2007年09月19日

野間岬ウィンドパーク  (鹿児島県南さつま市 観光名所)

鹿児島県南さつま市に野間岬ウィンドパークに行ってきました。

<野間岬ウィンドパーク>
野間岬
住所:鹿児島県南さつま市笠沙町片浦
駐車場あり(無料)

平成19年8月10日、東シナ海に沈む夕陽が見たいと思い、さまよった末にたどり着いたのがここ、野間岬ウィンドパークです。

九州電力の風力発電用風車が並ぶ展望公園です。
国道をそれ、すれ違うのも厳しい様な細い道を進んで行きます。
途中、戻れなくなるんじゃないかという不安にかられつつも車を
すすめました。

そんな細い道を進む事数キロ。風車が見え、ウィンドパークの展望台に
到着です。
時刻も18時半を過ぎ、いよいよ夕暮れ時。
展望台みたいなのがあって、そこから夕陽を眺めました。

海に沈んでいくというより、目の前の風車の柱の中に沈んでいくよう
な感じです。それがまた良い感じ。
日が沈むまで、20分くらい佇んでいました。

もう少しアクセスの道路が良ければ良いなと思いました。
まあ、あまり観光客が来る所でもないのかなという感じでしたが。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

野間岬ウィンドパーク

続きを読む
posted by けんけんけん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泊浦の風景  (鹿児島県南さつま市)

鹿児島県南さつま市の泊浦の風景です。

<泊浦>
泊浦
住所:鹿児島県南さつま市坊津町泊
駐車場あり

<現地看板より>
泊浦は、湾形が広く遠浅で、沖合には松島・蒲鉾瀬・小島・双子瀬
などと呼ばれる島々が点在する。
ことに水平線はるかに沈む落日の景色は言語に尽くせないものがあり、
しばし見とれるほどの美しさを見ることが出来ます。
展望台に立つと広々とひらける東シナ海と、リアス式海岸が展望出来
ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
火ノ神公園を出て、国道226号を北上。
少し走ると坂道を上り、展望の良い半島にさしかかりました。

車を停める場所ももうけられていたので立ち寄ったのがここです。
現地には上記解説の看板もあり、展望スポットという感じでした。

うえの看板にもあるように、夕陽が綺麗なんでしょうね。そんな
感じは非常にしました。

あいにく僕はここで夕陽を見なかったんですが、東シナ海の優雅な
景色を堪能してきました。
あとで、ここで夕陽を見れば良かったと後悔しました(^^;

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

丸木崎展望所

続きを読む
posted by けんけんけん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

火ノ神公園   (鹿児島県枕崎市 観光名所)

鹿児島県枕崎市にある火ノ神公園に行ってきました。

<火ノ神公園>
火ノ神公園

住所:鹿児島県枕崎市火之神岬町

鹿児島県枕崎市の火ノ神公園に行ってきました。
ここはとある時から行きたいと思っていた場所でした。

とある時っていうのは、ある映画を見たときからです。
その映画とは2006年放映の映画『男たちの大和』です。

戦艦大和に関する映画『男たちの大和』。久々に映画を見て感動
しました。そんな『男たちの大和』は枕崎市のいろいろな場所で
ロケが行われています。

ここ火ノ神公園は、元特別少兵神尾克己役の仲代達也さんと、二等兵
曹内田守の養女内田真貴子役の鈴木京香さんが、初めて出会うシーン
撮影が行われた場所です。

男たちの大和 ロケ地

続きを読む
posted by けんけんけん at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

万世特攻平和祈念館  (鹿児島県南さつま市)

鹿児島県南さつま市(旧加世田市)にある万世特攻平和祈念館に
行ってきました。

<万世特攻平和記念館>
万世特攻平和祈念館
住所:鹿児島県南さつま市加世田高橋1955番地3
TEL.0993-52-3979
駐車場あり

日本三大砂丘のひとつに数えられる吹上浜の南端に位置し、太平洋
戦争の戦局が急を告げつつあった昭和18年の夏から19年の末に
かけて本土防衛、沖縄決戦の軍航基地として建設された「萬世陸軍
飛行場」の跡地にある特攻に関する平和記念館です。

以前鹿児島に行ったときに、知覧の特攻記念館に行ったんですが、
今回は万世の記念館に行ってみました。
行ったのが平成19年8月10日。夏休み終戦記念日や原爆投下の
日などがからむため、1年で一番平和について考える時期でもあり
ます。

展示は引き揚げられた実際の特攻機や、特攻で散華した少年達の遺影
や遺品、遺書などです。知覧の祈念館と共通します。

<特攻機>
特攻機

こちらは知覧でも展示される有名な写真
犬を抱く少年兵
出撃直前に撮影された犬を抱く少年兵(荒木幸雄さん)。
この写真はいつ見ても心を打ちますね。

知覧の祈念館、万世の祈念館、是非一度は見学して過去の現実を
見ることが重要じゃないかなと思います。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

posted by けんけんけん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

出水武家屋敷   (鹿児島県出水市 古い町並み)

鹿児島県出水市の出水武家屋敷群に行ってきました。

<出水武家屋敷群>
出水武家屋敷群 鹿児島
住所:鹿児島県出水市麓町
駐車場あり(無料)

<解説>
江戸時代、薩摩藩は鶴丸城を本城とし、領内各地に113の外城と
呼ばれる行政区画をもうけ統治にあたっていました。
外城における統治の中心を麓(ふもと)と呼び、出水麓は藩内で最も
古く大規模で、他の外城も出水にならったと言われています。
出水麓は「高屋敷」と平良川左岸の「向江」の両武家地、そして
間に挟まれた町人地からなっていました。
高屋敷は1600年頃から約30年ほどの歳月をかけて城山から米
ノ津川に続く起伏の多い丘を整地し、道路を掘り、川石で石垣
築いて作られたと伝えられています。
現在でも建設当時から改変されることの少なかった街路、その両側
に築かれた石垣や生け垣、庭の木が武家門や垣間見える武家屋敷
と相まって、落ち着いた街路景観を醸し出しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

平成19年8月10日、曽木の滝を出て出水武家屋敷へ向かいました。
出水市は鶴が有名なところですが、それは冬の話。
鶴がいない夏は武家屋敷を見ましょう。

出水の武家屋敷は重要伝統的建造物群保存地区に指定された町並み
です。また個人的には高校の友達が出水の出身だったので、出水って
いう町を見てみたいなと言う気持ちもあって行ってみました。

武家屋敷の外れの方に観光駐車場がありました。無料なのがありがた
いところです。

そこからすぐに公開武家屋敷が2軒ありました。
税所家と武宮家です。
どちらも無料公開という事で、僕も敷地内に入って外から見てまわり
ました。

その後町並みを散策。
出水の武家屋敷群はその石垣の風景を堪能する感じの場所です。
基本的に武家屋敷は石垣から垣間見えるという感じ。

観光客もあまりいなくて、僕は古い町並みを独り占めした様な気分
で散策出来ました。

お土産屋とかあるような感じの場所ではありません。
ゆっくり町並みを堪能しましょう。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

続きを読む
posted by けんけんけん at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

曽木の滝    (鹿児島県大口市 観光名所)

鹿児島県大口市の曽木の滝を見に行ってきました。

<曽木の滝>
曽木の滝
住所:鹿児島県大口市曽木
駐車場あり(無料)

平成19年8月10日、最初に行った観光地がここ曽木の滝です。
以前から一度行ってみたいと思っていた滝です。
曽木の滝は「東洋のナイアガラ」と称される滝です。

まあ本家本元が凄い滝ですから、それに比べたら見てがっかりする
事間違いなしなので、あまり期待しないで行くことにしました。

曽木の滝は高さ12メートル、幅210メートル。川内川の水が
流れ落ちる滝です。
現地は公園として整備され、駐車場から歩いてすぐという場所で、
見学するにも容易な環境でした。

で、感想はというと、期待していなかった分、「意外にすごいじゃん」
っていう感じでした。
雨が降ったせいもあるんでしょうけど、水量も多く豪快な滝でした。
ナイヤガラと比べるから良くないんであって、この滝だけで見れば
充分すごい滝だと思います。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html

曽木の滝

続きを読む
posted by けんけんけん at 22:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

佐多岬   (鹿児島県南大隅町 観光名所)

鹿児島県南大隅町、本土最南端の地佐多岬に行ってきました。

<佐多岬>
佐多岬
住所:鹿児島県南大隅町佐多馬籠
駐車場あり

以前から行きたいと思っていた佐多岬に遂に到達しました。
佐多岬は大隅半島の先端、日本本土最南端の地になります。

何年か前までは佐多岬ロードパークウェイという有料道路を走らない
と佐多岬には行けなかったのですが、最近無料開放されました。
佐多岬ロードパークウェイの終点からは有料の遊歩道を歩いて
佐多岬へ向かいます。

入園時間:8時〜17時
入園料:300円

トンネルをくぐり、歩くこと5分ほどですかね、佐多岬灯台を眺める
場所に出ます。現地には展望塔(有料)があります。
今回は展望塔には入りませんでした。外からでも充分綺麗です。

想像していたとおりの荒々しい風景。
対岸には薩摩半島の開聞岳も見えます。
ソテツが自生しており、南国ムードも満点です!

以前薩摩半島の長崎鼻には行っていたので、今回の佐多岬で本当に
本土の端まで来たなと言う達成感がありました。

現地は17時までしか居られないのが残念。
夕陽とか綺麗そうなんですけどね。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

佐多岬

続きを読む
posted by けんけんけん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする