2024年01月08日

城岱牧場展望台   (北海道七飯町)

令和5年10月31日、七飯町にある城岱牧場展望台に行ってきました。

<城岱牧場展望台>
城岱牧場展望台.jpg
住所:北海道亀田郡七飯町上藤城
駐車場あり(無料)

城岱牧場は七飯駅の北東約10キロに位置する牧場で、大正9年に村有牧野・野草
放牧地として始まったものです。
北に駒ヶ岳、南に函館山、眼下には大野平野を一望出来る風光明媚な牧場です。

函館を北から見下ろす展望台。函館山から見る函館の景色とはまたひと味違って
良いですね。夜景も綺麗そうです。
あまり期待しないで行ったんですが、期待以上の素晴らしい景色でした。

城岱牧場展望台3.jpg

城岱牧場展望台4.jpg

城岱牧場展望台5.jpg

城岱牧場展望台6.jpg

城岱牧場展望台7.jpg

城岱牧場展望台8.jpg

冬期は通行止めになる様なのでご注意ください。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
http://rover.seesaa.net/article/501354753.html



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毛無山展望所   (北海道小樽市)

令和5年10月31日、小樽市にある毛無山展望所に行ってきました。

<毛無山展望所>
毛無山展望所.jpg
住所:北海道小樽市天神4丁目1
駐車場あり(無料)

<クリックすると拡大します>
毛無山展望所2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国道393号線にある展望所です。
小樽市街から赤井川村に向かって急な坂を上っていきます。
坂を上ってヘアピンカーブの途中にある毛無山展望所です。

駐車場も綺麗に整備された展望スポットです。
ここからは小樽市街〜札幌方面まで見渡すことが出来ます。

<毛無峠展望所>
毛無山展望所3.jpg
小樽方面の景色です。

毛無山展望所4.jpg
小樽市の銭函〜札幌の手稲方面の景色。

毛無山展望所5.jpg

毛無山展望所7.jpg
山方面の景色。

毛無山展望所6.jpg

毛無山展望所8.jpg
駐車場も大きいです。ただ、この地点がちょうどカーブになってるので、右折で入る
場合注意が必要です。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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金比羅火口災害遺構散策路    (北海道洞爺湖町)

令和5年10月30日、洞爺湖町にある金比羅火口災害遺構散策路を歩いて
きました。

<金比羅火口災害遺構散策路>
金比羅火口散策路.jpg
住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142−5
駐車場あり(無料)

<災害遺構について>
金比羅火口散策路3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
金比羅火口災害遺構散策路を散策してきました。
数日前に時間が無く見送っていた場所ですが、今度は時間があるので歩く事にしま
した。

金比羅火口災害遺構散策路は2000年(平成12年)の噴火で受けた災害遺構を
巡る散策路です。
温泉施設、団地、流れてきた橋の遺構などを見る事が出来ます。

結構広い散策路で、全部歩こうとしたら多分90分位かかるんじゃないでしょうか。
平日の昼間、散策路を歩く人もまばらという中、歩いてきました。
この人がまばらというのが危険なところ。
過去にこの散策路では熊が出没し、一時閉鎖された事があります。
人が少ないと危険です。なので、散策には熊鈴を持っていきます。また、山道を歩く
場所もあるので、トレッキングシューズで向かいます。

金比羅火口散策路2.jpg

<やすらぎの家>
金比羅火口散策路4.jpg

金比羅火口散策路5.jpg
やすらぎの家遺構です。
洞爺湖を見渡せる温泉施設でした。噴火の前年に億単位の修繕をしたばかり
だったそうですが、残念ながら噴火で飲み込まれてしまいました。

続きを読む
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2024年01月05日

絵鞆岬     (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、室蘭市の絵鞆岬に行ってきました。

<絵鞆岬>
絵鞆岬.jpg
住所:北海道室蘭市絵鞆町2丁目11
駐車場あり(無料)

<絵鞆岬について>
絵鞆岬4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
室蘭市にある絵鞆岬(えともみさき)に行ってきました。
室蘭八景の一つに数えられる景勝地。
アイヌ語のエンルム(突き出している頭)というのが語源です。
絵鞆は江戸幕府とアイヌとの交易の場所として開かれ、江戸時代初期の蝦夷古地図
にはエントモという地名で記されています。

絵鞆半島の西端に位置して、標高は高くないので見下ろす感は無いのですが、噴火
湾や白鳥大橋などを眺める事が出来ました。

絵鞆岬2.jpg

絵鞆岬3.jpg

絵鞆岬5.jpg

絵鞆岬6.jpg

絵鞆岬7.jpg

絵鞆岬8.jpg

絵鞆岬9.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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岬・灯台巡り
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銀屏風     (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、室蘭市にある銀屛風を見てきました。

<銀屛風>
銀屛風.jpg
住所:北海道室蘭市増市町
駐車場無し

室蘭八景「銀屏風」を見に行ってきました。
現地、駐車場がありません。
前の道も狭いです。車を道路上に停車し、急ぎ景色を堪能しました。
前後から車が来たらすぐに移動しなくてはいけないので、全然ゆっくり
する事が出来ませんでした。

現地は白い岩の絶壁です。日の光で銀色に輝く事から銀屏風と言われている
様です。石灰が入ってるのかな??
景色は良いですが、ゆっくり見れないのが残年です。

銀屛風2.jpg

銀屛風3.jpg
クリックすると拡大します。

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2023年12月29日

ハルカラモイ     (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、室蘭市のハルカラモイに行ってきました。

<ハルカラモイ>
ハルカラモイ.jpg
住所:北海道室蘭市増市町2丁目
駐車場あり

<ハルカラモイについて>
ハルカラモイ3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
マスイチ展望台から西側へ細い道を走ってハルカラモイという景勝地に行ってき
ました。
名前の由来はアイヌ語で「食料を取る入り江」という意味だそうです。
土なのかな〜、むき出しになった絶壁が壮観です。
下の方はよく見えません。

ハルカラモイ2.jpg

ハルカラモイ4.jpg

ハルカラモイ5.jpg

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マスイチ展望台    (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、マスイチ展望台に行ってきました。

<マスイチ展望台>
マスイチ展望台6.jpg
住所:北海道室蘭市増市町
駐車場あり(無料)

<マスイチ浜について>
マスイチ展望台.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
マスイチ展望台に行ってきました。
室蘭市の絵鞆半島の南西部にある展望スポットです。
平成17年に室蘭の海沿いを観光してるんですが、その時にはここには来ていま
せんでした。今回初訪問です。
室蘭の海岸景観はどこも良いんですが、ここはかなりの絶景でした。
目の前に岩のゴツゴツした山が見えます。その奥が昔行った測量山です。

素晴らしい景色を堪能しました(^_^)
マスイチ展望台2.jpg

マスイチ展望台3.jpg

マスイチ展望台4.jpg

マスイチ展望台5.jpg

マスイチ展望台7.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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チャラツナイ展望所   (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、室蘭市にあるチャラツナイ展望所に行ってきました。

<チャラツナイ展望所>
チャラツナイ展望台.jpg
住所:北海道室蘭市母恋南町1丁目
駐車場あり(無料)

<チャラツナイ展望所について>
チャラツナイ展望台4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
チャラツナイ展望所に行ってきました。
地球岬から西に少し行った場所にある展望台です。
眺望はというと、木々が邪魔であまり良くありませんでした。

チャラツナイ展望台2.jpg

チャラツナイ展望台3.jpg

平成17年8月28日にも来ているので、その時の写真です。
チャラツナイ展望台5.jpg

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地球岬    (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、室蘭市の地球岬に行ってきました。

<地球岬>
地球岬.jpg
住所:北海道室蘭市母恋南町4丁目
駐車場あり(無料)

<地球岬について>
地球岬5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
地球岬に行ってきました。
室蘭で一番有名な展望スポット。前回の訪問は平成17年8月28日でしたので、
今回18年ぶりの訪問となりました。

「地球岬」って名前はもともとアイヌ語の「ポロ・チケップ」が変化して出来た名前
で地球という字があてがわれたものです。
有名な観光地だけあって、大型観光バスでの観光客も来ていました。

室蘭市の最南端にある岬。現地には1920年に点灯したチキウ岬灯台があります。
久しぶりに行きましたが、素晴らしい景色に改めて良いなと思いました。

<チキウ岬灯台>
地球岬4.jpg

地球岬9.jpg

地球岬9 20050828.jpg
この3枚目の灯台の写真は平成17年に撮影したものです。

地球岬8.jpg

地球岬7.jpg

地球岬6.jpg

地球岬2.jpg

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岬・灯台巡り
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2023年12月28日

トッカリショ展望台   (北海道室蘭市)

令和5年10月30日、トッカリショ展望台に行ってきました。

<トッカリショ展望台>
トッカリショ5.jpg
住所:北海道室蘭市母恋南町3丁目
駐車場あり(無料)

<トッカリショについて>
トッカリショ.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
室蘭のトッカリショ展望台に行ってきました。
室蘭は地球岬を中心に絶壁の海岸が続いていて、展望台が何か所かあります。
そんな中でもトッカリショ展望台が個人的には一番眺望が凄いなと思う場所です。

室蘭と言えば地球岬という感じで、ここはそんなに有名じゃないですけど、地球岬
よりこっちの方が雄大な景色だと個人的には思ってます。

本当に絶景です。
トッカリショ3.jpg

トッカリショ6.jpg

トッカリショ7.jpg

トッカリショ4.jpg

トッカリショ2.jpg

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空襲を受けたサイロ   (北海道苫小牧市)

令和5年10月30日、苫小牧市にある空襲を受けたサイロを見てきました。

<空襲を受けたサイロ>
空襲にあったサイロ.jpg
住所:北海道苫小牧市錦岡234
駐車場あり(無料)

苫小牧市の国道235号線沿いに空襲を受けたサイロがそのまま残っている
というので見てきました。
235号線から錦大沼公園方面に曲がる道路を曲がり、すぐの場所にありました。
一応車を停める場所もあります。

1945年7月14日に米軍戦闘機の攻撃を受けたそうで、その時、兵士ら6人が亡く
なったとの事です。
10年位前まではドーム部分が残っていたとの事ですが、崩落し、今は煉瓦の
円筒部分だけ残っています。
特に史跡として管理されている訳ではない様です。
このまま朽ちていくのでしょうか・・・。

空襲にあったサイロ2.jpg

空襲にあったサイロ3.jpg

また、隣接する場所に苫小牧市指定文化財のお墓がありました。

<林重右衛門の墓>
林重右衛門の墓.jpg

林重右衛門の墓2.jpg
林重右衛門は、下北から来た漁師の網元だそうです。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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戦争遺跡・軍事遺跡
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著名人の墓
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ウトナイ湖    (北海道苫小牧市)

令和5年10月30日、苫小牧市のウトナイ湖に行ってきました。

<ウトナイ湖>
ウトナイ湖.jpg
住所:北海道苫小牧市植苗156−26
駐車場あり(無料)

<ウトナイ湖について>
ウトナイ湖3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
10月30日の早朝、ウトナイ湖に行ってきました。
ウトナイ湖の近くはよく通るのですが、特に行くこともなく通過してました。
今回は、道の駅ウトナイ湖でトイレ寄ったついでに湖の方にも行ってきました。

ウトナイ湖2.jpg

まだ早朝という事もあり、やや暗かったですが、野鳥が飛ぶ姿が見えました。
ウトナイ湖は日本でも有数の渡り鳥の中継地。
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなど多くの鳥が飛来します。
昭和57年には国指定鳥獣保護区に指定され、平成3年にはラムサール条約の
登録湿地となっています。

<見かけた鳥>
ウトナイ湖9.jpg

ウトナイ湖5.jpg

<ウトナイ湖>
ウトナイ湖6.jpg

ウトナイ湖7.jpg

ウトナイ湖8.jpg

朝から静かな湖と野鳥を眺めるのも良いものですね(^_^)

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月25日

仙台藩トカチ陣屋跡   (北海道広尾町)

令和5年10月29日、仙台藩トカチ陣屋跡に行ってきました。

<仙台藩トカチ陣屋跡>
仙台藩トカチ陣屋跡.jpg
住所:北海道広尾郡広尾町西4条9丁目
駐車場無し

<仙台藩トカチ陣屋について>
仙台藩トカチ陣屋跡3.jpg
仙台藩トカチ陣屋跡4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
仙台藩トカチ陣屋跡に行ってきました。
ここは1859年に仙台藩が設置した陣屋跡です。
幕末、幕府は東北諸藩に蝦夷地の防備を命令します。
仙台藩はここの他に白老などにも陣屋を造り蝦夷地の防備及び支配を行います。
戊辰戦争で仙台藩降伏後1868年、トカチ陣屋も閉鎖されました。

現在は陣屋跡の碑と解説、土塁の一部と思われるものが確認出来ました。

仙台藩トカチ陣屋跡2.jpg

仙台藩トカチ陣屋跡5.jpg

仙台藩トカチ陣屋跡6.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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日本の城を巡る
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旭浜トーチカ     (北海道大樹町)

令和5年10月29日、旭浜トーチカを見に行ってきました。

<旭浜トーチカ>
旭浜トーチカ.jpg
住所:北海道広尾郡大樹町旭浜
駐車場無し

<旭浜トーチカについて>
旭浜トーチカ2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
旭浜トーチカを見てきました。
ここも昭和19年、米軍との本土決戦に備えて造られたトーチカのひとつ。
結局使われる事無く終戦を迎えました。
このトーチカに関しては埋もれてしまっていたものが、平成20年に発見され
現地案内や解説なども設置されていました。

現地に駐車場がありません。
ちょっとだけ路駐して見学しました。
地元の農家の人の車くらいしか通りませんが、トーチカ見学する人も少ないと思われ
るので、変な目で見られました(^^;)

旭浜トーチカ3.jpg

旭浜トーチカ5.jpg

旭浜トーチカ4.jpg

旭浜トーチカ6.jpg

旭浜トーチカ7.jpg
トーチカの天井にある穴は何でしょう。空気孔?
それとも、何かここに銃でも備え付けたのか?

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戦争遺跡・軍事遺跡
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トイトッキ浜トーチカ   (北海道豊頃町)

令和5年10月29日、トイトッキ浜トーチカを見に行ってきました。

<トイトッキ浜トーチカ>
トイトッキ浜トーチか.jpg
住所:北海道中川郡豊頃町大津
駐車場無し(どこでも駐車可)

トイトッキ浜トーチカを見に行ってきました。
このトーチカは昭和19年、米国との本土決戦に備えて造られたトーチカの
ひとつだそうです。
結局この周辺での上陸戦は無く、使われる事なく終戦を迎えました。

トーチカは説明等無く、浜に放置されています。
何故か比較的新しめの稲荷神社が建てられていました。

現地迄の道のりは普通です。近くは舗装されてませんが、スタックする様な
状況ではありませんでした。

トイトッキ浜トーチカ3.jpg

トイトッキ浜トーチカ4.jpg

トイトッキ浜トーチカ5.jpg
銃を撃つための穴ですかね。

トイトッキ浜トーチカ6.jpg

トイトッキ浜トーチカ7.jpg
鹿の骨かな。何かの骨がありました。

トイトッキ浜トーチカ2.jpg

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戦争遺跡・軍事遺跡
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浦幌神社   (北海道浦幌町)

令和5年10月29日、浦幌神社に行ってきました。

<浦幌神社>
浦幌神社.jpg
住所:北海道十勝郡浦幌町東山町18−1
駐車場あり(無料)
境内自由

<浦幌神社について・北海道神社庁HPより引用>
浦幌神社は、北海道の東、十勝の東、釧路支庁との境で、太平洋沿岸の一部包括す
る浦幌町の市街地区、東山中腹に鎮座している。

明治28年生剛村(現浦幌町字生剛)に初めて、土田謙吉・坂東勘五郎等の農場経営
により集落を形勢し、開拓民いづれも神明の御加護を期して、拓地開墾を生業とし
日に進み日と共に歩み、両人の唱導により土着の決意進むにつれ、住民の心のより
所とする鎮守の御社殿創立が急務となり、伊勢神宮より「天照皇大神」の神璽を受け
、明治29年8月15日、坂東農場内に社殿を御造営奉祀したのが始まりである。

爾来氏子増加と共に浦幌村は現在の市街地が中心と成った為、明治の後期東山に遷座
、大正12年に旧社殿を御造営、以後、帯富神社・千歳神社・時和神社を合祀し、
「八幡大神」も祀られ、昭和49年12月現在地に新たに御社殿を御造営し、
平成8年で創祀100年を迎えた。

浦幌神社2.jpg

浦幌神社5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
浦幌神社に行ってきました。
たまたま通りかかっての訪問です。
しかしこの神社、行ってみて気がつきました。ここ知ってる。
ちょっと前に、出川さんの充電旅のゴール地点になってた神社だと。
見覚えがあるなと思ったんです。

北海道で有名なバイクの安全祈願神社として有名な神社でした。
浦幌神社8.jpg

浦幌神社3b.jpg
バイクチームのシールですかね。境内にある掲示板に沢山貼ってありました。

浦幌神社9.jpg
出発地点へ無事帰る祈願シール。自分の出発地にシールを貼っていきます。

私もバイクじゃないですが、旅の安全を祈願しました(^_^)

あとこの神社で気になる物が。
これ(^^;)
浦幌神社4.jpg

これ何なんだろうと。

浦幌神社の中の境内社として、乳神神社ってのがありました。

<乳神神社>
浦幌神社7乳神神社.jpg

<乳神神社について>
浦幌神社7乳神神社2.jpg

<乳石>
浦幌神社6乳石.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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B級観光スポット・珍スポット
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2023年12月23日

本別神社     (北海道本別町)

令和5年10月29日、本別町にある本別神社に行ってきました。

<本別神社>
本別神社.jpg
住所:北海道中川郡本別町朝日町5−1
駐車場あり(無料)
境内自由

<本別神社について・北海道神社庁HPより引用>
明治29年本別地方に開拓の鍬が入り、翌明治30年、本別地方鎮護の神として、
現社殿東北山腹に宮柱を建て、天照大御神を奉斎するを以て創祀とした。

次いで明治34年本殿を建て若宇迦賣命を増祀、明治44年神社境内を定め、
大己貴命、少彦名命を増祀した。

明治45年拝殿を造営。大正7年11月27日本別神社創立が許可された。

昭和3年、御大典記念事業として明治45年造営の社殿後方山すそに現在の社殿
が本建築にて建てられる。

昭和5年、一躍郷社に列格、昭和6年より15年位までに大鳥居、第2鳥居、石灯籠
、御神輿、神具等が奉納された。

昭和29年社務所を改築(98坪)昭和32年御創祀六十年記念事業として造林地造成
が始まる。

昭和43年事務室増築、昭和49年、本別町美里別東地区にあった中村神社の廃社に伴
い、造化の三神を合祀した。

昭和52年、社殿屋根を銅板に葺替(御創祀八十年記念)、昭和62年、第四階段を
御影石に改築(御創祀九十年記念)、

平成7年100年記念事業として、社務所を社務所及び参集殿(270坪)として改築、
平成9年百年記念大祭を執行。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
中村神社 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神 明治33年創祀 
昭和48年11月9日合祀

本別神社2.jpg

本別神社3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
本別神社に行ってきました。
道の駅ステラ★ほんべつ訪問。すぐ近くに本別神社があった為、道の駅に車を停めた
まま本別神社をあわせて観光した感じです。
神社としては他の北海道の神社と同様明治時代にこの地域への入植・開拓と合わせて
建立された神社です。

ちょうど訪問した時、紅葉が見頃を迎えていました。
北海道って、カエデの木が少ない様な気がするのですが、ここはカエデの紅葉を見る
事が出来ました。

<本別神社の紅葉>
本別神社4.jpg

本別神社5.jpg

本別神社6.jpg

本別神社7.jpg

本別神社8.jpg

本別神社9.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html



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2023年12月22日

本別公園   (北海道本別町)

令和5年10月29日、本別公園に行ってきました。

<本別公園>
本別公園.jpg
住所:北海道中川郡本別町東町
駐車場あり(無料)

本別町にある本別公園に行ってきました。
ここは北海道に数ある義経伝説の地のひとつです。
義経主従は奥州で討ち取られず、北海道を経由し大陸に渡ったというものです。
北海道各地には義経に関する関連地があり、本別にも義経に関する史跡が
多く残っています。
源氏洞、弁慶洞、義経山・静山などなどです。
義経関連で観光アピールする本別町の中心地にある本別公園は、かぶと池を中心
に義経の館という観光施設があります。
早朝に訪問したので、義経の館はまだ開いてませんでした。今回は本別公園を
少しだけ散歩してきました。

<かぶと池>
本別公園2.jpg

本別公園5.jpg

<義経主従の像>
本別公園6.jpg

<義経像>
本別公園8.jpg

<弁慶像>
本別公園7.jpg
義経も弁慶もやや顔立ち等含めて微妙ではあります(^^;)

本別公園4.jpg

本別公園3.jpg

この公園自体が史跡という訳ではありません。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
http://rover.seesaa.net/article/501354753.html

銅像めぐり
http://rover.seesaa.net/article/142026310.html

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html



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旧三井芦別鉄道炭山川橋梁    (北海道芦別市)

令和5年10月28日、旧三井芦別鉄道炭山川橋梁を見に行ってきました。

<旧三井芦別鉄道 炭山川橋梁>
三井芦別鉄道炭山川橋梁6.jpg
住所:北海道芦別市芦別
駐車場あり(無料)

<旧三井芦別鉄道 炭山川橋梁について>
三井芦別鉄道炭山川橋梁3.jpg

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旧三井芦別鉄道 炭山川橋梁を見に行ってきました。
芦別周辺の空知地区は石炭の採掘が盛んだった地域。
この鉄橋は昭和20年、芦別で操業する三井鉱山が石炭運搬専用線の延長のために
建設したもので、平成元年に廃線になりました。

芦別川の支流、炭山川にかかる橋梁で、炭鉱遺構として国指定の登録有形文化財に
なっています。
見学用の展望広場があって、そこに解説などがありました。

三井芦別鉄道炭山川橋梁.jpg

三井芦別鉄道炭山川橋梁4.jpg

三井芦別鉄道炭山川橋梁5.jpg
電車は当時のものをそのまま残しているそうです。

三井芦別鉄道炭山川橋梁2.jpg
この写真は展望広場ではなく、国道452号線から撮影したものです。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月21日

北海道天徳大観音   (北海道芦別市)

令和5年10月28日、芦別市にある北海道天徳大観音に行ってきました。

<北海道天徳大観音>
北海道天徳観音.jpg
住所:北海道芦別市旭町

北海道天徳大観音を見に行ってきました。
北海道天徳大観音は1989年にレジャー施設「北の京・芦別」に造られた
観音様です。中には仏教美術品の展示などがあり、20階建になっていたそう
です。
その後、2008年にレジャー施設の運営会社が倒産。
現在は石川県の宗教法人が購入して所有しているとの事です。

3年前に道の駅スタープラザ芦別に行ったときに、やたらと目立つこの観音様
の事が気になったのですが、その時はスルーしていました。

今回気になって見に行こうという事で来ました。

近くまで行ったのですが、駐車場がどこか、どこから入るのか全然分かりません。
そこでネットで調べたところ、この観音様、今は一般公開されてない事が分かり
ました。石川県の宗教法人「天徳育成会」が所有し管理している事も分かりました。

仕方ないので、空知川にかかる星の降る里大橋付近から観音様を眺めるだけ眺め
てきました。
遠くからではありますが、大きいので十分見応えがありました。

北海道天徳大観音2.jpg

北海道天徳大観音3.jpg

北海道天徳大観音4.jpg

管理者がいなくなり解体された淡路島の世界平和大観音とは違い、ちゃんと管理は
されているというのは救いですね。
いつかまた公開される日がくるんでしょうか。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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ズリ山展望広場   (北海道赤平市)

令和5年10月28日、赤平市にあるズリ山展望広場に行ってきました。

<ズリ山展望広場>
ズリ山展望台.jpg
住所:北海道赤平市美園町
駐車場あり(無料)

赤平市にあるズリ山展望広場に行ってきました。
「ズリ」とは石炭の採掘に伴って排出された岩石などの事で、それを廃棄して
堆積したのがズリ山です。
炭鉱の町には大体ズリ山があるみたいですね。

ズリ山展望台8.jpg

赤平のズリ山には展望台が設置されています。
ズリ山展望台2.jpg
777段の階段をのぼった先に展望台があります。
777段は結構キツい。熊の心配もあるので熊鈴を鳴らしながら階段を上りました。

<ズリ山展望台>
ズリ山展望台4.jpg

ズリ山展望台5.jpg

ズリ山展望台6.jpg
展望台からは赤平の町並みを一望出来ます。

ズリ山展望台7.jpg
真ん中の茶色い建物は赤平駅です。

ズリ山展望台3.jpg

とても素晴らしい景色でした(^_^)
また、この場所は映画『ドライブ・マイ・カー』のロケ地だそうです。
言われてみればそんなシーンあったかな。
僕はこの映画見たけど、全然心に響かなかったのもので・・・・。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月20日

住友赤平炭鉱ガイド付き説明会に参加   (北海道赤平市)

令和5年10月28日、赤平市にある住友赤平炭鉱跡のガイド付見学会に参加
しました。

<住友赤平炭鉱ガイド付説明会>
住友赤平炭鉱17.jpg
住所:北海道赤平市赤平485
駐車場あり(無料)
参加費:800円

3年前に一度この施設に来たのですが、その時は美瑛観光を優先させて
しまった為、ガイド付見学会には参加せず、展示だけを見てきました。
今回はガイド付見学会に参加すべく訪問しました。

見学会開始まで時間が少しあったので、先に展示物を見ます。ここは前回
来たときも見たものです。

住友赤平炭鉱2.jpg

住友赤平炭鉱3.jpg
子供達の写真に時代を感じます。
赤平市は炭鉱も活況を呈した昭和30年代に人口6万人ほどいたそうですが、
現在の人口は9000人を割り込むところまで減っています。
同じ空知の歌志内市に至っては昭和23年に46000人いた人口が、令和5
年では2700人という状況。炭鉱が無くなる事によって、地域経済が崩壊した
事が分かります。

住友赤平炭鉱4.jpg
自分も住友系企業に勤めていたので、住友井桁は親近感あります。

ガイド付見学会スタートです。
住友赤平炭鉱.jpg
まず屋内で説明を受けます。
住友赤平炭鉱は1938年(昭和13年)に開鉱し、1994年(平成6年)に閉山。
最盛期の出炭量は年間190万トン、約5千人が働いていた炭鉱です。

ヘルメットを被って見学会スタートです。

見る場所は2ヶ所。
赤平炭鉱立坑櫓と自走枠整備工場です。立坑櫓だけ見て帰ることも出来ます。
見学時間はあわせて1時間半くらいでした。

最初に立坑櫓を見学します。

<赤平炭鉱立坑櫓について>
住友赤平炭鉱16.jpg

赤平炭鉱立坑櫓は昭和38年に完成した施設で650mの深さまで鉱員を送る
とともに石炭の引き上げを行う設備でもあります。

平成6年の閉鉱とともに役目を終え、現在もそのままの状況で保存されています。

住友赤平炭鉱7.jpg
赤平鉱山で実際に働いていた方の説明のもと、現地を見学しました。

住友赤平炭鉱8.jpg

住友赤平炭鉱9.jpg

住友赤平炭鉱10.jpg

住友赤平炭鉱11.jpg

住友赤平炭鉱12.jpg

住友赤平炭鉱13.jpg

住友赤平炭鉱14.jpg

住友赤平炭鉱15.jpg

元住友赤平炭鉱の方の説明、大変勉強になりました。
赤平炭鉱をはじめ、空知地区にあった炭鉱の主立ったところは閉鉱しています。
この閉山の理由ですが、資源を掘り尽くしてしまって閉山した訳では無いという
事を説明しておられました。
実は、空知地区に埋蔵されている石炭の10%も掘ってないそうです。
では何故閉山したのかという事ですが、安価な海外産の石炭に勝てないから閉山
となったとの事です。

メタンハイドレートとかもそうですけど、日本には資源の存在は分かっていても
技術的な問題であったり、価格競争力の問題であったりで商用ベースに乗らない
ものが多くあります。
資源の自国生産が出来ず他国に依存している事のリスクは大きいですから、国産
エネルギーの確保をどうすれば出来るのか、国も真剣にやっていく必要がありそ
うです。

ここで赤平炭鉱立坑櫓は終わり。
これで終了の人は終了でOKなんですが、ほぼ全員後半戦に向かいました。

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2023年12月17日

浦臼神社    (北海道浦臼町)

令和5年10月28日、浦臼町にある浦臼神社に行ってきました。

<浦臼神社>
浦臼神社.jpg
住所:北海道樺戸郡浦臼町黄臼内186−90
駐車場あり(無料)

浦臼神社2.jpg

浦臼神社3.jpg

<浦臼神社について・北海道神社庁HPより引用>
明治25年より開墾に着手し月形村に属した。明治31年に至り於札内・黄臼内・
晩生内の戸数600個明年分村前村社公園地を撰定、黄臼内に宮内省鶴繁植地と
記した標を2本建てた沼地があり、之を鶴沼と命名していた。

其の西岸高丘地は絶景勝地で之を適地と定め、友成士壽太郎土地3万坪寄附し、
明治31年8月表戸一宛出役して、切開き、神殿を新設し、鶴沼八幡神社と称し、
誉田別命、大國主命を奉斎し明治31年9月1日第1回祭典を執行し、権中講義
沢田実が祭事を行った。

当時の環境情況の不安定に伴う初期農業の気力の低下、厳しい自然の風雪を
凌ぎ耐て行く為めには、敬神の念を皷舞し、村民の帰趨を明かにして村民の
永住を喚起し、村勢向上を図り、神社を建立して人心の融和を計るのが第一
との考えに基ずいて神社の建立がなされた。

協議委員(於札内)日野和三郎、(黄臼内)友成士寿太郎、沢田実、岡貞吉
(浦臼内)大人保虎吉、小野田卓弥(晩生内)関矢才五郎、岩村八作等が
協議実行した。
明治41年6月29日無格社、浦臼村を以って氏子と指定、明治43年6月20日建物を
建築落成、大正6年9月10日本殿幣殿新築、同9年2月12日村社に昇格、今日に至る。

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浦臼神社に行ってきました。
このすぐ近くに鶴沼チャシ跡といのがあって、そこを訪問した後に立ち寄りました。
道の駅つるぬまというのがあって、そこに車を停めて訪問しました。

北海道の神社は明治時代に入植した住民によって建立されたものが多いですね。
この神社もそんな神社のひとつです。

特にこれという見所がある訳ではないですが、時期的に紅葉が綺麗でした(^_^)

浦臼神社4.jpg

浦臼神社5.jpg

浦臼神社6.jpg

浦臼神社7.jpg

浦臼神社8.jpg

浦臼神社9.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html




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江部乙神社    (北海道滝川市)

令和5年10月28日、滝川市にある江部乙神社に行ってきました。

<江部乙神社>
江部乙神社.jpg
住所:北海道滝川市江部乙町東12丁目1−24
駐車場あり(無料)
境内自由

江部乙神社2.jpg

江部乙神社の由来です(北海道神社庁HPより引用)
明治27年5月屯田兵募集に応じ400戸が入殖、守護神に天照大神を奉斎し
「江部乙神社」と称し、9月11日に祭典を執行したのが創祀と伝えられている。
明治30年本殿造営、同41年拝殿造営。大正3年公認神社(内務省認可)となる。
大正6年9月7日村社に昇格。以来例祭日を同日とし現在に至っている。昭和18年、
創祀50年を祝い、本殿幣殿造営す。昭和34年、社務所改築す。
昭和46年、出雲神社(未公認)合祀す。
昭和53年、創祀85年を祝い、拝殿造営す。昭和56年、創祀88年記念として職舎建築
す。

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江部乙神社に行ってきました。
前日、道の駅たきかわで車中泊しました。
道の駅たきかわの建物の中に、江部乙神社の笑う狛犬というものが紹介されておりま
した。こんなのがあるのかと。
場所を調べたら、道の駅の目の前じゃないですか。という事で、朝一で参拝しました。

明治27年、屯田兵の入植とともに建立された神社の様です。
境内には屯田兵に関する碑も建ってました。
江部乙神社3.jpg

<本殿>
江部乙神社4.jpg
御祭神は天照大神と大国主神です。

さて、笑う狛犬はどこにあるのかな。
ありました〜(^_^)

<笑う狛犬>
江部乙神社5.jpg
世の中にある狛犬っていかつい顔してるのが多いですが、この狛犬は笑って
ますね〜。確かにゆるい(笑)
笑う狛犬に福来たるだそうです。
僕もとりあえず狛犬撫でてきました。

この狛犬、台座を見ると明治43年に造られたものの様です。
当時のユーモアを感じますね。

江部乙神社6.jpg
狛犬、左右で一体になってます。こちらがもう一体。
こちらもファンキーな感じです(^_^)

江部乙神社7.jpg
お守りも売ってる様ですが、早朝だったので事務所が開いてませんでした。

福来たれば良いのですが。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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苫前町郷土資料館    (北海道苫前町)

令和5年10月27日、苫前町にある苫前町郷土資料館に行ってきました。

<苫前町郷土資料館>
P1560846.jpg
住所:北海道苫前郡苫前町苫前393
駐車場あり(無料)
入場料:310円

10月27日午後、天気も良くないので何か屋内で見る事が出来るもの
という事で郷土資料館に行ってきました。

苫前町と言えば三毛別熊事件が有名。
ここ郷土資料館は、苫前町の歴史に関する展示もあるんですが、どうしても
目立つのが熊です。

三毛別熊事件の再現展示もあります。
苫前郷土資料館3.jpg
こんなのに壁を破られて突入されたらやばいですよね。
実際こんな感じで突入してきたんでしょうか。

苫前郷土資料館4.jpg

その他、苫前や近隣で駆除された熊の剥製が沢山展示されています。

<北海太郎>
苫前郷土資料館5.jpg
昭和55年に射止められた日本最大のヒグマ。体重500キロ超。
恐ろしいですね〜。

苫前郷土資料館6.jpg

<渓谷の次郎>
苫前郷土資料館7.jpg
昭和60年に射止められた渓谷の次郎。
体重350キロ。

苫前郷土資料館8.jpg

<その他の熊>
苫前郷土資料館.jpg

苫前郷土資料館2.jpg

この熊の剥製たちだけでも見応え十分でした(^_^)

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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とままえだベアー  (北海道苫前町)

令和5年10月27日、苫前町にある「とままえだベアー」を見てきました。

<とままえだベアー>
とままえだベアー.jpg
住所:北海道苫前郡苫前町旭
駐車場あり(無料)

とままえだベアー、苫前町の町役場の前にある像です。
三毛別熊事件の町でもある苫前町。
そんな町ゆえのモニュメントですかね。

国道232号線沿いにあるので結構目立ちます。
とままえだベアー2.jpg

あと、このベアー、静止画では分からない秘密があります。
動画でどうぞ。



何と目が光るんですね〜(^_^)
夜だったら何が光ってるんだろうって感じかと。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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B級観光スポット・珍スポット
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2023年12月16日

三毛別ヒグマ事件跡地     (北海道苫前町)

令和5年10月27日、苫前町にある三毛別熊事件跡地に行ってきました。

<三毛別熊事件跡地>
三毛別熊事件跡地.jpg
住所:北海道苫前郡苫前町三渓
駐車場あり(無料)

三毛別熊事件跡地に行ってきました。
三毛別熊事件、日本の歴史の中で福岡大学ワンダーフォーゲル部事件と
並んで有名なヒグマ害事件です。
大正4年12月、体重340キロの巨大ヒグマが民家を襲い、7人死亡、3人
が負傷するという事件が起きました。
これは1回に起きた事故ではなく、数日にわたってヒグマの襲撃を受けたとい
うものです。ヒグマの執念深さを感じます。
詳細はこちらを見てください。

三毛別ヒグマ事件について

この事件を知り衝撃を受けました。
その跡地があるというので、一度行ってみたいと思い今回訪問しました。

ここに通じる道は道道1049号線でベアーロードという名前が付けられて
います。
ベアーロードを進むと、射止橋という橋がありました。
射止橋2.jpg

射止橋.jpg
この射止橋、ここで殺人熊を仕留めた際、最初に熊に銃弾を撃ち込んだ場所
との事です。
この辺に来ると、少しドキドキです。

熊事件現場に近づくと道路は未舗装の道路になりました。
三毛別熊事件跡地7.jpg
こうなると急にやばそうな雰囲気に。携帯も圏外になり不安に。

現地到着です。
左を見ると、、、
三毛別熊事件跡地8.jpg
これ本当ビビった。遠目で見ると本物かと思うし。。

現地着いて、まず車のクラクションをガンガン鳴らしました。民家も無いので
迷惑はかかりません。熊が近くにいたらまずいので追い払います。
また、車のドアは開けたまま。逃げる体制万全で見学します。

三毛別熊事件跡地6.jpg

<三毛別熊事件再現現場>
三毛別熊事件跡地2.jpg

三毛別熊事件跡地4.jpg
これが再現現場です。
熊デカすぎ。これがサイズも再現された熊と思われます。
こんなのに襲撃されたら本当にやばいです。

再現民家の中に熊出没の注意書き。
三毛別熊事件跡地3.jpg
実際出るんですわな。
そう思うと雰囲気が本当にやばかった。見学している間もどこかから出る
んじゃないかとドキドキ。
現地滞在5分ほどで逃げ帰ってきました(^^;)

観光客もいないので、本当に怖かったです。

三毛別熊事件跡地5.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月15日

焼尻島散策    (北海道羽幌町)

令和5年10月26日、焼尻島を散策しました。

<焼尻島>
41焼尻島.jpg
住所:北海道苫前郡羽幌町焼尻

天売島観光翌日、焼尻島に渡りました。

10月26日、天売島のオロロン荘さんで夜明けを迎えます。
48天売島.jpg
非常に良い天気。
欠航率が高いという船ですが、この日は大丈夫そうです。

41天売島.jpg
天売フェリーターミナルで船待ち。
11時35分発の船。宿のチェックアウトが10時だったので、少し待つことにな
りました。

01焼尻島.jpg
船賃は730円です。

11時35分発、焼尻島12時着です。

02焼尻島.jpg
焼尻上陸です。
焼尻島は天売島同様羽幌沖にある日本海にうかぶ離島。
人口は令和5年11月現在160人。天売島より更に少ない島です。

焼尻フェリーターミナルに12時に着いてお昼にしたかったのですが、
天売同様こちらも飲食店がまったく開いていません。
またパンとカロリーメイト昼食です。

まずは宿に荷物を置きに行きます。
泊まる宿は小田民宿さんです。

04焼尻島.jpg
この時期焼尻島で開いている宿は2軒しか無いそうです。
その1軒の小田民宿さん。
おばあちゃん一人でやってる民宿の様です。
とりあえず荷物を置いて観光スタートです。

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天売島一周の旅    (北海道羽幌町)

令和5年10月25日、天売島一周観光をしました。

<天売島>
P1560571.jpg
住所:北海道羽幌町天売

今回の旅の目的地である天売島(てうりとう)に行ってきました。
天売島は北海道羽幌町から、27km沖合の日本海に浮かぶ島。
人口は令和5年11月現在265人です。
ウトウなどの海鳥が繁殖する島として知られ、海鳥を見る観光客が多く
訪れる島です。

僕は海鳥はあまり興味がありません。単純に景色などを楽しみたい為の訪問
です。
海鳥の繁殖シーズンは6月〜8月。この時期は結構混む様です。

訪問するのは初雪もせまる10月末。観光客はいるのかという事ですが、今回の訪問
天売島にいた観光客はおそらく自分一人という様な感じでした。
ほぼ来る人はいなそうな感じです。

朝9時、羽幌フェリーターミナルから天売に向かいます。
01天売島.jpg
羽幌フェリーターミナルの駐車場は無料。天売・焼尻に行く場合、ここに車を停めて
おいて大丈夫の様です。2日間置いておくので少し心配でしたが、無事でした。

47天売島.jpg

02天売島.jpg
この船に乗って向かいます。おろろん2という船です。

44天売島.jpg
天売までは2330円です。

45天売島.jpg
船内はこんな感じ。僕はこの写真を椅子に座って撮ってます。

みんなは床に寝転んでます。出港後、理由がよく分かりました。
船の揺れ方がはんぱじゃなかった。波が強い日だった様で、死ぬほど揺れ
ました。
最初椅子に座ってましたが、耐えられず、自分も床に寝そべり必死で酔い
に耐える状況に。
羽幌から天売は1時間45分。地獄でした

天売に到着、宿の方が迎えに来てくれました。
まだ午前中ですが、荷物を置かせていただき、船酔いにつき少し休憩させて
いただきました。

宿はオロロン荘という民宿です。
03天売島.jpg

46天売島.jpg
宿の部屋からの景色。のどかです。
向こうに見える島は明日行く焼尻島です。

少し休んで具合も良くなったので、やっとで天売島観光スタートです。

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2023年12月13日

旧商家丸一本間家   (北海道増毛町)

令和5年10月24日、増毛町にある旧商家丸一本間家に行ってきました。

<旧商家丸一本間家>
本間家住宅.jpg
住所:北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目27
駐車場無し(旧増毛駅前の観光駐車場に停めて見学)
入場料:400円

<本間家について>
本間家住宅3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
旧商家丸一本間家に行ってきました。
本間家はもともと佐渡の出で、増毛に移住し呉服屋を営んでいた商家です。
初代・泰蔵は事業を拡大し、ニシン漁や酒造業、海運業などを興し、天塩一の豪商
と言われたそうです。

古い町並みが残る増毛の町の中でも本間家の商家建築は一番目立つ建物です。
平成15年には国指定重要文化財にもなっています。

前回来たときは外観を見ただけでしたが、今回は入場料を払って中を見学しま
した。
建物が大きく見る場所も多いことと、ミニ資料館の様になっていて展示物もいろいろ
ある事から、40〜50分かけて中を見学しました。
なかなか見応えありました。
明治時代〜昭和初期にはニシン漁で北海道の日本海側は賑わった様ですね。
その流れにも乗った感じなんでしょうね。
本間家住宅9b.jpg

<旧商家丸一本間家>
本間家住宅2.jpg

本間家住宅4.jpg

本間家住宅5.jpg

本間家住宅6.jpg

本間家住宅7.jpg

本間家住宅8.jpg

本間家住宅9.jpg

本間家住宅9a.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月11日

雄冬冷清水   (北海道増毛町)

令和5年10月24日、増毛町にある雄冬冷清水に行ってきました。

<雄冬冷清水>
雄冬冷清水.jpg
住所:北海道増毛郡増毛町雄冬53−4
駐車場あり(無料)

雄冬冷清水4.jpg

雄冬冷清水に行ってきました。
国道231号線、オロロンライン沿いにあるわき水です。
今までも何度かオロロンラインは走っており、雄冬岬の展望台にも
行った事があるんですが、この清水に立ち寄ったのは今回が初めて
です。

文化四年(1807年)、近藤重蔵の『西蝦夷地日誌』にも出てくる
昔からここに湧き出る名水です。
水くみ場が整備されています。
僕もコップ持参で一杯清水を頂きました。
目の前が海という立地ですが、塩分もなくまろやかな水でした(^-^)

僕の後からも汲に来ている方もいたので、結構水くみの人もいるのでは
ないかと思われます。

雄冬冷清水3.jpg

雄冬冷清水2.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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日本の名水巡り
http://rover.seesaa.net/article/21971174.html


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荘内藩ハママシケ陣屋跡  (北海道石狩市)

令和5年10月24日、石狩市にある荘内藩ハママシケ陣屋跡に行ってきました。

<荘内藩ハママシケ陣屋跡>
荘内藩ハママシケ陣屋跡2.jpg
住所:北海道石狩市浜益区川下6
駐車場あり(無料)

<荘内藩ハママシケ陣屋について>
荘内藩ハママシケ陣屋跡3.jpg

荘内藩ハママシケ陣屋跡5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ハママシケ陣屋跡に行ってきました。
ここは幕末に幕府が蝦夷地の防衛を東北諸藩に命じた事によって出来た陣屋跡です。
この地域は荘内藩(庄内藩)が防衛した場所になります。
庄内藩と荘内藩は同じなんですけど、ここの説明板が荘内になっていたので、荘内
で表記します。

蝦夷地に設置された陣屋の中でもハママシケ陣屋は結構大規模だった様で、土塁や
堀など遺構を見ることが出来ます。
残念ながら建物は残っていません。
陣屋の一角にある川下八幡神社ってのがありますが、これは当時からあったものか
どうかは不明です。
荘内藩ハママシケ陣屋跡.jpg

国指定史跡という事で、歴史的価値も高い史跡です。
本当は陣屋跡の奥地まで行っていろいろ見て歩きたかったのですが、雪虫が大量に
いて観光どころではなかったのと、熊出没の恐れもあった為、入口付近を見て
帰還しました。

ハママシケ陣屋は戊辰戦争の勃発により荘内藩が撤退した事により終了しました。

荘内藩ハママシケ陣屋跡4.jpg

荘内藩ハママシケ陣屋跡6.jpg

荘内藩ハママシケ陣屋跡8.jpg

荘内藩ハママシケ陣屋跡7.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
http://rover.seesaa.net/article/501354753.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html



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厚田展望台   (北海道石狩市)

令和5年10月24日、石狩市にある厚田展望台に行ってきました。

<厚田展望台>
厚田展望台.jpg
住所:北海道石狩市厚田区厚田98−2
駐車場あり(無料)

<厚田展望台について>
厚田展望台3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
厚田展望台に行ってきました。
道の駅石狩 あいろーど厚田の裏にあるあいろーどパークにある展望台です。
道の駅は混んでましたが、展望台に来る客はほぼいなくて、自分一人。
道の駅にこの展望台に関する表示があまり見えないんですよね。気がつかない人が
多いんじゃないでしょうか。

道の駅から坂道を5分くらいかな登った先に展望台があります。
厚田展望台2.jpg
結構おしゃれなデザインの展望台です。

ここは恋人の聖地プロジェクト北海道認定第一号の地だそうです。
日本海を一望できる展望台。
夕日の時間帯とか良さそうな感じがします(^-^)

厚田展望台4.jpg

厚田展望台5.jpg

厚田展望台6.jpg

厚田展望台7.jpg


令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月10日

伊達邦直主従北海道移住の地碑   (北海道石狩市)

令和5年10月24日、石狩市にある伊達邦直主従北海道移住の地碑を見てきました。

<伊達邦直主従北海道移住の地碑>
伊達邦直主従北海道移住の地.jpg
住所:北海道石狩市厚田区聚富
駐車場あり(無料)

伊達邦直主従北海道移住の地碑を見てきました。
伊達邦直は仙台藩伊達家の一門、岩出山伊達家の10代当主。
戊辰戦争後所領を召し上げられ、北海道開拓に尽力します。
伊達邦直自ら北海道の調査なども行い、入植者をつのり岩出山から
北海道当別の開拓をしていく事になります。

伊達邦直主従北海道移住の地2.jpg

そんな伊達主従が上陸、移住したのがこの地という事で碑が建っています。
北海道には伊達市という市がありますが、こちらは亘理伊達家15代伊達邦成が
入植して開拓した町。北海道と伊達家の縁は深いですね。

当地は国道からそれた細い道の先にあります。
周りには何もありません。
伊達邦直主従北海道移住の地3.jpg

行こうと思って行かないとたどり着かない場所です。現住所は当別ではなく、
石狩市でした(当別は隣町)

伊達邦直主従北海道移住の地4.jpg
この碑は平成8年に当時の当別町長さんが設置した物。
伊達寿之さん。名字が伊達なので調べてみたところ、伊達邦直の曾孫にあたる
人物だそうです。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2023年12月08日

石狩灯台    (北海道石狩市)

令和5年10月24日、石狩市にある石狩灯台に行ってきました。

<石狩灯台>
石狩灯台3.jpg
住所:北海道石狩市浜町29
駐車場あり(無料)

石狩灯台に行ってきました。
初点灯は1892年(明治25年)1月1日という灯台です。
現地ははまなすの丘公園という公園になっていました。

石狩灯台7.jpg

駐車場からすぐの場所に灯台があります。
紅白灯台で映える灯台ですね。
でんでも1957年の映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台になっていて、
その時にスクリーン映えする様にという事で紅白に塗り替えられ、その時
から紅白のままになったそうです。

石狩灯台2.jpg

もともとは岬の先端になった灯台だそうですが、川から流れる砂で砂嘴が
伸びて、今では岬の先端は結構先になってました。
その分、その砂嘴部分が公園になり、遊歩道が整備されて散歩出来る様に
なってます。今回は先を急いでいたので、灯台を見て、その先少しだけ行って
戻ってきました。
灯台の先はTHE原野という感じで良かったです。

<石狩灯台>
石狩灯台.jpg

石狩灯台6.jpg

石狩灯台5.jpg

石狩灯台4.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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岬・灯台巡り
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2023年12月07日

里塚霊園で永倉新八の墓を参拝   (北海道札幌市)

令和5年10月24日、札幌の里塚霊園で永倉新八の墓を参拝しました。

<里塚霊園>
住所:北海道札幌市清田区里塚468番地外
駐車場あり(無料)

永倉新八の墓を参拝してきました。
永倉新八は新選組・二番隊組長。新選組の剣士の中でも屈指の剣豪だった人物
で、池田屋事件でも池田屋への切り込み奮戦しました。
甲州勝沼の戦いの後、近藤らと意見が合わず袂を分かちました。

戊辰戦争後、松前藩士(150石)として帰参が認められ、明治4年(1871年)、
家老・下国東七郎のとりなしで藩医・杉村介庵の娘・きねと結婚して婿養子として
松前に移りました。

明治6年1873年、家督を相続して杉村治備(のちに義衛)と改名、小樽に移り住み
ました。
東京に出た後北海道に戻り、1915年小樽で亡くなります。

墓は何か所かあり、この里塚霊園、他に小樽中央墓地、東京都北区滝野川の寿徳寺
境外、あと何故か岡山の松光院にもあります。

里塚霊園は札幌市が運営する霊園です。
敷地は非常に広く、事前に情報が無いと目的の場所にたどり着くのは難しいです。
現地に解説等は一切ありません。
永倉新八の墓は「1期3号762番」という区画にあります。
里塚霊園.jpg
1期3号だけでも非常に広いです。最初1期3区というのは分かっていたので、その
情報だけで行って探したんですけど全然見つからず苦戦しました(^^;)

<永倉新八の墓>
永倉新八の墓.jpg
この杉村家というお墓が永倉新八の眠るお墓です。
上に書いたとおり、永倉新八は松前藩の杉村家に婿養子となります。
その後、杉村家の家督を相続する事になりました。

お墓の裏に永倉新八の文字がありました。
永倉新八の墓2.jpg
永倉新八改め杉村義衛とありました。

永倉新八の墓を参拝し帰還です。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

新撰組関連の史跡
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道の駅とうや湖展望台   (北海道洞爺湖町)

令和5年10月23日、道の駅とうや湖展望台に行ってきました。

<道の駅とうや湖展望台>
道の駅洞爺湖展望台.jpg
住所:北海道虻田郡洞爺湖町香川9−4
駐車場あり

道の駅とうや湖展望台に行ってきました。
洞爺湖を北側から眺め下ろす展望台です。
道の駅の奥にある展望台。湖からはやや距離が離れているので、間近に
見える他の展望台に比べると迫力は劣るかもしれません。
夕方に訪問しましたが、美しい洞爺湖の風景を楽しんできました。

道の駅洞爺湖展望台2.jpg

道の駅洞爺湖展望台3.jpg

道の駅洞爺湖展望台5.jpg

道の駅洞爺湖展望台4.jpg

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2023年12月06日

サイロ展望台       (北海道洞爺湖町)

令和5年10月23日、洞爺湖のサイロ展望台に行ってきました。

<サイロ展望台>
サイロ展望台3.jpg
住所:北海道虻田郡洞爺湖町成香3−5
駐車場あり(無料)

サイロ展望台7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
夕方になりましたが、洞爺湖サイロ展望台に行ってきました。
洞爺湖を西側から眺め下ろす展望台です。

ここ、大型駐車場あり、お土産屋さんありで僕が訪問した時も観光バスで中国人
観光客が大勢来ていました。
現地にサイロがある事からサイロ展望台なんですね。
お土産も結構充実していました。

サイロ展望台2.jpg

サイロ展望台4.jpg

サイロ展望台5.jpg

サイロ展望台6.jpg

サイロ展望台.jpg

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洞爺湖園地     (北海道壮瞥町)

令和5年10月23日、洞爺湖園地に行ってきました。

<洞爺湖園地>
洞爺湖園地.jpg
住所:北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉
駐車場あり(無料)

洞爺湖展望、洞爺湖園地に行ってきました。
洞爺湖八景っていう看板が建ってました。

ここは洞爺湖の南岸、湖面の高さで洞爺湖を眺めるスポット。
大型車も駐車出来ることから、観光バスも停車して観光客が大勢来て
いました。

洞爺湖園地2.jpg

洞爺湖園地3.jpg

洞爺湖園地4.jpg

洞爺湖園地5.jpg

洞爺湖園地6.jpg

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壮瞥公園 洞爺湖展望台   (北海道壮瞥町)

令和5年10月23日、壮瞥公園洞爺湖展望台に行ってきました。

<壮瞥公園 洞爺湖展望台>
壮瞥公園 洞爺湖展望台.jpg
住所:北海道有珠郡壮瞥町東湖畔
駐車場あり(無料)

壮瞥公園 洞爺湖展望台2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
洞爺湖の東南部にある展望台です。洞爺湖を一望出来、羊蹄山も見る事が出来ます。
春は梅の名所みたい。
数ある洞爺湖の展望スポットとしてはあまり人が来ない場所の様で、一人で景色を
満喫出来ました(^_^)

最後、林道を少し走りますが、そんな難路ではありません。
車もそんなに来ないので、問題無いと思います。

壮瞥公園 洞爺湖展望台3.jpg

壮瞥公園 洞爺湖展望台6.jpg

<壮瞥公園にあった石碑>
壮瞥公園 洞爺湖展望台4.jpg
石碑がありました。これが何の石碑かは不明です。

壮瞥公園 洞爺湖展望台5.jpg
石碑には剣の様なものが備えられていました。

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1977年火山遺構公園     (北海道壮瞥町)

令和5年10月23日、壮瞥町にある1977年火山遺構公園に行ってきました。

<1977年火山遺構公園>
1977年噴火遺構公園.jpg
住所:北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉
駐車場あり(無料)

<1977年火山遺構公園について>
1977年噴火遺構公園6.jpg

1977年噴火遺構公園7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
1977年火山遺構公園に行ってきました。
ここは1977年に噴火した有珠山の震災遺構です。
壊れた病院の建物が残されていました。

建物は破壊されていますが、噴石や溶岩流で破壊されたのではなく、マグマの上昇
による地盤のズレで破壊されたものだそうです。
恐るべしです。
患者さんは無事避難できた様で何よりです。
有珠山は活火山で度々噴火しています。
地元では予兆から避難の態勢も十分整っているみたいです。

1977年噴火遺構公園2.jpg

1977年噴火遺構公園3.jpg

1977年噴火遺構公園5.jpg

1977年噴火遺構公園4.jpg

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2023年12月05日

館山チャシ跡    (北海道伊達市)

令和5年10月23日、伊達市にある館山チャシ跡に行ってきました。

<館山チャシ跡>
館山チャシ.jpg
住所:北海道伊達市館山町
駐車場あり(無料)

館山チャシ5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
伊達市の館山チャシ跡に行ってきました。
チャシとは北海道にある城・砦の事です。
館山チャシは築城年代等不明ですが、この地方での戦いの際に使われたチャシと
思われ、高さ約40mの台地に築かれています。
北東と南側に約100mの空堀があり、この地域では最大級のチャシだった様です。

現地は館山公園という公園になってます。
正直チャシの跡を感じる様なものはほぼありませんでした。残念。
公園へは国道37号線からそれる道があり、そこから住宅地をぬめると無料駐車場
があります。

館山チャシ2.jpg

館山チャシ3.jpg

館山チャシ4.jpg

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道南金剛    (北海道函館市)

令和5年10月23日、函館市の道南金剛と言う景勝地に行ってきました。

<道南金剛>
道南金剛.jpg
住所:北海道函館市日浦町
駐車場無し

函館市指定文化財。
道南金剛の名前は柱状節理の断崖や岬と入江が交互する絶景を金剛の力強さにたと
えて名づけられた景勝地です。

国道278号線を走り、サンタロトンネルというトンネルがあるのですが、その
手前で旧道の県道41号線に曲がった海岸線の道路が道南金剛という景勝地です。

険しい岩。そこをくり抜く様にトンネルが掘られています。
またトンネルの先にはかつて採石場だった場所があるんですが、そこは柱状節理に
なっていて不思議な景観になっていました(^_^)
なかなか良かったです。
道が狭いんですけど、バスも通っている様なので、すれ違いには注意が必要です。

道南金剛2.jpg

道南金剛3.jpg

道南金剛4.jpg

道南金剛6.jpg

道南金剛7.jpg

道南金剛5.jpg
こちらが採石場跡。柱状節理の岩が見えます。

道南金剛8.jpg

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2023年12月04日

南部藩ヲシャマンベ陣屋跡   (北海道長万部町)

令和5年10月23日、長万部町にある南部藩ヲシャマンベ陣屋跡に行ってきました。

<南部藩ヲシャマンベ陣屋跡>
ヲシャマンベ陣屋跡.jpg
住所:北海道山越郡長万部町陣屋町
駐車場あり

<南部藩ヲシャマンベ陣屋跡について>
ヲシャマンベ陣屋跡2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
南部藩ヲシャマンベ陣屋跡に行ってきました。
幕末、諸外国の来航に対し北方の防備を固める為、幕府は東北諸藩に蝦夷地の
警護を命じました。
南部藩は函館に元陣屋を置き、他にモロラン陣屋砂原陣屋、ヲシャマンベ陣屋を
出張所的な感じで設置しました。

以前、モロラン陣屋、砂原陣屋には行っているので、これで完全制覇です(^_^)

他に仙台藩や荘内藩、津軽藩の設置した陣屋が北海道に点在しています。
津軽藩は斜里とかを防衛していたのですが、過酷な気候にかなりの死者も出た様で
す。
ヲシャマンベ陣屋は長万部の駅から北に数キロの場所。
少し前に水柱があがって話題になった場所の近くにあります。
現地には飯生神社という松前藩が建立した神社が鎮座していました。
こちらもあわせて参拝してきました。

飯生神社.jpg

飯生神社2.jpg

飯生神社3.jpg

飯生神社4.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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日本の城を巡る
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2023年12月02日

三味線滝   (北海道鹿部町)

令和5年10月23日、鹿部町にある三味線滝を見てきました。

<三味線滝>
三味線滝3.jpg
住所:北海道茅部郡鹿部町大岩
駐車場あり

<三味線滝について>
三味線滝2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
三味線滝に行ってきました。
国道278号線沿いにある滝です。
音が三味線の音の様に聞こえるので三味線滝との事ですが、正直あまりそんな風に
は聞こえなかったかも(^^;)

三味線滝.jpg

国道沿いなので、さくっと見てきた感じです。

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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日本の滝巡り
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危ねーベアー     (北海道森町)

令和5年10月23日、森町にある危ねーベアーの看板を見てきました。

<危ねーベアー>
危ねえベアー.jpg
住所:北海道茅部郡森町砂原6丁目
駐車場無し

森町の国道278号線、砂埼灯台方面に曲がる交差点のところにあります。
森警察署が設置した看板。
おそらくスピード注意の看板ではないかと思われますが、もしかしたら熊
出没注意の看板なのかも??
真意不明です(^^;)

面白い看板という事で行ってみました(^_^)

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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B級観光スポット・珍スポット
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汐首岬第一砲台跡    (北海道函館市)

令和5年10月23日、函館市にある汐首岬第一砲台跡に行ってきました。

<汐首岬第一砲台跡>
汐首岬第一砲台跡.jpg
住所:北海道函館市浜町
駐車場無し(駐車スペースはあります)

明治時代、ロシア帝国を仮想敵国とし函館要塞というものが計画されました。
その後、津軽海峡全体を防衛する考えから津軽要塞という更に大きな計画となり
函館要塞も津軽要塞計画の一部になりました。
そしてその要塞計画の中のひとつがこの汐首岬第一砲台です。
昭和8年に竣工しています。
7年式30cm長榴弾砲4門。射程14800mが設置されました。
先の記事で紹介した旧戸井線を使って砲弾等の物資を輸送する計画だった様です。

現地訪問しました。
国道278号線から北にそれること数キロです。
道路から、右側に舗装されていない道路があり、そこに砲台跡があります。
現地に案内等は一切無いので、googlemapが頼りです。
舗装されてない道路の先に砲台跡。一応車もそこに停める事が出来ました。
熊が出そうな雰囲気だったので、熊警戒の為、鈴を鳴らしながら見学しました。

要塞には函館市の「立ち入り禁止」の看板。
老朽化してるんでしょうね。

見て驚いたのは、要塞の上に木々が茂っている事。これは後から生えたのかも
しれませんが、この状態だったら完全に敵の目をかわせます。
要塞本体にも迷彩柄が塗装されていました。
まさに実践に備えた本格的な要塞でした。

汐首岬第一砲台跡2.jpg

汐首岬第一砲台跡3.jpg

汐首岬第一砲台跡4.jpg

汐首岬第一砲台跡5.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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戦争遺跡・軍事遺跡
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汐首岬    (北海道函館市)

令和5年10月23日、汐首岬に行ってきました。

<汐首岬>
汐首岬.jpg
住所:北海道函館市汐首町
駐車場あり(無料)

汐首岬に行ってきました。
ここは北海道と本州との距離が一番近い場所だそうです。
てっきり白神岬と竜飛岬の間が一番近いのかと思ってました。
こちらが最短で、本州まで17キロとの事。
17キロくらいだったら橋でもかけれそうな距離ですよね。
青函トンネルもメンテが必要という話もありますし、もう一本陸ルート
があっても良い様な気もしますよね。自分みたいな車乗りにとっては橋があれば
うれしいところですが。

汐首岬ですが、景色はそんなに絶景という感じではありません。
端っこ好きとしては、一応到達しておきたい場所という感じです(^_^)

汐首岬2.jpg

汐首岬3.jpg

汐首岬4.jpg
対岸に見える青森県(大間付近)

汐首岬5.jpg

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岬・灯台巡り
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2023年11月30日

旧戸井線アーチ橋    (北海道函館市)

令和5年10月23日、旧戸井線アーチ橋を見に行ってきました。

<旧戸井線アーチ橋>
旧戸井線アーチ橋.jpg
住所:北海道函館市汐首町
駐車場無し

旧戸井線アーチ橋に行ってきました。
旧戸井線?鉄道に詳しくないのでまったく知りません。
北海道の路線はここ数年でも結構廃線になっているので、そんな廃線に
なった路線のひとつかと思っていました。

ところが全然違いました。
戸井線は津軽海峡を防衛する戸井要塞計画の一環として昭和12年、函館
本線の五稜郭から湯の川を経由して戸井町に至る軍用鉄道として建設が始
められた鉄道だそう。

しかし、戦時中の物資不足により昭和18年に工事が中断。
昭和20年には米軍のグラマン戦闘機の攻撃を受け、汐首岬付近の施設が
破壊されました。

戦後も工事は再開されず、未完の路線となり、そこまで造られた鉄道施設
が遺構として残る形となりました。

アーチ橋、何ヶ所かに分かれて存在するのですが、今回は汐首岬の西側の
一番有名なポイントで見てきました。

旧戸井線アーチ橋2.jpg
アーチ橋へは入ってはいけませんとの事。
これも後で分かったんですが、補強工事をして実際に入ってみることが出来る
場所もある様です。

この場所は昔のままの場所なんでしょう。
戦時中の物資不足の時に造られたものなので、粗悪なコンクリートが使われて
いて、老朽化も進んでいて危険だそうです。

下から見上げましたが壮大なアーチ橋です。これが一度も使われる事なく放置って
のもすごい話なだと思いました。
こういう鉄道遺構もあるんですね。

旧戸井線アーチ橋3.jpg

旧戸井線アーチ橋4.jpg

旧戸井線アーチ橋5.jpg

令和5年秋旅 北海道天売島・焼尻島を目指す旅
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2020年09月20日

青函トンネルメモリアルパーク  (北海道福島町)

福島町にある青函トンネルメモリアルパークに行ってきました。

<青函トンネルメモリアルパーク>
青函トンネルメモリアルパーク.jpg
住所:北海道松前郡福島町字館崎
駐車場あり(無料)

青函トンネルメモリアルパークに行ってきました。
青函トンネル開通を記念して、北海道福島町に造られた公園です。
津軽海峡を見下ろす丘の上にある公園で、現地にはいろいろな碑が建って
います。

<昭和天皇句碑>
青函トンネルメモリアルパーク5.jpg

青函トンネルメモリアルパーク6.jpg

昭和29年、台風により沈没した青函連絡船洞爺丸の犠牲者を偲んだ句碑です。
洞爺丸の事故は死者・行方不明者あわせて1155人を出す日本の海難事故で
最大のものです。
この事故が青函トンネルの建設のきっかけとなりました。

昭和39年にこの地で事業初めとなる掘削が行われた事から、メモリアルパーク
が造られました。青函トンネルの完成は昭和63年です。
僕は青森の生まれで、ギリギリ青函連絡船に子供の頃1度だけ乗ったことがあり
ます。これで年齢がバレそうな感じですが(笑)。

<駆逐艦 柳応戦の地>
青函トンネルメモリアルパーク2.jpg
メモリアルパークの一角にこんな碑もありました。
第二次大戦中、駆逐艦柳と米軍の艦載機10機との戦いがあった様です。

青函トンネルメモリアルパーク3.jpg

青函トンネルメモリアルパーク4.jpg

<対岸の竜飛岬>
青函トンネルメモリアルパーク7竜飛1.jpg
メモリアルパークからは対岸の竜飛岬がはっきり見えます。昨年は逆の
竜飛岬から福島町側を眺めてたんですけどね。

青函トンネルメモリアルパーク7竜飛2.jpg

令和2年夏旅1 北海道大旅行
http://rover.seesaa.net/article/476511681.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 11:46| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする