2008年10月11日

映画看板の町並み  (東京都青梅市 観光名所)

東京都青梅市映画看板の町並みです。

<映画看板の町並み>
青梅の町並み
住所:東京都青梅市住江町
駐車場(近隣有料駐車場)

平成5年の青梅アートフェスティバルで、看板絵師の久保板観さんが映画看板を描いたのがきっかけでこの町並みが作られたという青梅の映画看板街道。
とてもレトロな雰囲気です。

先日「ゆうばりキネマ街道」の記事を書いたついでにこちらもアップ
してみました。

写真は続きをどうぞ】

映画看板の町並み

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2008年07月20日

目黒寄生虫館    (東京都目黒区)

東京都目黒区にある目黒寄生虫館に行ってきました。

<目黒寄生虫館>
目黒寄生虫館
住所:東京都目黒区下目黒4-1-1

目黒寄生虫館は、世界で唯一の寄生虫専門博物館です。
中には寄生虫に関する資料や、実際に寄生虫そのものがホルマリン漬
けみたいな感じで展示されています。

実はここに行くのは今回で2回目。
二度と行くことも無いだろうと思っていましたが、今日近くに
行ったためフラっと立ち寄ってしまいました。

行ってびっくり。大盛況じゃないですか(^^;
最近こういう珍スポット流行ってますからね〜(笑)
しかも無料なのも気軽に立ち寄れるわけです。

展示はこんな感じです。
寄生虫

寄生虫

寄生虫って言うと引くかもしれませんが、結構みんな楽しんでる
感じです。寄生虫をバックに記念撮影したりしてますし(笑)

お土産もあって、寄生虫のポストカードや、サナダムシのデザイン
の入ったTシャツなどなど。サナダムシTシャツは外で着るには
抵抗ありますね(^^;

目黒の珍スポット、是非いかがでしょう。

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陸上自衛隊広報センター   (東京都練馬区)

陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)に行ってきました。

<陸上自衛隊広報センター>
陸上自衛隊広報センター
住所:東京都練馬区大泉学園町
■入館料:無料(手続き無しで自由に入館できます)
■開館時間:午前10時〜午後5時
■休館日:月曜日,第4火曜日
駐車場あり(無料)

ここはその名の通り、陸上自衛隊の広報センターで、自衛隊の歴史
や活動について展示や映像などで紹介する施設です。

国道254号線沿いにあり、僕は何百回もここの前を通っていた
んですが、この施設に気がついていませんでした(^^;

今回雑誌でここの存在を知り立ち寄ってみました。
こういう所は子供が喜ぶんでしょうね、子供連れの家族なども
多く来ていました。

陸上自衛隊広報センター_コブラ.jpg
ここがメインホールみたいな所です。
対戦車攻撃ヘリ「コブラ」が展示されています。

3D映像館では、自衛隊のイラクでの活動についての映像を見まし
た。

施設の外には実物の戦車が。

陸上自衛隊広報センター

陸上自衛隊広報センター_戦車.jpg
74式戦車とか実際に触れるんですから、驚きです。
子供は大喜び。

<お土産屋>
陸上自衛隊広報センター_お土産ショップ.jpg
こちらはお土産屋さんです。
自衛隊グッズや、いわゆるミリメシなどを売っています。
ここがなかなか面白い。
興味深い商品が多くて、あれこれ欲しくなってしまいます(^^;

詳しくは続きをごらんください。

陸上自衛隊広報センター

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posted by けんけんけん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

フジテレビからの夜景  (東京都港区)

フジテレビ球体展望室「はちたま」で夜景を見てきました。

<フジテレビ本社からの夜景>
フジテレビ球体展望台 夜景


東京お台場にあるフジテレビ本社球体展望台「はちたま」に行ってき
ました。
ここは夜景が綺麗という事で有名なんですが、いまだ一度も行ったこ
とが無かったので行ってみました。
料金は500円です。
私はフジテレビの株主なので、無料入場券で入場しました。

のぼって見て感想「す、凄い!」
噂に違わぬ、いやいや、これほどまでの夜景とは。
驚きました。
目の前にはレインボーブリッジ、そして対岸の芝浦方面。
東京はこんなに都会だったのか〜と思わせる高層ビル群の光。

都内でもいろいろ夜景を見てきましたが、ここの夜景は都内一じゃ
ないかと思います。
お世辞言葉では言い尽くせません。是非皆さんも行ってみてください!

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

<注意>
はちたまの営業時間が変わったようです。今は18時までみたいなの
で、冬じゃないとこの夜景は見れないかもしれません。

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posted by けんけんけん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

勝海舟・西郷南洲会見の地  (東京都港区 観光名所)

東京都港区芝にある勝海舟・西郷南洲(隆盛)会見の地に行って
きました。

<勝海舟・西郷南洲会見の地>
勝海舟 西郷隆盛
住所:東京都港区芝5-33-1
駐車場なし


<由緒>
ここは、田町薩摩邸跡で、明治維新前、慶応4年3月14日幕府の
陸軍総裁・勝海舟が江戸100万市民を悲惨な兵火から守るため、
西郷隆盛と会見し江戸無血開城を取り決めた「勝・西郷会談」の
行われた場所です。

この屋敷の裏はすぐ海に面した砂浜で当時、薩摩藩国元より船で
送られてくる米などはここで陸揚げされました。

現在は鉄道も敷かれ明治5年に更に埋め立てられ海までは遠くなり
ましたが、この付近は最後まで残った江戸時代の海岸線です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
仕事で三田に行く機会があったんですが、その時勝海舟・西郷南洲
会見の地の碑を発見したので写真におさめました。

三田にあるのは知っていたんですが、偶然発見して驚きました。

江戸無血開城のきっかけとなったこの会見。
今は大都会のビルの下にこの石碑がその歴史の事実を伝えるべく
建っているという感じです。

勝海舟・西郷南洲会見の地
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2007年06月09日

小岩菖蒲園  (東京都江戸川区)

東京都江戸川区にある小岩菖蒲園に行ってきました。

<小岩菖蒲園>
小岩菖蒲園
住所:東京都江戸川区北小岩4 江戸川河川敷
駐車場あり
入園無料

江戸川区の江戸川河川敷にある小岩菖蒲園に行ってきました。
小岩菖蒲園は昭和57年開園。
約100種類、9000株、50000本の花菖蒲が咲き誇ります。
開花時期は5月下旬から7月上旬です。

ちょうど菖蒲祭り開催中という事で行ってみました。
感じとしては、見頃まではあと1週間くらいかかるのかなという
様な状況。
一面に咲き誇るって感じではなかったですが、花を見てくつろいで
来ました。
ここには紫陽花もあって、紫陽花は満開!って感じでした。

小岩菖蒲園

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posted by けんけんけん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水元公園の菖蒲  (東京都葛飾区)

東京都葛飾区にある水元公園で菖蒲を見てきました。

<水元公園の菖蒲>
水元公園の菖蒲
住所:東京都葛飾区水元公園 東金町5・8丁目
駐車場あり(有料)

水元公園は葛飾区金町にある公園です。
池を中心にした大きな公園で、野鳥なども多く見ることが出来る
都会のオアシスです。

今日は菖蒲を見に行ってきました。
ちょうど第26回水元公園葛飾菖蒲祭りが開催中でした。
約100種類、1万4000株の菖蒲が咲くんですが、まさに今が見頃と
いう感じでした。
都内でこれほど大規模な菖蒲園があるっていうのも驚きですね。

水元公園の菖蒲

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posted by けんけんけん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

鳩山会館   (東京都文京区 観光名所)

東京都文京区にある鳩山会館に行ってきました。

<鳩山会館>
鳩山会館
住所:東京都文京区音羽1−7−1
電話:03−5976−2800
開館時間:10:00〜16:00
入館料:大人500円、学生300円、小・中学生200円
駐車場なし

<鳩山会館について・パンフレットより>
鳩山家が文京・音羽の地に居を構えたのが明治24年。
洋館が完成したのが大正13年。そして平成7年現代の
最新技術を駆使した大規模修復工事が行われ、当寺の面影を
忠実に再現し、先代の偉業を紹介する記念館機能と集会機能を
兼ね備えた会館となりました。

この洋館を建てたのは鳩山一郎(元首相)で、ここを舞台に
戦後政治の画期となった自由党の創設が計られ、また首相と
して決断した日ソ国交回復の下順墓も行われている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
何年かぶりに鳩山会館に行ってきました。
ここは俗に「音羽御殿」と呼ばれる鳩山家の洋館です。

大正時代の建築である洋館があり、中は鳩山一郎・威一郎らの
資料館となっています。
たまにTVで、民主党の懇親的な会合などが報道されるときに、
ここ鳩山会館でのものだったりするので、印象的な場所です。

この日は、桜を見たいと思って鳩山会館に行ってきました。
鳩山会館は、少し高い丘みたいな場所にあるんですが、そこま
で登る道に桜並木があります。

何年か前に、鳩山会館前にマンションが出来たため、若干暗く
なった様な気もしますが、桜の並木は健在。
音羽御殿へのお出迎えの桜はは、また趣があって良いものです。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

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posted by けんけんけん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

隅田公園の桜  (東京都墨田区 桜の名所)

隅田公園で桜を見てきました。

<隅田公園>
隅田公園
住所:東京都墨田区向島・台東区花川戸ほか
駐車場あり(有料)

都内有数の桜の名所、隅田公園に行ってきました。
隅田公園は、隅田川沿いにある公園で、吾妻橋から桜橋に
至る川沿いに桜の木が約660本。綺麗な花を咲かせています。
徳川吉宗の頃より、「隅堤の桜」として親しまれた桜の名所です。

平成19年4月1日に行ったのですが、桜は満開!
ちょうど桜祭り開催中みたいで、すごい賑わいでした。
また、隅田川ならではの光景が屋形船!
桜のシーズンに会わせたプランがあるのか、屋形船の数も
半端じゃなかったです。
当然屋形船の中は宴会モード。端から見ていて、結構楽しそう
でしたね(笑)
いつか屋形船で桜鑑賞なんてしてみたいものです。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

隅田公園の桜

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2007年04月04日

谷中霊園   (東京都台東区 桜 著名人の墓)

東京都台東区にある谷中霊園に行ってきました。

<谷中霊園>
谷中霊園
住所:東京都台東区谷中7-5-24
駐車場なし
入園自由

谷中霊園は1874年に天王寺の墓域の大半を官有として、
東京府の共同墓地としたのが始まり。
総面積10万平米、墓碑は7000を超えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
桜を見ようと谷中霊園に行ってきました。
東京の都営霊園には必ずと言っていいほど桜の木があります。
谷中霊園も多分に漏れず、桜の綺麗な霊園です。

上野寛永寺側から谷中霊園に入りました。
そこには見事な桜並木。
ここがお墓であることを忘れてしまいそうです。

都営霊園として有名人のお墓もあります。
一番の見所としては、江戸時代最期の将軍、徳川慶喜の墓
でしょうか。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

谷中霊園

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2007年03月31日

新宿中央公園の桜   (東京都新宿区)

今年も新宿中央公園で桜が見頃になりました。

<新宿中央公園の桜>
新宿中央公園の桜
住所:東京都新宿区西新宿2−11
西武新宿線『西武新宿』駅徒歩15分
JR『新宿』駅徒歩10分
大江戸線『都庁前』徒歩1分

東京都庁裏にある新宿中央公園です。
先日、お昼を食べに外に出たついでに写真を撮ってきました。
桜はまさに見頃!
この週末などお花見など良さそうですね。

<新宿中央公園の桜・平成19年3月29日撮影>
新宿中央公園の桜

新宿中央公園の桜

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html
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2007年03月18日

聞修院    (東京都青梅市 梅の名所)

東京都青梅市にある聞修院に梅を見に行ってきました。

<聞修院>
聞修院
住所:東京都青梅市黒沢3-1578
駐車場あり(無料)
拝観自由

黒沢蔵之助開基のお寺で、創建は天文年間(1532〜1555年)という
事です。現在の本堂は1850年の再建。
茅葺きの本堂は民家風の面持ちです。

そんな聞修院に梅を見に行ってきました。
青梅で梅といえば、吉野梅郷がまずきますし、金剛寺なども
有名です。
聞修院の梅?と言ってもあまり知られていないような気がします。
僕も実は偶然発見しました。
小曽木街道沿いにあって、よく通っているんですが、2週間前に
通りかかったら、梅が見事に咲いていてビックリ!
その時は夕暮れで、もう日が暮れた後だったので、立ち寄らずに
帰ってきました。
それから2週間。まだ咲いているかどうか心配でしたが、何とか
ギリギリセーフでまだ咲いてました。

このお寺、本当に綺麗な梅です。
境内には池があったりして、ちょっとした庭園風になっていて、
すごく雰囲気も良いです。
有名じゃない分、人でごったがえして無くて、非常に良いですね。
青梅の隠れ名所としてご紹介したいと思います。

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

聞修院で梅を見る

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2006年12月16日

岡本民家園  (東京都世田谷区 歴史的建造物 紅葉)

東京都世田谷区にある岡本民家園に行ってきました。

<岡本民家園>
岡本民家園
住所:東京都世田谷区岡本2−19−1
駐車場あり(無料)
入園無料

岡本民家園は、以前世田谷区瀬田にあった古民家(長崎家)を移築して保存
している公園です。
この移築復元された住宅は、建築様式から18世紀の建築と考えられてい
ます。(世田谷区指定有形文化財)
僕は民家園という話を聞いて、移築古民家が何軒かあるのかなと思っていた
んですが、実際にあるのはこの長崎家と、あと土蔵みたいな建物があるだけ
でした(ちょっと考えていたのとは違った)
でもまあ、入園も無料ですし、民家の外の公園は紅葉も綺麗でしたし、な
かなか良い場所でした。
岡本民家園のすぐ近くには静嘉堂文庫もあるので、一緒に行ってみると良い
かと思います。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

岡本民家園

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2006年12月11日

静嘉堂文庫  (東京都世田谷区 歴史的建造物 観光名所)

東京都世田谷区の静嘉堂文庫です。

<静嘉堂文庫>
静嘉堂文庫
住所:東京都世田谷区岡本2−23−1
駐車場あり

静嘉堂文庫は三菱合資会社の第4代社長であった岩崎小弥太がその父
弥之助の収集した日本や中国の貴重な古典籍を永久に保存し、更に研究者
に公開することを目的に建築した物である。
設計者の桜井小太郎(1870〜1953)は、イギリスで建築を学び、
英国風の落ち着いた品格のあるデザインを得意とした。
岩崎小弥太も明治33年イギリスに留学し、ケンブリッジ大学を卒業した
英国通であり、両者の呼吸が一致した作品である。
内部は玄関ホール、ラウンジ、閲覧室、2階に応接室等があり、19世紀
後半のイギリスのアーツ・アンド。クラフト運動の雰囲気を持っている。
(大正13年・1924年建築)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
世田谷区岡本にある静嘉堂文庫に行ってきました。
静嘉堂の緑地の奥にひっそりと鎮座しています。
いかにも大正〜昭和初期風の洋館で、同じく都内にある前田侯爵邸みたいな
外装です。
出来れば中を見たかったんですが、どうも中は公開していない様です(残念)

静嘉堂文庫
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2006年12月10日

静嘉堂緑地   (東京都世田谷区 紅葉 観光名所)

東京都世田谷区の静嘉堂緑地です。

<静嘉堂緑地>
静嘉堂緑地
住所:東京都世田谷区岡本2
駐車場あり

<静嘉堂緑地について>
岡本静嘉堂緑地は国分寺崖線の一角にあり、もとは三菱財閥の岩崎家が
所有する庭園であったものです。
昭和20年頃までは庭園として維持管理がなされていましたが、その後
人の出入りもなくなり、ほぼ自然状態のままにあったため、貴重な自然
が残されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
世田谷の静嘉堂緑地に紅葉を見に行ってきました。
ここ静嘉堂緑地はせたがや百景「岡本もみじが丘」と呼ばれる紅葉の名所
です。もとは岩崎家の庭園だった様ですが、今は庭園の雰囲気ではなく
住宅地のかたすみにある森という感じです。

岡本民家園脇の階段をのぼっていくと静嘉堂緑地に着きます。
岡本もみじが丘と言われるだけあって、カエデが綺麗に色づいていました。
緑地にはほとんど人もいなくて、ひとりくつろいできました。
ここは都内の隠れ紅葉の名所ですね!

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

静嘉堂緑地で紅葉を見る

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等々力渓谷と等々力不動  (東京都世田谷区 紅葉 観光名所)

東京都世田谷区の等々力渓谷を散策してきました。

<等々力渓谷>
等々力渓谷
住所:東京都世田谷区等々力
駐車場:近隣コインパーク(15分100円ほどが相場)
    等々力不動には参拝者用の駐車場があります。

<等々力渓谷について>
等々力渓谷は約1キロメートルにおよぶ都区内唯一の渓谷。
谷沢川が国分寺崖線に切れ込んで浸食したもので、台地と谷との標高差は
約10メートルある。渓谷の斜面には武蔵野の代表的な樹木である、ケヤキ
をはじめシラカシ、コナラ、ヤマザクラ、イロハカエデなどとともに、常緑
シダ類の様な植物も繁茂しており、渓谷内には至る所から湧水の出現が認め
られる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
世田谷の等々力渓谷に行ってきました。
山形やら京都やら行っていましたが、今年はまだ都内の紅葉を見ていなかっ
たので、都内紅葉散策です。
等々力渓谷は都区内唯一の渓谷。今回が初の訪問になりました。
等々力駅から本当に近くて、1〜2分というところに渓谷への入り口があ
ります。表通りの商店街からら、風景ががらっと変わります。
都会の隠し渓谷みたいな感じです。
木々に覆われ、川にはカモなどがいたりして、都区内ですが本当に自然が
残っている場所だなと思いました。
等々力駅から見ると出口のあたりに等々力不動があります。
この等々力不動付近は紅葉が綺麗でした。今、ちょうど見頃で、カエデや
イチョウが良い色に色づいていました。
駅からも近いですし、良い名所かと思います。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

等々力渓谷

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2006年11月24日

新宿サザンテラスライトアップ  (東京都渋谷区)

今年も始まりました新宿サザンテラスのライトアップに行ってきました。

<新宿サザンテラスライトアップ2006〜2007)
サザンテラスライトアップ
住所:東京都渋谷区代々木2-2-1
開催期間:2006年11月10日(金)〜2007年2月14日(水)
点灯時間:17:00〜24:00
サザンテラス公式HP
http://www.southernterrace.jp/illumi06_07/index.html

新宿駅から甲州街道を渡ったところにある新宿サザンテラスでライトアップ
開催中です。
ライトアップに行ってきましたと書きましたが、職場が新宿で毎日新宿駅を
使ってますので、帰り際に立ち寄ったというのが正しいです。
今回も綺麗なライトアップを来年の2月14日まで見ることが出来ます。

よくおじゃましてます、さくらんさんのブログでも紹介されています!

<サザンテラスライトアップ>
サザンテラスライトアップ



サザンテラスライトアップ

サザンテラスライトアップ
この中に入ると音と光につつまれるものです。

★先日Panasonic・LUMIX FX07を衝動買いしてしまいま
 した。28mm広角&手ぶれ補正って事で小さいながら高性能です。
 今回はそのルミックスで撮影したんですが、いくら手ぶれ補正とはいえ
 三脚が無いと厳しいですね。

新宿サザンテラスのライトアップ

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2006年11月23日

新宿NSビル クリスマスツリー (東京都新宿区)

今年も新宿NSビルにクリスマスツリーが登場しました。

<新宿NSビル クリスマスツリー>
新宿NSビル クリスマスツリー
住所:東京都新宿区西新宿2−4−1
ツリー展示期間
  2006年11月18日(土)〜 2006年12月25日(月)
ツリー点灯時間
  8:30 〜 23:00 点灯
NSビルイベント情報
http://www.shinjuku-ns.co.jp/ns_event/index.html

毎年新宿NSビルではクリスマスツリーがかざられます。
今年もまだ11月ですが、クリスマスツリーが出現して、すでにクリスマス
の雰囲気です。
今年は景気回復の影響か、昨年よりイルミネーションが綺麗な様な気がし
ます。

新宿NSビル クリスマスツリー

新宿NSビル クリスマスツリー

新宿NSビル クリスマスツリー
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2006年09月24日

塩船観音寺  (東京都青梅市 彼岸花 観光名所)

東京都青梅市の塩船観音寺に行ってきました。

塩船観音寺
塩船観音寺
住所:東京都青梅市塩船194
駐車場あり(無料)
境内自由(つつじの時期だけ有料だったかと思います)

<由緒・現地看板より>
真言宗醍醐派の別格本山で、大化年間若狭の国八百比丘尼が紫金の千手観音
像を奉安したことに始まり周囲の地形が船の形に似ていることから仏が
衆生に救おうとする大きな願いの弘誓の船になぞらえて天平年間、行基が
塩船と名付けたと伝えられている。
貞観年間には安然が12の坊舎を建て、興隆を極めたと伝えられています。
寺歴1300年の寺で金子十郎や平将門の末裔として、青梅地方の豪族
三田氏の帰依をうけて大悲山塩船観音寺として現世利益の祈願寺として
今日に至っております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久しぶりに塩船観音寺に行ってきました。(今回で3回目の訪問)
今回行ったのは、彼岸花が咲いているという情報を仕入れたからです。
塩船観音寺は歴史と花の寺と言われるお寺でいろいろな花を見ることが
できます。
まあ一番有名なのは「つつじ」なんですが、萩や彼岸花も見ることが出来ます。

さて彼岸花はどうかというと、入ってすぐにある阿弥陀堂(国指定重要文化財)の参道に咲いていました。
まさに見頃、綺麗な彼岸花でした。

薬師堂(青梅市指定有形文化財)、本堂(国指定重要文化財)を見て、展望台
へ。ぐるっと1周して帰ってきました。

彼岸花を見に塩船観音寺、いかがでしょうか。

塩船観音寺(花と歴史の寺)

続きをどうぞ

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2006年09月10日

威光寺    (東京都稲城市 観光名所)

東京の稲城市で不思議な場所を発見したのでご紹介します。

<威光寺>
威光寺 稲城
住所:東京都稲城市矢野口2411
駐車場あり(無料)
観音洞窟300円

<威光寺について>
1675年より穴澤天神社の別当寺であり、真言宗豊山派で、坂浜の高勝寺
の末寺である。
本堂は江戸時代の中頃に焼失し、現在の建物は明治3年に改築されたもので
ある。
境内の一番奥には新東京百景の一つに選ばれた弁天洞窟がある。
この洞窟は横穴式の古墳を基に掘り広げられたもので、弁財天、大黒天
などの石仏を安置している。

新東京百選
http://club.pep.ne.jp/~t.mizuno/tokyo.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今日は稲城の威光寺に行ってきました。
ここには観音洞窟っていう洞窟があるというので、それを見に行きました。
洞窟は全長65m、広さ660平米、約1500年前の横穴式古墳だそ
うです。その中に弁財天や大黒天などを安置するというもの。

まず拝観料300円を払うと、ローソクとマッチを手渡されます。
「ううむ、これでどうしろというんだろう・・・?」などと思いつつ
洞窟へ。

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2006年07月30日

日テレ屋   (東京都港区)

汐留の日本テレビタワーにあるお土産屋さん「日テレ屋」に行ってきました。

<日テレ屋>
日テレ屋.jpg
住所:東京都港区東新橋1-6-1
JR新橋駅徒歩2〜3分
大江戸線汐留駅と直結

汐留ラーメンを食べたついでに「日テレ屋」にも行ってきました。
ここは汐留の日本テレビタワーの中にあるお店で、日本テレビ関連のお土産
を購入することが出来ます。

続きをどうぞ

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2006年06月18日

白山神社  (東京都文京区 アジサイ 観光名所)

東京都文京区にある白山神社でアジサイを見てきました。

<白山神社>
白山神ミ1.jpg
住所:東京都文京区白山5−31−26
都営三田線白山駅下車徒歩3分
駐車場なし(近くにパーキングメーターがあります)

平安初期に加賀の国一之宮白山神社勧請され、その後小石川植物園の
付近に移転。1655年に将軍家の白山御殿造営にあたり、白山御殿の
屋敷神として現地に移る。
江戸時代には歯痛に御利益があるとの事でにぎわったそうです。

また、この地は中国の政治家孫文ゆかりの地です。
孫文はこの近くに住んでおり、
明治43年、宮崎沿天と孫文は白山神社の大きな石に腰掛け、
中国の将来を語ったそうです。その時、夜空に一條の流星が走り、
それを見た孫文は祖国の革命を心に誓ったという事です。

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白山神社にアジサイを見に行ってきました。
ちょうど明日まで文京あじさい祭り開催中という事で、境内には出店
が出てすごい賑わいでした。
また神社の片隅ではお猿の芸なども披露されてました。
ここのアジサイを見に行くのは今回が初めて。
神社中がアジサイで、非常に綺麗。
アジサイで作った紫陽花富士がまた良かったです。
孫文ゆかりの地という事で、歴史マニアとしても新たな発見という
感じでした。

白山神社(アジサイの名所)

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2006年06月14日

吹上しょうぶ公園  (東京都青梅市 菖蒲 観光名所)

東京都青梅市にある吹上しょうぶ公園です。

<吹上しょうぶ公園>
吹上菖蒲園.jpg
住所:青梅市吹上425
入園料:200円(小学生以下無料)
駐車場あり(有料:普通車300円)

東京都青梅市にある菖蒲園です。
約2.1ヘクタールの敷地に216品種約10万本のハナショウブが植えられ
満開時には広がる菖蒲の花が綺麗です。
僕は平成14年6月9日に吹上しょうぶ公園を散策しました。
近い場所に塩船観音寺という観光名所があり、そこと一緒に観光しました。
6月初旬でしたが、ちょうど見頃という感じで非常に良かったです。
菖蒲園などという場所に行ったのは、ここが実は初めて。ここで菖蒲の
良さを知った記念の地でもあります。

吹上しょうぶ公園

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posted by けんけんけん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(3) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

堀切菖蒲園   (東京都葛飾区 菖蒲 観光名所)

昨年ですが、東京都葛飾区にある堀切菖蒲園に行ってきました。

<堀切菖蒲園・葛飾区指定名勝>
堀切菖蒲園.jpg
住所:東京都葛飾区堀切2−19−1
開園時間 :9時〜16時30分
駐車場なし
京成線堀切菖蒲園下車徒歩15分
入園:無料

<堀切菖蒲園について・現地看板より>
この地にはじめて花菖蒲が伝来したのはいつの頃か明らかではありません
が、一説によると室町時代堀切村の地頭久保寺胤夫が家臣宮田将監に命じて
奥州郡山の安積沼から花菖蒲を取り寄せて培養させたのが始まりとも、文化
年間(1804〜1817)堀切村の百姓伊佐衛門が花菖蒲に興味を持ち
本所の旗本万年録三郎から「十二一重」を、花菖蒲の愛好家松平左金吾か
ら「羽衣」「立田川」などの品種を乞い受け繁殖させたのが始まりとも
言われています。
堀切で最初の菖蒲園は江戸時代末期に開園した小高園で、明治に入ると
武蔵国・吉野園・堀切園・観花園などの菖蒲園が開園しています。
この堀切菖蒲園は堀切園の跡です。
堀切の花菖蒲の様子は「江戸百景」に数えられ、鈴木春信・安藤広重など
の著名な浮世絵にも描かれて紹介され、全盛期は明治中期から大正末期
だと思われます。
園内では「十二単衣」「酔美人」など希少な品種も多く見られます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
昨年の5月末に堀切菖蒲園に行ってきました。
母親の実家が京成沿線だった事もあり、京成に乗ったときに堀切菖蒲園
という名前を何度か聞き昔から名前だけは知っていました。
昨年菖蒲でも見ようかなと思ったときにフト堀切菖蒲園にはまだ行って
いなかったと思い、早速出陣しました。
東京下町の堀切にある菖蒲園は、住宅街の中にある菖蒲園です。
入園料は無料と良心的です。ただ、僕みたいに車の人間にとっては駐車場
が無いのが辛いところ、近隣のコインパークに停めなくてはなりません。

さて、菖蒲園は規模的には小さな菖蒲園です。
日本庭園風に燈籠などもあり、ふらっと散歩するのに良い場所です。
昨年の5月末に行ったのですが、まだ時期的には少し早い様で、咲いている
花はまだ少なかったです。6月中旬くらいが見頃かと思います。

堀切菖蒲園

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2006年04月10日

洗足池  (東京都大田区 桜の名所 勝海舟や日蓮ゆかりの地)

東京都大田区、桜の名所洗足池です。

<洗足池>
洗足池1.jpg
住所:東京都大田区南千束2−14−5
交通:池上線洗足池駅徒歩約2分
駐車場なし

<洗足池について>
洗足池は、武蔵野台地の末端のわき水をせきとめた池で、昔は千束郷の大池
と呼ばれ灌漑用水としても利用されました。
池畔の風景は優れ、江戸時代には初代広重の浮世絵「名所江戸百景」に描かれるなど、江戸近郊における景勝地として知られました。
昭和3年に池上線が開通すると公園として整備され、昭和5年には風致地区
として指定されました。
面積は周辺を含めると67000平米、水面の広さは40000平米です。

日蓮が足を洗ったので洗足池というとか、袈裟をかけたと言われる袈裟掛
けの松がある御松庵など、日蓮にまつわる伝承も残されています。
また、幕末から明治の政治家勝海舟は、洗足軒という屋敷をこの地に構え
ました。その関係で、この地には勝海舟夫妻の墓があります。
また桜の名所としても名高い場所です。
(現地看板より)

<ひとこと>
洗足池、名前からして誰かが足を洗ったんだろうなとは容易に想像が
尽きますが、名前の由来は日蓮の様です。
日蓮が身延山久遠寺から、常陸に向かう途中、この地で松に袈裟をかけ
足を洗ったのが名前の由来だそうです。
まあ本当かどうか定かではありませんが、伝承なのでそう思っておき
ましょう。洗足池は中原街道沿いにあります。駐車場がないので、車
だと立ち寄るのにはしんどいところです。
池は広く、ぐるっと一周するのに20分くらいかかるかなという感じです。
桜は池の東側にまとまって咲いており、もちろん花見の飲み客もあふれ
ています。
飲む人、写真を撮る人と、何かと賑やかなところですが、そんなちょっと
脇に勝海舟夫妻の墓もあります。幕末の三舟の一人で江戸無血開城にも
尽力した勝海舟。明治時代になってこの地に別荘をかまえたそうです。
おそらく勝海舟もこの桜を見たことでしょう。
日蓮や勝海舟と、歴史上の人物のゆかりの地で桜を愛でるのもまた良いかと
思います。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

洗足池(桜の名所)

続きをごらんください




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2006年04月09日

東工大の桜 (東京都目黒区 桜)

東京都目黒区、東工大の桜です。

<東工大の桜>
東工大の桜.jpg
住所:東京都目黒区大岡山
大岡山駅から徒歩数分
東工大大岡山キャンパス

<ひとこと>
東工大の桜は綺麗だという話を聞いたので行ってみました。
さて、行ってみると見事に桜が咲いていて、桜の下では学生さんが
宴会開催中でした。
やっぱ学校にこれだけ綺麗な桜が咲けば酒も飲みたくなりますね。
学校って桜を植えているところ多いですよね。他にも綺麗な桜が咲く
学校とかあったら見に行ってみたいなと思いました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

東工大の桜

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posted by けんけんけん at 00:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜坂  (東京都大田区 桜の名所)

東京都大田区、桜の名所桜坂です。

<桜坂>
桜坂.jpg
住所:東京都大田区田園調布本町18
駐車場なし

<ひとこと>
旧中原街道の切り通しだった坂です。
今ではゆるい傾斜道になっていますが、西側にかつての面影を残して
います。坂の名前は後に植えられた桜に由来します。
実際桜が両側に咲いて、良い感じの場所ではありますが、桜の名所と
しては規模は小さいです。そんな桜坂を有名にしたのはなんと言っても
福山雅治の曲「桜坂」。歌われているのがここ桜坂だそうです。
ここに行くときは曲を聴いてから行くと良いですね。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

桜坂(桜の名所)

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posted by けんけんけん at 00:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

成城の桜並木   (東京都世田谷区 桜の名所 世田谷百景)

東京都世田谷区世田谷百景のひとつ成城の桜並木です。

<成城の桜並木>
成城の桜1.jpg
住所:東京都世田谷区成城6丁目
駐車場なし(近隣のコインパーク利用)
小田急成城学園前駅徒歩数分

<ひとこと>
世田谷百景のひとつ、成城の桜並木。
成城といえば、芸能人も多く住む高級住宅街で、桜並木も大きな邸宅街
の中にあります。今日は、桜祭り開催中で人出も非常に多かったです。
成城大学出身の僕としては、大学4年間を過ごした街なので、この桜並木
は何度となく見たものですが、当時はあんまり桜を見ることに興味が
なかったのであまり印象に残っていませんでしたが、今改めて見ると非常に
良いなと思いました。
ついでに大学にも立ち寄りましたが、大学の方はたいそう変わっていた
ので驚きました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

成城の桜並木(世田谷百景)

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2006年04月01日

青山霊園  (東京都港区 桜の名所、著名人の墓)

東京都港区、桜の名所青山霊園に行ってきました。

<青山霊園の桜>
青山霊園の桜1.jpg
住所:東京都港区南青山2-32-2
交通:地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩8分
地下鉄千代田線乃木坂駅から徒歩12分
駐車場あり

<青山霊園について>
2(明治5)年、美濃国郡上藩藩主だった青山家の下屋敷跡に開設された日本で初めての国営墓地。著名人の墓も多く、また春は桜の名所としてにぎわいます。

<ひとこと>
桜の名所として有名な青山霊園に行ってきました。
お墓と桜といえば、染井霊園かな〜というイメージが強かったのですが、
今日青山霊園に行ってみて、青山霊園の方が数段上だと感じました。
とにかく桜が多い。青山霊園内の道路も桜のトンネルの様になっており、
非常に綺麗です。あと今回は非常に驚きました。何に驚いたかっていうと、
花見で飲んでる客の多い事。
墓場で花見で飲んでどんちゃん騒ぎしてるのは初めて見ましたよ。
出店も出てるし、観光客も多いし、とても墓とは思えません。
ここの桜は本当に綺麗です。是非行ってみてはいかがでしょう。
あともちろん有名人の墓も多いです。でも現地には案内図などないので、
事前に墓の場所を調べた方が良いと思います。現地でさまよってもなか
なか見つかりません。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

青山霊園(桜の名所)

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posted by けんけんけん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

板橋の桜  (東京都板橋区 桜の名所 史跡)

板橋の史跡付近の石神井川沿いの桜を散策してきました。

<板橋>
板橋.jpg
住所:東京都板橋区仲宿
駐車場なし

<板橋について>
板橋の地名の由来はこの板橋に由来します。
すでに鎌倉時代から板橋の名前は古文書の中に見え、江戸時代になると、
中山道の宿場町の名前にもなりました。
明治22年に市制町村制が施行され町名となりました。
そして昭和7年に東京市が拡大して板橋区が誕生したときも板橋の名前
が採用されました。
板橋宿は20町9間の長さがあり、この橋から京都よりを上宿と称し、
江戸よりを中宿、平尾宿と称し、三宿を総称して板橋宿と呼びました。
板橋宿の中心は本陣や問屋場、旅籠が軒を並べる中宿でしたが、江戸時代の
地誌『江戸名所絵図』の挿絵から、この橋周辺も非常に賑やかだった事
がうかがえます。
大正9年に新しい橋に架け替えられましたが、自動車の普及に対応する
ため、昭和7年に早くもコンクリートの橋に架け替えられました。
現在の橋は昭和47年、石神井川の改修工事の際、新しく架けられたもの
です。

<ひとこと>
中山道最初の宿場町板橋宿は、この板橋から名前がついたものです。
現在の板橋はコンクリート造りで、木の橋の様なデザインはしてますが
いまいち味気ないものがあります。
まあそれは良いとしておいて、ここ板橋からわが母校帝京高校の方まで、石神井川沿いは桜の綺麗な場所です。
石神井川自体、あまり綺麗な川ってわけじゃないですが、都会の用水路みた
いな川沿いにも春になると桜が咲いて綺麗な場所に変身します。
僕もそうとう前になりますが、この石神井川の桜を見ながら高校に通って
いた日を思い出しました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

板橋(史跡、桜の名所)

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posted by けんけんけん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛鳥山公園  (東京都北区 桜の名所 渋沢栄一関連)

東京都北区、飛鳥山公園で桜を見てきました。

<飛鳥山公園の桜>