2024年02月01日

鷲子山神社      (栃木県那珂川町)

令和5年11月4日、鷲子山神社を参拝しました。

<鷲子山神社>
鷲子山神社.jpg
住所:栃木県那須郡那珂川町矢又1948
駐車場あり(無料)
境内自由

<鷲子山神社について>
鷲子山神社3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
鷲子山神社を参拝しました。今回の長かった旅の最後の観光地になります。
鷲子山神社は栃木県と茨城県の県境にある神社です。

鷲子山神社2.jpg
実際神社の参道の階段は真ん中が県境になっています。

鷲子山神社4.jpg

鷲子山神社5.jpg
本殿のこの建物も建物の真ん中が県境の様です。
じゃあどっちの県所属なんでしょう。
鷲子山神社の公式HPを見ると住所は栃木県那珂川町になっているので、所在は
栃木県の様です。
しかし、楼門や本殿などに関しては栃木県・茨城県両県の文化財として指定されて
いるそうです。いろいろ複雑なんですね(笑)

もともと水戸藩の領地だったんですけど、廃藩置県でここが県境になってしまった
事によってこういう事態になったそうです。

鷲子山の御祭神は、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる鳥の神様です。
古い時代よりフクロウが、大神様の御使い・幸福を呼ぶ神鳥として崇敬されてい
ます。

境内に日本一巨大なフクロウ像がおられます。
鷲子山神社5b.jpg
このフクロウ、金運のフクロウさんだそうです。
鷲子山神社5c.jpg
とりあえず保有株の上昇を祈願しました(^-^)

ちなみに私はこの神社来るの2回目。前回来たのは平成12年4月23日。
23年振りの訪問です(写真データのタイムスタンプより)
こちらは23年前の写真です。
鷲子山 昔の写真.jpg

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2023年06月29日

磯山神社のあじさい   (栃木県鹿沼市)

鹿沼市の磯山神社であじさいを見てきました。

<磯山神社>
磯山神社 あじさい.jpg
住所:栃木県鹿沼市磯町66
駐車場あり(無料)

磯山神社に行ってきました。
つい先日、テレビで磯山神社が出ていて、あじさいが見頃という事だったので
行ってみました。

ちょうどあじさいまつりが開催中でした。
磯山神社 あじさい9a.jpg

磯山神社 あじさい2.jpg

という事もあり、かなりの人出。訪問したのが16時位でしたが、結構な混み合い
具合で、駐車場も常にいっぱいいっぱいな状況でした。
何でも、夜はあじさいのライトアップもあるそうで、そちらも珍しいなと。
さすがにライトアップまでは待つ事が出来ないので、普通にあじさいを鑑賞して
きました。

参道の紫陽花並木が見事。ここまでずらっとあじさいが並んでるのも珍しいです。
結構圧巻な風景です。

磯山神社 あじさい7.jpg

磯山神社 あじさい7a.jpg

何本のあじさいの木があるのか分かりませんが、珍しい品種もあじさいもあり、とても
見応えがありました(^-^)

<磯山神社のあじさい・令和5年6月25日撮影>
磯山神社 あじさい4.jpg

磯山神社 あじさい6.jpg

磯山神社 あじさい5.jpg

磯山神社 あじさい3.jpg

磯山神社 あじさい9.jpg

磯山神社 あじさい8.jpg

今年のあじさいまつりは明日、6月30日迄との事です。



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2022年09月28日

足利城址    (栃木県足利市)

足利市にある足利城址に行ってきました。

<足利城址>
足利城址2.jpg
住所:栃木県足利市大岩町
駐車場あり(無料・織姫公園駐車場利用)

<足利城について>
足利城址4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
足利城址に行ってきました。
足利城は平安時代後期の城で、藤姓足利氏初代の足利成行により築城されたと伝わ
ります。1512年以降は足利長尾氏の居城となり、戦国時代には4度合戦の舞台とな
っています。

城は両崖山という標高250mほどの山に築かれています。山城です。
今回は山城をリア攻めすべく訪問しました。
ルートは何ルートかある様なのですが、駐車場があるという事で織姫公園ルートで
行きます。
織姫公園で靴を履き替え、虫除けを塗って山に向かいます。

途中は、岩場があったりして、そこそこ険しい道のりです。
足利城址5.jpg

足利城址6.jpg
険しいですが、この日も小学生の団体らしき集団とすれ違ったりしましたし、
ちゃんとトレッキングシューズとか履いてれば問題ないかと思います。
トレッキングシューズ、飲み物、タオル、あとステッキくらいあれば良いですかね。

織姫公園から山頂までは、途中休んだり写真撮ったりしながらダラダラ向かって
40分ほどでした。

<足利城>
足利城址.jpg

足利城址3御嶽神社.jpg
山頂には御嶽神社が鎮座していました。ここが本丸跡です。

昨年両崖山は山火事が発生して、1週間くらい火が消えませんでした。
その残骸みたいなものを見る事ができました。
足利城址 火事跡.jpg
火災の原因ははっきりしませんが、登山客のタバコが原因とも言われています。

<足利城からの景色>
足利城址8.jpg

足利城址9.jpg

足利城址7.jpg
景色も良いですね〜。天気が良い日に登れて良かったです。

行きは40分かかりましたが、帰りは20分ほど。1時間半もあれば行って帰って
これる感じです。
城の遺構はあまり分かりませんでしたが、ハイキングがてら良い感じでした(^-^)

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html



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2022年04月30日

上籠谷のフジ    (栃木県宇都宮市)

宇都宮市の天然記念物「上籠谷のフジ」を見てきました。

<上籠谷のフジ>
上籠谷町のフジ.jpg
住所:栃木県宇都宮市上籠谷町2955
駐車場あり(無料)

<上籠谷のフジについて>
上籠谷町のフジ6.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
上籠谷(かみこもりや)のフジを見てきました。
宇都宮市指定の天然記念物。
個人宅にある藤の木なんですが、広い駐車場もあり、無料で一般公開されています。
樹齢は120年ほどとの事です。

令和4年4月30日現在、ちょうど見頃を迎えていました。
GW中くらいは綺麗な花を見る事が出来そうです。

<上籠谷のフジ>
上籠谷町のフジ3.jpg

上籠谷町のフジ5.jpg

上籠谷町のフジ4.jpg

上籠谷町のフジ2.jpg

上籠谷町のフジ7.jpg

上籠谷町のフジ8.jpg



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2021年11月28日

長林寺で紅葉観賞   (栃木県足利市)

栃木県足利市の長林寺で紅葉観賞してきました。

<長林寺>
長林寺.jpg
住所:栃木県足利市山川町1142
駐車場あり(無料)

長林寺は1448年、足利長尾家の菩提所として初代景人が創建したお寺
です。
足利七福神巡りで福禄寿尊のお寺になります。
そんな長林寺に紅葉を見に行ってきました。

足利で紅葉と言うと、鑁阿寺とか浄因寺、織姫公園もみじ谷などの名所が
あり有名ですが、ここも隠れ名所って感じで紅葉が綺麗なお寺です。

行ったのは先週の日曜日。ちょうど見頃で綺麗な紅葉を堪能してきました。

<長林寺の紅葉・令和3年11月21日撮影>
長林寺2.jpg

長林寺3.jpg

長林寺4.jpg

長林寺5.jpg

長林寺6.jpg

長林寺7.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html



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2021年11月21日

天徳寺宝衍の墓を参拝   (栃木県佐野市)

佐野市にある天徳寺宝衍の墓を参拝しました。

<天徳寺宝衍の墓>
天徳寺宝衍の墓.jpg
住所:栃木県佐野市山形町1178
駐車場あり(無料)

<天徳寺宝衍について>
天徳寺宝衍の墓3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
天徳寺宝衍(てんとくじほうえん)の墓を参拝しました。
佐野市の北部、飛駒に向かう途中にある報恩寺というお寺にあります。
天徳寺宝衍は佐野房綱といい、唐沢山城主・佐野昌綱の次男とされています。
1560年に一旦出家しますが、その後豊臣秀吉に仕え、小田原攻めに参戦、活躍
します。後に佐野家の家督を相続しました。
1601年に亡くなり、報恩寺に葬られます。

この墓碑は、1750年にその威徳を偲び造られたものだそうです。
天徳寺宝衍の墓2.jpg


著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html



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2021年03月07日

足利氏発祥の地    (栃木県足利市)

足利市にある足利氏発祥の地に行ってきました。

<下野国一社八幡宮>
足利氏発祥の地5.jpg
住所:栃木県足利市八幡町2丁目14−14
駐車場あり(無料)

<足利氏発祥の地について・クリックすると拡大します>
足利氏発祥の地2.jpg

足利氏発祥の地に行ってきました。
足利氏は源義家の子・源義国を祖とする家系です。源義国から足利氏・新田氏が
分かれていきます。
源義国は晩年、この足利の地に移り過ごしました。その場所は、この一社八幡宮の
あたりだと言われており、八幡宮の中に源氏足利氏発祥の地碑が建立されました。

<下野国一社八幡宮>
足利氏発祥の地4.jpg

足利氏発祥の地3.jpg

<足利氏発祥の地碑>
足利氏発祥の地.jpg



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2021年02月03日

戊辰戦役の碑・安塚古戦場   (栃木県壬生町)

栃木県壬生町にある戊辰戦役の碑を見に行ってきました。

<戊辰戦役の碑>
戊辰戦役の碑2.jpg
住所:栃木県下都賀郡壬生町安塚1849−2
駐車場無し

<戊辰戦役の碑について>
戊辰戦役の碑.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
戊辰戦役の碑を見に行ってきました。
ここは戊辰戦争宇都宮城の戦いにおける一連の戦いの一つ「安塚古戦場」です。
ここで行われた戦闘で無くなった旧幕府軍の兵士34名を祀っています。
住所は壬生ですが、すぐ北に行くと宇都宮市という位置。
このあたりには宇都宮城の戦いに関する史跡などが点在しています。

戊辰戦役の碑3.jpg

戊辰戦役の碑5.jpg

知らなければ通り過ぎてしまう場所。
駐車場もありません。
戊辰戦役の碑4.jpg
これくらいのスペースがあるので、軽自動車くらいなら何とかなるかも。

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

新撰組関連の史跡
http://rover.seesaa.net/article/26835008.html



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2020年07月03日

戊辰戦争・小原沢古戦場   (栃木県日光市)

栃木県日光市、戊辰戦争・小原沢古戦場に行ってきました。

<戊辰戦争・小原沢古戦場>
戊辰戦争 小原沢古戦場.jpg
住所:栃木県日光市藤原
駐車場あり(無料)

<小原沢古戦場について>
戊辰戦争 小原沢古戦場2.jpg

戊辰戦争 小原沢古戦場5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
小原沢古戦場跡に行ってきました。今市の戦いの後、会津藩の山川大蔵と旧幕府
伝習隊の大鳥圭介は会津西街道防衛に方針を変え、鬼怒川温泉に近い小佐越や小原沢
などに陣を敷きました。
当時このあたりは道も狭く、迎撃にはもってこいの場所だった様です。
会津・旧幕府軍もこの地で新政府軍の進軍を阻み、戦況は膠着状態となりました。

その後、二本松藩が落城し、会津若松に新政府軍が侵攻するに至り、山川大蔵も
日光口を放棄し会津にもどる事になります。

小原沢の激戦地は小さな公園になっていて、そこにここでの戦死者を供養する碑が
建っていました。

<小原沢古戦場>
戊辰戦争 小原沢古戦場3.jpg

戊辰戦争 小原沢古戦場4.jpg

戊辰戦争 小原沢古戦場 慰霊碑.jpg

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

[ここに地図が表示されます]



posted by 南行 at 18:35| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉並木公園・砲弾打込杉    (栃木県日光市)

日光市にある杉並木公園に行ってきました。

<杉並木公園>
日光街道杉並木公園.jpg
住所:栃木県日光市瀬川
駐車場あり(無料)

杉並木公園は日光街道杉並木の保存を目的に造られた公園です。
日光街道の杉並木は松平正綱が、主君家康の没後、日光東照宮への参道にあたる
3街道に約20年あまりの歳月をかけてスギを植樹し、東照宮に寄進したことに始
まり、その後日光奉行により管理されたものです。
今も総延長35キロに渡り杉並木が残り、ギネスにも登録されています。

そんな杉並木の今市〜日光間の一部が杉並木公園になってます。
駐車場が何ヶ所かあり、そこに車を停めて歩きました。

杉並木の中は日陰になって涼しく、すがすがしい環境です。
日光街道杉並木公園3.jpg

日光街道杉並木公園5.jpg

日光街道杉並木公園2.jpg

日光街道杉並木公園4.jpg

旧街道の雰囲気を味わいながら散策し、今回見ようと思っていた砲弾打込松に
到着しました。

<砲弾打込杉>
弾痕の杉.jpg

弾痕の杉3.jpg

これが砲弾打込杉。ここは戊辰戦争の激戦地なんです。
板垣退助率いる新政府軍と、会津藩・旧幕府軍の伝習隊がぶつかっています。
日光口の戦いの中で今市の戦いといわれる戦いです。
今市の戦いでは、新政府軍が優勢で会津藩と伝習隊はここから北の小佐越に
陣を移し会津西街道の防衛戦に戦いは推移していく事になります。

この砲弾は今市の戦いで撃ち込まれた砲弾です。
この打込杉の近くの別の杉の木にも砲弾跡みたいなのがありました。
弾痕の松2.jpg
やはりここは激戦地だったんですね。感慨深いものがありました。
砲弾打込杉は歩いていかないと見る事が出来ません。

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

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posted by 南行 at 17:28| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

精忠神社 / 鳥居元忠畳塚   (栃木県壬生町)

栃木県壬生町にある精忠神社に行ってきました。

<精忠神社>
誠忠神社.jpg
住所:栃木県下都賀郡壬生町本丸1丁目9−13
駐車場あり(無料)
境内自由

<精忠神社について>
精忠神社.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
精忠神社を参拝しました。
栃木県壬生町、壬生城址の北側の一角に精忠神社があります。
壬生藩は1712年に鳥居家が入封し、明治維新まで鳥居家が治めます。
入封に際し、城の北側に先祖である鳥居元忠を祀る神社を造りました。
それが精忠神社です。

今回精忠神社に行ったのには理由があります。
それは精忠神社にある畳塚という塚に関する話を知ったからです。

鳥居元忠は関ヶ原の前哨戦で、伏見城に籠城し三成方の軍勢に攻められ自刃します。
家康はその忠義を称え、元忠の血が染みついた畳を江戸城伏見櫓に置き、登城する
大名に忠義を偲ばせたとの事。
その畳、幕末の江戸城無血開城後、ゆかりの深い壬生へ運ばれ元忠が祀られる
精忠神社に奉納されたという事です。

こんな話があることを全然知りませんでした。旅行雑誌か何かの記事で知りました。

神社裏に「畳塚」という塚がありました。ここに畳が奉納されてるんですね。

<畳塚>
精忠神社  畳塚.jpg

精忠神社  畳塚2.jpg

丁重に参拝してきました。まだまだ知らない歴史があるなと、つくづく思った
ところです。

令和2年1月12日訪問

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posted by 南行 at 17:31| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梁田戦争    (栃木県足利市)

栃木県足利市で梁田戦争の古戦場めぐりをしました。

<梁田戦争>
梁田古戦場.jpg
住所:栃木県足利市福富町398−2(梁田公民館)
駐車場あり(無料)
資料館無料

<梁田戦争について>
梁田古戦場9.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
栃木県足利市で梁田戦争の古戦場めぐりをしました。
梁田戦争は、1868年3月9日、足利市の梁田宿で繰り広げられた戦いで、戊辰
戦争の局地戦のひとつです。

旧幕府軍、古屋佐久左衛門率いる「衝鋒隊」と薩摩、長州、大垣藩兵が交戦しました。
衝鋒隊は古屋佐久左衛門、副将今井 信郎らによって組織された隊で、約900名の
兵力です。
衝鋒隊が梁田で休息中、正確には朝食をとっている時に薩長、大垣藩兵が奇襲攻撃
をしかけました。薩摩の指揮官は後に昭和天皇の教育係にもなる川村純義。

