2017年09月20日

長崎街道・彼杵宿    (長崎県東彼杵町)

長崎県東彼杵町にある長崎街道彼杵宿を散策してきました。

<長崎街道・彼杵宿>
長崎街道彼杵宿.jpg
住所:長崎県東彼杵町彼杵宿郷
駐車場あり(道の駅彼杵の荘に駐車)

長崎街道は北九州の小倉と長崎を結ぶ旧街道です。
彼杵宿(そのぎしゅく)は古くからの港町で、江戸時代には海陸交通
の要衝として栄えた宿場町でした。
江戸〜長崎を往来した幾多ひ人たちが、この地より船に乗り時津に渡り
長崎に向かいました。
また、戦国時代には秀吉によるキリシタン弾圧で処刑された二十六聖人
もこの地から船で時津に渡るという歴史の地でもあります。

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道の駅彼杵の荘に車を停めて、長崎街道彼杵宿を散策しました。
彼杵は「そのぎ」と読みます。まったく読めませんし、なかなか頭に
入ってこない音だなって感じました。

長崎街道の宿場町で、かつ港町としてここから大村湾を船で渡って
時津に向かう海の玄関口でもあった様です。

今はあまり昔の建物などは残っていませんが、かつての港町の雰囲気は
何となく感じられました。
彼杵は昔からお茶の産地で「そのぎ茶」をお土産で購入しました(^-^)

<彼杵宿>
長崎街道彼杵宿2.jpg

長崎街道彼杵宿3.jpg

長崎街道彼杵宿7.jpg

<本陣跡>
長崎街道彼杵宿 本陣跡.jpg

長崎街道彼杵宿 本陣跡2.jpg

<脇本陣跡>
長崎街道彼杵宿 脇本陣跡.jpg
脇本陣跡は空き地になってました。

<船着き場跡>
長崎街道彼杵宿4.jpg

長崎街道彼杵宿5.jpg

長崎街道彼杵宿6.jpg
彼杵の港から見た大村湾。

平成29年夏旅2 長崎へ出陣
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2017年09月18日

中岳古戦場跡     (長崎県大村市)

大村市にある中岳古戦場跡に行ってきました。

<中岳古戦場跡>
中岳古戦場跡.jpg
住所:長崎県大村市中岳町
駐車場なし

<中岳古戦場について>
中岳古戦場跡4.jpg
中岳古戦場跡5.jpg

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中岳古戦場跡に行ってきました。
1474年、有馬高純と大村純伊がこの地でぶつかった戦いです。
戦いは最初互角だった様ですが、大村方の鈴田道意が寝返った事により
形成は一気に有馬に傾き大村勢は大敗しました。
今は碑のみがその戦いを伝えます。

1474年というと、中央では応仁の乱の最中。
この戦いが中央とどういう関わりがあるかよく分かりませんが、各地の
大名が私戦を始めているあたり、応仁の乱による室町幕府の弱体化を
示している様な気がします。

中岳古戦場跡2.jpg

中岳古戦場跡3.jpg

平成29年夏旅2 長崎へ出陣
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古戦場めぐり
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2017年09月17日

二十六聖人乗船の地跡    (長崎県東彼杵町)

長崎県東彼杵町にある二十六聖人乗船の地跡に行ってきました。

<二十六聖人乗船の地跡>
二十六聖人渡海の地2.jpg
住所:長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷
駐車場無し

<解説>
二十六聖人渡海の地7.jpg
二十六聖人渡海の地8.jpg

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東彼杵(ひがしそのぎ)にある二十六聖人乗船地に行ってきました。
秀吉によるキリシタン禁教令により京都・大坂で捕縛されたキリシタン
達は見せしめの為徒歩で長崎まで引き回されました。
そして、東彼杵のこの地から船に乗り時津に向かいます。
1597年2月5日、その26人は長崎で処刑されます。
これが「日本二十六聖人の殉教」という事件です。

船に乗った場所という東彼杵に乗船場跡の碑がたっていました。
今回の長崎旅行では各地にキリシタン墓地があるのに気がつきました。
弾圧が激しかったんでしょうね。これも日本史の一幕ですね。

二十六聖人渡海の地3.jpg

二十六聖人渡海の地4.jpg

二十六聖人渡海の地5.jpg

<乗船地>
二十六聖人渡海の地6.jpg

二十六聖人渡海の地.jpg

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2017年09月13日

【再】稲佐山の夜景   (長崎県長崎市)

長崎の稲佐山で夜景を見てきました。

<稲佐山の夜景>
稲佐山夜景5.jpg
住所:長崎県長崎市稲佐町364
駐車場あり

稲佐山は長崎市にある標高333mの山で、ここからの夜景は2015年に
日本新三大夜景のひとつに選ばれました。
僕もこの稲佐山に行くのは平成17年以来という事で12年ぶりです。

今回は明るい内に登ることにしました。
稲佐山登山道を車で上って行きます。
休日には車で行けない様ですが、この日は平日。山頂の駐車場は40台分しかありません
が、空き状況をHPで確認出来るので空いている事を確認のうえ山頂に向かいました。

18時半位に山頂に到着。まだ明るい時間に着きました。
まずは市内と反対側海の方を見ます。

遠くに軍艦島が見えました。
軍艦島.jpg

軍艦島2.jpg
かつては炭鉱の島として活況を呈した島です。
今年、韓国でこの島を舞台にした「軍艦島」とかいう映画が上映されました。
反日映画の様ですが(--#)

すこしすると夕暮れに。夕暮れも綺麗ですね。少し雲があり、海に沈む夕陽を
見る事は出来ませんでした。
稲佐山夕暮れ.jpg

稲佐山夕暮れ2.jpg

そして日が沈み、反対側の市内の方に移動。夜景を眺めます。
稲佐山夜景1.jpg

稲佐山夜景2.jpg

稲佐山夜景3.jpg
やっぱ長崎の夜景は良いですね。
夜景を眺めながらしばしボーッとしてきました(^-^)

稲佐山夜景4.jpg
稲佐山にある電波塔です。

<大きな写真・クリックすると拡大します>
稲佐山夜景 大.jpg

平成29年夏旅2 長崎へ出陣
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夜景の名所巡り
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2006年07月22日

鯉の泳ぐまち   (長崎県島原市 日本名水100選)

島原を走っていると、「鯉の泳ぐまち」の標識があります。

<鯉の泳ぐまち>
鯉の泳ぐまち1.jpg
住所:長崎県島原市新町
駐車場なし(近くに大きな民間有料駐車場がありました)

島原は湧水の地、島原湧水群は日本名水100選にも選ばれています。
そんな島原を象徴するのが「鯉の泳ぐまち」。
新町というところの路地の堀に、鯉1000が放流されています。
これは昭和53年に、この地域の町内会の人たちが町内を流れる清らかな
水路を生かした町造りと、子供達の豊かな心を育てる為に放流した
ものだそうです。

通りの一角には無料休憩所「しまばら湧水館」があります。

僕が行った平成17年8月9日は天気も良く非常に暑い日でした。
水辺を歩くと、その暑さも少し緩和される様な気がします。
鯉も綺麗でしたが、涼めたのが一番良かったです。
島原に行くと分かるんですが、いろんなところから湧き水が出ています。
鯉の泳ぐまちにも湧き水スポットがあり、帰り際に顔洗って一口飲んで
きました。冷たくて気持ちよかったです!

8月9日の観光はここで終了。佐賀の鳥栖でラーメンを食べて宿泊地の
北九州小倉まで爆走しました。

平成17年夏旅
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鯉の泳ぐまち(日本名水100選)

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島原武家屋敷   (長崎県島原市 古い町並み)

島原城からほどちかい島原武家屋敷群に向かいました。

<島原武家屋敷>
島原武家屋敷2.jpg
住所:長崎県島原市下の丁
駐車場あり(無料)

島原の下級武士の屋敷群を保存した地区。
約400メートルに渡って石垣が並び、3軒の武家屋敷が一般公開され
ています。
かつては700軒もの屋敷が軒を連ねてうたそうです。

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島原城から数百メートルの場所に島原の下級武士の屋敷跡があります。
残された石垣が、江戸時代当時の武家の町並みを思わせます。
道の中央に水路があり、生活用水として使われた様です。名水の地である
島原を象徴する風景だなと思いました。
実際現地は、石垣は残っているのですが、屋敷自体はあまり残っていま
せん。石垣の雰囲気は良いんですが、屋敷自体も残っていればなと、残念
に思いました。
数軒残る屋敷が一般公開(無料)されています。
島田邸に入ってみました。本当にこじんまりとした屋敷で、全国に残る
豪農の屋形とかに比べたら質素きわまりない感じです。
下級武士の生活が想像出来ます。
島原城と近いので、一緒にまわってみると良い場所かと思います。

平成17年夏旅
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島原武家屋敷(古い町並み)

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島原城    (長崎県島原市 城跡 観光名所)

原城を出て、島原市内へ。島原城へ向かいました。

<島原城>
島原城1.jpg
住所:長崎県島原市城内1-1183-1
営業時間:9時〜17時半
入場料:520円
駐車場:あり(有料)

1618年から7年の歳月をかけて松倉重政が築城。
旧来の城であった原城は廃城となる。
城は安土桃山形式の5層天守閣をそなえた名城であったが、明治維新後に
取り壊された。
現在の城は1964年に復元され、キリシタン関連の資料などが展示され
ている。

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原城から島原城へ、島原の歴史の新旧の城を訪ねました。
途中、雲仙岳震災記念館とか行こうかとも思ったんですが、歴史的な
方を見たいという事で、島原に向かいました。
島原城は再建ものの城ですが、五層天守閣の非常に綺麗なお城で、
当日の青空に映えて非常に綺麗でした。
中は博物館になっているみたいでしたが、時間も無かったため外から
見るだけにしました。
日本の城の中でも規模も大きく、美しい城だなというのが感想です。
あと、高校サッカー好きの僕としては、すぐ隣に高校サッカーのかつての
名門島原商業があったのも印象に残ってます。

平成17年夏旅
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島原城

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2006年07月21日

原城跡   (長崎県南島原市 城跡 史跡 観光名所)

雲仙仁田峠から、雲仙を下り島原半島南部にある原城址に行きました。

<原城跡>
原城跡.jpg
住所:長崎県南島原市南有馬町乙
駐車場あり(無料)
城内は自由に見ることが出来ます。

原城は1496年、領主有馬貴純が築城したものと言われ、別名「日暮城」
と呼ばれている。城は県下最大の平山城で、周囲3キロメートル、41万
平方メートルの規模を持ち、有明海に面して南東に突出した岬を利用した
要害である。
1614年、島原藩主有馬直純は日向に転封され1616年松倉重政が
入部した。
松倉氏の藩政は領民への過酷な賦役と重税を課し、キリシタンの弾圧など
厳しく行ったため、1637年に天草四郎時貞を盟主として島原の乱が
起こった。
原城は同年12月3日から1638年2月28日まで約37000人が
88日間立てこもった島原の乱終焉の地である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
原城は島原の乱で天草四郎が立てこもった城という事で、今回是非言って
みようと思っていました。
行ってみて思ったのは、3万の一揆軍が立てこもったにしては小さい
城跡だなという事でした。
まあかつての城郭はもっと大きいものだったんでしょうけどね。
今は雲仙を望む海沿いにあるのどかな場所にある、こじんまりとした
城跡という感じでした。
島原の乱は川越藩主で将軍家光の側近であった老中松平信綱が鎮圧した
という事で、川越市民の僕としては少しは関係あるかなという気もして
います(無いか・・・)

原城跡(島原の乱史跡)

平成17年夏旅
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2006年07月20日

仁田峠   (長崎県雲仙市 展望スポット 観光名所)

雲仙温泉を出て、仁田峠へ向かいました。

<仁田峠>
仁田峠.jpg
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙
駐車場あり(無料)
仁田峠循環自動車道路(770円)で峠へ向かいます。

仁田峠より雲仙ロープウェイで妙見岳山頂へ
普通運賃 大 人 1,220円 610円 中学生より大人料金  
小 人 610円 310円 5才までは大人券1枚につき1名まで無料
【雲仙ロープウェイHP】
http://www6.ocn.ne.jp/~unzenr.w/

雲仙の展望スポットとして有名な仁田峠。ここは是非走ろうと思っていたので行ってみました。仁田峠循環自動車道路を走らないと行けないんですが、
料金は770円。ちょっと高いなと思いつつ、ここまで来たら逃げられない
ので770円払って仁田峠へ向かいました。
道路は2車線あり、走りは快適。山道を進み、標高1000メートル超の
仁田峠を目指します。仁田峠は春はミヤマキリシマ、秋は紅葉の名所として有名な場所です。
仁田峠の少し手前に展望台があり、平成2年の噴火で出来た平成新山や、
橘湾の景色を見ることが出来ます。
橘湾方面の海の景色は絶景です!
仁田峠から雲仙ロープウェイ(往復1220円)で、雲仙妙見岳山頂まで
行くことが出来ます。妙見岳山頂は標高1333メートルほどの高さに
なります。平成新山がより近くに見れて、迫力があります。
まあ景色的には、仁田峠でも充分に良いので、時間と金銭的に余裕があれ
ばロープウェイに乗って妙見岳山頂まで行けば良いかなと思います。

平成17年夏旅
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仁田峠(展望スポット)

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2006年07月17日

雲仙地獄   (長崎県雲仙市 観光名所)

長崎市内を離れ、一路島原半島へ。
以前から行こうと思っていた雲仙に向かいました。

<雲仙地獄>
雲仙地獄1.jpg
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙
駐車場あり(有料)
地獄巡り(無料)

雲仙地獄は、雲仙温泉の一角にあるスポットです。
最高温度120度もの蒸気が噴き出し、さながら地獄の様相です。
噴気は大部分が水蒸気ですが、炭酸ガス、硫化水素ガスを含み、強い硫黄の
臭いを漂わせています。

全国でもこういう地獄スポットってありますよね。
秋田の後生掛、玉川、泥湯、川原毛、神奈川の大涌谷、群馬の殺生河原など
など。いかにも温泉というイメージを受けます。

ここ雲仙も一大温泉街。シーボルトによって世界に紹介された事でも知られ
ます。今回の旅では、炎天下の長崎市内を歩き回り汗だくになったので、
雲仙の公衆浴場で汗を流し、地獄巡りをしてきました。
温泉は硫黄の臭いただよう温泉で風情がありました。また雲仙地獄はちょう
ど行ったときに観光客がいなくて僕一人。
地獄を満喫?してきました。

雲仙地獄

平成17年夏旅
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孔子廟   (長崎県長崎市 観光名所)

大浦天主堂からグラバー園を巡って、孔子廟に向かいました。

<孔子廟>
孔子廟1.jpg
住所:長崎県長崎市大浦町10-36
駐車場あり
入場料:525円(中国歴代博物館と共通)
営業時間 8時30分〜17時

1893年に清朝政府の提唱により、華僑によって作られたもの。
中国人が海外に建てたものとしては唯一のもの。
敷地内には中国歴代博物館もあり中国の文化財が展示されている。

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孔子廟に行ってきました。
正直、正面から入って、なんかうさんくさいな〜というイメージ(失礼ながら)でした。門の朱色がどうもちょっとって感じでした。
実際は相当見応えのあるものでした。
門から中に入ると、孔子72体の賢人像が並びます。
奥の廟に入り、お参りをすませ、中国歴代博物館に入りました。
ここの展示はすごいですね。多数の展示物、またこれが綺麗に展示されて
るんですね。
ちょっと孔子廟の表からは想像出来ない中の雰囲気でした。
長崎というと、グラバー園や大浦天主堂の様な「西洋」を思わせるものが
ある一方、孔子廟や中華街、唐人屋敷など中国を感じることが出来るスポットも多いですね。町の雰囲気的に横浜に似ているなと思います。
長崎での中国を感じるスポットとして孔子廟は外せませんね。

孔子廟

平成17年夏旅
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大浦天主堂  (長崎県長崎市 国宝建造物)

二十六聖人の殉教地から大浦天主堂に向かいました。

<大浦天主堂>
大浦天主堂(国宝).jpg
住所:長崎県長崎市南山手町5-3
駐車場なし(徒歩5分くらいのところに市営有料駐車場あり)
長崎バス大浦天主堂下下車歩5分
拝観300円
営業時間:8〜18時

大浦天主堂公認ページ
http://www9.ocn.ne.jp/~oura/

<由緒>
正式には日本二十六聖人殉教聖堂。
1864年に建造された日本最古の教会になります。
1597年に殉教した二十六聖人を祈念したもの。
白亜の建物は国宝に指定されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
長崎市の大浦天主堂に行ってきました。
日本最古の教会との事で、観光の教科書では読んでいたんですが、どうも
教会は苦手分野で、浦上天主堂とどっちがどっちだったか分からなくなって
いました。
こういう場所は行ってみないと印象に残りません。早速大浦天主堂に行きました。ここは先ほど訪れた二十六聖人を祈念して作られた教会との事で、フランス人プチジャン神父の尽力によって作られたものです。
国宝に指定されている教会はもちろんここだけ。白亜の外観も良いんですが、やはり見所は100年前のフランスのステンドグラス。
写真撮影が出来なかったためブログで紹介出来ませんが、その美しさは絶品
です。あまり教会に行く機会が無いんですが、大浦天主堂はさすが国宝建造物というインパクトを受けました。
ここは外観だけ見て満足せずに、是非中に入ってステンドグラスを見る事を
おすすめします。
教会内では、解説のお話を聞くことが出来ます。

【ヨハネパウロ2世像】
ヨハネパウロ2世.jpg
前ローマ法王ヨハネパウロ2世の像がありました。

大浦天主堂(国宝建造物)

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二十六聖人殉教の地  (長崎県長崎市 史跡)

平和公園を出て、二十六聖人殉教の地に行きました。

<二十六聖人殉教の地>
二十六聖人殉教の地.jpg
住所:長崎県長崎市西坂町7-8
記念館
営業時間:9時〜17時
料金:250円
駐車場 :あり(無料)15台

1597年6名の外国人とパウロ三木はじめ20名の日本人が豊臣秀吉のキリシタン禁令のため大阪・京都で捕らえられ長崎に護送され、長崎の町に
面したこの地で処刑された。
この26名の殉教の出来事はヨーロッパその他に広く伝わり、1862年
ローマ教皇は盛大な祭典をローマで行い、26名の殉教者を聖人に列し、
「日本二十六聖人」と称せられた。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
二十六聖人の殉教は、まんが人物日本の歴史で天正遣欧使節の巻があるん
ですが、それを子供の頃読んだ事で知りました。
その後高校の日本史などでもやり、日本史の中の一事件として認識して
おります。
キリスト教をよく知らないのでなんなんですが、キリスト教の中ではこの
殉教は相当大きな事件だった様です。
確か前ローマ法王ヨハネパウロ2世もここを訪れていたような気がします。

キリスト教であったり、日蓮宗不受布施派であったり、日本史の中でも
宗教的弾圧がありました。
本来人の心のやすらぎというのか、そういう事を追求する宗教が、歴史を
ひもとくと弾圧であったりとか戦争だったりを引き起こしてきているのは
不思議な事だなと思います。

ここ二十六聖人の殉教地はそんな史跡です。(長崎県指定史跡)

二十六聖人殉教の地

平成17年夏旅
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平和公園   (長崎県長崎市)

平成17年8月9日、長崎市の平和公園を訪れました。

<平和公園の平和祈念像>
平和記念公園.jpg
住所:長崎県長崎市松山町
駐車場あり
園内自由

長崎原爆投下の爆心地はこの公園の近く。近くにある浦上天主堂なども
原爆により全壊しました。
【浦上天主堂】
浦上天主堂.jpg
平成17年は原爆投下60周年。この日も記念式典がとり行われる予定で、
準備がすすめられていました。
朝7時と早くに行ったのですが、すでに遺族の方でしょうか、参拝に訪れて
いました。
式典開催という事もあり、混みそうだったので僕は平和祈念像を見て
公園をぐるっと歩いて帰ってきました。

平和祈念像は長崎市出身の彫刻家、北村西望氏の作。
天を指す右手は原爆の脅威を、水平にのばす左手は世界平和を、閉じた目は
犠牲者の冥福を祈っています。
北村西望氏の作品は、信貴山の馬上の聖徳太子や、岐阜城の若き日の織田
信長像などがあります。

今回の旅で長崎に行こうと思ったのは原爆60周年というのもありました。
平和公園に行って(しかも原爆投下日)、改めて平和の重要さを認識しました。この日は小泉首相や扇参議院議長も来られた様です。

平和公園

平成17年夏旅
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2006年07月11日

長崎市稲佐山からの夜景  (長崎県長崎市 夜景の名所)

夕陽が丘そとめで夕陽を眺め、一路長崎市の稲佐山へ向かいました。

<稲佐山からの夜景>
稲佐山の夜景3.jpg
住所:長崎県長崎市稲佐町
駐車場あり(無料)
稲佐山中腹駐車場からスカイウェイで3分(往復運賃500円・10時〜22時)
山麓からロープウェイの場合(往復運賃1200円・9時〜22時)

長崎と言えば何か?
大浦天主堂、グラバー園、中華街ほかいろいろありますけど、夜景好きの僕としては、一番見たかったのは稲佐山の夜景。
長崎と言えば、函館、神戸と並ぶ夜景の名所として知られています。
長崎の稲佐山は長崎市内の中心部にあり標高333メートル。
ちょうど東京タワーと同じ高さから眺める夜景になります。
市街から急な坂道を上り、中腹の駐車場に車を停め、スカイウェイに乗り込み、数分で山頂に到着しました。
若干雲がかかった様な感じでしたが、素晴らしい夜景!
函館や北九州の皿倉山とは違い、比較的標高が低いため町の灯りが近くに見え、迫力ある夜景というイメージでした。
あと海の町と言うこともあり、港湾の明かりも海岸沿いに伸び、それも夜景
の良さを際だたせているなと感じました。

長崎の夜景、有名なだけの事はあるなと、しばし眺めてきました。

稲佐山の夜景

平成17年夏旅
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2006年07月09日

道の駅「夕陽が丘そとめ」で夕暮れを眺める (長崎県長崎市 夕陽スポット)

長崎県長崎市の道の駅「夕陽が丘そとめ」で夕暮れを眺めました。

<夕陽が丘そとめ>
夕陽の丘そとめ.jpg
住所:長崎県長崎市東出津町149番地2
長崎市内より国道202号線で33キロ
佐世保からは70キロ

佐世保の九十九島展望所を16時に出て、一路長崎市へ。
今日は長崎の稲佐山で夜景をみたいので、先を急ぎました。
ただ、九十九島で夕暮れを見れなくて残念でしたけど、どこかで夕暮れは
見たいという事で、長崎へ向かうルートに国道202号線を選びました。
202号線は西側の海沿いを走るので、日が暮れそうになったらいつでも
車を停めて眺める事が出来る体制です。

佐世保から走る事70キロ、もうそろそろ日が沈むというところで、カーナビに夕陽スポットマーク出現。ここだとばかりに駆け込みました。
場所は長崎市の道の駅「夕陽が丘そとめ」。
駐車場に行くと、目の前にはまさに日本海に沈まんとする夕景が広がり
ました。遠くには雄々しい岩も眺める事が出来ます。
夕景に感動しながらも写真撮影。
ここに留まること20分くらいでしょうか。日は日本海に沈み、日が暮れ
ました。しばしぼけーっと余韻を楽しみながら、夜景を見るべく稲佐山へ
向かいました。

長崎市とはいうものの、合併で長崎市に編入されたところで、旧外海町に
なります。長崎市街からも30キロ以上あります。
長崎市内の観光地と一緒に観光という感じでは無いので、ご注意ください。

平成17年夏旅
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夕陽が丘そとめで夕陽を眺める


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九十九島展望所  (長崎県佐世保市 展望スポット 映画ロケ地)

長崎県佐世保市で九十九島展望所(石岳展望所)に行ってきました。

<九十九島展望所>
九島展望所.jpg
住所:長崎県佐世保市船越町
駐車場あり(無料)

佐世保市の郊外、標高190メートルの石岳にある展望スポットです。
九十九島と言われる多島海を見渡すことが出来、その景観はすばらしいもの
があります。
ここは一度是非行ってみたいと思っていた場所で、その思いが更に深まった
のが、とある映画のロケ地になった事でした。

その映画とは「ラストサムライ」(2003年12月日本公開)
「ラストサムライ」のオープニングシーンで、日本の自然を象徴する風景
として、ここ九十九島展望所の夕景が使われています。

僕はラストサムライを見てからここに行ったので、その感動も大きかった
です。
穏やかな海に浮かぶ島々が本当に良いですね。
時刻は16時、ラストサムライで流された様な夕景まではあと2時間半
くらいだったでしょうか。先を急ぐ旅じゃなければ夕景まで待ったんです
けどね。先を急いでいたので、名残を残しながら立ち去りました。

次回は絶対ここで夕暮れが見たい!
再訪を心に誓いました。

石岳展望所(映画ラストサムライロケ地)

平成17年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/19481587.html

<ラストサムライロケ地 兵庫県姫路市 円教寺>
http://rover.seesaa.net/article/20931038.html

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posted by 南行 at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 長崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

グラバー園    (長崎県長崎市 テーマパーク)

長崎市の観光スポットのひとつ、グラバー園です。

<グラバー園>
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/glover/
グラバー園1.jpg
電話:095−822−8223
入場料は大人600円

<何なの?>
鎖国が終わり、海外商人達は日本での商売を初め、成功を収めた商人
たちは山手に住宅を建設しました。
その代表がグラバー商会を開いたイギリス人トーマス・グラバーです。
そのグラバー邸を初め、オルト邸、リンガー邸など重要文化財にも指定
される洋館を集めた施設です。
グラバー園2.jpg

<感想>
このエリアは国宝大浦天主堂やオランダ坂など長崎でも一番長崎らしいエリアでは
ないでしょうか。
グラバー邸付近の山手はとても見晴らしも良く、おそらくは高級住宅地だったんだ
ろうなと感じました。お土産屋ではどこでもカステラがあります。私はカステラを
買って、その場では佐世保バーガーを食べて帰ってきました。
グラバー園3.jpg
ここは長崎では外せませんね。
posted by 南行 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする