2008年08月06日

中山道柏原宿    (滋賀県米原市 観光名所)

滋賀県米原市の柏原宿の町並みを散策しました。

<中山道柏原宿>
中山道柏原宿
住所:滋賀県米原市柏原

柏原宿はお江戸日本橋より中山道69宿のうち61番目になり、
京都までは21里のところにある。
柏原宿は規模が大きく、69宿中宿高で4番目、宿場の長さ13丁
(1420メートル)は10番目。
旅籠は隣宿との距離が近かったにもかかわらず22軒もあった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成18年3月24日、中山道柏原宿を散策しました。
ここは美濃・近江の国境にある宿場町で、古戦場で有名な関ヶ原の
西側にあたります。
現在も交通の要衝という事もあり、何度となく近くの国道は走った
事がありましたが、宿場町の中を散策するのは今回が初めてでした。

あいにく22軒あった宿場は今では1軒も残っていないそうです。
そこは残念。
今残る古い建築はそんなにありませんが、1.5キロにわたってつづ
いた町並みの面影は感じることが出来ます。

<中山道柏原宿>
中山道柏原宿

中山道柏原宿

中山道柏原宿

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

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2008年03月09日

ひこにゃん    (滋賀県彦根市)

先日、新宿駅で最近ブレイク中の「ひこにゃん」を目撃しました。

<ひこにゃん>
ひこにゃん

ひこにゃんは、国宝・彦根城築城400年祭のキャラクターとして誕生
したキャラクターです。

江戸の豪徳寺で彦根藩2代目藩主の井伊直孝が、雨に遭い木の下で
雨宿りをしていると手招きをする白猫がいて、近寄ったところ、今
まで雨宿りしていた木に落雷がありました。
直孝はこの猫に感謝し、豪徳寺を井伊氏の菩提寺にしたそうです。
その猫と、井伊家の赤備えの兜をモチーフにしたのがこの
「ひこにゃん」です。

そのゆるいキャラが受けて、今や人気は全国区です。
僕もそんな「ひこにゃん」が大好き。
先日は偶然新宿駅で遭遇。生ひこにゃん、やっぱ可愛かったです(^-^)

<動画もいろいろあるみたいです>

ひこにゃん The Movie

ひこにゃん The Movie 2

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2007年08月27日

琵琶湖博物館   (滋賀県草津市)

滋賀県草津市にある琵琶湖博物館に行ってきました。

<琵琶湖博物館>
琵琶湖博物館
住所:滋賀県草津市下物町1091
電話:077-568-4811
営業:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
入場:600円

琵琶湖博物館に行ってきました。琵琶湖東岸、烏丸半島にある博物館
です。
今回は、蓮の群落にひかれて烏丸半島へ。水生植物園とこの琵琶湖
博物館をセット観光しました。

琵琶湖博物館は琵琶湖の歴史や生態系、漁業、琵琶湖の研究などに
ついての展示や、琵琶湖の生物の水族館などを兼ねた施設です。

常設展示だけでも見きるには1時間半くらいかかります。すごく展示
の規模も大きく見応えがある施設でした。

<漁業についての展示>
琵琶湖博物館

<アーチ型の水槽>
琵琶湖博物館
水族館ブースには琵琶湖の生き物が飼われています。
もちろん、最近増殖したブラックバスやブルーギルもいるあたり
差別はされていません。ある意味興味深いです。

ここは琵琶湖観光では一度見ておいた方が良い施設だなと思いました。
常設展の他にも、随時特別展(別料金)も開催されている様です。

平成19年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/51511781.html

琵琶湖博物館
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2007年08月25日

草津市立水生植物公園みずの森 (滋賀県草津市 観光名所)

滋賀県草津市にある草津市立水生植物公園みずの森に行ってきました。

<草津市立水生植物公園みずの森>
水生植物園
住所:滋賀県草津市下物町1091番地
開園時間 午前9時〜午後5時(最終入園 午後4時30分)
駐車場あり
入園料:300円 琵琶湖博物館共通券730円

草津市烏丸半島に東に広がる日本でも有数の蓮の群生。
この蓮をはじめ琵琶湖は数多くの水生植物の宝庫です。
草津水生植物園は「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにした
植物園です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
琵琶湖長命寺を出て、琵琶湖湖岸を南下。道の駅草津で休憩しまし
た。道の駅の前に蓮の群生地があったので行ってみました。
すると、そこには水生植物園が。
入園料300円を払って入ってみました。

琵琶湖は様々な植物の宝庫という事で、ここ水生植物園でもいろいろ
な花を見ることが出来ます。
ちなみに、蓮はこの植物園に入らなくても見ることが出来るという事
を入ってから気がつきました(^^;
植物園からももちろん見ることが出来ます。

蓮だけだったら植物園は不要ですが、ここはそれ以外の花も満載。
温室もあったりして、非常に充実しています。

琵琶湖博物館も近くにありますので、セット券で一緒に行くと良い
ですね。

平成19年夏旅
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草津水生植物園

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2007年08月22日

長命寺   (滋賀県近江八幡市 観光名所)

滋賀県近江八幡市の長命寺に行ってきました。

<長命寺>
長命寺
住所:滋賀県近江八幡市長命寺町157
駐車場あり(無料)
拝観自由

長命寺は西国三十三札所の三十一番札所です。
縁起によると聖徳太子の創建によるそうです。
836年には僧頼智が寺を再興、また近江の国守護佐々木定綱が1184年に戦死した父秀義の菩提を弔うため本堂、太子堂、薬師堂などを
建立したと伝えられています。
その後、兵火で焼失するが再建され今に至ります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久しぶりに長命寺に行ってきました。
近江八幡の市街から琵琶湖方面に走り、琵琶湖岸の小高い山の上に
長命寺はあります。
少し狭い道路を車で上って行くと、長命寺があります。
階段を登ると、目の前に本堂、右手に三重の塔が見えます。

全体として大きな伽藍のお寺です。
佐々木氏、六角氏の信仰も厚かったこのお寺。近江八幡市街からは
離れますが、是非訪れたい場所です。

平成19年夏旅
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長命寺

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2007年08月19日

八幡堀   (滋賀県近江八幡市 古い町並み)

近江八幡市の八幡堀です。

<八幡堀>
八幡堀
住所:滋賀県近江八幡市宮内町
駐車場あり

<八幡堀とは>
豊臣秀次が八幡開町と同時に城の防備と、琵琶湖を往来する商船を
八幡に寄港させるため、堀の東西を琵琶湖につないだ。
後に、近江商人の中でも最も早い時期から活躍する八幡商人の繁栄
や瓦等の地場産業の発展にも大きな役割を果たした。
堀に沿って続く白壁土蔵や旧家が賑やかだった往時の隆盛を物語り、
時代劇のロケ地としても活用されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久しぶりに近江八幡の八幡堀に行ってきました。
日牟礼八幡宮の門前付近が特に見所で、堀のある町並み近江八幡の
雰囲気を良く感じる事が出来る場所です。

僕もここの風景が好きで、何度か訪れています。
その風景は、時代劇にぴったりで、よく時代劇のロケにも使われて
いるそうです。

日牟礼八幡宮や白雲館と一緒に見て歩くと良いかと思います。

平成19年夏旅
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日本の古い町並み
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八幡堀

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2007年08月18日

白雲館   (滋賀県近江八幡市 歴史的建造物)

滋賀県近江八幡市にある白雲館に行ってきました。

<白雲館>
白雲館
住所:滋賀県近江八幡市為心町元9
開館:9時〜16時半
入館:無料
駐車場なし

<白雲館について>
明治10年(1877)に八幡東学校として建築された白雲館は、八幡
商人や地域住民の熱意と協力で当時6千円(米一俵が1円34銭)の費
用をかけて建築されました。
明治10年の児童数は男115人、女117人の232人と記され
ています。

学校として使用された後は、役場、郡役所、信用金庫等を経て、平成
6年に建築当時の姿に復元されました。

白雲館という名称は、藤原不比等の和歌
「天降の 神の誕生の 八幡かも 比牟礼の杜に なびく白雲」
から名付けられた説や、鎌倉時代の臨済宗の僧・白雲彗暁の徳を
偲んだことによる説などがあります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
白雲館は日牟礼八幡宮の前にある洋館です。
明治10年の建築で、古都近江八幡の中でもこの洋館はひとつ異彩
をはなつ存在です。

中は近江八幡市の観光案内所になっています。
入館も無料です。

近江八幡の白雲館のあるあたりは時代劇の撮影などでも使われる場所
で、それに関する写真なども展示されています。

近江八幡を観光されるとき、まずここ白雲館に立ち寄ってみるのが
良いのではないでしょうか。

平成19年夏旅
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白雲館
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2007年02月18日

石山寺    (滋賀県大津市 梅 国宝建造物 観光名所)

滋賀県大津市の石山寺です。

<石山寺>
石山寺
住所:滋賀県大津市石山寺1-1-1
駐車場あり
拝観料:500円
営業時間 8:00〜16:30

<由緒・現地看板より>
聖武天皇の勅願により、天平勝宝元年良辯僧正によって開基され
、歴朝の尊崇あつい由緒ある寺院である。西国巡礼13番の札所。
本堂は、縣下木造建築最古のもので、内陣は平安中期。
外陣は淀君の補修になるもの。本尊観音は勅封になっている。
堂内源氏の間は紫式部が『源氏物語』を書いたところと伝え、
本堂下の御堂は蓮如上人の母が石山観音の化身だと言われている
ので、その形見と伝える蓮如鹿の子の小袖を安置している。
多宝塔は美しい均斉美をもった鎌倉期の建築であり、鐘楼、大門
は共に鎌倉初期の建立になるものである。
境内の奇岩は、いわゆる石山の名の出た石で、硅灰石からなり、
天然記念物に指定されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
昨年春ですが、大津市の石山寺に梅を見に行ってきました。
まあ梅を見るっていう意味もありましたが、前に石山寺に行った
のが平成10年という事で、長らく行っていなかったので、久し
ぶりに石山寺を見たいという気持ちもあって出かけました。

石山寺は上の由緒にもありますが、大津の古刹で、何と言って
も紫式部が『源氏物語』を構想・執筆したお寺として有名です。
源氏の間には紫式部の人形が置かれて、雰囲気を醸し出して
います。
また、石山寺の名前の由来にもなった、奇岩も凄いです。
お寺に入って、少し歩くとその奇岩の前にたどり着きますが、
奇岩の上に多宝塔が建っているようなその光景が、初めて見た
時のイメージとして強烈に残っています。

その多宝塔、そして本堂と国宝建造物。見応えがあります。
今回は、梅がもうひとつの目的だったんですが、これもまた
絶景。多宝塔からさらに登っていくと、梅園があります。
紅梅、白梅と見事に咲き誇っていました。
国宝建造物に天然記念物の奇岩、そして梅。
本当に行って満足のお寺です。

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

国宝建造物を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21220842.html

石山寺

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2006年12月23日

園城寺[三井寺]  (滋賀県大津市 紅葉 観光名所)

滋賀県大津市の園城寺[三井寺]に行ってきました。

<園城寺>
園城寺
住所:滋賀県大津市園城寺町246
駐車場あり(有料)
拝観料:500円
拝観:午前8時〜午後5時

<由緒・パンフレットより>
園城寺(三井寺)は天台宗寺門派の総本山で、古くから日本四箇大寺の
ひとつに数えられています。
その歴史をひもとくと、天智・弘文・天武天皇の勅願により、弘文天皇の
皇子大友与多王が田園城邑を投じて建立され、天武天皇より「園城」の
勅願を賜り、「長等山園城寺」と称したのに始まります。
続に「三井寺」と呼ばれるのは、天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた
霊泉があり、「御井(みい)の寺」とよばれていたものを、後に智証大師
が、当寺の厳儀・三部潅頂の法水に用いられたことに由来します。
長い歴史の中で、当寺は再三の兵火にあい焼失しましたが、豊臣氏や
徳川氏の尽力で再興され、現在も国宝・重要文化財・名園など貴重な寺宝
を数多く伝えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
8年ぶりに園城寺[三井寺]に行ってきました。
園城寺(寺門)は延暦寺(山門)とならんで知られる古刹です。
僕には、山門・寺門の対立や、僧兵の活動のイメージが強いお寺です。
今回は、紅葉が綺麗という話を聞き、園城寺に行ってみました。

まあ8年ぶりという事もあり、こんな感じのお寺だったな〜という
位しかイメージ残って無かったので、ほとんど初めてとかわらない気分で
参拝しました。

園城寺には国宝に指定された建造物・金堂があります。
まずは金堂を見ようと、歩いて行ったところ・・・、何と修理中!
無念・残念でした。

【金堂・国宝】
園城寺・本堂
平成10年に撮影したものです。

国宝の金堂は見ることが出来ませんでしたが、重要文化財の一切経蔵や
鐘楼、そして三重塔などは見ることが出来ました。
紅葉は、本堂から少し離れた観音堂のあたりが見事でした。
あいにく夕方で日が影っていたのが残念でした。

国宝の修理が終わったら、また改めて見に行きたいです。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

園城寺(三井寺)

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2006年12月16日

びわこ花噴水   (滋賀県大津市 夜景)

滋賀県大津市で「びわこ花噴水」を見てきました。

<びわこ花噴水>
びわこ花噴水
住所:滋賀県大津市浜大津
駐車場あり(有料)
見学自由
放水時間はこちら
http://www.otsu.or.jp/fount/fount.htm

びわこ花噴水は、大津港の沖合にある堤防から吹き上がる高さ40メートル
の大噴水です。横幅も440メートルと世界最大級です。

なんと言っても良いのは日が暮れてから。
カラフルにライトアップされた噴水は非常に幻想的です。
今回の旅で近くに泊まったので、久しぶりに見に行ってみました。
見に行くのはもう7〜8年ぶりでしたが、以前とかわらぬ幻想的な
雰囲気にしばし見入ってきました。
浜大津にある琵琶湖ホテルからはこの花噴水が綺麗に見えそうなので、
泊まってくつろぎながら見るのも良いかもしれません。

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

琵琶湖ホテル


びわこ花噴水

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2006年12月15日

西教寺   (滋賀県大津市 紅葉 観光名所)

滋賀県大津市の西教寺に行ってきました。

<西教寺>
西教寺
住所:滋賀県大津市坂本5-13-1
駐車場あり(無料)
拝観自由

天台真盛宗の総本山。
聖徳太子が高麗の僧恵慈のために建立し、良源や源信が民衆の道場とした
が久しく荒廃していたものを、1486年に真盛上人が中興した。
本尊は木造阿弥陀如来像(国指定重要文化財)、他重要文化財クラスの建物
や仏像が多数。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
大津の西教寺に行ってきました。
ここも何年かぶりの訪問になりました。今回は紅葉を見ようと思って行き
ました。
西教寺は大津の坂本にある大寺院です。近くにある延暦寺や園城寺といった
お寺に比べると知名度は低いですが、西教寺も末寺を多くかかるお寺です。
境内には明智光秀の墓、光秀の娘で細川忠興の妻ガラシャの墓などもあり
ます。

紅葉は、湖東三山や園城寺などに比べると、そこまですごくは無いですが、
随所に見所があります。
訪問した平成18年12月1日時点で、見頃やや過ぎ位のお状況でした。
拝観料もかからないので、大津の観光では是非寄っておきたいお寺です。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

西教寺

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2006年12月08日

百済寺    (滋賀県東近江市 紅葉 観光名所)

滋賀県東近江市の百済寺(ひゃくさいじ)に行ってきました。

<百済寺>
百済寺 本堂
住所:滋賀県東近江市百済寺町332
駐車場あり(無料)
拝観:500円

<由緒>
聖徳太子の御願によって創建されたと伝えられる。
白鳳期と推定される布目の瓦の破片が出土していることから、すでにこの
時代に瓦を用いた寺院が建築されていたことが推定され、愛知郡誌による
と近江国最古の寺院である。
天台宗となったのは後のことである。
室町時代、明応7年に自火によって本堂付近を焼失し、古記録などの焼失
によって寺暦を物語る物が無くなっている。
その後文亀3年の兵火、天正元年の信長の焼き討ちによる更に衰微し、現本堂
は慶安3年の建立である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
百済寺に久しぶりに行ってきました。
百済寺も紅葉の名所として知られているのですが、紅葉の時期に行ったことが
無かったので、これまた楽しみに出陣です。
境内は特に山門付近の紅葉が見事でした。
山門前のカエデが、黄色く光り輝いて、門を際だたせていました。
金剛輪寺の紅葉ほど規模は大きくないですが、寺を彩る紅葉は非常に優雅
で美しいものでした。
あと、入り口付近にある庭園も紅葉が綺麗でした。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

百済寺で紅葉

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2006年12月06日

金剛輪寺   (滋賀県愛荘町 紅葉 観光名所)

滋賀県愛荘町の金剛輪寺に行ってきました。

<金剛輪寺>
金剛輪寺住所:滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873
駐車場あり(無料)
拝観料:500円

<金剛輪寺について>
金剛輪寺は聖武天皇の勅願により、行基により創建されたお寺。
円仁により中興され天台宗となる。
近江源氏佐々木氏の庇護も受け、隆盛を誇るが応仁の乱や信長の焼き討ちな
どを受け衰微したが、本堂などは兵火を免れ今日に至っている。
本堂は国宝建造物。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
滋賀県愛荘町の金剛輪寺に行ってきました。
湖東三山の金剛輪寺には以前一度行ったことがありました。
今回はあまりにも名高い金剛輪寺の紅葉が見たくて行ってきました。
金剛輪寺の紅葉は「血染めの紅葉」と言われる様に、その美しさは特筆
するものがあるという事で期待して行きました。

境内に入るなり、その紅葉の綺麗さに感動!
以前来たときは夏だったんですが、その時の雰囲気とは全然違って、とに
かく赤や黄色に染まった風景が凄かったのです。
そんな紅葉の参道を登り、本堂(国宝)に着きます。
普段なら国宝建造物を見て感動するところですが、それすら忘れる紅葉の
綺麗さに圧倒され帰ってきました。

ここの紅葉は綺麗だ!
金剛輪寺は秋に来ないとその真の美しさや良さが分からないですね。
2度来てみてつくづく思いました。

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

国宝建造物を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21220842.html

滋賀・京都紅葉巡りツアー(平成18年秋旅)
http://rover.seesaa.net/article/28834314.html

金剛輪寺で紅葉を見る

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2006年08月27日

処女湖   (滋賀県高島市 観光名所)

滋賀県高島市、謎の湖処女湖へ。

<処女湖>
処女湖 高島市
住所:滋賀県高島市今津町深清水

在原の集落を出て、酒波寺を観光、そのまま山道を走り処女湖なる湖へ。
以前、地図を見ていて怪しい名前の湖を発見。
こういう不思議な場所は一度行かねば?!という性分なもので、行ってみました。
いや〜しかし、ここは本当に参りました。
細い道のうえに、いたるところに落石。落石を避けながら慎重な運転を
余儀なくされました。そんなこんなでやっと到着。
道ばたの木の間から見えました、処女湖です。
ちなみに、僕以外誰もいません。
少し先の道路沿いに、また謎の鳥居がありました。この鳥居も何なんだろ。
木で出来た簡易な鳥居です。こういうのって、ちょっと恐い気もします。

「処女湖」は大正時代に潅漑用に作られた湖だそうです。
シャクナゲやツツジなどが綺麗だそうで、湖にはタンカイザリガニという
珍しいザリガニも生息しているとか。

しかしながら、僕は道路沿いの木の間からちらっと湖を見れただけでした。
どこか湖の展望台でもあるのかな〜と思って走っていたんですが、それら
しきものが見つからず。どこかに車を停めて歩いて行かないとダメなのか
もしれません。

帰り道は、行きの道が落石でひどかったので、その道を戻るのが嫌で、先に
進んで通り抜けようと画策。さらに先の道も落石がひどく、もう大変。
しかも・・・、相当先に進んでから衝撃的な事件が!
何と落石で通行止め(涙)結局来た道を戻ることに。
もうちょっと道路を何とかしてほしいところです。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

処女湖

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2006年08月26日

酒波寺   (滋賀県高島市 観光名所)

滋賀県高島市の酒波寺(さなみじ)に行ってきました。

<酒波寺>
酒波寺
住所:滋賀県高島市今津町酒波727
駐車場あり
拝観自由

<由緒・現地看板より>
酒波寺は青蓮山平等院酒波寺といい、真言宗智山派に属す。
僧坊56宇、聖武帝御願、741年行基僧正開基、本尊千手観音、
然後康和3年(1101)再建也とあり、奈良時代に創建され、摂関家
藤原氏の氏寺興福寺に属し、寺内に56の僧坊を有する大寺であった。
平安時代初期には比叡山の義真が本堂を建立し、天台・真言兼学の道場で
あったという。1556年に浅井長政が堂塔の荒廃を嘆いて修復したが、
1572年に織田信長の兵火で焼失したと伝えられる。
1662年に覚仁が本寺を再興し、1679年以降真言宗に改めた。
元禄より川上荘18村の祈願寺として今日に至る。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
在原の集落を出て、次に寄ったのが酒波寺。
この寺のことは知らなかったんですが、標識が出ていたので立ち寄って
みました。
寄った理由として、寺の名前もあります。「酒の波」だなんて、なんて
良い名前なんでしょう(笑)
酒好きの僕としては寄らざるを得まいという状況でした。
入り口に寺の解説があり、摂関家や浅井家などのゆかりのある由緒ある
古刹である事を知りました。
建物は本堂より、本堂から続く渡り廊下みたいなところが良い感じだなと
思いました。
特に、「酒」とは関係無いのは残念でしたが(笑)

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

酒波寺(さなみじ)

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在原の集落  (滋賀県高島市 古い町並み)

滋賀県高島市(旧マキノ町)の在原の集落に行ってきました。

<在原の集落>
在原の集落
住所:滋賀県高島市マキノ町在原
駐車場あり(無料)
見学自由

滋賀県高島市(旧マキノ町)に在原という集落があります。
滋賀県の最北端で福井県との県境に近いところです。
国道161号線からそれ数キロ。国道から曲がったときには、この奥に
本当に集落があるのだろうかと不安になりました。
走ること5〜6分ってとこでしょうか、目の前に田舎集落が出現しました。
集落の入り口に駐車場があり、そこに車を停めて集落を散策しました。

まず行ったのが集落の手前にある在原業平の墓。
ちょっと山の中に入るんですけど、小さいお墓がありました。
在原業平は六歌仙の一人で、『伊勢物語』の主人公と言われる人物です。
ここ在原の集落は、在原業平が住んでいたという場所だそうです。
本当か嘘かは定かではありませんが、地名も在原という事で、何がしらの
関係はあるのかと思います。

在原業平の墓をあとにして、在原の集落へ。
茅葺き屋根の民家が30棟以上集まる古い町並みが広がります。
非常に長閑な雰囲気。全然観光地化されていないですし、茅葺きの家には
実際に人が住んでいます。
時間が止まった様な風景が非常に良かったです。時間の流れが遅い様な感じ
がする場所でした。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

在原の集落

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2006年08月24日

大崎寺   (滋賀県高島市 観光名所)

琵琶湖北端を回り込み、高島市(旧マキノ町)へ。
大崎寺(大崎観音)に行きました。

<大崎寺・大崎観音>
大崎観音 高島市
住所:滋賀県高島市マキノ町海津128
駐車場あり(無料)

<由緒・現地看板より>
真言宗智山派石立山大崎寺宝光院といい、本尊は泰澄大師の作と伝えられ
る千手観音である。元は奈良の興福寺の末寺で僧坊三十九院を有する
大寺院であったが鎌倉時代以降荒廃していた。1536年法印が中興した。

豊臣秀吉が諸国仏閣復興のとき、安土城の残材を用いて修復を行った際
血痕の残る天井板を使用した事から「安土の血天井」として知られている。
その後本堂は改築され、使われていた用材は昭和41年、阿弥陀堂の改築
の際、阿弥陀堂の天井に使われた。
また阿弥陀堂の本尊の阿弥陀如来像は聖徳太子の作と伝えられている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
高島市でカレーを食べようという計画だったので、琵琶湖北岸をまわ
って高島市へ。
琵琶湖沿いを走っていると大崎観音という看板があり、大きそうな寺
だったので立ち寄ってみました。
寺は琵琶湖岸で、小高い場所にあるため、琵琶湖の眺望が良く非常に
良い場所でした(遠くに竹生島も見えます)
寺の奥から琵琶湖岸に降りる道もあり、湖岸におりてちょっとくつろい
できました。
また阿弥陀堂が印象に残りました。阿弥陀堂の前に掲示があり「安土
の血天井」との文字が。
読めば明智光秀に攻められ炎上した安土城の血塗りの残材を使用して
寺を改修したそうな。今でも雨の日には血痕がしみ出てくるとか・・・。
おそろしいお寺だこと。こんな生々しい場所は初めて。かなり恐れいり
ました。
呪われても嫌なので、「南無阿弥陀仏」と唱えて撤収して来ました。
まあ怪奇スポットではありませんので、普通に参拝すると良いかと。

平成18年夏旅
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大崎観音

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2006年08月23日

小谷城跡  (滋賀県湖北町 城跡 観光名所)

姉川古戦場を出て、次は浅井氏の居城小谷城跡に行きました。

<小谷城跡>
小谷城 浅井氏
住所:滋賀県東浅井郡湖北町大字郡上
駐車場あり
見学自由

<小谷城について>
小谷城は戦国乱世の大永4年(1524年)浅井亮政が京極氏より自立し
て築城してから、久政を経て三代長政が織田信長に抗して敗れる1573
年までの50年間浅井氏が根城としたところであり、六角氏との戦いや
姉川の戦いにもこの城から多くの将士が勇躍して出陣した。
またこの城は信長の妹お市の方が住した所であり、その子淀君や徳川秀忠夫人(おごう)らの出身地でもある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
姉川古戦場から今度は浅井氏の居城小谷城跡に行きました。
小谷城は5〜6年前にも一度行こうと思って行った事があるんですが、城に
登る車道が狭そうだったので、登らずに下から見ただけで引き返したって
いう過去があります。
今回は狭そうな道路に突入しました。行ってみると、上り口は狭いんですけど決してすれ違いが出来ないような道路ではありませんでした。
そんな山道を車で5分ほどで頂上へ。
そこからどうなってるのかな〜と思ったら、今度は登山
普通に山道を歩いて登ることになりました。(まともな靴を履いていかないとダメそうです)
登山道の途中途中に、番所跡とか屋敷跡などの碑が残ります。
まさに跡で、天守などはありません。ここで、織田軍と浅井軍の最後の
戦いが行われたんだという昔を偲ぶ事にしました。

山の上の城なので景色は良好です。琵琶湖沿岸に広がる田んぼの風景が
非常にのどかな感じです。

平成18年夏旅
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日本の城を巡る
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小谷城跡

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2006年08月22日

姉川古戦場  (滋賀県長浜市 古戦場 観光名所)

織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が合い交えた姉川古戦場です。

<姉川古戦場>
姉川古戦場
住所:滋賀県長浜市野村町
駐車場あり

1570年、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が野村橋付近で激戦
を繰り広げた古戦場です。もともと織田・浅井両家は信長の妹、お市の方
が浅井長政に嫁入りし同盟関係にありましたが、信長が浅井家の盟友である
朝倉家を攻めるにあたり関係が悪化。浅井家は結局朝倉家につき織田と
対立する事になります。
姉川の戦いは浅井・朝倉軍1万8千、織田・徳川軍2万8千という軍勢
で、最初浅井・朝倉軍が優勢でしたが、徳川軍の奮戦により形勢は逆転
し、浅井・朝倉軍は小谷城へ敗走します。
戦死者は浅井・朝倉軍1700人余、織田・徳川軍800人余とみられ
負傷者はその3倍にもおよび、姉川の流れも血で赤く染まったそうです。

姉川の戦いは戦国時代の合戦の有名な戦いです。
浅井長政はこの戦いの3年後に小谷城を攻められ滅亡します。
そんな姉川古戦場には「姉川古戦場」という看板と、解説の看板、そして
姉川の戦いで亡くなった人を供養する石碑がたちます。
【姉川戦没者供養塔】
姉川戦没者供養塔

ここは何年か前にも1回来たことがあるんですが、久しぶりに行ってみま
した。かつて壮絶な戦いが行われた場所とは思えないほど長閑なところ。
姉川沿いには田んぼが広がっています。
松尾芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢の跡」、そんな感じをしみじみと感じ
る場所かなと思います。

平成18年夏旅
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姉川古戦場


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2006年08月20日

三筋の滝  (滋賀県甲賀市 滝 観光名所)

平成18年海の日ツアー2日目は寺や神社ばかりだったので、この辺で
何か自然的なものを見ようと滝を見に行きました。

<三筋の滝>
三筋の滝
住所:滋賀県甲賀市信楽町田代
駐車場という感じの場所はありませんが、駐車は可能です。
車を停めて徒歩すぐ

信楽の街中から大津方面に戻り、県道から数キロ脇にそれたところに
三筋の滝はあります。
車道も良い道なので簡単に到着します。
現地はバーベキューなどをやっている家族などがいて、車がすでに数台
停まっていました。
車を停めて、遊歩道の様なところをものの1〜2分で滝を見ることが
出来ます。その名の通り3つの筋の様に分かれて落ちる滝で、なかなか
変わった滝だな〜という印象です。
本当は下に降りて滝を見る場所もあったのかもしれないんですが、時間も
無かったので、上から眺めて帰ってきました。
若干木々がかぶって見づらかったですけど。

平成18年海の日ツアー
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三筋の滝
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たぬき村   (滋賀県甲賀市)

信楽の「たぬき村」に立ち寄りました。

<たぬき村>
信楽たぬき
住所:滋賀県甲賀市信楽町牧1293-2
駐車場あり

信楽で「たぬき村」に立ち寄りました。
たぬき村といっても、生き物のたぬきがいるわけではありません。
信楽焼のたぬきのお店です。
以前から信楽を走っていると、信楽たぬき屋があり、そこの巨大たぬき
が気になっていました。
ちょっと降りて見てみようと思い、寄って見た感じです。

巨大なたぬきから小さいのまで、またカエルやカメ、フクロウなど信楽
焼きの焼き物を販売しています。
信楽と言えばたぬきの焼き物ですから、是非立ち寄ってみてはいかがで
しょう。

平成18年海の日ツアー
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たぬき村

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紫香楽宮跡   (滋賀県甲賀市 国指定史跡 観光名所)

湖南三山めぐりから、次は紫香楽宮跡に行きました。

<紫香楽宮跡>
紫香楽宮 甲賀市
住所:滋賀県甲賀市信楽町牧
駐車場あり(無料)
見学自由

742年から745年の間聖武天皇が皇居とされた都。
東西90メートル、南北110メートルの丘陵地に講堂跡、金堂跡、
経楼跡などが残る。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
紫香楽宮は聖武天皇が平城京から恭仁京、紫香楽宮、そんでもってまた
平城京へ遷都するながれの中にある都です。
聖武天皇の遷都には政情不安や天災など説などいろいろある要ですが、実際
は橘諸兄や藤原仲麻呂らによる勢力争いもからんでいたようです。
そういう訳で、ものの3年間のみの都だった紫香楽宮。
今は、森の中に礎石だけが残る史跡です。
この感じは全国に残る国分寺跡みたいなものです。
そういえば、国分寺の建立も聖武天皇の命によるものですね。

礎石だけながめて、遙か天平の世を忍ぶと・・、そんな感じの観光地です。

平成18年海の日ツアー
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紫香楽宮跡(国指定史跡)

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2006年08月19日

善水寺  (滋賀県湖南市 国宝建造物 湖南三山 観光名所)

常楽寺、長寿寺と並んで「湖南三山」のひとつ、善水寺に行きました。

<善水寺本堂・国宝>
善水寺本堂 国宝
住所:滋賀県湖南市岩根3518
駐車場あり(無料)
拝観料:500円

<由緒>
善水寺は和銅年中(710年頃)の開基で和同寺と称した。
その後延暦9年(790)に伝教大師が中興して善水寺と改めたという。
しかし、延文5年(1360)3月に火災にあい、記録などが焼失した。
貞治3年(1364)5月に延海が再建し、天和2年(1682)に
東叡山輪王寺より医王院の号が下がり、岩根山医王院善水寺と号した。
明治32年(1899)に本堂が特別保護建造物に指定されて大修理が
行われている。本堂は天台仏殿で、南北朝時代の再建。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
湖南三山巡りの最後は善水寺。
善水寺の名前の由来は、伝教大師が桓武天皇のためにこの寺の香水
献上したところ桓武天皇の病気が治った事から、善い水の寺「善水寺」に
なったとの事です。
拝観料を払いお寺に行くと、本堂にて和尚さんのお話を聞くことが出来ます。善水寺の由来や仏像のお話などをしてくれます。
僕も本堂や本堂内の仏像を見た後、善水寺の名前の由来になった善水を
飲みました(ちょっとは体が善くなるかな〜・・・)
お寺では水くみ用のペットボトルも売ってましたよ。
国宝の本堂は規模も大きく、見応えがありました。
また、ここはアジサイの木も多いようで、時期的に遅いかな〜という気も
したんですが、良く咲いていました。
湖南三山、3つとも非常に良かったです。

あと、ここに行くときは北側の道路から向かいましょう。
南側から登るルートは道が狭かったです。

平成18年海の日ツアー
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国宝建造物を巡る
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善水寺(国宝建造物 湖南三山)

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妙感寺   (滋賀県湖南市 観光名所)

湖南市の妙感寺に行きました。
ここは後醍醐天皇の側近であった万里小路藤房(までのこうじふじふさ)の
墓所があるお寺です。

<妙感寺>
妙感寺 湖南市 観光名所
住所:滋賀県湖南市三雲1758
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒>
妙感寺は南北朝時代の1336年頃に、後醍醐天皇の側近であった万里小路
藤房(藤原藤房)によって創建された。
その後、織田信長の兵火にあうが、1661年愚堂国師が再興した。
方丈(開山堂)は1661年3月、後水尾天皇の中宮東福門院の水口御殿の
一部を移転した物である。
本尊は十一面千手観音で、南北朝時代の作と推定されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
南北朝の歴史の中で、後醍醐天皇の側近として登場するのが万里小路藤房。
万里小路藤房が楠木正成を後醍醐天皇に紹介したという事になっています。
建武の新政後は、逆に後醍醐天皇の政治に失望し、天皇のもとを離れて
いくという人物です。
何はともあれ、南北朝の歴史の中で重要な位置をしめる人であることは
間違いないところです。
そんな藤房の墓所が湖南市にあるという事で、その妙感寺に行ってみました。
お寺は正面に本堂、左手に観音堂があり、本堂裏に庭園や不老の滝という
滝などがありました。
本尊は十一面観音で、そのお姿を拝むことも出来ました。
観音堂脇に万里小路藤房の墓所がありました。
藤房公のお墓をお参りし、庭園や滝などをぐるっと巡ってきました。
妙感寺は南北朝の歴史を感じることが出来るお寺です。

平成18年海の日ツアー
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妙感寺(万里小路藤房公墓所)

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長寿寺  (滋賀県湖南市 国宝建造物 紅葉 湖南三山)

湖南三山のひとつ長寿寺に行きました。

<長寿寺>
長寿寺 国宝 湖南三山
住所:滋賀県湖南市東寺619
駐車場あり(無料)
境内は自由
拝観は要予約

<由緒>
長寿寺は良弁僧正の創立と伝え、のちに天台宗寺院になった。
本尊は子安地蔵。
現在の本堂は、鎌倉時代の前期に建てられたもので、形式は五間堂の正面
に三間の向拝がつき、屋根寄せ棟造りのひわだぶき。
内部は内外陣にわかれれ礼堂造りの名残をとどめ、構造・意匠的に質の
高い密教本堂の代表建築

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
湖南三山のひとつ、長寿寺に行きました。
ここも本堂が国宝という事で、楽しみに訪問しました。
拝観は要予約との事ですが、境内は自由で本堂を外から見る分には
拝観料はかかりません。
参道は木々の中を進む閑かな道。そこをぬけると本堂があります。
なるほど、国宝建造物の名に恥じぬ風情のある建物。
弁天堂(国指定重要文化財)は紫陽花の花に囲まれる様な感じで、また
良かったです。
カエデも多かったでの、紅葉シーズンも良いんじゃないかなと思い
ました。

平成18年海の日ツアー
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国宝建造物を巡る
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紅葉の名所巡り
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長寿寺(国宝建造物、湖南三山)

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常楽寺   (滋賀県湖南市 国宝建造物 湖南三山 観光名所)

今回の旅で印象に残った3つのお寺「湖南三山」。そのひとつ常楽寺です。

<常楽寺>
常楽寺 国宝 湖南三山
住所:滋賀県湖南市西寺6−5−1
駐車場あり(無料)
拝観料金 拝観(入山)500円
拝観時間 要予約(午前9時〜午後4時)
(注)拝観には予約が必要です!
予約は電話またはFAXで
電話 0748−77−3089 〔事務所〕
FAX0748−77−2550   

<由緒>
常楽寺は14世紀の28部衆造立勧進状、本堂再建勧進状によると、708
年に良弁が開基した阿星寺五千坊ぼ中心寺院のひとつであり、鎮護国家、
鬼門除けのために元明天皇の勅命により創建された。
平安後期、行胤が比叡山の末寺に位置づけたと考えられる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国宝建造物のある常楽寺に行きました。
行ってみて驚いたのは、予約が必要だと言うこと。
まいったな〜と思ったのですが、よくよく見ると「今日は予約客があります
ので、一般の方もごらんいただけます」との事。
ラッキーでした。
入山して目の前の本堂、その後ろに控える三重の塔の雰囲気に圧倒されま
した。本堂(国宝)と三重塔(国宝)の位置がまた絶妙です。両方が視界に
入るあたり、意識した配置なのかなと思わせるものがあります。
本堂内では二十八部衆(国指定重要文化財)、風神・雷神(国指定重要文化財)などがあり、解説の音声が流れます。
本尊の千手観音(国指定重要文化財)は秘仏の為見ることが出来ません。

正直建造物のすごさは想像以上でした。
拝観に予約が必要なのが難ですが、一見の価値ありです。
予約無しでも入れる様にしてほしいなと、切に願うところです。

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国宝建造物を巡る
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常楽寺(国宝建造物、湖南三山)

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菩提禅寺  (滋賀県湖南市 観光名所)

御上神社を出て、湖南市の菩提禅寺に立ち寄りました。

<菩提禅寺>
菩提禅寺 湖南市
住所:滋賀県湖南市菩提寺1821
駐車場なし
境内自由

<菩提禅寺について>
1723年創建の黄檗宗のお寺。
本尊は国指定重要文化財の阿弥陀如来立像。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
カーナビに史跡マークがあったので立ち寄ったお寺です。
正直小さいお寺で、観光客が来るような感じのところではありません
でした。
境内ではお寺の方かな〜、庭の木の剪定などをされていました。
参拝客の僕を気にする雰囲気もなく、僕も気にせず境内をウロウロ。
国指定重要文化財の本尊は閉まっていて見れず、境内を1周して
帰ってきました。
本尊が見れれば良かったんですけどね。

名神高速菩提寺PAは、この菩提寺からついた名前と思われます。

平成18年海の日ツアー
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菩提禅寺
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御上神社     (滋賀県野洲市 国宝建造物 観光名所)

野洲市の御上神社に行きました。

<御上神社>
御上神社 国宝
住所:滋賀県野洲市三上838
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒・現地看板より>
御上神社の社記によると天之御影神は今から2200余年前の孝霊天皇
6年6月18日三上山にご降臨になったので神孫の御上祝等は三上山を
神体山として鎮祭申し上げた。
降って養老2年勅命によって現在の地に社殿を造営して遷祀された。
清和天皇の御代に正一位、醍醐天皇の御代に明神大社、圓融天皇の御代に
は勅願所と定められて四海太平の祈願を行われた。
武家政治になっても源頼朝をはじめ各武将も崇敬深く神領を寄進奉った。
明治9年郷社に、大正2年に県社に、大正13年には官弊中社に御列格
遊ばされたが昭和21年2月に宗教法人となり神社本庁所属の別表社と
なった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国宝建造物の本殿がある御上神社に行ってきました。
御上神社をカーナビセットすると国道8号線沿いだという事に気がついた
と同時に、ここの場所は知ってる場所だという事に気がつきました。
以前、ここで渋滞にはまった事があって、そういえばそこに何か神社み
たいなのがあったな〜という印象がありました。それが御上神社だったとは・・・。ちょっと不思議な感じがしました。
そんでもって車で向かったんですが、この日も渋滞!
ここは国道8号の渋滞ポイントみたいです(構造的な問題か?)
渋滞にはまって時間をくいましたが、無事到着。
神社は参拝者が多く、由緒ある神社の風格を感じました。
楼門(国指定重要文化財)をくぐって、いよいよ国宝の本殿へ。
そこで見た物は・・・、何と本殿は修復工事中!
足場がかぶせられて全然見えません(涙)
一応参拝は出来るようになっているんですが、建造物としての本堂を見たい
僕としては残念な結果に終わりました。
仙台の大崎八幡宮(国宝)もここ数年修復中で見れない状況で、行って残念
な思いをしたんですが、ここも同じく討ち死にしました。
またいつか再戦しようと思います。

平成18年海の日ツアー
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国宝建造物を巡る
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御上神社(国宝建造物)

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兵主大社   (滋賀県野洲市 観光名所)

平成18年海の日ツアーは守山市から野洲市に入ります。
野洲市の兵主大社に行きました。

<兵主大社・ひょうずたいしゃ>
hyouzutaisya2.jpg
住所:滋賀県野洲市五条566
駐車場あり(無料)
境内拝観自由
庭園拝観:300円、収蔵庫:200円

<由緒・現地看板より>
兵主大社は八千矛神を景行天皇58年に高穂の宮居に近き穴太祀られ(大津
市坂本穴太町元兵主)、欽明天皇の御代に播磨別等琵琶湖上を渡り大神を
奉じて、今の宮域に遷座されたのである。兵主大明神縁起によると、播磨守
資頼の居館と記している。花山天皇寛和元年(985)に正一位を追授せら
れた。源頼朝は特に崇拝を払った。旧国宝、重要美術品等数多く収蔵されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
野洲市の兵主大社に行きました。
さすが大社というだけあって、大きな神社というのが最初の印象。
歴史的に見ても源頼朝や足利尊氏らのゆかりもあります。
特に頼朝は琵琶湖上で暴風に遭った際兵主の神のご加護により災難を逃れ
、その神恩対し拝殿などを建築して報いたそうです。
庭園も鎌倉時代の作で、名勝に指定されていますので、見所も多い
神社です。なかなか良かったです。

平成18年海の日ツアー
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兵主大社

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2006年08月18日

福林寺   (滋賀県守山市)

もりやま芦刈園を出て、次は福林寺へ。

<福林寺>
福林寺
住所:滋賀県守山市木浜2011
駐車場なし
境内自由

本尊は国指定重要文化財の十一面観音像で、井上靖の小説『星と祭』で
「仏様というより天平時代の貴人」と称せられた観音様。

福林寺 石宝塔
この石の宝塔は佐々木高綱が経筒を塔身に収めたとある。
2基とも基礎石を一個とし、紙面に格狭間を造り、蓬華一花を