2008年08月02日

大洲の町並み    (愛媛県大洲市 観光名所)

愛媛県大洲市の町並みを散策してきました。

<大洲の町並み>
大洲の町並み
住所:愛媛県大洲市大洲

大洲は鎌倉時代に城が築かれてから、城下町として栄えた都市です。
今も江戸〜明治の建物が残り、古都の雰囲気を感じる古都が出来る
事から「伊予の小京都」とも呼ばれています。

平成16年に大洲の町並みを散策しました。
商家の町並みや、昭和41年のNHK朝のテレビドラマ「おはなはん」
のロケが行われたことから名付けられた「おはなはん通り」など
非常に見所が多く、非常に良かったです。

<大洲の町並み>
大洲の町並み

大洲の町並み

おはなはん通り
おはなはん通りです。

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html



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2008年07月31日

卯之町の町並み    (愛媛県西予市 観光名所)

愛媛県西予市の卯之町の町並みを散策しました。

<卯之町の町並み>
卯之町
住所:愛媛県西予市宇和町卯之町
駐車場なし

1549年、領主西園寺実充が移転した城下町が起源。
江戸時代〜昭和初期までの建物が残ります。
白壁の町並みは見事です。

僕が卯之町を訪問したのは平成16年。愛媛町並み博の開催中です。
車で走っていると看板が出ていたので立ち寄りました。

国道から一本はいるといきなり白壁の昔ながらの町並みが現れまし
た。非常に良かったです。
卯之町には古い宿があって、若槻礼次郎や浜口雄幸も泊まったと
いう事が書かれていました。

卯之町

卯之町

卯之町

卯之町

卯之町

日本の古い町並み
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八日市・護国の町並み   (愛媛県内子町 観光名所)

愛媛県内子町の八日市・護国の町並みを散策してきました。

<八日市・護国の町並み>
内子の町並み
住所:愛媛県喜多郡内子町内子

内子は江戸時代中期から在郷町として栄えた町である。
八日市・護国の町並みは、かつてこんぴら参詣や四国遍路の旅人
が行き交ったところで、600メートルにわたって昔ながらの
町並みが残っている。
建物の多くは江戸時代末期から明治時代に建てられた物で、白ある
いは黄色味を帯びた漆喰の大壁造りである。

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愛媛県内子町の八日市・護国の町並みを散策しました。
行ったのは4年前、愛媛町並み博というイベントの時です。

愛媛には昔ながらの町並みがいろいろ残ります。
そのうちのひとつがここ八日市・護国の町並みをです。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された町並みは、
清閑で美しい町並みです。
規模も大きく、見応えがありました。内子に行くようでしたら
必ず見るべきスポットかと思います。

内子の町並み

内子の町並み

内子の町並み

内子の町並み

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2006年09月27日

外泊石垣の里   (愛媛県愛南町 古い町並み 観光名所)

愛媛県愛南町にある外泊石垣の里に行ってきました。

外泊石垣集落
石垣集落 外泊
住所:愛媛県愛南町外泊
駐車場なし(ちょっと港に停めて散策出来ます)
見学自由

<外泊 石垣集落について・現地看板より>
愛南町西海地区は宇和海につきだした半島です。
半島北西部に位置する外泊は、狭い山の傾斜にがっしりと石垣に守られ
た家が建ち並び素朴な風景を魅せてくれます。
外泊地区は、隣接する中泊地区の人口が増加した幕末、当時の集落の指導者
でもある当主が分家移住を発案し、次男三男を対象に募集し興したと言われ
る。谷をおさめて川とし、これを基幹に屋敷の造成にとりかかり、全戸が
入居したのは明治12年頃だった。
独特の家並みを形成する周囲に高々と積み巡らされた石垣は、外洋からの
強風や塩害から、家屋を守るため造られたもので、その景観から「石垣の里
として知られています。

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外泊の石垣の里に行ってきました。
石垣の里とは言っても、何かテーマパークがある訳ではなく、普通の
民家集落で、今も実際に人が生活をしています。
うえの解説にもありますが、幕末に建設が始まった石垣集落は、山の傾斜に
石垣を組み、そこに家が配置される構造で、見るとまさに要塞というのか
城というのか、圧巻の風景です。
古い町並みをいろいろ見てきましたが、ここ外泊の集落は異種独特の印象
です。宿場町でも商人街でもない、民家集落。しかも家が云々ではなく
石垣がメインですから。
石垣集落には民宿がありました、こういう民宿に泊まってみるのも趣があり
そうですね。

平成18年夏旅
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日本の古い町並み
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外泊石垣の里

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2006年09月25日

紫電改展示館    (愛媛県愛南町 観光名所)

愛媛県愛南町にある紫電改展示館に行ってきました。

<紫電改展示館>
紫電改展示館
住所:愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5688
駐車場あり
入館:無料

<紫電改とは>
第二次世界大戦において、当時もっとも優れた局地戦闘機「紫電二十一型」
で、その全容は
全長9.34m
高さ3.9m
主翼11.99m
装備重量4.86トン
時速620キロメートル
エンジン2000馬力
20ミリ機銃四門を備え、独特の自動空戦フラップを駆使できる海軍航空の
掉尾をかざる優秀な戦闘機であった。

この紫電改は、昭和20年7月豊後水道上空で交戦したなかの一機である
と言われており、南宇和郡城辺久良の海底41メートルのところに眠って
いたが、昭和53年11月引き上げられ、展示館に展示されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
紫電改展示館に行ってきました。
「紫電改?」、戦闘機より先にカネボウの育毛剤を思い出したのは僕だけ
でしょうか(^^;
あ、戦闘機ねと思うまでに少し時間がかかりました。
戦争にまつわる場所もいろいろ訪れているだけに、ここも立ち寄ってみま
した。入館料は無料で、中には海底から引き上げられた「紫電改」が
色など塗り直されて展示されていました。
意外に見学客も多く、にぎわっていました。
紫電改に関する解説などがある他、紫電改がらみのお土産も販売していま
した。僕は紫電改太鼓というお菓子を購入してきました。

また紫電改記念館の外から見る景色は非常に綺麗。
海を一望出来て、すごく良いです。
写真は続きをご覧ください。

平成18年夏旅
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紫電会展示館

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2006年09月23日

観自在寺    (愛媛県愛南町 四国40番札所 観光名所)

愛媛県愛南町の四国40番札所、観自在寺に行ってきました。

<観自在寺>
観自在寺 愛媛
住所:愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2253−1
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒>
807年、弘法大師が人皇五十一代平城天皇の勅願に奉じてこの地を訪れ、本尊薬師如来、脇仏阿弥陀如来、十一面観音の三体の尊像を自作なさり、堂宇に安置し、開基されました。平城天皇の病気平癒のため、般若心経、護摩供の
秘法を修せらる。
後宇和島藩伊達家の祈願所として、法灯を伝え現在に至る。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
愛媛県愛南町の観自在寺に立ち寄りました。
ここは愛媛でも最南部に位置する町です。
国道を走っていると、四国札所「観自在寺」の文字を見て立ち寄りました。
「観自在」という言葉が気になりました。
僕の浅い知識ですが、仏教のお経は普通「我聞如是」、釈迦のお弟子さんが
私はかくの如く聞けり、という伝聞形式でつづられています。
しかし般若心経は違って、「観自在菩薩・・・・」という言葉でスタートし
ます。という事で、「観自在」という言葉を聞くと、ついつい般若心経を
思い浮かべてしまいました。
四国お遍路といえば般若心経ですし、この観自在寺は何か特別なものがある
のかな・・・、なんて思いながら立ち寄りました。

境内には十二支守、本尊八体仏という石仏が並んでまして、これがなかなか
良い感じでした。
本堂は再建ものらしく、比較的新しそうでした。
他に、天皇の松と石碑がある松の木、石の宝塔、観音像などがありました。
境内は庭の手入れもされていて、綺麗なイメージでした。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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観自在寺(四国40番札所)

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観音水   (愛媛県西予市 日本名水百選)

日本名水百選にも選ばれる名水「観音水」です。

<観音水>
日本名水100選 観音水
住所:西予市宇和町明間
駐車場あり(無料)

洞窟の中から湧き出す西予市の名水。
水温は1年を通して14度と冷たい。

日本名水百選巡りをしているので、ここは外せないという事で行ってきました。県道宇和野村線を走り旧宇和町の中心地から数キロ、明間というところ
にこの観音水はあります。
県道から少しそれるのですが、曲がる場所を気づかず通り過ぎ、引き返す
羽目に。
県道を曲がると、「観音水」の旗があり現地まで誘導。

現地は駐車場も完備で、比較的環境は良かったです。

【水くみ場】
観音水 水くみ場
水くみ場はこんな感じ。僕の前に先客あり。
まだ朝早かったので、空いていたと思いますが、これが混んできたら並ぶ
事になるんだろうなと思いました。

【小川】
小川
観音水の脇の川です。
綺麗な流れの水です。清流という感じです。

観音水のところでは流しそうめんが営業中との事でしたが、まだ朝早かった
せいかやってませんでした。

平成18年夏旅
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日本名水巡り
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観音水(日本名水百選)

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2006年09月22日

明石寺   (愛媛県西予市 四国43番札所 観光名所)

平成18年夏旅は4日目(8月13日)に突入。
松山を出て、最初に行ったのが西予市にある明石寺(めいせきじ)です。

明石寺
西予市 明石寺
住所:愛媛県西予市宇和町明石201
駐車場あり(無料)
拝観自由

明石寺について・現地看板より>
本来の名前は「あげいしじ」ですが、現在は「めいせきじ」と呼ばれています。
土地の古老達はこの寺を親しみをこめ「あげいしさん」または「あげしさん」
と呼んでいます。この「あげいし」という名はその昔、若くして美しい女神が
願をかけ、深夜に大石を山に運ぶうち、夜明けに驚き消え去ったという話を
詠った御詠歌「軽くあげ石」からついたと伝えられています。
8月の縁日には西日本各地から多くの人が集まり終日賑わいをみせています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
欽明天皇の勅願により創建されたという古刹に出かけてきました。
最初に目指したのが西予市にある日本名水百選「観音水」だったんですが、
その途中に看板が出ていたので立ち寄りました。
朝8時台という早朝でしたが、すでにお遍路さんも多く来ており、賑やかな
感じでした。
ここは駐車場に車を停めて、本堂まですぐなので、苦もなく参拝できました。
実はここの寺で気になるポスターを発見しました。
詳しくはつづきをどうぞ。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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明石寺

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2006年09月18日

糸山公園   (愛媛県今治市 展望スポット 観光名所)

愛媛県今治市の糸山公園で瀬戸内海を眺めてきました。

糸山公園
糸山公園 今治
住所:愛媛県今治市小浦町2-5-2
駐車場あり(無料)

愛媛県今治市の糸山公園に行ってきました。
どこか海を見る良い場所が無いかなと地図を見ていたところ今治市の先の方
に糸山公園というのがある事を知り立ち寄ってみました。
糸山公園の手前から坂道を上り、急に景色が良くなります。
展望台という標識を見てそちらに向かいました。
駐車場から歩いてすぐの場所に瀬戸内海を眺める展望台がありました。

景色は・・・、素晴らしい!
目の前にはしまなみ街道の来島大橋、そして瀬戸内海の来島海峡が広がり
船が行き来する風景が広がります。
穏やかそうに見える海峡なんですが、鳴門海峡の様に潮流は早いそうです。
夕暮れ間際だったので、日暮れまで待とうかと思ったんですが、今日の宿
が松山市だったので諦めました。
ここの夕暮れは良さそうだなと思いました。
良い場所を見つけたなという感じです(^^)

平成18年夏旅
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糸山公園で瀬戸内海を眺める

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国分寺   (愛媛県今治市 四国59番札所 観光名所)

愛媛県今治市にある四国59番札所の国分寺に行ってきました。

国分寺
伊予国分寺
住所:愛媛県今治市国分4-1-33
駐車場あり(有料)

聖武天皇の勅願によって建立された国分寺。
伊予国の国分寺は今治市にあります。
ここ今治市の国分寺は四国霊場59番目の札所にもなっており、お遍路
さんも訪れるお寺です。
現在の本堂から徒歩数分のところに三重塔の礎石が跡地という事で残って
います。

<三重塔跡>
伊予国分寺 三重塔

あまり国分寺として解説があるとか、資料館があるとかそういう感じの
場所ではありません。普通のお寺だなっていう感じでした。
駐車場が有料ってのがちょっと・・・・。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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伊予国分寺跡

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2006年09月17日

前神寺  (愛媛県西条市 四国64番札所 観光名所)

愛媛県西条市の四国64番札所「前神寺」に行ってきました。

前神寺
前神寺
住所:愛媛県西条市洲之内甲1426
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒・現地看板より>
四国霊場64番札所石鉄山金色院前神寺は、桓武天皇の勅願により建立され
、明治初期までは現在の石鎚神社の位置にありましたが、新政府の神仏分離
政策により廃寺になりました。
その後明治11年現在の地にかろうじて「前上寺」の名前で再興が許され、
元の「前神寺」の呼称が許されたのは明治22年でした。
ここは石鉄山東の遙拝所で、石鎚派修験道の本山として全国に30万人を
越す信徒を抱えています。

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石鎚神社の次に、すぐ近くにある前神寺に行ってきました。
ここ前神寺は霊峰石鎚山に登る際、まずこの前神寺で身を清めてから
登るというお寺だそうです。
桓武天皇の勅願という事で、歴史的由緒あるお寺ですが、明治の廃仏毀釈
の中で、廃寺になったのが残念です。おそらく今の建物は明治期以降の
ものかと思います。

平成18年夏旅
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四国札所巡りの旅
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前神寺

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石鎚神社   (愛媛県西条市 観光名所)

平成18年夏旅3日目(8月12日)、愛媛県に突入。
最初に立ち寄ったのが石鎚神社です。

石鎚神社・口之宮
石鎚神社 口之宮
住所:愛媛県西条市西田甲797
駐車場あり(無料)
境内自由

<石鎚神社について・現地解説>
石鎚神社は関西第一の高峰石鎚山(1982メートル)を神体山として仰ぐ
奥宮頂上社、中宮成就社と土小屋遙拝殿・そしてここ口之宮本社の4社の
総称です。御祭神は、石鎚毘古命をお祀り申し上げ、伊弉諾尊、伊弉冉尊
の第2番目の御子にあたり、所願成就の神様として知られていますが、
ことに家内安全・厄除け開運・病気平癒の神として篤い信仰を受けています。
石鎚山は日本七霊山・日本百名山の一つに数えられ、今から1300年の
昔、役小角によって開山され、弘法大師も修行したと伝えられる修験道の
霊山です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
愛媛県に入ったあたりから天気がいまいち。
石鎚山か面河渓にでも行こうかと思ったんですけど、石鎚山の山頂の方は
雲がかかっていたため断念。
どうしようか悩みながら走っていると石鎚神社の前を通りかかりました。
石鎚山は山が信仰の対象という事で、神社も山の上にあるのかと思って
いたのですが、麓にも石鎚神社がありました。
石鎚神社は複数の宮があり、それらの総称だという事を知りました。
ここ西条市の麓にあるのは口之宮という宮です。

早速参拝してきました。
境内には石鎚の霊峰から湧き出る霊泉やがあり、霊泉も一口。
小高い場所にあるため、瀬戸内海方面を眺めると景色も良好です。
他の3つの宮は後日のお楽しみにしようと思います。

平成18年夏旅
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石鎚神社・口之宮

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