2008年07月09日

三河国分寺    (愛知県豊川市 観光名所)

愛知県豊川市にある三河国分寺跡に行ってきました。

<三河国分寺跡>
三河国分寺
住所:愛知県豊川市八幡町八幡本郷37
駐車場あり(無料)
境内自由

国分寺は741年の聖武天皇の詔を受けて全国に作られた官立の
お寺で、僧20人を置くことが定められていました。
ここは三河の国分寺跡になります。

現在の国分寺は16世紀に再興された曹洞宗の寺院ですが、昭和60
年〜63年にかけて実施した調査により、現在の本堂がかつての
国分寺の金堂跡地に建てられていることが判明しました。

片隅に銅鐘があります。
三河国分寺の鐘
これは、三河国分寺の貴重な遺産で、大正時代に国指定重要文化財
になりました。
奈良時代の鐘と推定されています。

ここ、三河国分寺は観光地化する事もなく、普通のお寺という様な
感じでした。

的矢牡蠣&梅見ツアー(平成20年)
http://rover.seesaa.net/article/101825088.html

国分寺を巡る
http://rover.seesaa.net/article/26833575.html

三河国分寺跡
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2008年07月07日

三明寺     (愛知県豊川市 観光名所)

愛知県豊川市の三明寺に行ってきました。

<三明寺>
三明寺本堂
住所:愛知県豊川市豊川町波通37
駐車場あり(無料)
境内自由

三明寺は、寺伝によれば702年の創立と言われています。
平安時代の末に一度戦火にあい焼失しましたが、南北朝時代に、
後醍醐天皇の皇子無文元遷が遠州方広寺に行く途中ここに立ち寄り、
その荒廃を嘆いて再興したと伝えられています。

最も古い建物が三重塔(国指定重要文化財)
1531年の建造で14.5メートルの高さがあります。
三明寺三重塔

本堂は1712年の建造で、愛知県指定の文化財です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
豊川市の三明寺に行ってきました。
以前豊川に来たときにも豊川稲荷&三明寺という組み合わせでした。
久しぶりの豊川だったので、三明寺も行ってみようという事で行って
みました。

三明寺って言えばやはり三重塔。
国指定重要文化財の三重塔は重厚感があって、立派!
ちょっと写真は逆光気味ですかね・・(^^;

今回はゆっくり境内を歩いてみました。

三明寺宝飯の聖泉
宝飯の聖泉っていう石碑を発見。近くに泉の跡みたいなものがありま
した。
かつては湧き水があったんでしょうか。今は枯れてしまっています。
由来とか書いてないので、詳しくは不明です。

三明寺梅
本堂裏に白梅がありました。ちょうど行った日には満開!
綺麗に咲いていました。

豊川稲荷からも近いので、足をのばして見るのには良い場所かと
思います。

的矢牡蠣&梅見ツアー(平成20年)
http://rover.seesaa.net/article/101825088.html

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2008年07月02日

山本勘助の墓   (愛知県豊川市)

愛知県豊川市にある山本勘助の墓(豊川市指定史跡)に行ってきま
した。

<山本勘助の墓・長谷寺>
山本勘助の墓
住所:愛知県豊川市牛久保町八幡口97
駐車場あり

武田信玄の名軍師として有名な山本勘助は、1500年現在の豊橋市
に山本藤七郎の三男として生まれました。
勘助はその後諸国を歴遊し武名を高め、45才の時に武田信玄に仕え
知謀をもって忠誠をつくし1561年、川中島の合戦で討ち死にしま
した。
その後、牛久保在住以来勘助と親交のあった長谷寺の念宗和尚が
その死を悼み、彼の遺髪を埋めて建立したのがこの五輪塔だと伝え
られています。
また勘助の守り本尊であったとされる摩利支天像が今なお長谷寺に
安置されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
豊川市にある山本勘助の墓に行ってきました。
さすが前年大河ドラマで『風林火山』がやっていたせいもあって、
平日にもかかわらず、かなりの観光客が来ていました。

ここに来る前に寄った今川義元の墓とは大違いでした。

お寺の中には摩利支天像が祀られているそうですが、こちらは
見ることが出来ませんでした。

大河ドラマでも何かと関係があった、今川義元と山本勘助。
その墓がこんなに至近距離にあるのも何か因縁めいたものを感じ
ました。

山本勘助の墓

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

的矢牡蠣&梅見ツアー(平成20年)
http://rover.seesaa.net/article/101825088.html

山本勘助の墓
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今川義元の墓    (愛知県豊川市)

愛知県豊川市にある今川義元の墓に行ってきました。

<今川義元公墓所・大聖寺>
大聖寺 豊川
住所:愛知県豊川市牛久保 大聖寺
駐車場あり(無料)

戦国時代、駿河・遠江・三河の領主今川義元は1560年5月19日
尾張桶狭間の合戦で織田信長の奇襲にあって討ち死にしました。
その時、首をとられた義元の胴体を家臣が背負って当地まで逃れ、
この寺に葬ってとりあえず石の手水鉢を乗せ墓石代わりにしました。
それが「義元の胴塚」と言われる由来です。
嫡子今川氏真は1563年、父義元の三回忌をこの寺で営み、父の
位牌所として寺領を安堵しました。
その後、墓は整備され、毎年義元の命日には地元の人々により
慰霊祭が行われています。

<今川義元公の墓・豊川市指定史跡
今川義元の墓

戦国大名として海道一の弓取とも言われた人物です。
日本史でも有名な桶狭間の戦いで討ち死にした義元の墓は何ヶ所か
存在しますが、ここは胴塚という事です。
現地は、住宅地の中にあり、まったく目立ちません。そんな事もあっ
てひっそりとした感じでした。
ちなみに、行ったときはちょうど梅の時期で、義元公の墓の参道も
梅が見頃になっていました。

<一色刑部の墓>
一色刑部の墓
こちらは、室町時代・足利一門の一色刑部時家の墓です。
今川義元公のお墓と並んでいます。

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

的矢牡蠣&梅見ツアー(平成20年)
http://rover.seesaa.net/article/101825088.html

今川義元の墓
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2008年06月09日

常福寺の大仏   (愛知県西尾市)

愛知県西尾市の常福寺に大仏を見に行ってきました。

<常福寺の大仏>
常福寺の大仏
住所:愛知県西尾市刈宿町出口50
駐車場あり

愛知県西尾市に大仏があるという情報を新聞で見て行ってみました。
新聞記事は、最近流行の穴場的観光名所みたいな特集だったやに思い
ます。
確かに、不思議な大仏です。
赤っぽい感じの外見。
通称「刈宿の大仏」というそうです。
「大仏」は「おおぼとけ」と読みます。
高さは像高7メートル、台座を合わせると14メートルになります。
確かに穴場スポットでしたね。

常福寺の大仏_後ろ

平成19年冬旅
http://rover.seesaa.net/article/99968466.html

常福寺の大仏
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2007年02月12日

ミツカン酢本社工場   (愛知県半田市 古い町並み 観光名所)

愛知県半田市にあるミツカン酢本社工場に行ってきました。

<ミツカン酢の里>
酢の里
住所:愛知県半田市中村町2-6
駐車場あり

愛知県半田市のミツカン酢本社工場付近の町並みを見に行って
きました。
ミツカン酢本社工場の建物群は、江戸時代後期から明治時代に
建てられた黒板壁の建物で、現在も酢の製造が続けられていま
す。(酢の臭いがたちこめています)

この建物群は、映画のロケの舞台にもなっているそうで、現地
には古い映画ですが、昭和18年公開「姿三四郎」ロケ地の
看板が建って説明が書いてありました。

現地にある酢の博物館「酢の里」は事前に予約をしないと見る
事が出来ないという事で、外から見ただけになりましたが、
ミツカン本社工場の付近を散策して、この独特の雰囲気を堪能
出来ただけで満足しました。

商家、宿場、城下町、古い町並みっていろいろありますが、酢の
工場の風景ってのは大変珍しいと思います。
是非皆さんもいかがでしょうか。

平成18年冬旅(主に大阪ツアー
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

ミツカン酢本社工場付近の町並み

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東海道赤坂宿   (愛知県音羽町 観光名所)

東海道赤坂宿を散策しました。

<東海道赤坂宿>
東海道赤坂宿
住所:愛知県音羽町赤坂
駐車場あり(無料)

東海道赤坂宿は江戸から36番目の宿場町。三河国の宿場です。
隣の御油宿との間は数キロしかなく、東海道の宿場町間の距離では
最も短いそうです。
僕は御油・赤坂宿は何度か車で通りすぎた事はあったんですが、
車を降りてゆっくり見たことが無かったので、今回歩いてみる
事にしました。
赤坂宿の真ん中あたりに、休憩所の様な場所があり、そこに
駐車場もあったので、そこに車を停めて散策です。

赤坂宿は、1733年には町裏をあわせて家数400軒のうち
83軒が旅籠だった宿場町です。
飯盛女と呼ばれる人達も大勢いた様で、賑わいも相当なもの
だった様です。

赤坂宿で紹介しておきたいのは、旅籠大橋屋です。
大橋屋で特筆すべき点は、東海道の旅籠で唯一現在も営業して
泊まることが出来るという事です。
建物は1716年の建築と言われています。赤坂宿の中でも
大旅籠に分類される宿です。
何度か車で走りながら見たことがありましたが、今回改めて
ゆっくり見てきました。
赤坂宿も残念ながら、古い町並みはあまり残っていませんが、この
大橋屋が健在なのがうれしいところです。
僕もいつか大橋屋に泊まってみたいなと思っています。

平成18年冬旅(主に大阪ツアー
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html

東海道五十三次
http://rover.seesaa.net/article/25157365.html

東海道赤坂宿

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2007年02月07日

笠寺観音   (愛知県名古屋市南区 観光名所)

愛知県名古屋市南区にある笠寺観音に行ってきました。

<笠寺観音>
笠寺 三門
住所:名古屋市南区笠寺町上新町83
拝観自由
駐車場あり

<笠寺観音について>
天林山と号し、真言宗のお寺。正式には笠覆寺。
俗に笠寺観音の名で知られ、尾張四観音の一つである。
天平年間(729〜)禅光上人の開基で、十一面観音を安置する。
はじめ、小松寺と称したが、延長年中(923〜)藤原兼平が
堂宇を再興し、今の寺号に改めた。
のち再び荒廃したが、1238年、僧阿願が朝廷に願い出て、
宣陽門院庁より田畑の寄進を受け堂塔を建立した。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
名古屋市南区の笠寺観音に行ってきました。
平成18年12月3日、観光スタート地点です。
笠寺は、以前出張で名古屋に来たときにちょこっと立ち寄った
事があったんですが、今回は紅葉はどうだったかなと思って
訪問しました。
笠寺は名古屋で一番古いお寺であるとともに、藤原兼平が笠寺
観音様の縁で妻をめとったという話など、歴史的な由緒もある
お寺です。歴史好きの僕にとっては、そういう歴史的由緒だけ
でも充分満足。
紅葉の方はどうだったかというと、紅葉はほぼ無しという感じ
でした。もしかしたら紅葉も、などと思って行ったんですが、
そこは残念でした。
名古屋の古刹笠寺観音、是非行ってみてはいかがでしょうか。

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

笠寺観音

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2006年02月12日

渥美半島菜の花祭り  (愛知県田原市 菜の花)

愛知県田原市、渥美半島一帯で菜の花祭りが開催中です。

<渥美半島の菜の花>
渥美半島菜の花祭り2.jpg
名の花祭りは平成18年1月7日(土)〜3月21日(火)開催中です。

田原市の公式サイト
http://www.taharakankou.gr.jp/event/event1.html

<ひとこと>
渥美半島で菜の花祭りが開催中です。場所はここっていうピンポイントではなく、いろいろ
な場所で菜の花が咲いています。
写真は伊良湖岬近辺で撮影しました。
表浜街道より、田原街道沿いの方が菜の花畑が多かった様な気がします。
3月まで菜の花を見ることが出来る様です。
こういうのを見ると春を感じますね。

渥美半島菜の花祭り1.jpg

渥美半島菜の花祭り3.jpg
平成18年2月10日撮影
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2006年01月26日

竹島水族館   (愛知県蒲郡市 水族館 観光名所)

蒲郡にある竹島水族館に行ってきました。

<竹島水族館>
竹島水族館1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町1-6
電話:0533−68−2059
営業時間:9時〜17時(入場は16時半まで)
料金:大人500円、小・中学生200円
駐車場あり(無料)
蒲郡駅から徒歩12分
公式URL             

<ご紹介>
竹島水族館は、遠州灘に生息する深海性の生物の展示をメインに海水・淡水の生物
およそ450種、4500点が展示されている水族館です。
中庭のプールで開催されるカリフォルニアアシカの愉快なショーも行っています。
また、手作りヨットで世界一周したエリカ号の展示や、キャビン内部を再現した展
示室は冒険とロマンをかきたててくれることでしょう。(公式ページより)

<ひとこと>
元旦に竹島の八百富神社に行き初詣。初詣後、そこにあった竹島水族館に立ち寄り
ました。元旦からやっているのには驚きました。
入場料は500円。非常にリーズナブルな価格です。水族館って1000円超える
ところも多いですからね・・。

内容は、三河湾の魚から、熱帯の淡水魚などまで幅広いです。

竹島水族館2.jpg

竹島水族館3.jpg

ウミガメもいました。
竹島水族館umigame.jpg

三河湾の魚介類を紹介するコーナーにこんなのがありました。
お椀に入っているあたりが笑えます。
実際にみそ汁売ってたら尚良いんですが。
竹島水族館みそ汁.jpg

竹島水族館みそ汁2.jpg

入場料もお手軽なのでおすすめです。
竹島八百富神社と一緒に観光すると良いのではないかと思います。

(竹島水族館 おすすめ度 ★★★)
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2006年01月24日

竹島八百富神社  (愛知県蒲郡市 神社 観光名所)

愛知県蒲郡市の竹島八百富神社です。

<竹島八百富神社>
竹島八百富神ミ1.jpg
住所:愛知県蒲郡市竹島町3-15
駐車場あり(有料)

<由緒>
竹島は三河湾の最北部に位置し、蒲郡駅からも近い面積1.9ヘクタールの島です。
今では歩行者専用の橋がかかり渡ることが出来ます。
島は、照葉広葉樹におおわれ竹島八百富神社社叢として、国指定の天然記念物に指定
されています。
島には1181年に藤原俊成によって勧請されたという八百富神社があり、島全体が
神域とされています。

<ひとこと>
平成18年初詣はここ竹島八百富神社になりました。
竹島とは言っても韓国と領有権を争っている竹島ではありません(^^;
蒲郡の竹島です。
【竹島】
竹島.jpg

竹島2.jpg
竹島には歩行者専用橋で渡ることが出来ます(無料)

神社は藤原俊成(しゅんぜい)の創建。
藤原俊成は藤原定家の父にあたります。
【藤原俊成の像】
竹島 藤原俊成の像.jpg

正月だからかもしれませんが、雅楽が流れ俊成の名とともに平安の趣を感じる
様な場所でした。

この神社、平安時代にどうやって造ったのかな〜などと考えてしまいました。
わざわざこの島に造ったのは何故なんでしょうね。
不思議なところです。

【八百富神社】
竹島八百富神ミ2.jpg

竹島八百富神ミ3.jpg

竹島八百富神ミ4.jpg

正月と言うことで甘酒を振る舞っていました。
竹島八百富神ミ甘酒.jpg

初詣なのでおみくじ。
竹島おみくじ.jpg
曰く「千里の道も一歩より始むるが如し」との事。
まさに、3万キロの旅も最初の1キロよりという感じですね。
今年も走りまわりたいところです。

(竹島八百富神社 おすすめ度 ★★★)
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本光寺   (愛知県幸田町 寺 史跡 観光名所)

愛知県幸田町の本光寺です。

<本光寺>
本光寺1.jpg
住所:愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17
電話:0564-62-1626
JR東海道本線三ヶ根駅から徒歩5分
駐車場あり

<由緒>
徳川氏を支えた十四松平のひとつ深溝松平は、1520年からこの地に確固たる
地位を築き、祈願所として本光寺を建立した。
以後松平宗家に命がけの忠誠を示す深溝松平の興亡をかけた歩みが始まった。
2代好景西尾善明堤で討ち死に。
3代伊忠長篠の戦いで討ち死に。
4代家忠伏見城で討ち死に。
西廟所には初代から4代までの墓があり、東廟所には肥前島原城主となって
からも死後は父祖の地に帰った十九代におよぶ人々が眠っている。(現地看板より)

<ひとこと>
平成18年最初の訪問地、幸田の本光寺です。
国道23号線に松平家廟所の看板があるのに気づき立ち寄りました。
ここも今まで何度も通っていましたが、今回初めて気が付きました。
国道23は名古屋から来ると、ここの手前で細くなり、この辺で再び広い道路
になるので、この辺は飛ばして一気に走ってしまっていたと思われます。

さて、境内はそこそこの広さがあり、松平家の廟所が静かに鎮座するという
感じのお寺です。
お墓自体はよくある大名墓所という感じではなく、非常に質素なものです。
【松平初代〜4代の墓】
本光寺松平家累代の墓.jpg

境内に願掛けの亀というものがありました。
【願掛けの亀】
本光寺願掛け亀.jpg
首の部分にくぼみがあり、ここにお賽銭が入ると願いがかなうそうです。
これが意外に難しい。バスケットのフリースローみたいなものです。
結局10円玉3回目の投てきで窪みに入りました。

このお寺は近隣では紫陽花や椿の寺として有名だそうです。
その時期に行くのが一番良いんでしょうね。

(本光寺 おすすめ度 ★★★)
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2006年01月03日

東海道二川宿   (愛知県豊橋市 古い町並み 観光名所)

愛知県豊橋市、東海道の宿場町二川宿です。

<東海道二川宿>
東海道二川宿.jpg
住所:愛知県豊橋市二川町
二川本陣の駐車場に停めます

<ひとこと>
愛知県に入りすぐの場所にあるのが豊橋市の二川宿です。
東海道の宿場町で江戸から33番目。
二川宿にはいまでも古い町並みが残っています。
本陣は度重なる火災で移り変わり、幕末には馬場家がつとめ
ました。
現在の本陣は馬場家の屋敷を改修復元工事したものです。

【二川宿本陣資料館】
二川宿本陣.jpg
入館料:300円
開館時間:9時半〜16時半
休館日:月曜日
二川駅徒歩10分
駐車場あり

残念ながら年末で休館だったため中を見ることが出来ませんでした。
何年か前に来たときは開いていたんですが、入らなかった。
また今度行こうと思います。

【二川宿の町並み】
東海道二川宿2.jpg

東海道二川宿3.jpg

東海道二川宿4.jpg

【二川宿 妙泉寺】
妙泉寺.jpg
1300年代創建の古刹。
1798年造の芭蕉句碑などがあります。

(東海道二川宿 おすすめ度 ★★★★)
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2005年12月11日

足助の町並み   (愛知県豊田市 古い町並み 観光名所)

愛知県豊田市(旧足助町)の足助の町並みです。

<足助の町並み>
足助の町並み.jpg
豊田市街から国道153号線を飯田方面へ約20キロ。
駐車場は市営の有料駐車場があります。

<宿場町足助>
足助は伊那街道(中馬街道)に栄えた宿場町です。
中馬と言われる物資輸送の馬が多く往来したため中馬街道と呼ばれました。
この街道は中山道の脇街道で、中山道が大名の往来などで規制が厳しかったため
物資輸送は脇街道であるこちらに集中したとの事です。
また、足助は三河湾の塩を信濃へ運ぶ中継地点でもあり、そのため「塩の道」とも
言われました。
その為、足助には塩問屋などの商家が軒を連ねました。

<ひとこと>
中馬街道の宿場町足助には今も昔を思わせる町並みが残っています。
場所的には紅葉の名所「香嵐渓」と一体と考えて良いので、町並みを散策したいの
でしたら、紅葉のシーズンは避けた方が良いかと思います。
足助の町並みの中でも、よく紹介されるのが「宗恩寺道」です。
ちょっとした脇道なんですけど、板葺きの路地が昔の雰囲気を残しており、感慨深い
ものがあります。

【宗恩寺道】
足助宗恩寺道.jpg
【足助の町並み】
足助の町並み2.jpg

足助の町並み3.jpg

足助玉田屋1.jpg

【足助神社】
足助神社
足助神社は後醍醐天皇に従い、笠置山に籠もった足助重範を祀った神社です。

(足助の町並み おすすめ度 ★★★★)
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2005年12月07日

香嵐渓   (愛知県豊田市 渓谷 紅葉 観光名所)

愛知県豊田市(旧足助町)の香嵐渓に行ってきました。

<香嵐渓>
香嵐渓紅葉1.jpg
豊田市中心部から国道153号線(飯田街道)を約20キロほど。
駐車場あり(市営・民間ともに有料)
駐車場の料金は場所によります(市営・民間とも)
香嵐渓まで徒歩5〜10分のあたりは500円〜800円くらい。
徒歩5分以内になると1000円が相場。

<香嵐渓について>
この地にある香積寺の和尚がカエデを手植えしたのが始まりとされ、
今では東海随一の紅葉の名所となっています。
矢作川の支流巴川にかかる巴橋から約1キロに4000本のカエデがあり、
見事な紅葉をみせます。11月中〜12月上旬が見頃です。
紅葉のライトアップも行われています。

<ひとこと>
香嵐渓の紅葉を見たことがなかったため、一度は見ようと今回行ってきました。
香嵐渓は全国的にも有名な場所なので、混むことは覚悟。会社の先輩も香嵐渓で
渋滞にはまったという話をしていたので、朝早くに行って、混む前に脱出しよう
と思い作戦決行しました。
宿泊地名古屋の今池を6時50分に発。
飯田街道(国道153号線)を走り7時半前に豊田市街を突破し、7時50分くらい
に香嵐渓まで約10キロの地点に着きました。

ここで急に先がつまる。もしや渋滞??まだ8時前なのに?
その渋滞は少し先で解消。助かったかと思いきや、あと4キロほどの地点で再度
渋滞に。これは香嵐渓まで続いていました。
結局香嵐渓に着いたのは9時ちかく。ラスト10キロを走るのに1時間ちかくかかって
しまいました。渋滞を予想して早く出たつもりでしたが、考えが甘かったです。

現地での駐車場も問題です。かなり混んでる。
僕は民間の呼び込み系駐車場って嫌い(気分的な問題)なので、市営駐車場を
目指しました。何ヶ所かあるんですが、市営でも場所によって値段が違う。
僕は中学校の校庭の臨時駐車場へ。600円でした。
1000円なんて駐車場があるのには驚きました。
高すぎますよね。

やっとで観光に突入。もうかなり疲れモード。
しかしながら、紅葉は見事でした。朝早いという事もあり、日のあたり方も
良く非常に良い写真も撮れました。
ただ、とにかく人が多い。朝9時とは思えないほどの人出でした。

香嵐渓に以前来たのは早春でしかも夕暮れ。人なんか全然いなかった。
その時とは景色も人出も大違い。同じ場所とは思えませんでした。

車のナンバーを見ると、名古屋・三河・豊橋・岐阜と東海圏ナンバーも多いで
すが、それと並ぶほど首都圏ナンバーも多かったです。
関東からもそんなに遠くないですからね。それがこの人出なんでしょうね。

今回の教訓としては、7時には現地入りする位の気合いが必要という事です。
あと、名古屋方面からの道は渋滞してますが、逆の飯田・稲武方面からの道は
全然渋滞していません。なんとか回り込んで、稲武方面からくると簡単に入り
こめるかと思います。

【香嵐渓紅葉 平成17年11月27日撮影】
香嵐渓紅葉2.jpg

香嵐渓紅葉3.jpg

香嵐渓紅葉4.jpg

香嵐渓紅葉5.jpg

香嵐渓紅葉5.jpg

(香嵐渓おすすめ度 ★★★)
紅葉は良いが、あの渋滞の状況を考慮すると、あまりおすすめは出来ないです)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

香嵐渓
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2005年11月28日

東公園  (愛知県岡崎市 公園 紅葉 観光名所)

愛知県岡崎市の東公園紅葉散策をしてきました。

<東公園>
岡崎市立東公園.jpg
住所:愛知県岡崎市欠町字大山田1-1
東名岡崎ICのすぐ近くです。
駐車場あり(無料・大駐車場です)

<ひとこと>
東公園は、面積26.4ヘクタールの巨大公園で、池を中心にぐるっと1周出来ます。
公園内には岡崎市出身の世界的な地理学者志賀重昂ゆかりの釈迦堂、南北亭、鋼鉄研究
の世界的権威者である本多光太郎の勉強部屋も移築されています。
今回は紅葉を見にいったのですが、大変良かったです。
カエデが中心で、池のまわり、南北亭のまわりと非常に良い雰囲気です。
岡崎だと岡崎城の紅葉も良いですが、こちらも捨てがたいですね。
駐車場も広いので、車で行くのにも便利です。

<東公園の紅葉 平成17年11月25日撮影>
岡崎市立東公園.jpg

岡崎市立東公園_紅葉2.jpg

岡崎市立東公園_紅葉3.jpg
紅葉はちょうど見頃でした。

(東公園 おすすめ度 ★★★★)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

東公園
posted by けんけんけん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

岡崎城   (愛知県岡崎市 城 紅葉 観光名所)

愛知県岡崎市の岡崎城です。

<岡崎城>
岡崎城.jpg
住所:愛知県岡崎市康生町561(国道1号線沿いです)
名鉄名古屋線東岡崎駅歩15分
駐車場:あり(有料)

<由緒>
岡崎城は1455年、三河の守護代西郷氏により築かれたものとされています。
当時は城というより砦で、本格的な城の建築は家康の祖父、松平清康で、築城は1530年
ころとされています。
本丸天守閣は1617年に本多康紀によって建築されましたが、1873年に取り壊され
ました。現在の天守閣は1959年に復元されたもので、内部は歴史資料館になって
います。
ここ岡崎城は家康生誕の地でもあります。

【岡崎城・徳川家康像】
岡崎城_徳川家康像.jpg

【岡崎城・本多忠勝像】
岡崎城_徳川家康像.jpg

<ひとこと>
岡崎城は歴史マニアには外すことが出来ない城ですね。
家康ゆかりの城で、歴史の舞台に何度も登場します。
城跡公園には、徳川家康、本多忠勝の銅像があります。

岡崎城は紅葉の名所でもあります。
紅葉の時期は11月下旬〜12月上旬。
岡崎城の紅葉の写真を何枚か掲載しておきます。

<岡崎城の紅葉・平成14年12月1日撮影>
岡崎城_紅葉1.jpg

岡崎城_紅葉2.jpg

岡崎城_紅葉3.jpg

(岡崎城 おすすめ度 ★★★★★)

紅葉の名所巡り
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岡崎城
posted by けんけんけん at 23:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市 テーマパーク)

箱物第3段、愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドです。

<リトルワールド>
http://www.littleworld.jp/
リトルワールド2.jpgリトルワールド1.jpg
住所:愛知県犬山市今井成沢90−48
電話:0568-62-5611
入場料:大人1600円

<何なのか?>
世界各地から集めた4万点の民族資料と22カ国、33施設の野外展示家屋を有し、
『生きた博物館』として、世界の生活や文化に手軽に触れ、学ぶことができ、
そのすばらしさを味わうことができます。
というのが、リトルワールドのホームページにあったキャッチコピーです。

<感想>
東武ワールドスクエアとは違い、ミニチュアではなく、実際の建物を移築し
たり再現したりして、実物大で世界の建物文化を再現している点、野外民族
博物館を名のるだけの事はあります。
世界各国の建物の中では、各国の郷土料理が楽しめるレストランやお土産屋
など、結構楽しめるものです。
この施設、数年前に経営母体である名鉄が閉園を検討した施設ですが、万博
を思わせるこれだけの施設、何とか存続して欲しいところです。
犬山市には他に明治村、モンキーセンター、国宝犬山城など見所も多いので
これらも一緒にまわると良いでしょう。
posted by けんけんけん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする