2008年10月26日

測量山からの夜景   (北海道室蘭市 夜景の名所)

北海道室蘭市の測量山から夜景を眺めてきました。

<測量山からの夜景>
測量山夜景
住所:北海道室蘭市清水町
駐車場あり(無料)数台停められます

室蘭市の中心部からほど近いところに標高約200メートルの測量山
があります。
昔、米国人技師が測量の為に登った事からその名前が付いたとの事
です。
山頂には、TV、ラジオの電波塔があり、夜は綺麗にライトアップ
されています。

平成20年夏、北海道の旅の北海道における最期の観光になりました。
21時くらいに測量山山頂へ。
道路はやや狭いですが、すれ違いに困るほどではありません。
山頂駐車場から歩いてすぐに展望台があり、室蘭の港や白鳥大橋を
一望出来ます。
夜景の綺麗さ、そしてカラフルにライトアップされたTV塔も美しく
非常に良い場所だなと思いました。

フェリー出港までのしばしの時間、ここから夜景を眺めて北海道の
旅のシメにしました。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

写真は続きをご覧ください】

測量山からの夜景

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祝津公園からの夜景  (北海道室蘭市 夜景の名所)

北海道室蘭市の祝津公園で夜景を見てきました。

<祝津公園からの夜景>
祝津公園 夜景
住所:北海道室蘭市祝津町
駐車場あり(無料)

北海道室蘭市の白鳥大橋からほど近い丘の上にある祝津公園から
夜景を眺めました。

以前、1回この公園には来たことがあり、夜景も良いんじゃないか
なと目を付けていました。

今回、室蘭発のフェリーが23時発という事もあり時間に余裕が
あったので行ってみました。

予想通り、白鳥大橋のライトアップを中心に夜景が綺麗でした。
駐車場も広く、展望台もあるので夜景を見る環境も非常に良いです。

祝津公園 白鳥大橋

祝津公園 夜景

クリックすると拡大します>
祝津公園 夜景

平成20年夏旅
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夜景の名所巡り
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祝津公園で夜景
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2008年10月25日

ナリタブライアン記念館   (北海道新冠町)

北海道新冠町にあるナリタブライアン記念館に行ってきました。

<ナリタブライアン記念館>
ナリタブライアン記念館
住所:北海道新冠郡新冠町朝日273-6

(注意)平成20年9月いっぱいで閉館しました。

ナリタブライアンは中央競馬史上5頭目のクラシック三冠馬。
1994年はナリタブライアンの年と言っても良いほどの活躍だった
のを僕も覚えています。
今は競馬はやりませんが、このあたりで少しだけ手を出していたので
特に印象にのこっている馬です。

そのナリタブライアンも引退後すぐに亡くなってしまい、故郷の新冠
にその記念館が出来ました。

僕は8月17日に訪問しましたが、その1ヶ月ちょっと後にこの
記念館が閉館になってしまい、非常に残念な気分。
閉まる前に1回行けて良かったなとは思いましたが。

記念館の裏にはナリタブライアンの墓も。
ここは記念館閉館後どうなってしまったんだろ、気になります。

閉館後もスポンサーを探している様ですし、何かしらの形で残して
ほしいものです。

写真は続きをご覧ください】

平成20年夏旅
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ナリタブライアン記念館

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posted by けんけんけん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラブレッド銀座   (北海道新冠町)

北海道新冠町のサラブレッド銀座に行ってきました。

<サラブレッド銀座>
サラブレッド銀座
住所:北海道新冠郡新冠町字高江
駐車場あり(無料)

新冠八景のひとつ「サラブレッド銀座」です。
襟裳岬から苫小牧に向かう道は、いたるところに牧場が見えますが、
これらはサラブレッドの牧場です。

北海道の他の地域とはひと味違った雰囲気を味わうことが出来ます。
新冠のサラブレッド銀座は、この通りの両側に見渡す限り広がる
サラブレッド牧場の風景自体が見所という場所です。
ここからは、オグリキャップやナリタブライアンなどの名馬が生まれ
ています。

サラブレッド銀座

サラブレッド銀座

サラブレッド銀座

平成20年夏旅
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サラブレット銀座PA
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アイヌ民族資料館  (北海道新ひだか町)

北海道新ひだか町にあるアイヌ民族資料館に行ってきました。

<アイヌ民族資料館>
アイヌ民族資料館
住所:北海道日高郡新ひだか町字真歌
TEL:0146-43-3094
営業期間 :9:00〜17:00
駐車場あり
料金:無料

アイヌ民族に関する資料が展示してある資料館です。
入場は無料という事で行ってみました。

昔、アイヌ民族の服を着て写真を撮ったことがあるので衣装などは
懐かしかったです。

アイヌ民族資料館

アイヌ民族資料館

外にはアイヌの英雄シャクシャインの銅像がありました。
シャクシャイン像

平成20年夏旅
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アイヌ民俗資料館
posted by けんけんけん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

襟裳岬   (北海道えりも町 観光名所)

北海道えりも町の襟裳岬に行ってきました。

<襟裳岬>
襟裳岬
住所:北海道幌泉郡えりも町えりも岬
駐車場あり(無料)

日高山脈の南端に位置する岬です。襟裳岬は霧の名所。沖合で暖流と
寒流がぶつかりあって特有の海霧を発生させる。
年間霧日数は約108日。1年のうち3分の1が霧に覆われている
ことになる。
襟裳岬灯台は海の難所といわれる一帯の漁船や貨物船の航路を守っ
ている。

また、襟裳岬はゼニガタアザラシの生息地で、300〜400頭
住み着いているそうです。
肉眼ではさっぱり分かりませんでしたが、現地で双眼鏡を見せても
らったところ、岩の上にいました。アザラシの他にラッコもいるみ
たいです。

場所から言って、日の出とか綺麗そう。ここから初日の出なんて
見たら良いんだろうなと思いつつ、車では冬は厳しそうな場所です。

この地域の名物はツブ貝。
襟裳岬の駐車場前には何軒か食事処があり、どこの店でもツブ貝の
料理がありました。
僕もえりも食堂でツブ丼を食しました。

今回の旅の目的地でもあったので、無事到達することが出来て良かっ
たです(^-^)

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平成20年夏旅
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岬・灯台巡り
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posted by けんけんけん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンベの滝   (北海道広尾町)

北海道広尾町にあるフンベの滝を見てきました。

<フンベの滝>
フンベの滝

フンベの滝
住所:北海道広尾郡広尾町フンベ
駐車場あり

フンベの滝は砂礫層を浸透した水が下部の岩盤上を流れ、この崖地で
表面に流れ出しているものであり、年中枯れることなく夏は涼感を
漂わせると共に、冬には大きな氷の造形美が見られます。
「フンベ」とはアイヌ語でクジラの意味。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
広尾町から黄金道路を走りはじめてすぐの所にある滝です。
まさに国道脇にある滝です。

豪快な滝ではなく、岩をしたたり落ちるという感じの滝です。
一筋の滝という訳ではなく、何本も、岩全体に流れ落ちるとい
った方が良いかもしれません。

冬は凍った滝を見ることが出来るそうで、凍った滝も美しいだろう
なと思います。
国道を走ってると見えますので、是非立ち寄ってみてはいかがで
しょう。

平成20年夏旅
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日本の滝巡り
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黄金道路    (北海道広尾町〜えりも町)

北海道広尾町からえりも町に続く黄金道路です。

<黄金道路>
黄金道路

黄金道路は日高山脈襟裳国定公園を通過する、太平洋の怒濤と、風化
の著しい岸壁をさらした急崖にはさまれた国道336号、えりも町
庶野から広尾町広尾橋までの約30キロの区間の愛称です。

この道路の開削は1798年に始まり、以降明治政府による整備を
経て昭和2年にはそれまでの山道から海岸ルートとして改良工事が
行われ、昭和9年に開通しました。
その後、断崖絶壁からの落石や雪崩によって度々通行止めとなるため
昭和42年から本格的な改築事業に着手し、昭和56年に一次改築
が完了しました。
この区間は昔から難工事の連続で、黄金を敷き詰めるくらい多額の
費用を要したという意味から「黄金道路」と呼ばれています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国道336号線「黄金道路」区間を走ってきました。

地図を見ると「黄金道路」の文字があって、前に気になってネットで
由来を調べた事がありました。
今のご時世、道路財源の問題とかなかなかシビアな話で、この
「黄金道路」の話などは隔世の感がありますが、地域にとって必要
な道路は造らなくてはいけないですからね。

確かに、難工事なのは想像出来ます。山がそのまま海に落ち込んだ
様な地形を切り抜いて道路を造ってますので、どうしても覆道が多く
なります。
距離にして約30キロって事でしたが、信号も無いので、あっさり
走り抜けた感じでした。
開通の苦労をしのびつつ、今は便利な道路を活用させていただきま
した。

広尾町側から来ると、「ここから黄金道路」の標識があります。
ここから黄金道路

黄金道路

黄金道路

平成20年夏旅
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ナウマン象発掘の地  (北海道幕別町 観光名所)

北海道幕別町のナウマン象発掘の地に行ってきました。

<ナウマン象発掘の地>
ナウマン象発掘
住所:北海道幕別町忠類晩成
駐車場あり(無料)

1969年(昭和44年)7月、偶然に発掘されました。
発掘調査は多くの研究者らによって3回にわたって実施され、
全骨格の80%にあたる47個の化石が発掘されました。

忠類ナウマン象の生息時代は火山灰や植物化石などの研究から12万年
前(更新世後期)とされ、ブナが生息していた温暖な気候から、現在
の気候よりいくぶん温暖かほぼ現在に近い気候に変わる頃とされてい
る。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
忠類ナウマン象発掘の地に行ってきました。
道路沿いに、ナウマン象発掘の地という看板を発見。
どれどれって感じで見学です。

ナウマン象発掘の地

ナウマン象発掘の地

こんな感じのところからナウマン象の化石が発見されたとの事です。
日本にもかつてはナウマン象みたいなのがいたんですから驚きです
やね。

このナウマン象の化石は、忠類ナウマン象記念館に行くと見ることが
出来るそうですが、今回は逆方向だったため見に行きませんでした。

またの機会に行ってみたいと思います。

平成20年夏旅
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ナウマン象発掘の地
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ピョウタンの滝    (北海道中札内村)

北海道中札内村のピョウタンの滝です。

<ピョウタンの滝>
ピョウタンの滝
住所:北海道河西郡中札内村南札内
駐車場あり(無料)

<ピョウタンの滝について・現地解説抜粋>
ピョウタンの滝の語源はピヨロ・コタン(小さな砂利の多いところ)
にあるとされます。
昭和29年、小水力発電所が度重なる苦難を経ながら完成します。
しかし、翌昭和30年7月3日の集中豪雨による札内川大氾濫に
よる大量の土砂により埋没。発電所も機能を失い小電力発電所に
かけた地域の期待は無惨に打ち砕かれました。
埋没によって貯水ダムは一つの滝となり発電所は形がいを止めるのみ
ですが、その瀑布は春夏秋冬様々な風景を映し出し、あわせて自然
の底知れぬ偉大さと日高山脈と札内川の特質を未来に引き継ぐ貴重な
地域遺産として私たちに語りかけています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
中札内村にあるピョウタンの滝に行ってきました。

ピョウタンの滝についてはまったく予備知識無しで現地に行きました。
走っていたら滝の表示があったので、行ってみた感じです。

行ってみてびっくり。この滝は自然の滝ではなく、かつてダムとして
作られたものの残骸との事でした。
ある意味自然の凄さによって造り出された滝ともいえますね。

現地はちょっとした公園風になっていて、レストランなどもある
みたいでした。まだ朝早かったので、僕以外に観光客はいませんで
した。現地にはマイナスイオン値なども表示されていました。
確かに、しぶきがあがり、マイナスイオンは豊富なんだろうなって
感じではありました。
全国でもこういう滝は非常に珍しいかなと思います。

ピョウタンの滝

平成20年夏旅
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日本の滝巡り
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ピョウタンの滝
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愛国駅・幸福駅   (北海道帯広市 観光名所)

北海道帯広市にある愛国駅と幸福駅に行ってきました。

<愛国駅と幸福駅>
愛国から幸福行き
住所:(愛国駅)北海道帯広市愛国町基線39-40
   (幸福駅)北海道帯広市幸福町東1線
駐車場あり(無料)
見学自由

<駅について・現地解説>
幸福駅は昭和4年の広尾線開通から27年後の昭和31年に設置され
ました。広尾線の開通は十勝南部の開拓を急速にすすめ、多大な功績
を残すとともに、テレビ全国に紹介されてからは「幸福行き」
の切符に人気が出始め、「愛国・幸福ブーム」を呼ぶなど数々の
想い出を残してきました。
しかし昭和62年、国鉄再建策の中で広尾線が廃止となり、幸福駅
の歴史も閉ざされましたが、夢とロマンにあふれるこの地を後世に
伝えていくため、交通公園を造成したものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成20年8月17日、最初に訪れたのが愛国駅と幸福駅です。
先に愛国駅に立ち寄りました。
上の解説にもあるように、すでに廃線になり使われていない駅ですが、
その名前からかつては切符を購入する観光客が多く訪れたそうです。

愛国駅の中は交通記念館として、いろいろ展示がされているようでし
たが早朝のためまだ開いていませんでした。外から写真をとってきま
した。
愛国駅

次ぎに幸福駅に向かいます。車だとすぐの距離です。

幸福駅
幸福駅です。こちらは朝早いにもかかわらず、観光客がちらほら。
しかも駅前のお土産屋さんもちゃんと開いていました。

駅に貼ってある白い物は、名刺です。ここを訪れた人が名刺を貼って
います。駅舎の中は一面名刺だらけ。
という僕も名刺を1枚貼り付けてきました。

幸福駅 電車

幸福駅看板

僕も駅前のお土産屋で、幸福行きの記念切符を購入しました(^-^)

平成20年夏旅
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2008年10月21日

然別湖    (北海道鹿追町)

北海道鹿追町の然別湖に行ってきました。

<然別湖>
然別湖
住所:北海道河東郡鹿追町然別湖畔
駐車場あり(無料)

然別湖は標高803mで、面積3.4平方キロ、周囲12.6キロ、
深さは99mあります。大きな湖沼としては大雪山国立公園唯一の
天然湖です。ここではミヤベイワナが生息し、湖の北部と流入河川
の生息地が北海道指定天然記念物となっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成20年8月16日最期の観光地が然別湖です。
鹿追町の平野部から車でかなりの坂道を上り、途中扇が原展望台
で十勝平野を眺めて、標高800メートルの然別湖に到着しました。

意外だったのは、この近辺では唯一の天然湖との事。そういやこの辺
はあまり湖無かったですね。北海道って綺麗な湖が多いイメージ
あったので、意外感がありました。

森の中に佇む湖は、ひっそりとしていて神秘的。
ボートが風景を壊している感はありましたけどね。
遊覧船も出ていましたが、時間も無かったので、湖畔を散歩しただ
けでしたが、なかなか良かったです。
湖畔にはお土産屋さんもあって、北海道のお土産をいろいろ選べます。
僕もここで「北の生シュー」や、ご当地カレーなどを購入しました。

然別湖

然別湖

然別湖のすぐ近くに「千畳くずれ」っていう場所がありました。
然別湖 千畳崩れ
岩がゴロゴロ不思議な光景です。火山の噴火の名残でしょうか。
広島にある「久井の岩海」を思わせる様な雰囲気でした。

平成20年夏旅
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2008年10月19日

幾寅駅     (北海道南富良野町 観光名所)

北海道南富良野町にある幾寅駅に行ってきました。

<幾寅駅>
幾寅駅(幌舞駅)
住所:北海道空知郡南富良野町字幾寅
駐車場あり(無料)
見学自由

JR根室本線の幾寅駅に行ってきました。
幾寅駅は1999年公開、高倉健主演映画鉄道員』(ぽっぽや)の
舞台として登場した駅で、映画の中では石炭輸送路線の幌舞駅という
名前になっています。

鉄道員 看板

今でも駅舎には「幌舞駅」って書いてあるので、知らないで行った
ら駅の名前で混乱するかもしれません(笑)

現在駅舎の中には、映画に関する資料などが展示され、駅の前には
オープンセットがそのまま残されています。駅自体が映画ロケ地と
して、今でも観光客を引きつけているめずらしい所です。

僕も映画『鉄道員』は見ましたが、冬の幌舞駅のもの寂しい雰囲気
が映画のイメージでした。
夏だと少し感じが違ってきますね。でもまあ映画の中に出てきた
ものが目の前にあって非常に懐かしい感じがしました。

平成20年夏旅
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2008年10月15日

扇が原展望台    (北海道鹿追町 観光名所)

北海道鹿追町にある扇が原展望台に行ってきました。

<扇が原展望台>
扇が原展望台
住所:北海道河東郡鹿追町北瓜幕
駐車場あり(無料)

帯広から然別湖に向かう道路沿いにある展望台です。
ここに来る直前に狩勝峠で十勝平野を眺めましたが、正直こちらの
方が視界が広くて良いなと思いました。

扇が原展望台からも十勝平野・日高山脈が一望出来て、非常に良い
景色です。
北海道の雄大さを感じました(^-^)

<扇が原展望台から>
扇が原展望台

扇が原展望台

扇が原展望台_大
クリックすると拡大します。

平成20年夏旅
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扇が原展望台
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2008年10月13日

狩勝峠    (北海道新得町・南富良野町)

北海道南富良野町と新得町の間にある狩勝峠に行ってきました。

<狩勝峠>
狩勝峠
住所:北海道上川郡新得町〜空知郡南富良野町
駐車場あり(無料)

国道38号線沿いにある峠で、日本新八景のひとつに数えられる
狩勝峠です。
標高は644メートル、そんなに高いところではありませんが、
ここからは十勝平野を眺める事が出来、非常に景色が良いです。

今回の旅、北海道上陸4日目にしてやっとで青空を見ることが出来
ました。まあこの日も午前中は曇っていただけに、狩勝峠に来て
はじめて良い天気になった感じです。

ここで天気悪かったら、全然良いところじゃないだけに、晴れてくれ
て本当に良かったです。

狩勝峠

狩勝峠

峠には、大きな駐車場と食事も出来るお店がありました。
ドライブ途中の休憩にも良いですね。
狩勝峠 休憩所

平成20年夏旅
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三段滝    (北海道芦別市 観光名所)

北海道芦別市にある三段滝に行ってきました。

<三段滝>
三段滝
住所:北海道芦別市字奥芦別
駐車場あり(無料)

<現地解説>
この景勝は芦別名勝の一つに数えられ、原始林にも似たうっそうとし
た深林を背景に両岸の岩盤をぬって激流が三段になり落下逆巻く様
は壮観である。
昭和初期には鮭の大群が水しぶきをあげながら滝を飛び越え上流へ
のぼったと伝えられるが、今はイトウ、ウグイなどが釣れ、太公望
を楽しませている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
夕張から富良野に向かう途中、道路沿いに「三段滝公園」という公園
を発見して行ってみました。

交通量が多い道路沿いという事もあり、公園の駐車場は満杯。
かなりの人で賑わっていました。駐車場脇には物販店もありました。

駐車場から歩いてすぐで滝があります。

三段滝

そんなに大きな滝ではありませんが、岩肌を滑り落ちる水しぶきは
豪快でなかなか良かったです。
解説には鮭の大群が登ったって書いてありますが、本当にこんな
所をのぼっていけるのかな〜と思ってしまいました。

平成20年夏旅
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日本の滝巡り
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2008年10月12日

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば  (北海道夕張市)

北海道夕張市にある幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばに行ってきました。

<幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば>
幸福の黄色いハンカチ
住所:北海道夕張市日吉4
営業:9時30分〜17時
映画についてはこちらをご覧ください(Wikipediaの記事

夕張を車で走っていると、「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」って
いう標識を発見。何だろうと思って立ち寄ってみました。
幸福の黄色いハンカチは1977年、山田洋次監督作の映画です。
現地に行って初めて知りました。

この映画は夕張で長期ロケが行われたそうで、ここもそのロケ地との
事でした。
中には、映画で使った車(ファミリア)も展示。

幸福の黄色いハンカチ ファミリア.jpg

また映画のシーンなども紹介されていました。
なにぶん、1977年の映画って事で、まったく知りませんでしたが、
車好きの僕にとってはレトロなファミリアを見ることが出来て良かった
かなという感じです。
上のファミリアの写真の背後が真っ黄色ですけど、これは小さな黄色い
紙にみんな願い事とか書いて貼ってるんです。
僕もひとつ願い事を書いて貼ってきました(^-^)

平成20年夏旅
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幸福の黄色いハンカチ思い出ひろば

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2008年10月09日

ゆうばりキネマ街道   (北海道夕張市)

北海道夕張市の「ゆうばりキネマ街道」に行ってきました。

<ゆうばりキネマ街道>
夕張キネマ街道 title
住所:北海道夕張市本町
駐車場なし

北海道の夕張市に行ったんですが、そこで偶然通りかかったのがこの
キネマ街道です。
古い映画看板のある通りです。
古い映画看板の通りって、東京の青梅にあるのは知ってましたが、
夕張にもあろうとは、びっくりです。
こういうレトロな雰囲気は良いなと思います。

平成20年夏旅
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ゆうばりキネマ街道

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2008年10月07日

ナイベツ川湧水   (北海道千歳市 名水)

北海道千歳市のナイベツ川湧水、名水ふれあい公園に行ってきました。

<名水ふれあい公園>
ナイベツ川湧水碑
住所:北海道千歳市蘭越4
駐車場あり(無料)
開場:9:00〜18:00(4月下旬〜9月末)
   9:00〜17:00(10月初〜11月中旬)
それ以外の時期は閉鎖

ナイベツ川は、石狩川水系千歳川の支流で長さが2.5キロほどの
湧水があつまった小河川です。河川源頭部には日量13000トン
の湧水口があり、そこから千歳川の合流点まで60数ヶ所の湧水が
あつまり、日量60000トンの河川となっております。
千歳市の水道はナイベツ川より日量36800トンの取水を行い、
主水源として使用しております。
ナイベツ川湧水は昭和60年環境庁の「日本名水100選」の認定
を受けております。また千歳市の水道は昭和60年には厚生省の
「おいしい水」にも選定され、名実共に「名水100選水道」と
なっております(現地解説)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
8月16日、最初の観光はナイベツ川湧水です。
日本名水100選巡りをしているんですが、ここは初めての訪問に
なります。
豊富な湧き水が湧き、その名水の一帯が公園として整備されています。

ナイベツ川湧水

ナイベツ川湧水

ナイベツ川の水は、千歳市の水道として活用されているそうです。
各地でおいしい水道水の町ってありますね。
僕の生まれた青森県八戸市でも、水道水が冷たくておいしかったのを
覚えています(八戸は地区によって違いましたが)

ナイベツの湧き水を水道水にする千歳市は水に関しては日本で一番
恵まれてる土地なんじゃないかなと思いました。
僕もこの名水ふれあい公園で水を1杯。夏なのに冷たい水に涼を得
てきた感じです。

平成20年夏旅
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日本の名水巡り
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2008年10月06日

小樽運河    (北海道小樽市 観光名所)

北海道小樽市の小樽運河に行ってきました。

<小樽運河>
小樽運河
住所:北海道小樽市港町
駐車場(近隣有料駐車場)

小樽運河に4年振りに行ってきました。
小樽は北海道で最初に栄えた町で、かつては札幌より人口が多かった
時期もあった様です。
北のウォール街に見ることが出来るように、かつての繁栄はさぞかし
というところです。

小樽運河も大正時代に完成し、埋め立て論争から一部埋め立てられ
た様ですが、今は一大観光地として、脇にある重厚な倉庫とともに
多くの観光客が訪れます。

遊歩道を歩くと、とてもレトロな雰囲気。良いですね、こういうところ。
僕は小樽運河には2回行ってるんですが、今回は雨。前回は雪が
降ったりやんだり。どうも天気に恵まれません。
からっと晴れた小樽運河も見てみたいものです。
今回は小樽運河のお土産屋さんで、お土産も買ってきました。

写真は続きをどうぞ】

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html



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弁慶岬     (北海道寿都町)

北海道寿都町にある弁慶岬に行ってきました。

<弁慶岬>
弁慶岬
住所:北海道寿都町政泊町
駐車場あり(無料)

780年余前、義経は常陸坊念西から多数の食料と軍船を得て寿都
に回漕させた。弁慶は毎日岬に出て、その到着を待った。
爾来この地を弁慶岬という(現地解説看板より)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
弁慶岬という名前にひかれて立ち寄りました。
江差にも義経伝説の地がありましたが、そこから更に北の寿都にも
義経伝説の地があることにまた驚きました。

弁慶岬という名前の通り、弁慶に関する地で、現地には弁慶の銅像
も建っていました。

弁慶岬

正直、平坦で景色が特に言い訳でもないので、僕もトイレ休憩程度
にしました。駐車場も広いので、ドライブ中の休憩場というような
感じの場所かと。
夕陽は綺麗かもしれません。

平成20年夏旅
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日本の岬・灯台
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

弁慶岬
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2008年10月04日

せたなの奇岩    (北海道せたな町)

北海道せたな町にある奇岩巡りをしてきました。

<親子熊岩>
せたな 親子熊岩

奇岩の中でも一番印象に残った親子熊岩です。
この岩は、海岸から足尾滑らせて海へ落ちてしまった子熊を助ける
ため手を伸ばす親熊の姿です。
助けようとする親熊も濡れた岩に足をとられ無惨にも海中へ。
一部始終を見ていた海の神は子を思う親の愛の深さに心を打たれ、
溺れる親子を救いあげ、愛の姿をそのままに岩に変身させたもの
だそうです。

この岩、本当に熊に見えるんですよね。
特に左側の子熊の方。顔とか目の部分とか。
自然の神秘ですね。正直驚きました。

【他の奇岩は続きをご覧ください】

平成20年夏旅
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親子熊岩

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開陽丸    (北海道江差町 観光名所)

北海道江差町にある開陽丸を見に行ってきました。

<開陽丸>
開陽丸
住所:北海道檜山郡江差町姥神町1-10
駐車場あり

開陽丸は1865年、海軍力の強化に迫られた徳川幕府がオランダで
建造させた当時としては抜群の性能をもった軍艦です。
開陽丸は鳥羽伏見の戦いに敗れた徳川慶喜の大阪脱出に活躍する等、
倒幕軍にとって脅威の存在になりました。
榎本武揚の品川脱出に際しては、咸臨丸、回天丸ら7隻を率いて脱出、
蝦夷地に向かい、函館戦争の緒戦を有利にすすめました。
しかし、松前藩の最期の拠点として抵抗する江差を海上から攻略しよう
として暴風雨にあい、江差沖で座礁。明治元年11月沈没してしまい
ました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
江差にある開陽丸に行ってきました。
とは言っても、開陽丸は上に書いたとおり、沈没した軍艦です。

ここには平成2年に再現された開陽丸の中に、沈没した開陽丸から
引き揚げられた品などを展示。開陽丸に関する事が詳しく分かる
資料館になっています。
幕末の歴史の中で、この開陽丸は本来の力を発揮する事が出来ないま
ま沈没してしまった様な感じがします。僕の中では第二次大戦の
戦艦大和とも重なります。
江戸幕府最強の軍艦、もう少しその活躍の場があれば良かったんです
が・・・。

【写真はつづきをご覧ください】

平成20年夏旅
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新撰組関連の史跡
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2008年10月03日

江差いにしえ街道   (北海道江差町)

北海道江差町の「いにしえ街道」を散策してきました。

<江差いにしえ街道>
江差いにしえ街道
住所:北海道檜山郡江差町中歌町他

明治初期まで北前船によるニシン漁と檜材交易で栄えた町「江差」・
その隆盛を極めた建物群(問屋蔵・商家・町屋・寺社)が海岸沿い
の下町に多く、そのまま残されていました。
江差町ではこの歴史的建造物を後世に伝え、かつ多くの人に見て
いただこうと平成元年から「歴史を活かす町づくり事業」をスタート。
「いにしえ街道」として情緒あふれる個性的町並み散策路には
かつての繁栄を伝える建物が何軒もあります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成20年8月15日、ホテルニュー江差を出て、最初の観光
いにしえ街道です。
江差はニシン漁で栄えた町で、今でも昔ながらの町並みが残って
います。

数百メートルにわたる街道には中村家住宅など重要文化財に指定され
る様な建物もあり、見応えがありました。
まだ朝9時まえという事もあり、店は全然開いていなかったのが残念。
朝食に名物「ニシンそば」でも食べれれば良かったんですが。

写真は続きをどうぞ】

平成20年夏旅
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日本の古い町並み
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いにしえ街道

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松前寺町   (北海道松前町)

北海道松前町の寺町を散策してきました。

<松前の寺町>
松前寺町
住所:北海道松前町松城
駐車場あり

松前城は日本で最後に建築された城郭で、その近くにこの松前の
寺町があります。
北海道は自然の美しい所ですが、歴史的な物は逆に少ないです。
そんな北海道にあって、ここ松前の寺町は本州にある城下町の様な
雰囲気を感じることが出来ました。

この日は天気が悪かったんですが、松前にいたのは幸いだったなと。

春は桜も綺麗な様です。

写真は続きをご覧ください】

平成20年夏旅
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2008年10月02日

かもめ島   (北海道江差町 観光名所)

北海道江差町にあるかもめ島を散策してきました。

<かもめ島>
かもめ島
住所:北海道檜山郡江差町鴎島
駐車場あり

かもめが羽を広げたような形をしている事から名付けられた島。
ニシン漁などで栄えた江差のシンボル的な場所です。
周囲は2.6キロ。歩いてゆっくり散策出来ます。

平成20年8月15日朝にかもめ島を散歩しました。
遊歩道が完備されてて、快適に散歩出来ました。
小さな島ではありますが見所がいろいろ。

不思議な形をした瓶子岩、広々した千畳敷岩、江戸幕府の砲台跡、
そして義経伝説。
義経伝説は北海道にもあるんですね。青森から北海道に来て、そこか
らモンゴルに行ってジンギスカンになったとか。
まあこういう話は面白くはありますけどね(^^;

かもめ島の最高部からの景色はなかなかに良いです。
かもめ島灯台があって、遠くを照らします。
かつて、榎本武揚の開陽丸が江刺沖で沈没したんだな〜なんて
事を考えながら、かもめ島からの景色を眺めてきました。

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2008年09月29日

松前城    (北海道松前町 観光名所)

北海道松前町にある松前城に行ってきました。

<松前城>
松前城
住所:北海道松前郡松前町松城144
駐車場あり(無料)

松前城は福山城とも言われ、北辺警備の重要性から幕府が特旨を
もって1849年、松前家17世崇廣に築城を命じ高崎藩の兵学者
市川一学の設計により1854年完成した。
城郭の規模は本丸、二の丸、三の丸に分かれ三層櫓一、二層櫓三、
城門十六、砲台七からなっている。
我が国最北に位置し、最後の遺構として史跡に指定されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本最北の城と言われる松前城に行ってきました。
松前の小高い丘の上にある松前城からは松前の町並みも一望出来ます。

かつて、戊辰戦争において松前城は土方歳三の部隊の攻撃を受けて
数時間で落城。戊辰の古戦場でもあります。
現在の天守は、昭和30年代に再建された物で、中は博物館になって
います。

北海道にはほとんど城がありませんので、北海道の風景として天守閣
がそびえているのは若干違和感がありました。

平成20年夏旅
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新撰組関連の史跡
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日本の城を巡る
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2008年09月28日

白神岬    (北海道松前町 観光名所)

北海道松前町の白神岬に行ってきました。

<白神岬>
白神岬の碑
住所:北海道松前郡松前町白神
駐車場あり(無料)

白神岬は北海道最南端の岬です。
本州との距離は約19.2キロ。天気が良ければ竜飛岬が見えます。

あいにく僕が行ったときは天気も良くなくて竜飛岬は見えませんで
した。対岸の竜飛岬は「風の岬」と言われるほど風の強い事で知られ
ていますが、白神岬も同じ様です。

車から降りるなり、もの凄い風!
髪型もふっとびました(^^;
正直、歩くのもしんどい程の風です。
北の荒波、自然のすごさを感じました。

白神岬

白神岬_海側

平成20年夏旅
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