2008年08月02日

今井町    (奈良県橿原市 観光名所)

奈良県橿原市の今井町を散策しました。

<今井町>
今井町
住所:奈良県橿原市今井町

橿原今井町は、戦国時代に出来た寺内町で、城塞都市としてできあ
がったものです。戦国時代には堺と並ぶ自治都市として栄えました。
今なお、江戸時代の建築が多く残り住居として使用されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成14年3月21日に訪問しました。
橿原神宮を参拝しようと思って橿原市へ。橿原神宮と神武天皇陵を
観光して、さてどうしようかな〜という状況で今井町へ。

実はこの時、今井町の事を知りませんでした。
へたすると、寄らずに立ち去っていたかもしれません。
ここで立ち寄ったのは偶然なんですけど、これが良い偶然になり
ました。

行ってみてびっくり。これほどの町並みが残っていようとは。
日本の古い町並みは数多く歩きましたが、今井町を越えるところは
無いんじゃないでしょうか。
本当に驚いたのを今でも覚えています。
僕の中では、日本で一番の古い町並み。この町並みは永遠に残して
ほしいものだと思います。

もう6年も行ってないし、久しぶりに行ってみようかなという気に
なってきました(笑)

<今井町の町並み>
今井町

今井町

今井町

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

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2007年02月17日

当麻寺門前の町並み  (奈良県葛城市 古い町並み)

奈良県葛城市、当麻寺門前の町並みです。

<当麻寺門前>
当麻寺門前の町並み
住所:奈良県葛城市當麻
駐車場(当麻寺の有料駐車場)

当麻寺の門前には古い町並みが残っています。
当麻寺は大寺院なので、やはり門前の町も栄えたんでしょうね。
商家の様な町並みが、当麻寺門前に連なっています。

当麻寺も良かったんですが、門前街も気になったので記事に
してみました。

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

平成18年冬旅(主に大阪ツアー
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html

当麻寺門前の町並み

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当麻寺    (奈良県葛城市 国宝建造物 観光名所)

奈良県葛城市の当麻寺(たいまでら)に行ってきました。

<当麻寺>
当麻寺 山門
住所:奈良県葛城市當麻1263
駐車場あり(有料)
境内自由(各所で拝観料が必要になります)

<由緒・現地看板より>
當麻の名を知らせる名刹で、二上山のこんもりとした樹影を背景
に静かなたたずまいを見せています。
用明天皇の皇子麻呂子王が推古天皇20年(612年)に河内に
建てた万宝蔵院に始まり、その後天武天皇白鳳11年(681年)
に麻呂子王の孫當麻国見が現在地に移してこの地方の豪族當麻氏
の氏寺として整備したと伝えられています。
金堂・講堂が南北に一直線に並び、金堂の南方両側に東西二つの
三重塔が並んでいます。とくに古代に建築された東西両塔が完備
している姿は全国でも当麻寺だけとして有名です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
奈良県葛城市の当麻寺に行ってきました。
当麻寺には2000年に一度行った事があり、久しぶりの訪問
になりました。
当麻寺は数々の国宝建造物が残る見所の多いお寺です。
何と言っても東西に並ぶ二つの三重塔が見所。
複数の三重塔があるお寺は、僕もいろんなお寺を巡ってきていま
すが、そうあるものではありません。
しかも、その三重塔が両方とも国宝建造物あんですからこれは
もう見るしかありません。

境内は自由に見ることが出来るんですが、各所で拝観料がかかり
ます。金堂に入るのも有料。
当麻寺の諸々すべて見るにはいったいいくらお金がかかるのか。。。そこは何ともという感じです。
まあ、外から見ているだけでも、非常に良いところですので、
おすすめです!

平成18年冬旅(主に大阪ツアー
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html

国宝建造物を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21220842.html

当麻寺

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2007年02月14日

石光寺   (奈良県葛城市 観光名所)

奈良県葛城市の石光寺に行ってきました。

<石光寺>
石光寺
住所:奈良県葛城市染野387
電話:0745-48-2031
駐車場あり(無料)
拝観:400円

<由緒>
天智天皇の時代、光を放つ土地があるので掘ったところ、光かがやく弥勒三尊の石像が出てきた。そこで勅願により、役小角(えんのおづぬ)が堂宇を建立、石光寺と称したのが起こりというお寺です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
葛城市の石光寺(せっこうじ)に行ってきました。
平成18年12月30日最初の観光地です。
石光寺は観光ガイドなどを見ていると、花の寺として有名な様で
花暦としては、以下の通りです。

1〜2月 ロウバイ
2月 梅
4月上旬 桜、モクレン
4月 しゃくなげ
4月下旬〜5月 牡丹
5月 しゃくやく
11月〜3月 寒あやめ
12月 椿
12〜1月 寒牡丹

上の花暦からも分かるように、僕が行ったときは寒牡丹が見頃
を迎えていました。
写真撮影に来ている人も多く、有名な花の寺なんだなと思いました。
花が綺麗なお寺はまた良いものですね(^^)

平成18年冬旅(主に大阪ツアー
http://rover.seesaa.net/article/30664290.html

石光寺

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2006年02月18日

月ヶ瀬梅渓   (奈良県奈良市 梅の名所)

奈良県奈良市(旧月ヶ瀬村)の梅の名所、月ヶ瀬梅渓です。

<月ヶ瀬梅渓>
月ヶ瀬梅園1.jpg
住所:奈良県奈良市月ヶ瀬月瀬付近
駐車場あり(無料)
名阪国道(国道25号線)五月橋ICを出て車で10分ほど

<月ヶ瀬梅渓とは>
五月川の岸辺に10000本の梅が咲き乱れる梅の名所。
2月下旬から3月中旬位が見頃。
松尾芭蕉や頼山陽も絶賛したと言われている。

<ひとこと>
今から2年前、平成16年に梅の名所として名高い月ヶ瀬に梅を見に行きました。
この時は京都を散策した帰りで、帰り道に月ヶ瀬に立ち寄った感じです。
旅のシメという事、江戸時代から知られる梅の名所という事で期待は高まりました。
名阪国道を爆走し、月ヶ瀬へ。県道を走っていくと、川沿いに梅の花がずらーっと
咲いていました。
一般的に梅の名所っていうと庭園風になっていたり、神社の中だったり、まさに梅園
っていう感じだったりしますが、ここは違います。
川沿いに並木の様に梅が咲いています。桜並木ならぬ梅並木。とても良い感じです。
ちなみにここは白梅がメインです。

名古屋方面から、また名阪で大阪方面からのアクセスも良好です。
ここは一見の価値ありと思いますので、是非いかがでしょうか。

【月ヶ瀬の梅・平成16年3月14日撮影】
月ヶ瀬梅園2.jpg

月ヶ瀬梅園3.jpg

月ヶ瀬梅園4.jpg

ちなみにここを出たのが午前10時半。それからひたすら走り、何とかその日のうちに家まで
帰りました。かなり疲れたのを覚えています・・。
あと、この記事を書いていた思ったんですが、いつの間にか月ヶ瀬村も奈良市に吸収され
ていました。
この記事を見てくださった方、地元の方は分かるかと思いますが、住所は奈良市ですが、
奈良市街からは相当遠いです。奈良市街と一緒に観光ってな場所ではありませんので、ご注意
ください。

(月ヶ瀬梅渓の梅 おすすめ度 ★★★★★)
月ヶ瀬梅渓
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2005年12月06日

長谷寺   (奈良県桜井市 ボタン 桜 紅葉 観光名所)

奈良県桜井市、長谷寺です。

<長谷寺>
長谷寺山門.jpg
住所:奈良県桜井市初瀬731−1
電話:07444−7−7001
近鉄長谷寺駅徒歩20分
駐車場あり(民間有料・相場は500円)

<由緒>
686年に道明上人が銅板法華説相図を安置したのが始まりとされています。
何度も火災にあっていますが、豊臣秀吉らの寄進により再建。
真言宗豊山派総本山で、西国33観音霊場8番札所、桜、ボタン、紅葉の名所
として有名です。
本尊は十一面観音です。

<ひとこと>
長谷寺で紅葉まつり開催中との掲示を見ていってみました。
長谷寺も以前行ったことがあったんですが、やや記憶が薄れてきていたので、
ちょうど良いなと思いました。
久々に行ってみて、改めて大きい寺だな〜って感じました。
まず入ると登廊という階段があります。
約400段の石段が数回屈折し本堂につながります。
【登廊】
長谷寺階段通路.jpg

【本堂・国宝】
長谷寺本堂(国宝).jpg
本堂は1650年、徳川家光の寄進で再建した物。国宝建造物です。

【五重塔】
長谷寺五重塔.jpg

ボタン(4月下旬〜5月上旬)
アジサイ(6月中旬〜7月中旬)
紅葉(10月中旬〜11月)
など、四季折々に見所があります。
今回は紅葉を見に行きました。
【長谷寺紅葉 平成17年11月26日撮影】
長谷寺紅葉1.jpg

長谷寺紅葉2.jpg

【長谷寺本堂 大悲閣】
長谷寺大悲閣.jpg

長谷寺大悲閣からの眺望.jpg

長谷寺方位?.jpg

大悲閣からの眺望はすばらしいです。
長谷寺全域を見下ろすことができます。
大悲閣は清水寺同様の舞台造りですが、舞台部分が木々で隠れているので、写真で説明
出来ないのが残念です。

長谷寺は一度は訪れたい場所ですね。
車は国道沿いの民間駐車場に停めた方が良いかと思います。
参道の方に車で入ってくると、人がおおくてしんどいです。
また、長谷寺門前の民間駐車場は高いので、少し離れた場所にあるところ
を選んだ方が良いかと思います。

長谷寺は門前町も古い町並みで良い場所です。
門前町に関しては「つづき」をご覧下さい。

(長谷寺 おすすめ度 ★★★★★)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

長谷寺

続きを読む(門前町など)
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2005年12月05日

談山神社   (奈良県桜井市 神社 紅葉 観光名所)

奈良県桜井市の談山神社です。

談山神社
http://www.tanzan.or.jp/
談山神社
住所:奈良県桜井市多武峯319
電話:07444−9−0001
駐車場あり(無料)
拝観料:普段は無料
    紅葉シーズンは500円
拝観時間:9時〜16時半

<由緒>
藤原鎌足の子、定定慧和尚が父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立したことに
始まります。
701年には藤原不比等により神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。
この地は、蘇我入鹿を滅ぼすために中臣(藤原)鎌足、中大兄皇子が談合した場所でも
あります。「談(かたら)い山」から談山神社という名前がつきました。
祭神は藤原鎌足です。

<ひとこと>
大化改新ゆかりの神社、談山神社は歴史好きにとてはすごく重みのある場所です。
ここを始めて訪れたのは一昨年の正月。その時も歴史的な場所に来たことに感動し
たのを覚えています。
今回は紅葉の名所として談山神社を訪れました。
いや〜驚きました。一昨年来たときとはまったく別の場所の様。
こんなにも違うんですね。びっくり。
紅葉が凄く綺麗でした。
1532年に再建の十三重塔も紅葉をバックにすごく綺麗でした。
【十三重塔】
談山神社
秋の紅葉シーズンは特別に拝観料500円とられます。
そのかわり、藤原鎌足像などが公開されていました。
500円の価値は絶対にあります!

【談山神社の紅葉 平成17年11月26日撮影】
談山神ミ紅葉1.jpg

談山神ミ紅葉2.jpg

談山神ミ紅葉3.jpg

【後醍醐天皇寄進灯籠・重要文化財】
談山神ミ後醍醐天皇寄進灯眥.jpg

車は少し混みますが、駐車場は400台分あり余裕はあります。
帰りに桜井市街への出口交差点付近がちょっと渋滞気味です(信号が短すぎ)

(談山神社おすすめ度 ★★★★★ 全国屈指の紅葉の名所だと思います)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

談山神社
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2005年12月04日

壺阪寺   (奈良県高取町 寺 観光名所)

奈良県高取町、壺阪寺です。

<壺阪寺>
http://www.tsubosaka1300.or.jp/
壺阪寺本堂.jpg
住所:奈良県高取町壺阪3
電話:0744−52−2016
駐車場あり(有料)
拝観料:500円
拝観:8時半〜17時

<由緒>
703年、元興寺の僧弁基による創建。正式にには南法華寺。
弁基上人が修行中に水晶の壺の中に観世音菩薩を感得し、その壺を阪の上に
安置供養し、壺阪観音を模刻して本尊としたとの由来。
元正天皇の時に勅願寺となりその折りに「南法華寺」の寺号をもらっている。

<ひとこと>
今回の目的地のひとつだった壺阪寺です。
紅葉を期待して行ってきました。国道169号線沿いに看板があり、大きく「紅葉見頃」の
文字があり、期待が膨らみました。
ところがどっこい、着いてみてびっくり。そんなに大した紅葉じゃなかったです。
高取城の方がよほど良かった。ちょっと拍子抜け。
しかし!、お寺は変わった感じでそちらに興味がひかれました。
本尊は十一面観音で、眼病などに御利益があるとか。
境内に大きなメガネのフレームがありました。メガネに感謝しましょうとの事。
【巨大メガネ】
壺阪寺メガネ.jpg
合掌してメガネの中をくぐりなさいとの事。早速くぐってみました。

壺阪寺にはインド風仏教を思わせるものがいろいろありました。
壺阪寺インド風の彫刻.jpg

【大観音像】
壺阪寺観音.jpg
巨大観音像はインドから贈られたものだそうです。

【釈迦涅槃像】
壺阪寺寝゚迦.jpg

【三重塔】
壺阪寺三重塔.jpg

お土産で、壺阪目薬なるものを購入しました。
1500円とちょっと高価なものです。
しかし、お寺で目薬売ってるとは思いませんでした。
【壺阪目薬】
壺阪寺三重塔.jpg
壺阪寺目薬2.jpg
普段仕事でパソコンを見ている時間が長く目が疲れるので、この目薬で復活したい
ところです。

(壺阪寺 おすすめ度 ★★★)

壺阪寺
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高取城   (奈良県高取町 城跡 紅葉 観光名所)

奈良県高取町、高取城跡です。

高取城
高取城_紅葉1.jpg
住所:奈良県高取町
駐車場(駐車場というようなものでは無いが、数台停める場所はあり)
国道169号から壺阪寺の看板を見たらそちらに曲がり、壺阪寺を通り過ぎて
さらに数キロ。道は狭いのでご注意ください。

高取城とは>
南北朝より越智氏、本多氏などの居城となった山城。
城内面積1万平米、27の櫓、33の門を持つ大城郭。
筒井順慶や羽柴秀長によって城郭がととのえられた様です。
別名芙蓉城。

<ひとこと>
今回の目的地のひとつ、高取城に到着。
城は石垣を残すのみですが、大きな城であったことは容易に想像できるものです。
山も険しく、まさに難攻不落だったんでしょう。
今は紅葉の綺麗な古城という感じです。
石垣が古びれているあたりが、古城の寂しさを感じさせて、また良い感じでした。
また、城郭からは高野山方面を展望する事が出来非常に景色が良かったです。

【高取城紅葉 平成17年11月26日撮影】
高取城2.jpg

高取城2.jpg

高取城_紅葉3.jpg

【高野山方面を望む】
高取城から高野山方面を望む.jpg
夕日が綺麗かも

(高取城 おすすめ度 ★★★★)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

高取城
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龍田大社   (奈良県三郷町 神社 紅葉 観光名所)

奈良県三郷町の龍田大社です。

龍田大社
竜田大ミ1.jpg
竜田大ミ2.jpg
住所:奈良県三郷町
電話:0745−73−1138
駐車場あり(無料)
JR三郷駅徒歩10分

<由緒>
崇神天皇の時代に、凶作が続いたためこの地に天御柱命と国御柱命を祀ったのが
はじまり。延喜式の名神大社。
7月第1日曜に風鎮祭があり花火が打ち上げられます。

<ひとこと>
信貴山を下りて、まもなくにこの龍田大社はあります。
昨年の年末にこの辺をフラフラしていたので立ち寄ろうかと思ったんですが、雪
が降り始めたため、寄らずに逃げ帰ったという状況でした。
立ち寄ったところ、ちょうど紅葉も良い感じでした。また七五三のお子さんも来て
おりました。
「あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり」能員法師
百人一首にありますね。龍田の川の錦って紅葉の事でしょうね。
龍田はこの辺の事なのかな、なんて思いました(違うかも・・・)

<龍田大社紅葉 平成17年11月26日撮影>
竜田大ミ_紅葉1.jpg

竜田大ミ_紅葉2.jpg

竜田大ミ_紅葉3.jpg

(龍田大社 おすすめ度 ★★★★)

<近隣の見所>
朝護孫子寺
http://rover.seesaa.net/article/10158162.html

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

龍田大社
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2005年12月03日

朝護孫子寺<信貴山> (奈良県平群町 紅葉 観光名所)

奈良県平群町、朝護孫子寺(信貴山)に行ってきました。

朝護孫子寺・信貴山>
http://www.sigisan.or.jp/
朝護孫子寺.jpg

信貴山前.jpg
住所:奈良県生駒郡平群町信貴山2280−1
電話:0745−72−2277
駐車場あり(500円)
近鉄信貴山下駅よりバス、信貴山バス停下車徒歩15分
境内拝観自由(無料)

<由緒>
聖徳太子がこの地で、物部守屋討伐を祈願した際、虎をお供にした毘沙門天が
現れ、戦勝の秘法を伝授した。その後見事に物部守屋を討伐に成功した。
聖徳太子は寅の年、寅の日、寅の刻に出現した毘沙門天の像を刻み、それを祀って
建立したお寺がこの信貴山朝護孫子寺とのこと。
という事で本尊は毘沙門天。

<ひとこと>
ここは奈良県でまだ行ったことがない大きなお寺のひとつでした。
大きなお寺だという認識はあったんですが、行って大きさに驚きました。
信貴山麓に諸堂が並び、まさに壮観。比叡山ほどではないですが、そんじょ
そこらの寺とは訳が違いました。
入り口から入ると、目に入ってくるのは寅。
世界一の福寅と書いてある。
【世界一の福寅】
世界一の福寅.jpg
でかい!。初めは、寅は今年の干支では無いんだけどな〜と思ったんですが、
このお寺の由緒が寅にまつわるものだという事を後で知り納得しました。

また由緒の人物聖徳太子の馬上の像がありました。
【馬上の聖徳太子像】
聖徳太子像.jpg

【多宝塔】
多宝塔.jpg

紅葉も非常に良い場所でした。(紅葉は期待してなかったので、うれしい誤算でした)
【朝護孫子寺紅葉 平成17年11月26日撮影】
信貴山紅葉1.jpg

信貴山紅葉2.jpg

信貴山紅葉3.jpg

信貴山紅葉4.jpg

信貴山紅葉5.jpg

本堂脇に宝物館があります(200円)
国宝「信貴山縁起絵巻」が見れるという事で、期待して入場。
しかしながら、入ってみたら複製でした(残念)
国宝の実物は奈良の国立博物館かどこかに保存されていて、一般公開
してないそうです。

世界一の福寅とは別の寅もいました。
こちらは何と1億円をくわえています。
1億円をくわえる寅.jpg
世俗的なところが良いですね(^^;

(朝護孫子寺おすすめ度 ★★★★★ ここは外せないでしょう)

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

朝護孫子寺
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信貴生駒スカイライン (奈良県生駒市他 紅葉 夜景 観光名所)

信貴生駒スカイラインを走って来ました。

信貴生駒スカイライン
http://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/
信貴生駒スカイライン2.jpg
全線片道1300円
営業時間
3-6月6:30〜24:00
7-8月〜26:00
9-10月〜24:00
11-2月〜23:00
阪奈道路山上口から信貴山まで約20キロの観光山岳道路です。
スカイランドいこま(遊園地)や暗峠、数々の展望スポットなど見所も多いです。

<ひとこと>
いつか行こうと思っていた信貴生駒スカイラインに行ってきました。
どうせなら天気がいい日に行きたいと思っていたので、まさにこの日って感じ
でした。
料金(1300円)が高いっていう不満がありましたが、景色や紅葉は非常に
良かったです。
あとは夜景が有名な場所なので、今度は夜景でも見に行きたいと思います。

大阪方面の眺望】
信貴生駒スカイライン1.jpg

紅葉がとめも綺麗でした。車を停めて写真撮影しました。
紅葉が綺麗なのは、信貴山出口に近い方です。

【信貴生駒スカイライン紅葉 平成17年11月26日撮影】
信貴生駒スカイライン紅葉1.jpg

信貴生駒スカイライン紅葉2.jpg

信貴生駒スカイライン紅葉3.jpg

信貴生駒スカイライン紅葉4.jpg

信貴生駒スカイライン紅葉5.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html
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2005年12月02日

暗峠 (奈良県生駒市、大阪府東大阪市 峠 観光名所) 

奈良県生駒市と大阪府東大阪市の境にある暗峠(くらがり峠)です。

<暗峠・日本の道100選>
奈良街道暗峠1.jpg
場所:国道308号線、生駒・東大阪境。

<暗峠とは>
暗峠は難波津から奈良の平城京へ続く街道にある峠です。
松尾芭蕉が「菊の香に くらがり登る 節句かな」と詠んでいる歴史ある
街道(峠)です。松尾芭蕉はここ暗峠を越えて大阪に入り、その後体調を崩し
亡くなっているそうです。
日本の道100選に選ばれています。

<ひとこと>
現在の暗峠は国道308号線の奈良大阪県境にあります。
僕は以前まったく知らずに国道308号線を走ってこの暗峠に突撃してきました。
急に石畳の道になって、雰囲気ある道になってきたんですが、とにかく道が狭い!
前から車が来たら悲鳴状態。
とにかくここから早く脱出したいという状況で、町並みを楽しむ事が出来ません
でした。(もうここには二度と来るまいと思った)
今回は、国道308号線ではなく、信貴生駒スカイラインからここに来ました。
はっきり言っておどろきでした。信貴生駒スカイラインって、暗峠で国道308号線
とぶつかっていたんです。
信貴生駒スカイラインで車を停めて、歩いて暗峠に下りていけました。
まさかこんな行き方があろうとは、驚きでした。
暗峠を改めて見ると、良い雰囲気でした。
石畳が昔をしのばせます。古くは平城京の時代から、江戸時代の松井芭蕉の足跡など
を思うと感慨深いですね。

<暗峠の風景>
奈良街道暗峠2.jpg

奈良街道暗峠3.jpg

奈良街道暗峠4.jpg

国道308号で暗峠には行かない方が良いでしょう。
行っても車を停める場所も無いですし、ゆっくり見ることも出来ません。
なにより道が細くて嫌になります。
信貴生駒スカイラインを走っていると「暗峠」の標識がありますので、そこから歩いて
行ってみましょう。
東大阪から奈良方面に行くなら308号線じゃなくて、阪奈または第二阪奈道路を使い
ましょう。(第二阪奈は料金が高いのであまり使いませんが)

(暗峠 おすすめ度 ★★)

暗峠
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宝山寺  (奈良県生駒市 寺 観光名所)

奈良県生駒市、宝山寺(生駒聖天)です。

<宝山寺>
宝山寺1.jpg
住所:奈良県生駒市門前町1−1
電話:0743−73−2006
駐車場あり(無料)
近鉄生駒ケーブル宝山駅徒歩10分

<由緒>
1678年、宝山湛海が歓喜天をまつったのが始まり。
商売繁盛に御利益があると言われます。
本尊は不動明王。

<ひとこと>
生駒市街から生駒山をひたすら登っていきます。
かなり急な道です。
近鉄生駒の駅からケーブルカーもあるみたいです。
生駒市街を見下ろせる場所にあるこのお寺、宝山寺(生駒聖天)
と言います。
境内はお香の臭いがたちこめいかにもっていう雰囲気です。

本堂と並んで洋風の獅子閣という建物があります。
これは明治時代に迎賓館として建てられたものだそうです。

多宝塔は本堂よりかなり高い場所にあります。
僕はちょっとお疲れモードだったため、そこまでは行きません
でした。
【多宝塔・10倍光学ズーム撮影】
宝山寺多宝塔.jpg

【鉄で出来た塔】
宝山寺2.jpg

【宝山寺から見た生駒市街】
宝山寺から生駒方面.jpg
生駒方面の眺望は良好です。夜景も綺麗そうです。

(宝山寺 おすすめ度 ★★★)

宝山寺
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霊山寺   (奈良県奈良市 寺 国宝 観光名所)

奈良県奈良市、霊山寺に行ってきました。

<霊山寺>
http://www.ryosenji.jp/index.htm
霊山寺1.jpg
住所:奈良県奈良市中町3879
拝観料:500円
本堂拝観は10〜16時)本堂に入らないなら早朝からOK!
駐車場(大駐車場あり)


<由緒>
聖武天皇の勅願により、行基が創建したとされるお寺。
本堂は国宝で、薬師三尊をまつります。
三重塔や十一面観音像(どちらも国指定重要文化財)など見所もいろいろ。
バラ園があり、2000株のバラが春と秋に咲きます。

<ひとこと>
大和郡山から生駒に向かう途中で立ち寄ったお寺です。
実はここ知りませんでした。
道路沿いに巨大駐車場があるお寺だったので、大寺院なのかな〜と思って
立ち寄りました。
下調べが甘かったってのもありますが、本堂が国宝だという事で、絶対に
立ち寄らねばならない位の場所でした。(立ち寄ってよかった)
【本堂・国宝】
霊山寺本堂(国宝).jpg

他にも重要文化財の三重塔など大変威厳を感じるお寺でした。
【三重塔・国指定重要文化財】
霊山寺三重塔(重要文化財).jpg

また、ここ霊山寺には日帰り温泉施設がありました。
【霊山寺 薬師湯】
霊山寺薬師湯.jpg
このまえ日光の温泉寺で、温泉施設があり驚いたところでしたが、ここでもお寺に温泉という
事で、日本中探せば他にもあるのかもしれませんね。
早朝に行ったため、まだ温泉はやってませんでした。

紅葉もカエデが良く色づいていましたが、日のあたり具合が悪くて、綺麗さはもうひとつ
でした。

<霊山寺>
霊山寺2.jpg

霊山寺3.jpg

奈良市でも、興福寺や東大寺のある中心部では無いので、奈良の観光の一環で行くって
いう感じのところではありませんが、ちょっと足をのばして行ってみても良い場所だと
思います。

(霊山寺 おすすめ度 ★★★)

霊山寺
posted by けんけんけん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

郡山城    (奈良県大和郡山市 城 観光名所)

奈良県大和郡山市の郡山城です。

<郡山城>
郡山城1.jpg
住所:奈良県大和郡山市城内町
駐車場あり(無料)

<歴史>
1578年に筒井順慶が縄張りを行い、5年後には天守閣も完成した。
その後羽柴秀長が入城し、拡張。1596年には増田長盛による秋篠川の
つけかえが行われ、外堀が完成する。
江戸時代になり、水野、松平、本多氏と城主は変遷。
1724年に徳川綱吉の側用人柳沢吉保が入場し、幕末まで柳沢氏の居城
となります。
現在の城郭は羽柴秀長時代のものです。

<ひとこと>
郡山城は始めて訪れました。
驚いたのは城郭の大きさ。堀とかを見て想像するに、ものすごく大きい城
だったんだろうなと思いました。
江痔時代中期からは柳沢氏の支配という事で、城内には柳沢神社があり、
吉保を祀っていました。

<郡山城>
郡山城1.jpg

郡山城3.jpg

郡山城4.jpg

柳沢神社
郡山城__柳沢神ミ.jpg

(郡山城 おすすめ度 ★★★)

郡山城
posted by けんけんけん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曽爾高原   (奈良県曽爾村 ススキ 観光名所)

奈良県曽爾村の曽爾高原に行ってきました。

<曽爾高原>
曽「高原ススキ.jpg
住所:奈良県曽爾村
駐車場(あり・600円)
春・秋の土日祝日は曽爾高原行きバスあり。

<ひとこと>
曽爾高原は、三重県との県境曽爾村にある高原です。
倶留尊山と亀山の麓に広がる草原で、秋のススキが有名な場所です。
ススキが有名なのは知っていたので、是非それを見てみたいという事で
今回行ってきました。
曽爾村の集落から、標識に従い国立曽爾少年自然の家方面へ曲がり5キロ
位でしょうか。かなり登っていきます。
駐車場があるんですが、有料です・・・。こんなところで有料ってのも
ちょっと悔しい。おばちゃんがいて「ほな600円な」の一言。
ううむ、やむなしという感じでしたね。
600円を払い、駐車場から階段を上ると、ススキが一面に広がる丘が
ありました。
ススキの規模は大きく、同じくススキの名所として知られる箱根仙石原
より広いなと思いました。
曽爾高原のススキの原っぱは遊歩道があって、ぐるっと歩くことが出来ます。
丘の上の方にも歩いていけるので、上の方からススキの原っぱを一望する
事も出来ます。
小高い場所から見る遠い山々も見渡せて、すごく景色の良い場所です。

僕が行った時間は午後4時ころ。あと1時間ちょっとで夕暮れだったので、夕暮れ
をそこで見てきても良かったなと、ちょっと後悔しました。
丁度西側が見渡せるので、夕日も良いんじゃないかと思います。

<曽爾高原 平成17年11月25日撮影
曽「高原ススキ2.jpg

曽「高原ススキ3.jpg

曽「高原ススキ4.jpg

(曽爾高原 ススキの時期 おすすめ度 ★★★★)

曽爾高原
posted by けんけんけん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする