2008年03月12日

青石畳通り    (島根県松江市 古い町並み)

島根県松江市美保関にある青石畳通りに行ってきました。

<青石畳通り>
青石畳通り
住所:島根県松江市美保関町美保関


青石畳通りは、美保神社から仏谷寺まで続く石畳の通りで、江戸時代
に敷かれたものだそうです。
以前美保関に来たときには、こんな町並みがある事を知りませんでし
た。今回事前に調べていたら、こんな所がある事を知り、立ち寄って
みました。

青石畳通り

青石畳通り

美保関漁港があって、その一本裏の通りがこんな感じです。
知らなければ、ここを見ずに通り過ぎてしまいます。
実際、あまり観光客はいませんでした。
しかしそれはもったいない!
ここの風景は非常に良いです。是非見ておきたいものです。
雨の時には、石畳の色が変わって、また良いという事です(興味
ありますね)

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html
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美保関灯台   (島根県松江市 観光名所)

島根県松江市にある美保関灯台に行ってきました。

<美保関灯台>
美保関灯台
住所:島根県松江市美保関町美保関
駐車場あり(無料)


<美保関灯台について>
島根半島の東端に位置するこの地は、その昔航海の安全を祈願して
たくさんのお地蔵さんが祭られていたことから、地蔵崎と呼ばれて
おります。
この灯台は、山陰地方最古の石造りで、1898年に地蔵崎灯台
として建設されました。
当時の光源は、石油で1等レンズが使用され、光度は67500カ
ンデラでありました。
1935年には地蔵崎の名称が全国的に多い事から、現在の「美保関
灯台」と改称されました。
1998年には、初点灯から100周年をむかえ、同年「世界の灯台
100選」のひとつに選出されました。

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平成19年8月13日、島根県松江市の美保関灯台に行ってきました。
本当は灯台まで行くつもりは無かったんですが、天気が良かったの
で灯台まで行ってみようかな〜という気になりました。

美保関灯台に行くのは今回が2回目。
前回は曇りだったんですが、この日は快晴!
海の青さが非常に綺麗でした。

灯台は中には入れない様です、外からぐるっと見学。
灯台付近には展望スポットや、神社などがあります。
天気が良い日に来るとすごく良いところですね。
場所柄夕陽なんかも良いんだろうなと思いました。

<美保関からの風景>
美保関灯台

美保関灯台

平成19年夏旅
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2008年02月03日

浜田城   (島根県浜田市 城跡 観光名所)

島根県浜田市にある浜田城に行ってきました。

<浜田城>
浜田城
住所:島根県浜田市殿町
駐車場あり(無料)
見学自由

<浜田城について・現地看板より>
浜田城は別名亀山城とも呼ばれ、北の松原湾と南から西にかけて流れ
る浜田川によって囲まれた標高68メートルの独立丘陵上に築かれた
平山城です。

1619年に伊勢松阪から古田重治が5万4千石の浜田城主として
この地に移り、1620年2月に築城工事に着手、同年11月には
地普請が終わり、1623年に城および城下町が整ったようです。
1866年7月に第二次長州征伐で落城。1872年の浜田地震で建物のほとんどが失われています。

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浜田城跡に行ってきました。
国道から急な道路を上ったところにあるお城です。
というと山城の様にも感じますが、山城というよりは海や川をうまく
使った平山城という感じの場所です。

今は建物は残っておらず石垣のみですが、その地形などから守備を
重視した軍事的なお城だったんだろうなという事が容易に想像出来
ます。

城から見る松原湾は入り組んだ地形で、守りには強そうな感じが
します。

観光客も僕以外居なない閑かな場所でした。

平成19年夏旅
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日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

浜田城跡

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2008年01月09日

高津柿本神社   (島根県益田市 観光名所)

島根県益田市の高津柿本神社に行ってきました。

<高津柿本神社>
柿本神社
住所:島根県益田市高津町イ2612−1
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒>
柿本人麻呂は天武天皇、持統天皇、文武天皇時代に宮廷歌人として
仕え、大宝年間に石見国府の役人として石見にくだり秀逸な石見相聞歌
を残し724年、石見国高津の鴨島で逝去された。
聖武天皇は嘆かれ、勅命により鴨島に人丸神社を創建された。
1026年、石見未曾有の地震のために鴨島は陥没した。
人丸社の尊像は松崎の地に漂着し、地区民は人丸社を再建した。
現在の柿本神社は、津和野藩主が1681年高角山に本殿、拝殿、
楼門を建立したことから始まる。

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益田市の柿本神社に行ってきました。
雑誌「るるぶ」を見ていて、柿本神社の文字が気になったからです。
正直、柿本人麻呂が晩年石見に役人として来ていて、石見で亡くなった
という事を知りませんでした。

益田市には柿本神社が2つあるそうで、柿本人麻呂の縁が深い地な
んだなという事がうかがえます。

ここ高津柿本神社には、人麻呂の銅像もありました。
古の歌人を思いながら参拝してきました。

柿本神社

柿本神社 銅像

平成19年夏旅
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高津柿本神社
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2006年07月02日

石見銀山遺跡   (島根県大田市 古い町並み 観光名所)

島根県大田市にある石見銀山遺跡です。

<石見銀山の集落>
石見銀山の町並み.jpg
住所:島根県大田市大森町
駐車場あり(無料)

石見銀山は14世紀の初めに大内氏により発見され開発された銀山です。
大内氏の財源として開発されました。
16世紀になり、博多の商人神谷某らが本格的な開発をし、莫大な産出
量をほこりました。この銀を巡り大内、尼子、毛利らの争奪戦が繰り広げ
られ、最後は毛利氏の占有するところとなりました。
関ヶ原の戦い後は幕府の直轄地として明治に至るまで代官を置いて支配
しています。
石見銀山の最盛期は戦国時代から江戸時代初期で、最盛期には人口5万人
以上という賑わいをみせた様です。
幕末にはほぼ産出もなくなり、衰微しています。

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仁摩サンドミュージアムを出て、次に向かったのは石見銀山遺跡。
石見銀山というと、戦国時代に尼子氏や毛利氏の激戦が行われた場所と
いうイメージが僕にはあります。
昨年初めて石見銀山遺跡に立ち寄りました。
石見銀山の遺跡はすごい広範囲に及んでいて、全部見ようと思ったら半日
以上はかかりそうな感じです。
今回は、車を停めた場所に近い大森地区の伝統的建造物群保存地区周辺
を散策しました。

いわゆる金山とか銅山の遺跡っていうと、採鉱した穴の中を散策するって
いうイメージですよね。ここ石見銀山もそういう場所「龍源寺間歩」も
もちろんあるんですが、ここが他と違うのは、銀山の繁栄を物語る町並み
や代官屋敷跡など、石見銀山としての町並みを楽しめる点です。

正直行ってみて、鉱山遺跡というより、宿場町の様な感じを受けました。
伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
今残る町並みは1800年の大火の後に建築されたものだそうです。
1800年というと、石見銀山の歴史の中では衰退期。それでもこれだけ
の町並みがあったんですから、最盛期はさぞすごかったんでしょうね。

この町並みの奥には、「間歩」という採鉱の跡があります。
数々の「間歩」がある様ですが、現在公開されているのは「龍源寺間歩」
のみだそうです。

今回は時間の関係で「龍源寺間歩」には行けませんでした。
また次回の楽しみにとっておこうと思います。

石見銀山の町並み

続きをどうぞ

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仁摩サンドミュージアム  (島根県大田市 観光名所)

島根県大田市(旧仁摩町)の仁摩サンドミュージアムに立ち寄りました。

<仁摩サンドミュージアム>
仁摩サンドミュージアム.jpg
住所:島根県大田市仁摩町天河内975
駐車場あり(無料)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金:大人700円、小人(小中学生)350円

外観のピラミッド群は、エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったといわれる鳴り砂と仁摩の琴ヶ浜の鳴り砂が似ていることをもとに設計されたもの。
館内には、鳴砂に関する資料の展示や、世界一を誇る砂時計などがありま
す。

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大田市(旧仁摩町)には世界一の砂時計があるということで、それを
見ようと仁摩サンドミュージアムに立ち寄りました。
ミュージアムの建物は、クフ王のピラミッドを意識したデザインだそう
で、ガラス張りのおしゃれなデザインです。
館内に入るとガラス張りの建物の上部にその砂時計がありました。
砂時計は1トンの砂を使い、1年間をかけて落ちて行きます。
1年の時を刻む砂時計、よくぞ作ったものだと感銘を覚えます。
なんでも竹下内閣のふるさと創生1億円で作ったものだとか、ふるさと
創生1億円ではいろんなものが作られたものですが、砂時計を作った旧
仁摩町の決断はすごいなと思いました。

仁摩サンドミュージアム(世界一の砂時計)

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2006年07月01日

日御碕神社   (島根県出雲市 観光名所)

島根県出雲市にある日御碕神社です。

<日御碕神社>
日御碕神ミ1.jpg
住所:島根県出雲市大社町日御碕455
駐車場あり(無料)

<由緒>
天照大神と素盞嗚命をまつる神社。
徳川3代将軍徳川家光の命により造営されたもので、上の宮(神の宮)には
須佐之男命が、下の宮(日沈の宮)には天照大神がまつられている。
上の宮、下の宮ともに権現造りで国指定の重要文化財。

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日御碕で灯台を見て、次はすぐ近くにある日御碕神社に向かいました。
日御碕神社は徳川家光が創建したという由緒ある神社。
日御碕のすぐ手前に看板が出ています。
現地に着くと、観光バスも来ており、観光客でにぎわっていました。
朱塗りの門が大きく、威厳を感じます。その門をくぐると上の宮と下の宮
という2つの宮があり、参拝してきました。
下の宮の方はあいにく修復工事中の様で、外観を拝めなかったのが残念。
また次の機会の楽しみにしようと思います。

日御碕灯台や経島などと一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

日御碕神社

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posted by けんけんけん at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 島根県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

日御碕   (島根県出雲市 観光名所)

島根県出雲市の日御碕(ひのみさき)です。

<日御碕>
日御碕.jpg
住所:島根県出雲市大社町日御碕
駐車場あり(無料)

島根半島西部に位置し、海の景観がすばらしい日御碕。
日御碕には1903年に作られた高さ44メートルの日御碕灯台があり
ます。日本一の高さを誇る灯台です。

一畑薬師を出て日御碕に向かいました。
日御碕には平成9年に一回来ており、今回は2回目。
久しぶりに訪れた感じです。
日御碕はなんと言って日本一の灯台日御碕灯台が見所。
この日は天気も良く、青空に映える白亜の灯台が非常に綺麗に見えました。

灯台から海へ遊歩道があります。海沿いを散歩すると、経島があります。
経島は青森県八戸市の蕪島同様、ウミネコの繁殖地として国指定の天然記念物に指定され
ており、7月中旬までウミネコがいる様です。
あいにく、前回も今回も8月だったので経島(ふみじま)のウミネコは
確認できませんでした。

今回は本当に綺麗な日御碕を見ることが出来ました。青々とした海と灯台
それに加え青空が良かったです。
また日御碕は夕暮れも良い場所。9年前はここで夕暮れを眺めました。

出雲大社からそんなに距離が離れていませんので、出雲大社行ったついで
にでも立ち寄ってみると良い場所かと思います。

日御碕(日本一の日御碕灯台)

続きをどうぞ

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2006年06月28日

一畑薬師   (島根県出雲市 観光名所)

島根県出雲市の一畑寺(一畑薬師)に行ってきました。

<一畑薬師>
一畑薬師薬師本堂.jpg
住所:島根県出雲市小境町803
駐車場あり(無料)
境内自由
書院庭園300円(要予約、10名以上)

<由緒・現地看板より>
臨済宗系の禅寺で、平安時代初期894年に漁師与市が赤浦海岸の
海中より引き上げた薬師如来を本尊として祀ったのが始まりです。
また、この寺にお参りすると目の病気が治るとされ、古くから信仰
の道場として全国から多くの信者を集め、現在も眼病治癒祈願の参拝
者がたえません。境内には本堂の他、法堂・禅堂などが建ち並んで
います。

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出雲市に入り、一畑薬師にむかいました。
出雲といえば出雲大社ってくるんでしょうけど、出雲大社は行ったことが
あるので、今回は一畑薬師にしました。
松江から出雲市街に入る手前に一畑薬師はあります。
行ってみて、駐車場の大きさにまず驚き。
100台単位で停められる巨大駐車所です。
駐車場を出ると、門前町を通り参道に入ります。お土産などを売る門前
町もあり、規模の大きいお寺なんだなと初めて知りました。
参道を歩き数分で本堂に着きます。
目に御利益があるという事で、参拝。視力が回復しますように・・!

お寺からは眺望も良好で、寺の建物越しに宍道湖を眺めることが出来
ました。

初めて出雲に行くのでしたら出雲大社をおすすめしますが、二度目には
一畑薬師をおすすめします。ここは景色も良く、良いところです。

一畑薬師

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2006年06月27日

枕木山   (島根県松江市 展望スポット 観光名所)

島根県松江市の展望スポット「枕木山」です。

<枕木山>
枕木山より松江方面.jpg
住所:島根県松江市枕木町
駐車場あり

大根島を出発し、次にどこ行こうか地図を眺めていると、近くに枕木山
という展望スポットがあることに気づき立ち寄ることにしました。
大根島から車で10数分、比較的走りやすい山道を走って標高456.メートルの枕木山を登りました。
最初頂上付近まで行ったのですが、景色としてはまわりに木があったりして
ちょっといまいち。
帰ろうかなと思って少し下りはじめたんですが、ちょっと下ったところに
真の絶景スポットがありました。

TVの電波塔かな、何か塔があり、休憩所みたいな小さなお店が
あるんですが、そこです。

電波塔の裏から、中海・宍道湖・大根島・松江方面の景色が一望出来、
絶景に感動しました。
頂上だけ見て帰ってたら損するところでした。

松江市街までの距離はちょっとあるんですが、夜は夜景も良い場所だ
そうです。

あまり有名な観光地ではないですが、隠れた名所としておすすめ出来る
場所かなと思います。

枕木山(展望スポット)

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posted by けんけんけん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 島根県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大根島   (島根県松江市)

平成17年夏旅、2日目8月7日は皆生温泉を出て、中海に浮かぶ大根島
に上陸しました。

<大根島>
大根島1.jpg
住所:島根県松江市八束町

大根島って何と読むんだろう。これが最初に思ったこと。
標識に出ていたもので。
「おおねしま」とでも読むのかなと思ったんですが、ローマ字見ると、
「だいこんじま」、そのままなのでびっくりしました。
その時は大根島には上陸しなかったんですが、今回大根島に初上陸
しました。
皆生温泉から弓ヶ浜を走り、橋を渡って大根島に上陸します。
下の地図を見ていただきたいのですが、大根島は中海に浮かぶ島です。
橋がかかっており、車で行くことが出来ます。

大根島の名前の由来は、出雲の国風土記に「たこ島」とあるのが、漢字
があてられ、大根島になったというのが通説の様です。
ただ、他で聞いた話なんですけど、この島では密かに高麗人参の生産を
しており、それが外部にばれるとまずいので、あえて大根島という名前に
したという説もある様です。この説ってすごく説得力ある様な気がするの
は僕だけでしょうか。「だいこんじま」ってね〜、不思議な名前ですからね。実際大根島は薬用人参が名産です。

さて、島には何があるのかというと、一番は溶岩流で出来た洞窟でしょうか。僕もそれが目当てで行ったようなものです。
昭和初期に発見された洞窟で、溶岩流出のあとがありありと残る全国でも
珍しい洞窟だそうです。
期待して行ったんですが、これが何と入り口が施錠されていました。
見ると、事前に公民館まで連絡の事とありました。
公民館(0852−76−3663)
結局面倒くさくなり、入り口だけ見て撤収してきました。

あと島には牡丹園があり4月下旬から5月上旬にかけて見頃になる様です。
また牡丹園の場所は小高くなっているので、島を見渡すのには良い場所で
した。


大根島

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2005年10月12日

西周旧居    (島根県津和野町 史跡 観光名所)

津和野の史跡、西周(にしあまね)旧居です。

<西周旧居>
西周旧宅_津和野.jpg

西周はは幕末から明治初期の啓蒙家・教育者で、江戸幕府将軍徳川慶喜の政治顧問を
勤めた人物です。
明治の貴族院議員。

津和野藩の医者の家柄ですが、父親は森家から養子で入ってきている為、森鴎外とは
親戚関係にあります。
福澤諭吉らと明六社を結成し、機関紙「明六雑誌」を発行しました。
お墓は都内の青山霊園にあります。

津和野の西周旧居は彼が4才の時に移り住んだ家で、生家ではありません。
西周旧宅_津和野2.jpg

<筆者より>
西周ってちょっと知名度低いですね。僕もゲーム「維新の嵐」などを
やっていたから知っていた様なものです。
数年前の大河ドラマ「慶喜」で、慶喜の先生役みたいな役で登場して
いたのが印象的でした。

(西周旧居 おすすめ度 ★★★)

西周旧居
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2005年10月11日

森鴎外旧居   (島根県津和野町 史跡 観光名所)

津和野にある森鴎外の旧居です。

<森鴎外旧居>
森鴎外旧居_津和野.jpg
住所:島根県鹿足郡津和野町大字町田字沖田

ここは、森鴎外が11才まで過ごした旧居です。
森鴎外は軍医、小説家などとして活躍しました。

<鴎外詩碑>
森鴎外詩碑_津和野.jpg

軍医として活躍した鴎外は小倉に赴任したため、
北九州市小倉にも鴎外の旧居が残ります。

お墓は東京都三鷹市の禅林寺に太宰治の墓と
向かい合う様にあります。

(森鴎外旧居 おすすめ度 ★★★)

森鴎外旧居
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2005年10月04日

津和野の町並み  (島根県津和野町 古い町並 観光名所)

何回かに分けて津和野を紹介しようと思います。

津和野は島根県の一番西側、山口県との県境にある観光都市です。
その歴史的町並みは全国的に有名で多くの観光客が訪れます。

<津和野の町並み>
津和野の町並み.jpg

「山陰の小京都」と呼ばれる町並みは、土塀と鯉が泳ぐ堀割の美しさに特徴
があります。また森鴎外や西周などの人物を輩出した町でもあります。

<鯉の泳ぐ掘割>
鯉の泳ぐ掘割.jpg

鯉が泳ぐ古い町並みというと、岐阜県の飛騨古川(飛騨市)も良い雰囲気を
だしています。雰囲気的には津和野と飛騨古川は似ていると思います。
水と鯉と古い町並み、すごく合いますね!
長崎県の島原市にも鯉の泳ぐ街がありますが、規模的には古川と津和野が2強だと
思います。

古い町並み(武家屋敷)などを残しつつ、西洋的な教会もあるこの街。
和洋うまく融合しているのかなと思わせる一面もあります。

津和野川に沿って広がる津和野町。別の記事で個別の名所について書
きたいと思います。
津和野の町並み1.jpg

(津和野の町並みおすすめ度 ★★★★★)
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