<寒霞渓>

住所:香川県小豆郡小豆島町神懸通
駐車場あり(無料)
<現地解説>
寒霞渓(かんかけい)は「日本三大渓谷美」のひとつと称され、東西8km、
南北4kmにわたり奇岩怪石がひろがり、春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉
水墨画を思わす冬と四季それぞれの色合いとのコントラストは他に類を見ない
すばらしさです。
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小豆島に行ったら是非行きたいと思っていた寒霞渓に行ってきました。
そんなに大きな島ではありませんが、小豆島は起伏が激しい島です。
海沿いから山道をぐいぐいあがり、寒霞渓の頂上付近を目指します。
山頂の展望台の標高は約800mという事で、ここから眺める奇岩奇石や瀬戸内海
の美しさは絶賛に値します。
寒霞渓は日本書紀にも記載のある名勝で、古代から人々の心をとらえていたのでしょ
う。寒霞渓の名は明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名したものだそうです。
群馬の妙義山も奇岩の連なる山で似たような感じがしますが、遠くに海を眺める
寒霞渓は美しさという意味で、違った物があります。
その美しさにしばしの時間を過ごしました。もう少し空気が澄んでいれば尚良かった
なと。また是非訪問したい場所です。
<寒霞渓>







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平成26年・27年 年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/411697633.html
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