昨年ですが、
東京都葛飾区にある堀切菖蒲園に行ってきました。
<堀切菖蒲園・葛飾区指定名勝>

住所:東京都葛飾区堀切2−19−1
開園時間 :9時〜16時30分
駐車場なし
京成線堀切菖蒲園下車徒歩15分
入園:無料
<堀切菖蒲園について・現地看板より>
この地にはじめて花菖蒲が伝来したのはいつの頃か明らかではありません
が、一説によると室町時代堀切村の地頭久保寺胤夫が家臣宮田将監に命じて
奥州郡山の安積沼から花菖蒲を取り寄せて培養させたのが始まりとも、文化
年間(1804〜1817)堀切村の百姓伊佐衛門が花菖蒲に興味を持ち
本所の旗本万年録三郎から「十二一重」を、花菖蒲の愛好家松平左金吾か
ら「羽衣」「立田川」などの品種を乞い受け繁殖させたのが始まりとも
言われています。
堀切で最初の菖蒲園は江戸時代末期に開園した小高園で、明治に入ると
武蔵国・吉野園・堀切園・観花園などの菖蒲園が開園しています。
この堀切菖蒲園は堀切園の跡です。
堀切の花菖蒲の様子は「江戸百景」に数えられ、鈴木春信・安藤広重など
の著名な浮世絵にも描かれて紹介され、全盛期は明治中期から大正末期
だと思われます。
園内では「十二単衣」「酔
美人」など希少な品種も多く見られます。
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昨年の5月末に堀切菖蒲園に行ってきました。
母親の実家が京成沿線だった事もあり、京成に乗ったときに堀切菖蒲園
という名前を何度か聞き昔から名前だけは知っていました。
昨年菖蒲でも見ようかなと思ったときにフト堀切菖蒲園にはまだ行って
いなかったと思い、早速出陣しました。
東京下町の堀切にある菖蒲園は、住宅街の中にある菖蒲園です。
入園料は無料と良心的です。ただ、僕みたいに車の人間にとっては駐車場
が無いのが辛いところ、近隣のコインパークに停めなくてはなりません。
さて、菖蒲園は規模的には小さな菖蒲園です。
日本庭園風に燈籠などもあり、ふらっと散歩するのに良い場所です。
昨年の5月末に行ったのですが、まだ時期的には少し早い様で、咲いている
花はまだ少なかったです。6月中旬くらいが見頃かと思います。
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posted by けんけんけん at 12:09|
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