2017年03月24日

首里城      (沖縄県那覇市)

那覇市にある首里城に行ってきました。

<首里城>
首里城 歓会門.jpg
住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
駐車場あり(有料)
入場料金:820円

<首里城について>
首里城2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
首里城に行ってきました。首里城に来るのは高校の修学旅行以来という
超久しぶりの訪問です。
ここは琉球王朝の王城だったお城です。
戦前には、昔からの建物などが残り国宝に指定されている建物も多かった
様ですが、沖縄戦で焼失。建物は近年再建されたものです。

首里城をはじめとする沖縄の城は日本本土の城とは一線を画し、中国の
城の様式を踏襲したものになっています。

守礼門はもっと大きい門だった様な気がしていましたが、意外に小さくて
びっくり。
しかし、城壁の規模は他の沖縄の城を圧倒する大きさ。さすがは王城ですね。
入場料を払って入る建物内には、琉球王朝の歴史などが展示されていました。

<首里城>
守礼門.jpg
守礼門です。

首里城3.jpg

首里城4.jpg

首里城5.jpg

首里城6.jpg

首里城7.jpg

首里城9.jpg

首里城8.jpg

平成29年冬旅 琉球城攻め
http://rover.seesaa.net/article/446851154.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2017年03月22日

玉陵        (沖縄県那覇市)

那覇市にある玉陵に行ってきました。

<玉陵>
玉陵.jpg
住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
駐車場なし
入場料:200円

<玉陵について>
玉陵7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
玉陵に行ってきました。
「ぎょくりょう」と読むのかと思いきや「たまうどぅん」と読むそう
です。玉うどん?ううむ、読めませんね〜(^^;

玉陵は首里城のすぐ近くにある琉球王の陵墓です。
1501年の建造。琉球石灰岩を使った建造物で、沖縄各所に残る城と
基本的に同じ構造をしています。

陵墓の中は見ることが出来ませんが、外から当時の琉球文化を堪能しま
した(^-^)

<玉陵>
玉陵2.jpg

玉陵3.jpg

玉陵4.jpg

玉陵5.jpg

玉陵6.jpg

平成29年冬旅 琉球城攻め
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金城町石畳道      (沖縄県那覇市)

那覇市にある金城町石畳道を散策してきました。

<金城町石畳道>
金城町石畳道.jpg
住所:沖縄県那覇市首里金城町2付近
駐車場なし

<金城町石畳道について>
琉球王尚真王の治世1522年に首里城から真玉巴志に至る総延長10
kmの道路が建造されました。
道は琉球石灰岩の平石が敷き詰められたものでした。
第二次世界大戦における沖縄戦でその大半が破壊されましたが、金城町
付近約240mの区間に当時の石畳道が現存し、今にその雰囲気を伝え
ています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
金城町石畳道を歩いてきました。
首里城から歩いて5分位で石畳道の入り口。そこから結構急な坂道を
降りる感じになるんですが、石畳道が続きます。

この道は雰囲気が良いですね。近年造られたと思われる石垣もあわせて
昔ながらの町並みを形成していて、とても良かったです(^-^)

<金城町石畳道>
金城町石畳道2.jpg

金城町石畳道3.jpg

金城町石畳道4.jpg

金城町石畳道5.jpg

金城町石畳道6.jpg

金城町石畳道7.jpg

平成29年冬旅 琉球城攻め
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日本の古い町並み
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座喜味城        (沖縄県読谷村)

沖縄県読谷村にある座喜味城に行ってきました。

<座喜味城>
座喜味城.jpg
住所:沖縄県読谷村座喜味708−6
駐車場あり(無料)

<座喜味城について>
座喜味城7.jpg

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読谷村にある座喜味城に行ってきました。
8年前に沖縄に行ったときにも訪問したんですが、誤って写真を消して
しまい、記事を投稿していませんでした。よって、今回再訪問しました。

8年前に行った勝連城とか中城城とかはイメージとして残っているんで
すが、座喜味城は行ったはずなのに全然思い出せません。
初めて行くような感覚です。

座喜味城は、15世紀初頭に築城の名手である護佐丸という人物によって
築城されたお城です。
護佐丸は読谷山地方の按司で、尚巴志の今帰仁城攻めに参戦し、琉球
統一に重要な役割を果たした人物だそうです。

座喜味城は、曲線を描く城壁、アーチ石門など美しい石垣が残っており、
見て美しいお城でした(^-^)

<座喜味城>
座喜味城2.jpg

座喜味城3.jpg

座喜味城4.jpg

座喜味城5.jpg

座喜味城6.jpg

座喜味城8.jpg

平成29年冬旅 琉球城攻め
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日本の城を巡る
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2017年02月12日

今帰仁城ライトアップと桜まつり   (沖縄県今帰仁村)

今帰仁村にある今帰仁城にライトアップと夜桜を見に行ってきました。

<今帰仁城さくらまつり>
今帰仁城桜祭り.jpg
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
入場料400円
駐車場あり(無料)

8年ぶりに今帰仁(なきじん)城に行ってきました。
8年前の記事もご覧ください。
http://rover.seesaa.net/article/114811932.html

8年前の2月13日訪問。桜は既に終盤戦で見頃を逃してしまいました。
今回は2月7日。約一週間早いと言うことで、桜を楽しみにしての訪問です。
今回は良かったです(^-^)
今帰仁城の桜は沖縄県内の他の桜よりやや早めに咲くようです。

<今帰仁城の桜・平成29年2月7日撮影>
今帰仁城桜祭り5.jpg

今帰仁城桜祭り6.jpg

今帰仁城桜祭り2.jpg

今帰仁城桜祭り4.jpg

今帰仁城桜祭り3.jpg

今帰仁城桜祭り7.jpg

今帰仁城桜祭り8.jpg

今帰仁城桜祭り9.jpg

桜の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成29年冬旅 琉球城攻め
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2009年03月03日

ひめゆりの塔   (沖縄県糸満市)

沖縄県糸満市にある「ひめゆりの塔」に行ってきました。

<ひめゆりの塔>
ひめゆりの塔(新)
住所:沖縄県糸満市字伊原671−1
駐車場あり(無料)
平和祈念資料館入館:300円

1945年3月、沖縄陸軍病院に配属された沖縄第一高等女学校の
生徒222人、教師18人。
激戦の中100名以上の死者を出した悲劇のひめゆり学徒を慰霊する
塔がこのひめゆりの塔です。
ひめゆりの塔の脇にはひめゆり平和祈念資料館が併設されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
こちらも高校生の時以来の訪問になったひめゆりの塔とひめゆり
平和祈念資料館です。

現在のひめゆりの塔は新しく作られたもので、昔のものはその傍らに
小さな碑として残っています。

ひめゆりの塔(旧)

ひめゆりの塔のとなりにはひめゆり平和祈念資料館があります。

ひめゆり平和資料館

ここでは、ひめゆり学徒の学校での生活などから、配属された
陸軍病院、そして戦いに関するところまで展示されています。
以前来たときは、実際にひめゆりの生き残りの方のお話を聞きました。
今回は映像で、生き残りの方の証言などを見てきました。

こういう所は何度来ても心が痛みます。
度々来て、いろいろ思うことは重要かなと思います。
沖縄戦跡国定公園は、日本の国定公園でも異質なところですが、
いろいろ見て歩いて今の平和をありがたく思う事が重要なんじゃない
かなと思います。

平成21年沖縄の旅
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2009年03月02日

魂魄の塔   (沖縄県糸満市)

沖縄県糸満市にある魂魄の塔に行ってきました。

<魂魄の塔>
魂魄の塔
住所:沖縄県糸満市米須
駐車場あり(無料)
見学自由

この地は沖縄戦で一番の激戦地であり、日本軍も住民も追い詰められて
逃げ場を失い、陸・海・空から攻撃を受けて敵弾にあたって倒れた
屍が最も多い激戦地の跡である。
戦後、真和志村民が収容移住を許された所で、村民及び地域住民
の協力によって、道路・畑の中、周辺至る所に散乱していた遺骨を
あつめて祀ったのがこの魂魄の塔である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
沖縄県糸満市、沖縄戦跡国定公園の一角にある魂魄の塔(こんぱく
のとう)を見に行ってきました。
ひめゆりの塔に向かう途中だったんですが、標識が出ていたので
行ってみました。

魂魄の塔?なんだろうという感じでした。
魂魄の塔は「ひめゆりの塔」同様、沖縄戦で亡くなった人を祀る
塔でした。

この一角は慰霊の園という感じで、中心にあるのがこの魂魄の塔。
その周りには各県の慰霊の塔が並んでいました。
この日は参拝客もいなくて、僕一人。
慰霊の碑を眺めながら、ほんの少し前の戦争の悲惨さを考えさせ
られました。
ひめゆりの塔もそうですが、こちらも悲しい慰霊の地でした。

平成21年沖縄の旅
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戦争遺跡・軍事遺跡
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玉泉洞    (沖縄県南城市 観光名所)

沖縄県南城市の玉泉洞に行ってきました。

<玉泉洞>
玉泉洞
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336
駐車場あり(無料)
琉球王国城下町・玉泉洞 大人1200円、小人600円

1967年に発見され、1972年に観光用としてオープンした
鍾乳洞。その全貌は5000メートルに及ぶと言われているが、
観光用に公開されているのは900メートルほど。

僕は玉泉洞には高校の修学旅行で1回来たことがあるので、今回
で2回目の訪問になりました。

久々に行っての感想は、でかい!の一言です。
日本全国いろいろな鍾乳洞を見てきましたが、ここ玉泉洞の
大きさは日本屈指かと思います。

また、ライトアップの妙もあるんでしょうけど、洞内を流れる川の
美しさなども惹かれるものがありました。

玉泉洞

玉泉洞

玉泉洞

玉泉洞の見所のひとつ、黄金の盃です。まさに自然の造り上げた
不思議という感じです。

玉泉洞 黄金の盃

玉泉洞 黄金の盃

玉泉洞 絞り幕

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2009年03月01日

垣花樋川    (沖縄県南城市)

沖縄県南城市にある垣花樋川(かきのはなひーじゃー)に行って
きました。

<垣花樋川>
垣花樋川
住所:沖縄県南城市玉城垣花
駐車場無し

垣花樋川は集落の南側にあって石畳の急な坂道を100メートルほど
降りていくと、左側のうっそうとした林の中腹岩根から湧き水が
湧き出している。
かつては左側上のイナグンカー(女の川)は女が使い、右側下の
イキガンカー(男の川)は男が使っていた。
その下流の浅い水たまりはンマミシガー(馬浴川)、全体をまとめ
てシチャンカー(下の川)と呼ばれ、樋川から流れた水は下の田を
うるおし、稲作が盛んであった。垣花村の人々はシチャンカーで
水浴び、洗濯、野菜洗い、水くみをするためカーピラ(下の坂)を
行き来した。
垣花樋川は環境省指定「日本名水100選」に選ばれています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「日本名水100選」巡りをしているので、沖縄の垣花樋川は是非
行ってみようと思っていました。
県道からそれ、細い道を走って小さな集落に入りました。
そこに垣花樋川はあります。

車を停め、歩いて垣花樋川を目指します。
細い急な坂道を降りて行きます。
鎌倉の切り通しみたいなところを降りて行き、ぱっとひらけると
そこに水が流れていました。
水路から流れ落ちる水。山の中腹から湧き出しています。
まずは一杯飲んでみます。
冷たくは無いですが、綺麗で爽やかな湧き水です。

垣花樋川

垣花樋川
こちらがンマミンガーです。
バナナの木かな〜、いかにも南国風です(^-^)

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日本の名水巡り
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2009年02月28日

海軍壕公園    (沖縄県豊見城市)

沖縄県豊見城市にある海軍壕公園に行ってきました。

<海軍壕公園>
海軍壕公園
所在地 沖縄県豊見城市豊見城236
電話番号 098-850-4055
入場料:420円

海軍壕公園は那覇市と豊見城市の境界に位置し、那覇市中心部より
約3キロの清閑な住宅地に囲まれた丘の上にあります。
ここは太平洋戦争末期に、地下深く縦横に掘り巡らされた防空壕の
中に帝国海軍沖縄方面根拠地隊司令部が置かれた場所で、激戦の末
に数千の将兵が無念の玉砕を遂げたことで知られています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
沖縄県豊見城市の海軍壕公園に行ってきました。
ここは太平洋戦争の戦争史跡であり、今はその壕と資料館が併設
されています。
壕を見る前に資料館に入ります。
そこにはここでの激戦の事、そしてここで散った大田実少将につい
ての事などが展示されています。
大田実の事は私はよく知りませんでした。こんな人がいたんですね。

壕の中は、当時の様子を伝えるように残っています。

海軍壕公園

海軍壕公園

海軍壕公園

海軍壕公園
ここが司令室でもあり、大田少将の自決した部屋でもあります。
もの悲しいですね。

平成21年沖縄の旅
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戦争遺跡・軍事遺跡
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嵐山展望台   (沖縄県名護市 観光名所)

沖縄県名護市にある嵐山展望台に行ってきました。

<嵐山展望台>
嵐山展望台
住所:沖縄県名護市呉我
駐車場あり(無料)

沖縄の瀬戸内海と呼ばれる羽地内海が一望できる展望台です。
今帰仁城から名護方面に走っているときに、カーナビに表示が
出たのでどんな所かなと思って寄ってみました。
結構広い駐車場がありましたが、観光客は僕ともう一組のみ。

ひっそりとしていましたが、景色は大変素晴らしかったです(^-^)

嵐山展望台

嵐山展望台

嵐山展望台

この碧い海。ほんに綺麗。そこを行き交う船も見え、確かに瀬戸内の
海のような雰囲気もあります。
穴場みたいであまり人はいませんでしたし、僕も知りませんでしたが、
ここはなかなか良い場所です。今帰仁城に近いので、セットで行って
みるといいかもしれません。

<大きい写真・クリックすると拡大します>
嵐山展望台 大きい写真

嵐山展望台 大きい写真2.jpg

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2009年02月25日

今帰仁城    (沖縄県今帰仁村)

沖縄県今帰仁村の今帰仁城に行ってきました。

<今帰仁城>
今帰仁城
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
駐車場あり(無料)
入場:400円

今帰仁城は、14世紀に琉球王国三山時代の三山の一つ北山王の
居城。1609年の薩摩軍の侵攻の際、攻撃目標にされたという事
です。現在は日本の100名城の一つになっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
高校の修学旅行以来、久しぶりに今帰仁城に行ってきました。
かすかな記憶が残っていましたが、行ってみて一気に思い出しま
した。
石垣が印象に残ってたんですが、その見事な石垣、小さな万里の
長城のような雰囲気。とても良いですね。

今帰仁城に行ったのはもうひとつ訳があります。
桜の名所という事です。
桜はどうかな〜と思ったんですが、こちらは残念。ほぼ葉桜になって
ました。同じ日に那覇では満開だったんですが、ここは葉桜。
こちらがやや早いんですね。
かろうじて少しだけ残った桜の写真を撮ってきました。

資料館とセットで400円なので、資料館で先に基礎知識を学んで
から城跡を見るのも良いかもしれません。

今帰仁城

今帰仁城

今帰仁200901.jpg

今帰仁200903.jpg

今帰仁200904.jpg

今帰仁200902.jpg

今帰仁200905.jpg

日本の城を巡る
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備瀬のフクギ並木  (沖縄県本部町)

沖縄県本部町にある備瀬のフクギ並木を見てきました。

<備瀬のフクギ並木>
フクギ並木
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬
駐車場あり

フクギは主にフィリピンに群生しており、日本では沖縄に防風林と
して植えられています。
本部町の備瀬にフクギの並木、それに守られた集落があります。

美ら海水族館の近くにあったので行ってみました。

フクギ並木

フクギ並木

風景はこんな感じ。本土では見ることが出来ない光景です。
本土だと、防風・防砂林と言えば松林ですからね。
僕はこの車道しか通らなかったんですが、遊歩道もある様で、そちら
の方が雰囲気あって良いみたいでした(残念)

今度はそちらも見てみたいです。

平成21年沖縄の旅
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2009年02月24日

エメラルドビーチ   (沖縄県本部町)

沖縄県本部町にあるエメラルドビーチに行ってきました。

<エメラルドビーチ>
エメラルドビーチ
住所:沖縄県本部町石川
駐車場あり

エメラルドビーチは沖縄海洋博公園の北端にあるY字型になった
ビーチで、一度に3000人が泳ぐことが出来る大きさです。

沖縄には多くのビーチがありますが、今回の旅で行ったのは
エメラルドビーチだけでした。

美ら海水族館に行った後、公園内のエメラルドビーチを散歩。
オフシーズンという事もあり、人気のない海岸でしたが、その分
綺麗な砂浜でのんびり出来ました。
この日は2月にもかかわらず夏日。下手すれば泳げるんじゃないかと
思うくらいでしたよ(^-^)

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ
沖縄のビーチって本当に綺麗ですね!

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エメラルドビーチ

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美ら海水族館   (沖縄県本部町)

沖縄県本部町の美ら海水族館に行ってきました。

<美ら海水族館>
美ら海水族館
住所:沖縄県本部町石川424
駐車場あり(無料)
入館料:大人 - 1,800円 高校生 - 1,200円 小中学生 - 600円

1975年に開催された沖縄海洋博覧会跡地に作られた沖縄海洋
博覧会記念公園内に2002年に開館した水族館です。
世界最大級の水槽にジンベイザメやエイなどが泳ぎ、見応えも
満点。日本で最大級の水族館です。

まああえて私が解説する必要も無いほど沖縄観光では有名な水族館
です。僕も沖縄に行くならここは外せないなと思ってました。

平日の昼間に行ったんですが、駐車場はかなりの混み具合。
休日はさぞすごいんだろうなと想像出来ました。
平日は修学旅行生が多いですね。

水族館自体の内容は、非常に良かったです。
巨大水槽にジンベイザメ。ジンベイザメは大きいので、これくらいの
水槽が無いと厳しいですね。
見応えがありました(^-^)

沖縄を代表する観光スポットという事で、那覇空港付近でも割引
前売り券が売られています。僕はレンタカー屋で購入しました。
また16時以降は割引になり1260円で入場出来ます。この辺も
うまく活用すると良いかもしれませんね。

美ら海水族館

美ら海水族館

美ら海水族館 ジンベイザメ.jpg

平成21年沖縄の旅
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沖縄美ら海水族館

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2009年02月23日

屋慶名海峡展望台   (沖縄県うるま市)

沖縄県うるま市の屋慶名海峡展望台に行ってきました。

<屋慶名海峡展望台>
屋慶名海峡展望台
住所:沖縄県うるま市与那城
駐車場無し(その辺に適当に停められます)

屋慶名港と薮地島の間にある狭い海峡です。
沖縄の瀬戸内海と言われるところで、展望台から海峡を眺めることが
出来ます。

カーナビをセットして行ったんですが、展望台が見つからず、通り
すぎてしまいました。実際目立たないんですよ。
現地には、小さな看板がありました。
そこから階段を少し登ると展望台があります。
正直そんなに絶景ではありませんが、昔から漁民の航路として使われ
た屋慶名海峡を一望出来ました。

屋慶名海峡展望台

屋慶名海峡展望台

屋慶名海峡展望台

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屋慶名海峡展望台

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勝連城    (沖縄県うるま市 観光名所)

沖縄県うるま市の勝連城に行ってきました。

<勝連城>
勝連城
住所:沖縄県うるま市勝連南風原
駐車場あり(無料)
料金:無料

勝連城は阿麻和利の居城として知られ、その前の城主は茂知附按司
であったと伝えられている。1458年、中城城主の護佐丸を
滅ぼした阿麻和利はその勢いで首里城を攻めたが大敗し、その後、
城は廃城になったと言われている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
沖縄県うるま市の勝連城に行ってきました。
ここに来る前に中城城を見てから来たんですが、どちらも甲乙つけ
がたい名城でした。
規模では中城城の方が大きいですが、城から見る太平洋、そして
海中道路方面の景色は絶景です。
とても開放感のあるお城で、気分が良いです(^-^)

勝連城

見学自由で無料ですので、沖縄中部の観光で是非立ち寄りたい所
です。

勝連城

勝連城

日本の城を巡る
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平成21年沖縄の旅
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2009年02月18日

中城城    (沖縄県北中城村 観光名所)

沖縄県北中城村にある中城城に行ってきました。

<中城城>
中城城
住所:沖縄県中頭郡北中城村大城503
駐車場あり(無料)
入場料 大人300円、中・高生200円、小学生以下100円

中城城は14世紀後半頃迄先中城按司が西の郭、南の郭、一の郭、
二の郭の主な部分を築き上げ、1440年に読谷の座喜味グスク
から移ってきた護佐丸によって北の郭、三の郭が増築され現在
見られるグスクの形が完成したようです。
石垣の上に立つと、西に東シナ海、東に中城湾を望み、勝連半島、
知念半島、さらには周囲の洋上の島々まで見渡せる眺望の素晴らしい
ところです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
中城城に行ってきました。
中城城は、沖縄に数々残るグスクの中でも、築城当時の様子が今に
そのまま残る城として、大変価値が高いと言われているお城です。

行ってみてびっくりです。
規模が大きいです。しかも石垣などが見事に残り、かつてこの城の
主が勢力を誇ったんだろうなという事がうかがわれました。

中城城

中城城

中城城

中城城

石垣がとにかく綺麗。すごいですね!
このグスクは、沖縄のお城では外せない観光地かなと思いました。

日本の城を巡る
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<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年沖縄の旅
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喜屋武岬    (沖縄県糸満市 観光名所)

沖縄県糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)に行ってきました。

<喜屋武岬>
喜屋武岬 看板
住所:沖縄県糸満市喜屋武
駐車場あり(無料)

喜屋武岬は沖縄本島最南端の岬です。
東シナ海と太平洋を分ける岬で、岬には喜屋武岬灯台があります。
喜屋武岬灯台
昭和47年に建築された灯台です。

切り立った断崖、紺碧の海、良い風景ですが、第二次大戦では逃げ場
を失った人たちがこの断崖から身を投げた悲劇の地でもあります。

喜屋武岬

沖縄戦跡国定公園の一角で、ここで散った第62師団を追悼する平和
の塔があります。

平和の塔

喜屋武岬で夕陽をながめました。
喜屋武岬からみた夕陽
綺麗な景色や夕陽を見ていると、ほんの60数年前に、悲劇があった
事が嘘の様です。
いつまでも平和であってほしいものです。

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

平成21年沖縄の旅
http://rover.seesaa.net/article/114248666.html

戦争遺跡・軍事遺跡
http://rover.seesaa.net/article/476666823.html

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posted by 南行 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

具志川城    (沖縄県糸満市 観光名所)

沖縄県糸満市の具志川城に行ってきました。

<具志川城>
具志川城
住所:沖縄県糸満市字喜屋武具志川原
駐車場無し(路肩に停めて見に行きました)

具志川城20187.jpg

具志川城は、久米島の伝説によると、久米島の具志川城主真金声が、
伊敷索の次男真仁古樽に攻められて落城し、島を脱出して本島に逃れ
故郷と同じ名の具志川城を築いたと言われています。
その真偽は不明ですが、双方の立地や規模、構造はよく似ています。
城の規模は東西82〜83メートル、南北は二の丸33メートル、
本丸で16〜7メートルです。

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糸満市の具志川城に言ってきました。

沖縄本島最南端、喜屋武岬のすぐ近くです。
荒城という感じの雰囲気です。

具志川城

具志川城

具志川城

具志川城

海に面しており、海の景色は非常に良かったです。
ちょうど夕暮れに言ったので、夕陽が綺麗でした(^-^)
具志川城から見る夕日

クリックすると拡大します。
具志川城から見る夕日2.jpg

日本の城を巡る
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平成21年沖縄の旅
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posted by 南行 at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万座毛    (沖縄県恩納村 観光名所)

沖縄県恩納村にある万座毛に行ってきました。

<万座毛>
万座毛
住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納
駐車場あり(無料)

万座毛は、琉球石灰岩からなる海岸地形に突出した断崖と、その上
の広大な芝生から出来ている。
18世紀前半、時の琉球国王尚敬が北山巡視の途中にここに立ち寄り
「万人を座らせるに足る」と称賛したことから万座毛と名付けられた
と伝えられている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
沖縄を代表する観光地、万座毛に行ってきました。
ここは高校生の時に修学旅行で来た場所で、久しぶりです。

駐車場はあるんですが、観光バスやらなにやらで凄い混み方。
かろうじて1台空いたすきに停めることが出来ました。

万座毛はぐるっと1周歩くコースみたいになってます。
僕のかすかな記憶では、万座毛の芝生の上に行けた様な覚えが
あるんですが、そちらの方は立ち入り禁止になってました。
危険なので立ち入り禁止になったのかもしれません。

あいにく逆光で、写真はいまいちでしたが、海はエメラルドグリーン
の綺麗な海で、非常に綺麗な所だなと改めて思いました。
ここは、天気が良いときに行かないと良さが分からないですね。

万座毛

万座毛

万座毛

平成21年沖縄の旅
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2009年02月15日

与儀公園の桜   (沖縄県那覇市 桜の名所)

沖縄県那覇市の与儀公園で桜を見てきました。

<与儀公園の桜>
与儀公園の桜
住所:沖縄県那覇市与儀1−1
駐車場なし
入園自由

与儀公園は、那覇市中心部からほど近いところにある公園です。
今、ちょうど桜が満開で見頃を迎えています。
沖縄の桜は「寒緋桜」という桜です。
1月下旬〜2月中旬に見頃を迎えます。
ソメイヨシノより濃い色をしています。
沖縄ではソメイヨシノは育つには育つらしいのですが、花が咲かな
いそうです。

与儀公園の寒緋桜は満開(^-^)
非常に良かったです。

<与儀公園の桜・平成21年2月13日撮影>
与儀公園の桜

与儀公園の桜

与儀公園の桜

与儀公園の桜

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年沖縄の旅
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与儀公園

posted by 南行 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真栄田岬     (沖縄県恩納村)

沖縄県恩納村の真栄田岬に行ってきました。

<真栄田岬>
真栄田岬
住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田
駐車場あり(有料)

真栄田岬は沖縄海岸国定公園の一部で、サンゴ礁で出来た断崖切り立
つ景勝地です。
西に残波岬、北東には恩納村の海岸線を眺めることが出来ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
真栄田岬に行ってきました。
ここも景色が良いと雑誌に出ていたので行く事にしました。
サトウキビ畑の道を進んで、現地に到着です。

真栄田岬

真栄田岬

確かに景色は良いです。対岸に見える恩納海岸が良いですね。
ただ、直前に残波岬の勇壮な景色を見た後だったので、少しインパク
トに欠けました。

ここはダイビングのメッカの様です。
大勢の人がいましたが、景色を見ようという客は少なくて、ほとんど
がダイビング客。
サンゴ礁が綺麗なんでしょうね(^-^)
いつか潜りもチャレンジしてみたいものです。

岬・灯台巡り
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平成21年沖縄の旅
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posted by 南行 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残波岬    (沖縄県読谷村 観光名所)

沖縄県読谷村の残波岬に行ってきました。

<残波岬>
残波岬
住所:沖縄県中頭郡読谷村宇座1861
駐車場あり(無料)

残波岬は沖縄本島の真ん中辺にある読谷村の北西に付きだした岬
です。夕陽が綺麗な岬という下知識で訪問してみました。

行ったのは昼間で、晴天でした。
感想は、素晴らしい!
海の綺麗さもそうですが、2キロにわたって続く断崖の勇壮な景色
にも感動しました。

<クリックすると拡大します>
残波岬 大きい画像.jpg

ここには残波岬灯台という灯台があります。
残波岬灯台
入るのに200円かかります。
1974年設置の比較的新しい灯台です。
高さ30メートルです。
残波岬に行ったら、是非灯台に登って景色を見ることをおすすめし
ます。本当に良かったです。
東シナ海の風景、断崖の勇壮さに感動です。

実は今回登って写真を撮ったんですが、デジカメのメモリーカード
エラーかなにかで写真が記録されてませんでした(>_<)
(一番良い写真だったのに・・・、無念です)

翌日チャンスがあったので、夕暮れに再訪。
夕暮れの写真を撮りました。
残波岬の夕暮れ

これも綺麗ですね(^-^)
夕陽を眺めるために、観光客も沢山来ていました。
ここは何度でも行きたい所ですね!

岬・灯台巡り
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平成21年沖縄の旅
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posted by 南行 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする