2008年07月30日

熊川宿    (福井県若狭町 観光名所)

福井県若狭町にある熊川宿です。

<熊川宿>
熊川宿
住所:福井県三方上中郡若狭町熊川
駐車場あり(無料)

熊川宿はかつて、若狭と京都大阪を結んだ「鯖街道」の宿場町
です。若狭でとれたサバを京都に運んだ事からこの名前がついた
と言われています。
現在、熊川宿には400メートルにわたって当時の町並みが残って
います。

ここを訪問したのは、おそらく5〜6年前。
暑い中、熊川宿を散策した記憶があります。
名物に「さば寿司」があります。鯖街道の名前の通り、鯖が名物。
是非食べてみてはいかがでしょう。
個人的には、鯖寿司より、焼き鯖寿司の方が好きです。

<熊川宿の風景>
熊川宿

熊川宿

熊川宿

熊川宿

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

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2008年06月05日

道の駅河野からの風景   (福井県南越前町)

道の駅河野からの風景をご紹介します。

<道の駅河野>
道の駅河野
住所:福井県南条郡南越前町大谷

国道8号線、敦賀から少し北に行ったところに道の駅河野があります。
この辺をドライブしていて、まあちょうど良い休憩場所という事も
ありますが、僕はここの景色が好きでよく立ち寄ります。

道の駅河野は敦賀湾を一望出来る素晴らしい場所です。
南の方は敦賀の町まで見渡すことが出来ます。

<道の駅河野からの風景>
道の駅河野

道の駅河野

道の駅河野

何度来ても良いところです!

道の駅河野
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2006年10月15日

龍双ヶ滝   (福井県池田町 日本の滝百選 観光名所)

平成18年夏旅最終日(8月15日)の最初の行き先は日本の滝百選の
ひとつ「龍双ヶ滝」です。

龍双ヶ滝
龍双ヶ滝
住所:福井県池田町東青
駐車場あり(無料)
期間:4〜11月(冬期閉鎖)

福井県池田町の龍双ヶ滝に行ってきました。
福井市のジョイフル福井に泊まり、そこから車で高山方面へ向かいまし
た。どこに行こうかなと悩みながら走ってましたが、途中少しそれた場所
に日本の滝百選がある事に気づき寄り道しました。

国道158号からそれた県道も比較的良好な道で、最後滝に近づいたあたり
で一部細い道がありますが気にする程ではありませんでした。

滝の手前に駐車場があり、そこから徒歩2〜3分で龍双ヶ滝に到着。
龍双ヶ滝は落差60メートル。岩肌を滑り落ちる感じの滝です。
名前は、龍双坊という修行僧に由来するらしいです。
滝はあいにく水量が少なく、ちょっと寂しい感じでした。
出来ればもう少し水量の多い時期に再訪したいところです。
多分紅葉シーズンとか良いんじゃないかと思います。

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

龍双ヶ滝(日本の滝百選)

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2006年06月22日

柴田氏庭園   (福井県敦賀市 庭園 観光名所)

福井県敦賀市の柴田氏庭園に立ち寄りました。

<柴田氏庭園>
ト田氏庭園.jpg
住所:福井県敦賀市市野々1丁目
駐車場あり(無料)
料金:100円
営業時間 8時30分〜17時

1688年に柴田氏の祖柴田権右衛門の築造。
甘棠園とも呼ばれている。
地割り設計は絵師の狩野探幽。
池中蓬莱島を置き2つの橋をかけ、回遊出来るようになっている。
甘棠園の名前の由来は小浜藩主酒井忠存がここで休憩し、詩経から
「甘棠の愛」と命名したもの。

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敦賀市の名勝柴田氏庭園に行ってきました。
ここも西福寺と並んで敦賀市では有名な庭園です。
福井で柴田氏とくると、どうも柴田勝家か?と思ってしまい、てっきり
ここでいう柴田氏というのは勝家の関連かと思っていました。が、全然
違う様です。
この庭園は江戸時代の作庭で、柴田氏というのはこの地方の豪農だそう
です。
庭園は一般的な回遊式林泉庭園で、総面積は2000平米以上あるそう
ですが、歩く庭園部分はこじんまりした感じを受けました。
小浜藩主も訪れた歴史ある庭園、入場も100円とお手頃ですので、敦賀
巡りの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

柴田氏庭園

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2006年06月21日

西福寺と名勝書院庭園  (福井県敦賀市 観光名所)

福井県敦賀市にある西福寺を散策しました。

<西福寺>
西福寺山門.jpg
住所:福井県敦賀市原13−7
駐車場あり
拝観300円(庭園)
時間:9時〜17時

<由緒>
京都知恩院の中本山。1368年浄土宗の道場として創建。
朝廷や室町幕府の祈願所として、中世には隆盛を誇る。
西福寺の庭園は江戸時代中期の作で、山麓に池と巨岩を配した
繊細な技巧の庭園(国指定名勝)

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敦賀市の西福寺に行ってきました。
西福寺は敦賀市内を走っていると標識が出ているので、なにがしか
有名なんだろうな〜と思っていまして、今回気が向いたので行って
みました。
寺は広い敷地を有し、かつて隆盛を誇った寺である事をかんじさせま
す。見所は名勝の書院庭園。
300円を払い庭園へ。
庭園は、本堂裏の山の傾斜に岩を配した変わった庭園でした。
枯山水や回遊式池泉庭園などと違い、雄々しい雰囲気ですかね。
拝観客は僕一人だったので、くつろいで帰ってきました。

西福寺

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2006年06月20日

御清水   (福井県大野市 日本名水100選)

福井県大野市、日本名水100選にも選ばれているわき水「御清水」です。

<御清水>
お清水.jpg
住所:福井県大野市泉町
駐車場:あり
越前大野駅徒歩15分

大野は水の町として知られ、ここ御清水(「おしょうず」と読みます)
は町の湧き水として、飲用や洗い物に使われています。
湧き水の上流は飲用、下流は洗い物用と分かれており汚さない様工夫
されています。
かつては殿様の愛用の水と言うことで、殿様清水と言われたそうですが、
今では市民の湧き水として生活に根付いている様です。
僕も1杯湧き水を飲んできました。冷たくておいしかったです!

写真は平成9年のものです。

御清水(日本名水100選)
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2006年06月19日

朝倉義景の墓   (福井県大野市 史跡 観光名所)

福井県大野市、戦国大名朝倉義景の墓に行ってきました。

<朝倉義景の墓>
朝倉義景の墓.jpg
住所:福井県大野市泉町 義景公園内
駐車場(無かったと思う)
入園無料

越前国一乗谷城主朝倉義景は天正元年織田信長との戦いに敗れて一乗谷の
居城を退き、大野郡司朝倉景鏡のすすめで大野城に落ちのびた。しかし、
景鏡の反逆に合い天正元年8月20日六坊賢松寺で切腹した。
時に義景41才。辞世の句に「七転八倒 四十年中 無他無自 四大本空」
がある。
「朝倉義景公墓」と刻まれた五輪塔を護るかのように墓が点在している。
西には殉死した側近の高橋景倍と鳥居景近の墓があり、南には義景公生母
や側室、次男の墓がある。

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大野市にある朝倉義景の墓に行きました。
朝倉義景は名前は知れてますが、戦国のドラマの中では地味な存在です。
戦国の荒波に飲み込まれ、滅亡した名門というイメージ。
その後、信長が朝倉義景のドクロに酒をついで飲んだとかいう話が僕の
中では強烈に印象に残っています。

朝倉義景の墓は一乗谷にもある様です。

朝倉義景の墓
posted by けんけんけん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越前大野城   (福井県大野市 城跡 観光名所)

福井県大野市にある大野城に行きました。

<越前大野城>
大野城天守閣.jpg
住所:福井県大野市城町3
駐車場あり(無料)
料金:100円
営業時間 9〜17時(10〜11月は 〜16時)

<由緒>
1575年、織田信長により金森長近が領主として入り、翌年城郭を築いた
のが始まり。
江戸時代に入り領主も変遷し、城も1775年の大火で焼失。
現在の大野城は1968年に復興されたもの。

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平成17年夏休みの旅、スタートは越前大野城。
平成9年に初めて行ったんですが、もう8年もたっていたため久しぶり
に寄ってみようと思って出かけました。
昔の記憶もうすれ、駐車場がどんなだったか全然覚えていませんでした。
駐車場に車を停め、階段を上り始めます。
越前大野城は高さ70mあまりの亀山という山の山頂にあり、すこし
ですが登っていかなくてはなりません。
普段なら楽勝ですが、前日あまり寝てないのと、炎天下の中でかなり
参りました。行ったことある場所だし、無理して行かなければ良かった
と後悔しつつも山頂へ。
山頂の天守閣付近には家族連れやカップルが数組。大野の観光の中心
だけあって、そこそこ観光客はいました。
天守閣の中は100円で入場できます。
僕はあいにく中には入りませんでした(時間も無かったので)
天守閣は再建ものですが、木造風のデザインは全国的にも珍しい雰囲気
だなと思いました。

越前大野城

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posted by けんけんけん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする