2015年09月07日

波灯の女       (北海道留萌市)

北海道留萌市にあるデザイン灯台「波灯の女」を見に行ってきました。

<波灯の女>
波灯の女.jpg
住所:北海道留萌市大町1
駐車場あり

「波灯の女(はとうのひと)」灯台は「海・波・風・夕日・港」未来に羽ばたく
留萌をイメージし、安全な航海を願って設置されたものです。

高さ6.65m、明るさ14カンデラ、光の届く距離は約5キロメートルです。
平成19年、地元の山口外一氏の寄付で造られた観光灯台です。

前回僕が留萌に行ったのが平成17年なので、その時には無かった灯台です。
今回留萌に行ったら町中に案内板があったので、それに誘われて見に行きました。

この灯台は実用でどうこう言う灯台ではなく、観光用の灯台として留萌のシンボル
になっているものです。
こういうデザイン灯台って珍しいです。なかなか良いねと思いました(^-^)

波灯の女2.jpg

波灯の女3.jpg

平成27年夏旅 最北の地へ
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岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

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2015年09月06日

宗谷岬       (北海道稚内市)

北海道稚内市の宗谷岬に行ってきました。

<宗谷岬>
宗谷岬.jpg
住所:北海道稚内市宗谷岬
駐車場あり(無料)

今回の旅の目的地、北海道稚内市の宗谷岬です。
日本最北端の岬。これは日本が実効支配している地域での最北端という事で、
日本が領有権を主張している範囲では、択捉島のカモイワッカ岬になります。

今回の訪問では、天候は曇り。樺太を見る事が出来ませんでした。
よって、写真は一部平成17年訪問時のものを使います。

宗谷岬には、上の写真の「日本最北端の地」の碑があります。
まさに最果ての地です。樺太までの距離は40キロほど。
平成17年の訪問時にはうっすらと樺太を見る事が出来ました。
宗谷岬から樺太を臨む.jpg
向こうは異国なんだなと思うと、しみじみします。

樺太が島だと言うことを突き止めた間宮林蔵は、この宗谷岬から樺太に
旅立ちました。日本最北端の地碑を眺めるような公図で間宮林蔵の銅像
がありました。

宗谷岬 間宮林蔵.jpg
遠く樺太を見ている感じです。

宗谷岬灯台2.jpg

宗谷岬灯台.jpg
こちら宗谷岬灯台です。明治18年の建築。
日本最北端の灯台です。

宗谷岬あけぼの像.jpg
こちらあけぼの像という銅像です。
北海道の牛乳生産量100万トンと飼育乳牛50万頭を記念して1971年に
建立された像です。牧柵の前で、若い男女が果てしなく広がる宗谷丘陵を見つめ
ながら力強く立っており天北酪農の夜明けを象徴しています。

宗谷岬平和の碑.jpg
宗谷岬平和の碑です。
太平洋戦争のさなかの昭和18年10月、ここ宗谷岬沖で日本とアメリカとの間
で5時間に及ぶ戦いが繰り広げられました。
その戦死者を慰霊するため、平成7年に日米共同で建立したものです。

宗谷岬海軍望楼.jpg
宗谷岬海軍望楼です。
1902年旧日本海軍が建設したもので、当時最強と言われたロシアのバルチック
艦隊の動きを監視するという重要任務が課せられました。
日露戦争の終結とともにその使命を終えたものの、その後は無線通信基地として、
また太平洋戦争では対潜水艦監視基地として機能しました。
稚内市内では数少ない明治時代の建築物で、1968年に市の有形文化財に指定
されています。

今回は時間もあったので、宗谷岬をゆっくり見てきました。
見るところもいろいろあり、また観光客も多いのでお土産屋さんもいろいろあって
観光地として楽しい場所です。
国境の地という事もあり、戦時の史跡もあります。今だって決して安泰という訳じゃ
ないですしね。見える距離に平和条約を結んでいない外国がある現実はよく考える
必要があるなと思ったりもしました。

さて、今回の訪問では曇りで遠くが見えず残念でした。
また宗谷岬に来るのはいつになるのかな。次回行く日をまた楽しみにしています。

平成27年夏旅 最北の地へ
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銅像めぐり
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岬・灯台巡り
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抜海駅       (北海道稚内市)

北海道稚内市にあるJR抜海駅に行ってきました。

<抜海駅>
抜海駅.jpg
住所:北海道稚内市抜海村字クトネベツ
駐車場あり

JR抜海駅に行ってきました。
抜海の地名はアイヌ語の「パッカイ・シュマ」(子負い石)の上部分に由来する
との事です。近くの丘に子供を背負った様に見える大きな石があったために付け
られました。

最近秘境駅巡りをする様になったのは、雑誌『旅の手帖』2015年3月号の
特集「終着駅への旅」を見たことがきかっけです。
抜海駅は終着駅ではありませんが、旅の手帖で取り上げられていました。
日本最北端の木造駅にして、無人駅が抜海駅です。

抜海駅3.jpg

クマザサの茂る道の奥に、抜海駅はありました。
近隣民家等はありません。
この駅も利用している人はいるのかどうか気になってしまいます。

抜海駅2.jpg

抜海駅4.jpg
学校の廊下のような雰囲気の漂う駅舎。
駅舎は大正13年の建築だそうです。もうこれはこれで文化財ですよね。

抜海駅5.jpg
本数もこんな感じです。

この駅舎、映画『南極物語』、ドラマ『少女に何が起こったか』のロケなどで使われ
たそうです。
駅舎に『少女に何が起こったか』のロケシーンの写真が展示されていました。
抜海駅6.jpg
主人公は小泉今日子さんです。

今まで駅舎とか全然興味が無かったんですが、秘境駅の哀愁に惹かれる様になり
ました。これからも秘境駅を巡っていきたいと思います。

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トナカイ牧場     (北海道幌延町)

北海道幌延町にあるトナカイ牧場に行ってきました。

<トナカイ牧場>
トナカイ牧場.jpg
住所:北海道天塩郡幌延町北進398−1
駐車場あり
入場無料

幌延にあるトナカイ牧場に行ってきました。
幌延にトナカイがやってきたのは平成元年との事です。
脱サラした恩田さんという方が、トナカイを家畜として飼育する計画を
たて、フォンランドからトナカイを輸入したのが始まりだそうです。

トナカイ牧場6.jpg

観光用ではないスタートでしたが、町も観光牧場をつくり今はトナカイ
の町としてのアピールをしているところです。

トナカイ牧場5.jpg

施設は無料なので、気軽に立ち寄る事が出来ます。
施設内にはトナカイ料理を食べることが出来るレストランやお土産屋さんなど
もありました。

トナカイ牧場2.jpg

トナカイ牧場4.jpg

トナカイ牧場3.jpg
トナカイの角は毛でフサフサしてますね(^-^)

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2015年09月04日

そばの花展望台    (北海道幌加内町)

北海道幌加内町にあるそばの花展望台に行ってきました。

<そばの花展望台>
そばの花展望台.jpg
住所:北海道幌加内町政和
駐車場あり(無料)

北海道幌加内町はそばの生産が盛んな町です。
3200ヘクタールの作付面積は日本一の規模との事です。
幌加内には二度雪が降ると形容されるほど、そばの花が一面を真っ白に染め
ます。

ずっと車で走ってきて、幌加内一帯のそばの作付けの多さにはびっくりしました。
町内には何ヶ所か蕎麦畑のビューポイントがある様ですが、僕が寄ったのは
北村農園の展望台です。
北村農園はシマダヤさんの契約農場との事です。

そばの花展望台2.jpg

そばの花展望台4.jpg

そばの花展望台3.jpg
あいにくの雨で、綺麗さも半減してしまいました(>_<)
晴れてたらさぞや良かったでしょう。遠くまでそば畑が広がる景色は圧巻です。

そば博物館.jpg
駐車場の傍らにプレハブ製のそば博物館(無料)

蕎麦神社.jpg
蕎麦神社なんてのもありました(^-^)

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2015年09月02日

名寄のひまわり畑     (北海道名寄市)

北海道名寄市にひまわりを見に行ってきました(^-^)

<名寄のひまわり畑>
名寄ひまわり畑.jpg
住所:北海道名寄市字日進147、北海道名寄市智恵文 他
駐車場あり

北海道名寄市のひまわり畑です。
名寄のひまわりは観光用という意味合いもあるのですが、ひまわり油の採取など
業務用としても活用されているそうです。
ひまわり畑は市内各所に点在しており、市内で約500万本のひまわりが咲くと
いう事です。
僕は名寄の智恵文のひまわり畑を見てきました。
天候が曇りだったので、ちょっと暗いのが残念ですが、満開のひまわりを見る事が
出来て良かったです(^-^)

<名寄のひまわり・平成27年8月11日撮影>
名寄ひまわり畑2.jpg

名寄ひまわり畑3.jpg

名寄ひまわり畑4.jpg

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JR糠南駅     (北海道幌延町)

北海道幌延町にあるJR糠南駅に行ってきました。

<JR糠南駅>
JR糠南駅.jpg
住所:北海道天塩郡幌延町糠南
駐車場なし

今回は北海道旅行に行くにあたり、昭文社のツーリングマップルを購入しました。
そのツーリングマップルに秘境糠南駅の記載があり、訪問しました。
JR北海道の駅は無人駅が多く、秘境感あふれるところが多いですが、糠南駅は
どうでしょう。

JR糠南駅3.jpg
はい、ここが駅前です。何もありませんね〜。ここで乗り降りする人いるのかな??

駅に近づいてみましょう。
JR糠南駅2.jpg

JR糠南駅4.jpg
ううむ、ホームが短いですね〜、しかも木製だし。

ホーム前には黄色いコスモスの様な花が咲いていて、とても綺麗です。
JR糠南駅5.jpg

あ、さて、ホームにあるこの物置は何でしょう????
JR糠南駅6.jpg

開けてみます。
JR糠南駅7.jpg
おぉーっと、何と駅舎でした

時刻表を見ると、上り下りで合わせても1日5本しか電車がありません。

こんな張り紙も(笑)
JR糠南駅8 秘境駅.jpg
運賃収入以外を確保という事ですね。マニア向けの商品です(笑)

経費節減は分かるんですが、物置が駅舎ってのはすごいですね。
これはこれで驚きの観光名所って事で良いのかもしれませんが(゜-゜)

僕が帰ろうとしたら、習志野ナンバーの車が到着。結構有名なのかもしれません。

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B級観光スポット・珍スポット
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2015年08月31日

旭川の田んぼアート     (北海道旭川市)

北海道旭川市の田んぼアートを見に行ってきました。

<旭川の田んぼアート>
旭川の田んぼアート4.jpg
住所:北海道旭川市東鷹栖7線18号
駐車場あり(無料)

JAたいせつ青年部が中心となり作成している田んぼアートで、今年で
10周年との事です。
今年は旭山動物園をモチーフにした田んぼアート。
左からホッキョクグマ、キングペンギン、カバ、ワオツキザル、タンチョウ
が描かれています。

旭川の田んぼアート.jpg

旭川の田んぼアート2.jpg

旭川の田んぼアート3.jpg



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2015年08月30日

真駒内滝野霊園のモアイ像    (北海道札幌市南区)

北海道札幌市にある真駒内滝野霊園に行ってきました。

<真駒内滝野霊園のモアイ像>
真駒内滝野霊園のモアイ像.jpg
住所:北海道札幌市南区滝野2
駐車場あり

あやしいスポットとして最近有名な真駒内滝野霊園に行ってきました。
ここには何故か、モアイ像があります。全部で20体以上あるかな。
霊園に入るとすぐにモアイ像が並んでいて出迎えてくれまして、知らないで
来たらおそらくびっくりするでしょう(笑)
知ってて行ってもびっくりしましたが
モアイには「未来に生きる」という意味が込められているそうで、故人が生きた
証を後世に永遠に伝承出来る様に建てられたそうです。
大きいものは高さ9.5m、重さ120トン。
その他は高さ6.5m、重さ60トンとの事です。

真駒内滝野霊園のモアイ像4.jpg

真駒内滝野霊園のモアイ像2.jpg

真駒内滝野霊園のモアイ像5.jpg

真駒内滝野霊園のモアイ像3.jpg

日本国内いろんなものがありますね(笑)

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羊ヶ丘展望台     (北海道札幌市豊平区)

札幌市豊平区にある羊ヶ丘展望台に行ってきました。

<羊ヶ丘展望台>
羊ヶ丘展望台.jpg
住所:北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
駐車場あり
入場:520円

戦前の羊ヶ丘地区には、農商務省月寒種羊場が研究施設として設置され、最盛期には
2,000頭以上の羊を飼育していました。
その後観光客が増えたため、観光団体や札幌市との協議の結果、1959年に北海道
農業試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生しました。
ここからは、牧草を食べる羊たちの長閑な風景ごしに札幌市街や石狩平野を見渡す
事が出来ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
羊ヶ丘展望台に行ってきました。
ここに来るのは2回目ですが、はじめて来たのは子供の頃だったので、ほとんど
覚えていない状況でした。
そもそも今回の旅で札幌は想定コースじゃなかったので、来る予定も無かったん
ですが、天候の関係で予定を変更。久しぶりの訪問になりました。

標高が高いわけではないので、平原の向こうに札幌市街が見える感じです。
羊がのどかな感じを醸し出してます(^-^)
羊ヶ丘展望台3.jpg

羊ヶ丘展望台2.jpg
正面に見えるのが札幌ドームです。

羊ヶ丘展望台と言えばクラーク博士。
羊ヶ丘展望台 クラーク博士.jpg
昭和51年、坂坦道氏の作。丘の上のクラークという作品です。
台座部分には有名な「BOYS BE AMBITIOUS」の文字が書かれています。

羊ヶ丘展望台 恋の町札幌.jpg
こちらは恋の町札幌歌碑。昭和47年石原裕次郎さんの歌です(僕は知らないですが)


<さっぽろ雪まつり資料館>
羊ヶ丘展望台4.jpg
雪まつりの資料館がありました。
1回だけ雪まつり行ったことがあります。また行きたいな〜。

羊ヶ丘展望台5.jpg
昔の雪まつりのポスターなども展示があり、興味深かったです。

平成27年夏旅 最北の地へ
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鱒見の滝    (北海道札幌市南区)

北海道札幌市南区にある鱒見の滝を見に行ってきました。

<鱒見の滝>
鱒見の滝.jpg
住所:北海道札幌市南区滝野
駐車場あり(無料)

高さ20m、幅35m、岩肌を滑り落ちる優美な滝です。
日本の滝100選「アシリベツの滝」からほど近い場所にあります。
駐車場(無料)に停めて、滝まで歩いて10分ほどです。

鱒見の滝3.jpg
こんな遊歩道です。歩きやすく到達難易度は低いです。

<鱒見の滝>
鱒見の滝2.jpg

<鱒見の滝の隣にある無名の滝>
無名の滝.jpg

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日本の滝巡り
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アシリベツの滝     (北海道札幌市南区)

札幌市南区にあるアシリベツの滝を見に行ってきました。

<アシリベツの滝>
アシリベツの滝.jpg
住所:北海道札幌市南区滝野247番地
駐車場あり(有料)

<現地解説>
札幌市の南端、空沼岳を源流とする厚別川上流域に位置し、札幌市民をはじめ
近郊の人々に古くから親しまれてきた滝です。
落差26mの勇壮な滝は女性的な美しさを持つ鱒見の滝と対比されています。
平成2年4月には「日本の滝100選」にも選ばれました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本の滝100選に選ばれているアシリベツの滝を見に行ってきました。
現地は大きな公園(滝野すずらん丘陵公園)で、滝だけじゃなくて
いろいろ楽しめる施設がある様です。
まあ僕は滝さえ見れれば良いので、滝を目指します。公園の駐車場で有料なのは
ちょっとショックを受けました(400円)

公園の駐車場から片道1キロの遊歩道を歩いてアシリベツの滝へ向かいます。
遊歩道は整備されているので、到達難易度は低いです。
歩いて15分位でしょうか、滝に着きました。

<アシリベツの滝>
アシリベツの滝2.jpg
この滝がアシリベツの滝(雄滝)、左側にも小さな滝が見えますがこちらが(雌滝)
です。ちなみに滝の名前はアイヌ語のアシリベツ(新しい川)から来ているそうです。

アシリベツの滝3.jpg

優美で美しい滝でした(^-^)



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早来ゆきだるま郵便局    (北海道安平町)

北海道安平町にある早来ゆきだるま郵便局に行ってきました。

<早来ゆきだるま郵便局>
早来ゆきだるま郵便局.jpg
住所:北海道勇払郡安平町早来大町148−4
駐車場あり

北海道安平町は雪だるまによる町おこしをしています。
上の写真にある郵便局の屋上にあるゆきだるまは、2005年に安平町の特別
住民票を獲得している特別なゆきだるまなのです。

郵便局の前には雪だるまの形をしたポストもあります。
早来ゆきだるま郵便局2.jpg

ポストも雪だるまとは(笑)
面白い郵便局ですね(^-^)

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2015年08月27日

白扇の滝      (北海道恵庭市)

北海道恵庭市にある白扇の滝に行ってきました。

<白扇の滝>
白扇の滝.jpg
住所:北海道恵庭市盤尻
駐車場あり(無料)

真っ白な扇のように、水煙と水泡で真っ白に見えることからこの名が付いた
滝です。落差15m、幅18mの滝で、秋は紅葉の名所となっています。
北海道観光百選選定地。

白扇の滝2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
恵庭渓谷にある白扇の滝に行ってきました。
ラルマナイの滝から数百メートルの距離にあります。

駐車場に車を停め、歩いて数分で滝見台に着きます。
上の写真が最初の展望台、下の写真が奥の展望台です。
真ん中の岩がえぐれた部分に水が吸い込まれる光景は、群馬県にある
日本の滝100選「吹割の滝」の小さい版という感じもしました。

ラルマナイの滝、白扇の滝の付近に義経が財宝を隠したという伝説があるそうです。
義経伝説.jpg

<白扇の滝・動画>


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2015年08月26日

ラルマナイの滝     (北海道恵庭市)

北海道恵庭市にあるラルマナイの滝に行ってきました。

<ラルマナイの滝>
ラルマナイの滝.jpg
住所:北海道恵庭市桜森
駐車場あり

「ラルマナイ」とは、アイヌ語で水無沢と訳し、一説には沢の両側がきりたち、急流で滝
になっているところの意味です。
ラルマナイ川が岩肌を滑るように落ちるラルマナイ滝を見てきました。
駐車場から歩いて1〜2分で滝見場所まで行くことが出来ますので、到達難易度は低い
滝です。
ちょっと水量が少なくて、寂しいかんじでしたが、秋の紅葉シーズンなど良い場所では
ないかなと思いました。



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2015年08月18日

ヤリキレナイ川    (北海道由仁町)

北海道由仁町にあるヤリキレナイ川です。

<ヤリキレナイ川>
ヤリキレナイ川 北海道.jpg
住所:北海道由仁町馬追
駐車場なし

北海道で有名なスポット「ヤリキレナイ川」に行ってきました。
名前ネタですね(笑)

川はこんな小さな川です。
ヤリキレナイ川.jpg

名前の由来は、アイヌ語でヤンケ・ナイ(魚の住まない川)という意味だそうです。
川を見に行くのではなく、変な名前の川の看板を見に行く観光スポットです(^-^)

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2010年07月30日

旧下ヨイチ運上家  (北海道余市町)

北海道余市町の旧下ヨイチ運上家に行ってきました。

<旧ヨイチ運上家>
旧下ヨイチ運上家.jpg
住所:北海道余市郡余市町入舟町10
料金:300円
公開 : 9:00〜16:30

旧下ヨイチ運上家は、場所請負人竹屋林長左衛門が1853年に改築した当時の古図面をもとに復元されました。
建築面積540平米。
まわりには住宅や蔵がならび。、稲荷神社も安置されていました。
この運上家を拠点に聖人は場所内に番人のいる番屋を置き、
出稼ぎ漁者らの監視をし、自らの場所経営を行いました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
旧下ヨイチ運上家に行ってきました。
「運上家」とは和人とアイヌ人との交易の場で、今残るのはこの
旧下ヨイチ運上家だけで、松前藩の遺構として大変重要なものだ
そうです(国指定重要文化財)
他の用途に供されていた物を、当時の図面をもとに昭和54年に
復元し展示しています。

旧下ヨイチ運上家2.jpg

旧下ヨイチ運上家3.jpg

1806年には、遠山の金さんとして知られる遠山景元の父、
遠山景晋(目付)が視察でここを訪れているそうです。

旧下ヨイチ運上家4.jpg
北海道では珍しい重要文化財指定の木造建造物です。


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ニッカウヰスキー余市蒸留所 (北海道余市町)

北海道余市町にあるニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました。

<ニッカウヰスキー 北海道工場>
ニッカウヰスキー余市.jpg
住所:北海道余市町黒川町7−6
駐車場あり(無料)
見学無料

ニッカウヰスキーの余市蒸留所に行ってきました。
余市蒸留所は1934年、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴政孝
によってニッカウヰスキー第一の蒸留所として建設されました。
1936年にモルトウイスキーの製造を開始しました。
また工場には昭和初期の建造物がほぼ当時のまま保存されており、
北海道遺産・文化庁指定有形文化財に指定されています。

ニッカウイスキー余市2.jpg

ニッカウイスキー余市3.jpg

先日、ニッカウヰスキーの余市工場の見学に行ってきました。
日本のウイスキー発祥の地という事で、前から興味がありました。
行ってみて、その大きさと昔ながらの風景にまずびっくりしま
した。石造りの建物は、昭和初期の佇まいそのまま。昔の風景が
広がります。
また、見学できるのは全体の1/3くらいなんですが、その敷地
の広いこと。そこに、蒸留所や樽を寝かせる貯蔵庫など、いろいろ
見学をする事が出来ます。

ニッカウイスキー余市4.jpg

その中で、一番良かったのがウイスキー博物館。
ウイスキーに関する知識もそうですが、ニッカウヰスキーの歴史、
そして創業者竹鶴政孝に関しての展示など、見応えある内容。

ニッカウイスキー余市 ウイスキー博物館.jpg

ニッカウイスキー余市 ウイスキー博物館2.jpg

博物館には第一号のウイスキーも保存されています。
ニッカウイスキー余市 第一号ウイスキー.jpg
ものすごい貴重な品ですね。

これだけの内容ながら見学無料というこの施設。
すばらしいです。企業の広告も兼ねてるって事でしょうね。

<創業者・竹鶴政孝像>
竹鶴政孝像.jpg

まったく余談ですが、地名の黒川町の「黒」という文字は、
黒田清隆から一文字もらったものと何かの雑誌で読んだ事が
あります。

日本の古い町並み
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銅像めぐり
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2010年07月29日

島武意海岸   (北海道積丹町)

北海道積丹町の島武意海岸に行ってきました。

<島武意海岸>
島武意海岸.jpg
住所:北海道積丹郡積丹町入舸
駐車場あり(無料)

積丹半島といえば有名なのは神威岬。その神威岬から東にすこし
行ったところに島武意海岸という海岸があります。
水の透明度、奇岩などとても美しく、日本の渚百選に選ばれてい
ます。約1時間くらいで歩ける遊歩道が整備され、天気が良ければ
とても気持ちいいハイキングコースという感じです。

この日は天気が悪く小雨。しかも風も強かったため、遊歩道を
10分ほど歩いて積丹出岬灯台まで行き引き返してきました。

積丹岬灯台.jpg
昭和40年建築の積丹出岬灯台。

島武意海岸2.jpg
水は本当に綺麗!天気が良ければ青々して尚良かったんでしょう
けど、残念です。

島武意海岸4.jpg

島武意海岸3.jpg
土は黄色っぽい感じ。伊豆の黄金崎を思わせる風景でした。

島武意海岸5.jpg
遊歩道の入り口には熊注意の警告文。こわいですね〜。

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html


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2010年07月27日

忍路環状列石  (北海道小樽市)

北海道小樽市にある忍路環状列石を見に行ってきました。

<忍路環状列石>
忍路環状列石1.jpg
住所:北海道小樽市忍路2丁目
駐車場なし

忍路環状列石はおよそ3500年前の縄文時代後期の遺跡です。
ゆるやかな斜面を平らな面に造成し、南北33m、東西22mの
楕円形に石を配して作られています。
ストーンサークルの用途については各地での調査例から日常の
生活空間と区別された墓地で、死者を弔う儀式も行われた場所で
あると考えられています。

忍路環状列石2.jpg

忍路環状列石3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
忍路(おしょろ)環状列石を見に行ってきました。
小樽から余市に向かう道沿いには、多くの環状列石が残っていま
す。その中でも忍路環状列石(国指定史跡)は最大のものです。

環状列石は昔の祭礼で使われた物と考えられていて、僕も以前、
秋田の大湯環状列石や八幡平にある釜石環状列石など見てきま
した。秋田・岩手には環状列石が多いんだな〜という印象でし
たが、北海道にもあるというのは今回初めて知りました。
特に小樽・余市間にはたくさんある様で、看板がいろいろ出て
いました。ストーンサークルは神秘的な感じがする場所ですね。


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明善寺の紫陽花   (北海道共和町)

北海道共和町の明善寺で紫陽花を見てきました。

<明善寺>
明善寺 岩内.jpg
住所:北海道岩内郡共和町南幌似83-3
駐車場あり(無料)
境内自由

北海道岩内町から余市に向かって走っていたときに偶然見つけた
お寺です。国道を走っていたら、紫陽花だらけの寺があるじゃない
ですか。急遽Uターンして立ち寄ってきました。
明善寺は「北の紫陽花寺」と呼ばれる紫陽花の名所だそうです。

紫陽花の花の見ごろは、七月中旬から八月上旬。
約20年前からアジサイを植え始め、今では約五百株、一万本の
花が咲くそうです。
北海道でアジサイってなかなか結びつかなくて、こんな綺麗な
ところがあるという事にびっくりしました。

<明善寺のあじさい・平成22年7月19日撮影>
明善寺 あじさい1.jpg

明善寺 あじさい2.jpg

明善寺 あじさい3.jpg

明善寺 あじさい4.jpg

明善寺 あじさい5.jpg


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2009年11月18日

釧路湿原展望台  (北海道釧路市)

北海道釧路市の釧路湿原展望台に行ってきました。

<釧路湿原展望台>
釧路湿原展望台.jpg
住所:北海道釧路市北斗6-11
駐車場あり(無料)
入館400円

昭和59年にオープンした3回建ての展望台。
1階はお土産屋さんとパネル展示、2階はイトウ(魚)の木彫や
釧路湿原に関する資料。3階は展望台になっています。

以前釧路湿原に来たときには、細岡展望台から眺めましたが、今回は
その反対側の西側から釧路湿原を眺める様な形になりました。

釧路湿原展望台2.jpg

釧路湿原展望台3.jpg

釧路湿原展望台4.jpg

どうもここからは湿原まで若干距離があり、いまいち広々感があり
ません(>_<)細岡展望台の方が良かった。
展望台への入場料も400円と、展示の内容などから見て割高感も
感じます。

ここを拠点に湿原散策コースがあります。そちらの方が湿原を堪能
する事が出来るような気がします。時間があれば歩きたかったところ
です。

平成21年道東の旅
http://rover.seesaa.net/article/131166599.html



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2009年11月15日

ピラオロ台   (北海道佐呂間町)

北海道佐呂間町のピラオロ台に行ってきました。

<ピラオロ台>
ピラオロ展望台.jpg
住所:北海道常呂郡佐呂間町富武士
駐車場あり(無料)

ピラオロ台は昔、トコタンアイヌがサロマ湖の魚の見張り台として
いたところ。ここにはアイヌの悲しい恋の話が伝わっています。

車で走っていてカーナビに展望台らしきものを発見して立ち寄りました。

ピラオロ展望台2.jpg

ピラオロ展望台3.jpg

ピラオロ展望台4.jpg

サロマ湖には何ヶ所か展望スポットがありますが、ここもその一つ。
しかしながら西側が木で隠れていてよく見えないのが残念。
西側の景色が良いだけに、何とかならないかな〜って思ってしまい
ました。

平成21年道東の旅
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津軽藩士殉難慰霊碑   (北海道斜里町)

北海道斜里町にある津軽藩士殉難慰霊碑を見てきました。

<津軽藩士殉難慰霊碑>
津軽藩士殉難慰霊の碑.jpg
住所:北海道斜里町本町
駐車場あり

1799年、幕府は国防のため知床岬から太平洋一帯の東蝦夷地を
松前藩から取り上げて直轄領とし、津軽・南部の二藩に警備を命じた。
1806年、ロシア艦船による北辺侵攻がおきると西蝦夷地をも
直轄領とし、1807年には津軽藩に明治て斜里警備に当たらせた。
1807年の時の命令は急であたっため、充分な準備をする時間も
ないまま蝦夷地に渡り、100名あまりが斜里に配備された。
ロシアとの戦いはなかったものの、酷寒の斜里の越冬は厳しく、
浮腫病のため70人あまりの藩兵が異国の地で倒れる結果となった。
この事件は永らく秘密にされていたが、昭和になって偶然『松前結合日記』と『シャリ場所死亡人控』が発見され、1973年に津軽藩兵
供養のための慰霊碑が建立された。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
知床博物館の裏にある公園に津軽藩兵殉難慰霊碑という碑があります。
これは幕末にロシアに対する備えとして斜里に配備され、この地で
亡くなった津軽藩兵を慰霊するための碑です。

この事件の事は全然知りませんでした。
宝暦治水工事の薩摩藩の犠牲は以前当地の資料館かなにかで見て
知っていましたが、それに匹敵する犠牲がこの地で出ていたのには
驚きました。
歴史の表舞台には出てこない、影の悲劇。かわいそうな話です。

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知床博物館   (北海道斜里町)

北海道斜里町の知床博物館に行ってきました。

<知床博物館>
知床博物館.jpg
住所:北海道斜里郡斜里町本町49
駐車場あり(無料)
入館料:300円

知床博物館は北海道斜里町にある博物館です。
その名の通り、知床に関する資料をたくさん展示した博物館。
知床からは少し離れた斜里町の中心部にあります。

先住民アイヌに関する展示、知床の開拓、知床の動植物など様々
な展示を見ることが出来ます。

知床博物館2.jpg

知床博物館3.jpg

知床博物館4.jpg

アイヌに関する写真が興味深かったです。
幕末だったか明治だったかに外国人に撮影されたアイヌの写真、
いかにも先住民という感じがしてとても印象的でした。

300円にして見所満載の博物館。知床の自然を見る前にここに
立ち寄ってみても良いかも。

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2009年11月12日

ワッカ原生花園   (北海道北見市)

北海道北見市(旧常呂町)にあるワッカ原生花園に行ってきました。

<ワッカ原生花園>
ワッカ原生花園.jpg
住所:北海道北見市常呂町栄浦242-1
駐車場あり(無料)
入園無料

ワッカ原生花園は全長20キロに及ぶサロマ湖の砂州に広がる
原生花園。日本最大級の原生花園です。
「ワッカ」とはアイヌの言葉で「水」を意味するそうです。
今回行けなかったんですが、この砂州には水がワッカの水という湧き水
があるそうです。砂州に湧く湧き水というと京都の天橋立にある
日本名水100選「磯清水」を思い出します。
海の間近の砂州で真水が湧くのは不思議ですね。

ワッカ原生花園は様々な花が咲くみたいですが、今回はハマナスと
サンゴ草を見ることが出来ました。なにぶん晩秋でしたからこんな
ところですかね。
能取湖でサンゴ草を見ることが出来なかったので、ここで見ることが
出来て良かったです。

ワッカ原生花園2.jpg

ワッカ原生花園3.jpg

ワッカ原生花園 サンゴ草.jpg

ここから見るサロマ湖もなかなか良いです。夕暮れなんか良いかもし
れません。

ワッカ原生花園 サロマ湖.jpg

ワッカ原生花園 サロマ湖2.jpg

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2009年11月11日

紋別公園    (北海道紋別市)

北海道紋別市の紋別公園に行ってきました。

<紋別公園>
紋別公園.jpg
住所:北海道紋別市花園町8丁目
駐車場あり(無料)

紋別市の高台にあり、紋別市内やオホーツク海を一望出来る公園
です。冬には流氷を眺めることも出来るそうです。
平成21年10月25日朝に訪問しました。
この日は快晴で、オホーツク海が目の前に広がりとても良い景色で
した。

紋別公園2.jpg

紋別公園3.jpg

紋別公園4.jpg

紋別公園は海からは少し離れているんですが、紋別灯台という灯台
がありました。
紋別灯台.jpg
オホーツク海は冬になると流氷に覆われとても危険な海域。
紋別灯台は1960年に点灯し、紋別港を示すとともに、流氷の中を
航海する船舶の道しるべとして大切な働きをしています。
(灯台開設より)

煙突みたいな、少し変わったデザインの灯台です。

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岬・灯台巡り
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オホーツク庭園   (北海道紋別市)

北海道紋別市のオホーツク庭園に行ってきました。

<オホーツク庭園>
オホーツク庭園.jpg
住所:北海道紋別市花園町8丁目
駐車場あり(無料)
入場無料

この庭園は大正12年から昭和32年まで、太平洋戦争中は中断は
したものの35年間の長い間、紋別港建設の捨石を採石した石切場
跡だったところです。
昭和54年、紋別市が開基100年を迎えるにあたって、開基100
年記念事業会議において、この跡地利用について検討され、日本庭園
になったものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
北海道紋別市のオホーツク庭園に行ってきました。
朝一での訪問です。実はこの庭園のことはまったく知りませんでした。
偶然前を通りかかって立ち寄りました。

北海道で日本庭園って正直僕の記憶ではまったくありません。
行くのもここが初めて。
昔の石切場の跡地らしく、切り立った岩があり、それを庭園の中で
うまく活かしていました。ちょうど紅葉もしており、綺麗な庭園を
楽しむ事が出来ました(^^)

<オホーツク庭園・平成21年10月25日撮影>
オホーツク庭園2.jpg

オホーツク庭園3.jpg

オホーツク庭園 紅葉1.jpg

オホーツク庭園 紅葉2.jpg

平成21年道東の旅
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紅葉の名所巡り
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2009年11月04日

竜宮台    (北海道湧別町)

北海道湧別町の竜宮台に行ってきました。

<竜宮台>
竜宮台.jpg
住所:北海道紋別郡湧別町字登栄床
駐車場あり(無料)

サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州を竜宮街道と言います。
これは明治時代の文豪大町桂月がこの地を訪れたときに、その雄大
な景色に魅せられ、竜宮に続く街道と名付けたものだそうです。

その砂州の左側の先っぽが竜宮台です。
地図で見ると本当に先でオホーツク海とサロマ湖が繋がっている
ところかと思ったんですが、先の先ではなくちょっと手前でした(^^;
まあ歩いていけば先まで行けるのかもしれませんが、時間も無かった
ので、展望台から眺めるだけにしました。

<オホーツク海側>
竜宮台 オホーツク側.jpg

竜宮台 オホーツク側2.jpg

<サロマ湖側>
竜宮台 サロマ湖側.jpg

竜宮台 サロマ湖側2.jpg

竜宮台 サロマ湖側3.jpg

クリックすると拡大します。
竜宮台 サロマ湖側 大.jpg

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2009年11月03日

小清水高原    (北海道小清水町)

北海道小清水町の小清水高原から屈斜路湖を眺めました。

<小清水高原>
小清水高原.jpg
住所:北海道斜里郡小清水町もこと山
駐車場あり(無料)

小清水高原は屈斜路湖を北側から眺める展望スポット。
藻琴山の中腹にあります。弟子屈町にある藻琴山展望台より高所
にあるため、屈斜路湖を高い位置から眺めることが出来ます。

小清水高原2.jpg

小清水高原3.jpg

小清水高原4.jpg
ここも綺麗な景色(^-^)
日の当たり方次第で良くも悪くも見えると思うので、晴れた日に行き
たいものです。

<大きい写真・クリックすると拡大します>
小清水高原 大.jpg

小清水高原には売店もあり、休憩も出来るようになってます。

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藻琴山展望台   (北海道弟子屈町)

北海道弟子屈町の藻琴山展望台に行ってきました。

<藻琴山展望台>
藻琴山展望台.jpg
住所:北海道川上郡弟子屈町
駐車場あり(無料)

屈斜路湖を眺める展望スポット、藻琴山展望台に行ってきました。
ここは屈斜路湖を北側から眺める場所です。
以前、南側の津別峠から屈斜路湖を眺めましたので、その反対側に
なります。

藻琴山展望台2.jpg

藻琴山展望台3.jpg

藻琴山展望台4.jpg
ここも良い景色。ちょっと日が影ってしまったのが残念でした。

こちら動画です。


平成21年道東の旅
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オホーツク流氷館   (北海道網走市)

北海道網走市のオホーツク流氷館に行ってきました。

<オホーツク流氷館>
オホーツク流氷館.jpg
住所:北海道網走市天都山245-1
駐車場あり(無料)

網走の天都山にあるオホーツク流氷館に行ってきました。
ここはオホーツク海を埋める流氷に関する資料や、実際に流氷その
ものも見ることが出来る施設です。
映像コーナーでは網走の四季も見ることが出来、網走を知るならここ
っていうような場所です。

入場するとまず流氷の部屋に入ります。
オホーツク流氷館3.jpg

オホーツク流氷館4.jpg
この部屋は網走に流氷が漂着する時期の気温に合わせて温度が設定
されているそうです。とにかく寒い!
入るときに濡れタオルを渡されます。これをクルクル振り回すと、
タオルが棒の様になって凍ります。それくらいの寒さです。

展示もいろいろ勉強になりました。
オホーツク流氷館2.jpg
オホーツク海は塩分濃度が低い海水層があり、それが凍って流氷に
なるとか。なるほどですね。

ここを見たら実際の流氷も見たくなってきました(笑)

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能取岬    (北海道網走市)

北海道網走市の能取岬に行ってきました。

<能取岬>
能取岬1.jpg
住所:北海道網走市能取岬
駐車場あり(無料)

能取岬は、砂浜の海岸線が続くオホーツク海にあって、知床半島、
神威岬と並び断崖絶壁がせりだしたところで、先住民族アイヌの
言葉で「ノッ・ホロ」(岬・の所)に由来しています。

能取岬2.jpg

能取岬3.jpg

岬には能取岬灯台があります。
能取岬灯台.jpg
1917年に建設された灯台。外観は八角形で、これはフランス人技師
ヴェルニーが設計した灯台のなごりが受け継がれたものです。

能取岬 オホーツクの塔.jpg
こちらは能取岬にあるオホーツクの塔というモニュメントです。
昭和53年に造られたものみたいで、水産日本の発展を祈願したもの
だそうです。そのわりに、航空兵みたいな人物は何なんだろうと思っ
てしまいました(^^;

能取岬 牧場1.jpg

能取岬 牧場2.jpg
岬には牧場があり、牛や馬が放牧されていました。
馬がのんびりしている雰囲気は何となく宮崎の都井岬を思わせるもの
がありました。

今回の旅で、良い意味で期待を裏切られたスポットがここでした。
こんなに良い場所とは。感動しました(^-^)

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岬・灯台巡り
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2009年10月30日

開陽台     (北海道中標津町)

北海道中標津町にある開陽台に行ってきました。

<開陽台>
開陽台1.jpg
住所:北海道標津郡中標津町俣落2256-16
駐車場あり(無料)

開陽台は中標津町営牧場にある標高271メートルの展望台。
一面に視界が広がり、330度に渡って見渡すことが出来ます。
天気が良ければ国後島まで見えるそうです。

開陽台からの景色はとても良かったです。
今回は900草原とか、多和平とか一面見渡せる展望台を巡り、
北海道の雄大さを感じました。本当に地球の丸さを実感出来ますね(^-^)

開陽台2.jpg

開陽台3.jpg

開陽台4.jpg

開陽台5.jpg

開陽台6.jpg

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2009年10月29日

多和平     (北海道標茶町)

北海道標茶町の多和平に行ってきました。

<多和平>
多和平1.jpg
住所:北海道川上郡標茶町多和
駐車場あり(無料)

3年前にも標茶町に行ったんですが、多和平には行っていませんで
した。北海道から帰ってきてから、標茶町に360度地平線の見える
多和平という展望スポットがあることを知り、次回絶対に行こうと
心に決めていました。

「地平線の見える大牧場」というキャッチフレーズの多和平。
周りに高い場所が無いため、本当に360度地平線まで見える広大
な牧場でした。

羊がいたりして非常に長閑。
多和平 羊.jpg

この日は天気も良く、平日という事もあり観光客も僕一人。
広々とした中、開放的な気分になりました。
仕事から現実逃避するにはとても良い場所でした(^^;

多和平2.jpg

多和平3.jpg

多和平5.jpg

クリックすると拡大します。
多和平 大.jpg

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動画は続きをご覧ください。
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2009年10月28日

弟子屈神社    (北海道弟子屈町)

北海道弟子屈町にある弟子屈神社に行ってきました。

<弟子屈神社>
弟子屈神社.jpg
住所:北海道川上郡弟子屈町高栄2-3-4
駐車場あり(無料)
境内自由

弟子屈神社は明治25年に小社を建立し至尊天照大神、衣食住の
祖神豊受大神の御二柱を奉祀することを縁起とする神社です。

弟子屈神社2.jpg

ちょうど摩周駅前にある食堂にお昼を食べに行こうかなと思って
いたところ弟子屈神社の前を通りかかり立ち寄りました。
知らない神社でしたが、立ち寄った理由は紅葉。真っ赤に染まった
モミジについつい足が引き込まれました。
今年初の綺麗な紅葉でした(^-^)

<弟子屈神社の紅葉・平成21年10月23日撮影>
弟子屈神社 紅葉.jpg

弟子屈神社 紅葉2.jpg

弟子屈神社 紅葉3.jpg

弟子屈神社 紅葉4.jpg

紅葉の名所巡り
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900草原    (北海道弟子屈町)

北海道弟子屈町の900草原(きゅうまるまるそうげん)に行って
きました。

<900草原>
900草原.jpg
住所:北海道川上郡弟子屈町鐺別
駐車場あり(無料)

900草原はもともと町営牧場だそうで、牧場面積1440ha、
牧草地面積930haの広さがあり、一面に緑の絨毯が広がります。

広々した牧草地の高台に展望施設があり、そこから一面を眺めて
きました。
パターゴルフ場みたいな所もあったんですが、これも広い。僕は
ゴルフはやりませんが、こういう広々したところでやれば気持ち良い
だろうなと思いました。

900草原2.jpg

900草原3.jpg

900草原4.jpg

900草原5.jpg

平成21年道東の旅
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2009年10月27日

豊郷展望所   (北海道網走市)

北海道網走市にある豊郷展望所からの風景です。

<豊郷展望所>
豊郷展望台1.jpg
住所:北海道網走市豊郷
駐車場あり(無料)

北海道網走市にある「感動の径」を走っていると、菜の花の綺麗な展望
スポットを発見。立ち止まって写真を撮りました。

<感動の径>
感動の径.jpg
網走郊外に感動の径っていう道路があります。
どんな意味合いでこんな名前がついたんだろうと思い調べてみると
こんなサイトがありました。
http://www.abashiri.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/oshirase/walk/notake.htm
どうもそういうことらしいです。

そんな感動の径の中にこの豊郷展望所はありました。
季節を忘れるような写真ですが、10月下旬です。へたっすりゃ霜が
おりるような時期に一面の菜の花はちょっとびっくりの光景です。
遠くには知床連山を見ることが出来、青空の下とても良い景色でした。

<平成21年10月25日撮影>
豊郷展望台2.jpg

豊郷展望台3.jpg

クリックすると拡大します。
豊郷展望台.jpg

まさに感動の径にふさわしい、感動的な風景でした(^-^)

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2009年10月25日

朝日ヶ丘展望台   (北海道大空町)

北海道大空町の朝日ヶ丘展望台に行ってきました。

<朝日ヶ丘展望台>
朝日ヶ丘展望台.jpg
住所:北海道大空町女満別朝日
駐車場あり(無料)

黒澤明監督の映画『夢』のロケ地になったという朝日ヶ丘展望台に
行ってきました。まあこの映画知らないのでどんなものかというとこ
ろですが、景色は抜群に良い場所でした。
遠くに知床連山や網走湖が見え、良い景色。

なによりビックリしたのはこの時期に菜の花とヒマワリが満開って
こと。品種改良して10月に咲くヒマワリが群馬にありますが、ここ
はへたすり雪がふりかねない北海道。まさかこんな光景を見ることに
なるとは。驚きました。
青空の下、菜の花やヒマワリがとても綺麗でした(^-^)

<平成21年10月25日撮影>
朝日ヶ丘展望台2.jpg

朝日ヶ丘展望台 ヒマワリ.jpg

朝日ヶ丘展望台 ヒマワリ2.jpg

クリックすると拡大します
朝日ヶ丘展望台 ヒマワリ 大.jpg

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サロマ湖展望台  (北海道佐呂間町)

北海道佐呂間町にあるサロマ湖展望台に行ってきました。

<サロマ湖展望台>
サロマ湖展望台.jpg
住所:北海道常呂郡佐呂間町浪速
駐車場あり(無料)

サロマ湖は北海道最大にして日本でも3番目に大きい湖です。
そんなサロマ湖を一望出来るのが、ここサロマ湖展望台です。
標高376メートルの幌岩山山頂に展望台があります。

国道238号線からそれて約4キロほどの山道を進むと展望台に
着きます。
サロマ湖の夕日は綺麗と聞いてましたが、それを実感しました。
綺麗な夕日、広大なサロマ湖、そしてその奥に広がる山々。
何と美しい光景か。本当に感動しました。

北海道は摩周湖や屈斜路湖、洞爺湖など見て美しい湖が多い
ですが、今回の感動はそれらを上回りました。
日がくれるまでゆっくり眺めたい景色。心やすらかになりますね(^-^)

サロマ湖展望台2.jpg

サロマ湖展望台3.jpg

サロマ湖展望台4.jpg

<クリックすると拡大します>
サロマ湖展望台 大.jpg

サロマ湖展望台へ向かう道は2つありますが、どちらも舗装されてい
ない山道で運転には注意が必要です。随所ですれ違いは可能
なので、注意すれば問題ない道かとは思います。

平成21年道東の旅
http://rover.seesaa.net/article/131166599.html



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2009年07月01日

羊蹄のふきだし水   (北海道京極町 名水)

北海道京極町にあるふきだし公園に行ってきました。

<ふきだし公園>
羊蹄のふきだし水1.jpg
住所:北海道虻田郡京極町字川西
駐車場あり(無料)
入園無料

北海道京極町にある羊蹄のふきだし水(日本名水百選)です。
水の湧くところはふきだし公園として整備されており、多くの観光
客で賑わっていました。

羊蹄のふきだし水は、羊蹄山を水源とする湧き水で長い時間をかけて
湧き出したものです。1日の湧出量は8万トン。
1年を通して水温は6.5度程度、大変冷たい水です。
北海道ならではの冷たさなんでしょうね、大変おいしい水でした(^-^)

羊蹄のふきだし水.jpg

羊蹄のふきだし水2.jpg

羊蹄のふきだし水3.jpg

平成17年8月28日訪問。

日本の名水巡り
http://rover.seesaa.net/article/21971174.html



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2008年10月26日

測量山からの夜景   (北海道室蘭市 夜景の名所)

北海道室蘭市の測量山から夜景を眺めてきました。

<測量山からの夜景>
測量山夜景
住所:北海道室蘭市清水町
駐車場あり(無料)数台停められます

室蘭市の中心部からほど近いところに標高約200メートルの測量山
があります。
昔、米国人技師が測量の為に登った事からその名前が付いたとの事
です。
山頂には、TV、ラジオの電波塔があり、夜は綺麗にライトアップ
されています。

平成20年夏、北海道の旅の北海道における最期の観光になりました。
21時くらいに測量山山頂へ。
道路はやや狭いですが、すれ違いに困るほどではありません。
山頂駐車場から歩いてすぐに展望台があり、室蘭の港や白鳥大橋を
一望出来ます。
夜景の綺麗さ、そしてカラフルにライトアップされたTV塔も美しく
非常に良い場所だなと思いました。

フェリー出港までのしばしの時間、ここから夜景を眺めて北海道の
旅のシメにしました。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

【写真は続きをご覧ください】

測量山からの夜景

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祝津公園からの夜景  (北海道室蘭市 夜景の名所)

北海道室蘭市の祝津公園で夜景を見てきました。

<祝津公園からの夜景>
祝津公園 夜景
住所:北海道室蘭市祝津町
駐車場あり(無料)

北海道室蘭市の白鳥大橋からほど近い丘の上にある祝津公園から
夜景を眺めました。

以前、1回この公園には来たことがあり、夜景も良いんじゃないか
なと目を付けていました。

今回、室蘭発のフェリーが23時発という事もあり時間に余裕が
あったので行ってみました。

予想通り、白鳥大橋のライトアップを中心に夜景が綺麗でした。
駐車場も広く、展望台もあるので夜景を見る環境も非常に良いです。

祝津公園 白鳥大橋

祝津公園 夜景

<クリックすると拡大します>
祝津公園 夜景

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

夜景の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/23565397.html

祝津公園で夜景

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2008年10月25日

ナリタブライアン記念館   (北海道新冠町)

北海道新冠町にあるナリタブライアン記念館に行ってきました。

<ナリタブライアン記念館>
ナリタブライアン記念館
住所:北海道新冠郡新冠町朝日273-6

(注意)平成20年9月いっぱいで閉館しました。

ナリタブライアンは中央競馬史上5頭目のクラシック三冠馬。
1994年はナリタブライアンの年と言っても良いほどの活躍だった
のを僕も覚えています。
今は競馬はやりませんが、このあたりで少しだけ手を出していたので
特に印象にのこっている馬です。

そのナリタブライアンも引退後すぐに亡くなってしまい、故郷の新冠
にその記念館が出来ました。

僕は8月17日に訪問しましたが、その1ヶ月ちょっと後にこの
記念館が閉館になってしまい、非常に残念な気分。
閉まる前に1回行けて良かったなとは思いましたが。

記念館の裏にはナリタブライアンの墓も。
ここは記念館閉館後どうなってしまったんだろ、気になります。

閉館後もスポンサーを探している様ですし、何かしらの形で残して
ほしいものです。

【写真は続きをご覧ください】

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

ナリタブライアン記念館

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サラブレッド銀座   (北海道新冠町)

北海道新冠町のサラブレッド銀座に行ってきました。

<サラブレッド銀座>
サラブレッド銀座
住所:北海道新冠郡新冠町字高江
駐車場あり(無料)

新冠八景のひとつ「サラブレッド銀座」です。
襟裳岬から苫小牧に向かう道は、いたるところに牧場が見えますが、
これらはサラブレッドの牧場です。

北海道の他の地域とはひと味違った雰囲気を味わうことが出来ます。
新冠のサラブレッド銀座は、この通りの両側に見渡す限り広がる
サラブレッド牧場の風景自体が見所という場所です。
ここからは、オグリキャップやナリタブライアンなどの名馬が生まれ
ています。

サラブレッド銀座

サラブレッド銀座

サラブレッド銀座

平成20年夏旅
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サラブレット銀座PA

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アイヌ民族資料館  (北海道新ひだか町)

北海道新ひだか町にあるアイヌ民族資料館に行ってきました。

<アイヌ民族資料館>
アイヌ民族資料館
住所:北海道日高郡新ひだか町字真歌
TEL:0146-43-3094
営業期間 :9:00〜17:00
駐車場あり
料金:無料

アイヌ民族に関する資料が展示してある資料館です。
入場は無料という事で行ってみました。

昔、アイヌ民族の服を着て写真を撮ったことがあるので衣装などは
懐かしかったです。

アイヌ民族資料館

アイヌ民族資料館

外にはアイヌの英雄シャクシャインの銅像がありました。
シャクシャイン像

平成20年夏旅
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アイヌ民俗資料館

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襟裳岬   (北海道えりも町 観光名所)

北海道えりも町の襟裳岬に行ってきました。

<襟裳岬>
襟裳岬
住所:北海道幌泉郡えりも町えりも岬
駐車場あり(無料)

日高山脈の南端に位置する岬です。襟裳岬は霧の名所。沖合で暖流と
寒流がぶつかりあって特有の海霧を発生させる。
年間霧日数は約108日。1年のうち3分の1が霧に覆われている
ことになる。
襟裳岬灯台は海の難所といわれる一帯の漁船や貨物船の航路を守っ
ている。

また、襟裳岬はゼニガタアザラシの生息地で、300〜400頭
住み着いているそうです。
肉眼ではさっぱり分かりませんでしたが、現地で双眼鏡を見せても
らったところ、岩の上にいました。アザラシの他にラッコもいるみ
たいです。

場所から言って、日の出とか綺麗そう。ここから初日の出なんて
見たら良いんだろうなと思いつつ、車では冬は厳しそうな場所です。

この地域の名物はツブ貝。
襟裳岬の駐車場前には何軒か食事処があり、どこの店でもツブ貝の
料理がありました。
僕もえりも食堂でツブ丼を食しました。

今回の旅の目的地でもあったので、無事到達することが出来て良かっ
たです(^-^)

【写真は続きをどうぞ】

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html



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posted by 南行 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フンベの滝   (北海道広尾町)

北海道広尾町にあるフンベの滝を見てきました。

<フンベの滝>
フンベの滝

フンベの滝
住所:北海道広尾郡広尾町フンベ
駐車場あり

フンベの滝は砂礫層を浸透した水が下部の岩盤上を流れ、この崖地で
表面に流れ出しているものであり、年中枯れることなく夏は涼感を
漂わせると共に、冬には大きな氷の造形美が見られます。
「フンベ」とはアイヌ語でクジラの意味。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
広尾町から黄金道路を走りはじめてすぐの所にある滝です。
まさに国道脇にある滝です。

豪快な滝ではなく、岩をしたたり落ちるという感じの滝です。
一筋の滝という訳ではなく、何本も、岩全体に流れ落ちるとい
った方が良いかもしれません。

冬は凍った滝を見ることが出来るそうで、凍った滝も美しいだろう
なと思います。
国道を走ってると見えますので、是非立ち寄ってみてはいかがで
しょう。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html



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黄金道路    (北海道広尾町〜えりも町)

北海道広尾町からえりも町に続く黄金道路です。

<黄金道路>
黄金道路

黄金道路は日高山脈襟裳国定公園を通過する、太平洋の怒濤と、風化
の著しい岸壁をさらした急崖にはさまれた国道336号、えりも町
庶野から広尾町広尾橋までの約30キロの区間の愛称です。

この道路の開削は1798年に始まり、以降明治政府による整備を
経て昭和2年にはそれまでの山道から海岸ルートとして改良工事が
行われ、昭和9年に開通しました。
その後、断崖絶壁からの落石や雪崩によって度々通行止めとなるため
昭和42年から本格的な改築事業に着手し、昭和56年に一次改築
が完了しました。
この区間は昔から難工事の連続で、黄金を敷き詰めるくらい多額の
費用を要したという意味から「黄金道路」と呼ばれています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国道336号線「黄金道路」区間を走ってきました。

地図を見ると「黄金道路」の文字があって、前に気になってネットで
由来を調べた事がありました。
今のご時世、道路財源の問題とかなかなかシビアな話で、この
「黄金道路」の話などは隔世の感がありますが、地域にとって必要
な道路は造らなくてはいけないですからね。

確かに、難工事なのは想像出来ます。山がそのまま海に落ち込んだ
様な地形を切り抜いて道路を造ってますので、どうしても覆道が多く
なります。
距離にして約30キロって事でしたが、信号も無いので、あっさり
走り抜けた感じでした。
開通の苦労をしのびつつ、今は便利な道路を活用させていただきま
した。

広尾町側から来ると、「ここから黄金道路」の標識があります。
ここから黄金道路

黄金道路

黄金道路

318is黄金道路.jpg

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

B級観光スポット・珍スポット
http://rover.seesaa.net/article/106120393.html



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posted by 南行 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナウマン象発掘の地  (北海道幕別町 観光名所)

北海道幕別町のナウマン象発掘の地に行ってきました。

<ナウマン象発掘の地>
ナウマン象発掘
住所:北海道幕別町忠類晩成
駐車場あり(無料)

1969年(昭和44年)7月、偶然に発掘されました。
発掘調査は多くの研究者らによって3回にわたって実施され、
全骨格の80%にあたる47個の化石が発掘されました。

忠類ナウマン象の生息時代は火山灰や植物化石などの研究から12万年
前(更新世後期)とされ、ブナが生息していた温暖な気候から、現在
の気候よりいくぶん温暖かほぼ現在に近い気候に変わる頃とされてい
る。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
忠類ナウマン象発掘の地に行ってきました。
道路沿いに、ナウマン象発掘の地という看板を発見。
どれどれって感じで見学です。

ナウマン象発掘の地

ナウマン象発掘の地

こんな感じのところからナウマン象の化石が発見されたとの事です。
日本にもかつてはナウマン象みたいなのがいたんですから驚きです
やね。

このナウマン象の化石は、忠類ナウマン象記念館に行くと見ることが
出来るそうですが、今回は逆方向だったため見に行きませんでした。

またの機会に行ってみたいと思います。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

ナウマン象発掘の地

posted by 南行 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする