2007年03月13日

神戸市役所からの夜景  (兵庫県神戸市 夜景の名所)

神戸市役所展望ロビーで夜景を見てきました。

<神戸市役所展望ロビー>
神戸市役所からの夜景
所在地 神戸市中央区加納町6丁目5番1号
交通機関 JR、阪急、阪神、市営地下鉄山手線「三宮」駅下車
徒歩約10分
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計」駅下車徒歩約3分
営業時間 10:00〜21:00(平日は8:15〜)
料 金 無料

先日、神戸に行ったんですが、その時神戸市役所の展望ロビー
で夜景を見てきました。
神戸と言えば、夜景が綺麗なことで有名ですが、夜景を見る
スポットはいろいろあり、それぞれに良さがある様です。
今回は神戸市の中心部、三宮にある神戸市役所からです。
神戸市役所の24階が展望ロビーになっており、無料で入場
出来ます。

東側は、高いビルがあり視界が遮られてしまっているのが残念
ですが、それ以外の方向は非常に綺麗な夜景を見る事が出来ます。
山の方からしか夜景を見たことが無かったんですが、今回は
逆から山の方を見て、山には舟形や神戸市の市章などがライト
あっぷされている事に気がつきました。
神戸は本当に夜景を意識した街なんだなって思ってしまいました。

上の写真は、北側(三宮駅方面)の夜景になります。
その他の方角は続きをご覧ください!

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

神戸市役所展望ロビーからの夜景

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2007年03月04日

岡本公園の梅   (神戸市東灘区 梅 観光名所)

神戸市東灘区の岡本公園で梅を見てきました。

<岡本公園>
岡本公園の梅
住所:兵庫県神戸市東灘区岡本6丁目
阪急岡本駅徒歩7〜8分というところでしょうか
駐車場なし
入園無料

<岡本の梅について・現地解説>
昔から「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた
岡本梅林の起源は明確でないが、山本梅岳の「岡本梅林記」に羽柴秀吉の来訪が記されているところより、かなり古くから存在して
いたようである。
1798年には「摂津名所図会」に岡本梅林の図が登場するほど
盛んとなった。

岡本梅林は昭和13年の災害で山が崩れ、戦災で梅の木も消滅
し、その後の開発で宅地化され、ほとんどその面影を残さない
状態になっていたが、岡本公園としてその一部を復活整備した
ものである。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
神戸市東灘区の岡本公園に行ってきました。
「岡本の梅」として秀吉も訪れた有名な梅林。
是非行ってみたいなと思っていました。
阪急岡本駅で降りて、坂道を登ること7〜8分で岡本公園に
到着しました。
午前中はすごく晴れていたんですが、昼になったあたりから急に
雲行きがあやしくなってきました。
岡本公園の梅は満開だったんですが、空が曇りだったことが
残念でした。
神戸の清閑な住宅街岡本の丘にある梅林。入園無料という事も
あり、多くの人が訪れていました。
丘の上にあるので、景色も良好です。本当、天気が良ければな
〜と、悔しかったです。

ちなみに駐車場は無いですし、近隣の道路も狭いので、ここは
電車で行きましょう!

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

岡本梅林公園

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妙見社    (兵庫県明石市 梅 観光名所)

兵庫県明石市の妙見社に行ってきました。

<妙見社>
妙見社
住所:兵庫県明石市上ノ丸1−17
境内自由

<由緒・現地看板より>
當山の妙見尊は、その昔、武将「島左近」が常時崇拝された
尊像で、後年、明石藩に仕え、本松寺の檀徒となった島家の
末裔により當山に奉納された霊験誠にあらたかな尊像です。
當山では、本松寺の守護神として、ご本尊(本堂)の乾(西北)に安置し、毎朝、天下泰平・国土安穏と檀信徒並びに参拝者の
所願成就を祈願しております。

島左近について(Wikipedia)

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明石の妙見社に行ってきました。
ここは、石田三成に仕えた名将島左近が崇拝した妙見尊を祀った
社という事です。
まさか、明石に島左近ゆかりの社があろうとは、驚きでした。
そんな由緒あるものなら、詣でねばならぬという事で、戦勝
祈願をしてきました(^^)

この妙見社には梅の木が植えられていて、白梅がちょうど花を
つけていました。紅梅はまだつぼみでした。
あと、このお寺はツツジも綺麗なお寺の様です。

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

妙見社

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月照寺    (兵庫県明石市 梅 観光名所)

兵庫県明石市の月照寺に行ってきました。

<月照寺>
月照寺
住所:兵庫県明石市人丸町1−29
山陽電車人丸前から徒歩5分
境内自由

<由緒>
811年に弘法大師によって現在の明石城本丸の池に湖南山楊柳
寺として建立される。
1618年、明石城築城に際し、この地に移された。
1744年に「人丸山」の山号に改めた。

境内にある「八房の梅」は1702年、赤穂浪士大石良雄、間瀬
久太夫の両人が月照寺に参拝して、素願の成就を祈り大石氏は
墨絵鐘馗の図を描き奉納。
間瀬氏は持参の梅の鉢植え八ツ房を移植して祈願の印となした。
この梅は紅梅で一つの花から七、八個の実を結ぶので、八ツ房の
梅と称せられ多くの人々に親しまれている。

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明石市の月照寺に行ってきました。
ここも山陽電車のポスターで紹介されていたお寺です。
うえの由緒にもありますが、「八ツ房の梅」は、赤穂浪士が
祈願したときに植えた梅でという事で、歴史的由緒を感じる
事が出来ます。
境内は枯山水庭園になっており、「八ツ房の梅」とともに、
優美な雰囲気です。
柿本神社の隣になるので、一緒に観光すると良いかと思います。

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

月照寺

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2007年03月03日

柿本神社   (兵庫県明石市 梅 観光名所)

兵庫県明石市の柿本神社に行ってきました。

<柿本神社>
柿本神社
住所:兵庫県明石市人丸町1-26
電話:078-911-3930
山陽電車人丸前駅徒歩5分
駐車場あり
境内自由

<由緒・現地看板より>
祭神は柿本人麻呂。
柿本人麻呂は、奈良時代に宮廷にお仕えになられた歌人で、明石に
て詠まれた歌も数多くあります。
1620年、当寺明石城主であった小笠原忠政公が人麿公を歌聖
として大変崇敬され、縁深いこの地にお祀りいたしました。
主なご神徳は、学問・安産・火災除
更には非常に愛妻家として知られる公を夫婦和合の神としても
お祀りいたしております。

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明石市にある柿本神社に行ってきました。
目当ては、この神社にあるという「八房の梅」です。
この日、阪急塚口駅のポスターで、偶然この梅の事を知りました。
善は急げという事で、早速行ってみました。

山陽電車に乗り、明石駅のひとつ手前の人丸前で下車。
歩いて5分ほどで柿本神社に到着です。
名前の通り、祭神は柿本人麻呂。
何でこの地に柿本人麻呂を祀った神社があるのかな〜というのは
不思議に思いましたが、由緒を見て「なるほど」という感じです。

さて、目当ての「八房の梅」は境内にありました。
舟形の枠に沿って、見事な花を咲かせていました。
まさに満開、見事の一言です。

この神社からは、明石海峡大橋も眺める事が出来、非常に
景色も良かったです。

柿本神社から明石海峡大橋

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

柿本神社で梅を見る

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2006年10月15日

興禅寺   (兵庫県丹波市 春日局 観光名所) 

兵庫県丹波市(旧春日町)にある興禅寺に行ってきました。

<興禅寺>
興禅寺 春日局
住所:兵庫県丹波市春日町黒井
駐車場あり(無料)
拝観自由

<由緒・現地看板より>
興禅寺は、山号を大梅山といい曹洞宗の別格地で、本尊には仏師春日の作
釈迦如来を祀り七堂伽藍がよくととのった名刹です。
戦国時代、この寺域一帯は後背の山城黒井城の下館でしたが、天正7年8月
明智光秀の丹波攻めで落城。その戦後処理と西丹波一円の統治のため、ここ
に入ったのが明智光秀の家臣斉藤利三です。
今でも斉藤屋敷の伝承が残り、水濠と高石垣・白のねり堀のたたずまいは
往時の景観をよく残していて、国の史跡の一部となっています。
この年のくれ、母お安との間に生まれたのがお福(後の春日局)で、寺内
にはお福の産湯の井戸や腰掛け石なそが残り、幼い日の春日局を偲ぶこと
が出来ます。

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兵庫県丹波市(旧春日町)の興禅寺に行ってきました。
興禅寺も7年ぶりの訪問になります。
ここ興禅寺は春日局の出生の地として知られており、寺の門前には
「春日局出生の地」の石碑が建ちます。
春日局は明智光秀の家臣斉藤利三の娘で、後に徳川3代将軍徳川家光の
乳母となり、その後大奥で権勢をふるった人物です。

興禅寺はお寺なんですけど、水堀があったり、石垣で囲まれた雰囲気など
城を思わせるたたずまいです。
やはり戦国武将の館跡というこの寺ならではのものなのでしょう。
お寺の前に休憩所がありました。ここには1989年放映の大河ドラマ
「春日局」の写真がかざられていました。
そういやこの大河ドラマは見てたな〜って懐かしく思ってしまいました。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

興禅寺(春日局出生の地)

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柏原の町並み散歩  (兵庫県丹波市)

兵庫県丹波市(旧柏原町)の町並み写真です。

<柏原町>
柏原の町並み
柏原は織田家の城下町。
初代藩主織田信包(おだのぶかね)は織田信長の弟にあたります。
織田信包の流れは3代で嫡子がなく断絶。
柏原は天領になりますが、その後織田家の別家織田信休が藩主となり
明治まで織田家の支配が続きます。

城下町の雰囲気を残す物は陣屋くらいですが、町全体に昔懐かしい様な
雰囲気を感じます。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

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柏原八幡神社  (兵庫県丹波市 観光名所)

兵庫県丹波市(旧柏原町)の柏原八幡神社に行ってきました。

<柏原八幡神社>
柏原八幡神社
住所:兵庫県丹波市柏原町柏原八幡山400-1
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒・現地看板より>
1024年男山八幡の別宮として創建。その後明智光秀の丹波攻めで戦火に
あったが、1582年豊臣秀吉が武将堀尾茂助んい命じて再建させた。
構造形式は本殿拝殿がつづいた複合社殿で三間社流造、桃山期の手法で、
各部の彫刻は室町時代の様式である。
大正2年、国の特別保護建造物、昭和2年国宝(旧国宝)、昭和25年
国指定重要文化財に指定されている。

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7年ぶりに柏原八幡神社に行ってきました。
7年前の記憶もあったんですが、行ってみて記憶の曖昧さを思い知り
ました。三重塔があったのは覚えていたんですが、その雰囲気とか全然
違ってました。
神社の本殿・拝殿があり、その背後の高い場所に三重塔があり、正面から見る
と本殿の背後にそびえる三重塔がアングル的に非常に良く見えます。
神社に三重塔があるのは全国でも珍しく、18例しかないそうです。
駐車場から坂を登っていかなくてはならないので若干疲れますが、是非
柏原に行ったら立ち寄りたい場所です。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

柏原八幡神社

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柏原藩陣屋跡  (兵庫県丹波市 史跡 観光名所)

兵庫県丹波市(旧柏原町)の柏原藩陣屋跡に行ってきました。

<柏原藩陣屋跡>
柏原藩長屋門
住所:兵庫県丹波市柏原町柏原
駐車場なし
見学自由

<柏原藩陣屋跡・国指定史跡>
柏原藩陣屋跡は、1714年に初代藩主織田信休によって造営された柏原藩
織田氏の居宅跡です。
造営当初の建物は1818年の火災で焼失し、1820年頃に再建されたもの
が現存する御殿になります。
現在は表御殿の部分と長屋門が残るだけであるが、門から御殿玄関へと続く
構えは全国的に類例が少なく、近世大名の居館を考えるうえでも貴重な遺構
として国の史跡に指定されています。

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氷上高等小学校のとなりにある柏原藩陣屋跡に行ってきました。
7年前に柏原に来たときには時間が無くて寄れなかった場所なので、今回
楽しみにしていました。
道路からは兵庫県指定文化財の長屋門が見え、歴史的な風格を感じる事が
出来ます。
さて、その長屋門をくぐり陣屋の御殿へ向かいました。
そこで見た物は・・・・、なんと修復工事中

もう何とタイミングが悪いのか・・。足場で覆われていて全然見えません。
もうがっくりでした。

また再訪しようと思います。

平成18年夏旅
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史跡・柏原藩陣屋跡

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旧氷上郡各町村組合立高等小学校 (兵庫県丹波市 観光名所)

兵庫県丹波市(旧柏原町)にある旧氷上郡各町村組合立高等小学校です。

<旧氷上郡各町村組合立高等小学校>
旧氷上郡各町村組合立
高等小学校

丹波市 観光名所
住所:兵庫県丹波市柏原町柏原 213
駐車場なし

<現地看板解説>
明治18年(1885年)旧氷上郡各町村組合立高等小学校として建てられ
た。その後氷上第一高等小学校、郡立柏原病院となり、明治41年(190
8)から昭和23年(1948年)まで柏原高等女子校校舎として使用され
、青垣出身の俳人細見綾子をはじめとする多くの才媛を育てた。
木造2階建、寄せ棟造りの本棟は、屋根は瓦葺きながら、外壁の下見板には
白色系のオイルペンキが塗られ、バルコニーを支える太い6本の円柱や
玄関扉上のステンドグラスを配した半円形の飾り窓などに明治中期の洋風
建築の円熟ぶりが感じられる。
市内に残る数少ない明治洋風建築で、学校制度の変遷を語るうえでも貴重な
建物である。(丹波市指定文化財)

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兵庫県丹波市(旧柏原)を散策しました。
最初に行ったのが旧氷上郡各町村組合立高等小学校。
何か長い名前ですね(笑)
明治期の小学校で、洋風建築がふと目に付きました。
長野中込学校や開智学校など明治期の学校建築は洋風のモダンなもの
が多いです。
ここ旧氷上郡各町村組合立高等小学校は中には入れない様ですが、外から
ぐるっとその洋風建築を堪能しました。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

旧氷上郡各町村組合立高等小学校
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2006年10月14日

清水寺   (兵庫県加東市 観光名所)

兵庫県加東市の清水寺に行ってきました。

清水寺
播州清水寺
住所:兵庫県加東市平木1194
駐車場あり(無料)
境内自由
車で行く場合、清水寺へ通じる道路が有料で300円かかります。

<由緒・現地看板より>
本尊・千手観音(大講堂)、十一面観音(根本中堂)

御開山法道仙人は、印度の僧で今より1800年前、人皇十二代景行天皇
の御時に中国、朝鮮を経て当山に止住され、鎮護国家豊作を祈願された。
627年、推古天皇の勅願により根本中堂建立、仙人一刀三礼の秘仏
十一面観音、脇士毘沙門天王、吉祥天女の聖像を安置された。
由来この地は水に乏しく、仙人、水神に祈って霊泉湧き出し感謝のあまり
清水寺と名付けられた。
725年聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立、永く講経の道場と
して法灯を輝かされた。
花山法王西国巡拝の時、この堂に詣で給いて、御詠あらせられてより、
西国25番札所と称するに至る。

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加東市の清水寺を参拝しました。
清水寺というと京都の清水寺が全国区ですが、他にも岩手や群馬の高崎
などにも清水寺はあります。
そしてここ加東市の清水寺。ここの清水寺は他と区別する為に、播州清水寺
と言ったりするそうです。

車で清水寺に行くには有料道路(300円)を通らなくてはなりません。
僕の前にいた車も入り口で悩んでいましたが、料金を払って入っていきました。僕も悩みましたが、まあここまで来て悩んでも仕方ないかという事で
300円払って清水寺へ。

広い駐車場からは、朱色の大きな仁王門を拝むことが出来ます。
仁王門をくぐってから歩くこと数分で、大講堂、根本中堂にたどり着きます。
あいにく、現在の大講堂・根本中堂は大正時代の再建もの。
でもまあ、大講堂は巨大建物で迫力がある建物で、一見の価値があるかと
思います。
あと印象的だったのが、彫刻家薮内佐斗司氏作の十二神将像。
平成13年にすべてが完成し、展示されています。
仏教彫刻というと、堅苦しいイメージがありますが、ここの十二神将はコミ
カルなイメージで何か好感が持てました。

播州清水寺も見所がいろいろあるお寺だなというイメージです。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

播州清水寺

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2006年10月11日

朝光寺   (兵庫県加東市 国宝建造物 観光名所)

兵庫県加東市の朝光寺に立ち寄りました。

<朝光寺本堂・国宝>
朝光寺本堂 国宝
住所:兵庫県加東市畑609
駐車場あり(無料)
拝観自由

<由緒>
朝光寺は、法道仙人の創立と伝え、もとは裏の権現山にあったが、平安末期
1189年に現在地に移したという。
本堂は国宝建造物で、明確な記録がないが、室町初期の建造物ではないかと
思われている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
加東市の朝光寺に行ってきました。
小野市の浄土寺が国宝建造物だという事に気づき、他に国宝が無いかどうか
改めて確認したところ、浄土寺からそんなに遠くない場所にもうひとつ
国宝建造物がある事が分かり立ち寄った感じです。

拝観無料で自由に見学できます。
本堂は大きな建物で、室町期の建造と伝えられる国宝建造物。
中にも自由に入れますので、中に入って参拝しましょう。

右脇には多宝塔や鐘楼(国指定重要文化財)などがあります。
観光客がいるわけでもなく、非常に閑かな雰囲気が良かったです。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

国宝建造物を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21220842.html

朝光寺(国宝建造物)

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2006年10月10日

浄土寺   (兵庫県小野市 国宝建造物 観光名所)

兵庫県小野市の浄土寺に行ってきました。

<浄土寺>
浄土寺 国宝
住所:兵庫県小野市浄谷町2094
拝観料:500円
駐車場あり(無料)

<由緒>
兵庫県小野市にある真言宗の寺院。山号を極楽山と称する。
本尊は薬師如来と阿弥陀如来、開山は俊乗坊重源で、1192年の創建。
多数の文化財を所有する古刹として知られ、大仏様(だいぶつよう)建築
の浄土堂と仏師快慶の大作「阿弥陀三尊像」などがある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成18年夏旅は再び本州に上陸して、一路日本海へ向かうことに。
神戸から内陸に走っていると、小野市で浄土寺という看板を目撃して立ち寄り
ました。実は由緒など何も知らなかったんですが、立ち寄って良かったお寺
でした。
なんと、この浄土寺には国宝建造物があったのです。
国宝巡りをしている僕としては、あやうく前を素通りするところでした。
階段を上がると、左手に朱色の建造物浄土堂(国宝)があります。
1197年に完成した浄土堂は重源が東大寺再建に採用した新様天竺様
の手法を伝えるもので、わが国では類の少ない建造物だそうです。
浄土堂の本尊阿弥陀三尊立像も国宝です。

浄土堂の向かいには薬師堂(国指定重要文化財)があります。
薬師堂は再建ものですが、1517年の建築。和洋折衷の建造物。

浄土堂、薬師堂、開山堂など、伽藍は狭いですが国宝を含め歴史的
価値の高い建物が並びます。
芭蕉句碑があったり、いろいろ見所の多いお寺でした。

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

国宝建造物を巡る
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浄土寺(国宝建造物)

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鳥の山展望所   (兵庫県淡路市 展望スポット)

兵庫県淡路市にある鳥の山展望所です。

<鳥の山展望所>
鳥の山
住所:兵庫県淡路市岩屋
駐車場あり

淡路島から本州に再上陸しようと、明石海峡大橋に乗ろうとした時に、
「鳥の山展望台」という標識を発見。景色良いのかな〜と思い、立ち寄る
事にしました。淡路ICの本当にすぐ近くです。

淡路島の北端で、かつて古歌にも詠まれた地「松帆の浦」を眺める事が
出来るかな〜と思っていったんですが・・・。
う〜ん、あまり景色良くなかった。
駐車場から歩くこと数分で鳥の山展望所に着きます。
せかっくの展望所なのに、一方が木で視界がふさがれ、すごく残念でした。
木を取り払えば良い眺望が開けると思うんですが・・・。

鳥の山

平成18年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/22395156.html

鳥の山展望所
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2006年08月30日

伊和神社   (兵庫県宍粟市 一之宮 観光名所)

兵庫県宍粟市、播磨の国一之宮である伊和神社に行ってきました。

<伊和神社>
伊和神社
住所:兵庫県 宍粟市一宮町須行名407
駐車場あり(無料)
境内自由

伊和神社は創建は欽明天皇の御代西暦564年と伝えられ、平安時代初期の
806年には神戸18戸を与えられ、『延喜式』にも明神大として記されて
いる。現在の社殿は江戸時代の再建。檜皮葺の入母屋造り。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
全国の一之宮を巡っています。
ここ伊和神社は播磨国一之宮。初めての訪問になりました。
神社の前に道の駅があり、そこに車を停めて神社へ。
参道を進むと、「皇族下乗」の石碑があり、神社の境内へ。
「皇族下乗」ってどういう意味なんでしょう、少し気になりました。
たとえ皇族であっても、ここから先は馬を下りなさいよ!っていう意味
なんでしょうかね。
正直あまり「皇族下乗」っていう石碑は見慣れなかったもので。
伊和神社は一之宮としては規模小さいかなと思いました。
参拝をすませ、次の観光地へ向かいました。

平成18年夏旅
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伊和神社(播磨国一之宮)

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原不動の滝  (兵庫県宍粟市 日本の滝100選 観光名所)

兵庫県宍粟市、日本の滝100選に選ばれる原不動の滝を見に行きました。

<原不動の滝>
原不動の滝 日本の滝百選
住所:兵庫県宍粟市波賀町原
駐車場あり(無料)
入場料:200円

<滝解説・現地看板より>
滝は男滝と女滝からなり日本の滝百選に選定荒れている。
男滝は落差88メートルと県下最大の名瀑。
女滝は源流を異にして男滝によりそうように、同じ滝壺に落ちている。
周辺はブナやもみじの原生林に覆われ、全長88メートルの三段にな
った岩肌をすべり落ちる飛沫は過去から現在そして未来へと永久に絶える
ことなく、私たちの心を幽玄の世界へと導いてくれる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
滝巡りをしているので、日本の滝100選はかかせない場所になります。
といいつつ、最近あまり百選を目指して行っていなかったので、久しぶり
に1つ制覇しました。
兵庫県宍粟市(旧波賀町)にあり、車で滝の入り口まで行きます。
お土産屋などがある巨大駐車場に車を停め、滝へ。
滝は環境保護などの名目で、滝の入り口で200円支払うことになりま
す。そこからちょっとした山道を約5分くらいですかね、歩くと吊り橋
があり、その上から滝を眺めることが出来ます。
直瀑でないため、全体像が見えづらく、うまい写真を撮ることが出来なか
ったのが少し残念でしたが、三段に分かれて落ちる男滝と、下の方で合流
する女滝の姿に癒されてきました。
暑いおりでしたので、滝を見てると非常に涼む事が出来ました。

平成18年夏旅
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原不動の滝(日本の滝百選)

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御形神社   (兵庫県宍粟市 日本一の絵馬 観光名所)

竹田城を出て、次は御形神社に行きました。

<御形神社>
御形神社
住所:兵庫県宍粟市一宮町森添141-4
駐車場あり(無料)
境内自由

<現地看板より>
御形神社は1200年以上の歴史を持ち、御祭神は常に氏子繁栄を主として
見守られ、氏子もまたよく氏神様を篤く尊敬してきました。
そのほかに、五穀豊穣・産業育成・祈雨祈晴・病気平癒は霊験あらたかな
もののうちです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
竹田城から原不動の滝へ向かう途中、偶然立ち寄った神社です。
本当は行く予定は無かったんですが、「日本一の絵馬」の表示が気になって
行ってみました。
行くと、よく神社などにある巨大絵馬がありました。下には「日本一の絵馬」の文字が。
大きさは確かに大きい。ただ、結構いろんな神社に巨大絵馬ならあるんで
すよね。ここの神社の絵馬が際だって大きいかっていうと、何とも言えず。
大きさじゃないのが日本一なのかも。その辺は良く分かりませんでした。
神社自体の詳しい由緒などは分からなかったんですけど、建物も風格ある
建物でしたし、なかなか雰囲気は良かったです。

平成18年夏旅
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御形神社(日本一の絵馬)

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2006年08月28日

竹田城    (兵庫県朝来市 映画ロケ地 観光名所)

平成18年夏旅2日目(8月11日)は朝来市の竹田城からスタートです。

<竹田城>
竹田城 朝来 ロケ地
住所:兵庫県朝来市和田山町安井
駐車場あり(無料)
見学自由

<竹田城について・現地看板より>
竹田城は嘉吉年間(1441〜1443)に守護大名山名宗全が有力家臣
のひとりである太田垣に築かせた城である。そのころの竹田城は砦に近かった。
最近の調査では、現在のような壮大な石積みの城郭になったのは廃城時(1600年)にごく近い時代と考えられている。
昭和18年に国の史跡に指定されている。
竹田城の見せ場は石垣にある。この石垣は構築技法からみて穴太積みを採用
している。穴太積みとは、近江の国坂本を中心に発達した石垣構築法の総称
であるが、積み方から言えば野積み石垣といえよう。
野面石積みとは加工をほどこさない自然石をそのまま積んだもので、隙間
が多く、一見して粗雑に見えるが水はけが良く崩れを防ぐ。
竹田城の場合、石垣が築かれてから約400年が経つが、一部の復元ヶ所を
除いて当時のままの姿を今日に伝え、石積みのもつ深い味わいはたとえようがない。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
朝来市の竹田城に行ってきました。
実はここに行くの3回目なんです。しかしながら、過去2回は災害
道路が寸断され、直前で断念。僕はここに嫌われているのかと思いました。
3度目の正直で竹田城を見ることが出来ました。
竹田城、僕には映画「天と地と」のロケ地という事で印象に残っています。
「天と地と」は武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いを描いた映画で、制作費
53億円をかけたという超大型時代劇。
その中で、この竹田城が登場します。僕のかすかな記憶では、上杉謙信が
ここから下を眺めおろすような感じのシーンだったような・・・・。(全然違うかも)でもここの風景ははっきりと覚えていました。

上の解説部分にもありますが、竹田城の見所はなんと言っても石垣です。
僕もいろいろな城を見てきました。国宝の城もすべて見てきました。そんな
僕ですが、久しぶりに城を見て感動しました。
ここには天守閣も、櫓も何もありません。あるのは石垣だけ。
でも、その石垣の壮大さは、語るに尽くせないものがあります。
山城で絶景を背景にした石垣だから、余計良いのかもしれません。
ここは語るより、一見した方が良いと思います。きっと心に残る風景だと
思います。正直、天下を見下ろす石垣の城という感じを受けました。

ここは国道からそれ、数キロ細い道を走ります。正直狭いです。
朝来市には何とかこの道路を改良してほしいと思います。
駐車場は整備されていて、かなりの台数が停められます。
ここから山道を約10分位登ります。階段は整備されていますが、階段の
中の土が流失して結構歩きづらいです。
雨の日の観光は避けた方が良いと思います。

夕暮れ時なんかは、また幻想的な風景が見れるんじゃないかなと思います。
思いっきり褒めちぎりますが、ここは僕の中では非常に印象に残った観光地
でした。3度目でようやく見ることが出来て良かったです。

平成18年夏旅
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日本の城を巡る
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天と地と 天ノ盤
天と地と 天ノ盤

続きを是非ご覧ください

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2006年08月03日

大国寺   (兵庫県篠山市 観光名所 紅葉)

篠山の中心部から離れ、郊外にある大国寺へ。

<大国寺>
????Λ??.jpg
住所:兵庫県篠山市味間奥162
駐車場あり

大国寺は天台宗古刹で、大化年間に創建。その後焼失するが、正和年間
(1312〜1317)に花園天皇の帰依により再興。
本堂は室町期の建築で国指定重要文化財。

【本堂】
????Λ2.jpg

篠山市郊外の大国寺に行きました。
山川出版社の『兵庫県の歴史散歩』に古刹として紹介されていたので
立ち寄った感じです。
行ってみると、拝観料がかかる事に気がつきました。
時間もおしている事もあり、拝観料はらう位ならいいやとあっさり
諦め。
入り口からでも本堂を眺められたので、それでよしという事にしました。

大国寺は紅葉が綺麗なお寺としても有名な様です。

平成17年夏旅
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大国寺(天台宗古刹)
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2006年07月30日

大正ロマン館  (兵庫県篠山市)

篠山市にある大正ロマン館です。

<大正ロマン館>
大正ロマン館.jpg
住所:兵庫県篠山市北新町97
駐車場なし(市営駐車場などを利用)

1923年に篠山町役場として建築された建物。
約70年間役場として使用され、現在は観光案内所、地域物産店、レスト
ランなどが入る施設として活用されています。

僕も篠山観光で立ち寄りました。
篠山を含め丹波といえば丹波の黒豆が有名。大正ロマン館の前には黒豆
の変なキャラの像も!
dekaho-.jpg

お土産にインスタント黒豆コーヒー、黒豆ジュースビーンズサワー」など
を購入しました。

ビーンズサワー.jpg
暑いのでビーンズサワーはその場で1本ぐいっと飲みました。
飲んだ感想は「全然黒豆っぽくない!」
何かグレープジュースの様な味わいで意外でした。
さっぱりしていておいしかったです。

大正ロマン館では、他にも丹波のお土産を買うことが出来ます。

平成17年夏旅
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大正ロマン館(観光物産店など)

黒大豆煮汁ジュース・ストレートタイプ【京都の台所-丹波篠山よりお届け】テレビでも話題になっ...
黒大豆煮汁ジュース・ストレートタイプ【京都の台所-丹波篠山よりお届け】テレビでも話題になっ...
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河原町妻入商家群  (兵庫県篠山市 古い町並み 観光名所)

兵庫県篠山市、昔の町並みを今に残す河原町妻入商家群です。

<河原町妻入商家群>
篠山河原町妻入商家群.jpg
住所:兵庫県篠山市河原町
駐車場あり(無料)

兵庫県篠山市、旧丹波篠山は篠山城を中心とした城下町。
そんな城下町の雰囲気を一番良く残すのが、河原町妻入商家群です。
約600メートルにわたって、妻入瓦葺・間口2間〜4間の奥行きの長い
町屋が並びます。
古い町並みでも、宿場町の商家の町並みでは雰囲気が全然違います。
ここ篠山は城下町として商家の町並みです。
僕が行ったのは平成17年8月11日。夏休みで天気は晴れという絶好の
観光日よりではありましたが、ここを歩いているのは僕一人・・・。
正直あまり知られてないのかな〜。その分、町並みをゆっくり散策する
事が出来ました。
古い町並みマニアの僕としては、お勧めのスポットです!

平成17年夏旅
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河原町妻入商家群(古い町並み)

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2006年07月29日

磯宮八幡宮  (兵庫県篠山市 観光名所)

多田神社から更に内陸へ。篠山市の磯宮八幡宮に行きました。

<磯宮八幡宮>
磯宮八幡宮1.jpg
住所:兵庫県篠山市日置
駐車場なし(前の道路は車も通らないので停めても大丈夫かと)
境内自由

<由緒>
933年に京都石清水八幡宮より勧請し、五十神(いそのかみ)を末社と
したことより五十宮と称した。
1579年に明智光秀の丹波攻略の折、兵火で焼失した。
その後復興し、磯宮寺と称し仁和寺に属していた。

境内には裸榧(はだかかや)という天然記念物の木があります。
高さ10m、幹周り5m、推定樹齢600年以上。
京都で破れた足利尊氏が九州へ逃れる途中に参拝し、差し出された榧の実
の皮をむいて境内に蒔いたものが成長したものと伝えられる。
実には堅い殻はなく、渋皮があるだけ。この種をまいても普通の榧しか
生えないとのこと。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
篠山市街の古い町並みを散策しようと篠山を目指している途中で立ち寄った
神社です。由緒など何も知らず。『るるぶ』の地図か何かに出ていたので
寄った感じです。
神社は清閑な感じです。というか、観光客もあまり訪れない普通の神社と
いう感じでした。
目を引いたのは国指定天然記念物の「裸榧」。
足利尊氏がまいた榧の実が芽をふいたという伝説があるそうです。
こういう話ってうさんくさいですけど、そう思うと歴史も面白いですよね。

平成17年夏旅
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磯宮八幡宮(天然記念物裸榧)

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2006年07月28日

多田神社 (兵庫県川西市 源氏発祥の地)

神戸の須磨寺から内陸部に切り込み、川西市の多田神社に行きました。

<多田神社>
多田神社1.jpg
住所:兵庫県川西市多田院字多田所1
能勢電鉄多田駅徒歩15分
駐車場あり(有料)

<由緒>

多田神社はかつて多田院と称し、多田権現を祀っていたが、明治維新の
神仏分離令で朝廷から多田大明神の神号を受けて多田神社となった。
清和源氏の霊廟として、源満仲、源頼光、源頼信、源頼義、源義家を祀る。
前身の多田院は源満仲が屋敷を構え、本殿・拝殿・法華堂・金堂などを
建立したのが始まり。
室町時代には足利将軍家の庇護を受けた。
現在は本殿・拝殿(国指定重要文化財)随神門(国指定重要文化財)など
がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
清和源氏発祥の地よ言われる多田神社に行ってきました。
源氏発祥の地とは、それこそ由緒高い。期待して行きました。
以前、この多田近辺は車で走ったことがあり、多田神社も知っていたん
ですが、多田神社に行くのは今回が初めて。
近辺は結構道も狭くて、苦労して到着。
脇の神社駐車場に入りました。入ってびっくり、駐車場は有料。市街地に
ある神社じゃないのに、有料とは・・・。とショックを受けている所に
集金のおばちゃん出現。やむなくお金を支払う(500円だったかと)
まあ気を取り直して神社へ。
神社を散策、源氏ゆかりのものを探す・・・が、特にコレといったもの
無し。重要文化財の拝殿は・・・何と工事中。
結局多田神社は滞在時間15分ほどで退散。駐車場料金だけが無性に
悔しい思いでした。
僕には縁の無い場所だったのでしょう・・。

平成17年夏旅
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多田神社(源氏発祥の地)

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2006年07月26日

須磨寺   (兵庫県神戸市 源平関連 観光名所)

平成17年8月11日、石の宝殿から次の観光地須磨寺に向かいました。

<須磨寺>
須磨寺.jpg
住所:兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4−6
山陽本線須磨駅徒歩8分、山陽電鉄須磨寺駅徒歩5分
駐車場あり(無料)
拝観無料

<由緒>
886年創建の真言宗の古刹。正式には上野山福祥寺といい、「須磨のお大師さん」として親しまれる。
本尊は聖観音菩薩(国指定重要文化財)。
境内の建物は度重なる火災などで荒廃したが、明治以降復興されて現在に
至る。三重の塔は1984年の再建。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成17年夏旅は神戸市内に入ります。
神戸では以前から一度行ってみようと思っていた須磨寺に向かいました。
須磨寺の付近は、源平一ノ谷古戦場で、須磨寺にはその歴史を伝える
ものが残る歴史の寺でもあります。
一ノ谷といえば、鵯越での断崖を駆け下りての義経軍の奇襲が有名ですが、
それに並んで有名なのが、熊谷直実と平敦盛の一騎打ち。
平敦盛は当時確か15才、熊谷直実とのやりとりは、涙ものです。
熊谷直実は、平敦盛を討ち取った事で心に無情を感じ、その後仏門に入り
熊谷寺(埼玉県熊谷市)を建立したと言われています。

須磨寺にはその平敦盛の使っていた青葉の笛があり、宝物館で見ることが
出来ます。
また境内には、義経が平敦盛の首実検をした首洗池や、一騎打ちシーンを
再現した源平の庭などがあります(直実と敦盛の像があります)

源平の合戦がらみの史跡として、ここはやはり来て良かったと思いました。
歴史好きさん必見のお寺かと思います。

平成17年夏旅
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須磨寺(源平合戦史跡)

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2006年07月23日

石の宝殿・生石神社  (兵庫県高砂市 観光名所)

加古川の泊神社を出て、高砂の石の宝殿に向かいました。

<石の宝殿・生石神社>
生石神社.jpg
住所:兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
JR山陽本線宝殿駅徒歩30分
駐車場あり(無料)

<由緒>
石の宝殿とは生石神社(おうしこじんじゃ)に祭られている巨石建造物。
幅6.45m、高さ5.7m、奥行き約7mこの石が生石神社のご神体に
なります。
裏側に四角錐の突起があり、丁度家を横倒しにしたような形状をしている。三方を岩に囲まれ、池に浮かんでいるように見えるため浮石とも呼ばれる。
万葉集や播磨国風土記などにも記載があり、聖徳太子の時代から知られた
謎に満ちた岩だった様です。誰が何のために造ったものか不明ですが、
考古学的には墳墓として造られた可能性が高いとの事です。
この石の宝殿と、宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾を総称して、「日本三奇」と呼びます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以前姫路に仕事で出張したときに途中で通過した「宝殿」という駅が気に
なっていました。「宝殿」って駅名、きっと何かあるなと思って調べた
ところ、石の宝殿なるものがある事を知りました。
昨年ちょうど通りかかったついでに行ってみました。
石の宝殿は高砂市の生石(おうしこ)神社という神社のご神体の事で、
巨大な四角い岩です。
神社の拝殿をくぐり、奥に行くと巨大な四角い岩が出現します。しめ縄
がかけられ、何より不思議なのが、岩の下の部分が切り出されあたかも
浮いているかの様に見える事です。
こんな真四角で、浮いた様な岩、いったい何なんでしょう。
どう考えても不思議です。お墓っていう説が有力みたいですが。

この石の宝殿とか、秋田の大湯環状列石とか、いったい誰が何のために造ったんだろうっていう構造物って、想像をかきたてられますね。
石の宝殿はそんな不思議なスポットですので、是非立ち寄ってみてください。
宝殿の上の丘からは高砂、加古川の町並みが一望出来て景色も良好です。

平成17年夏旅
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石の宝殿(生石神社)


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2006年07月22日

泊神社   (兵庫県加古川市 宮本武蔵関連 観光名所)

平成17年夏旅、8月11日は加古川市の泊神社からスタートです。

<泊神社>
泊神社門.jpg
住所:兵庫県加古川市加古川町木村宮本658
駐車場あり(無料)
境内自由

<由緒・泊神社解説看板より>
本社は大和の時代に伊勢神宮の御神鏡の一つがこの処に泊まりつき、お祀り
したのが発祥です。
1653年、宮本武蔵の甥で養子の伊織が一族の氏神である泊神社の荒廃を
嘆き、浄財を寄進して全面的に社殿を改築建立しました。
このとき、伊織は武蔵の生誕が播磨であることを書き記した第一級資料で
ある棟札を奉納しました。
伊織は他に、狩野探幽の門人であった甲田重信の作と言われる三十六歌仙
図絵馬を奉納し、本殿裏の石玉垣の囲いの中に一族の田原正久が寄進した
石燈籠と並んである高さ279センチの花崗岩製の石燈籠を寄進しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
平成17年夏旅も後半戦。8月11日に突入です。
昨日の朝まで九州にいましたが、一気に兵庫県まで帰ってきました。
スタートは泊神社。実はここは行く予定が無かったんですが、車で走って
いると宮本武蔵ゆかりの泊神社という文字が見えたため、気になって立ち寄ってみました。
行って由緒を見ると、宮本武蔵というよりは子の伊織関連でした。
神社自体は普通のよくある様な神社で、特に強烈な印象は受けませんでした。歴史関連で興味があったら立ち寄ってみると良いかもしれないですね。

泊神社.jpg

平成17年夏旅
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泊神社(宮本武蔵関連)
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2006年07月17日

円教寺   (兵庫県姫路市 映画のロケ地 観光名所)

九十九島展望所の記事を書いたついでに関連地について書いておきたいと
思います。

<書写山円教寺・摩尼殿>
円教寺本堂.jpg
住所:兵庫県姫路市書写2968
駐車場あり(無料)
JR姫路駅からバスで25分
書写ロープーウェイで約4分、山上駅下車、徒歩20分
平日8時30分〜18時、日・祝日は〜19時、季節により変動
※所要時間:4分
片道500円、往復900円

<由緒>
970年に性空上人によって開山。
昔、この地に桜の木があり、天人が舞い降り「稽首生木如意輪・・」と
言葉をとなえ礼拝しているのを見て、その生木に如意輪観音像を刻まれた。
これが本尊となり、安置する本堂を上に築きました。
花山法王の信仰も厚く、円教寺の名を与え勅願寺とし大講堂などを寄進した。その後も貴族や武士の信仰を集め、「西の比叡山」と呼ばれる大寺院
として隆盛を極めました。
書写山の山頂に寺院が点在し、大講堂・食堂・金剛堂・護法堂など国指定重要文化財の建物があります。舞台造りの摩尼殿は大正時代末に失火のため全焼し、昭和8年に再建されました。
姫路城主本多・榊原・松平家の墓所も円教寺にあります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
映画ラストサムライのロケ地にもなった書写山円教寺です。
西の比叡山とも言われる大寺院で、寺の規模といい雰囲気といい威厳と風格があります。
僕がここを訪れたのは平成16年8月。ラストサムライの映画を見て
行ってみました。
ロープウェイで約5分ほど、頂上に着きます。そこから更に徒歩10数分で寺院が見えてきます。その途中の参道は、映画でも見た風景で、もうその
時点で感動。

【本堂への参道】
円教寺本堂への道.jpg

そして摩尼殿が見えた時点で、本当に驚きました。
「摩尼殿でかい!」(上の写真参照)
清水寺の舞台造りにも感動したものですが、ここもそれに匹敵する、いや
それ以上かも。ものすごい建物だなと思いました。

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2006年01月22日

英賀神社   (兵庫県姫路市 神社 観光名所)

兵庫県姫路市、英賀(あが)神社です。

<英賀神社>
英賀神ミ1.jpg
住所:兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2−70
JR山陽本線英賀保駅徒歩20分
駐車場(多分なし)

<由緒>
713年に書かれた『播磨国風土記』によるとに英賀彦・英賀姫を祀った神社が
造られたとありそれがこの英賀神社との事だそうです。創建年月は不明。
その後1443年に三木通親が八幡社、春日大神などを勧請して領内の
総氏神とあがめました。
秀吉の英賀城攻略に際しても、この神社へ除火の令を出し敬神の誠を示したとか。
明治維新後社格制度により明治4年に郷社に列せられ、その後明治13年に県社に
昇格しています。

<ひとこと>
姫路観光の締めくくりにこの英賀神社に立ち寄りました。
奈良時代創建の古い神社ですが、あまり良く知らずに参拝しました。
ちょうど大晦日という事で、初詣の準備などが行われていました。
この神社での見所は国指定重要文化財の梵鐘でしょうか。
あとここにも戦利品の砲弾みたいなものが奉納されていました。

英賀神ミ2.jpg

英賀神ミ奉納品.jpg
奉納戦利品の砲弾の裏には、皇太子殿下ご生誕記念とありました。
皇太子殿下とはおそらく今上天皇陛下の事だと思われます。

(英賀神社 おすすめ度 ★★★)
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2006年01月21日

大覚寺   (兵庫県姫路市 寺 観光名所)

兵庫県姫路市、大覚寺です。

<大覚寺>
大覚寺姫路1.jpg
住所:兵庫県姫路市網干区興浜151
山陽電鉄網干駅徒歩15分
駐車場あり(無料)

<由緒>
1233年の創立した光接院(こうしょういん)が前身で、もとは真言宗として余子浜
字古網干にあったが兵火で焼失し1556年に堯淳上人がこの地に移して再興した。
この時上人は白鶴に導かれ当地を選んだので、以来「鶴立山大覚寺」と称し、浄土宗に
改められたと伝えられている。
当寺の中興の祖と言われる智淳上人は、時の後陽成天皇の帰依を受け、豊臣秀吉が訪れる
など寺運大いに栄えた。
江戸時代には高い格式を誇り、盛時は6つの塔頭があり幼児の盤珪国師や河野鉄兜の勉学所
でもあった。寺記によれば、現本堂は1634の建立で、その後諸堂が造営されて今に
至っている。秋には隔年毎に寺宝が公開されている。
また三宝荒神夏祭り(6月26〜28日)は網干ゆかた祭として有名。
(寺の看板より)

<ひとこと>
姫路の網干地区にある古刹大覚寺に立ち寄りました。
京都に同じ名前のお寺がありますが、特に関係は無い様です。
境内はそこそこの広さで、1600年代建立の本堂や鐘楼などが鎮座
します。
かつては、秀吉も来たという大寺院だった様ですが、今はその面影
は無いのが残念です。
ここ大覚寺の近辺の網干地区は古い建物も見受けられました。
網干、林田、そして小赤壁の近辺と姫路には昔の町並みが多く見る
事が出来ますね。

【大覚寺鐘楼】
大覚寺姫路2.jpg

【浜の松(2代目)】
大覚寺姫路浜の松.jpg

【網干(あぼし)の町】
大覚寺網干.jpg

大覚寺
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2006年01月19日

万葉の岬   (兵庫県相生市 展望スポット 観光名所)

兵庫県相生市、瀬戸内海を展望する万葉の岬に行ってきました。

<万葉の岬>