2007年07月22日

新庄藩主戸沢家墓所  (山形県新庄市 観光名所)

新庄市にある戸沢家墓所に行ってきました。

<戸沢家墓所>
戸沢家墓所
住所:山形県新庄市十日町太田
駐車場あり
見学自由

<戸沢家墓所について>
江戸時代最上一円を治めた戸沢家の墓所は当地では「御霊屋」と呼ばれ
この瑞雲院に六棟と上西山の桂嶽寺に一棟あります。
瑞雲院の御廟所には新庄藩十一代のうち、二代目藩主正誠を除く十代
墓石が納まっています。

御霊屋はいずれも総ケヤキ造りで、大きさは異なるものの単層宝造り
で石場の上に土台そえ、丸柱をたて、桂間に厚い板をはめこんで壁と
しています。

全国に多数ある近世大名の墓で、藩主とその正室や子供、側室など
一緒に葬られているのは極めて稀です。

<戸沢家墓所>
戸沢家墓所

戸沢家墓所

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国指定の史跡にもなっている新庄藩主戸沢家墓所に行ってきました。
最上公園から車で走ること数分、瑞雲院というお寺の傍らに廟所
がありました。

僕もいろいろ大名の廟所は行ってきたんですが、戸沢家墓所はまた
独特の雰囲気。僕の他に、家族連れも観光にきていて、歴史の由緒
を感じてきました。

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

著名人の墓を巡る
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

新庄藩主戸沢家墓所
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最上公園   (山形県新庄市 観光名所)

山形県新庄市の最上公園で桜を見てきました。

<最上公園>
最上公園
住所:山形県新庄市堀端町2-1
駐車場あり
見学自由

最上公園は、藩主戸沢氏の居城新庄城跡を公園にしたものです。
新庄城は戊辰戦争の折、庄内藩の攻撃を受けて焼失しています。
現在公園内には戸沢神社、天満宮、護国神社などがあります。

最上公園は山形でも屈指の桜の名所。
平成19年4月30日の訪問でしたが、まさに満開!!
素晴らしい桜を見ることが出来ました。
ちょうど桜祭りも開催中でした。駐車場も桜のシーズンは臨時駐車場
ももうけられているので安心です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

最上公園

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2007年05月13日

真室川公園の梅  (山形県真室川町 梅の名所)

山形県真室川町にある真室川公園で梅を見てきました。

<真室川公園の梅>
真室川公園の梅
住所:山形県真室川町木の下
駐車場あり(無料)
入園自由

今回のGWの旅で最初に行ったのがここ真室川公園。
GWは東北の桜巡りと決めているんですが、今年最初の観光
桜ではなく梅になりました。
真室川では、ちょうどGW頃に梅が咲く様で、僕が行った4月28日
には梅祭りが開催中でした。

真室川公園は約400本の梅が咲く公園です。
決して規模は大きくありませんが、この時期に梅を見ることが出来る
貴重な場所です。

梅を見て堪能してきたんですが、個人的には梅祭り会場で、シイタケ
を育てる「木」?を来場者にプレゼントしていたのが印象的でした!

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

真室川公園の梅

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2007年01月14日

亀岡文殊堂  (山形県高畠町 観光名所)

山形県高畠町の亀岡文殊(大聖寺)に行ってきました。

<亀岡文殊>
亀岡文殊
住所:山形県東置賜郡高畠町亀岡4028-1
駐車場あり(無料大駐車場があります)
拝観自由

<由緒>
亀岡文殊(大聖寺)は宣化天皇の二年(約1400年前)中国の五台山よ
り伝来、伊勢の国神路山に安置されてあったが、平城天皇の大同二年勅命
により奈良東大寺住持徳一上人がここに移したもの。
日本三文殊の随一として中納言格の待遇を受け、勅願所として皇室の崇敬
あつく、国家安穏のご加護を命ぜられ、また徳川綱吉は深く帰依され、御朱印
100石を賜り、14代将軍徳川家茂の時まで続きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本三文殊なるものがあると知り、ここ亀岡文殊に行きました。
駐車場も大きく、参拝者も多い大神社というのが、着いたときの印象。
観光バスなども来ており、この辺では観光地として有名な場所なのかな
と思いました(僕は知らなかった・・・)

文殊菩薩という事で、御利益は学業成就。
神社本堂には、数々の合格祈願の絵馬や垂れ幕みたいなものも飾ってあり
ました。

神社の裏には知恵の水「利根水」という湧き水があり、一口飲んできました。
最近特に試験勉強している訳でもなく、顧みると最近自己啓発してないなと
反省するところでした。
亀岡文殊で参拝して、今年は何か自己啓発も兼ねて勉強でもしようかと思って
いるところです。

日本三文殊ですが、他の二つは京都の切戸文殊、奈良の安倍文殊になります。
僕は奈良の安倍文殊(桜井市)には行ったことがあるので、あとは京都の
切戸文殊に行ってみたいと思います。

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

亀岡文殊(日本三文殊)

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最上義光像@霞城公園  (山形県山形市 銅像)

山形県山形市の霞城公園にある最上義光の銅像です。

<最上義光の銅像>
最上義光像
住所:山形県山形市霞城町3
駐車場あり(無料)

山形県山形市、霞城公園にある最上義光公の銅像です。
最上義光(もがみよしあき)は、山形の戦国大名で、妹は伊達輝宗の正室、
伊達政宗は義光の甥にあたります。

ちなみにこの銅像「最上義光公勇戦の像」というそうです。
慶長5年(1600年)の9月、怒濤の如く攻め寄せた上杉方の直江兼続
の率いる2万3千の大軍をむかえ、自ら陣頭にたって指揮奮戦し敵を
撃退してよく山形を死守した山形城主最上義光が決戦場富神山に向かって
進撃せんとする姿の銅像だそうです。

日本全国いろんな銅像を見て歩いていますが、霞城公園の最上義光の銅像
は、僕の一番のお気に入りです。
勇壮な雰囲気を非常に良く表してますよね。格好良いです。
今回の旅で行った訳じゃないんですが、ちょうど光禅寺の記事を書いた
ところでしたので、紹介させていただきました。

直江兼続銅像(こちらは攻め寄せた上杉方の直江兼続)
http://rover.seesaa.net/article/29515653.html

霞城公園の最上義光の銅像
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2007年01月13日

光禅寺  (山形県山形市 最上義光の墓など)

山形県山形市の光禅寺に行ってきました。

<光前寺>
光禅寺
住所:山形市鉄砲町2-5-7
駐車場あり
境内自由

<由緒・現地看板より>
1602年、羽州57万石山形城主最上義光公が大石田黒滝、向川寺9世春林
禅寺冬和尚を拝請して開創したもの。
元は慶長寺と称したが元和元年、最上家親公の時代に光禅寺と改称した。
当時の寺は今の七日町にあり、寺領250石の御朱印寺で、堂塔伽藍完備の
寺であったという。
元和8年に磐城の国平(現在のいわき市)より鳥居忠政公が山形城主になる
におよんで、磐城の国より菩提所、長源寺を招致し、光禅寺の土地・建物
を長源寺に使用せしめ、光禅寺を現在地に移転せしめたものである。
寺は、明治27年の大火で、観音堂を残して全焼。貴重な宝物・古文書等を
焼失した。
寺域内には最上家三代の墓(義光・家親・義俊公)の墓と、義光に殉死した
四家臣の墓がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成18年11月4日、最初に行ったのがこの光禅寺です。
山形で最上家ゆかりの寺というと、どうしても専称寺というイメージがあ
るんですが、ここ光禅寺も最上家ゆかりのお寺です。
最上義光公創建のお寺という事で、寺には最上家3代のお墓もあります。

朝早く行ったので、特に観光客もいませんでしたが、寺の裏には江戸時代に
作られたという庭園があり、朝靄の中、閑かな雰囲気をかもしていました。

駐車場もありますし、境内も無料で自由に見ることが出来るので、おすすめ
です!

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

光禅寺(最上義光の墓など)

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2007年01月06日

峠駅   (山形県米沢市)

山形県米沢市の峠駅を見に行ってきました。

<峠駅>
峠駅
住所:山形県米沢市大字大沢字峠
駐車場あり(無料)

峠駅は山形線(奥羽本線)の駅で、標高600メートル以上の高所にあり
ます。
正直、車旅の僕にとって、駅に行く事はあまりないんですが、今回は峠という
不思議な駅があるという事で行ってみました。
福島から米沢に向かう途中に、ちょっと寄り道。
滑川温泉や姥湯温泉に向かう道に曲がり、細い道を進みます。
5年くらい前に、滑川温泉に行ったことがありましたが、久しぶりにこの道
を走って、こんなに道細かったかな〜と、改めて悪路に絶句。
そんな細い道の奥に、この「峠駅」はあります。

まず、駅という事は電車も止まり、人が乗り降りするという事なんでしょう
が、いったい誰がここで降りるのか考えてしまうような場所です。
はっきり言って、何もありません!
一応、滑川や姥湯へは、予約制で送迎バスが来る様ですが、それだけかも。
外には、食事処などが数軒。意外に駅には人がいるのです。僕みたいな
駅を見にきた観光客の様です。

この駅は人に見せるためにあるのか?
まあ疑問ですが、どんな駅かは続きをご覧ください。

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

峠駅

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2006年11月11日

霞城セントラルからの夜景  (山形県山形市 夜景の名所)

山形市の霞城セントラルで夜景を見てきました。

<霞城セントラルの夜景>
霞城セントラル 夜景
住所:山形県山形市城南町一丁目16−1
駐車場あり
展望台入場無料

山形市の霞城セントラルで夜景を見てきました。
霞城セントラルは2001年にオープンしたビルで、山形駅と直結していま
す。オフィスホテルなどが入るビルで地上24階建て、山形市内で一番
高い建物です。
24階に展望室があり、ここから夜景を眺めることが出来ます。

霞城セントラル 夜景

山形市内で一番高い建物なだけに遮る物は何も無いのですが、惜しむらく
は、北側〜西側しか見えないこと。
東〜南はホテルや飲食店になってしまっていて、一般客は見ることが出来
ません。
まあ無料で見れますので、山形駅からちょっと足をのばしてみても良いかな
という場所です。

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

霞城セントラルからの夜景
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松が岬公園   (山形県米沢市 紅葉 観光名所)

山形県米沢市の松が岬公園に行ってきました。

<松が岬公園>
松が岬公園
住所:山形県米沢市丸の内1
駐車場あり(無料)
入園無料

松が岬公園は米沢城跡に造られた公園で、上杉神社や稽照殿、春日神社など
があり、春は桜、秋は紅葉が綺麗な公園です。
近年、伝国の杜上杉博物館が出来て、一大観光スポットになった様な気が
します。
僕は何度かこの松が岬公園には来ているのですが、紅葉のシーズンに来たの
は初めてです。
桜の名所という事もあり、紅葉している木は桜が中心。カエデは稽照殿前の
池付近にあり、ちょうど良く色づいていました。

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

松が岬公園

続きをご覧ください

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2006年11月09日

安久津八幡神社  (山形県高畠町 紅葉 観光名所)

山形県高畠町の安久津八幡神社に行ってきました。

安久津八幡神社
安久津八幡神社
住所:山形県高畠町安久津2043
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒>
安久津八幡神社は慈覚大師が建立したとか、源義家が後三年の役の戦勝祈願
として建立したとか言われる神社です。
本殿は何度となく火災に見舞われ、再建されたもので、現在の本殿は1743
年に焼失した社殿を1765年に再建したものです。
本殿は近世建築ながらその手法が優れ、江戸時代を代表する建物として、
昭和30年に山形県の有形文化財に指定されています。

また、安久津八幡神社の三重の塔は山形県唯一の神社にある三重の塔になり
ます。

【安久津八幡神社・三重塔】
安久津八幡神社 三重塔

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
高畠町の安久津八幡神社に行ってきました。
高畠町は米沢と南陽の間にある町で、いつも米沢南陽道路を使って通り
すぎているだけの町でした。
今回調べてみると、その高畠町に由緒ある神社や寺がある事を知り、行って
みた感じです。
安久津八幡神社は、道の駅「たかはた」の目の前にあり、道の駅で休憩
する傍らに寄ることが出来ます。
神社には山形県の神社で唯一という三重の塔があり、真っ先に目に入って
来ます。紅葉もからみ非常に美しい三重塔です。

あとこれはうれしい誤算でしたが、紅葉が綺麗でした。
カエデの木があり、平成18年11月4日現在まさに見頃という感じで
した。
神社の前が歴史公園みたいになっており、家族連れなどもかなり来ていま
した。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

安久津八幡神社

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2006年11月08日

山寺・立石寺  (山形県山形市 奥の細道 紅葉 観光名所)

山形県山形市の山寺(立石寺)に行ってきました。

<山寺・立石寺>
山寺 立石寺
住所:山形県山形市山寺4456-1
駐車場あり(有料)
拝観:奥の院は300円

<由緒・現地看板より>
宝珠山立石寺を中心とする山寺は、清和天皇の勅許をいただいた慈覚大師に
より860年に開かれたと伝えられています。
全山を構成する角礫凝灰岩は、永年の水蝕と風食を受けて奇岩怪岩となり、
これが樹木の間に見え隠れする姿は、四季折々に本当に素晴らしい景観と
なっています。
また、境内地の参道石段は、立ち並ぶ句碑や板碑とともに苔むして、老杉や
怪岩の間にはたくさんの堂塔が建てられ千古の静寂をたたえています。
1689年には松尾芭蕉が門人の河合曽良とともにこの地を訪ね
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉のこえ」の名句を残しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久しぶりに山寺に行ってきました。
山寺に行くのは3回目。前回は忌まわしき会社の社員旅行で、ほとんど
記憶無し状態。
今回は久々にゆっくりと山寺を見ることが出来ました。
駐車場に車を停め、歩いて5分くらいで本堂へ。そこから階段をひたすら
上り、奥の院に向かいます。
ここは本堂を見て、それだけで満足してはいけません。
本当に良いのは拝観料を払って行く奥の院の方です。

山道登って奥の院を目指すと、岩が浸食されて出来た奇岩が目に付きます。
そんな奇岩の山々にも紅葉が広がり、とても良い感じでした。
奥の院で参拝し、今度は展望が広がる五大堂に向かいます。
ここからの景色はまさに絶景!
奇岩の風景や、さっき車で走ってきた盆地の風景を見渡すことが出来ます。
非常に爽快な気分でした。

紅葉は来週あたりまで見頃なんじゃないかと思います。
山寺は全国区の知名度を誇る観光名所だけあって、ものすごく混みます。
僕は10時半位に山寺に着きましたが、その時間帯でちょうど駐車場は
満車になりました。
山寺観光を終えて帰ってきた11時50分位には、駐車場へ入るための
渋滞が数キロ先まで続いている状況でした(多分3時間待ちは覚悟)
行くなら10時位までに駐車場に着くようにしましょう。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

奥の細道を歩く
http://rover.seesaa.net/article/26835383.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

山寺で紅葉を見る

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2006年11月06日

格知学舎   (山形県天童市 紅葉 観光名所)

山形県天童市の格知学舎に行ってきました。

格知学舎
格知学舎
住所:山形県天童市大字貫津72
駐車場あり
見学:200円

<格知学舎について>
明治2年開学の私塾跡で、タカオカエデに囲まれた閑静な格知学舎は、
別名「翠濤書院」「月光精舎」と称し、五老山山麓にあるため「五老
学校」の俗称を持つ。
創立者は山形市長谷堂出身の浄土真宗の学僧・本沢竹雲で、明治2年に
貫津村名主結城六右衛門らの招きに応じ、塾を開いた。
竹雲は西洋文明を徹底的に排し、神・儒・仏中心の教育を行った。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
若松寺を出て、そこから数キロの所にある格知学舎に行ってきました。
格知学舎は明治の私塾跡で、秋には紅葉が綺麗だという話を聞いていまし
た。
若松寺を出るときにカーナビセットしようと思ったんですが、格知学舎
がナビには出ておらず、地図上の大体の場所をセットして向かいました。
(この時正確な住所が分からなかった・・・)
大体の場所には着いたんですが、全然見つからず迷うこと数分。
やっとで1つの看板を発見しました。
表通りではなく、裏の細い道路沿いにあり非常に分かりづらかったです。

近くの駐車場に車をとめて格知学舎に歩いて行きました。
格知学舎は見学200円。格知学舎の隣の民家で料金を払います。
民家は本沢さんという家でしたので、おそらく格知学舎創始者の子孫の
方だと思われます。

格知学舎脇の庭が紅葉の場所です。
庭は青々とした芝(苔?)が広がり、そこにモミジの赤い色が広がり
ます。平成18年11月4日現在、紅葉は若干早いかなという観じでし
た。あと1週間くらいで綺麗な紅葉を見ることが出来るのではないかと
思います。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

格知学舎で紅葉を見る

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2006年11月05日

若松寺   (山形県天童市 紅葉 観光名所)

山形県天童市の若松寺に行ってきました。

<若松寺>
若松観音
住所:山形県天童市山元2205-1
駐車場あり
拝観自由

天童市の若松寺(じゃくしょうじ)に行ってきました。
1300年前行基菩薩により創建。平安時代には立石寺を開山した慈覚大師
により山頂付近にあった御堂を現在の地に移しました。
室町後期から庶民の観音信仰の拠点となり、「めでためでたの若松様」と
花笠音頭でも歌われています。

そんな若松寺に行ってみようと天童市へ。
国道13号線をそれ、数キロ。住宅街をぬけると若松寺への1本道にさし
かかります。
入り口に工事中の看板。何とかなるだろうと思い向かうも、何と通行止め!
よく見ると、その通行止めの手前に徒歩での参道を発見。歩いて行くことに。

【古参道】
若松寺 古参道
徒歩での古参道の入り口です。
ここから山道を歩くこと約20分、とにかく疲れました。

20分歩き、若松寺へ。
着いて疲れを忘れました。「紅葉が綺麗!」
この日は朝からずっと霧でひどかったんですが、ここに着いたときに、
やっとで霧が晴れて青空がのぞきました。
その青空に照らされて、紅葉が良い色を放ちます。
イチョウにカエデ、本当に綺麗でした。

またこの若松寺の御利益は「縁結び」との事。
一応参拝してきました。何か良いことでもあるかな・・・。

紅葉の名所巡り
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福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
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若松寺で紅葉

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国分寺薬師堂  (山形県山形市 紅葉 観光名所)

山形県山形市の国分寺薬師堂に行ってきました。

<国分寺薬師堂>
国分寺薬師堂 山形市
住所:山形県山形市薬師町2-12-32
駐車場:あり(無料)
境内自由

<由緒>
741年、聖武天皇の勅願により諸国に国分寺と国分尼寺が建てられました。
この出羽国分寺がいつの代にここに移ったかは不明ですが、桃山時代の最上
山形城下絵図にも明記されており、江戸時代の文献にも聖武天皇勅願国分寺
薬師堂とかかれている。
戦国時代には山形城主最上義光がその衰退荒廃を深く嘆き、1574年に
寺領320石を寄進し堂宇を建築し、山形城の鬼門擁護の霊場と定めた。
現在の金堂は明治44年の市内大火により類焼し、その翌年再建したもの。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
山形市内にある出羽国分寺に行ってきました。国分寺巡りをしているので、
また1つ制覇することが出来ました。
出羽国分寺は薬師公園として整備され、薬師堂裏は朝の散歩をする人など
もいました。
さて、今回は紅葉が目当て。紅葉はというと、良い具合に紅葉していました。
ここはカエデではなく、桜の木などがメイン。カエデの紅葉とはひと味
違いますが、あいにくの朝霧でしたけど、朱色が良い雰囲気を醸していまし
た。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

国分寺薬師堂で紅葉

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もみじ公園  (山形県山形市 庭園 紅葉の名所)

山形県山形市のもみじ公園に行ってきました。

もみじ公園
もみじ公園 山形
住所:山形県山形市東原町2-16
入園:無料
駐車場:あり

<もみじ公園について・現地解説より>
この庭園は、もと真言宗の巨刹宝幢寺の池泉回遊式古庭園です。
これまで元禄初期山形城主松平大和守が姫の病気平癒のお礼として作庭
寄進されたと言い伝えてきました。
しかし、最近それを改める資料が発見され、それによると寛文年間城主
松平忠弘公が城内本丸庭園を造り直した際、その余石と吉野のもみじをもっ
てこの庭園も改築し、江戸から招いた幕府庭師とともに忠弘公自ら石組み
に手を加え完成させたとされています。
宝幢寺は明治初期に廃寺となる寺郭がとり払われました。
残った書院と庭園は昭和26年、山形市の所有となりその後もみじ公園
として一般開放されました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
山形県山形市のもみじ公園に行ってきました。
もみじ公園という名前の通り、山形市内の紅葉の名所としてしられる
スポットです。
公園っていうイメージで行ったんですが、行くとそこには池泉式の綺麗な
日本庭園がありました。
上の解説にもありますが、由緒ある大名庭園だそうで、それが無料で一般
解放されているあたりがうれしいです。

平成18年11月4日早朝に訪問しました。ここは朝5時から開園してお
り、朝の散歩客なども来ていました。
この日はあいにくの濃霧。天気予報では晴れという事で期待していたんで
すが、霧というのは想定外でした。
さて庭園の紅葉はというと、まだ少し早いかなという感じでした。
色づきはじめで、来週あたりから見頃かと思います。

山形の隠れ名庭園、是非いかがでしょうか。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

もみじ公園で紅葉

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珍蔵寺   (山形県南陽市 紅葉 観光名所)

山形県南陽市の珍蔵寺に紅葉を見に行ってきました。

<珍蔵寺>
珍蔵寺 南陽
住所:山形県南陽市漆山1747−1
駐車場あり(無料)
拝観自由

山形県南陽市の珍蔵寺に行ってきました。
実は珍蔵寺に行くのは今回で5回目!
何かよく行っているんです。なんでこんなに行っているかというと、南陽市
を初めて旅する人に必ず紹介しているスポットだからです。
なので、この寺にはかわるがわるいろんな人と来ています。

珍蔵寺は鶴布山珍蔵寺と言い、曹洞宗のお寺です。
1460年の創建とされ、伊達家や上杉家の保護をうけたそうです。
ここが何で有名かというと、鶴布山の名前にもありますが、民話「鶴の恩返し」の伝説の寺という事です。
寺宝としてその時に織られたという布が伝えられているそうです。

そんな珍蔵寺に紅葉を見に行ってきました。
時刻は16時。そんなに遅くない時間かと思ったんですが、日はどんんどん
傾いてゆき、珍蔵寺に着いたときにはもう薄暗くなっていました。
秋の珍蔵寺に来るのは初めてだったんですが、新緑のシーズンとは違い、
カエデやイチョウが色づき、雰囲気は一変していました。
夕方の珍蔵寺、訪れる観光客もなく僕一人静寂の中紅葉を堪能してきました。
出来れば日が高いうちに行ければ尚良かったんですが・・・。

平成18年11月3日現在、紅葉は見頃でした。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

福島・山形紅葉巡りの旅(平成18年)
http://rover.seesaa.net/article/26791264.html

珍蔵寺で紅葉

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2006年06月04日

あつみ温泉と朝市  (山形県鶴岡市 温泉 観光名所)

山形県鶴岡市(旧温海町)にある温海温泉(あつみ温泉)に行ってきました。

<温海温泉・あつみ温泉>
温海温泉2.jpg
住所:山形県鶴岡市湯温海
時間;営業時間 4月1日〜12月5日の5時〜8時半
あつみ温泉(観光協会)
http://www.atsumi-spa.or.jp/

あつみ温泉は、山形県の日本海側鶴岡市(旧温海町)にある温泉です。
温泉の歴史は古く、1000年以上前に弘法大師により発見された温泉
だそうです。
僕はこの温泉には泊まった事は無いんですが、公衆浴場には行ったことが
あります。今回の目的は温泉かというとそうではなくて、実は朝市。
ここ温海温泉の朝市は与謝野晶子が訪れた事もある歴史ある朝市なのです。

<あつみ温泉朝市について・現地看板解説>
あつみ温泉朝市は300年程の歴史のある朝市です。
そもそも湯治客を相手に念珠関等の浜であがった新鮮な魚介類、近御近在の
農家が手作りの農作物や日用品を商った事から始まったこの朝市も今では、
あつみ温泉のみならず山形を代表する風物詩として能登輪島の朝市、
飛騨高山の朝市と並ぶ日本三大朝市の一つと称されております。
かつての熊野神社境内下の県道沿いから平成元年現在地に移転しました。

温海温泉と朝市

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2006年05月15日

金山の町並み   (山形県金山町 古い町並み 観光名所)

山形県北、金山の町並みを散策して来ました。

<金山の町並み>
金山の町並み1.jpg
住所:山形県金山町
駐車場:役場の駐車場を利用(無料)

<金山について>
山形県金山町(かねやままち)はみちのくの小京都と言われる
古い町並みの残る場所です。
白壁に切妻屋根の住宅が並び、非常に風情があります。
この町で特に良い場所が、大堰遊歩道。
もともと農業用水として開発されたもので、今はその脇に遊歩道が
出来、古い板塀の風景と非常にマッチしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
山形県北、もうあと少し北に行くと秋田県という場所です。
今までこの地に古い町並みがあるのを知らず、国道13号線で走り
去ってしまっていましたが、とある本でここに古い町並みがある事を
知り、今回立ち寄ってみました。
国道13号線で金山町へ。特に観光名所があるという標識も無く、
本当にあるのかどうか不安に。とりあえず町役場に向かいました。
国道13号から町役場方面へ曲がりものの数百メートル。
すると、古い民家の様なものが見えました。
「やっぱここに古い町並みがあるんだ!」期待がふくらみます。
役場の駐車場は無料で、観光客が停める事が出来ます。役場に車を
停め、町並みを散策。
白壁の土蔵、そして板塀、僕の好きな古い町並みです。
この町の見所は、大堰遊歩道。農業の為に作られた用水だそうでう、
中には錦鯉が泳いでいました。水は本当に綺麗です。
しばし、町中を散策。良い天気だったので、大堰のあたりでボケーっと
したい気分でした。
せっかくこれだけの良い町並みがあるのに、国道13号沿いに標識も
何も無いのは残念です。もっとアピールすれば良いのにと思いました。

という事で、今は隠れ名所的な場所なので、是非いかがでしょうか。

金山の町並み(古い町並み)

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posted by けんけんけん at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

専称寺   (山形県山形市 観光名所)

山形県山形市にある最上家ゆかりの専称寺です。

<専称寺>
専称寺本堂.jpg
住所:山形県山形市緑町3-7-67
駐車場なし

<専称寺について>
出羽山形城主最上義光の次女駒姫は美人の誉れ高く、1595年15歳の
若さで関白羽柴秀次に召されたが、太閤秀吉の怒りにふれた秀次は切腹、
子女妻妾三十余名は8月2日京都三条河原にて斬に処せられた。
義光は深く娘の死を悼み、浄土真宗大谷派の専称寺を城下町山形に移し、
黒印地14石と林地八町四方を給して駒姫の霊を慰めた。
京都三条の瑞泉寺には駒姫の墓がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以前、山形市内の最上義光記念館(もがみよしあき)に行ったときに、
この駒姫の話を知り、専称寺の存在も知りました。
戦国末期、太閤秀吉は秀次に関白職をゆずりますが、秀頼が生まれると
秀次がじゃまになり、難癖をつけて秀次を殺すという行動に出ます。
それに巻き込まれたのがこの駒姫。
しかも秀次の所に出向いて、すぐに殺されてしまった様な感じで、非常
に気の毒です。
最上義光は、この時の恨みもあり関ヶ原で東軍についたとも言われて
います。
さて、専称寺ですが、その駒姫を弔うために移されたお寺です。
いろいろ駒姫に関する碑とか、大寺院として塔頭とかがあるのかなと
思い出向いたのですが、特にこれと行ったものはありませんでした。
本堂はものすごく大きく、1703年の建築物で山形では一番大きな
伽藍だそうです。
どちらかというと、歴史マニア向けな場所かなと思います。

専称寺(最上義光の娘駒姫関連)
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称名寺阿弥陀堂の桜 (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町、称名寺阿弥陀堂の桜です。

<称名寺阿弥陀堂の桜>
称名寺阿弥陀堂の桜1.jpg
住所:山形県白鷹町十王
駐車場あり

<称名寺について>
当地方第一の古刹。奈良時代は法相宗であったが35代635年の
後、法相真言兼学となり、後真言宗となった。
特にキリシタン宗門の起請文と十字架、郷目の三幅一対、宝篋印塔、
板碑などは考古資料として注目されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
置賜地方の古刹称名寺の阿弥陀堂前にある桜の木です。
樹齢は330年余。
置賜の他の桜に比べると樹齢も若く、樹勢は旺盛です。
この木に関しては、解説文が現地に無く、詳しい情報が得られ
ませんでした。
この桜の木をみるのには、お墓の中に入っていかなくてはならない
ところもなんなんですが、それでも多くの観光客が桜見物に来て
いました。
古刹称名寺は今では古い建物が残っている訳ではないので、桜の
時期に訪れる位なのかなと思いました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

称名寺阿弥陀堂の桜

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posted by けんけんけん at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤坂の種蒔桜  (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町、赤坂の種蒔桜です。

<赤坂の種蒔桜・白鷹町指定天然記念物>
赤坂の種ェ桜1.jpg
住所:山形県白鷹町箕和田赤坂壱1071
駐車場あり

<赤坂の種蒔桜について>
この桜は、旧赤坂・深山街道入り口に位置し、古地図にはこのお桜のところ
に一里塚の印がある。
当地では、昔から種蒔き桜として親しまれ、昔、最上川の洪水の時、舟を
つないだという伝説がある事から、別名「舟つなぎの桜」、また鮎貝薬師堂
に近いことから「御薬師様の桜」とも呼ばれている。
高玉の県指定天然記念物「薬師桜」と樹種も同じで、薬師堂の近くにあるこ
とも同じことから、同年代に植えられたものとも考えられる。
残念ながら桜の幹が損傷しているのは、昭和初期の工場火災で桜も半焼
したためである(現地看板より)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
置賜さくら回廊桜巡りの続き、赤坂の種蒔桜です。
この桜は、見るからに古木!って感じの桜の木で、山梨の神代桜を
思わせる様な感じの桜の木です。
木は損傷を受けている様で、幹の中は空洞になっています。
樹齢約1000年という事で、相当な桜です。あと何年花を咲かせてくれ
るか、元気に頑張ってほしいところです。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

赤坂の種蒔桜

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posted by けんけんけん at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子守堂の桜  (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町、子守堂の桜です。

<子守堂の桜>
子守堂の桜1.jpg
住所:山形県白鷹町鮎貝字桜館3347
駐車場あり(数台)

<子守堂の桜について>
鮎貝本庄家三代義長公(1721〜1745)の子供は、いずれも早世
であったが、ある子守をやとってから子供はすくすくと育つようになり
その後は家系が途絶えることが無かったという。
ある時子守はこの桜の木の根元に草鞋をぬぎ突然消え、城に戻らなかった。
人々は子守が地蔵に化身したのだろうと考え、祠を建てて祀ったのが
ここにあるお堂だと言われている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
置賜さくら回廊の桜巡りのつづき、子守堂の桜です。
この桜もエドヒガンサクラの古木で樹齢は1000年超。
それでいて樹勢も旺盛で、生き生きとして花を咲かせています。
ここの桜の木の前には梅の木もあり、梅の木も花を咲かせ
重なり合って咲いている姿を見ることができました。
なかなか良い場所かと思います。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

子守堂の桜

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posted by けんけんけん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草岡の大明神桜  (山形県長井市 置賜さくら回廊 国指定天然記念物)

山形県長井市、草岡の大明神桜を見てきました。

<草岡の大明神桜・国指定天然記念物>
草岡の大明神桜.jpg
住所:山形県長井市草岡694
駐車場あり(無料)

<大明神桜について>
今から400数十年前、伊達政宗が鮎貝城に初めて出陣し、戦いに敗れた
おり、この桜に身をかくして難を逃れたという。
その後、家臣をつかわし桜の保護にあたらせたという伝説がある。
品種はエドヒガンザクラで、桜の中でも長寿のなかまに入る。
樹高や幹まわりでは全国でも有数のサクラに数えられる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
昨年に引き続き、2年越しで置賜の桜を巡りました。
今年は昨年行かなかったところを制覇。
まず最初は国指定の天然記念物にも指定される「草岡の大明神桜」です。
現地解説によると、伊達政宗のゆかりもある桜との事でした。
GWのはじめという事もあり、大変多くの観光客が訪れていました。
平成18年5月3日現在満開で、400年超の樹齢の見事な桜を
見ることができました。
ちなみに、国指定の天然記念物に指定されたのは昨年平成17年のこと
の様です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

草岡の大明神桜(国指定天然記念物)

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posted by けんけんけん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

十二の桜   (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町、十二の桜です。

<十二の桜・平成17年4月29日撮影>
二の桜1.jpg
住所:山形県白鷹町山口
駐車場あり

なぜ十二の桜と言うかというと、薬師堂建立との関連で、十二神堂が建て
られそこに植えられた桜なのでそう呼ばれるものと思われる。
久保桜などと同年代に植えられたとみられ、樹齢は800年〜900年。
エドヒガンザクラの古木。

<ひとこと>
置賜さくら回廊めぐりの最後十二の桜です。
置賜の桜を巡って思いましたが、1本1本が歴史ある名木が多く、歴史
の重みを感じるとともに、この地に古くから桜の風流の文化があった
んだなと思いました。この十二の桜は今は平地にぽつんとありますが、
由緒を見るとお寺の境内にあった桜の様です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

十二の桜(置賜さくら回廊)
posted by けんけんけん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口奨学桜  (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町、山口奨学桜です。

<山口奨学桜>
山口奨学桜1.jpg
住所:山形県白鷹町山口
駐車場あり

この地は、元、山口村小学校の跡地にして、明治26年時の校長
小嶋太栄治氏の御厚志による学校基本財産資金を以て子弟の教育
の向上、充実を目的として奨学田をつくる。
明治44年、小嶋奨学田碑を建立。その記念に1本の桜を植樹する。
山口地区民の教育のよりどころ、地域づくりの心にと念じ、山口奨学桜
と命名す。(現地看板より)

<ひとこと>
山形県白鷹町の山口奨学桜を訪れました。
置賜の桜の中では、比較的若い桜の木で、樹勢も旺盛という感じです。
平成17年4月29日現在満開で、多くの人が訪れていました。
今年も、明日明後日あたり見頃ではないかと思います。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

山口奨学桜(置賜さくら回廊)

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2006年04月28日

薬師桜  (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町の薬師桜です。

<薬師桜>
薬師桜(置賜さくら回廊).jpg
住所:
駐車場(無かったような気が)

町内に現存する桜の老木の中で、最も風格のあるもののひとつである。
薬師堂も薬師桜も現在のところ正確な由来が分かっていない。
西の方に「観音堂」の地名があり、現在、東高玉円福寺にある観音像
(県指定有形文化財)は、その昔観音堂の地にあったものと言われている。
老衰が著しいが、精力の旺盛な頃は枝ぶりもよく、広い面積に枝を張り、
見事なものであったという。今も花盛りには貫禄を示して人々の目を
楽しませてくれる。エドヒガンザクラ、山形県指定天然記念物。
(現地看板より)

<ひとこと>
山形県白鷹町、置賜さくら回廊の桜の名木薬師桜です。
釜の越桜を見て、次に訪れたのがここ。
小さなお寺の中に、この桜の老木があります。
背丈は小さいのですが、根本が太く何とも言えない風格があります。
山梨の神代桜に似ています。
お寺の老木には、何か神秘的なものを感じるのは僕だけかな・・・。
何か御利益がありそうな気がしました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

薬師桜(置賜さくら回廊)

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posted by けんけんけん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

釜の越桜  (山形県白鷹町 置賜さくら回廊)

山形県白鷹町の釜の越桜です。

<釜の越桜・白鷹町指定天然記念物>
釜の越桜1.jpg
住所:山形県白鷹町高玉
駐車場あり(無料)
山形鉄道(フラワー長井線)蚕桑駅から徒歩15分

樹齢約800年のエドヒガンザクラ。
遙かな時代をこえ人々にはぐくまれてきた名木。
「釜の越」は古い地名である。樹下に立つ3個の無銘巨石には
八幡太郎義家が居陣したときにこの石で竈を築き兵糧を炊いた
との伝説がある。
開花期は4月25日頃。ややうつむきながら咲くうす紅色の
可憐な花の姿は見る人々を楽しませてくれる。(現地看板より)

<ひとこと>
昨年(平成17年)の4月29日に釜の越桜を見に行きました。
置賜さくら回廊の中でも有数の名木で、駐車場も広いのですが、
駐車場に入るために並ぶ位の混みようでした。
樹齢800年の壮観な桜に加え、背後には雪をかぶった山々が見え、
その風景は独特で非常に綺麗です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

釜の越桜(置賜さくら回廊)

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2006年04月25日

白兎の枝垂れ桜 (山形県長井市 桜の名木)

山形県長井市の桜の名木「白兎の枝垂れ桜」を見てきました。

<白兎の枝垂れ桜・平成17年4月29日撮影>
白兎神ミの枝垂れ桜.jpg
住所:山形県長井市白兎
駐車場あり(無料)

葉山神社境内に咲く桜の名木です。
エドヒガンザクラで樹齢は120年〜150年。
山形県指定の天然記念物です。
葉山神社は狛犬のかわりに白兎がいるのも興味深いです。
置賜の桜巡りの一環に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
白兎神ミ.jpg

<桜の名所まとめのページはこちら>
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白兎の枝垂れ桜
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2006年04月24日

久保桜   (山形県長井市 天然記念物 桜の名木)

山形県長井市の天然記念物、伊佐沢の久保桜です。

<久保桜>
久保桜.jpg
住所:山形県長井市上伊佐沢字峰屋敷
駐車場あり(無料)

<久保桜について>
エドヒガンの巨木で目通り9メートル。天保年間には枝が4反歩に広がり
「四反桜」の名で親しまれていた。
久保桜には坂上田村麻呂が当地に立ち寄ったさい、地元の娘お玉と思慕の
仲になったが、田村麻呂の帰国後お玉が亡くなったため、桜を贈って植え
させたのが久保桜であるといい、また戦国時代当地に住む伊達の家臣、
桑島将監が、妻お玉と子を亡くし、その供養のために植えたのがこの桜
であるとも言う。
現在桜の幹は空洞化しており、樹齢の特定は難しいが、推定樹齢1200年
と言われている。国指定天然記念物。

<ひとこと>
昨年のみどりの日に山形県長井市の天然記念物久保桜を見に行ってきました。山形の置賜地区は桜の名所で、特にこの久保桜は天然記念物という
事で有名です。
現地はたくさんの人が桜を見に来ていましたが、臨時駐車場(無料)も
完備され、駐車場にもすぐに入る事が出来ました。
昨年の4月29日現在、桜は見事に満開。今年もこの週末あたりが良い時期
なのではないかと思います。
幹の中が空洞になって弱っている様ですが、添え木に支えられながらも
綺麗な花を咲かせています。
久保桜に加え、白鷹町の桜めぐりなどおすすめです。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

伊佐沢の久保桜(天然記念物)

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2005年10月10日

及位という地名   (山形県真室川町 難読地名)

山形県真室川町及位。
「及位」って読めますか?
日本の難読地名のひとつですね。知らなければ絶対に読めないです。
「及位(のぞき)」って読みます。
山形秋田の県境の山形側で、JRの駅もあります。

<JR及位駅>
及位駅1.jpg

<のぞき>
及位駅_山形県真コ川.jpg

名前の由来は修験道から来ている様です。
以下のサイトに説明がありました。
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/timei02.htm

及位には及位温泉っていう1軒宿もあるみたいなんですが、
僕はまだ行ったことがありません。いつか行ってみたいな。

<よく使う抜け道>
国道13号線は羽州街道として、秋田を目指しますが、
湯沢〜新庄間の抜け道として及位から抜ける県道があります。
山形側から来る場合、13号尾花沢バイパスを過ぎ国道47号線
へ左折。数キロで国道458号線にぶつかるので、そこを右折
ひたすら真っ直ぐ行くと及位駅のところで13号に再びぶつか
ります。逆の秋田湯沢方面から来る時は、及位駅のところを右折
し、国道47号線まで直進し、47号を左折すればOKです。
13号線の新庄市内を回避できますし、信号もほとんど無いので
バイパスとしてよく活用しています。
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慈恩寺   (山形県寒河江市 寺社 観光名所)

山形県寒河江市の慈恩寺です。

<慈恩寺>
慈眼寺2_寒河江.jpg
住所:山形県寒河江市白岩字大江寺
駐車場あり(観光バスも可の大型駐車場・無料)
本堂拝観は有料です。外から見るだけなら無料。


奈良時代に聖武天皇の勅命によって724年に創建される。

江戸時代に寺領二万八千石を誇り東北随一。
本堂は国指定の重要文化財。
5月5日一切経会に奉奏される慈恩寺舞楽は国指定重要無形文化財。

<筆者より>
以前から車で前を通りかかってはいたんですが、詳しいゆかりも知らず
通り過ぎていました。今回は特に急ぐ旅でもなかったので道の標識に
誘われ立ち寄りました。巨大な山門、重要文化財の本堂、それに三重塔
と、江戸時代に寺領東北一を誇った寺の威厳を感じました。
本堂は拝観有料で、今回は行きませんでした。本堂前でお坊さんがこっち
を見ているので、どうも近づき辛かったです。

<三重塔>
慈眼寺1_寒河江.jpg

<近隣の見所>
チェリーランド寒河江
紅花資料館

(慈恩寺 おすすめ度 ★★★★)
posted by けんけんけん at 16:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする