2011年05月05日

日輪寺     (熊本県山鹿市)

熊本県山鹿市にある日輪寺に行ってきました。

<日輪寺>
日輪寺.jpg
住所:熊本県山鹿市杉1607
駐車場あり(無料)
拝観:200円

日輪寺は平安時代創建の古刹で、加藤清正や熊本細川家歴代藩主
にあつく庇護され隆盛を誇りました。

日輪寺本堂.jpg

境内には西国33ヶ所石体観音、赤穂浪士遺髪塚、おびんずる様、
などなど見所があります。

<西国33ヶ所石体観音>
日輪寺石体観音三十三基.jpg

<赤穂浪士遺髪塚>
日輪寺 赤穂浪士遺髪塚.jpg

また4月中旬頃から約35000株のつつじが咲き誇ります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日輪寺に行ってきました。観光ガイドに赤穂浪士ゆかりの寺とあった
ので、どんなゆかりなのかな〜と思っての訪問です。

なんでも吉良邸討ち入り後、浪士は江戸白金の細川藩邸に預けられ、
藩邸では藩主細川綱利公自ら義士を玄関に出迎えて「武士の鑑だ」と
賞賛されたそうです。
接待役の堀内伝右衛門も義士が切腹するまでの50日間日夜その接待
に全力を傾けました。
義士らは遺言により浅野家墓所泉岳寺に葬られましたが、伝右衛門は
せめて遺髪なりともと願い出て許されもらい受け、それを自分の知行地
たる杉村に持ち帰り菩提寺(日輪寺)に遺髪塚を建立したという事です。

そんなかたちで、この日輪寺は赤穂浪士ゆかりの寺という事になっていま
す。境内には赤穂浪士の絵や大石内蔵助の石像などがあります。

日輪寺 赤穂浪士1.jpg

日輪寺 赤穂浪士 大石内蔵助像.jpg

あとひとつ、この寺で気になったのが「おびんずる様」。
やたらとでかいその姿に圧倒されました。

日輪寺 おびんづる様.jpg

全高なんと30メートルです。でかい!
しかも傾いてるところが異様です(^^;

日輪寺 おびんづる様3.jpg
まっすぐ立ってる訳じゃないんですよ、後ろにもたれているような
感じです。

中に入ることが出来、中には小さいサイズのおびんずる様が寝ておられました。

日輪寺 おびんづる様2.jpg
おびんずる様と言えば、撫でるのが基本。
撫でまくって帰ってきました。


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2011年04月26日

小楠公園    (熊本県熊本市)

熊本市にある小楠公園に行ってきました。

<小楠公園>
横井小楠像.jpg
住所:熊本県熊本市沼山津4-11
駐車場あり(無料)

横井小楠は幕末の政治家、思想家、福井藩の招聘により、藩政改革にあたり
ました。幕政改革にも参画、勝海舟や坂本龍馬、吉田松陰にも影響を
与えました。
明治2年天主教を広めようとしていると誤解され暗殺されました。
ここ小楠公園は横井小楠を顕彰するとともに、遺髪が埋葬された横井小楠の
お墓があります。

<横井小楠の墓>
横井小楠の墓.jpg

<横井小楠顕彰碑>
横井小楠顕彰碑.jpg

近くには横井小楠の生家の四時軒があり、この付近は横井小楠ゆかりの
地という感じでした。
横井小楠は幕末の奇才、暗殺されずに明治政府で活躍していればと思う
ところです。

銅像めぐり
http://rover.seesaa.net/article/142026310.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

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2011年04月23日

松合白壁土蔵の町並み   (熊本県宇城市)

熊本県宇城市にある松合白壁土蔵の町並みを散策しました。

<松合白壁土蔵の町並み>
松合白壁土蔵の町.jpg
住所:熊本県宇城市不知火町松合
駐車場あり(無料)

松合は港と醸造で栄えた町です。
深井入り江に臨んだ松合は、古くから宇土南浦の港町として知られ
ていました。気候に恵まれ醸造も盛んに行われ、江戸時代には万屋、
財布屋、阿波屋、新酒屋といった醸造屋が酒を生産していました。
松合は昔から火事が多いところでも知られています。
三方山に囲まれ、人家が密集していることから、火事の度大きな
被害をうけました。その為、代々の惣庄屋は被災住民の救済と
防火対策に心を砕いています。
海岸に居屋敷新地を造って住民を移し、跡地は火除道とし、辻には
井戸を掘って火事に備え、町筋には土蔵・白壁の家を配して防火を
はかるなど当時としては斬新な防災都市造りを行っています。
この町割りと平行して、港を整備しました。この工事が完成する
のは安政2年(1855年)で、以後、松合は肥後随一の漁港として
繁栄します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
松合の土蔵の町を散策してきました。

熊本には古い町並みはあるのかな〜と思って地図を見ている
と、松合土蔵の町並みという文字を発見。行ってみました。
港町として栄えた町で、防火の観点から土蔵の町が並んでいます。
僕の地元川越も大火を期に蔵の町並みが並んだわけで、同じ様な
歴史の町かなと思いました。

平日だからでしょうか、観光客の姿もなく、ひっそりとしていて、
かえって昔ながらの町並みを楽しむのには良い感じでした。

<松合白壁土蔵の町並み>
松合白壁土蔵の町1.jpg

松合白壁土蔵の町2.jpg

松合白壁土蔵の町3.jpg

松合白壁土蔵の町4.jpg

松合白壁土蔵の町5.jpg

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html


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正勝寺     (熊本県南関町)

熊本県南関町にある正勝寺に行ってきました。

<正勝寺>
正勝寺山門.jpg
住所:熊本県玉名郡南関町大字関町1303
駐車場あり
境内自由

熊本県南関町にある正勝寺(しょうしょうじ)です。
南関御茶屋跡を観光したついでに足をのばしました。
お寺の創建は古く、1506年道栄によって建立されたお寺です。
正勝寺本堂.jpg

ここは西南戦争の史跡で、1877年、征討総督有栖川宮熾仁親王が
大本営を置き、高瀬・山鹿方面への出兵の指揮をとったところです。
お寺の前には有栖川宮熾仁親王に関する碑文が造られています。

正勝寺 有栖川宮.jpg

有栖川宮熾仁親王は和宮の婚約者だった人物として有名ですね。
公家ですから、戦闘の指揮などとれるとも思えず、まあ安全な所で
形ばかりの大将が鎮座という感じでしょうか(^^;

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

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2011年04月22日

南関御茶屋跡     (熊本県南関町)

熊本県南関町にある南関御茶屋跡に行ってきました。

<南関御茶屋跡>
南関茶屋跡1.jpg
住所:熊本県南関町関町1141−2
駐車場あり8無料)
料金:200円

南関茶屋は1850年に起工して、1852年頃に完成したもので、藩主
が参勤交代する時や、領内巡視の際に休憩、宿泊していたものです。
古文書によると、それまで御客屋が古く狭い上に間取りが悪く、藩主休泊
の時に混雑するという理由でこの地に立て替えが行われました。
建物は南北に長い造りで、北から御居間、御次の間、三の間と配されており、
屋根には細川家の九曜紋をあしらった鬼瓦や軒瓦が葺かれております。
明治25年に個人の所有となり、民家や料亭として使われました。
昭和3年には北原白秋の歓迎会がこの御茶屋で開催されています。
平成15年に国の史跡に指定されました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
南関町の南関御茶屋跡(なんかんちゃやあと)に行ってきました。
車で走っていたところ、史跡がある事を知り立ち寄りました。
入場料200円払って中に入ると、ボランティアガイドの方が
案内してくれました。
建物は幕末のもので、地元にある同じ時期の建物である川越城
本丸御殿にも通じるものがありました。
質素な様ですが、大名家の建物だけあって、凝った造りである
事は間違いありません。

南関茶屋跡2.jpg

ガイドの方の話では、薩摩から江戸に嫁入りする篤姫もここで
休憩されたという事です。
(大河ドラマでは船で嫁入りしていましたが、陸路が通説だそうです)

南関茶屋跡 篤姫の間.jpg

その篤姫の間で、お茶とお菓子で休憩。お茶は本格的なものを
入れていただきました。200円でこのサービスは良いですね。
優雅な気分にひたって帰ってきました(^-^)

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html


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2011年04月21日

水前寺成趣園    (熊本県熊本市)

熊本県熊本市にある水前寺成趣園に行ってきました。

<水前寺成趣園>
水前寺成趣園.jpg
住所:熊本県熊本市水前寺公園8-1
駐車場なし
開園:7:30〜17:30(閉園18:00)
料金:400円

細川忠利は、肥後入国に従ってきた豊前羅漢寺の僧玄宅のために、
1632年、今の成趣園に水前寺を建立しました。
その後、綱利の時、寺を北隣に写し、玄宅寺と呼び、その跡地に
庭園を築き、お茶屋を設けました。これが今の水前寺成趣園です。
年中絶えることのない清水の庭園は東海道53次をかたどったもの
と言われ、桃山式回遊庭園の代表的なものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
泊まったホテルが水前寺成趣園の目の前だったので、朝の散歩で
水前寺成趣園に行ってきました。なんと言っても朝7時半から
開いてるのがうれしいですね。
開園と同時に行ったため、客は僕一人。広い庭園を独り占めという
感じでした(^-^)

庭園は東海道53次をかたどったものだそうです。

水前寺成趣園2.jpg

水前寺成趣園3.jpg

水前寺成趣園4.jpg
この山みたいなのは??と思ったら富士山でした。

水前寺成趣園5.jpg
他の庭園にはあまり無いような起伏に富んだ庭園です。

庭園の端には、水前寺を建立した細川忠利公、細川家の祖細川藤孝公
の銅像がありました。

細川忠利・細川藤孝像.jpg

細川藤孝公といえば、古今伝授。
細川藤孝公が、八条宮智仁親王に古今伝授をした古今伝授の間が移築されて
きています。
古今伝授の間.jpg
早朝のため、庭園は開園しているものの、古今伝授の間は開いていなくて
見ることが出来ませんでした。外から写真だけ撮影しました。

庭園内は桜も咲いていました。
桜の写真は続きをご覧ください。

続きを読む
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2011年04月19日

清浦奎吾生誕の地   (熊本県山鹿市)

熊本県山鹿市にある清浦奎吾生誕の地に行ってきました。

<清浦奎吾生誕の地>
清浦奎吾生誕の智.jpg
住所:熊本県山鹿市鹿本町来民1000-2
駐車場あり(無料)
資料館入館:210円(月曜休館)

清浦奎吾は嘉永三年(1850年)月照寺住職大久保了恩の5男と
して生まれる。漢学をはじめ広く学問を修めた清浦伯はわが国の法律
制定に大いに貢献し後に司法、農商務、内務大臣、枢密院議長を経て
大正十三年内閣総理大臣となる。
記念館はその偉業を偲ぶとともに顕彰し、後生に伝えるためのもので
ある。

清浦記念館.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第23代内閣総理大臣清浦奎吾の生誕の地に行ってきました。
清浦奎吾は、5ヶ月の短命内閣なので、歴史上でもいまいち影が
薄いような気がします。清浦奎吾の人を見る上では、総理として
の実績より、それ以前の閣僚を歴任した実績の方が大きいのでは
ないかと思います。

清浦奎吾像.jpg

寺の住職の子という出自で変わってますが、勉学に励み出生した
という事で、すごいなと思います。

月照寺 清浦奎吾生家.jpg
山県有朋の側近になった事で、出生したのでしょう。

首相退任後は重臣として、昭和天皇を補佐し、最後は東条内閣後の
対応をするところまで政治に関与したそうです。
1942年に92歳で亡くなっています。お墓も生家のお寺の墓地に
ありました。

<清浦奎吾の墓>
kiyourakeigo.jpg

今回は月曜に行ったため、記念館が休館で見ることが出来ませんでした(>_<)

銅像めぐり
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著名人の墓
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鞠智城       (熊本県山鹿市)

熊本県山鹿市にある鞠智城に行ってきました。

<鞠智城>
鞠智城.jpg
住所:熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1
駐車場あり(無料)

鞠智城(きくちじょう)は7世紀後半に大和朝廷が築いた
山城です。当時、東アジアの政治的情勢は、非常に緊張して
いました。
日本は友好国であった百済を復興するため援軍を送りました
が、663年の白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗北しました。
このため、事態は急変し、直接日本が戦いの舞台となる危険が
生じました。
そこで九州には太宰府を守るために大野城(福岡県)、基肄城(佐賀県)、
金田城(長崎県)が造られました。鞠智城はこれたの白に食料や
武器、兵士などを補給する支援基地でした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
鞠智城に行ってきました。
きくちじょうと読みますが菊池市ではなく山鹿市にあります。
実際は広大な敷地だったようで、現在の菊池市にも範囲は広がる
様です。
この城は、南北朝の武将菊池氏の居城である菊池城とは別物です。

大和朝廷時代の城跡なので、今は何も残っていませんでしたが、
平成3年の発掘調査後、建物が何軒か復元されていました。
あとは礎石などです。

鞠智城2.jpg

鞠智城3.jpg

かなりの広大な敷地。すべて歩こうと思えばかなり時間がかかり
そうだったので、一部のみ見てきました。

「鞠智城温故創生之碑」という鞠智城のモニュメントです。
鞠智城4.jpg

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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菊池神社    (熊本県菊池市)

熊本県菊池市にある菊池神社に行ってきました。

<菊池神社>
菊池神社.jpg
住所:熊本県菊池市隈府1257
駐車場あり(無料)
境内自由

明治3年4月御鎮座、吉野朝に忠誠を尽くした菊池武時・武重・武光
父子三公を主神に菊池一族の殉国戦没の将士を祀ってあり、歴史館には
歴史を物語る古文書、家憲、千本槍、画像、能衣装、能面など数多く
展示されています。
例年10月13日から15日まで秋期大祭があり、その初日13日には、
御松囃子御能が征西将軍お手植えと伝える将軍木前において奉納され
ます。

菊池神社2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
熊本県菊池市にある菊池神社に行ってきました。
ここは南北朝で活躍した菊池一族を祭神とする神社です。
威厳ある雰囲気の神社で、まずは参拝しました。
境内には菊池武時の銅像があります。

菊池神社 菊池武時.jpg

小さな銅像ですが、騎馬武者姿の菊池武時です。

菊池神社は桜で有名なところ。桜も期待したのですが、まだ少し早かった
様です。平成23年3月28日現在桜はまだ咲き始めという感じでした。

<菊池神社の桜・平成23年3月28日撮影>
菊池神社 桜1.jpg

菊池神社 桜2.jpg

菊池神社 桜3.jpg

菊池神社 桜4.jpg

銅像めぐり
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<桜のある風景>
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小西行長供養碑    (熊本県山鹿市)

熊本県山鹿市にある小西行長供養碑を見てきました。

<小西行長供養碑>
小西行長の供養塔.jpg
住所:熊本県山鹿市鹿本町中富
駐車場なし

小西行長は堺の豪商の子として生まれ、年若くして豊臣秀吉に
仕え、数々の戦功により宇土城24万石の城主となった。
関ヶ原の戦いは敗れて京都六条河原で刑死。
宇土城開城とともに家臣は行長の弟隼人の遺児忠右衛門を
伴い、密かにこの地に隠れ住み姓も小材と改めた。
昭和36年の調査により、碑の下端にクルスの十字が陰刻され、
貴重な隠れキリシタンの遺跡であることが分かり町の文化財と
なった。

碑の全面には「慶長五年 西岳院殿行長即得大居士 十月六日」
と記され、行長の死後直ちに建てられた供養碑である。

小西行長の供養塔2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
たまたま山鹿市内の観光案内板で見つけたのがこの碑です。
小西行長は加藤清正とともに肥後に領地をもらっているので、どこか
にゆかりのものはあるんだろうなとは思っていましたが、偶然
こうやって発見するとうれしいものです。

確かに碑の下には十字のようなものが見えます。キリシタン大名で
あった小西行長の碑なんだなと分かる石碑です。

場所はすごく分かりづらいので、地図をさんしょうください。


著名人の墓
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2011年04月15日

菊池武光像/日本一の騎馬像   (熊本県菊池市)

熊本県菊池市にある菊池武光像を見てきました。

<菊池武光像>
菊池武光像.jpg
住所:熊本県菊池市隈府1273-1
駐車場あり(無料)

菊池氏は藤原氏の出。1070年15代の末裔則隆の時にこの
地を管領し菊池の姓を名乗る。
菊池武光は南北朝の動乱に、南朝の正統を信じ、1359年に後醍醐天皇
の王子懐良親王を奉じ、宮方4万の菊池勢をもって6万の武家方軍勢を
筑後川大原野に撃破、以後菊池の地は十数年余九州の政治文化の中枢となる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成4年に造られた銅像だそうです。
現地に日本一の騎馬像という看板がありました。確かにでかい!

菊池武光像2.jpg

写真だといまいちよく分からないですけどね、いろいろな武将の像などを
見てきましたが、ここまででかいのは無いかな。
山形の最上義光像も大きいですが、こちらの方がさらにでかそうです。

南北朝の名将の銅像、かなりのインパクトです!

銅像めぐり
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2011年04月13日

拝聖院のヒガンザクラ   (熊本県熊本市)

熊本市にある拝聖院のシダレザクラを見てきました。

<拝聖院のシダレザクラ>
拝聖院のヒガンザクラ1.jpg
住所:熊本県熊本市室園町12-53
駐車場あり

熊本藩5代藩主、細川綱利公お手植えの彼岸桜で、現在の樹齢は
約350年の老木。熊本市指定の保存樹です。
訪問したのは平成23年3月29日9時くらい。日がまだ低かった
せいもあり、暗い写真になってしまいました・・・。
咲き具合は6〜7分くらいでしょうか。小さな花びらですが綺麗
に咲いていました。

拝聖院のヒガンザクラ2.jpg

拝聖院のヒガンザクラ3.jpg

拝聖院のヒガンザクラ5.jpg

桜以外で気になったのが由井正雪の腰掛け岩なる岩。
寺の裏山にありました。

由井正雪腰掛け岩.jpg

由井正雪が島原の乱の首謀者の一人森宗意軒ち天草で会ったと
あり、二十代の頃この知を訪れたらしいとの事。
明治時代の文献にはこの腰掛け岩を描いたものがあり、石工が
これを割ろうとしたところ割れず、石工が怪我をした。これは
由井正雪のたたりであろうと村人が噂したと記されているそうです。

意外なところに由井正雪の伝説があることに驚きました!

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

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2011年04月02日

轟御殿跡の桜    (熊本県宇土市)

熊本県宇土市の轟御殿跡で桜を見てきました。

<轟御殿跡の桜>
轟御殿跡の桜1.jpg
住所:熊本県宇土市宮庄町
駐車場あり(無料)

宇土細川家第11代藩主細川立則公が1862年にこの地を隠居所
としたため、この一角を轟御殿と呼ばれます。
現地には原泉社、細川家累代の墓等があります。

<細川家累代の墓>
歴代細川家墓地.jpg

平成23年3月29日、轟御殿跡を訪問しました。
桜は5〜6分咲きくらいでしょうか。それでも良い感じでした。
轟御殿跡の桜2.jpg

轟御殿跡の桜3.jpg

桜の中に1本、樹齢200年超と言われる宇土市指定天然記念物のシダレサクラが
あります。こちらは満開でした!

轟御殿跡のシダレサクラ1.jpg

轟御殿跡のシダレサクラ2.jpg

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

著名人の墓
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2011年03月29日

徳王の桜    (熊本県熊本市)

熊本県熊本市にある徳王の桜を見てきました。

<徳王の桜>
徳王の桜.jpg
住所:熊本県熊本市徳王町
駐車場あり

徳王の桜は熊本市指定の天然記念物の桜です。
この桜は熊本テレビの北側に位置し、幹周り3.2m、
樹高18.5m、根本周囲3.6m、枝張10.7〜12.3m、
とエドヒガンとしては熊本県内で最大級の桜です。
樹齢も500年以上と言われています。
例年見頃は3月下旬。平成23年3月29日現在満開でした(^-^)
やや分かりづらい場所にあるので、地図を参考にしてください。
駐車場は、数台分あります。

徳王の桜2.jpg

クリックすると拡大します。
徳王の桜 大.jpg

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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2009年07月04日

五老ヶ滝     (熊本県山都町)

熊本県山都町にある五老ヶ滝に行ってきました。

<五老ヶ滝>
五老ヶ滝.jpg
住所:熊本県上益城郡山都町長原
駐車場あり(無料)

熊本の有名な観光名所通潤橋。そこから歩いてちょっと行った所
にこの五老ヶ滝があります。
落差50メートルの直瀑です。
前日雨が降っていた影響もあり、もの凄い水量。
ゴーーーーーっていう激しい音。
正直ここまですごい状態の滝を見たのは初めてです。
普段はここまで激しい水では無いんでしょうね。

日本の滝百選には選ばれてませんが、選ばれててもおかしくない
素晴らしい滝だと思います。

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html


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