兵力に勝る旧幕府軍でしたが急襲を受け混乱、約2時間余りの戦いで衝鋒隊は壊走。
会津に落ち延びる事になりました。

あまり知られていない戦いですが、足利市の梁田公民館に資料館が併設されていて、
自由に見学することが出来ます。

<資料館>
梁田古戦場2.jpg
梁田戦争に関する展示があります。ここで梁田戦争の概要を確認しました。

<弾痕の松・公民館敷地内>
梁田古戦場3.jpg

梁田古戦場4.jpg

梁田古戦場4a.jpg
木にモルタルを詰めた部分が銃弾が撃ち込まれた場所の様です。
この公民館のある場所が、まさに激戦地だったんですね。

<戦死塚・足利市梁田町540、長福寺境内>
梁田古戦場5.jpg
戦死者を供養する戦死塚です。
旧幕府軍戦死者64名が埋葬されています。

<明治戊辰梁田役東軍戦死者追弔碑、同じく長福寺境内>
梁田古戦場6.jpg
衝鋒隊士であった内田万次郎によって大正時代に造られた慰霊碑です。

<例幣使街道・梁田宿>
梁田古戦場7.jpg

梁田古戦場8.jpg
今の例幣使街道・梁田宿付近の風景です。

平成29年6月27日訪問

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

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2019年04月14日

万福寺のソメイヨシノ      (栃木県野木町)

栃木県野木町にある万福寺で桜を見てきました。

<万福寺のソメイヨシノ>
満福寺のソメイヨシノ.jpg
住所:栃木県下都賀郡野木町野渡706
駐車場あり(無料)
境内自由

野木町の万福寺で桜を見てきました。
野木町のホームページによると、室町時代の連歌師として有名な猪苗代兼載という
人物にちなみ昭和30年代に植樹されたものだそうです。
ソメイヨシノなので樹齢はそんなでもありませんが、巨木で見応えがありました。

<万福寺のソメイヨシノ・平成31年4月7日撮影>
満福寺のソメイヨシノ2.jpg

満福寺のソメイヨシノ3.jpg

満福寺のソメイヨシノ4.jpg

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

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2018年05月21日

那須神田城址       (栃木県那珂川町)

那須神田城址に行ってきました。

<那須神田城>
神田城.jpg
住所:栃木県那珂川町三輪13
駐車場あり(無料)

<那須神田城について>
神田城3.jpg

神田城は、1125年に藤原資家によって築城されました。
その後、那須氏の居城となりますが、平安時代末期には廃城となった様
です。
城跡は土塁が比較的綺麗に残っています。土塁に囲まれた空間は畑になって
いました。

<那須神田城址>
神田城2.jpg

神田城4.jpg

神田城5.jpg

神田城6.jpg

平成30年いわき湯本温泉ちょい旅
http://rover.seesaa.net/article/457700247.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2016年11月06日

日光市上三依付近の紅葉    (栃木県日光市)

日光市上三依付近で紅葉が見頃です。

<上三依の紅葉>
日光市上三依付近の紅葉.jpg
住所:栃木県日光市上三依

国道121号線(会津西街道)を会津田島から日光市方面に走って
きたところ、国道に併走する川があり、その川に沿って紅葉が
見頃になっていました。

車を停めて写真を撮っている人がいたので、僕も車を停め紅葉を
鑑賞しました。
ここは紅葉の名所として特に紹介されるような場所ではありません
が、川に沿ってかなりの距離で紅葉してました。とても美しい
紅葉です(^O^)
16時ちかい時間帯で、日が既に山に隠れてしまっていた。
日が当たれば更に綺麗でしょうね。

<上三依の紅葉・平成28年11月3日撮影>
日光市上三依付近の紅葉5.jpg

日光市上三依付近の紅葉6.jpg

日光市上三依付近の紅葉4.jpg

日光市上三依付近の紅葉2.jpg

日光市上三依付近の紅葉3.jpg

日光市上三依付近の紅葉7.jpg

平成28年秋旅2 米沢へ出陣!
http://rover.seesaa.net/article/443372694.html

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

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2016年06月29日

合戦場    (栃木県栃木市)

栃木市の合戦場に行ってきました。

合戦場とはなんぞやという事ですが、「合戦場」は栃木市にある地名です。
そのまま「かっせんば」と読みます。

合戦場.jpg

変わった地名、何か由来があるんでしょうという事で調べてみました。
この地名の由来は、1523年この付近で、宇都宮氏と皆川氏の戦(河原田合戦)
があった事によるものだそうです。
この戦いで、皆川氏は宇都宮氏の軍勢に劣勢にたたされ、かろうじて皆川城
死守しました。

その後、江戸時代になると日光例幣使街道の宿場町となり賑わいを見せました。
合戦場5.jpg

合戦場4.jpg

今は栃木市郊外の住宅地という感じで、特に昔の面影が残っている訳ではありません。
合戦場で見所は、合戦場郵便局でしょうか。
ここに、金運があがるという金のポストがあります。

<合戦場郵便局>
住所:栃木県栃木市都賀町合戦場753
合戦場3.jpg

合戦場2.jpg
僕もこのポストをさわって、金運アップを祈願してきました(^-^)
最近世界経済の情勢が不透明ですが、良い方向に行ってほしいものです。

郵便局の前には、日立製作所創業者・小平波平氏生誕の地があります。
小平波平.jpg
こちらのお宅、今でも人が住んでいる様で「小平」と表札も出ていました。

<東武鉄道・合戦場駅>
合戦場駅.jpg

合戦場6.jpg

こういう変わった地名は由来を調べてみると面白いですね(^-^)

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

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真名子城址    (栃木県栃木市)

栃木県栃木市(旧西方町)にある真名子城址に行ってきました。

<真名子城址>
真名子城.jpg
住所:栃木県栃木市西方町真名子
駐車場なし

<真名子城について・現地解説>
宇都宮元綱が築城し、戦国時代には皆川氏の最前線として宇都宮氏の西方城と
対峙していたと伝えられています。山頂に主郭を置き、尾根筋には曲輪や堀切
を配置し、南西に伸びる尾根のほぼ先端には大きな二重堀切を設けています。
西側麓に根小屋という地名が残っていますが、これは城に付属する人々の
居住地と考えられます。
東側に近接する西方城は、堅固さと同時に進入してきた敵を防ぐ多くの工夫が
なされています。一方真名子城は自然の地形を活かし、堀切・段差といった
障害物を多く造ることにより敵を絶対に侵入させないという考え方で築かれて
います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
栃木市にある真名子城(別名・赤壁城)に行ってきました。
このお城については全然知らなかったんですが、西方城に向かう途中、車で
走っていたところ「赤壁城」という矢印を発見して訪問しました。

真名子城7.jpg
この矢印があって、ここから登山道です。
登り初めてすぐにお墓があり、お墓の裏(左側)に登山道が進みます。
ここが分かりづらくて、最初お墓の前を通って進んでいったら、そのまま
元の道路に戻ってしまって迷いました。

山道は結構ハードです。
真名子城2.jpg

真名子城3.jpg

真名子城4.jpg

アップダウンもあり、本丸までは片道20分くらいの山登りになります。
足場も悪く、来ている人も少ないせいか蜘蛛の巣もすごくて、木の棒で
蜘蛛の巣を振り払いながら前に進みました。

真名子城5.jpg
本丸跡には小さなほこらがありますが、それだけです。
山城ですが、景色もまったく良くないので、城マニア以外は行っても
意味ないかなと思います。

これは、登山道の下の方で撮影した景色です。
真名子城6.jpg
近くには真名子かんとりー倶楽部があります。

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2016年06月26日

西方城址   (栃木県栃木市)

栃木県栃木市にある西方城址に行ってきました。

<西方城址>
西方城址.jpg
住所:栃木県栃木市西方町本城1468
駐車場あり(無料)

<西方城について>
西方城址2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
西方城に行ってきました。ここは宇都宮氏の一族、西方氏の山城です。
戦国時代、宇都宮氏の最前線の軍事拠点として重要視されていたと
考えられています。
深い堀や高い城壁によって防御するとともに、通路を屈曲、複雑化し
場内に進入してきた敵を多方面から攻撃できる様な工夫がされています。

長徳寺という寺の脇に城への登山口があります。

西方城址3.jpg

寺の前には駐車場も完備されています。
山道は結構ハード。片道20分くらいの山登りになります。
足場の悪いところもあるので注意が必要です。

西方城址6.jpg

<本丸跡>
西方城址4.jpg

山城なんですけど、景色はいまいちです。
二の丸の一部が開けて遠くを見ることができますが、ここだけです。
西方城址5.jpg

日本の城を巡る
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皆川城址    (栃木県栃木市)

栃木市にある皆川城址に行ってきました。

<皆川城址>
皆川城址.jpg
住所:栃木市皆川城内町699
駐車場あり(無料)

<皆川城について>
皆川城址2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
皆川城址に行ってきました。この城は皆川氏の居城で、合戦時に立て籠
もる軍事上のお城です。
平時に政治を行う居館はこの城の麓にありました。
城は竪堀など遺構をよく残しています。

皆川城址3.jpg

皆川城址竪堀.jpg

城の本丸跡からは、東北自動車道を眺め下ろす事ができます。
今も交通の要衝ですが、戦国期にもこの地は交通の要衝で、そこを
守る役目を果たしたものと思われます。
秀吉の小田原攻めの際に落城しました。

交通は、麓にある皆川公民館を目指して行きます。
ここに駐車場があるので、停めて城跡に向かいます。
山城で、本丸までは片道10分ほど。城跡は綺麗に整備されているので
そんなに苦も無く登頂できます。

日本の城を巡る
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著名人の墓
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2016年04月27日

榎本城趾     (栃木県栃木市)

栃木県栃木市にある榎本城趾に行ってきました。

<榎本城趾>
榎本城跡.jpg
住所:栃木県栃木市大平町真弓
駐車場なし

<榎本城について>
榎本城跡5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
大平町にある榎本城趾に行ってきました。
戦国時代、小山氏の居城だったお城で、秀吉の小田原征伐の際落城しました。

現在は土塁の跡がわずかに残るのみです。
場所が超分かりづらかったです。田んぼの中にちょっとした森があって、そこが
城跡って感じでした。

<榎本城趾>
榎本城跡4.jpg

榎本城跡3.jpg

榎本城跡2.jpg

日本の城を巡る
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2016年04月24日

日光田母沢御用邸公園    (栃木県日光市)

日光田母沢御用邸公園に行ってきました。

<日光田母沢御用邸公園>
日光田母沢御用邸.jpg
住所:栃木県日光市本町8-27
駐車場あり(有料:200円)
入場料:510円

<日光田母沢御用邸について>
日光田母沢御用邸21.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日光田母沢御用邸公園に行ってきました。
ここは大正天皇の静養所として作られ、戦時中には今上天皇が疎開してこられた
場所でもあります。
戦後御用邸としての役割を終え、現在記念公園として公開されています。
大正時代の建築の粋を結集した建物は、和洋折衷の素晴らしい建物です。

日光田母沢御用邸2.jpg

日光田母沢御用邸3.jpg

日光田母沢御用邸4.jpg

日光田母沢御用邸5.jpg

今日は桜も咲いているという話を聞いての訪問です。
庭園からの写真は続きをどうぞ

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2016年04月17日

思川桜・再    (栃木県小山市)

今日は久しぶりに栃木県小山市の思川桜を見に行ってきました。

この桜は咲く時期が遅く、4月中旬に見頃を迎えます。
今日は満開だったんですが、あまりの強風の為か、花見客はほとんどいません
でした(^^;

<思川桜・平成28年4月17日撮影>
思川桜201601.jpg

思川桜201602.jpg

<過去記事>
http://rover.seesaa.net/article/265178120.html

2月に購入したドライブレコーダーを使って桜並木を撮影してみました。
ドライブレコーダーのソフトを使ってyoutubeにアップ出来るのもありがたいです。

<ドライブレコーダーで撮ってみました>


桜の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

住所:栃木県小山市大行寺1117
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天平の丘公園の桜   (栃木県下野市)

栃木県下野市、天平の丘公園で桜を見てきました。

<天平の丘公園の桜>
天平の丘公園の桜1.jpg
住所:栃木県下野市国分寺993−1
駐車場あり

天平の丘公園には約450本の桜が植えられています。
今ちょうど八重桜中心ですが見頃を迎えています。今日は強風の中でしたが
出店が出たりイベントが行われていたりで多くの花見客で賑わっていました。
あと4〜5日は満開の桜を楽しめそうです

<天平の丘公園の桜・平成28年4月17日撮影>
天平の丘公園の桜2.jpg

天平の丘公園の桜3.jpg

天平の丘公園の桜4.jpg

天平の丘公園の桜5.jpg

天平の丘公園の桜6.jpg

天平の丘に向かう途中の桜並木


桜の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

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2016年04月04日

種徳院の枝垂れ桜     (栃木県佐野市)

栃木県佐野市の種徳院で枝垂れ桜を見てきました。

<種徳院の桜>
種徳院の枝垂れ桜.jpg
住所:栃木県佐野市戸奈良町960
駐車場あり(無料)

<枝垂れ桜について>
種徳院の枝垂れ桜2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
栃木県佐野市、旧田沼エリアにある種徳院の枝垂れ桜です。佐野の中心部からは
車で15分〜20分位かかります。

寺に行くと、本堂前に2本の桜の古木があります。
樹齢は300年説と170年説とあるようで定かではありません。
木はかなり弱っており、西の木は綺麗に咲いていましたが、幹は空洞になっていて
いつまで持つかなと心配になってしまいました。
少しでもながく、綺麗な花を咲かせて欲しいものです。

<種徳院の桜・平成28年4月3日撮影>
【東の桜】
種徳院の枝垂れ桜 東.jpg

【西の桜】
種徳院の枝垂れ桜 西.jpg

種徳院の枝垂れ桜 西2.jpg

種徳院の枝垂れ桜 西大.jpg
クリックすると拡大します。

桜の名所巡り
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2015年12月02日

金蔵院        (栃木県佐野市)

栃木県佐野市の金蔵院で紅葉を見てきました(^-^)

<金蔵院>
金蔵院 佐野.jpg
住所:栃木県佐野市仙波町463
駐車場あり(無料)

<金蔵院解説・クリックすると拡大します>
金蔵院 佐野2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
佐野の紅葉の名所、金蔵院に行ってきました。
市のHPを見ての訪問です。
場所が非常に分かりづらいです。僕の車のカーナビにはここに通じる道が無く、
非常に迷いました。
佐野市立常磐小学校の脇の細い道をぬけて行くと金蔵院があります。

市のHPを見たら紅葉のトンネルの様になっていたんですが、あいにく見頃は過ぎて
残すところわずかという状況でした(>_<)
紅葉最終盤ではありましたが、最後の紅葉を見る事が出来ました。
今度は見頃に見に来たいです(^-^)

<金蔵院の紅葉・平成27年11月29日撮影>
金蔵院 佐野 紅葉.jpg

金蔵院 佐野 紅葉2.jpg

金蔵院 佐野 紅葉3.jpg

金蔵院 佐野 紅葉4.jpg

金蔵院 佐野 紅葉5.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html



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赤見城跡     (栃木県佐野市)

栃木県佐野市にある赤見城趾に行ってきました。

<赤見城趾>
赤見城跡.jpg
住所:栃木県佐野市赤見町3572
駐車場なし

<現地解説・クリックすると拡大します>
赤見城跡 解説.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
赤見城趾に行ってきました。
赤見城は平安時代末期に足利俊綱によって築城され、戦国期まで唐沢山城の支城
として存在しました。

現在、現地は赤見城保育園という保育園になっており、綺麗に残った土塁の中に
保育園の施設がおさまっていて、何というか不思議な光景です。
敵に攻められたら保育園に籠城出来そうな感じです(笑)

赤見城跡2.jpg

赤見城跡3.jpg

赤見城跡4.jpg

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2015年11月30日

小谷城趾     (栃木県小山市)

栃木県小山市にある小谷城趾に行ってきました。

<小谷城趾>
小谷城趾.jpg
住所:栃木県小山市上生井
駐車場なし(当該城跡前に車一台分のスペースがあります)

<小谷城について>
小谷城趾4.jpg

小谷城は平安時代末期に造られ、戦国時代に廃城になったお城です。
県道沿いにあるんですが、近くに行っても案内板があるわけでもなく、非常に
分かりづらい場所です。
現在は神明宮という小さな神社があります。あと、近くに牛舎でもあるのか
とにかく香ばしい臭いがしています(^^;;;;

ちなみに「おだにじょう」ではなく「こやじょう」です。

<小谷城趾>
小谷城趾2.jpg

小谷城趾3.jpg

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2014年10月26日

源三窟    (栃木県那須塩原市)

栃木県那須塩原市にある源三窟に行ってきました。

<源三窟>
源三窟.jpg
住所:栃木県那須塩原市塩原1118
駐車場あり(無料)
入場:700円、JAF割引あり

<現地解説>
源平の争乱のおり、源頼政(源三位頼政)は戦いに敗れ、宇治の平等院で自刃した
が、その後、孫の源有綱も鎌倉の戦いに敗れてこの身を洞窟に隠し、再び立ち上が
る機会を待った。その時、洞内より流れ出る滝にて米をとぎ、そのとぎ汁を流した
ために発見され、あわれな最期をとげたと伝えられる。
この洞窟は鍾乳石の古い洞窟で、洞の長さおよそ40mほどの通り抜けとなって
おり、洞内の温度は年中15・6度で夏は涼しく冬は暖かく石柱、石筍などの
存在とともに塩原における考古学研究の貴重な所となっている。
洞窟を通り抜けると洞内より発見された鎧・兜を陳列する武具資料館がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
那須塩原にある源三窟という洞窟に行ってきました。
那須塩原には何度か言ってますが、ここは初訪問です。
ここは源頼政の孫、源有綱ゆかりの地。有綱は壇ノ浦の戦いで義経とともに戦った
義経の腹心で、その後義経ともども頼朝軍に追われ塩原に逃げ込み、地元の城主
であった塩原家忠に捕らえられこの洞窟で落人生活を送ったそうです。
再起を図り義経に合流しようと図りましたが、米のとぎ汁を頼朝軍に見つかり、発見
され無念の最期を遂げたそうです。

ここ那須塩原にこんな史跡があるのは知りませんでした。
ここから北に少し行ったところには湯西川があり、ここは平家落人の里として有名で
すが、平家だけでなく義経ゆかりの源有綱関連の地が近くにあったのは驚きです。

源三窟2.jpg

<源三窟>
源三窟1.jpg
入り口です。

源三窟3.jpg
入るとすぐ米をとぐ武将の人形があります。
右は滝です。洞窟の中に滝があり水が岩の隙間から湧き出ています。

源三窟5.jpg
源有綱とその家臣潜伏の図。

源三窟4.jpg

源三窟6.jpg

写真が多いので、続きをどうぞ。

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

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日塩もみじラインの紅葉     (栃木県日光市・那須塩原市)

栃木県にある日塩もみじラインに紅葉を見に行ってきました。

<日塩もみじライン>
日塩もみじライン 紅葉1.jpg
住所:栃木県那須塩原市・日光市
有料道路(610円)

日塩もみじラインは竜王峡から塩原温泉につながる山岳道路です。
標高は1000mを超え、景色も良好です。
有料道路で610円する事から、今まで一度も走ったことがありませ
んでした。特に道路としてバイパスみたいな使い方も出来ないので、
観光用道路という割り切りです。
名前からも分かるように、もみじが多く、紅葉の時期が良いという話
で今回初訪問です。

竜王峡側から入り、坂を登って行くと途中から道路わきが赤く色づき
標高1000m超の白滝付近は今ちょうど見頃という感じでした。

<日塩もみじラインの紅葉・平成26年10月26日撮影>
日塩もみじライン 紅葉4.jpg

日塩もみじライン 紅葉3.jpg

日塩もみじライン 紅葉2.jpg

日塩もみじライン 紅葉5.jpg

日塩もみじライン 紅葉6.jpg

日塩もみじライン 紅葉7.jpg

<白滝>
日塩もみじライン 白滝.jpg

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

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2014年07月09日

孝謙天皇神社     (栃木県下野市)

栃木県下野市にある孝謙天皇神社に行ってきました。

<孝謙天皇神社>
孝謙天皇神社.jpg
住所:栃木県下野市上大領
駐車場なし

<現地解説>
今から1200余年の昔、下野国薬師寺の別当に弓削道鏡が配流された。
かつて道鏡は法王として孝謙天皇の最も厚い信頼を得ていました。
女帝は配流された道鏡をあわれみ、この地にまえり病没したと言い伝え
られていますが、女帝の崩御後、道鏡と共に女帝に仕えていた高級女官
の篠姫・笹姫も配流されてきた。
二人は奈良の都には永久に帰ることが出来ない事を悟り、女帝の御陵より
分骨をして戴き、銅製の舎利塔に納め当地にあった西光寺に安置し女帝の
供養につとめた。
その後西光寺は廃寺となり、村人達は舎利塔をご神体に祀り孝謙天皇
神社と改め、8月4日の崩御日に女帝を偲び、清楚なお祭りを催し今日に
至っています。
なお、二人の女官の墓は、ここより南500mの所に篠塚・笹塚として戦前
まで保存されていましたが、残念ながら現在はその跡しか残っておりませ
ん。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
栃木県下野市の孝謙天皇神社に行ってきました。
天皇の名を名乗る神社って珍しいですよね。僕もここと、山口にある
安徳天皇社くらいしか思い浮かびません。
先日久々に前を通りかかったので、寄ってみました。
孝謙天皇は奈良時代の天皇で、しかも女帝です。
孝謙天皇の治世には、藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)があったりした時期。
恵美押勝の乱の原因が道鏡によるもので、この乱後、孝謙天皇(重祚して
称徳天皇)と道鏡の治世になります。

孝謙天皇(女帝)と道鏡は実は男女の関係だったという話があり、道鏡は
異例の出世を遂げますが、宇佐八幡宮のご神託事件その後天皇の死去に
より実権を失い下野に流されます。

この神社の解説だと、流された道鏡を偲んでこの地に来た孝謙天皇が
この地で亡くなったとあるので、少し違うような気もします。
実際天皇は平城宮で亡くなっているというのが通説であり、下野で
亡くなったというのは俗説の一つと思われます。道鏡と天皇の親密な
関係があっての俗説なんでしょう。

孝謙天皇神社2.jpg

孝謙天皇神社3.jpg

孝謙天皇神社ではちょうどアジサイが咲いてました。

<孝謙天皇神社のアジサイ・平成26年6月29日撮影>
孝謙天皇神社 アジサイ.jpg

孝謙天皇神社 アジサイ2.jpg

孝謙天皇神社 アジサイ3.jpg

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2014年07月06日

上三川城    (栃木県上三川町)

栃木県上三川町にある上三川城に行ってきました。

<上三川城>
上三川城.jpg
住所:栃木県河内郡上三川町上三川
駐車場あり(無料)

<現地解説>
上三川城は1249年、宇都宮氏の一族である横田越中守頼業が築いた城
で、以来1597年に芳賀高武に攻められて落城するまで348年間
続いた城です。
現在では本丸を残すのみですが、元は東西400〜500m、南北
1000mの範囲に土手を巡らせた場所がいくつも並んだ広大で堅固な
構えを見せた城でした。
本丸の周りには、城主である横田家の墓や今泉家の墓などの城に関係の
ある史跡が残っています。
また、本丸の堀には上三川城落城にまつわる「片目のドジョウ」の伝説
が伝えられています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
上三川城に行ってきました。1200年代の築城という事で、鎌倉時代
からのお城です。今は本丸跡が芝生で整備された公園になってます。
石垣もありますが、これは近年の復元ものだそうです。

上三川城2.jpg

上三川城3.jpg

上三川城4.jpg

落城にまつわる「片目どじょう」の話というのがあるそうです。
自害しようとした姫が、あやまって目を刺してしまい、その後堀に身を
なげて亡くなったとか。それ以降堀のドジョウは片目なんだとか。

城は堀に囲まれており、遊歩道が整備されています。
先週訪問しましたが、ちょうどアジサイが咲いていました。

<上三川城のアジサイ・平成26年6月29日撮影>
上三川城 アジサイ.jpg

上三川城 アジサイ2.jpg

上三川城 アジサイ3.jpg

日本の城を巡る
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平家の里      (栃木県日光市)

栃木県日光市にある平家の里に行ってきました。

<平家の里>
平家の里.jpg
住所:栃木県日光市湯西川1042
駐車場あり(無料)
入園料:500円
観覧時間:8時30分〜17時

平成24年10月7日、日光市湯西川にある平家の里を訪問しました。
湯西川温泉という温泉地でも知られる湯西川の里は平家落人の里と
して有名です。
そんな平家落人の里には独特な風土が残り、その風土風習を伝える為に
古民家などを移築してつくられた施設がこの平家の里です。

平家の里 湯西川.jpg

平家の里 湯西川2.jpg

内容的には、この地方の風土風習を伝える資料館という感じであり、
源平の歴史などについて詳しく伝える歴史館という感じのものではあり
ません。ゆえにそういうのを期待して行くとがっかりしてしまう施設
かもしれません。

施設の見学時間としては30〜40分くらい。湯西川温泉に行ったつい
でに立ち寄ると良いかなと思います。

平家の里2.jpg

平家の里3.jpg

結構リアルな人形(^^;
平家の里 平敦盛.jpg
これは平敦盛。

平家の里 平清盛.jpg
こちらは平清盛です。

<平家塚>
平家の里 平家塚.jpg
施設の片隅にある平家塚です。

平家の武将、平忠寶、平忠房とその家臣や姫達の武具、金銀財宝を埋めた所と
伝えられています。

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

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2013年11月20日

大平山の紅葉   (栃木県栃木市)

栃木県栃木市の大平山の紅葉です。

<大平山の紅葉>
謙信平紅葉201301.jpg
住所:栃木県栃木市平井町
駐車場あり(無料)

以前、大平山の桜について記事を書きましたが、今回は紅葉を見に行って
きました。

太平山の山頂は、謙信平と呼ばれます。
1568年、関東に出兵した上杉謙信は、当時の大中寺住職の斡旋
で北条氏康と和議を結びました。
その後、上杉謙信は太平山に登り、兵馬の訓練を行い、大平山お上
から南の関東平野を見渡し、あまりの広さに目を見張ったという故事
から「謙信平」の地名が生まれたと言われています。
その景色は絶景です。

さて、紅葉ですが、桜の時には気がつきませんでしたが、カエデが結構
あり、彩り豊かです。平成25年11月13日の訪問ですが、見頃には
少し早いけど、そこそこ良い感じでした。

<大平山の紅葉・平成25年11月13日撮影>
謙信平紅葉201302.jpg

謙信平紅葉201303.jpg

謙信平紅葉201304.jpg

謙信平紅葉201305.jpg

謙信平紅葉201306.jpg

謙信平紅葉2013 大.jpg
クリックすると拡大します。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html


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2013年07月17日

例幣使街道・栃木宿  (栃木県栃木市)

栃木県栃木市、日光例幣使街道・栃木宿を散策してきました。

<例幣使街道・栃木宿>
日光例幣使街道 栃木宿1.jpg
住所:栃木県栃木市嘉右衛門町 他

日光例幣使街道は、徳川家康の没後、日光東照宮に幣帛を奉納するための
使者(日光例幣使)が通った街道で、宿場町が20ヶ所ほどあります。
そんな宿場の一つ、栃木宿を散策してきました。

栃木市は小江戸と呼ばれる古い町並みの残る町ですが、古い町並みは塚田
記念館のあるエリアと、岡田記念館のある例幣使街道エリアに分かれて
存在します。
岡田記念館エリアは、旧街道沿いに古い建物が点在し、宿場の雰囲気を
感じる事が出来ます。岡田記念館、翁島等歴史的建造物を見学しながら、
町並みを散策するのが良いですね。

<例幣使街道・栃木宿>
日光例幣使街道 栃木宿2.jpg

日光例幣使街道 栃木宿3.jpg

日光例幣使街道 栃木宿4.jpg

日光例幣使街道 栃木宿5.jpg

日光例幣使街道 栃木宿6.jpg

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html


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2013年05月01日

栃木蔵の町   (栃木県栃木市)

栃木県栃木市、塚田歴史伝説館脇から川沿いを散策しました。

<蔵の町栃木>
栃木塚田記念館1.jpg
住所:栃木県栃木市倭町2−16

蔵の町栃木市に行ってきました。栃木市は埼玉県川越市、千葉県佐原市と
並び小江戸と呼ばれる蔵の町です。
川越の住民である私としては、「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」
と言われた歴史もあり、小江戸は川越だけだろという意識もあるんですけどね。

まあそれはさておき、最近は通り過ぎるだけだった栃木市を久々に歩いて散歩しま
した。
蔵があるのは商業の町として栄えたからで、巴波川の舟運で江戸に物資を運んで
いたそうです。
そんな木材回船問屋だったのが塚田家で、その蔵は現在資料館として公開されて
います。塚田歴史伝説館脇の巴波川沿いの風景は栃木市を代表する風景として冊子
などでよく紹介されます。
ちょうど時期も時期という事で、鯉のぼりも出ておりました。

<栃木の風景>
栃木塚田記念館2.jpg

栃木塚田記念館3.jpg

栃木塚田記念館4.jpg

栃木塚田記念館5.jpg

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html


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2013年04月06日

龍興寺の枝垂れ桜   (栃木県栃木市)

栃木県栃木市の龍興寺で枝垂れ桜を見てきました。

<龍興寺>
竜興寺 栃木市.jpg
住所:栃木県栃木市都賀町大柿1120
駐車場あり

主幹より元枝に、元枝より小枝にわかれ、バランス良く四方に枝垂れる
さまは、品格と貫禄を兼ね備え龍興寺の往時を偲ばせるものがある。
特に春早く他の桜花にさきがけて枝垂れ咲く様は見事で、訪れた人の目
を楽しませている。

目通り3.3m
木の高さ20m
樹齢300年

<龍興寺の枝垂れ桜・平成25年3月31日撮影>
竜興寺の枝垂れ桜1.jpg

竜興寺の枝垂れ桜2.jpg

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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長福寺の枝垂れ桜   (栃木県栃木市)

栃木県栃木市の長福寺で枝垂れ桜を見てきました。

<長福寺の枝垂れ桜>
長福寺 栃木市.jpg
住所:栃木県栃木市都賀町富張505
駐車場あり

栃木市の旧都賀町に長福寺というお寺があります。
寺に関しては、特に解説等も無いため由来等よく分かりませんが、このお寺は
花の寺として有名なお寺だそうです。
中でも枝垂れ桜が有名。境内には2本の立派な枝垂れ桜があります。
1本は樹齢約70年、もう1本は樹齢約200年という事です。
70年の方が木としては迫力があるかな。

<樹齢70年の枝垂れ桜>
長福寺の枝垂れ桜 樹齢70年.jpg

長福寺の枝垂れ桜 樹齢70年2.jpg

長福寺の枝垂れ桜 樹齢70年 大.jpg
クリックすると拡大します。

<樹齢200年の枝垂れ桜>
長福寺の枝垂れ桜 樹齢200年.jpg

ちょうど水仙も見頃を迎えていました。
長福寺の枝垂れ桜 水仙.jpg

撮影は平成25年3月31日です。

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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2013年03月31日

千歳袋川堤桜並木   (栃木県足利市)

栃木県足利市、千歳袋川堤桜並木を見に行ってきました。

<千歳袋川堤桜並木>
千歳袋川堤桜並木.jpg
住所:栃木県足利市千歳町
駐車場あり(桜小学校校庭が臨時駐車場になっています・無料)

栃木県足利市の千歳袋川堤桜並木を見に行ってきました。
出店も出ており、賑やかな感じ。花見客も大勢来ていました。
土日だけと思われますが、小学校の校庭が臨時駐車場になっており、車で
埋まっていました。ナンバーはほぼ地元。あまり関東で知名度がある桜の
名所ではありませんが、綺麗さで言うとなかなかのもの。
川の堤という事ですが、川というより下水?!という感じ。それがまた良い
雰囲気をかもしているのかも。線路が走っているようにも見える感じが
良いのかもしれません。

<千歳袋川堤桜並木・平成25年3月31日撮影>
千歳袋川堤桜並木2.jpg

千歳袋川堤桜並木3.jpg

千歳袋川堤桜並木4.jpg

千歳袋川堤桜並木5.jpg

千歳袋川堤桜並木6.jpg

千歳袋川堤桜並木 大.jpg
クリックすると拡大します。

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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2012年11月25日

あしかがフラワーパークのイルミネーション  (栃木県足利市)

栃木県足利市にある、あしかがフラワーパークで開催中のイルミネーション
を見に行ってきました。

<あしかがフラワーパーク「光の花の庭」>
足利フラワーパーク ライトアップ.jpg
住所:栃木県足利市迫間町607
駐車場あり(無料)
入園料:600円
点灯期間:2012年10月27日〜2013年1月27日
点灯時間:16:30〜21:00※土・日曜・祝日は〜21:30

2012年のイルミネーション「光の花の庭」を見に行ってきました。
180万球の光がおりなすイルミネーションが素晴らしいです。
あしかがフラワーパークはその名の通り、花園なんですけど、いろいろ
イベントをやっています。
あしかがフラワーパークと言えば有名なのは天然記念物の藤の花で、それ
を見に1回行ったことがありましたが、それ以外では初訪問。
これだけ大規模なイルミネーションやってるというのは知りませんでした。

ヤフージャパンの人気のイルミネーションランキングで、11月25日現在
全国1位になってます。
http://xmas.yahoo.co.jp/ranking/

人気ゆえに、とにかく混んでます。
暗くなる17時くらいに行った方が良いです。遅くなると駐車場が渋滞して
ます。

<あしかがフラワーパークのイルミネーション2012>
足利フラワーパーク ライトアップ1.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ2.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ3.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ4.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ5.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ6.jpg

足利フラワーパーク ライトアップ7.jpg


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2012年04月21日

小山(祇園)城      (栃木県小山市)

栃木県小山市にある小山城に行ってきました。

<小山城/祇園城>
小山祇園城1.jpg
住所:栃木県小山市城山町
駐車場あり

平安時代に藤原秀郷が築いたという伝承もありますが、正確な築城
年代は不明で、記録に見えるのは14世紀後半のころからです。
この城を築いたとき、城守りの神として祇園社をまつった事から
祇園城と言われるようになったと伝えられます。
西に思川をひかえた丘陵を利用して築かれ、築城されたころは現在の
城山公園程度の規模と思われ、小山氏の本拠となったのは15世紀に
なってから。戦国の動乱に際し、小山氏は越後の上杉氏や小田原の
北条氏といった有力な大名に攻略され、1575年に北条氏照によ
って祇園城は陥落、小山秀綱は追放されました。
その後、氏照が大規模に拡張・整備を行ったと思われます。
やがて北条氏も滅亡し、江戸幕府成立後本多正純が3万石で城主と
なり、最終的な縄張りを完成させ、東西約400m、南北約700m
におよぶ城郭となりました。
この本多正純も1619年に宇都宮に転封となり、祇園城は廃城と
なりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
小山城(祇園城)に行ってきました。
藤原秀郷までさかのぼるという古い歴史を持つお城です。
最後の城主は本多正純だったんですね、これは知りませんでした。
本多正純というと宇都宮っていうイメージなもので。
思川を自然の堀とした要害のお城、今も堀の跡はよく残っています。

小山祇園城2.jpg

小山祇園城3.jpg

この日は桜を見に行きました。
お城は花見客でいっぱい。桜はちょうど見頃を迎えていました。

<祇園城の桜・平成24年4月15日撮影>
小山祇園城 桜1.jpg

小山祇園城 桜2.jpg

小山祇園城 桜3.jpg

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html


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2012年04月20日

太平山の桜     (栃木県栃木市)

栃木市の太平山に桜を見に行ってきました。

<太平山の桜>
大平山の桜1.jpg
住所:栃木県栃木市平井町
駐車場あり(無料・有料あり)

標高345mの太平山には約4000本の桜が植樹されています。
太平山の山頂は、謙信平と呼ばれます。
1568年、関東に出兵した上杉謙信は、当時の大中寺住職の斡旋
で北条氏康と和議を結びました。
その後、上杉謙信は太平山に登り、兵馬の訓練を行い、大平山お上
から南の関東平野を見渡し、あまりの広さに目を見張ったという故事
から「謙信平」の地名が生まれたと言われています。

そんな謙信平に桜を見ようと向かいました。
時間は午後4時ちょっと前。太平山の麓に到着。
山頂を目指します。
國學院栃木側の道路が渋滞していたので、迂回の案内に従い回り込む
ように別の道へ。
途中まで順調だったんですが、その道も渋滞に。
そこからが長かった・・・・。
山頂の謙信平まで1時間もかかりました(>_<)
太平山はあじさいの名所でもあって、あじさいのシーズンも混むんですが
そんなの目じゃないほど混んでました。。。
時間が遅かったので油断してました。
駐車場に車を停めれたのが17時過ぎ。もうぐったりです。

時間が遅くなってしまい、やや暗くなってからの桜になたのが残念
でしたが、さすがはさくらの名所100選。
お見事な桜でした。

<太平山の桜・平成24年4月15日撮影>
大平山の桜2.jpg

大平山の桜3.jpg

大平山の桜4.jpg

大平山の桜5.jpg

大平山の桜6.jpg

大平山の桜 大.jpg
クリックすると拡大します。

<桜のある風景>
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2012年04月17日

下生井の桜   (栃木県小山市)

小山市下生井にある桜を見てきました。

<下生井の桜>
小山市下生井の桜.jpg
住所:栃木県小山市下生井
駐車場あり(無料)

旧思川の水路変更で出来た水辺付近を公園にした場所です。
ここに桜や思川桜がならびます。
平成24年4月15日現在満開でした。

<下生井の桜・平成24年4月15日撮影>

小山市下生井の桜2.jpg

小山市下生井の桜3.jpg

小山市下生井の桜4.jpg

小山市下生井の桜5.jpg

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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白鴎大学脇の思川桜    (栃木県小山市)

栃木県小山市、白鴎大学脇に咲く思川桜を見に行ってきました。

<白鴎大学脇の思川桜>
白鵬大学前の思川桜1.jpg
住所:栃木県小山市大行寺1117
駐車場なし

思川桜は、昭和29年(1954年)に小山市東島田の思川のほとりにある修道院の庭
先で、春秋二度咲く「十月桜」の種子を東大理学部付属植物園元主任の故久保田秀
夫先生が採取し、種を蒔いて育てたところ花の様子が違っており、色が濃く花は小
ぶりの突然変異でした。
この新種の桜に、修道院のそばを流れているきれいな川のイメージにぴったりとの
ことから「思川桜」と命名し、学会に発表されたものであり、小山市原産の名桜
です。花弁は10片ほどの半八重咲きで、春にだけ花を咲かせます。
ソメイヨシノと八重桜の中間の時期に淡い紅色の可憐な花が咲き、その枝ぶりも
やわやわと優しいのが魅力です。(小山市のHPより)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
思川桜は小山市原産の桜です。
小山市以外では見たことがないので、本当に限定された品種と思われ
ます。
以前、白鴎大学脇の桜を夜中に見に来たのですが、ライトアップして
いるという話だったんですがされてなくて、撃沈した覚えがあります。
今回は昼間に行ってきました。
色はピンクが濃く、あきらかにソメイヨシノとは異なります。
河津桜みたいな色ですが、咲く時期はソメイヨシノより遅く八重桜
より早い時期です。

<白鴎大学脇の思川桜・平成24年4月15日撮影>
白鵬大学前の思川桜2.jpg

白鵬大学前の思川桜3.jpg

白鵬大学前の思川桜4.jpg

白鵬大学前の思川桜 大.jpg
クリックすると拡大します。

<桜のある風景>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html


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2011年12月06日

川崎城     (栃木県矢板市)

栃木県矢板市にある川崎城に行ってきました。

<川崎城>
川崎城 石碑.jpg
住所:栃木県矢板市大字川崎反町
駐車場あり(無料)

川崎城趾は「城山」と呼ばれ親しまれていますが、古くは「塩谷城」などろ
呼ばれていました。
この城跡は、平安時代末から戦国時代にかけて塩谷地方の北西部を支配した
「塩谷氏」の本拠地です。城山と呼ばれるように城は丘陵全体を浸かって造られた
山城です。城跡の範囲は南北1500mに及び、東西は約340mあります。
この城の築城者は塩谷朝業と考えられています。朝業は宇都宮業綱の二男で、
鎌倉幕府御家人として力を発揮し、将軍源実朝と親しくなりました。
中世文学史に残る歌集『信生法師集』を残しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
矢板市にある川崎城に行ってきました。
東北道のすぐ近くにある城跡で、ここからは矢板市内の景色などを一望することが
出来ます。

川崎城からの景色1.jpg

川崎城からの景色2.jpg

戦国時代のお城ではなく、鎌倉時代からの古城。
今は特に残っているものもなく、昔をしのぶ公園風に整備されています。
駐車場から本丸までは歩いて3分くらいです。

<川崎城の風景>
川崎城.jpg

川崎城 空堀.jpg

川崎城2.jpg

日本の城を巡る
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2011年11月16日

織姫公園もみじ谷    (栃木県足利市)

栃木県足利市にある織姫公園もみじ谷に行ってきました。

<織姫公園もみじ谷>
織姫公園 もみじ谷1 .jpg
住所:栃木県足利市本城3丁目
駐車場あり(無料)

足利の織姫公園に行ってきました。
織姫公園はいままで何度か行ってるんですけど、今回は紅葉を見に行ってきました。
織姫公園って広いので、全貌を把握していなかったんですが、いつも行かない
公園の裏の方にもみじ谷と呼ばれるエリアがあり、そこには約1000本のもみじ
があり、ちょうど紅葉していました。
もみじ谷と言うように、谷にもみじがあるという感じで、見下ろす感じで紅葉を
見ることが出来ました。
平成23年は他の場所もそうですが、色づきがいまいち。
織姫公園も緑の葉があったり、どす黒くなったりとちょっと残念な感じでした。

<織姫公園もみじ谷の紅葉・平成23年11月16日撮影>
織姫公園 もみじ谷2.jpg

織姫公園 もみじ谷3.jpg

織姫公園 もみじ谷4.jpg

織姫公園 もみじ谷5.jpg

織姫公園 もみじ谷6.jpg

織姫公園 もみじ谷7.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html


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2011年05月10日

追分の明神     (栃木県那須町)

栃木県那須町にある追分の明神に行ってきました。

<追分の明神>
追分の明神3.jpg
住所:栃木県那須郡那須町大字蓑沢
駐車場なし

「境の明神」とも呼ばれている。東山道の関東、東北の境にある
古い峠神である。古くは下野と陸奥の両国分の二社が並立していたとも言われる
が、今あるのは関東分であり「関東宮」の名もある。創立は古く791年
坂上田村麻呂が、征夷の途次に勧請したものと伝えている。
寄居字唐門の「境の明神」とともに、道中安全の神として、古い歴史を偲ばせる
貴重な史跡である。

追分の明神.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
福島・栃木県境にある追分の明神という神社です。
本当に県境にあり、古い石碑で、「これより北、白川領」という
碑があります。

追分の明神 これより北白川領.jpg

追分の明神4.jpg

ここは700年代からある古い神様で、かつて奥州から旅立った
源義経が立ち寄った神社でもあるようです。
神社の前には「義経伝説」の説明文がありました。

県境マニア必須のスポットかと思います。

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

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2011年02月12日

喜連川スカイタワー   (栃木県さくら市)

栃木県さくら市にある喜連川スカイタワーに行ってきました。

<喜連川スカイタワー>
喜連川スカイタワー.jpg
住所:栃木県さくら市喜連川 5478-4
駐車場あり(無料)
料金:300円

喜連川の城があったお丸山公園。そこにある高さ49メートル
の展望タワーです。展望タワーの下には喜連川城温泉という温泉施設
があり、その脇にあるので見附という様な感じのタワーです。

展望台からの景色です。

<東方面>
喜連川スカイタワー 東.jpg
遠くに茨城県の八溝山が見えます。

<西方面>
喜連川スカイタワー 西.jpg

<南方面>
喜連川スカイタワー 南.jpg
喜連川市街を眺めることが出来ます。

<北方面>
喜連川スカイタワー 北.jpg
那須岳方面の風景です。

行ったとき他に観光客の気配は無く、さびしい感じでした。
まあ特に近くに見るべきものも無いですし、何でこんなところに
タワー建てちゃったのかな〜なんて思いました。


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2010年11月16日

那須塩原の紅葉   (栃木県那須塩原市)

那須塩原市、塩原ダム付近で紅葉を堪能してきました。

<那須塩原の紅葉>
那須塩原の紅葉2.jpg
住所:栃木県那須塩原市関谷付近
駐車場あり(無料)

那須塩原市街の大山参道で紅葉を見たあと、塩原温泉郷の方に向かい
こちらでも紅葉を楽しみました。
市街の大山参道では紅葉はまだ早いかなとういう感じでしたが、塩原湖
付近では見頃を迎えていました。
塩原ダム付近の国道400号線沿いは沿道にモミジが多く、一面の紅葉
でとても良い感じでした(平成22年11月14日現在見頃です)

那須塩原の紅葉3.jpg

那須塩原の紅葉4.jpg

那須塩原の紅葉5.jpg

那須塩原の紅葉6.jpg

こちらはもみじ谷大吊橋。有料で300円です。
もみじ谷大吊橋.jpg
正直、紅葉を楽しみたいなら大吊橋に行く必要はありません。
ここはそんなに紅葉が綺麗なわけじゃないです。
それより国道沿い、また塩原湖上流の川沿いなどが綺麗です。

塩原湖付近には滝もあります。こちらはその一つ、仙髭の滝です。
那須塩原 仙髭の滝.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html

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2010年11月15日

大山参道    (栃木県那須塩原市)

栃木県那須塩原市の大山参道に紅葉を見に行ってきました。

<大山参道>
大山参道.jpg
住所:栃木県那須塩原市下永田2丁目3番地
駐車場あり(無料)

大山参道は、西那須野駅からほど近い場所にある明治の政治家
大山巌のお墓の参道です。現在は大山公園として整備されています。
大山元帥の墓所の参道にはモミジ並木があります。
大正5〜6年にかけて墓地の参道が整備され約200メートルの参道
にモミジと桜、つつじが植えられました。
モミジと桜は1本おきに植えられましたが桜は枯れたため伐採されました。
モミジはイロハモミジで天然記念物に指定されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成22年11月14日現在、紅葉は6分くらいでしょうか。
色づいているところは色づいているんですが、まったく青葉のところも
ありムラがあります。20日前後が見頃かと思います。
先日は日が出ていなかったので、写真が暗めになってしまいました。

大山参道2.jpg

大山参道3.jpg

大山参道4.jpg

大山参道 銀杏.jpg

こちらが大山巌元帥の墓です(一般公開されていません)
大山巌墓.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

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2010年07月31日

野木町煉瓦窯   (栃木県野木町)

栃木県野木町にある野木町煉瓦窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)を
見に行ってきました。

<野木町煉瓦窯>
野木町煉瓦窯.jpg
住所:栃木県下都賀郡野木町野木3324
駐車場あり(無料)

野木町煉瓦窯は1890年6月に完成したホフマン窯です。
日本に現存するホフマン窯は4基のみで、他3基が長方形または
楕円形であるのに対し、この窯は完全な円形で世界的に見ても
貴重なものです。
外周100m、煙突高34m、1基で年間最大250〜300
万個製造したそうです。
昭和54年に国指定重要文化財に指定されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
野木町で臨時公開されていた野木町煉瓦窯を見に行ってきました。
もともと企業が持っていたものでしたが、その企業が倒産し、野木
町が取得。今修復に向けて準備をしているところという事です。
確かに、損傷が多く、今の状況ではいつ崩壊するかもという感じ
でした。
明治時代に、渡瀬遊水池から運河を使い粘土を運んで、それを
原料に煉瓦を焼いたとの事。
煉瓦はレトロな雰囲気を醸しますね。僕は煉瓦建造物がとても
好きです。

野木町煉瓦窯2.jpg

野木町煉瓦窯3.jpg

煉瓦の雰囲気は、ファッション雑誌の撮影にも使われているそう
で、資料館にはファッション誌がいろいろ飾られていました。
こちらは東方神起。背後の煉瓦は野木町煉瓦窯という事です。
野木町煉瓦窯 東方神起.jpg

いつか完全修復したら、中も見てみたいものです。


posted by 南行 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする