<中山の舞台>

住所:香川県小豆島町大字中山字杉尾1487
駐車場あり
<現地解説>
舞台は天保年間(1830年頃)に琴平の金丸座の舞台を参考にして
再構築されたと伝えられている。
建築様式は茅葺き寄せ棟造りで、屋根の下部の四方に瓦を葺いた
「四方蓋造り」になっている。
間口は12.24m、奥行き10.15m、花道は上演の際に仮設
される廻り舞台、ブドウ棚、二重台、太夫座、セリ、スッポン等の
舞台構造を有し、江戸時代の典型的な歌舞伎舞台である。
この舞台で毎年10月10日に上演される「小豆島農村歌舞伎」は
昭和50年に香川県の無形民俗文化財に指定されている。
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中山の舞台に行ってきました。
ここに来る前に肥土山の舞台にも行ってきており、小豆島にはこういう
歌舞伎舞台が残ってるんだなという事に驚きました。
農村歌舞伎は江戸時代に盛んにおこなわれたもので、埼玉でも小鹿野の歌舞伎などは
そこそこ知られています。
しかし大衆芸能であった歌舞伎が特別なものにかわり、歌舞伎舞台も無くなってい
ったのでしょう。歌舞伎舞台が残ってるっていうのはあまり知りません。
小豆島という小さな島に何ヶ所も舞台が残っているのは貴重だなと思いました。


平成26年・27年 年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/411697633.html
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