2007年07月29日

ひがし茶屋街  (石川県金沢市 古い町並み)

石川県金沢市のひがし茶屋街に行ってきました。

<ひがし茶屋街>
ひがし茶屋街
住所:石川県金沢市東山1丁目
駐車場あり(有料)

<ひがし茶屋街について>
藩政時代、金沢城下への入り口にあたる北国街道の浅野川、犀川両
大橋界隈には、お茶屋が建ち並んでいた。
文政三年(1820)になり正式に加賀藩の許しをえて、この
「ひがし」の茶屋街が犀川外の「にし」と共に開かれ、以来城下
随一のいんぎわいを見せた。
通りに面して一回を揃いの出格子、座敷を備える背の高い二階を
吹きっぱなしの縁側とする姿のお茶屋が並ぶ町並みは、藩政末期
以来の茶屋街の特徴をよく残している。
今も夕暮れ時には芸妓衆が行き交い、どこからともなく笛や三弦
の音が聞こえる風情あふれる茶屋町である。

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金沢の名観光スポット「ひがし茶屋街」に行ってきました。
「ひがし茶屋街」は古都金沢の風情をもっともよく残している場所
だと思います。
僕が「ひがし茶屋街」に行くのは今回が2回目。5年ぶりくらいで
しょうか久しぶりに散策してきました。

古い町並み好きの私にとって、ここ「ひがし茶屋街」は非常に心
やすらぐ街です。
京都の祇園新橋を思わせるような感じもします。
重要文化財にも指定された建物もあり、歴史的にも価値の高いところ
です。
ここは何度でも行きたい場所ですね。

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

ひがし茶屋街
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posted by けんけんけん at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

安宅の関   (石川県小松市 源平関連 観光名所)

平成17年夏旅、最後の観光地安宅の関です。

<安宅の関>
安宅の関
住所:石川県小松市安宅町ヨ132
駐車場あり(無料)

守護富樫氏により設けたと言われる関所。
奥州へ逃れる途中の源義経主従がこの関を通過する折の話は、歌舞伎の
「勧進帳」でも有名です。
この安宅の関に行くのは今回で3回目。過去2回はそうとう前だったので
久しぶりに行ってみようかなと思って行ってみました。
安宅の関にある神社では、神社の方による安宅の関の解説、義経主従の
安宅の関でのお話などを聞くことが出来ます。

神社では、お守りをすすめられます。
突破するのが難しいこの「安宅の関」を突破出来た義経主従にちなんでの
お守りで、難関校突破などの御利益があるそうです。
私は特に試験なども控えておりませんので購入はしませんでした。

安宅の関には勧進帳を読み上げる弁慶像などあり、歴史を感じることが出来るスポットです。

平成17年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/19481587.html

安宅の関(源平関連)

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posted by けんけんけん at 21:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那谷寺   (石川県小松市 奥の細道 観光名所)

平成17年夏旅8月12日(最終日)は最初に小松市の那谷寺に行きました。

<那谷寺・なたでら>
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住所:石川県小松市那谷町ユ122
料金 拝観500円(庭園・書院拝観込みで700円)
拝観時間:8時30分〜16時45分

<由緒・寺の看板より>
那谷寺は泰澄神融禅師により717年に開創された神仏ともに祀る寺院で
十一面千手観音、白山比鷽澄⊆?然奇岩遊仙境を本尊とします。
那谷寺とは、花山法王の改名によるものです。
花山法皇は「私が求めている観音霊場三十三カ所はすべてこの山にある」と言われ、西国三十三カ所の第1番那智山青岸渡寺の「那」と、第33番
谷汲山華厳寺の「谷」をとって「那谷寺」と改め、自ら中興の祖となられました。
花山院はこの寺に晩年しばし住して観音浄土補陀落山の如き庭園として
境内を整備しました。中世兵乱により境内の堂宇はことごとく焼失、
ほとんどの建物は1640年、加賀藩主前田利常の寄進によるものであって、七棟の国指定重要文化財建造物と、名勝指定園があります。

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松尾芭蕉が「石山の石より白し秋の風」という句を残した事で知られる
那谷寺。西国三十三ヶ所すべての御利益がこの寺にあるという名刹とい
う事で、今回初めて立ち寄ってみました。
朝8時半から拝観出来るという事で、朝一で参拝しました。
まだ朝はやいという事もあり、観光客もまばら。まばらではありますが、
8時台からそこそこ観光客が来ているところはすごいなと思いました。
境内は独特の雰囲気があります。
普通寺院っていうと、やれ仁王門だ、本堂がどうだっていうところに目
が行くところですが、この那谷寺は境内全体の雰囲気に目を奪われます。
奇岩を背景に、庭園風に造られた境内をぐるっとまわると、寺に参拝に
きたというより、庭園を見に来た様な気になります。
花山院や松尾芭蕉のゆかりの残るこの那谷寺は小松近辺では必見のスポッ
トかと思います。

平成17年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/19481587.html

那谷寺(奥の細道ゆかりの地)

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posted by けんけんけん at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする