<旧阿仁鉱山外国人宿舎>

住所:秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-23
入館:300円(伝承館と共通)
営業時間 10〜18時(12〜2月は〜17時)
休業日:月曜(祝日の場合は翌日)
旧阿仁鉱山外国人宿舎は1882年、政府直営のここ阿仁鉱山に
建てられた外国人の宿舎で、設計はドイツ人鉱山技師アドルフ・
メッゲルらと伝えられている。
構造はレンガ造り、平屋建て、267.2平米、屋根は切り妻造り。
秋田県内に残る最も古い洋風建築であり、東北地方に残る数少ない
明治初期のレンガ造りとして優れた遺構である。
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秋田県北秋田市の阿仁にある洋風建築です。
阿仁鉱山は銅の鉱山で、江戸時代から昭和45年まで掘り続けられ
ました。
この洋風建築は、明治期のものです。
東北には洋風のレンガ建築は非常に珍しいので、この様な内陸部に
あるのには驚きました。
中には展示が行われている様でしたが、あいにく訪問したときはお休
みで、中を見ることが出来ませんでした。
阿仁鉱山の歴史なども詳しく知れれば尚良かったんですけどね。
この洋風建築と、阿仁の長閑な町並みがとても良かったです。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html



