは料理の内容だそうです。

値段も値段なのであまり期待していませんでした。
こちらが夕食!<クリックすると拡大します>
かすみ温泉 夕食.jpg
山の宿らしく、山菜の天ぷらやおひたしなどなど、ボリューム満点。
この内容でこの値段で良いの??って思うくらい。
良い意味で期待を裏切られました。満腹です(^-^)
あと、米がうまかった。秋田なのでやはり「あきたこまち」なのかな〜
つやがあっておいしいお米です。

お風呂は小さめ。3人くらいで満員って感じですね。
お湯はアルカリ性の鉱泉。入るとツルツルする感触です。
透明なんですけど、ほのかに香りがするお湯です。

建物は昭和40年位の建築でしょうか。非常にレトロ。
こういう部屋は僕は好きです。

朝食もシンプルながら美味しかったです。
かすみ温泉 朝食.jpg

宿の裏には天然記念物の「かすみ桜」。
桜めぐりの締めに、良い桜を見ることが出来ました。

HPも無いため、どんな宿か事前に分かりませんでしたが、宿の方の
気遣いも良かったですし、個人的にお勧めの宿として紹介したいと
思います。僕もまた来たいと思います。

<カスミ桜・平成21年5月4日撮影>
カスミ桜.jpg

カスミ桜2.jpg

カスミ桜3.jpg
まだ7分咲きというところでした。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

かすみ温泉
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2008年12月12日

雄琴温泉 里湯昔話雄山荘  (滋賀県大津市)

滋賀県大津市の雄琴温泉・里湯昔話「雄山荘」さんに泊まってきました。

<雄山荘>
雄山荘 外観
住所:滋賀県大津市雄琴1-9-28
TEL 077-578-1144
FAX 077-579-4029
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:20:00)
チェックアウト 10:00
駐車場あり(無料)

今回は楽天トラベルさんで予約した、出張応援プランなるもので
宿泊してきました。

1泊2食付き温泉に入れて約1万円というプランです。
このホテルの価格帯はもう少し高いので、安いプランだとしょぼい
のではという不安をもちながら行ってみました。

お部屋はこんな感じです。
雄山荘
小ぎれいなお部屋です。ビジネス向けに何部屋かシングルルームが
ある様です。実際、最寄りの湖西線おごと温泉駅から京都までは
10数分ってところですから、ビジネスでの出張にも使えそうです。

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2008年09月21日

濁河温泉ロッジ   (岐阜県下呂市)

岐阜県下呂市にある濁河温泉ロッジに行ってきました。

<濁河温泉ロッジ>
濁河温泉ロッジ
住所:岐阜県下呂市小坂町落合濁河2383
駐車場あり(無料)

標高1800メートル、御嶽山の7合目にある秘湯が濁河温泉です。
前から行こう行こうと思いつつ、なかなか行けないでいました。

今回は岐阜の古い町並み巡りの宿として濁河温泉に宿泊しました。
明智を観光していたのが15時位。15時半に明智を出て、カーナビ
をセットしたんですが、何と130キロ!
チェックインまで2時間半しかないのに、130キロは辛い・・。
高速道があれば良いですけどね、無いし。

まあ走るしか無いという事で爆走。
自分のイメージでは岐阜の下呂温泉経由かなと思ったんですが、カー
ナビは一端長野に入って木曽福島から行くルート。
素直にカーナビに従いました。

気合いで走った甲斐あって、18時10分位に着。
間に合って良かったです(^-^)

お部屋はこんな感じ。
濁河温泉ロッジ 部屋
オーソドックスな和室です。
ちなみに私のPHSは圏外でした(>_<)

温泉は鉄分を含んだうすい茶褐色のお湯。
広いお風呂で、露天もあり。僕が行ったときには誰もいなくて、お風呂
を独り占め出来ました。
ここのお湯は本当に良い!
露天につかりながらぼーっとしてる時、至福の感に浸りました(^-^)

あいにくお風呂は写真を撮れませんでしたので、下のまっぷるの
ページをご覧ください。
ここは標高1800メートル。夜は星が綺麗だそうです。あいにく
僕が泊まったときは雨で、星は見えませんでした。
星を見ながらの露天なら尚良かったでしょう。

温泉という観点で言えば、ここは今まででトップ5に入るかなと思い
ます。それほど良かった。

また是非泊まりに行きたいです。
交通はカーナビに従って正解でした。岐阜側は細い道をくねくねと
山登り。ちと辛い(1.5車線くらいあるので、極端に細い道では
ありません)
長野の木曽福島から来るルートは比較的道路状況が良いです。

【食事の写真は続きをどうぞ】



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2008年07月16日

美吉屋     (和歌山県田辺市)

和歌山県田辺市の美吉屋という旅館に泊まりました。

<美吉屋>
美吉屋_店頭
住所:和歌山県田辺市湊739-7
TEL:0739-22-3448
FAX:0739-22-6899
美吉屋HP
http://www.miyoshiya-ryokan.com/

田辺で宿を探していたところ、紀伊田辺駅近くでこの宿を発見しま
した。
さっそく空室状況を聞いてみると空きありという事で泊まりました。

宿泊費は素泊まりで3000円(安い!)
しかも駐車料金は無料です。

泊まった部屋はこんな感じ。

美吉屋
いや〜レトロな雰囲気です(笑)
このコタツがなんとも言えませんね。

こちらは洗面所。
美吉屋_洗面所
こちらも味ありです。

駅から近くて安いのが何と言っても良い。
古いのが気にならなければ、なかなか良い旅館かと思います。

的矢牡蠣&梅見ツアー(平成20年)
http://rover.seesaa.net/article/101825088.html

旅館・美吉屋

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2008年06月13日

美滝山荘    (和歌山県那智勝浦町)

和歌山県那智勝浦町の美滝山荘という宿に泊まりました。

<美滝山荘>
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
TEL:0735-55-0745
FAX:0735-55-0755
チェックイン:15:00
(最終チェックイン:19:00)
チェックアウト:10:00

那智勝浦といえば、海沿いの勝浦温泉が有名です。
私も以前勝浦温泉には泊まった事がありますが、今回は勝浦温泉
から車ですこし走り、熊野那智大社門前にある美滝山荘に宿泊
しました。
小さな宿でしたが、非常に良いもてなしを受けました。
当然ながら勝浦といえばマグロという事で、夕食には新鮮な鮪の
刺身が付きます。

美滝山荘の夕食
マグロの他に、紀州名物の「めはり寿司」「サンマ寿司」もついて
いて、紀州を堪能する事が出来ました。
あいにく、前日から体調が悪かったためお酒はパスしました。

美滝山荘
分かりづらいかもしれませんが、宿の窓からは那智の滝を見ること
が出来ます。

翌朝、熊野那智大社、那智の滝を観光。1時間ちょいでしたが車は
宿におかせていただきました。大変ありがたい宿です。

また是非おじゃましたいと思います。

平成19年冬旅
http://rover.seesaa.net/article/99968466.html

ご予約はこちらから
民宿 美滝山荘


美滝山荘
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2007年10月15日

ニューグロリアホテル大分   (大分県大分市)

大分県大分市のニューグロリアホテル大分に泊まりました。

<ニューグロリアホテル大分>
ニューグロリアホテル大分
住所:大分県大分市寿町11-31
TEL:097-534-6421
FAX:097-534-6428
チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00
JR 日豊本線 大分駅より車で5分
駐車場有り 60台 735円(税込み/泊) 要予約

大分市のニューグロリアホテル大分に泊まりました。
前日に楽天トラベルで予約。カプセルルーム3500円です。
普通にカプセルホテルを予想して現地へ。
言ってびっくり。ここのカプセルルームってのはいわゆるカプセル
ホテルとは全然違いました。
本当に狭いですが、ちゃんと個室です。しかも鍵もかかります。
テーブルにベッド。ベッドにはカーナビみたいなTVが。

カプセルルーム

コンセントもあるので、携帯の充電もOKです。
天然温泉の大浴場付きですからもう申し分ありません。

こういうタイプのホテルが全国に増えてくれると嬉しいんですけど
ね〜。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

ニューグロリア大分ホテル 予約


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2007年09月23日

加治木温泉センター   (鹿児島県加治木町)

鹿児島県加治木町の加治木温泉センターです。

<加治木温泉センター>
加治木温泉センター
住所:鹿児島県姶良郡加治木町木田2041-4
電話:0995-63-2626

平成19年8月10日、加治木温泉センターに泊まりました。
ここは以前立ち寄りで温泉に入ったことがありましたが、泊まるのは
今回が初です。
今回はカプセルルームに宿泊。1泊2500円です。
駐車場も無料ですし、非常にお得。

個室もあります。個室は1泊3800円〜。こちらも安いですね。

温泉大浴場があります。こちらは源泉掛け流し。
熱めの湯で、茶褐色に濁っています。

安くて天然温泉もあり。おすすめの宿です!

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

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2007年07月15日

肘折温泉 四季の宿松屋  (山形県大蔵村)

平成19年4月29日夜は山形県の肘折温泉、四季の宿松屋さんに
宿泊しました。

<四季の宿松屋>
四季の宿松屋
住所:山形県最上郡大蔵村南山498
TEL:0233-76-2041
FAX:0233-76-2551
チェックイン:12:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス 山形新幹線 新庄駅よりバス
駐車場有り 15台 無料 先着順

<肘折温泉について>
肘折温泉は山形県大蔵村にある温泉街です。
2007年は開湯1200年の記念の年にあたるそうです。
由来は豊後の国から来た源翁という人物が道に迷っていると、お坊さん
と出会い、そのお坊さんが言うには「自分は地蔵菩薩で、昔、崖から落ちて肘を折った。だが、ここから湧くお湯につかった所たちまち痛みもとれて回復した。このお湯の事を人々に知らして、皆の病気の苦しみを
治してほしい」
源翁はその言葉の通り、地蔵堂を作りお祀りし、この温泉を「肘折温泉」として護り続けたそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
4月29日、岩手県北上市の展勝地を出て、肘折温泉に向かいました。
展勝地は桜の名所として名高く、当然混み合っていました。
さすがに夕方で、駐車場にはすんなり入れたんですが、帰りがしんど
かった。帰りの車は渋滞!
北上江釣子ICを目指したんですが、わずかな距離なのに渋滞で進まず。ICで高速に乗ったときにはすでに17時20分という状況でした。
ここから肘折まではかなり遠い。とにかく飛ばして肘折温泉へ向かいます。

とばしにとばして肘折温泉に着いたのは19時すぎ。
遅れたにもかかわらず、宿の方が快く迎えてくれました。

泊まったのは四季の宿松屋さん。楽天トラベルで予約したお店です。
料理はいろんなコースがあったんですが、今回は肉をさけて薬膳山菜
コースみたいなのを選択しました。

<松屋さんの夕食>
松屋夕食
薬膳って言うんで、精進料理みたいなのを想像していたんですが、これ
が全然違いました!
とにかくボリューム満点!
山菜がメインではあるんですが、他にも鍋や鯛のカブト煮など食べ応えありです。
山菜もアケビの芽のおひたしなど珍しいものも味わえました。
料金は1万ちょいだったと思いますが、非常に内容が濃かったです。
温泉は小さいですが、源泉掛け流しの非常に良いお湯です。

夜のうちに予約すると、朝に名物の「稲花餅(いがもち)」を買う
事が出来ます。すごく食感が良くておいしいのでおすすめです。
稲花餅 いがもち

肘折温泉

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html


肘折温泉 四季の宿 松屋

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2007年02月05日

アペゼ   (名古屋市千種区 カプセルホテル) 

僕が名古屋で拠点にしているカプセルホテル・リラクゼーションスパ「アペゼ」です。

<アペゼ>
名古屋 今池 アペゼ
住所:愛知県名古屋市千種区今池5-11-14
TEL:052-733-3141
チェックイン:13:00
(最終チェックイン:25:00)
チェックアウト:12:00
名古屋より地下鉄「東山線」または「桜通線」・今池駅8番出口スグ
駐車場有り 200台 無料 先着順

僕が名古屋で拠点としているカプセルホテルアペゼです。
ここが何故おすすめかというと、今池の駅からすぐという好立地にもかかわら
ず、駐車場込みで3800円で泊まれるという安さです。
普通、こういう街中のホテルだと駐車場代を別に取られるのが普通ですもの
ね。
以前はニューサウナフジという名前だったんですが、数年前に改装してアペ
ゼになり、設備も綺麗になりました。
着替えルームもスパも綺麗で、非常に快適です。
楽天トラベルで予約すると、3500円で泊まれます。

今池には台湾ラーメンの味仙や、呑助飯店などのラーメン屋、そして居酒屋
などもいろいろあるので、非常に便利な場所です。

カプセルホテル「アペゼ」

【ご予約はこちら】
リラクゼーション スパ アペゼ



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2006年09月05日

稲荷山健康センター  (岡山県岡山市 健康ランド)

平成18年夏旅2泊目の宿は岡山市の稲荷山健康センターです。

<稲荷山健康センター>
稲荷山健康センター 岡山
住所:岡山市高松稲荷570
TEL (086)287-3900
営業時間 午前10時より翌朝9時
休館日12/31、6月第2水・木曜
料金 大人:1800円・小人(小学生以下):900円
深夜割増料金(深夜0時以降):1.260円
早朝割引(朝5時より)大人:1.575円

岡山市の稲荷山健康センターに泊まりました。
ここに泊まるのは今回が3回目。
ここの売りは朝食付きで安い宿泊プラン。しかも朝食が良い!
今回は朝食付き3100円の宿泊プランを選択しました。
以前来たときは2980円だった様な覚えがあるので、ちょっと値上がり
したかと、ショックを受けました。
ここはいわゆる健康ランドなので、宿泊はリクライニングシートでの泊ま
りになります。必需品は耳栓でしょうか。無ければ濡れティッシュを耳に
詰める事。まわりのいびきがうるさいですからね(笑)
さて、値上がりでショックを受けたと書きましたが、朝になって前言撤回
です。朝食がグレードアップしてました。以前の朝食も良かったんですが、
いつの間にか朝食バイキングになってました。
内容もパンもご飯もあり、和・様バイキングで非常に良かったです。
格安の旅をする方にはおすすめの宿です。
僕も岡山で泊まるときにはまた利用したいです。

また最上稲荷の参道の近くにありますので、ついでに最上稲荷を参拝
すると良いかと思います。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

稲荷山健康センター(格安で泊まれます)
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2006年08月20日

昼神温泉と朝市  (長野県阿智村)

平成18年海の日ツアーは滋賀県甲賀市の三筋の滝を最後に帰り路へ。
一気に長野県の阿智村の昼神温泉まで走ってきました。
この日は昼神温泉の「ひるがみの森」というところで宿泊。

<ひるがみの森>
昼神温泉 ひるがみの森
住所:長野県下伊那郡阿智村智里567-10
TEL(0265)43-4321
FAX(0265)43-2371

ここは普通に宿泊も出来るのですが、安く行きたい貧乏旅の僕は健康ランド
式の仮眠宿泊(2500円)で泊まりました。
仮眠宿泊とは、健康ランドでよくありがちなリクライニングソファー(平に
なります)+毛布での宿泊です。
もちろん温泉宿ですので、天然温泉につかることが出来ます。
なんと言っても予約無しで、夜遅いチェックインが可能ってあたりが助か
ります。
最終チェックインは22時という事で、滋賀から相当急いで21時半に無事
到着しました。

昼神温泉 リフレッシュイン ひるがみの森
昼神温泉 リフレッシュイン ひるがみの森

仮眠室は空いていて、僕以外数人しかいませんでした。
いびきのうるさいオヤジが多いのがこういう宿泊場の難点ですが、快適に
眠れました。

朝は昼神温泉名物の朝市へ。昼神温泉は昭和48年に湧出した温泉なので
そんなに歴史がある温泉ではありませんが、いつの頃からか朝市も有名に
なりました。

昼神温泉朝市

昼神温泉朝市
朝市は毎日開催で
4月〜10月は6時〜8時、11月〜3月は6時半〜8時に開催されて
います。山形のあつみ温泉の朝市同様、朝市広場ってのがあって、そこで
地場の野菜やお土産などが販売されています。
屋根付きなので雨の日でも開催です。

平成18年海の日ツアー
http://rover.seesaa.net/article/20926131.html

昼神温泉(ひるがみの森)

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2006年06月22日

皆生温泉   (鳥取県米子市)

鳥取県皆生温泉(かいけおんせん)のビジネスホテル皆生温泉というところで1泊しました。

<ビジネスホテル皆生温泉>
ビジネスホテル皆生温泉.jpg
住所:鳥取県米子市皆生温泉3-1-41
TEL:0859-22-1000
FAX:0859-22-4910
チェックイン:16:00
チェックアウト:09:30

山陰の熱海と呼ばれる皆生温泉。
弓ヶ浜の付け根にある温泉で、規模も大きく山陰有数の温泉街です。
1981年に日本で最初のトライアスロンが開催された場所でも
知られています。

僕が皆生温泉に行くのは今回が2回目。前回は泊まりではなく公衆浴場に
立ち寄りでした。
予約した宿はビジネスホテル皆生温泉。温泉でビジネスホテルっていうのも
珍しいですね。
ビジネスホテルの良いところはチェックインが遅くても大丈夫って事。
今回もチェックインが21時と遅かったのでビジネスホテルで助かり
ました。シングル1泊、楽天トラベルで予約して5000円ほど。
しかも温泉は源泉かけ流しという事で満足度も高かったです。
またこの辺で泊まるときは利用したい宿です。

観光・ビジネスホテル皆生温泉
観光・ビジネスホテル皆生温泉

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posted by 南行 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(4) | 宿・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

瀬見温泉松葉館 (山形県最上町 瀬見温泉の宿)

今回の旅の1泊目の宿、山形県最上町の瀬見温泉にある松葉館です。

<瀬見温泉・松葉館>
瀬見温泉の宿・松葉館.jpg
住所:山形県最上町大字大堀995
電話:0233−42−2321
料金:8000円〜10000円(暖房代等別途かかります)
駐車場:あり

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成18年GWの旅、1泊目は弁慶義経主従ゆかりの地でもある
山形県瀬見温泉の松葉館さんにおじゃましました。
義経主従は兄頼朝に追われ、奥州藤原氏のもとに逃れる途中、最上川
をさかのぼり平泉へ向かいます。
ここ瀬見温泉は、最上川支流の小国川沿いに開けた温泉街です。
瀬見温泉は宿。ホテルが十数軒ほどの温泉街で、昔ながらの温泉街
という様な雰囲気が良いところです。
ここは今まで通りすぎるだけで立ち寄った事が無かったので行ってみま
した。あまり豪勢なホテルとかは性に合わないので、松葉館さんという
小さな旅館を予約。料金は1万円でお願いしました。

【松葉館の夕食】
瀬見温泉の宿・松葉館夕食.jpg
遅く着いたんですが、快く迎えていただき夕食。
量も多く、満腹。満足しました。疲れたあとの夕食&ビールはうまい!

瀬見温泉松葉館

続きをご覧ください
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2006年02月12日

網元旅館中平 (愛知県 日間賀島 民宿 旅館 フグ・タコの名所)

愛知県の日間賀島にある網元旅館中平さんで1泊してきました。

<網元旅館 中平>
網元旅館中平_日間賀島.jpg
住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島小谷42
電話:0569-68-2013
1泊2食 8400円〜 フグコースは13600円

石巻で魚を食べよう!と思っていたところ、雪であえなく断念。
どこかで魚が食べたいと思った時に、以前行った篠島を思い出しました。
三河湾にうかぶ小島で、フグの隠れ名所。
愛知県はフグの水揚げ量日本一なんですよ(ご存じですか?)
そうだフグを食べようと決意。
金曜に振り替え休日をもらい金土で行くことにしました。
三河湾にうかぶフグの名所は篠島と日間賀島。前回篠島に行っていたので、今回は
日間賀島に行こうと思い旅館を調べました。さすがに前日の予約だったため、最初
に電話した宿はフグは無理ですと断られました。
2軒目が中平さん。快くOKとの事で、さっそく予約しました。

渥美半島観光後、伊良湖港から高速艇で日間賀島へ。
料金は1170円(片道)です。往復で買うと帰りが1080円になります。
詳しくは名鉄のサイトへ
http://www.meikaijo.co.jp/jikoku/
日間賀島へは、伊良湖他、知多半島の師崎か河和からも行くことが出来ます。

日間賀西港から徒歩3分位で今回の宿中平さんに到着。
結構迷路みたいになっているので、始めてだととまどうかもしれません。

長くなりそうなので、続きをご覧下さい。続きを読む
posted by 南行 at 10:41| Comment(2) | TrackBack(12) | 宿・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

渋温泉@玉久旅館   (長野県山ノ内町 温泉)

信州山ノ内町の渋温泉に行ってきました。

<渋温泉由緒>
奈良時代、僧行基によって発見された温泉で、1200年の歴史を
誇ります。江戸時代には松代藩真田氏の所領下に入り、小林一茶や葛飾北斎、
佐久間象山などが訪れています。
本陣つばたやは真田氏の本陣の宿であり、夏目漱石や若山牧水などが
逗留した宿でもあります。
「渋温泉ホームページ」
http://www.shibuonsen.net/index.html
渋温泉ポスター2.jpg

<渋温泉・玉久旅館>
http://www15.ocn.ne.jp/%7Etamakyu/
渋温泉玉久旅館.jpg
今回お世話になったのは、渋温泉玉久旅館。
楽天トラベル経由で予約して行ってきました。
料金は1泊2食付夕食にビールも付けましたが、
1万円以下で堪能してきました。

部屋に入ると、漬物、饅頭、お茶を用意して
いただけました。この漬物がなかなかおいしい。
渋温泉つけもの.jpg

部屋には猿が窓を開けて進入するので、鍵をかけて
くださいという貼紙が・・。どこからか猿が来る様です。

渋温泉といえば、有名な外湯めぐり。
温泉街に10ヶ所の外湯があり、温泉宿泊客のみ入る事が出来ます。
宿では、外湯に入る為の鍵を受け取ります。
この鍵で外湯を巡ります。(食事前に1ヶ所入りました)
【外湯めぐりの鍵】
渋温泉外湯巡り札.jpg

いよいよ待ちわびた食事。
値段も安かったので、どんなものかな〜と思ったのですが、料理は
大変良かったです。
なぜか山の旅館でもマグロの刺身とか出るところが多いですが、ここ
にはそれは無く、料理も一品一品工夫された大変良いものでした。
食前にビールを一杯。何か人生幸せだな〜と思う瞬間ですね。
【玉久旅館の夕食】
渋温泉玉久旅館夕食.jpg

ちなみに、量が多くてかなり満腹。ちょっと無理しました。

食後しばらくしてから外湯めぐり。結局外湯は3ヶ所めぐりました。
外湯めぐりをする時に、各旅館で下駄を貸してくれます。
下駄のカランコロンという音が温泉街に響くあたり、ふと城崎温泉を
思い出しました。この雰囲気城崎そっくり。城崎も外湯めぐりするん
ですよ。温泉街の雰囲気も似てますし、共通するものを感じました。
【外湯めぐり】
渋温泉外湯.jpg

締めは内湯。玉久旅館のお湯は地獄谷から引いたものだそうです。
鉄分が含まれている様で、鉄系のにおいと若干にごりがありました。
源泉かけながし、加水なしです。
外湯も場所毎によって源泉も異なり成分が違いますので、いろんな
お湯が楽しめます。


<感想>
日本の温泉いろいろ行ってきましたが、渋温泉は非常に良い僕好みの
温泉街でした。泉質、料理、温泉街の雰囲気すべて良かった。
泊まった玉久旅館さんが良かったというのもあるんですけどね。
雰囲気はまさに城崎温泉と共通するところがあります。城崎でも
外湯めぐりしましたが、下駄の音が良い感じなんですね。

ひとつだけなんですが、源泉の温度が高いので、かけながしで加水なし
というのは非常に熱いんです。内湯も外湯もちょっと熱かった。
まさに江戸っ子は熱いお湯が好きだ!状態で、ぬるいお湯にゆっくり
つかるのが好きな者にはつらいところです。
出来れば源泉のお風呂と、加水のぬるめのお風呂とあれば尚良いと思った
りしました。

渋温泉の温泉街の雰囲気を別記事で写真で紹介しようと思います。

<玉久旅館のご予約は>
渋温泉 玉久旅館
渋温泉 玉久旅館
posted by 南行 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 宿・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする