2008年06月13日

花の窟    (三重県熊野市 観光名所)

三重県熊野市の花の窟に行ってきました。

<花の窟>
花の窟神社
住所:三重県熊野市有馬町
駐車場あり(無料)

花の窟は高さ45メートルの巨岩をご神体としている。
祭神は伊弉冉尊。
毎年2月2日と10月2日には祭典の主要神事である「お綱かけ神事」
が行われる。
「花の窟」の名を最初に世に紹介したのは平安中期の有名な僧である
増期法師である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
三重県熊野市の花の窟(はなのいわや)に立ち寄りました。
何度となくここの前を車で通りかかっていましたが、毎回素通りで
した。今回初の訪問です。

岩自体を神体とした神社になっており、社殿はありません。
高さ45メートル巨大な岩です。
花の窟神社
岩の上部は顔みたいに見えますね。
こういうのは非常に神秘的なものを感じます。

花の窟神社
祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)。
参拝して帰ってきました。

平成19年冬旅
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2008年06月12日

七里御浜    (三重県熊野市、紀宝町 観光名所)

三重県熊野市から紀宝町につらなる七里御浜に行ってきました。

<七里御浜>
七里御浜
住所:三重県熊野市〜紀宝町

七里御浜はその名の通り、七里にわたってつらなる海岸です。
ゆるやかに弧をなす海岸で、玉砂利の様な石からなります。
ウミガメの産卵地としても知られており、途中にある道の駅「紀宝うみがめ公園」ではウミガメを見ることが出来ます。

道の駅七里御浜

綺麗な海岸なのでついつい立ち寄ってしまいます。
海を眺めながらボーッとするのに良いところです(笑)
日本の白砂青松百選、日本の渚百選に選ばれています。

七里御浜

七里御浜

七里御浜

平成19年冬旅
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鬼ヶ城     (三重県熊野市 観光名所)

三重県熊野市の鬼ヶ城に行ってきました。

<鬼ヶ城>
鬼ヶ城
住所:三重県熊野市木本町
駐車場あり(有料)

鬼ヶ城は石英粗面岩からなる岬の崖が一段の高さ2〜4メートル
からなる階段状をなし、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとを
のこしている。
入り口の鬼ヶ城センターから約1キロにわたり遊歩道が完備されて
いる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ここを通る度に立ち寄ってしまう場所です。
名勝「鬼ヶ城」。絶壁マニアの私にとっては全国の観光スポット
の中でも好きなところです。
今回は夕方に通ったため、人もあまりいなくて、ひっそりとした
感じでした。

浸食された岩は洞窟みたいな感じになっており、まさに鬼の住処
という様な感じさえ受けます。

ここは何度行っても良いなと思います。

鬼ヶ城

鬼ヶ城

鬼ヶ城

鬼ヶ城

平成19年冬旅
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2008年06月11日

ニラハマ展望台   (三重県南伊勢町)

三重県南伊勢町のニラハマ展望台に行ってきました。

<ニラハマ展望台>
ニラハマ展望台
住所:三重県南伊勢町古和浦
駐車場あり

出入りの激しい伊勢の海。そんな伊勢の展望スポットのひとつ、
ニラハマ展望台です。
古和浦湾を眺めおろすニラハマ展望台からの景色は非常に綺麗!
少し細い道を走って行かなければなりませんが、車を停める事も
できますし、そんなに難スポットでは無いです。

海に見えるのはハマチの養殖場ではないかと思われます。

ニラハマ展望台

ニラハマ展望台

ニラハマ展望台

平成19年冬旅
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ニラハマ展望台
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伊勢神宮門前の町並み   (三重県伊勢市)

三重県伊勢市伊勢神宮(内宮)門前の町並みです。

<伊勢神宮門前>
伊勢神宮門前
住所:三重県伊勢市宇治中之切町
駐車場あり

伊勢神宮門前には昔ながらの町並みが残っています。
中には最近作られた建物もありますが、それらも町全体に調和する
様に建てられており、町の雰囲気は非常に良いです。
主に、お土産屋、飲食店などとして営業中で、伊勢神宮参拝客で
賑わっています。

こういう町並みは非常に良いですね!

伊勢神宮門前

伊勢神宮門前

伊勢神宮門前

伊勢神宮門前_赤福本店
この時、赤福本店は営業自粛中でした。

平成19年冬旅
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日本の古い町並み
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伊勢神宮門前の町並み
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2008年06月10日

椿大神社    (三重県鈴鹿市 一之宮)

三重県鈴鹿市の椿大神社に行ってきました。

<椿大神社>
椿大神社
住所:三重県鈴鹿市山本町1871
拝観自由
駐車場あり(無料)

社伝によれば、垂仁天皇27年の創建。祭神は猿田彦大神。
この神社が伊勢の国一之宮という説が有力だそうです。
三重県と言えば伊勢神宮が有名ですが、一之宮という意味では
こちらなんですね。
鈴鹿は昔から、鈴鹿関があったり伊勢国衙があったりと伊勢の国の
中心的な場所だったんだろうなという気がします。

椿大神社に来るのは今回で2回目。久しぶりに行きましたが、清閑
で大きな神社だなという印象です。
ちなみに椿大神社は「つばきおおかみやしろ」と読みます。

椿大神社

椿大神社

平成19年冬旅
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一之宮めぐり
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2006年01月03日

垂坂公園の夜景  (三重県四日市市 夜景の名所)

三重県四日市市、垂坂公園からの夜景です。

<垂坂公園>
四日市垂坂公園の夜景1.jpg
住所:三重県四日市市垂坂町
駐車場あり(無料)
公式サイト
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/tarusaka/main.html

<ひとこと>
四日市の夜景の名所、垂坂公園に行ってみました。
四日市はやはり港の方の工場が煌々と輝いているので、他の都市とは夜景の感じが
全然違います。
また国道23号線(名四国道)を走っているとよく思うんですけど、工場の光が
本当に綺麗です。
ここ垂坂公園はちょっと港からは奥の方に入ってきているので、工場は遠くなり
ますが、若干小高い場所になるので、市内を一望出来ます。

【垂坂公園の夜景】
四日市垂坂公園の夜景2.jpg

四日市垂坂公園の夜景3.jpg

ここの夜景は良いんですけど、公園の駐車場から展望する場所までいくのがちょっと
難ありです。
暗い、というか真っ暗の茂みの様な道を数分ですけど登っていかなくてはなりません。
正直、男でも一人で行くのは恐いなという感じです。
展望する場所も街灯1つありません。懐中電灯でもあった方が良いかもしれません。
まあ光が無い分夜景が綺麗なのかもしれませんけどね。

(垂坂公園の夜景 おすすめ度 ★★★)
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2005年12月24日

青山高原   (三重県伊賀市 展望スポット 観光名所)

三重県伊賀市(旧青山町)の展望スポット青山高原です。

<青山高原>
青山高原
住所:三重県伊賀市北山
駐車場あり

<ひとこと>
標高約700メートル、伊賀盆地や伊勢湾、遠くは富士まで望めるという展望スポット
青山高原。
青山高原に始めて行ったのは平成9年。もうかなり前になります。
昼間に行ったんですが、山々が連なる景色が非常に良くて心に残りました。

それから時間がたつこと5年、初日の出を見ようと思い立ち思い出の青山高原に行く
事にしました。平成14年初日の出を青山高原で迎えました。
大晦日、家を出てひたすら走り、深夜3時位に青山高原到着。
標高700メートルと高いので、もちろん寒い!
氷点下の気温の中、寝袋に毛布と超重装備で日の出を待ちました。
ちなみに午前3時到着時点で、すでにかなりの人が陣取って日の出を待っていました。
午前6時半位にうっすら明るくなりはじめ、いよいよ日の出。
【平成14年初日の出 @青山高原】
青山高原初日の出2002年.jpg
ご覧の通り、決して天気が悪いわけじゃないんですが、モヤがかかった様な感じで、
いまいち!寒い中待ちかまえたのに・・・・。

この無念、はらさでおくべきか・・・、という事で平成16年リベンジに訪れました。
この日は大晦日に神戸で夜景を見て、一気に奈良まで爆走。
奈良市のスーパー銭湯でひと風呂あびて、一路名飯国道へ。
途中伊賀ICから青山高原を目指しました。
平成16年は名阪国道を走っている最中に新年を迎えました。
青山高原へは深夜1時位に到着。また重装備で寝て、日の出を待ちました。
さて、いよいよ待望の日の出です。
【平成16年初日の出 @青山高原】
青山高原初日の出2004年.jpg
日の出を待ちかまえる人たち。
青山高原初日の出2004年3.jpg

青山高原初日の出2004年2.jpg
いよいよ日の出です。

という事で、写真を見ての通り、またもや無念かな、2年前の再現の様な天候。
まあ16年の方が若干良かったかも。
これが、山を下りて、その日は見事なまでの晴れだったんですから、悔しいところです。
どうも青山高原には嫌われているみたいです。

2回日の出を見に行った経験から言うと、初日の出を見に行くなら、5時前には現地入り
した方が良いです。もう5時位には駐車場がいっぱいになります。
また、標高が高いので、路面凍結等のおそれがあります。
幸い僕が行った2回は雪が道路脇にありましたが、何とかノーマルタイヤでも大丈夫でし
たが。

日の出は別にして、展望スポットとしては非常に良い場所ですよ!

(青山高原おすすめ度 ★★★★)
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2005年12月06日

聖宝寺   (三重県いなべ市 紅葉 観光名所)

三重県いなべ市(旧藤原町)、紅葉の名所として名高い聖宝寺(しょうぼうじ)です。

<聖宝寺>
聖宝寺紅葉1.jpg
住所:三重県いなべ市藤原町坂本981
三岐鉄道西藤原下車徒歩15分
駐車場あり(有料・紅葉の時期だけかも)
拝観料200円(紅葉シーズン中のみ)

<由緒>
平安時代初期に、最澄がこの地の景勝を知り七堂伽藍を建立したのが始まり。
十一面観音を本尊としています。
当初天台宗のお寺でしたが、戦国時代に戦火で消失。その後、愚堂国師により再現
され臨済宗妙心寺派になりました。
本堂左脇には150平米ほどの浄土庭園があり、紅葉の名所として名高い。

<ひとこと>
今回の旅の目的地のひとつ。聖宝寺に行ってきました。
奈良の長谷寺(奈良県桜井市)を出たのが16時半。そこから距離にして120キロ。
21時までライトアップをやっているとはいえ、あまり遅くなる事も出来ず、長谷寺から
名阪国道で亀山まで、そこから細い道を爆走して、18時半に聖宝寺に到着しました。
この日は高取城で急坂を登ったり、長谷寺でも階段を登ってかなり疲れていたのですが、
最後の聖宝寺でトドメの300段の階段が待っていました。
気合いで300段を登り終えると、そこに目的地の浄土庭園がありました。
チケット(200円)を購入し、期待を膨らませ庭園へ。
さてその感想はというと、確かに綺麗。ただ期待度が高かったせいか、こんなもんか〜
っていう気もしました。
実際、買ったチケットに出ている紅葉はもっと綺麗なだけに、今年の色づきはいまいち
なのかもしれません。

神社下に滝もありました。鳴谷の滝という滝です。滝もライトアップされ綺麗でした。

昼の様子も見てみたい。また来年あたり再訪してみようかと思います。

【聖宝寺紅葉 平成17年11月26日撮影】
聖宝寺紅葉2.jpg

聖宝寺紅葉3.jpg

聖宝寺紅葉4.jpg

聖宝寺紅葉5.jpg

聖宝寺紅葉5.jpg

【鳴谷の滝】
聖宝寺紅葉5.jpg
(聖宝寺 おすすめ度 ★★★)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

聖宝寺
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2005年11月30日

香落渓   (三重県名張市 渓谷 紅葉 観光名所)

三重県名張市の渓谷、香落渓(かおちだに)に行ってきました。

<香落渓>
香落渓_紅葉1.jpg
住所:三重県名張市

香落渓は名張市街から青蓮寺湖方面へ南下し、数キロ。
青蓮寺川沿いの渓谷です。
何と言っても見所はそりたつ岩肌です。
屏風岩、天狗柱岩、鬼面岩などの岩があります。
昭和45年に室生赤目青山国定公園に指定されています。大正8年に道が通るまでは
まさに秘境だったそうです。

<ひとこと>
紅葉が綺麗だという事で、行ってみました。
香落渓に行くのは今回で2回目。ただ、以前は紅葉シーズンじゃなかったので、紅葉は
始めてです。
香落渓は岩肌のすごさが見所。切り立つ岩山という感じです。紅葉はどうなんだろう、
その岩肌に木々が色づいていますが、個人的な感想を言えば、そんなでもなかったな〜
っていう感じでした。
渓谷としては良い場所かと思います。

あと、香落渓は「こおちだに」と読むものだとばかり思ってました。
最近のパンフレットとか見ると「かおちだに」になってるんですよね。
本当のところはどうなんでしょう?

<香落渓 平成17年11月25日撮影>
香落渓_紅葉2.jpg

香落渓_紅葉2.jpg

(香落渓 おすすめ度 ★★★)

紅葉の名所巡り
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香落渓
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伊勢本街道 美杉の町並み (三重県美杉村 古い町並み)

三重県美杉村の町並みを散策しました。

<伊勢本街道 美杉の町並み>
伊勢本街道美杉の町並み4.jpg
住所:三重県美杉村

<ひとこと>
伊勢本街道は奈良と伊勢神宮を結ぶ街道で、南北朝以後国司北畠氏の館があったここ
美杉町を中心に栄えたそうです。中世は、伊勢神宮参拝客で賑わいました。
僕も北畠氏館跡庭園を見に行ったあとに、古い町並み気づき街を散策してみました。

昔の宿場らしい町並み、常夜灯や道しるべなど、昔の伊勢参拝の道を思い浮かべる事が
出来そうな雰囲気が非常に良いです。

伊勢本街道美杉の町並み1.jpg

伊勢本街道美杉の町並み2.jpg

伊勢本街道美杉の町並み3.jpg

【道しるべ】
伊勢本街道標.jpg

ここは古い町並みが有名っていう場所じゃないですし、美杉村自体も思いっきり観光地っていう場所じゃありません。
しかし残っている町並みは非常に趣があります。宿場の趣を散策するのには非常に良い場所
だと思います。

(美杉村の町並み おすすめ度 ★★★★)

伊勢本街道 美杉の町並み
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2005年11月29日

北畠神社と北畠氏館跡庭園(三重県美杉村 庭園 紅葉 観光名所)

三重県美杉村、紅葉が綺麗という話しを聞き北畠氏館跡庭園に行ってきました。

北畠神社
北畠神ミ.jpg
住所:三重県美杉村上多気
駐車場あり

<由緒>
ここ北畠氏館跡庭園は国司北畠氏の館跡に遺跡であり、昭和11年に国指定の
名勝・史跡に指定されています。
細川高国により1530年に作られた庭園ということです。
面積850坪、武家書院造庭園で、池泉鑑賞様式となっています。
庭園の隣には、北畠親房、顕家らを祀る北畠神社があります。

<ひとこと>
北畠氏館跡庭園は紅葉が綺麗だという事で行ってきました。
さすがに名高い庭園ですね。紅葉は綺麗でした。
庭園もそうですが、駐車場から神社の鳥居をくぐり橋が
あるんですが、そこのカエデが良かったですね。

【北畠氏館跡庭園 平成17年11月25日撮影】
北畠氏館跡庭園.jpg

北畠氏館跡庭園2.jpg

北畠氏館跡庭園3.jpg

【北畠顕家像】
北畠顕家像.jpg

伊勢国司から伊勢の国を支配した北畠氏。南北朝では南朝の中心として、親房、顕家などが活躍しました。その後織田家に滅ぼされるまで、北畠氏が伊勢を支配します。
そんな北畠氏の館跡がここ。庭園美もそうですが、僕みたいな歴史マニアには歴史的由緒も気になるところです。
北畠神社には北畠顕家の銅像もありました。北畠顕家の像は、福島県の霊山にもあります。
顕家が霊山に籠もったからなんですけどね。
ここで顕家の像を発見したので、2ヶ所目になりました。
北畠顕家といえば、いつだったかの大河ドラマ「太平記」で後藤久美子が演じたのが印象的
でした。

(北畠神社と北畠氏館跡庭園 おすすめ度 ★★★)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

北畠神社と北畠氏館跡庭園
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一志町室の口集落   (三重県一志町 古い町並み)

三重県の久居から一志町を通り美杉村に向かう途中で、古い町並みの集落を
発見しました。

<一志町室の口の集落>
一志町コの口集落.jpg
住所:三重県一志町
県道43号線(一志美杉線の途中にあります)

<ひとこと>
美杉村の北畠氏館跡庭園に向かうため、走っている最中に発見した集落です。
ここって特に観光地という訳じゃないんですが、急に宿場町の様な建物が並ぶ
集落に出てきたという感じでした。
このあたりは伊勢本街道など、伊勢神宮参拝の為の街道が栄えていたあたりなので、
その名残なのかもしれないなと思いました。

これぞ観光ガイドに無い日本の良いところという感じです。

<一志町室の口集落>
一志町コの口集落2.jpg

室の口集落

文政四年の銘が入る常夜灯を発見しました。
常夜灯

観光地ではないので、駐車場なんてものはありません。
実際にこの古い町並みには人が住んでますので、迷惑がかからないように見てみましょう。

場所が分かりづらいので、トラックバックに地図へのリンクを入れますのでご確認
ください。
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六華苑   (三重県桑名市 名勝 歴史的建造物 観光名所) 

三重県桑名市の六華苑に行ってきました。

<六華苑洋館・国指定重要文化財>
六華苑_桑名市.jpg
住所:三重県桑名市大字桑名字鷹場663番の5
電話:0594-24-4466
入場料:300円
月曜日休園
年末年始休園
駐車場あり

<由来>
六華苑は、大正二年に二代目諸戸清六の屋敷として建築されたものです。
設計はジョサイア・コンドル
洋館・和館に加え、日本庭園や芝生の広場などが広がっています。
平成3年に諸戸家から桑名市が寄贈を受け、一般公開しています。

<ひとこと>
洋館を設計したジョサイア・コンドルはニコライ堂、旧岩崎邸、旧島津忠重邸(現清泉女子大)などを設計した人物で、日本の洋館設計では非常に有名な人物です。
コンドル設計の建築物だとは知らなかったので、行って驚きました。
岩崎邸を思わせる洋館で、非常に良かったです。
庭園も日本風な部分と、芝の広場の具合がまたマッチして良いなと思いました。
ちょうど行ったときに、キモノ姿の女性の写真撮影をしていました。
モデルさんかな、ちょっと気になりました(^^)

<洋館・重要文化財>
六華苑_桑名市2.jpg

<庭園・国指定名勝 平成17年11月25日撮影>
六華苑_桑名市3.jpg

六華苑_紅葉2.jpg

六華苑_桑名市3.jpg

(六華苑 おすすめ度 ★★★★)

紅葉の名所巡り
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<関連記事>
諸戸氏庭園
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六華苑
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諸戸氏庭園  (三重県桑名市 庭園 紅葉 観光名所)

三重県桑名市、諸戸氏庭園に行ってきました。

<諸戸氏庭園>
諸戸氏庭園.jpg

諸戸氏庭園2.jpg
住所:三重県桑名市太一丸18
電話:0594−25−1004
駐車場あり
開園時間:10:00〜17:00
月曜休園
春・秋のみの公開だそうです。
入園料:500円

<由緒>
室町時代に「江の奥殿」とよばれ、すでに邸宅、庭園の設けもあったそうです。
そこを1686年に豪商山田彦左衛門が購入し、庭園を造営します。
1884年頃、庭園は諸戸清六の手に渡り、御殿と池が付け加えられました。
諸戸清六(1846〜1906)は三重の豪商で、船宿などを営んだ人物です。

庭園には、重要文化財にも指定される大門、御殿などや、レンガ倉庫、ビリーヤード場
など、様々な建物も存在します。

<ひとこと>
先を急いでいた関係もあって、寄るかどうか悩んだところだったんですが、表から見える
レンガ倉庫にひかれて寄って行くことにしました。
【そのレンガ倉庫】
諸戸氏庭園レンガ倉庫1.jpg

豪商の庭園だっていう事以外は何も知らずに訪れました。
行って驚きました。紅葉が綺麗!
まったく想定してなかった場所で、これだけの紅葉を見ることが出来るとは・・・。
僕が持っている観光ガイドには諸戸氏庭園の紅葉なんてまったく出ていないんです。
なぜこれだけの場所を紹介しないのかはなはだ謎です。

<諸戸氏庭園の紅葉 平成17年11月25日撮影>
諸戸氏庭園紅葉1.jpg

諸戸氏庭園紅葉2.jpg

諸戸氏庭園紅葉3.jpg

紅葉はちょうど見頃でした。

平日に行ったせいか、人も全然いませんでした。
その分ゆっくりくつろいでこれました。
正直、思いっきり満足しました。あまり知られていなくて、こんな紅葉の名所が
あろうとは。
是非皆さんもいかがでしょうか。

(諸戸氏庭園 おすすめ度 ★★★★★)
もう数枚写真を登録しておきます。「つづき」をごらんください。

紅葉の名所巡り
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諸戸氏庭園
続きを読む
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2005年11月28日

九華公園・桑名城 (三重県桑名市 公園 城 観光名所)

三重県桑名市の九華公園(桑名城跡)に行ってきました。

<九華公園>
桑名城(九華公園).jpg
住所:三重県桑名市吉之丸
桑名駅からバス市内A循環本町下車10分
駐車場あり(有料)

<由緒>
中世に一柳直盛が築城。関ヶ原の戦い後、本多忠勝が入城し、城郭を拡張。
その後藩主は松平氏に。その後城は随時拡張され、その形から扇城と言われ、
「海道の名城」と言われたが1701年に大火で消失。以後天守閣は再築されていない。

<ひとこと>
桑名藩というと、僕のイメージは戊辰戦争を戦った松平定敬の桑名藩という
イメージ。今回行ってまず目に入ったのが本多忠勝の銅像。
ちょっと意表をつかれました。
本多忠勝が初期に桑名城を作っていたんですね、僕はそこは知りませんでした。
ここの本多忠勝像は岡崎城のより格好良いかなと思いました。
城跡は、石垣が残るのみで、石垣の内は普通の公園という感じです。
紅葉はそんなでもありませんでした。木を見るに桜の木とおぼわしきものが
ありましたので、春は良いんじゃないかなと思いました。
近くに七里の渡し史跡がありますので、そこも一緒にまわると良いかと思い
ます。

<九華公園>
桑名城(九華公園)1.jpg

桑名城(九華公園)2.jpg

本多忠勝像
桑名城(本多忠勝像).jpg

(九華公園 おすすめ度 ★★★)

九華公園・桑名城
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