<中山道宮ノ越宿>

住所:長野県木曽郡木曽町日義
駐車スペース有り
宮ノ越宿は中山道のちょうど真ん中に位置し、脇街道の伊奈へぬける
権兵衛街道との追分にもなっていました。
板橋宿から数えて36番目の宿場町です。
宮ノ越宿本陣は徳川幕府による中山道六十九次の宿駅制度確立ととも
に整備され、明治3年宿駅制度廃止まで続きました。
特にこの地は木曾義仲の育った場所として知られ、各所に義仲ゆかり
の史跡が残っています。
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平成19年11月25日、中山道宮ノ越宿を散策しました。
宮ノ越宿を散策しようおと思って行ったのではなくて、義仲館の
見学と木曾義仲ゆかりの地を見ようと思っての訪問でした。
見学を終えて、最後に宮ノ越宿を散策。
ざーっと歩いたんですが、明治時代に大火があったという事で、
宮ノ越には昔の面影は殆ど残っていませんでした。
唯一、田中家住宅に雰囲気を感じるのみという感じです。



一番下が田中家住宅です。
中山道六十九次
http://rover.seesaa.net/article/124324406.html



