2006年10月09日

「世界の中心で愛をさけぶ」ロケ地 (香川県高松市)

高松市の庵治地区は、「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地として有名になった場所です。

<世界の中心で愛をさけぶ ロケ地>
世界の中心で愛をさけぶ ロケ地
住所:香川県高松市庵治町

屋島を出て、その対岸にある高松市庵治町に向かいました。
ここは「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地として有名になり、高松市でも
映画の町として観光整備を行っています。

今回の旅で高松に来る予定ではなかったので、まさかここに来ることになる
とは思っていなかったんですが、映画は見ていたので、機会があったら行っ
てみようかなと思っていた場所でした。
ロケ地は半島に点在する様な感じなんですが、目標地点は半島の北西の皇子
神社あたりにして向かっていけば良いでしょう。

町の中心部に映画で使われた写真館が移築された資料館があります。
ここには映画に関連する資料も展示されているようです。あいにく早朝に
行ったので開いていませんでした。

皇子神社には、映画のシーンにもあったブランコ、その下には何度か登場
する防波堤があったりします。

個人的にこの映画はそんなに良いなと思わなかったんですけど、ロケ地巡り
は別。映画のシーンに出ていた場所に実際に行ってみるのって良いものです。

ブランコのある皇子神社は庵治地区を眺める事が出来て良い場所です。
ブランコには愛を誓う南京錠なんかが付けられていたりして、名観光スポット
になってしまってました。

僕はと言えば、愛を叫ぶ事もなく、朝飯食べてないので「腹へった〜・・!」
と叫んで、さぬきうどんを食べるべく立ち去りました(^^;

平成18年夏旅
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世界の中心で愛をさけぶ ロケ地

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屋島寺  (香川県高松市 四国84番札所)

平成18年夏旅は5日目(8月14日)に入ります。この日最初に訪れた
のが高松市の屋島寺です。

<屋島寺>
屋島寺住所:香川県高松市屋島東町1808
駐車場あり(無料)
拝観自由
宝物館は有料

<由緒・現地解説より>
屋島寺は鑑真和上が開創の基を開き、弟子の恵雲律師空鉢と号した人が
初代の住職となったと伝えられ、はじめは律宗であったが弘法大師が真言
宗に改めた寺で、四国84番目の札所。
本尊千手観音は平安時代前期の作であり、本堂は鎌倉時代の末頃の建築
共に重要文化財に指定されています。
書院裏には名園雪の庭があります。

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久しぶりに屋島に行きました。屋島に行くのは11年ぶり。本当に久しぶり
です。
さすがに11年たったので、屋島ドライブウェイは無料開放されているの
では、という淡い期待をもっていったのですが、あえなく撃沈しました。
実は屋島寺に行くには屋島ドライブウェイという有料道路を通らなくては
ならないのです。

<屋島ドライブウェイ>
営業時間 5:00 〜 23:00
普通車610円
http://www2.neweb.ne.jp/wd/yashima/driveway.htm

610円を払い、ドライブウェイへ。
屋島は標高約300メートルの溶岩台地で、ドライブウェイで一気に登って
いきます。
屋島寺へ向かう途中には、源平の戦いで有名な屋島古戦場を眺める展望スポッ
トもあり、景色は非常に良いです。
数分で屋島の頂上へ。駐車場から屋島寺はすぐです。
本堂は鎌倉時代末期の建築と言うことで、古く威厳のある建物です。
本堂の他に、太子堂など複数のお堂があり、伽藍的にも大きいお寺です。

屋島は屋島寺はもちろんですが、源平の戦いにおける古戦場として、また
高松市内を眺める展望スポットとして必見のスポットです。
夜は夜景が綺麗なんじゃないかと思います。
ここは外せない観光地ですね。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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屋島寺(四国84番札所)

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2006年09月14日

琴弾八幡宮   (香川県観音寺市 観光名所)

香川県観音寺市の琴弾八幡宮に行ってきました。

琴弾八幡宮
琴弾八幡宮
住所:香川県観音寺市八幡町1-1-1
駐車場あり(無料)
境内自由

創建は大宝3年(703年)という古い神社。
日証上人がの創建で、琴の音と共に現れた八幡大菩薩の船を山上にあげ、
琴を神宝として祭ったという事です。
屋島の戦いの時には、源義経が木の鳥居を奉納し、戦勝を祈願したそうです。

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観音寺市の琴弾八幡宮に行きました。
琴弾公園の一角にあります。銭形や観音寺を見たあとで立ち寄りました。
駐車場は広く、100台くらい停められそうです。
そこから階段を上っていきます。上り始めた時にはすぐに本殿があるのか
と思っていましたが、なかなかたどり着かず。実は階段が381段もある
そうで、かなり疲れました。
途中、源義経が奉納したという木の鳥居があり、歴史的なものも感じる事
が出来ます。
また頂上(標高58メートル)からは、観音寺市内が一望出来、景色も良好
でした。

平成18年夏旅
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琴弾八幡宮

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観音寺と神恵院  (香川県観音寺市 四国68・69番札所)

香川県観音寺市の観音寺と神恵院に行ってきました。

<観音寺>
観音寺
住所:香川県観音寺市八幡町 1-2-7
駐車場あり(無料)
拝観自由

<観音寺と神恵院について・現地看板より>
今から1000年前、日証上人が琴弾宮の別当の神宮寺として開基しました。
806年弘法大師が当山第7代の住職の時、本尊聖観世音菩薩をはじめ
諸像を安置、寺を建て観音寺と改め、四国霊場88ヶ所のうち琴弾宮を68
番、観音寺を69番札所と定めました。
明治初年神仏分離で琴弾八幡の本地仏を西金堂に移し68番本堂とし、四国
唯一の一寺二霊場となっています。

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観音寺市の観音寺に行ってきました。
市の名前も観音寺ですから、おそらくこの寺からきたものと思われます。
琴弾公園の銭形を見に行く途中で、標識を発見したので行ってみた感じ
です。
行ってみると、ここには2つの寺があり、それぞれ四国68番・69番
札所である事が分かりました。
ただ、68番の神恵院の方は建物もコンクリート造りみたいな感じで
趣はいまいちでした。

【神恵院・四国68番】
神恵院

69番観音寺は、金堂が国指定重要文化財。
現在の建物は、1525年の建造物らしいですが、鎌倉時代の遺構も残す
由緒ある建物だそうです。小さいながら、歴史的由緒ある建物です。

【観音寺金堂・四国69番】
観音寺

琴弾公園のついでに立ち寄ってみると良いかと思います。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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観音寺と神恵院
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2006年09月13日

有明浜の銭形   (香川県観音寺市 観光名所)

香川県観音寺市にある巨大銭形を見てきました。

<有明浜の銭形>
観音寺 銭形
住所:香川県観音寺市有明町
駐車場あり(無料)
見学自由

<銭形いわれ>
1633年、時の将軍徳川家光公から讃岐巡見使を派遣するとの知らせを
受けて、丸亀藩主生駒高俊公が領内を巡見の際、地元の古老たちが領主の
歓迎のために一夜のうちに有明浜に銭形を作り上げたと伝えられています。
山頂展望台から眺めると円く見えますが、実際には東西122メートル、
南北90メートルの楕円形となっています。
以来砂上の一代芸術として長く保存されています。

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観音寺といえば「銭形」というほど有名なこの銭形を見ようと、有明浜に
行きました。
はじめ知らずに、銭形の脇に行ってしまい、何も見えず撃沈しました。
そう、下からでは銭形は何なのか全然分からないのです(仁徳天皇陵とかと
一緒)
銭形から少し離れた丘のようなところに銭形展望所というものがあります。
そこから銭形を眺めることになります。
車でさくっと上りましたが、歩くときついかなという感じです。
展望台からの銭形は見事でした。よくぞまあ砂でこんなものを造ったもの
で、恐れ入ってしまいます。
この銭形を見た人は健康で長生きし、お金に不自由しなくなるそうです。
そうあってほしいものですね(^^)

平成18年夏旅
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有明浜の銭形を眺める
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2006年09月12日

紫雲出山   (香川県三豊市 浦島太郎伝説の地 観光名所)

香川県三豊市の紫雲出山(しうでさん)に行ってきました。

<紫雲出山>
紫雲出山 香川
所在地:香川県三豊市詫間町
JR詫間駅から車で35分
駐車場あり(無料)

紫雲出山の標高は352メートル、頂上部に平坦地を持つ台地であることか
ら、メサ状溶岩台地と呼ばれます。
紫雲出山は昭和30年に山頂部から弥生時代の高地性集落が発掘されてから
一躍注目をあびるようになりました。
山頂からは瀬戸内海、四国山地、そして遠く本州をのぞむことが出来る
展望の地です。

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三豊市の紫雲出山に行きました。
紫雲出山のある荘内半島は浦島太郎伝説の地と言われているそうで、
この紫雲出山の名前の由来も、浦島太郎が開けた玉手箱から出た紫の
煙が立ち上った事からついたものだと言うことです。
車で走っていると伝説の地「紫雲出山」という看板を発見して、立ち寄って
みた感じです。
駐車場からちょっとした坂道を登ること数分で山頂に着きます。
山頂には昭和30年に発見されたという弥生時代の集落(復元)や展望台
などがあります。
展望台からの景色はとても綺麗で、瀬戸内海を一望出来ます。
夕陽を眺めたら綺麗な場所なんだろうなと思いました。

さと、僕が行ったのは8月12日でしたが、紫陽花がちょうど見頃。
ちょっと遅咲きなのかなと思いました。
また春には桜が綺麗に咲く、桜の名所だそうです。

平成18年夏旅
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四国☆ぶらり旅日記

紫雲出山(展望スポット)

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2006年09月10日

弥谷寺   (香川県三豊市 四国71番札所 観光名所)

香川県三豊市の弥谷寺に行ってきました。

<弥谷寺>
弥谷寺 山門
住所:香川県三豊市三野町大見乙70
駐車場あり(無料)
拝観自由

行基の開基と伝えられるお寺で四国71番札所。
標高382メートルの弥谷山にあり、本堂拝観には300段以上の階段
を登る必要があります。
弘法大師が少年時代に修業をした寺であり、また天霧城主香川氏累代の
墓などがあります。

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四国に上陸して最初に行ったのがこの弥谷寺。
知らないお寺だったんですが、看板が出ていたので行ってみました。
駐車場に車を停め本堂に向かいます。
寺の入り口に階段を数百段上る旨の掲示があり、怯むもここまできたら
行くしかないという事で突撃。
いや〜、疲れました。真夏の炎天下の中の階段上りはこたえますね。
その階段を上り終えると戦国武将香川氏累代の墓が並んでいました。
香川氏って信長の野望やってたので名前は知っているんですけど、その程度。どうもこの弥谷寺というのは、香川氏の天霧城があったところ
みたいです。
香川氏の墓からさらに階段を上り、やっと本堂へ。
本堂にはお遍路の方が般若心経を唱えておられました。
僕も後ろから拝んできました。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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弥谷寺(四国71番札所)

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posted by けんけんけん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 香川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

与島PAからの眺望   (香川県坂出市 展望スポット)

瀬戸中央自動車道のほぼ中間にある与島PAに立ち寄りました。

<与島PAからの眺望>
与島PAからの景色
住所:香川県坂出市与島町

平成18年8月12日、岡山から瀬戸大橋を渡り四国を目指しました。

瀬戸大橋
瀬戸大橋を渡っている最中。

瀬戸大橋の真ん中にパーキングエリアが1ヶ所あります。
それが与島PAです。

ここは瀬戸大橋を眺め、また瀬戸内海の景色を見る良いポイントです。
また、お土産屋さんでは、香川県のみならず四国のお土産をいろいろ購入
する事が出来ます。

夕暮れ時はまた何とも言えず良いところです。
実は与島PAに行ったのは10年ぶり。久しぶりで懐かしかったです。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

与島PAからの眺望

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posted by けんけんけん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 香川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする