2008年06月26日

熊野速玉大社   (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の熊野速玉大社に行ってきました。

<熊野速玉大社>
熊野速玉大社
住所:和歌山県新宮市新宮1
駐車場あり(無料)
境内自由

熊野速玉大社は景行天皇58年(約2000年前)に熊野三所権現
降臨の元宮「神倉山」から現在地に宮殿を造って遷宮したことから
旧宮の神倉神社に対して「新宮」と号したと言われています。
祭神は熊野速玉男命と熊野夫須美命を中心に十二の柱の神々を祀り、
那智大社、本宮大社とともに全国に祀る数千社の熊野神社の
総本宮として仰がれています。

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新宮の熊野速玉大社に行ってきました。
この熊野速玉大社が「新宮」の名前の由来にもなった神社。
新宮市のシンボルみたいなものです。

ここに来るのは今回で2回目。前回来たときは夕暮れで、かなり
薄暗い中参拝した記憶があります。
よって写真も暗めでした。
今回は天気も良く、最高に観光日よりでした。

熊野速玉大社

熊野速玉大社

平重盛お手植えの「なぎの大樹」が境内にあります。
これは国指定の天然記念物に指定されています。
なぎの大樹

熊野三社は歴代天皇の信奉もあつく、熊野御幸が度々行われました。
熊野御幸

平成19年冬旅
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2008年06月25日

丹鶴城     (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の丹鶴城(新宮城)に行ってきました。

<丹鶴城>
丹鶴城
住所:和歌山県新宮市新宮字丹鶴7688-2
駐車場あり(無料)
入場無料

丹鶴城は戦国時代、堀内氏が築いたもの。
堀内氏が関ヶ原の戦いで西軍についたため一時廃城となる。
1618年、場所を熊野川の沿岸に移して再築。
以後、御三家である紀伊徳川家の家老水野氏が城主となり、明治維新
を迎える。

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新宮市の丹鶴城に行ってきました。
三重県側から車で走ってくると、熊野川の反対側に丹鶴城を眺める
事が出来るので、目には入ってましたが行くのは今回が初めてです。

片側が熊野川で、守りには良いお城という感じです。

丹鶴城2.jpg

丹鶴城

小高い場所にあり、新宮市内を眺めることが出来る展望もおすすめ
です!

<丹鶴城からの風景>
丹鶴城からの風景

丹鶴城からの風景


与謝野鉄幹の歌碑がありました。
丹鶴城_与謝野
「高く立ち秋の熊野の海を見て誰ぞ涙すや城のゆふべに」

明治39年に与謝野鉄幹が訪れて詠んだものだそうです。
もの寂しい感じの詩です。

夕暮れではありませんでしたが、年末の寂しさをふと感じました。

平成19年冬旅
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日本の城を巡る
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新宮(丹鶴)城跡
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2008年06月20日

徐福公園    (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の徐福公園に行ってきました。

<徐福公園>
徐福公園
住所:和歌山県新宮市新宮7178
駐車場あり(無料)
入園無料

徐福は秦の始皇帝の命で、不老不死の薬「天台烏薬」を求めて日本
にやってきた人物です。
新宮に上陸したと伝えられています。
ここ徐福公園は、徳川頼宣が建立した徐福の墓碑を中心に公園とし
て整備されたものです。

徐福公園

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和歌山県新宮市の徐福公園に行ってきました。
JR新宮駅から歩いてすぐ。
駐車場も無料で完備されています。

中心には徐福の墓碑。
徐福は結局秦の始皇帝の元には戻らなかったという話ですからね。

公園の片隅にはお土産屋さん。
そこで「徐福之精」というお茶を購入しました。

徐福の精
不思議な味です。これで不老長寿になるんでしょうか??(笑)

著名人の墓
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2008年06月19日

阿須賀神社   (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の阿須賀神社に行ってきました。

<阿須賀神社>
阿須賀神社
住所:和歌山県新宮市阿須賀1-2-25
駐車場あり(無料)
境内自由

阿須賀神社は熊野三所権現と称されて、5代孝昭天皇53年の創祀。
阿須賀神社は、熊野三山に準じ、歴朝目遺族の崇敬殊に深く近郷末社
も多い。東京の飛鳥山は元亨2年豊島景村が当権現を勧請したもの。

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新宮には徐福ゆかりの地が何ヶ所かあります。
そんな1つがこの阿須賀神社です。
徐福は秦の始皇帝の命を受けて、日本に不老不死の薬を求めて来た
人物です。
その徐福が日本に上陸した地点が、この阿須賀神社裏の蓬莱山だと
言われています。
その関係もあって、阿須賀神社の一隅には、徐福の宮があります。

徐福の宮

徐福が日本に来た話は本当なんでしょうけど、謎が多い話だな〜と
思っています。

そんな徐福の足跡のある神社でした。

平成19年冬旅
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2008年06月17日

神倉神社   (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の神倉神社に行ってきました。

<神倉神社>
神倉神社
住所:和歌山県新宮市神倉1-13-8
駐車場あり(無料)
境内自由

60mの絶壁の上のごとびき岩と呼ばれる巨岩が御神体。
熊野権現として有名な熊野速玉大社の摂社である。
熊野三山の主神降臨の霊地、熊野信仰の根本とも申すべき霊所である。

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新宮市の神倉神社に行ってきました。

ここも熊野三山関連の神社という事で、世界遺産の旗がたっており
ました。
先に訪問した浮島の森で、神倉神社の場所を聞いて行きました。
すごく細い道を入っていくので、カーナビでも分かりづらかった
です。

鳥居から神社に入っていくと、ものすごい急な階段が続きます。
神倉神社_急な道

神倉神社_急な道
階段と人の大きさを見てください。
急なうえに、階段の一段一段もすごく段差があります。
正直かなり怯みました。
この神社は歳とったら無理ですね(笑)

その急な階段をヒーヒー言いながら山道を登ると、社殿があります。
社殿の上にはご神体の岩があります。

神倉神社本殿

苦労しただけあって、景色は良好。
新宮市内を一望する事が出来ます。
神倉神社からの景色

すごく良いところではあるんですが、体力が無いと厳しいところだな
と思いました。

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浮島の森    (和歌山県新宮市 観光名所)

和歌山県新宮市の浮島の森に行ってきました。

<浮島の森>
浮島の森
住所:和歌山県新宮市浮島
駐車場あり(無料)
入場料:100円

1927年に国の天然記念物に指定された植物群落。
植物群落の全体が、沼池に浮かぶ泥炭でできた島の上にあることから呼ばれる。泥炭は、古代の植物の残骸からできあがったもの。
国指定天然記念物。

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新宮市の浮島の森に行ってきました。
以前一回行ったんですが、夕方で閉まった後でした。
という事で、今回初チャレンジです。

新宮市の中心部に突如、沼みたいなのがあって、その真ん中に森
の様なものがあります。それが浮島の森です。
構造的には、沼の上に森が浮かんでいる様な感じです。
実際歩くと、ふわふわしている様な感じがします。
正直、あまり歩いていて感慨がわかないんですよね。
学術的には価値の高いもので、解説など見ると「へ〜」と思うん
ですけどね。

浮島の森

浮島の森

浮島の森_解説

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2008年06月16日

補陀洛山寺    (和歌山県那智勝浦町 観光名所)

和歌山県那智勝浦町にある補陀洛山寺(ふだらくさんじ)に行って
きました。

<補陀洛山寺>
補陀洛山寺
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
駐車場あり(無料)
境内自由

補陀洛山寺は、仁徳天皇の時代に印度より渡来の裸形上人によって
開かれたと伝えられ那智本願の一寺として隆盛を極めた。
補陀洛山寺は、補陀洛渡海のお寺として知られている。
補陀洛渡海とは、那智の浜のから南海の観音浄土(補陀洛浄土)を
目指して行われた捨て身行で、平安時代から江戸時代にかけて20
数回にわたり補陀洛山寺の僧達が渡海した。

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那智勝浦の国道から那智山に向かう道路の入り口のところに、この
補陀洛山寺があります。

ガイドに出ていたので立ち寄ってみました。
正直、補陀洛渡海という事自体を知りませんでした。
現地の解説でなるほどという感じ。
まあいろんな事をするものだと思いました。
補陀洛船
これがその補陀洛船です。

補陀洛山寺の裏山にひっそりと平維盛の供養塔がありました。
平維盛供養塔
平維盛は平重盛の子で、平家最後の当主です。
こんなところに供養塔があるんですね。

補陀洛山寺も「世界遺産」に指定されています。

著名人の墓
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平成19年冬旅
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那智の滝    (和歌山県那智勝浦町 観光名所)

和歌山県那智勝浦町の那智の滝を見てきました。

<那智の滝>
那智の滝
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
駐車場(近隣の有料駐車場利用)

那智の滝は直下133メートル・銚子口の幅は13メートル・
滝壺の深さは10メートル、水量は毎秒1トンと言われます。
宇多天皇をはじめ百十余度の御幸があり、花山法王の千日山ごもり、
また役行者の滝業以来、修験道の道場となりました。

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さて、今回で3回目の那智の滝です。
久しぶりに来ました。
那智の滝は「日本の滝百選」にも選ばれる名瀑です。

那智の滝
この日はやや水量が少なかったでしょうか。
やや水は少ないですが、綺麗な直爆を堪能出来ました。

那智の滝
ここでは、滝自体を神とあがめ、「お瀧」と呼んでいます。
滝の前には鳥居があって、参拝出来る様になっています。

日本の滝巡り
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青岸渡寺    (和歌山県那智勝浦町 観光名所)

和歌山県那智勝浦町の青岸渡寺です。

<青岸渡寺>
青岸渡寺
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
駐車場:近隣の有料駐車場を利用

青岸渡寺、熊野那智大社ともに創建年代はよく分かっていないが、
寺伝では仁徳天皇の時代、天竺から渡来した裸形上人による開基と
され、同上人が那智滝の滝壺で得た金製の如意輪観音を本尊として
安置したという。現在の本堂は、豊臣秀吉の再建によるもので国指
定重要文化財。

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熊野那智大社の隣、ほぼ同じ敷地と言っても良い場所にあるのが
この青岸渡寺です。西国三十三札所の1番のお寺です。

青岸渡寺で有名なのは、このポイントじゃないでしょうか。
青岸渡寺_那智の滝
よく旅行雑誌などでもこのアングル写真使われますね。
青岸渡寺の三重塔と那智の滝の組み合わせです。
この景色、非常に良いですよね。
雑誌や旅行パンフレットによく使われるのもむべなるかなという感じ
です。非常に綺麗!

今回は本堂も中に入って参拝しました。以前来たときには、三重塔の
写真だけとって満足して帰ってしまいましたんで(^^;

延命の水「清浄水」
延命の水という清水です。

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2008年06月15日

熊野那智大社    (和歌山県那智勝浦町 観光名所)

和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社に行ってきました。

<熊野那智大社>
熊野那智大社
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
駐車場(近隣の有料駐車場を利用)
境内自由

那智山の信仰の始まりは、神倭磐余彦命が那智の滝を神として
祀られたことに始まり、仁徳天皇の御代にここにお社をお遷しした
事によります。御祭神は熊野十三神であり、御主神は熊野夫須美大神
(伊弉冉尊)です。
熊野速玉大社、熊野本宮大社とともに熊野三山と言います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この日泊まった宿が熊野那智大社門前だったので、朝一で熊野那智
大社を参拝しました。
ここに来るのは何年ぶりでしょう。以前来たときはまだ世界遺産
は指定されてませんでした。
今回は鳥居をくぐるとまず「世界遺産」の石碑が目に入りました。

熊野_世界遺産

熊野もいつの間にか世界の熊野になってました。

僕の中では熊野三山って言うと、日本サッカー協会のマークにも
なっている三本足のカラス「八咫烏」が思い浮かびます。
実際、熊野ではサッカー守りなんていうお守りも売ってるんですけ
どね。

熊野那智大社
こちらが熊野那智大社本殿です。
伊弉冉尊は縁結びの神様でもあります。
良いご縁があれば良いなと、参拝してきました。

熊野那智大社からの風景
熊野那智大社からの風景です。
標高も高いので、非常に良い景色です!

平成19年冬旅
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2008年02月13日

南部梅林    (和歌山県みなべ町 梅の名所)

和歌山県みなべ町の南部梅林に行ってきました。

<南部梅林>
みなべチケット



南部梅林は、「一目百万、香り十里」と称される日本一の梅の里です。
ここ南部梅林、田辺梅林、岩代大梅林は日本でも屈指の梅林として
知られています。

今回は最初田辺梅林に行ったのですが、こちらはまだ咲き始めたばか
りでした。南部はどうかなと思ったのですが、南部は5分咲きくらい。
満開まではまだという感じでしたが、綺麗な梅の花は楽しむ事が出来
ました。

南部梅林は、お土産屋さんが多いですね。
お土産と言っても当然梅製品です。自家製の梅漬けが150円〜20
0円位で売られていて、非常にお得感があります。
僕も梅肉チューブを買ってきました。
早速お昼のお弁当で愛用しています(^-^)

駐車場が狭いので、なるべく早い時間に行った方が良いですね。

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html


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2006年03月27日

熊野本宮大社  (和歌山県田辺市 桜 世界遺産 観光名所)

和歌山県田辺市(旧本宮町)にある熊野本宮大社に行ってきました。

<熊野本宮大社>
熊野本宮大ミ1.jpg
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮
新宮駅からバスで1時間
駐車場あり(無料)
拝観自由(8時〜17時)
宝物館は300円

<由緒>
熊野詣での終着地として名高い熊野本宮大社。
速玉大社、那智大社とともに熊野三山を構成し、全国熊野信仰の総本宮
の位置をしめる。
崇仁天皇の御代に創建された神社で、現在の社殿は1889年の洪水の際
残った4殿を再建移築したもの。
社殿(国指定重要文化財)、源頼朝奉納の鉄製大湯釜(国指定重要文化財)などがある。

<ひとこと>
熊野は一昨年世界遺産に指定されました。
僕が熊野三山を巡ったのはそうとう昔なので、世界遺産とかそういう話
からは初の散策となりました。
熊野古道を歩いて熊野詣での参拝客も多く、ハイキング風の人の姿も
多く見られました。歩いている人の雰囲気では四国お遍路とはちょっと
違った感じですね。
あいにく本殿は写真撮影禁止でしたので、撮影できませんでしたが、1800年代の建物のわりに重厚感があるものでした。
また、熊野といえば八咫烏(やたがらす)。
八咫烏は熊野神社で神の使いと言われています。
三本足の烏で、それゆえに日本サッカー協会のマークもこの八咫烏です。
足が1本多いので、ゴールするのに有利という話から八咫烏がサッカー
協会のマークになったという話を聞いたことがあります。
今年はW杯なのでサッカーもがんばってほしいところですね。
あと、桜は期待してなかったんですが、行ったら枝垂れ桜の巨木があり
ました。見事に咲いていて、良い感じだな〜と思いました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

熊野本宮大社

続きをご覧ください。

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2006年03月26日

高畑山桜並木  (和歌山県上富田町 桜の名所)

和歌山県上富田町、桜の名所高畑山です。

<高畑山桜並木>
高畑山の桜並木.jpg
住所:和歌山県上富田町岡1382
駐車場あり(無料)
JR紀伊田辺駅からバスで40分

<ひとこと>
道成寺から熊野本宮に向かい走っていたところ、国道42号線が渋滞。
回避ルートを探して迷い込んだ道で偶然発見したのがここ。
道路沿いに桜並木の旗がパタパタ。ついつい気になり立ち寄りました。
ここ高畑山は八上王子跡で、西行法師が熊野詣での途中に桜の綺麗さに
感動して、八上王子の玉垣に和歌を書き付けた事で有名なんだそうです。
高畑山は名前の通り山で、ちょっとした登山をしながら桜を楽しむ様な
感じの場所です。
僕はさすがに上までいく時間もないので、ふもとの普大寺のあたりまで
散策してきました。
平成18年3月25日現在3分咲きというところでしょうか。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

高畑山桜並木


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道成寺 (和歌山県日高川町 桜 観光名所)

和歌山県日高川町の名刹、桜の名所道成寺です。

<道成寺本堂・重要文化財>
道成寺本堂(重要文化財).jpg
住所:和歌山県日高川町鐘巻1738
JR道成寺駅徒歩7分
駐車場:あり(民間の駐車場かな・・・)

<由緒>
701年に文武天皇勅願所および宮子夫人の祈願所として紀道成によって
建立され、道成寺と名付けられたとされる。
8世紀後半までに大伽藍を誇り隆盛を極める。一端衰退後10世紀に
再び繁栄期を迎え、現在残る諸仏を配置する寺となる。
また、この寺は歌舞伎で知られる安珍・清姫伝説の地でもあり、三重塔の
そばに安珍を埋めたという安珍塚がある。

<ひとこと>
ここも紀三井寺同様10年ぶりに訪問しました。
本当に久しぶりだったんですが、ここの伽藍は良く覚えていました。
ただ、以前来たときと決定的に違うのは見事な桜。
今回はこれが目的だったんですけど、ここの桜はちょうど満開でした。
ここはソメイヨシノではなくエドヒガンサクラなど早咲きのもので、
3月末には満開になっています。
三重塔や本堂も桜をバックにすると非常に良いですね。
「感動!」の一言です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

道成寺(桜の名所)

続きをご覧ください。

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紀三井寺  (和歌山県和歌山市 桜 日本名水100選 観光名所)

和歌山県和歌山市、紀三井寺に行ってきました。

<紀三井寺>
紀三井寺山門.jpg
住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201
JR紀三井寺駅徒歩10分
駐車場あり(有料)
拝観:9時から
拝観料:50円

<由緒>
紀三井寺は西国33所第2番目の札所で、
「ふるさとを はるばるここに紀三井寺 花の都も 近くなるらん」
のご詠歌で知られます。
今から1200年の昔、唐僧為光上人が仏法弘通のため、この地に
至り風光明媚な名草山に千手十一面観音菩薩の尊像を感得され、ここに
梵宇を建立、自ら一刀三礼して造立された十一面観音菩薩を本願仏と
しておまつりになったのが770年で、以来巡礼の姿織るがごとしと
たとえられ、現在も日夜香煙の絶えることなく、春は早咲きの桜の名所
として多くの文人墨客が訪れ詩歌に絵画に多く残されています。
(紀三井寺のチケットの紹介文より)

<ひとこと>
紀三井寺、行くのはなんと10年ぶり。本当に久しぶり。
今回は早咲きで有名な桜を見ようと行ってきました。
紀三井寺は1200年以上の歴史をほこる古刹。また、境内にある3つの
井戸は日本名水百選に選ばれている名水の地、また桜は和歌山気象台の
開花の標本木になるという桜の名所でもあります。
紀三井寺の駅からいくと、門前のお土産屋を通り抜け山門につきます。
拝観料は50円。寺の由緒の書いたしおりが貰えます。
山門をくぐると階段。結構急です。
紀三井寺の坂には紀伊国屋文左衛門の結婚の話があり、紀伊国屋文左衛門
が母を背負って観音詣でをしている時に、草履の鼻緒が切れ困っている
ところに玉津島神社の宮司の娘が通りかかり、鼻緒をすげかえた縁で結婚
したそうです。

さて、肝心の桜ですが、残念かな、まだ数輪咲いているだけでした。
ちょうどこの日が開花宣言だったのかと思います。
あと1週間おそければ良かったんですが。
ただ、階段の途中に品種が違う桜があり、こちらは綺麗に咲いていました。
(まあ、今回はこれでよしとしましょう)

紀三井寺は急な階段を上り、高い場所にあるので景色も良いです。
和歌山市の観光地では外せない場所ですね。

(紀三井寺 おすすめ度 ★★★★)

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

紀三井寺

写真は続きに

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2005年10月12日

興国寺  (和歌山県由良町 寺社 観光名所)

納豆発祥の話しをしたついでで、醤油の発祥の地も紹介します。

<興国寺>
興国寺_和歌山湯浅2.jpg
住所:和歌山県由良町門前801
国道42号線沿いに看板があるので、そこを曲がるとすぐです。
駐車場あり(無料)

興国寺は1227年に源実朝の菩提を弔うために創建されたお寺。
秀吉の紀州攻めの時に消失したが、浅野幸長により再建される。
この寺は法燈国師が中国から習得してきたという金山寺味噌と、湯浅醤油
の発祥の地として知られています。

<醤油・味噌発祥の地>
興国寺_和歌山湯浅1.jpg

何でも味噌を作る最中に桶の底に沈殿した汁に工夫を加えて作った
ものが醤油との事です。

<筆者より>
国道42号線を走行中に偶然看板を見かけ立ち寄りました。
隣の湯浅町には醤油や金山寺味噌のお店をみかける事が出来ます。
醤油っていうと千葉県野田市かなって思いましたが、和歌山なんですね。
このお寺はそんな由緒もありますが、お寺としても大きいお寺で、梅が
咲く時期が良い時期だと思います。
興国寺_和歌山湯浅3.jpg

(興国寺 おすすめ度 ★★★★)

興国寺(醤油発祥の地)
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