2026年05月13日

酒呑童子神社     (新潟県燕市)

令和8年4月13日、燕市にある酒呑童子神社に行ってきました。

<酒呑童子神社>
酒呑童子神社2.jpg
住所:新潟県燕市長辰8711−1
駐車場あり(無料)

<酒呑童子について>
酒呑童子神社3.jpg

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酒呑童子神社に行ってきました。
酒呑童子って大江山で源頼光に成敗された鬼という認識でした。
新潟の道の駅国上に酒呑童子神社の案内があったので訪問。
酒呑童子についての説明など見て、酒呑童子が新潟出身の人物で国上寺で育った
という事を知りました(そういう説)

しかも酒呑童子は絶世の美男子でもてまくったとか。
今までの酒呑童子のイメージと違ってきました(^^;)
そんな事で、酒呑童子神社は出身地に酒呑童子を祀り、運結びの御利益のある神社
というものでした。
鬼と思ってたのが、縁結びね〜。ちょっとびっくりです。

酒呑童子神社.jpg

神社のまわりは桜が綺麗に咲いていました。
酒呑童子神社  桜2.jpg

酒呑童子神社  桜1.jpg

酒呑童子神社  桜3.jpg

令和8年桜旅
https://rover.seesaa.net/article/520455515.html

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html



posted by 南行 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白山公園     (新潟県新潟市)

令和8年4月13日、新潟市の白山公園に行ってきました。

<白山公園>
白山公園.jpg
住所:新潟県新潟市中央区一番堀通町地先
駐車場あり(無料)

白山公園に行ってきました。
白山公園は白山神社を中心に、もともとあった千本松原という景勝地を
公園として整備していったもので、明治6年に上野公園や水戸偕楽園など
と並んで、日本で最初の都市公園のひとつとして指定されました。

白山神社の創建は不明ですが、平安時代の創建とも言われ、戦国期には
上杉景勝が戦勝祈願した大社であったそうです。

白山神社.jpg

白山神社2.jpg

神社の前には庭園が整備されています。
白山公園2.jpg

白山公園5.jpg

白山公園3.jpg

燕喜園という商家が移築されています。
白山公園4.jpg
ここも無料で開放されていて、自由に見学出来ます。

燕喜館.jpg

燕喜館4.jpg

燕喜館2.jpg

燕喜館3.jpg

燕喜館5.jpg

令和8年桜旅
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posted by 南行 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見附島     (石川県珠洲市)

令和8年4月11日、珠洲市の見附島に行ってきました。

<見附島>
見附島.jpg
住所:石川県珠洲市宝立町鵜飼
駐車場あり(無料)

<空海と見附島について>
見附島2.jpg

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見附島に行ってきました。
見附島という名前は空海が佐渡からこちらに渡った際、最初に見つけた島だから
という事です。

島の形が軍艦の様に見えることから軍艦島と言われていますが、能登の地震で崩れ
形が変わってしまったそうです。
石川県指定天然記念物です。

見附島3.jpg

見附島4.jpg

令和8年桜旅
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posted by 南行 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西多摩霊園    (東京都あきる野市)

令和8年5月11日、あきる野市の西多摩霊園で著名人のお墓を参拝しました。

<西多摩霊園>
IMG_20260511_102546.jpg
住所:東京都あきる野市菅生716
駐車場あり(無料)

西多摩霊園で著名人のお墓を参拝してきました。
西多摩霊園は兎に角広い。
広さは50万平米、3万の区画があります。

特に案内も無いなか、著名人のお墓を探すのはほぼ不可能です。
管理事務所に訪問し、どこにあるのか伺いました。
管理事務所では地図を頂くとともに、親切に場所を教えて頂きました。

<山田耕筰>
山田耕筰.jpg
作曲家・山田耕筰氏のお墓です。
場所は、A区画6−左−特。

歴史的な作曲家だけに、お墓の他、霊園の入口に碑なども建っていました。
山田耕筰2.jpg

<長勇(ちょういさむ)>
長勇.jpg

長勇2.jpg
陸軍中将。
沖縄戦の参謀長。牛島満大将とともに自決。
場所は3区画−1−03−07

<肝付兼太>
肝付兼太.jpg

肝付兼太2.jpg
ドラえもんのスネ夫の声で有名な声優。
その家系は薩摩の家老肝付家だそうです。
場所は63区画−2−12−02

<松田優作>
松田優作.jpg
自分の中では太陽にほえろのジーパン刑事。
若くして亡くなったのは残念です。
最近、息子の松田龍平は父の松田優作に似てきたなと思います。

墓碑はただ「無」とだけ。
場所は32区画−4−1−3

園内は非常に広い。自分は車移動なので大丈夫でしたが、歩きで行く場合は
園内バスに乗って移動する必要があります。

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html



posted by 南行 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月09日

ソフトトースト      (富山県射水市)

富山県射水市にある、さわや食品のソフトトーストを買ってみました。

<ソフトトースト>
ソフトトースト.jpg

富山のご当地パンで、イギリストーストに似たソフトトーストというもの
があるという事は知っていたんですが、食べた事なく。

今回やっと購入する事が出来ました(^-^)
食パンの表面にシュガーマーガリンがぬられている感じはシライシパンの
ネオトーストに近いです。

実際食べての感想ですが、やはりこれはネオトーストですね。
美味しいです。

ただ、パッケージはどう見てもイギリストーストに対抗した様な。。
こちらのソフトトーストはユニオンジャックじゃなく、星条旗という(^^;)

今回は、大阪屋ショップ砺波店で購入しました。

令和8年桜旅
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posted by 南行 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地グルメ&お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内藤記念くすり博物館     (岐阜県各務原市)

令和8年4月10日、各務原市にある内藤記念くすり博物館に行ってきました。

<内藤記念くすり博物館>
内藤記念くすり博物館.jpg
住所:岐阜県各務原市川島竹早町1
駐車場あり(無料)
入場無料

<内藤記念くすり博物館について>
内藤記念くすり博物館9.jpg

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内藤記念くすり博物館に行ってきました。
この日は大雨という事もあり、屋外の観光は諦め、博物館でも行こうという事で
訪問しました。
この博物館は1971年、エーザイの創業者である内藤豊次氏によってつくられた
薬の総合博物館です。
現在もエーザイの川島工場の敷地内にあり、運営はエーザイが行っている様です。

入館無料ですが、受付で記名と医療従事者かどうかという確認がありました。
おそらく、医療従事者の方が見ても為になるんでしょう。ワクチンに関する解説と
かは、一般人には難しい内容もありました。

ただ、薬に関する歴史は様々な貴重な資料は一般人にもひびく内容でとても満足
しました。企業が運営している博物館ですが、決してエーザイだけの博物館ではなく
薬の総合博物館という位置づけなのも良いところです。

内藤記念くすり博物館2.jpg

内藤記念くすり博物館8.jpg

内藤記念くすり博物館5.jpg

内藤記念くすり博物館9a.jpg

内藤記念くすり博物館6.jpg
和宮所用の薬棚。他にシーボルト所用のものも展示されていました。
貴重な品です。

屋外には薬草園や温室も。
内藤記念くすり博物館3.jpg

内藤記念くすり博物館4.jpg

時間にして一時間半くらい見学させて頂きました(^-^)

令和8年桜旅
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posted by 南行 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月08日

親不知      (新潟県糸魚川市)

令和8年4月12日、糸魚川市の親不知に行ってきました。

<親不知>
親不知.jpg
住所:新潟県糸魚川市市振
駐車場あり(無料)

<親不知について>
親不知2.jpg

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親不知に行ってきました。
親不知には何度か行ってますが記事にしてなかったので、今回書いてみます。
親不知は北国街道の一番の難所とも言って良い場所。
日本海からそびえ立つ絶壁の海岸はかつて命がけで通過する様な場所でした。

今は国道、高速道路と開通していますが、国道はやや狭いしクネクネして難所
だなというイメージです。

今回久しぶりに駐車場に車を停めて歩いてきました。
遊歩道が整備されています。
親不知3.jpg

親不知4.jpg
海にせり出して高速道路が造られているのが凄いんですよね。

親不知5.jpg

親不知6.jpg
この日は海の色が綺麗に二色に分かれてました。

親不知9.jpg

<煉瓦トンネル遺構>
親不知7.jpg
親不知には大正元年開通の鉄道トンネルの遺構が残っています。
このトンネルは明治40年に着工、大正元年開通。
昭和40年迄現役で使われた鉄道トンネルです。
今は中を歩くことが出来る様になってます。

親不知8.jpg

令和8年桜旅
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posted by 南行 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする