2014年05月16日

トドヶ崎 / 本州最東端    (岩手県宮古市)

本州最東端「トドヶ崎」に行ってきました。

<トドヶ崎>
本州最東端の碑.jpg
住所:岩手県宮古市重茂第9地割大平
駐車場あり(無料)

トドヶ崎は本州最東端の岬になります。
先端には明治35年より点灯するトドヶ崎灯台があります。
本州の最北端「大間崎」、最南端「潮岬」、最西端「毘沙ノ鼻」は到達が
容易なんですけど、最東端「トドヶ崎」は片道1時間歩かないと着かない
という話だったので、なかなかアタック出来ないでいました。
ここ行けば、本州の先端はすべて制覇という事になります。

遊歩道の入り口です。
とどヶ崎2.jpg

とどヶ崎1.jpg
入り口付近には熊に注意する旨の掲示も。まあ歩いている人は多いので、
熊の警戒心なら寄ってこないでしょうけど、注意は必要です。
僕は熊よけの鈴を持参しました。

遊歩道を歩き始めて数分で、小さな掲示を発見。
とどヶ崎3.jpg
なんて書いてあるかというと、東日本大震災でここまで津波が到達した
という掲示です。こんな高いところまで来たんかいとびっくり。

そんな事に驚きながら遊歩道を進みます。
とどヶ崎4.jpg
片道1時間と言われてましたが、自分の足で何分かかるか計ってみました。
アップダウンは少しありますが、そこまで激しくはありません。
ただ山道なので、ちゃんとした靴は必要でしょう。

歩いて歩いて、やっとトドヶ崎に到達です。
80メートルが1分と言われる不動産屋の僕の足で50分かかりました。
やっぱハードですね。
でも着いてしまえば達成感があります。白亜の「トドヶ崎灯台」が迎えて
くれます。

とどヶ崎5.jpg

とどヶ崎6.jpg

<トドヶ崎灯台>
とどヶ崎 灯台.jpg

とどヶ崎 灯台2.jpg

トドヶ崎って言うくらいですから、トドがいるんですかね。
そういう気配は無かったですが(^^;

さて、ここから帰ることになるんですが、また帰り50分かと思うと
疲れモードに。そしたら、灯台の前に怪しげなおじさん。
何と帰り船で帰らないかとの事。GW特別半額で500円だって。
そりゃーもう、50分を500円で買えるなら安い物で、おじさんに
ついて行きます。

とどヶ崎7.jpg
お、確かにモーターボートが。帰りはなんと10分かからず帰還です。


船に乗ったので、海から灯台を見ることが出来ました。

しかし、帰りの船があって、何故行きは無いのか?
本当に不思議です。行きはやってないって話なんですよね。

まあ良いや。帰りは楽をする事ができました。
時間に余裕を持って行くべきですね。
あと、遊歩道の先は灯台まで行っても自販機などはありません。
事前に飲み物は買ってから行きましょう。
また、トイレも遊歩道の先にはありません。

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

平成26年GWの旅(城めぐり&本州最東端へ!)
http://rover.seesaa.net/article/396337322.html

[ここに地図が表示されます]

posted by 南行 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

報恩寺     (岩手県盛岡市)

岩手県盛岡市の報恩寺に行ってきました。

<報恩寺>
報恩寺 盛岡.jpg
住所:岩手県盛岡市名須川町31-5
拝観:羅漢堂拝観300円
駐車場あり

報恩寺は1394年、南部家13代の英主守行公によって三戸に創建され、
1601年に27代利直公のとき現在地に移転された。
藩政時代は寺領200石を有する南部領内208ヶ寺の総領であった。
現在も寺域7000坪を有する曹洞宗一方の勝刹である。
本尊釈迦文殊普賢の三尊像は元大和中善寺本尊像で、聖徳太子作と伝え、
羅漢堂の中尊毘廬舎那仏は元大和橘寺金堂本尊像で弘法大師作と伝えている。
市指定文化財指定の羅漢堂及び五百羅漢像は1735年の落成開光で、像は
中国天台山像を模して京都で作成されている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
盛岡の報恩寺に行ってきました。

報恩寺 盛岡2.jpg

盛岡では由緒ある古刹で、南部家ゆかりのお寺です。
見所はなんといっても羅漢堂。

報恩寺 羅漢堂.jpg

拝観料は300円かかりますが、一見の価値があります。
羅漢堂の中には五百羅漢像があります。川越の喜多院にある五百羅漢の
様に様々な表情の五百羅漢がならんでいます。
一体一体の表情を眺めるだけでもかなかかに興味深かったです。

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

posted by 南行 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

龍谷寺    (岩手県盛岡市)

岩手県盛岡市の龍谷寺に行ってきました。

<龍谷寺>
龍谷寺 盛岡2.jpg
住所:岩手県盛岡市名須川町7-2
駐車場あり

龍谷寺は石川啄木の母方の叔父葛原対月が明治4年〜明治28年まで
足かけ25年のながきに渡って住職を務めたお寺です。
対月の弟子であった石川啄木の父一禎と対月の妹である啄木の母カツの
縁が結ばれたのもこの寺でした。
少年時代の啄木はしばしばこの寺を訪ねて伯父対月から詩歌の手ほどきを
受けたと伝えられています。

龍谷寺 盛岡.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
盛岡でたまたま発見したお寺です。
啄木史跡という説明が出ていたので立ち寄りました。
啄木の伯父が住職を務めたお寺で、啄木も来たお寺との事で、
啄木関連の史跡を偶然見つけることが出来て、良かったです。

こちらは維新志士、蛇口安太郎の碑です。
蛇口安太郎の碑.jpg
蛇口安太郎は幕末、盛岡の農家に生まれ、江戸で北辰一刀流千葉道場で
修行をします。のちに水戸天狗党に参戦し、那珂湊の戦いで戦死。
この碑は、後の首相原敬が建立したものだそうです。

龍谷寺には国指定天然記念物の桜の木があります。
龍谷寺 盛岡 枝垂れ桜.jpg
盛岡と言えば石割桜が有名ですが、こちらも国指定の天然記念物。
いつか咲いているところを見たいものです。

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

posted by 南行 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浄土ヶ浜     (岩手県宮古市)

岩手県宮古市にある浄土ヶ浜に行ってきました。

<浄土ヶ浜>
浄土ヶ浜 昔1.jpg
住所:岩手県宮古市日立浜町32-4
駐車場あり(無料)

浄土ヶ浜は宮古湾の西側に突出する臼木半島の東北端に位置します。
白い岩に松、澄み切った海水で古くから景勝の地として利用されて
きました。
昭和30年5月国立公園指定に先立ち、岩手県指定の名勝になりました。
名勝指定の地域は、白色石英粗面海食地形である浄土ヶ浜と、洞門
等のある蛸の浜からなります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
4年ぶりに浄土ヶ浜に行ってきました。
浄土ヶ浜は白砂青松と言いましょうか、とても綺麗な海岸で、
あたかも浄土を思わせる事から浄土ヶ浜と言われるようになったそうです。

震災での被害が心配でしたが、綺麗な海岸は健在でした。
ただ、浄土が浜を下から見ることが出来る海岸へのルートが寸断されて
いて、歩いて行くことが出来ませんでした。

浄土ヶ浜 昔2.jpg
(海岸からの写真は4年前の写真です)

海岸へは駐車場から乗り合いバスみたいなのに乗って行けば行ける様
でしたが、混んでいたので今回はパス。
上から眺めてきました。
澄んだ水は健在で、とても綺麗でした。

浄土ヶ浜1.jpg

浄土ヶ浜2.jpg

浄土ヶ浜3.jpg

クリックすると拡大します。
浄土ヶ浜 大.jpg

浄土ヶ浜は古戦場でもあります。

宮古湾海戦記念碑.jpg

1869年3月、函館にたてこもる旧幕府軍追討のため派遣された政府軍の艦船「甲鉄」
以下8隻が宮古湾に停泊していました。
旧幕府軍「回天」は25日早朝、旗艦「甲鉄」を奪うべく進入し、砲火をあびせ壮絶な
戦いを挑みました。これに対し政府軍は艦載機銃をもって応戦。
約30分の戦いで、両軍の死傷者はあわせて50余名に及びました。
この戦いは日本で初めての様式海戦として名をとどめています。

現地には宮古湾海戦の碑(鈴木善幸元首相の書)が建ちます。
この宮古湾海戦は、新選組の土方歳三・相馬主計らが参戦しています。
戊辰戦争の戦いのひとつです。

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

新撰組関連の史跡
http://rover.seesaa.net/article/26835008.html

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html


posted by 南行 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

ムカデ姫の墓   (岩手県盛岡市)

岩手県盛岡市にあるムカデ姫の墓に行ってきました。

<ムカデ姫の墓>
ムカデ姫の墓 盛岡.jpg
住所:岩手県盛岡市名須川町8-4
駐車場あり

【現地解説】
この墓は南部27代藩主利直の奥方源秀院殿のお墓です。源秀院殿は、蒲生氏郷の養
妹で、名は於武と言って1594年、南部家へのお輿入れしました。そのとき、蒲生家
の祖、俵藤太秀郷が近江の石山で、オオムカデを射止めた時に用いたと伝えられる矢
の根をみやげとしました。
その後、利直が亡くなり、於武の方も寛文3年に江戸桜田の邸で逝去されましたが、
姫の遺言によってここに葬りました。
当時お墓の前には濠があって、南部家ではこれに太鼓橋をかけることになりました
が、いよいよ竣工して渡りはじめようという日に、一夜のうちにその橋がさんざん
破壊されておりました。
その後何度かけても橋が壊されてしまうというので、誰言うとなく「それは大きな
ムカデが出て橋が壊されてしまうのだ」という噂がたち、その噂が殿様の耳にも
入り、大変不吉なことと考えられました。
そこで、殿様は墓参りの当日に朝早くから沢山の武芸者を見張り番に付け、数千人の
人夫を雇い入れて、一気にその日のうちに工事を終え、やっと橋を完成させました。
しかし、その後もこの付近では、俵藤太に射られたムカデの怨霊が何百匹となく
毎夜のようにはい回り、姫の百千筋の髪の毛がことごとく蛇に化け、その蛇はみな
片目であったと言い伝えられております。
このことが、また城下の評判となって誰言うと無く「ムカデ姫のお墓」と呼ぶように
なりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ムカデ姫の墓という表示を見て、何だろうと思って行ってみました。

ムカデ姫の墓.jpg

解説を見ると、上の様な由来との事。
姫がムカデに呪われているのか、蒲生家が呪われているのかよく
分かりませんが、不思議な話ですね。まあ蒲生氏郷も早死にしてますし、蒲生家
が呪われてるんですかね。

その姫が南部家に来たので、今度は南部家がムカデの呪いに悩まされたって
事でしょうか。

不思議な話です。

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

posted by 南行 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

普門寺     (岩手県陸前高田市)

岩手県陸前高田市にある普門寺に行ってきました。

<普門寺>
普門寺本堂.jpg
住所:岩手県陸前高田市米崎町地竹沢181
駐車場あり(無料)
境内自由

普門寺は1241年開山の古刹。1504年、浜田城主千葉中務太輔
宗綱の再興と伝えられます。
本尊は正観音。

境内には岩手県指定の天然記念物のサルスベリ。
普門寺 さるすべり.jpg

1718年に造られたという大仏。
普門寺大仏.jpg
青銅製でこの大きさの大仏は東北では数少ないそうです。

庭園。
普門寺庭園.jpg

そして三重の塔。
普門寺三重塔.jpg
1591年、1867年の2度の火災により堂宇などを消失しましたが、
三重の塔は類焼を逃れました。
三重の塔は1809年の建築。塔の高さは九輪先端まで約12.5メートル。
岩手県指定の有形文化財です。

様々な見所があり、多くの観光客で賑わうそうです。
僕が訪問したのは夕方だったので、観光客はあまりいませんでしたが、
見所がいろいろあり、素晴らしいお寺でした。
普門寺は高台にあるため、今回の津波の影響はまったく受けていませんでした。

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

posted by 南行 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

小袖海岸    (岩手県久慈市)

岩手県久慈市の小袖海岸に行ってきました。

<小袖海岸>
小袖海岸.jpg
住所:岩手県久慈市宇部町他

小袖海岸は岩手県久慈市にある海岸景勝地で、陸中海岸の北部の
見所のひとつです。
断崖や、奇岩など見所も多い海岸。また北限の海女として知られる素潜り
漁が有名。

今回は久しぶりに久慈市街から海岸線の道路を走り小袖海岸を
眺めてきました。津波の影響はよく分からなかったです。以前来た小袖
海岸と変わりない様に見えました。
奇岩や断崖が続く海岸が美しかったです。

小袖海岸を通る道路は狭く走りづらいですが、すれ違い出来ないほど
ではありません。

<小袖海岸の風景>
小袖海2.jpg

小袖海岸2.jpg

小袖海岸 つりがね洞.jpg
こちらつりがね洞です。かつて空洞部分に釣り鐘の様に上からぶら
下がる岩があったため、この名前になったそうです。
しかし、明治時代の三陸大津波で消失したとの事。残念。

小袖海岸3.jpg

小袖海岸4.jpg

小袖海岸5.jpg

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html


posted by 南行 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和泉式部の墓    (岩手県北上市)

岩手県北上市にある和泉式部の墓を見に行ってきました。

<和泉式部の墓>
和泉式部の墓.jpg
住所:岩手県北上市和賀町竪川目
駐車場なし

和泉式部は没年等もはっきりしていない人物で、日本全国に伝説地がある
そうで、ここ北上が北限地との事。
和泉式部の出生、または没っした地とされ、碑が建てられたそうです。
現在の碑は明治2年に長沼欠の下の小原久兵衛なるものが子孫に、小式部(
和泉式部の子)の様な才女が生まれるように願い奉献したものとの事。

現地は田んぼに囲まれた長閑なところ。近くに行っても案内表示もなく、
分かりづらいです。
こんなところに和泉式部の供養碑があるというのは驚きです。

<周りの風景>
和泉式部の墓2.jpg

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html


posted by 南行 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

夏油温泉石灰華  (岩手県北上市)

夏油温泉石灰華(天狗の岩)を見てきました。

<夏油温泉石灰華>
夏油温泉石灰華.jpg
住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田
駐車場あり(無料)

日本最大の石灰華ドームで国指定の天然記念物。
高さ17.6メートルある。

夏油温泉石灰華2.jpg

この岩は天狗の岩と呼ばれ、温泉の成分が何万年もかけて固まったもの。
岩の出っ張りなどが、天狗の鼻の様に見えなくもないですね。
そんな事から天狗岩なんでしょうか。

夏油川を見ると、温泉の成分が含まれている様で、白くなっています。
夏油温泉石灰華3.jpg

天狗の岩までは夏油温泉から歩いて片道20分くらい。
アップダウンがあり意外に険しいので、ちゃんとした靴が必要かと思います。

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html


posted by 南行 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜の巣断崖    (岩手県田野畑村)

岩手県田野畑村にある鵜の巣断崖に行ってきました。

<鵜の巣断崖>
鵜の巣断崖.jpg
住所:岩手県下閉伊郡田野畑村真木沢
駐車場あり(無料)

日本の観光地の中でも好きな場所の1つ「鵜の巣断崖」に行ってきました。
好きなんですけど、もう何年も行っていませんでした。
鵜の巣断崖は、その中腹にウミウが生息している事から付いた名前だそう
です。
陸中海岸の見所のひとつで、100〜200メートルもの断崖絶壁が続く
海岸は豪快の一言です。正直ここを見てしまうと、東尋坊とか可愛く見えて
しまいます。

田野畑村には北山崎という陸中海岸で一番有名な景勝地があり、北山崎には
観光客が多く来ていますが、鵜の巣断崖は観光客も少なく開発されていない
状況です。自然という意味では鵜の巣断崖の方が良いかもしれません。

鵜の巣断崖2.jpg

鵜の巣断崖3.jpg

クリックすると拡大します
鵜の巣断崖 大.jpg

平成23年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/220709348.html

posted by 南行 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

遠野の町並み   (岩手県遠野市)

岩手県遠野の中心街を散策してみました。

<遠野の町並み>
遠野の風景.jpg
住所:岩手県遠野市中央通り他

遠野の街中を散策しました。
川沿いに並ぶ建物などに、昔ながらの面影を残す様な感じがします。

遠野の風景2.jpg

遠野の風景3.jpg

遠野と言えば、『遠野物語』で有名な柳田国男。
柳田国男が晩年を過ごした家も一般に公開されています。
遠野の風景 柳田国男.jpg

柳田国男隠居所.jpg

柳田国男が泊まった高善旅館跡。
遠野 高善旅館跡.jpg

大正時代風のレトロな建物もありました。
遠野の風景 レトロな感じ.jpg

日本の古い町並み
http://rover.seesaa.net/article/21960937.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

[ここに地図が表示されます]


posted by 南行 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

五百羅漢    (岩手県遠野市)

岩手県遠野市で五百羅漢を見て来ました。

<五百羅漢>
五百羅漢 遠野1.jpg
住所:岩手県遠野市綾織町新里
駐車場あり(無料)
見学自由

江戸時代、遠野はしばしば凶作にみまわれ、1755・1756年・
1782年などの大飢饉には多くの犠牲者を出しました。
心を痛めた大慈寺の義山和尚はその供養のため、明和2年から数年
をかけてこの五百羅漢を彫りあげました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
遠野市で五百羅漢を見てきました。
五百羅漢というと、私の地元川越喜多院の五百羅漢が有名です。
地元の五百羅漢のイメージで遠野の五百羅漢を訪問しました。
現地に到着すると、上の写真のように岩がゴロゴロ。

はて、どこに五百羅漢様をおられるのだろう???

と、思っていたら、降りてきた先客から、「あちらの方がよく見え
ますよ」と。
どういう事だろと思ったところ、ふと気がつきました。
岩に何か彫られてるじゃないですか。
五百羅漢は、岩に彫り込まれたものだったんです。

五百羅漢 遠野2.jpg

五百羅漢 遠野3.jpg

苔むした岩に彫られた五百羅漢。川越の五百羅漢とはちょっと違い
ました。よくぞ彫ったな〜と思える羅漢様の数。
ちょっと荒涼とした感が良いです。

岩の下には水が流れているようで、水音も聞こえ雰囲気も良かった
です(^-^)

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

五百羅漢
posted by 南行 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍋倉城     (岩手県遠野市)

岩手県遠野市の鍋倉城に行ってきました。

<鍋倉城>
鍋倉城櫓.jpg
住所:岩手県遠野市東舘町
入場無料
駐車場あり(無料)

鍋倉城は天正年間(1573〜1591)に阿曽沼氏によって築城
され、1627年に青森県八戸市から南部氏が入城し明治までその
居城となった。
本丸には遠野南部氏の屋敷があった。

鍋倉城本丸跡.jpg

鍋倉城は来内川を天然の内堀とし、二の丸・三の丸に重臣の屋敷を
配置し、馬場や火薬庫を設け、空堀、水溜堀などの防御施設を備え
た中世の名残を伝える本格的な山城である。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
岩手県遠野市の鍋倉城に行ってきました。
桜を見ようと思っての訪問です。
事前に調べたlivedoorの開花情報では満開!
楽しみにして行ったんですが・・・・・・。
もうほとんど散っていました(>_<)

桜は見事に撃沈。普通に城跡見学となりました。
城に入るとあるのは南部神社。

南部神社.jpg

遠野南部氏を祀る神社です。
ここで初めて知ったんですが、遠野南部氏は八戸から移ってきた
んですね。八戸出身ながら全然知りませんでした。

本丸跡はかなり高い場所にあります。
再建された櫓からは、遠野市内、早池峰山などを一望する事が出来、
非常に良かったです。

鍋倉城からの風景.jpg

鍋倉城からの風景2.jpg

鍋倉城は公園として綺麗に整備されていて、とても良い所でした。

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html



続きを読む
posted by 南行 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

岩手県 県民の森の桜  (岩手県八幡平市)

岩手県八幡平市の岩手県県民の森で桜を見てきました。

<岩手県 県民の森>
岩手県県民の森の桜1.jpg
住所:岩手県八幡平市松尾寄木1−515−5
駐車場あり(無料)

ここも偶然見つけた桜です。
岩手県県民の森という公園で、かなり広い敷地でした。
斜面に桜の木、そして道路沿いには桜と白樺の並木があり、どち
らもとても綺麗でした。

平成21年5月3日現在、桜は7分咲き位。
もうすぐで見頃というところでした。

<岩手県県民の森の桜>
岩手県県民の森の桜2.jpg

岩手県県民の森の桜3.jpg

岩手県県民の森の桜4.jpg

ここにも見事な1本桜が。これが満開で天気が良かったら最高の
景色になるでしょう。
岩手県県民の森 一本桜.jpg

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

岩手県県民の森の桜

posted by 南行 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八幡平リゾートホテル前の一本桜  (岩手県八幡平市)

岩手県八幡平市、八幡平リゾートホテル前にある一本桜です。

<八幡平リゾートホテル前一本桜>
八幡平リゾートホテル前の一本桜 2.jpg
住所:岩手県八幡平市松尾八幡平温泉郷
八幡平リゾートホテル前の芝生地帯

岩手山をバックにした一本桜と言えば、小岩井農場の一本桜が有名
ですが、この桜も岩手山をバックに綺麗に咲く一本桜です。

場所は八幡平リゾートホテル前の芝生。
おそらくホテルの敷地と思われます。
この桜は特に紹介されている様な桜では無いですが、何となく良い
な〜と思って写真を撮りました。
根っこの部分が不自然に盛り上がってるあたり、この桜はどこから
か持ってきたものでしょうか???
もしそうだったら、岩手山をバックに狙った位置取りと言えそう
です(実際どうなのかは不明ですが)

<平成21年5月3日撮影・クリックすると拡大します>
八幡平リゾートホテル前の一本桜.jpg

八幡平リゾートホテル前の一本桜 大2.jpg
何はともあれ、絵になる桜の木です。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

八幡平リゾートホテル前の一本桜

posted by 南行 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくら公園   (岩手県八幡平市)

岩手県八幡平市のさくら公園で桜を見てきました。

<さくら公園>
さくら公園 看板.jpg
住所:岩手県八幡平市柏台1丁目22番
駐車場あり(無料)
入園無料

車で走っていたら急に綺麗な桜を発見。
しかも斜面に綺麗に咲いてるじゃないですか。車を停めて散策して
きました。

アスピーテラインへ向かう道路からも桜の花がよく見えます。
天気がいまいちだったので岩手山はうっすらしか見えませんでしたが、
天気が良ければ桜越しに岩手山が見えて良いアングルになりそう
でした。

<さくら公園の桜・平成21年5月3日撮影>
さくら公園.jpg

さくら公園2.jpg

さくら公園3.jpg

さくら公園 花びら1.jpg

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成21年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/118675040.html

さくら公園

posted by 南行 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為内の一本桜  (岩手県八幡平市)

岩手県八幡平市の為内の一本桜を見てきました。

<為内の一本桜>
為内の一本桜1.jpg
住所:岩手県八幡平市野駄
駐車場あり(無料)

ここ為内山には、元村社伊那々伊澤神社があった。
明治の初期に熊野権現、秋葉天王、稲荷の三社を合祀したが、
ここは集落から離れ参拝にはきわめて不便であった。
大正8年野駄、小森の現在地に神社移転を決め、社殿を新築
して村社として面目を一新した。そしてこの地はやがて人々の
記憶から薄れていった。しかし1本だけ残された桜が丘の
いただきで長年の風雪に耐え大木に育った。いつ植えられた
かは詳らかではないが、今では見事な花を咲かせ、人々の
目を楽しませている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
八幡平市の為内の一本桜(いないのいっぽんさくら)を見に
行ってきました。
本当は小岩井農場の一本桜を見に行こうかと思っていたんで
すが、天気が良くないのと混んでいるという情報から小岩井は
またの機会ということにして、今回は八幡平の桜めぐりを
することにしました。

為内の一本桜は最近注目されはじめた桜の木です。
岩手山を遠くに望む八幡平市の小高い丘の上に1本立派な
桜の木がありました。

平成21年5月3日現在、花は散り始め。
あいにくの天気もあり、良い写真が撮れませんでした。

為内の一本桜2.jpg

為内の一本桜.jpg

また来年以降見に行こうと思います。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

為内の一本桜

posted by 南行 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

九戸城     (岩手県二戸市 観光名所)

岩手県二戸市にある九戸城に行ってきました。

<九戸城>
九戸城
住所:岩手県二戸市福岡字城ノ内
駐車場あり(無料)
見学自由

九戸城はかつて、南部氏の一族九戸氏の居城であったところです。
戦国時代の城として使われ、後、南部信直が入場し城郭を整備した。
その後、南部氏が不来方城に移り1636年に廃城になっている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
九戸城の近くを通りかかったので寄ってみました。

江戸時代初期に廃城になっているため、天守閣もありませんし、建物
も残っていません。かすかに石垣などで面影を偲ぶような感じに
なっています。

公園風に整備されているので、ふらっと散歩するのには良いかとは
思うんですが、歴史的なことが特に解説されている訳でもなかった
のが残念です。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

九戸城跡

続きを読む
posted by 南行 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天台寺    (岩手県二戸市 観光名所)

岩手県二戸市にある天台寺に行ってきました。

<天台寺>
天台寺山門
住所:岩手県二戸市浄法寺町御山久保33-1
拝観料:300円
駐車場あり

728年、聖武天皇の勅願所として行基によって開山。
東北屈指の古刹。
聖観音立像や十一面観音立像など重要文化財に指定される仏像
もあります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ふと、天台寺に行ってみました。
前回行ったのが8年前だったので、だいぶ忘れかけていたので
通りかかったついでに寄ってみました。

8年前の記憶というのは曖昧なもので、大分記憶とかけ離れてまし
た(笑)
ここ天台寺は東北屈指の古刹で、岩手県北では一番有名なお寺かと
思います。またこのお寺は昭和62年に女流作家でもある瀬戸内寂聴
さんが住職に就任してから観光客も増えたそうです。
今も、名誉住職として天台寺にいらっしゃいます。

瀬戸内寂聴

さて、長い階段を登って天台寺へ。
天台寺への階段にはアジサイが咲いてました。8月に見頃になるん
ですね。
片側にはアジサイ、もう片側にはお地蔵様です。

天台寺のお地蔵様
ここのお地蔵様はなかなかに可愛らしいです。

本堂に到着。由緒ある天台霊場で参拝です。
天台寺本堂
夕方という事もあって、あまり観光客もいなくて、閑かな感じが
良かったです。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html



続きを読む
posted by 南行 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

達谷窟毘沙門堂   (岩手県平泉町 観光名所)

岩手県平泉町の達谷窟毘沙門堂を見てきました。

<達谷窟毘沙門堂>
達谷窟
住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉北沢16
見学:時間 8:00〜17:00(季節により変更あり)
入場:300円
駐車場あり

801年、坂上田村麻呂が蝦夷征伐後、戦勝は毘沙門天のご加護と
感じ、創建したと伝えられるお寺です。

寺には毘沙門堂の他、岩面大仏、弁天堂、不動堂、金堂などが残り、
清閑ながらいわゆる大寺院という感じでは無いんですが、大きな
お寺だなというイメージです。

特に見所は毘沙門堂。
岩をくりぬいた様なところに作られた建物は、昭和21年焼失後、
昭和36年に再建されたものだそうですが、それを感じさせない
様な古くからの威厳の様なものを感じる建物です。

達谷窟毘沙門堂
中は撮影禁止の為撮影していません。

平泉というと、中尊寺とか毛通寺とかが有名ですが、達谷窟も同レベ
ルの寺院という感じがしました。

続きをご覧ください。

平成20年夏旅
http://rover.seesaa.net/article/104997161.html

[ここに地図が表示されます]


続きを読む
posted by 南行 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

みちのく民族村   (岩手県北上市 観光名所)

岩手県北上市の「みちのく民族村」に行ってきました。

<みちのく民族村>
みちのく民族村
住所:岩手県北上市立花14-59
TEL:0197-64-1756
駐車場あり(無料)

みちのく民族村は、北上川流域の古民家や歴史的建造物等を復元、保存
しながら先人の生活を体験する事の出来る野外博物館構想のもと、10
年の歳月をかけて平成4年に完成したものです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以前から看板を見て気になっていた「みちのく民族村」に行って
きました。
展勝地に行くと、この看板が見えるので気にはなっていたんですが、
行ったのは今回が初です。

ここは北上市の博物館と一緒になった施設です。
まずは屋内の北上博物館を見た後に民族村に向かいました。
民族村は上の説明にもありますが、歴史的建造物を移築・復元した
屋外博物館です。
同じ様な施設は他にもありますね。江戸東京たてもの園とか、生田
の民家園とか。僕はこういう施設が好きです。

ここ、みちのく民族園には南部の曲家とか東北ならではの古民家など
あり、特徴ある建物園です。

みちのく民族村1

みちのく民族村
これが、南部の曲家です。
曲家は、人と馬が一緒に生活する南部地方独特の建物です。

みちのく民族村_展示室
もとは高校として使われていた建物は、展示室になっています。

このみちのく民族村には、建物だけではなく、国の史跡に指定される
珍しいものがあります。
それが、「史跡・間の沢」です。
ここは、沢を境に南部藩南部家と、仙台藩伊達家の藩境として明確に
された場所なのです。
歴史的に藩境が、明確に分かっている所は珍しいそうです。
ここは、かつて藩境についての争いがあった事から、明文化し、
はっきりしているんだそうです。

<史跡・間の沢>
間の沢

間の沢

なかなかに見応えがある施設でした。
入場料350円は安いですね。

平成20年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/95846916.html

posted by 南行 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

立花毘沙門堂   (岩手県北上市)

岩手県北上市の立花毘沙門堂に行ってきました。

<立花毘沙門堂>
毘沙門堂
住所:岩手県北上市立花16地割105−1
駐車場あり
見学自由

857年、文徳天皇は胆沢城の真北にある極楽寺を準官寺の定額寺
に指定し、今の岩手県地方の文化発展の中心地とした。
極楽寺の周辺には東谷、西谷、北谷など三十六坊があったと言われ、
北谷にあったこの毘沙門堂だけが平安時代の仏像を残している。
慈覚大師作と伝えられる本尊の木造毘沙門天立像は像高102センチ
皮兜をかぶり、一木造りのナタ彫りで10世紀作。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
北上展勝地を通りかかりました。今年は桜前線が早く通り過ぎた
ため、展勝地はGWには完全に葉桜。
まあそれが目当てでは無かったので、今回はその近隣を散策しま
した。
そのひとつがこの立花毘沙門堂です。看板が出ていたので行って
みました。

<立花毘沙門堂>
毘沙門堂

展勝地からほど近い細い道を少し進むとこの毘沙門堂があります。
小さなお寺です。
毘沙門堂というだけあって、ここには国指定重要文化財の木像が
あるそうです。
しかしながら・・・、これが見えないんですよ。
拝観料払えば見ることが出来るかといえばそうでも無いもので。
非常に残念です。

現地の説明によると、こんな木像がある様です。
毘沙門天
是非、花巻の博物館あたりにでも展示してもらいたいものです。

平成20年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/95846916.html



続きを読む
posted by 南行 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮沢賢治詩碑   (岩手県花巻市 観光名所)

岩手県花巻市にある宮沢賢治の詩碑を見に行ってきました。

<宮沢賢治詩碑>
宮沢賢治詩碑
住所:岩手県花巻市桜町4
駐車場あり(無料)

大正15年3月、花巻農学校を30歳で退職した賢治は、宮沢家別宅
で独居自炊をしながら、羅須地人協会を設立して理想の現実に挑んだ。
ここがゆかりの場所である。
この詩碑は没後3年目の昭和11年に教え子たちをはじめ多くの方々
の協力によって建てられた。
高村光太郎の筆で「雨ニモマケズ」の後半が刻まれている。
碑の下には遺骨と経文が納められている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
国道沿いに「宮沢賢治詩碑」の標識があったので立ち寄ってみまし
た。花巻と言えば宮沢賢治という事で、以前宮沢賢治記念館とか
イギリス海岸とかには行ったことがありました。
久しぶりの宮沢賢治関係地です。

碑にはかの有名な「雨ニモマケズ」の文が。写真ではよく分かりま
せんね。結構文字がうすいので、実際に見てもなかなかしんどいもの
がありました。

ここはかつて宮沢賢治が住んだ家があった場所で、こんな看板もあり
ます。
宮沢賢治_下の畑
この文言何だったかな〜、よく覚えてませんが見たことがあるフレーズ
です。

その下の景色はというと

宮沢賢治_下の畑
宮沢賢治の頃とは違って水田になっていますが、それでものどかな
雰囲気は、そのままなんでしょうね。

僕以外にも何人か観光客が来ていました。
宮沢賢治関係の観光地としてご紹介させていただきました。

平成20年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/95846916.html



posted by 南行 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

展勝地の桜   (岩手県北上市 桜の名所)

平成19年4月29日夕方。東北屈指の桜の名所展勝地に行ってき
ました。

<展勝地の桜>
展勝地の桜
住所:岩手県北上市立花
駐車場あり(無料)
見学自由

展勝地は、東北有数の桜の名所として知られています。
4月中旬から5月上旬にかけて約1万本の桜が咲き誇り、 青森の弘前
公園や 秋田の角館と並んで「みちのく三大桜名所」
の一つに数えられています。「日本のさくら名所100選」にも選ば
れてます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
4月29日、北上の展勝地に行ってきました。
桜の名所として名高い展勝地。昨年も桜を見ようと出かけたんですが、
ものすごい渋滞にはまりあえなく断念。
今年は意地でもと思い再度訪問しました。

時刻もすでに16時という事で、空き始めてるかなという思惑も
ありました。

さて、行ってみると、思惑通りほぼ待ち時間無しで駐車場に入る
事が出来ました。

駐車場から歩いて数分で、北上川河川敷の桜並木に到着。
「いや〜すごい!」最初の一言です。

北上川沿いに桜のトンネルが続きます。
その光景は一見の価値がある見事なもの。感動しました。
北上川には鯉のぼりもかかり、その風景もまた味がありました。
秋のコスモスも綺麗な展勝地ですが、やはり桜ですね。
また何度でも行きたい所になりました(^-^)

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

展勝地の桜

続きを読む
posted by 南行 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北山崎    (岩手県田野畑村)

岩手県田野畑村にある北山崎海岸に行ってきました。

<北山崎>
北山崎
住所:岩手県田野畑村北山
駐車場あり(無料)
見学自由

三陸海岸屈指の景勝地、北山崎海岸です。
三陸海岸の北部、田野畑村にあり「海のアルプス」とも言われる海岸です。
リアス式海岸として有名な三陸海岸ですが、その特徴をよく感じさせて
くれる場所だなと思います。

北山崎の景色がすごく好きで、もう何度も訪れています。
しかしながら、僕が北山崎に行くときって、どうも天気が良くないん
ですよ。嫌われているのかも(^^;

この日も、天気がいまいちで残念。
出来れば良い天気の時に来てみたいってのと、ここで日の出を見て
みたいなと思っています。

また、北山崎は観光遊覧船も出ているので、海からのアングルでも
見てみたいところです。

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

北山崎

続きを読む
posted by 南行 at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

黒崎展望台    (岩手県普代村 観光名所)

岩手県普代村にある黒崎展望台に行ってきました。

<黒崎展望台>
黒崎展望台
住所:岩手県普代村黒崎
駐車場あり(無料)

三陸海岸北部の絶景スポット「黒崎展望台」に行ってきました。
海岸から垂直に150メートルという絶景が壮観な展望台です。

私も今回で5年ぶり2回目の訪問になりましたが、改めて見事な
景観に感動しました。
晴れていれば尚良かったんですがね。

<黒崎展望台より>
黒崎展望台より

黒崎
下に見える海の水の綺麗さも半端じゃありません。
本当に綺麗!

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

黒崎展望台より

posted by 南行 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

野田玉川鉱山   (岩手県野田村 観光名所)

岩手県野田村にある野田玉川鉱山に行ってきました。

<野田玉川鉱山・マリンローズパーク野田玉川>
野田玉川鉱山

住所:岩手県九戸郡野田村大字玉川5−104−13
TEL:0194-78-2138
営業時間:午前9時〜午後5時、但し11月〜3月は午後4時まで
休業日:毎週火曜日  年末年始12月29日〜1月5日
入場料:1000円

<野田玉川鉱山について>
野田玉川鉱山は、明治38年頃、久慈の兼田良人により採掘された
のが始まりと言われる鉱山。
昭和に入り開発が進み、生産量・品質ともに日本有数のマンガン鉱山
となった。
しかし、昭和40年代に入り運営会社の倒産などあり一時休山。
昭和60年からは北星鉱業株式会社が鉱業権を譲り受け、創業を
続けてきたが、さらにマリンローズの販売や、坑内観光にも乗り出し
今日に至っている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
岩手県野田村の野田玉川鉱山に行ってきました。
八戸から国道45号線を南下しているときに偶然標識を発見して
引き込まれた感じです。

巨大な駐車場に着くんですが、僕の車以外に車が2台。
ちょっと寂しい状況だな〜と思いつつも突撃。
何と!入場料は1000円(高い!)
しかし引くに引けず1000円払って入場。

マンガン鉱山を採掘した跡に作られた施設なだけに、薄暗い坑道を
進みます。
坑道にはマンガン採掘の様子を人形を使って再現しています。

ぐるーっと坑内を散策し、約30分くらいかな。
最後に鉱石の展示コーナーみたいなのがあって、その展示を見て
帰ってきました。

栃木の足尾銅山観光を思わせる施設でした。
結構広い坑道で、観光客1人ともすれ違いませんでした。
とりあえず、この地域の観光スポットからは外されてしまって
いるような気がしました。
内容は良いので、値段を少し下げてもっとアピール出来れば面白い
施設なんでは?と思いました。

平成19年GWの旅
http://rover.seesaa.net/article/40884949.html

続きを読む
posted by 南行 at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

盛岡城   (岩手県盛岡市 城跡 桜 観光名所)

岩手県盛岡市、盛岡城で桜を見てきました。

<桜の盛岡城>
盛岡城の桜.jpg
住所:岩手県盛岡市内丸1-6
駐車場あり(有料)

通称不来方城(こずかたじょう)とよばれるお城。
南部氏のお城で、将軍家への遠慮から天守閣は造られなかったそうです。
3代藩主南部重直の1633年に完成。
1937年国指定史跡となった。
現在は岩手公園として市民の憩いの場になっている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
盛岡城に桜を見に行ってきました。
盛岡城というと、個人的には桜というより石川啄木っていうイメージ
です。石川啄木は盛岡城の内丸にあった盛岡中学校で学んでいます。
他、盛岡では新婚生活を送ったりと、石川啄木と盛岡はゆかりの深い
土地です。盛岡城(不来方城)を詠んだ啄木の詩があるので、啄木
ゆかりの地として盛岡城は行ってみたい場所でした。
桜はおまけ程度に考えていたのですが、行ってみて桜の綺麗さにも
感動しました。
盛岡城の石垣の上から眺めると、眼下に桜が一面に広がり、壮観な
景色です。桜を上から見下ろせる場所っていうのもそうは無いです
からね。花見客も多く来ていました。
石割桜と盛岡城はすぐ近くなので、GWあたりに一緒に見て回る
と良い場所かと思いました。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

盛岡城 (桜の名所、啄木ゆかりの地)

続きをご覧ください
続きを読む
posted by 南行 at 00:19| Comment(2) | TrackBack(2) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

石割桜   (岩手県盛岡市 天然記念物 桜の名木 観光名所)

岩手県盛岡市、天然記念物の桜、石割桜です。

<石割桜>
石割桜.jpg
住所:岩手県盛岡市内丸9-1 盛岡地裁内
駐車場:なし(近隣パーキング利用)
盛岡駅から徒歩20分

<石割桜について>
この敷地は南部藩の家老であった北家の屋敷跡である。
どういうわけでこのように石が割れたか明らかでないが約350年
あまり前落雷によって割れ、その割れ目に桜の種が落込んで生育した
といい、一説には石のひびに桜の種が落ち込んで生育するにつれ
石を割ったという。
石は花崗岩で周囲が21メートル、桜はシロヒガン桜で樹齢350年
前後と推定される。
現在の幹の周囲は4.6メートル、樹高10.8メートル、枝張りは
東西に17メートル南北に12.8メートルである。
石の割れ目は北側南側共に少しずつ広がっている。
大正12年、国の天然記念物に指定され現在に至っている。(現地看板より)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
盛岡地裁の敷地内にある天然記念物の桜です。
何年か前に行ったんですが、4月中旬でまだ全然咲いていませんでした。
今回はちょうどタイミングも良かったので立ち寄りました。
あいにく駐車場は無いので、裏手の民間駐車場へ。
1時間300円程度だったと思います。
車を停めて桜へ向かうと、桜は満開ですごい人だかり。
とにかく写真を撮りたいと、桜のまわりをぐるーっと1周。
写真を撮りまくりました。
以前来たときも花こそ咲いていないものの、石を割って生える木に
驚きましたが、今回はさらに満開の桜。感動しました。

GWの桜の名所として、おすすめのスポットですね。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

石割桜(国指定天然記念物)

続きをごらんください
続きを読む
posted by 南行 at 00:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

米内浄水場の桜  (岩手県盛岡市 桜の名所)

岩手県盛岡市の郊外にある桜の名所、米内浄水場(よないじょうすいじょう)です。

<米内浄水場>
米内浄水場.jpg
住所:岩手県盛岡市上米内字中居
駐車場あり
入場無料

昭和9年盛岡市上水道創設を記念して9本の桜を植えたのがはじまり
で、推定樹齢80年となっており、盛岡市の名木として「保存樹木」に
指定されています。桜の開花時期はソメイヨシノに比べて遅咲きで、
例年5月上旬に見頃を迎え、花は紅色の八重咲きで20枚程度の
花弁をつけます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
盛岡市内の盛岡城、石割桜を見たあとここ米内浄水場を訪れました。
盛岡城は満開で見頃、石割桜は少し散り気味という状況で、ここに
来たのですが、桜の名所というわりに桜の花が見えない。もしや
終わってしまったか?
いやいや、これがなんと全然つぼみ状態でした(平成18年5月4日
現在)
かろうじて1本だけ少し花を咲かせている木がある程度でした。
確かにここ米内浄水場は盛岡市内と比べると標高が高いので、市内
よりは1週間以上桜も遅れる様です。
という事で、米内浄水場は今週末あたりが見頃ではないかと思います。
浄水場自体、桜の時期しか公開しない様なので、今週末あたり
いかがでしょうか。

<桜の名所まとめのページはこちら>
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

米内浄水場の桜(桜の名所)

続きを読む
posted by 南行 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

えさし藤原の郷  (岩手県江刺市 観光名所 テーマパーク)

岩手県江刺市のテーマパーク、えさし藤原の郷です。

<えさし藤原の郷>
http://www.esashi-iwate.gr.jp/
江刺藤原の郷2.jpg

住所:岩手県江刺市岩谷堂字小名丸86-1
電話:0197-35-7791
入場料:800円(JAF割引で600円になります)

奥州藤原氏の栄華を再現した箱物テーマパークです。
ここは今年の大河ドラマ「義経」のメインロケ地にもなって
いて、ロケの解説なども展示してありました。

「義経」のみならず「利家とまつ」「花の乱」など大河
ドラマのロケにはよく使われているみたいです。
江刺藤原の郷1.jpg
藤原の御所を再現した伽羅御所が一番の見所との事で、確かに
建物として見事なものです。
茨城のワープステーション江戸とは建物としての質が違うなと
思いました。(その分金はかかっていると思われる)

今年は「義経」効果もあるから良いんでしょうけど、今後は
どうなるのかなと、ちょっと余計な心配をしてみました。
平泉に来る観光客をどうやってこっちにも来てもらうかって
いうあたりが課題なんでしょうね。
僕は歴史的なこういう施設は個人的には好きです。
江刺藤原の郷3.jpg



続きを読む
posted by 南行 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

展勝地  (岩手県北上市 観光名所)

岩手県北上市 展勝地です。

<展勝地>
展勝地北上川(北上市).jpg
岩手県北上市立花

展勝地は、東北有数の桜の名所として知られています。
4月中旬から5月上旬にかけて約1万本の桜が咲き誇り、 青森の弘前
公園や 秋田の角館と並んで「みちのく三大桜名所」
の一つに数えられています。「日本のさくら名所100選」にも選ば
れてます。
桜の他にもツツジ、コスモスなどの花も良い場所との事です。

今ちょうどコスモスが満開です。

<展勝地 コスモス>
展勝地コスモス畑(北上市).jpg

公園内には野外博物館「みちのく民俗村」や「サトウハチロー記念館」
などあり、いろいろ楽しめる場所の様です。

<筆者より>
やはりここは桜咲くときに訪れてみたい。良い場所という評判は聞くん
ですが、まだ来たことないもので。
でもコスモスも良い感じでしたよ。
「北上夜曲の碑」があるんですが、ここから眺める北上川の雰囲気も良い
ですね。
展勝地(北上夜曲の碑).jpg
(おすすめ度は桜を見てからにしたいです)

展勝地(桜やコスモスの名所です)
posted by 南行 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬美温泉   (岩手県北上市 温泉)

岩手県北上市  瀬美温泉です。


<瀬美温泉>
瀬美温泉(北上市).jpg
http://www.semi-onsen.co.jp/
住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田1地割128
電話:0197-73-7294
日帰:400円

朝の風雨で、髪の毛もぼさぼさになってしまった為、立ち寄りで
温泉に向かいました。
北上の夏油高原が近かったので、思いは夏油温泉(げとうおんせん)
にあったのですが、時間の関係もあって手前にある瀬美温泉にたち
よりました。

瀬美温泉も名前は聞いたことがありましたが、山間の1軒宿との
事だったので小さな温泉かなというのが先入観としてありました。

北上から一路夏油高原に向かい、途中に瀬美温泉の看板が。
「美人の湯」の文字。別に僕みたいなのは美人にならなくても
良いんですが、看板にさそわれて一路瀬美温泉へ。
瀬美温泉2(北上市).jpg

着いてびっくり。結構広い駐車場に車があふれんがばかり。
結構人気の温泉なんだなと思いました。

400円で日帰りで入りましたが、内湯、露天と充実した複数の
お風呂があって、大変満足でした。
泉質は単純泉、無色透明です。
露天風呂は混浴という事で、中でつながっていますが一応敷居が
あるので、女性でも大丈夫かと思います。

風呂あがり、フロントで新聞を読んでひとくつろぎ。
400円と低価格ながら満足度の高い温泉でした。
(はたして美人になったのか。。。)
今回は日帰りでしたが、泊まっても良さそうな温泉だなと思いました。

瀬美温泉
posted by 南行 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上人塚   (岩手県花巻市 観光名所)

岩手県花巻市 上人塚です。

<上人塚>
上人塚(花巻市).jpg
場所は、花巻清水寺から数キロのところで、道路沿いに標識があります。

是信房(ぜしんぼう)を供養する塚を公園化したもの。
是信房は俗名を吉田大納言信明といい、讒言に遭って越前に流されていた。
その後、茨城県の稲田御坊で親鸞上人の弟子となり、東北地方に浄土真宗を
布教した人物だそうです。

<筆者より>
僕自身も全然知らない人物でした(まだまだ勉強不足)
旅先で偶然見つけるマニアなネタっていう感じでした。

(上人塚 おすすめ度 ★)

上人塚(是信房を供養する塚)
posted by 南行 at 16:56| Comment(4) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水寺   (岩手県花巻市 寺社 観光名所)

岩手県花巻市 清水寺です。

坂上田村麻呂が観音堂を建てたのが開基と伝える寺。
京都の清水寺も坂上田村麻呂の創建です。

<清水寺本堂>
清水寺1(花巻市).jpg
住所:岩手県花巻市太田21-5-1

<清水寺山門>
清水寺2(花巻市).jpg
京都の清水寺、兵庫の清水寺と並んで三大清水寺と
言うそうです(本当かな??)

お寺は山門、本堂とも威厳があり大寺院であったこ
とをうかがわせます。
清水寺って日本中に結構ありますよね。群馬高崎にも
ありました。どこも坂上田村麻呂創建という寺伝にな
ってます。本当に坂上田村麻呂がこんなに作ったのかな
ってのにはちょっと疑問を感じたりします。

(清水寺 おすすめ度 ★★★)

清水寺(日本三大清水寺)
posted by 南行 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高村山荘   (岩手県花巻市  観光名所)

岩手県花巻市 高村山荘です。

<高村山荘>
高村山荘.jpg

住所:岩手県花巻市太田3-91-3
入場料 : 500円、こども350円(小中学生)
駐車場:あり(無料)

彫刻家・詩人の高村光太郎が東京から疎開して、1945年から7年間、独り暮らしをしながら創作活動を行った庵が高村山荘です。
今は花巻市の民族資料館や高村光太郎の遺品などを展示した高村資料館を併設して
います。

<筆者より>
高村光太郎が晩年をすごした庵です。著名な高村光太郎がこんなところで疎開
生活をしていたのかって事に、ちょっと驚きを感じました。
ここでの生活の後に青森県から依頼を受け、十和田湖畔の大作「乙女の像」を
制作しています。
高村山荘2(花巻市).jpg

<近隣の見所>
清水寺
上人塚

(高村山荘 おすすめ度 ★★★)

高村山荘(高村光太郎関連)
posted by 南行 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原敬記念館と生家(岩手県盛岡市 資料館 観光名所)

岩手県盛岡市、原敬記念館と生家。

岩手県盛岡市に平民宰相として知られる原敬の生家があり
ます。生家の隣には原敬に関する資料館があります。

<原敬生家>
原敬生家(盛岡市).jpg

住所:岩手県盛岡市本宮字熊堂93-1
電話:019-636-1192
原敬生家2(盛岡市).jpg

原敬は政友会の政治家で、平民宰相として知られています。
原敬については歴史の教科書で有名ですのでわざわざ解説
しませんが、今回行って始めて知ったのは、原敬の家柄は
遠く戦国時代の近江浅井家につながるという事です。
ちょっと驚きました。
資料館には原敬の生涯や、交友関係、そして暗殺された時
に着ていた血染めの服なども展示されています。

岩手県出身の首相って実は4人もいるんです。
東京も4人、一人も首相が出ていない県も多々あるので、
4人というのはすごいです。ちなみに埼玉も0。
薩長政府からスタートしているので、薩摩(鹿児島)、
長州(山口)はやはり多いですね。
岩手の首相は、この原敬の他、斎藤実、米内光政、鈴木善幸
になります。

歴代首相の記念館でいうと、原敬のほかに、斎藤実(岩手県水沢市)
鈴木貫太郎(千葉県野田市)らの記念館があります。
僕が行ったのがこれだけなので、他にもあるかもしれません。
あったら教えてください。

鈴木貫太郎記念館は友達と行ったんですが、そもそも鈴木貫太郎
って誰?などと聞かれる状況で、う〜むという感じですね。
戦後の首相に関しては、記念館とか聞かないですね。
小泉首相も亡くなったあとに、資料館とか出来たら、どんな感じ
になるのやら。ちょっと想像してしまいました。

(原敬記念館と生家 おすすめ度 ★★★)

原敬生家と記念館
posted by 南行 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(2) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼走溶岩流  (岩手県八幡平市 観光名所)

岩手山焼走溶岩流。岩手県八幡平市(旧西根町)

岩手山麓に岩手山の噴火によって流れた溶岩が一面に
広がる焼走溶岩流があります。

<焼走溶岩流>
焼走溶岩流.jpg
住所:岩手県八幡平市平笠
駐車場あり(無料)

昭和19年に国の特別天然記念物に指定されています。

<筆者より>
ここは中学の修学旅行で行ったんですが、それ以来で、
はっきり言って記憶もおぼろげでした。
行ってはっきり思い出しました。この溶岩流が一面に
広がる荒涼とした景色。溶岩流は小さな塊です。
この日はあいにくの雨。しかも強烈な横風で、歩くのも
しんどい状況に。焼走の入り口付近を散策しただけで
逃げ帰ってきました。

溶岩地形として有名な場所としては群馬県の鬼押出し園
なんてのもあります。ここは浅間山の噴火に伴う溶岩
地形です。ただ、まったく性質が違います。
おそらく溶岩の質なんでしょうね。鬼押出しの方が
巨大な岩がごろごろしています。
焼走は小さい岩が一面広がっています。
岩手山の名所ですので、是非一度はいかがでしょうか。

(焼走溶岩流 おすすめ度 ★★★)



続きを読む
posted by 南行 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釜石環状列石   (岩手県八幡平市 観光名所)

八幡平市の旧松尾村にある、釜石環状列石です。

<釜石環状列石>
釜石環状列石.jpg
八幡平温泉郷の一角にある「さくら公園」内に復元された
ものがあります。
環状列石とは何かというと、石で円を描いた史跡です。
正確には何のために作られたか分かっていない様です。
縄文人の祭りというのが有力みたいですが、奇説ではUFO
の着陸のための的だというものも。

ここにある環状列石は復元ものですが、秋田県の大湯温泉
のところにある大湯環状列石は特別史跡にも指定される規模
の大きいものです。こちらは秋田県の方で別途書きます。

(釜石環状列石 おすすめ度 ★)

釜石環状列石
posted by 南行 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八幡平へ  (岩手県八幡平市 観光名所)

今回の旅の目的は八幡平の紅葉。

東八幡平温泉郷を出て、八幡平山頂を目指します。

岩手県側から八幡平山頂を目指すルートは2つあります。
八幡平アスピーテラインと樹海ラインです。
普段は景色の良いアスピーテラインを使うのですが、
今日は紅葉目当てという事で樹海ラインを進みます。

樹海ラインは松川温泉から20キロ近く続く山岳道路です。
山岳道路って言っても安心してください。道幅は広く快適です。

10月8日現在、まさに紅葉まっさかりでした。
残念なのは雨。雨じゃなければ写真ももっと撮りまくりたかった。
とにかく悔しい。
それでも道の両脇に続く紅葉には癒されました。
八幡平紅葉.jpg
樹海ラインを上っていくと、ひとつの大滝があります。
涼風の滝(すずかぜのたき)です。

<涼風の滝>
涼風の滝(八幡平).jpg
何段かに分かれる滝で、紅葉をバックに非常に綺麗な滝景色を
見ることが出来ました。


涼風の滝から進むこと数キロ。
道の脇から湯気があがります。駐車場の下にグツグツとお湯が涌く
場所があります。まわりは硫黄臭。
看板には「太古の息吹」とあります。
グツグツと煮立つお湯には、ここが火山なんだなと再認識させられ
た気がしました。卵をつけて温泉卵なんか作ったら良さそうな気も(笑)
お湯が煮立つ吹き出し口って、兵庫県の湯村温泉にある「荒湯」を思わ
せましたが、ここ八幡平の「太古の息吹」は人工的なものを感じさせない
あたりが「荒湯」とは違うところです。

<太古の息吹>
太古の息吹.jpg
「太古の息吹」って名前も良いですよね。


八幡平山頂は一面の霧(雲の中)
まったく何も見えず残念でした。

帰りはアスピーテラインで下ってきました。
かなり下ってきて、やっと霧が晴れると眼下に、大沼が一望できました。

<八幡平大沼>
大沼(八幡平).jpg
あー晴れててくれればと。
ちょっと残念な八幡平観光でした。
八幡平に行くのはこれで7〜8回目なんですけど、どうもいつも天気が
芳しくない。八幡平には嫌われているのかな・・・。


(八幡平おすすめ度 ★★★★★)
温泉も景色も良いですよ。

八幡平ツアー
posted by 南行 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東八幡平温泉郷 なかやま荘

東八幡平温泉郷「なかやま荘」にお世話になりました。


<なかやま荘>
東八幡平温泉_なかやま荘.jpg
http://www.matsuofurusato.co.jp/nakayama/
TEL:0195-78-3132 FAX:0195-78-3380

ここは八幡平の東麓、岩手県側にある温泉です。
旧松尾村ですが、最近八幡平市になった様です。
八幡平近辺の温泉は結構行っているんですが、泉質や
雰囲気も良く、日本でも有数の場所だと思っています。

今回の「なかやま荘」さんは楽天トラベルで予約。
グルメプランという事で、通常より1000円ほど
高いコースを選択しました。とは言っても1泊2食付き
で8000円という安さですが。

<これが夕食>
なかやま荘夕食.jpg
メインはホロホロ鳥。以前、松川温泉松川荘に泊まった
時にもメインはホロホロ鳥だったので、今回で2回目。
さっぱりしたササミの様な肉で非常においしいです。
今回のなかやま荘さんでは、すき焼き風で頂きました。
料理は量が多く大変満足しました。

温泉は松川温泉の源泉から引いているとの事。
松川荘が乳白色のお湯だったので、そうかなと思って
いたんですが、ここは無色透明。
ただ、ほのかな硫黄のにおいがします。
お風呂はそこそこの広さで、ろ過循環されていない源泉
がずっと流されています(加水はしています)

テレビ東京「いい旅・夢気分」でここが取材された事
がある様で、目黒さんの写真もかざってありました。

食事の時にまわりを見渡しましたが、一人旅の方も
多い様な気がしました。一人旅でもくつろげる宿って
良いですね。

大変満足しました。また機会があれば行きたいと思い
ます。
posted by 南行 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする